「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第2弾、山梨県富士山~栃木県那須岳

2017年7月8日に、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」が放送されました。

いつもながら、ネタバレですので、ネタを見たくない方はスルーでお願いします。

1日目。

今回は第2弾、「山梨県富士山」から、「栃木県那須岳」へと向かいます。
新コンビとなった、「あるよ!」でおなじみの田中要次さんと又吉さんの蔭の「もうひとりの芥川賞」といわれる羽田圭介さん。
マドンナは舟山久美子さんです。^±^ノ・・・くみっきーさんですね
精進湖の「子抱き富士ビューポイント」から、一路、河口湖駅へ。
河口湖の案内所で、「埼玉方面に向かいたいのですが」というと、案内所は、当然の答えで、
「埼玉方面へはバスがつながってません」
舟山「ノリで行けると思う」
頼もしい言葉です。^±^ノ
河口湖からは、とりあえず富士山駅へ。富士山駅は、昔、富士吉田駅でした。
富士山駅からは、山中湖を通って道志方面に行けば先は繋がりますが、かなり遠回りです。
そこで、一行は、遠回りは嫌だということで、直接、都留市方面へ。
ところが、富士山駅からは上暮地方面のバスが通っているだけで、そこからは、都留市までバスがないといいます。
徒歩は覚悟して、12時15分発の上暮地行きのバスの乗り込み、少しでも都留市への距離が近い、ということで、「白糸橋」で下車します。
途中で、「バスが桂まで来ているかもしれない」ということを聞いて、もしそうであれば3キロほど稼げる、とぬか喜びします。
時計は13時51分。「東桂駅前」バス停を発見するも、3分前の13時48分に最終バスは出てしまい、結局、都留市まで歩くことに。
途中、「田原の滝」などで目の保養をしつつ、都留市駅に到着します。
都留市駅からは、大月方面に向かいたいというと、バスは途中の「大原橋」までしか行ってなくて、そこから先の3キロほどは大月までバスがない、とのこと。
都留市から大月駅までの直通のバスはあることはあるんですが、午前中に1日1本だけなので、しょうがないのでした。
午後4時過ぎに「ほっともっと」で遅い昼食をとり、大原橋へ出発。
大原橋から歩いて大月へ向かう途中、大月市民病院で、羽田さんが路線バスを発見。
わずか5分の短い距離でしたが、バスに乗り込み、大月駅に到着します。
ここから小菅方面へと向かいますが、時間も18時になって、今日は大月で打ち切りか、と思ったら、「小菅の湯」行きのバスがまだ出ていました。
小菅村には民宿もあるから、との情報を乗客からいただき、18時20分、一路小菅村へ。
途中、名勝猿橋を通り、バスの中で感動するも、宿のアポを取ろうともしない一行。
大丈夫か?^±^;
そして夜19時20分、「小菅の湯」に到着。奥多摩方面へのバスを見ると、最終は17時55分で、翌日の始発が8時57分ということを確認し、もちろん今日はここで宿泊・・・。という訳で宿探しをします。
ところが、町の中まで降りても辺りは真っ暗。心細い場所です。
そのなかで、一軒だけ明かりがついている宿がありました。
すがる思いで飛び込んでみると、お店の女性のご主人がやって来て、
「俳優さん? あるよの人?」
(「あるよの人」って・・・^±^;)
この日は無事、食事も部屋も確保でき、「広瀬屋旅館」に宿泊します。

2日目

宿の前の「池之尻」バス停から、奥多摩駅へ始発バスで向かいます。
バスで、途中から東京都に入ります。
奥多摩駅の案内所に早速入ると、奥多摩駅からは川井駅までバスがあるがその先は青梅まで歩かなければならないかも、という返事。しかも、川井方面のバスも昼過ぎにあるだけ、ということで、時間つぶしで、とりあえず日原鍾乳洞へ向かいます。
ところが、本当に時間つぶし。折り返しのバスで、待ち時間があまりないので、鍾乳洞の入り口で記念撮影をするだけ。しかもお店に寄ることもできず、ただ行ってきただけでした。
ただ、その先のルートは案内所でちゃんと調べてもらって、12時14分の清東橋行きのバスに乗り、川井駅で下車し、5~6キロ歩けば「吉野」というバス停があり、ここからは青梅駅行きが頻繁に出ていて、青梅駅から河辺駅へ、さらに河辺駅からは入間市駅までバスがつながると、ここまで教えてくれました。
まさにバスルートの達人です。^±^ノ
時間がまだ若干あったので、「ポートおくたま」で昼食。バスに乗って、川井駅で降り、吉野へ。
途中で、地元の方から、多摩川の川べりの道を教えてもらい、そちらを歩きます。
吉野に到着すると、また目の前でバスが行ってしまいます。
この新メンバーは、よく目の前でバスに乗りそこないますが。^±^;
14時09分到着。ただそれでも、逃した次のバスが14時27分にやってくるので、難なくバスには乗れました。
青梅からは、ほぼ待ち時間がなく、河辺駅のバスに乗車。
さらに、入間市駅行きのバスもすぐに出発し、急にトントンといい調子でバスに乗車。
河辺駅から入間市駅の途中で、埼玉県へ。
入間市駅から狭山市駅方面も、待ち時間なくバスに乗れました。
狭山市駅からは、新狭山駅を経由し、川越駅へのバスが走っていると聞きますが、狭山市駅から新狭山駅へのバスは平日だけ。
しょうがないので、「狭山台団地」行きのバスに乗って、そこから新狭山駅まで歩きます。
夕方18時前に新狭山駅に到着し、そこで奇蹟が起こりました。
新狭山駅から18時12分発の川越駅のバスがあったのですが、それは朝夕だけの運行で、それも1日4本でした。
その中の1本に、無事乗れました。

・・・地元ならではの情報。^±^ノ
狭山市駅から西武柏原ニュータウンへ行きのバスに乗れば、ニュータウン乗り換えで、新狭山駅に行けました。
または、ニュータウンから「かすみ野」を経由しても、川越駅に到達できました。


川越からはまた迷いどころがありました。
上尾、桶川、鴻巣に行くバスが、それぞれ、まだ最終前で、運行してたのです。
一行が選んだのは上尾行きのバスでした。
「一番賑やかだから」、という理由でしたが、これが、後々響いて、しかも敗因になろうとは・・・。
上尾からも蓮田行きのバスを見つけますが、疲れているとみえ、「上尾東武ホテル」で宿泊。

3日目。

上尾駅発6時20分の始発バスで、蓮田駅に向かいます。
蓮田駅からは、菖蒲行きのバスが時間帯にないので、7時10分の下大崎行きのバスに乗り、「台」まで、1.5キロほど歩きます。
8時46分に「台」バス停に到着。
さらに「台」からは菖蒲仲橋行きのバスで、「上町」下車。菖蒲車庫行きのバスがちょうど来たので車庫まで乗りつきます。
菖蒲車庫で聞き込みをすると、加須駅行きのバスは廃止してしまったというので、「根古屋」まで4.5キロを歩きます。
根古屋に到着すると、また、バスを目の前で逃します。+±+
10時28分。次のバスは10時58分で、30分の待ち。バス停の前で和菓子屋さんがあったので、ここで「饅頭」で腹ごしらえです。
腹を満たしたら、「根古屋」から加須駅へ向かいます。
加須駅に到着したのが11時10分、ここで柳生方面へ向かうバスを見つけます。
12時27分にそのバスが発車するということで、その間にお昼を、と考えてると、ちょうど「浜清」さんという鰻屋がありました。
そして、店に事情を話すと、営業前なのに店を開けてくれました。
鰻でせいをつけて、3人は加須市のコミュニティバスである「ワゴンバス」のかぞ絆号に乗り込みます。
利根川を渡り、柳生駅へ。
柳生駅からはバスがないので、北へと歩きます。
途中で群馬県に入り、板倉東洋大駅に到着。
板倉東洋大駅では、館林駅方面のバスを見つけ、すぐさまバスに乗ります。
(何の考えもなし乗り込みましたが、これがリタイアの決定的な原因になろうとは。)
館林には15時20分着。ここから栃木県の足利方面に行きたいと案内所で話すと、足利へ直接行くバスはなく、木戸行きが16時にあるからそれに乗って、あとは足利まで歩くしか方法がないというので、乗り込みます。
足利まで一番近い「消防団第九分団前」で下車し、そこから6歩きます。
途中、栃木県へ。いよいよ最後の県です。
木戸から3キロほど歩くと「久保田駐在所前」のバス停を発見しますが、バスは1日2本。それも12時10分が最終で乗れず、残念。
大きな橋を渡っていると、遠くに電車が見えて、
羽田「電車乗りてぇ・・・」
思わずつぶやきます。^±^;
天気が悪くなり、雷も光り、それでも歩くこと約6キロ、ようやく、「大久保町」バス停に到着しました。
バス停近くに割烹屋があり、夕食も兼ねて雨宿り。「割烹浜銀」で食事をしながら店の人に宿泊場所がないか聞きこむと、「公園荘」がいいと紹介。今夜はそこで宿泊に決定します。
食事後、宿に電話し、迎えに来てもらうように頼み、少し距離を稼ぎます。
店を出て「大久保町」から、「岡崎山」行きのバスに乗車。一番佐野市に近い「寺岡町」で下車します。
ここで宿の迎えが来て、ついでに佐野駅にも立ち寄ってもらいます。
佐野で翌日の計画を立てつつ、「公園荘」で宿泊します。
「公園荘」は露天風呂付きで、1万3000円少々。これは安いです。^±^ノ

4日目(最終日)

(「4日目なのにまだ佐野で、果たしてゴールできるのか」と思いながら見てましたが・・・)
4日目は、佐野駅から。朝9時、案内所の開くのを待って聞き込み開始。
すると、「イオンモール」へ行って、少し歩いて「道の駅みかも」からバスに乗れば栃木に行くバスがあるといいます。
バスは2分後に出発というので、急ぎます。
「イオンモール」から「道の駅みかも」までは2.5キロほど。
「道の駅みかも」からは栃木駅行きのバスとうまくつながって、栃木駅到着は11時40分。
(「藤岡まで歩けば、前日のうちに栃木駅まで来られたのに」と思いつつ・・・^±^;)
ただ、観光案内所は、栃木駅から1キロほど先にあるというので、蔵の街を通って歩きます。
案内所で先を聞いてみると、栃木から金崎まではバスがあり、金崎から楡木まで5キロほど歩けば宇都宮駅へのバスがつながるということでした。
金崎駅行きのバスは13時30分に「観光協会前」から発車するというので、昼食をとります。
バスで金崎駅へ向かい、楡木車庫まで歩きますが疲労困憊。15時23分、ようやく到着。
楡木車庫からは16時05分のバスで、宇都宮駅へ。
宇都宮駅に到着したのがすでに17時15分。
17時33分発の5番乗り場玉生(たまにゅう)行きに乗り、「上河内自治センター」で乗り換えで氏家駅へと向かいます。
「上河内自治センター」でも、すれ違いでバスが行ってしまったので、焦る3人・・・。
しかしそれは反対側へ向かうバスで、ほっとする3人・・・。
現在、18時23分。果たして氏家行きはあるのか、と確かめると、18時39分発のバスがあり、首一枚でつながります。
19時10分過ぎに氏家駅に到着。

果たしてここからバスは?

ない・・・。x±x。

氏家駅にて、敢え無く・・・。

チャレンジ、失敗。x±x

今回のコースは、太川さん・蛭子さんのコンビに比べて、まだ「サービスコース」だったと思います。

今回の失敗の原因ですが、3つあります。
このうち1つでもクリアしてれば成功してたと思います。

第一の原因、川越の選択肢で最悪のコースを選んだのが命取りでした。
川越から、鴻巣に出たらよかったのです。^±^;
バスでの選択肢は、鴻巣、桶川、上尾・・・。
一番賑やかだから、という理由で、上尾に向かったのが、結果的に最悪でした。
上尾は、ゴールが東京か千葉なら選択してほしいですね。乗り継いで大宮という手もありますが。
百歩譲って桶川に出たほうが、菖蒲行きのバスが接続しているのでまだ「まし」でしたが、ベストは、直接加須までバスが出ている鴻巣でした。
さらに、鴻巣行きの最終バスに乗っても、そのあと、まだ、加須駅行きのバスが出ていたので、できれば、加須まで行くべきでした。
太川さんたちならば頑張ったでしょうね。
1泊目の「山梨県小菅村」とは違い、加須にはいくつかホテルはありますし、夜遅くなっても泊まれると思います。
それでも、どうしてもというなら鴻巣で泊まりでも良かったのです。鴻巣から加須行きのバスは、本数が多いですからね。
蓮田に行くのでなく、川越に戻ったほうがまだましでした。

第二の原因は、加須駅から乗ったバスで柳生駅まで行く際、乗ったらすぐに運転手に「栃木方面へ行くにははどうしたらよいのか」と聞き込むべきでした。
この人たち、何も聞かないんだもん。^±^;
バスで聞かないまでも、柳生駅で栃木方面へ行く方法を聞くか、近所の人に聞いてみるとかすれば、いい情報が得られたのに。
太川さんたちならば、きっとやっていましたし、ゴールができたと思います。

第三の原因。板倉東洋大学駅から館林行きのバスに乗ったのが致命傷ですね。これは乗らなければよかった・・・。無駄足でした。
ぶっちゃけ、館林から板倉に再び戻って、藤岡まで歩いたほうがましでした。そのくらい、無駄。
もうちょっと我慢して、次の藤岡へ向かうべきでした。少し歩いたら栃木県なんですから。
それよりも、4県境のある、「谷中湖」のほうへ歩けばよかったのです。
その途中の「道の駅きたかわべ」から、平日ならば栃木行きのバスが出ていました。
その日が休日でも、谷中湖まで行けば栃木行きのバスが出てましたし、バス停の場所がわからなければ、「道の駅きたかわべ」と「谷中湖」からの合流の「篠山」バス停まで行くか、それでもわからなければ、板倉東洋大前の次の藤岡まで歩けば楽勝でした。
少なくとも、館林のほうから足利方面へ歩いて迷ったコースよりは、全然楽だったはずです。
ええ、全然「楽」でした。^±^;・・・自分も県境越えで、柳生から遠いJR古河から藤岡まで歩いたけど苦にならなかったし
館林へ回ったために、最終的に佐野に泊まって丸半日分つぶしたのは、本当にもったいなかったです。
2日目に加須まで行ってれば、宇都宮辺りまで行けたかもしれませんし、上尾ルートでも、藤岡(または、道の駅きたかわべ、谷中湖、篠山のいずれか)まで歩いてたら、すんなりと栃木まで行けました。
藤岡まで行けば、18時以降でも栃木行きのバスがあっただけに、もったいことをしました。

特に、足利あたりに行こうか、佐野あたりに行こうか・・・。
迷路に入ってるように迷ってましたからね。^±^;

「迷宮の達人 大迷路」じゃあるまいし。^±^;・・・POWをひろいました。
同じところをグルグル。^±^;・・・かんばんがあります。
「クポエのカギ」でも見つけるのかねえ。^±^;
そんなファミコンの売れないゲーム、誰も知らないぞ!(゚Д゚)ノx±x
どうせ店の隅の100円のワゴンであさったんだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。←バレバレ
「クポエのカギ」は、懐かしいけどなっ!(゚Д゚)ノx±x。
だったら、「POWポッド」はどうしたっ!(゚Д゚)ノx±x・・・シランガナ~
「ばくだん」はどうした!(゚Д゚)ノx±x・・・シランガナ~
「まじょのほうき」はどうした!(゚Д゚)ノx±x・・・シランガナ~
「まほうのめがね」はどうした!(゚Д゚)ノx±x・・・シランガナ~
「ちからのゆびわ」はどうしたよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・シランガナ~
「コンパス」は拾わないのかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ダカラ、ナニモカモ、シランガナ~

それと、これは原因というよりも総じて新コンビに言えることですが、「バスの案内所」の開店にこだわっているのが良くないと思います。
「だったら、お昼に開店する案内所ならば、その時間まで待つのか」
と、文句を言いたくなりますね。
毎度のことでやきもきするんですが、バスの案内所が開くのを待つのではなくて、まず、始発バスがあったら乗るべきです。
とりあえず乗ってから、バスの運転手にでも聞いてみたらいいと思います。または次の土地の案内所で聞くのも手ですよね。
もしも太川さんたちだったら、一番の始発に必ず乗り込み、少しでも遠くを目指します。
同時に、そういう点で、可能性のある時間を無駄にする新メンバーは、本当にやる気があるのか?、と疑いたくもなります。

それに少し関連しますが、道志のほうを回るルートも、一応考えておくべきでしたね。
だけど、都留市でも、この人たち、他人の耳を貸そうとしない・・・。
変に頑固です。^±^;
その頑固さが改善されない限り、同じ過ちを何度も繰り返すと思います。
もっとも、富士山駅から大月に向かわずに、道志村のほうを経由したほうが、橋本を回って、埼玉到着は早かったんじゃないかとも思ってますけどね。
 

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緑の森博物館、初夏の花を探しながらまた歩く

2017年7月1日、埼玉県入間市の「緑の森博物館」で、再び散歩しました。

雨が降りそうで降らない日でして、いつもの大谷戸湿地から、西久保湿地と周り、もとの大谷戸湿地に戻るルートです。

雑木林広場周辺です。
前回は、6月11日でしたが、前回咲いていなかった「オカトラノオ」が咲き始めてました。
20170701・ちょこっと緑森01・オカトラノオ

雑木林広場です。
20170701・ちょこっと緑森02

ケキツネノボタンは、もう咲き終わりそうでした。
20170701・ちょこっと緑森03

ドクダミは、なおも咲いてましたがね。^±^;
20170701・ちょこっと緑森04

これは新種かな、と思ったら、ヒメジョオンの花が落ちたものでした。+±+
20170701・ちょこっと緑森05

西久保湿地へと向かっています。
今日はとりわけロ善がじめじめして、滑りそうでした。
20170701・ちょこっと緑森06

西久保湿地です。
20170701・ちょこっと緑森07

スイバですね。
20170701・ちょこっと緑森08

ヤブカンゾウも、咲きだしてました。
こちらも前回訪問した時には咲いてなかったのでした。
20170701・ちょこっと緑森09

この日は、もやもやとした空で、おまけに蒸し暑かったなあ。x±x
20170701・ちょこっと緑森10

広場付近から、西久保湿地の様子です。^±^
20170701・ちょこっと緑森11

こちらは「アオダモ」です。
まだ成長前の樹なので、花が間近に見られるのはラッキーです。
20170701・ちょこっと緑森12・アオダモ

西久保湿地から、橋を渡っていきますが、草がかなり生い茂ってました。
20170701・ちょこっと緑森13

生い茂った先に咲いてた花がありました。
「ゼニアオイ」ですね。
20170701・ちょこっと緑森14

ゼニアオイも、平面的に咲いていると、別の花と思ってしまいます。
20170701・ちょこっと緑森15

北東方向はこのように厚い雲がたなびいてます。
20170701・ちょこっと緑森16

これは何の花でしょうか?
20170701・ちょこっと緑森17

ヒント。ムラサキだけでなく、青い花もありますよ。^±^ノ
20170701・ちょこっと緑森18

次のヒントです。青と紫が、このように、別々の場所で咲いていますよ。
20170701・ちょこっと緑森19

答えは、「アジサイ」でした。^±^ノ
周りの「がく」が落ちてしまうと、わかりにくくなりますね。
20170701・ちょこっと緑森20

さて、こちらは?
20170701・ちょこっと緑森21

こちらは「ナンテン」です。
ナンテンの花も、先ほどのアオダモと同様、めったにお目にかかれないかもしれませんね。
20170701・ちょこっと緑森22・ナンテン

さて、駐車場まであと少し。
20170701・ちょこっと緑森23

最後に、こちらは「ヒメザクロ」ですね。
ザクロよりも小さい木で、オレンジ色の花をつけていました。
20170701・ちょこっと緑森24

いかがでしたか?^±^ノ
これからまた景色が変わっていくかもしれないですね。^±^

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湿原とヒメサユリの旅その9=観音沼でお開き

さて、湿原とヒメサユリの旅も、今回でお開き。^±^;
最後は、下郷町の観音沼に行きました。^±^ノ

15時45分過ぎに矢ノ原湿原を出発し、大芦(国道401号)を左折、さらに、信号のない国道400号にぶつかる佐倉で右折し、舟鼻峠(ふねはなとうげ)を越え、舟鼻トンネルを抜け、途中、積入山トンネル手前で戸赤方面へ左折。
県道346号線、県道131号を抜けて、下郷へ。右折し、すぐ左折すると、そこは「甲子道路(かしどうろ)で、南倉沢(なぐらさわ)で右折。3キロほど入ると、観音沼です。

観音沼に到着。
正式には「観音沼森林公園」です。
左に登れば雷神社とありますが、かなり急な山っぽくて、登りませんでした。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-01

観音沼の地図です。サムネイル版です。
観音沼は、正式には「みたらせ沼」というそうです。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-02・大

この沼はなかなか広く、周囲が約1.2キロメートルあります。
こちらもちょっとした湿原地帯ですね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-03

沼の真ん中は島になっています。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-04

では、一周してみましょう。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-05

公園の正面側には大きなガイドマップがありました。
じいさんとばあさんが笑顔で散歩していう絵がありますが。
そんな高いところ、息が切れて登れないだろう、と思うんですが。^±^;
くたばっちまうだろうと心配になります・・・。^±^;
湿原で、また失言が出たな!(゚Д゚)ノx±x。
大きなお世話だぞ!(゚Д゚)ノx±x
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-06・大

沼の周りでは、ヤマオダマキが咲いてました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-07・ヤマオダマキ

「翠嶺の園(すいれいのその)」です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-08・翠嶺(すいれい)の園

さらに歩けば、「水明の畔(ほとり)」です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-09・水明の畔(ほとり)

沼の周りの景色もまた良かったです。^±^ノ
手前の山が土倉山、遠くは三倉山でしょうか。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-10

沼の付近に、キショウブの花が咲いてました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-11

観音沼の水鏡。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-12

ちょっとした、高原風の場所もあります。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-13

これはまた行きたいなあ。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-14

こちらは、南山御蔵入三十三観音の第十三番札所でもある、嶽観音堂(だけかんのんどう)。
とても古めかしいお堂でした。
「はるばると 登れば嶽の 観世音 みたらせ沼に あそぶ水鳥」
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-15

お堂の手前には仁王門があり、なかなかの迫力で、こちらをにらんでました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-16

中に入れば狛犬もいました。阿吽の「阿」です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-17

阿吽の「吽」です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-18

さらに仁王様の裏には・・・。
アルフィーの高見沢俊彦さんみたいな狛犬様が。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-19・仁王様の裏

うーむ。^±^;
見れば見るほど、高見沢俊彦さんみたいだ。^±^;・・・メリーアン
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-20・高見沢みたいな犬

観音沼森林公園の案内板もありましたが・・・。
黒板にチョークで書かれた雰囲気で、若干文字がわかりません。^±^;
嶽観音堂は、延暦16年(797年)坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が蝦夷征服の折、この地で犠牲になった人馬の供養のために建立した云々、とありますね。
現在の堂宇(どうう)は明治二十五年建立(こんりゅう)したともあります。
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-21・大

こちらは、軍馬慰霊碑です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-22・軍馬慰霊碑

このお堂は、嶽観音堂の本堂なんでしょうかね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-23

この辺りから見た、みたらせ沼です。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-24

みたらせとは、「觀盥」、「御手洗瀬」とも書きますね。
東京府中の浅間山)(せんげんやま)にも、「おみたらし」というのがありますが、同義だと思います。

おみたらしの話。^±^ノ

この沼の奥に行くと、クリンソウの群落もありました。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-25・クリンソウ

クリンソウです。かわいいですね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-26

沼には随分と浮き島が多いです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-27

ほぼ一周近くしたところで、かっこいい木を発見。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-28

観音沼は、日が暮れかけています。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-29

そして、午後6時45分。
この旅は終了。一路、東京、群馬経由で埼玉へと、家路に戻りました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-30

このあたりは、さらに山に入ると日暮の滝(ひぐらしのたき)があったり、沼のちょっと手前には三倉山湿原もあります。
三倉山湿原は後で調べたんですがね。
また、この辺りならば、東京から4時間ぐらいで行けるかな、と。^±^
観音沼は、秋の紅葉が最高なのだそうなので、また来てみたいと思ってます。
今回は、あまり時間もなくて、周辺の散歩もできなかったし。

ああ、楽しかった。^±^
そりゃあお前は楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。←いつものパターン
 

テーマ : 会津の風景
ジャンル : 地域情報

湿原とヒメサユリの旅・矢ノ原湿原のカメさん

さて、観音沼の前に、小休止。
今日は、矢ノ原湿原のカメさんと、この辺りの花の拡大版をお届けします。^±^;

さゆり荘に到着。
カメさんを運びますが、重いなあ。+±+
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん01

さゆり荘です。
チェックインです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん02

今日の夕食です。
いただきます。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん03

もちろん、カメさんたちにもご相伴を。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん04

ごちそうさま。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん05

カメさん、刺身は口からお出迎えでした。
旅慣れてるなあ。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん06

翌朝、まだカメさんたちが寝ているころ、我々は写真撮影に。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん07

行ってきます。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん08・翌朝

撮影から戻り、朝食。もちろん、カメさんたちにも・・・。
せいたくだよなあ。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん09

もちろんカメさんたちは口からお出迎えで、食欲旺盛。
チェックアウトです。
さゆり荘を出発。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん10・チェックアウト

カメさんは、特別待遇というか、護送車扱いというか。
後ろの、涼しいところで悠々と。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん11

矢ノ原湿原とカメさんです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん12

おなじみ、てく&クロです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん13

ちょっと離れた瞬間。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん14

「これが歩みののろいカメさんか」と疑うほど速足で。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん15

あっという間に二匹の距離が離れていきます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん16

あ、危ない。x±x
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん17

危ないので、必死の収容です。^±^;
護送車に無事に乗せました。^±^;
 >カメさんは、特別待遇というか、護送車扱いというか。
特別扱いじゃなくて、護送じゃんか!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅カメさん18


最近気になること。+±+

カメさん、最近ギネスに載るほど臭いんですよね・・・。x±x
早いときは半日で臭くなります。+±+
特に産卵前は臭いのなんのって・・・。x±x
ひどいときは目が痛くなります。x±x
シュールストレミングより臭いんじゃないかなあ。^±^;・・・話もシュールだよなあ
旅行には、臭い消しの液体を入れてますが、これを入れておくと不思議と臭くないんです。
でも高いので、旅行以外入れません。^±^;
入れないとたちまち臭くなります。+±+
甘く見積もっても、「臭豆腐」ぐらいは軽く臭いです。^±^;
ほぼ毎日水を取り替えても臭いです。^±^;
水を取り替えながら、最近は、歌ってます。^±^ノφ ウズウズ
♪どうして~、こんなことばかり毎日~・・・φ^±^ノ
♪明日は何が起こるのかな~・・・φ^±^ノ
お前は「とよた真由子様」かよっ!(゚Д゚)ノx±x。
この ハゲーーーッ!!(゚Д゚)ノx±x。・・・カメさんの頭はみんな禿げてるってば ←そういう問題じゃないだろって話

てか、失言湿原で暴言かよ!(゚Д゚)ノx±x。


さらに、今回の南会津で出会った、代表的な花を永久保存版の1280ピクセルのサムネイル版でお届けしますね。

1.2017年6月18日

タテヤマリンドウ
20170618・湿原とヒメサユリの旅植物1・タテヤマリンドウ・大

ウラジロヨウラク
20170618・湿原とヒメサユリの旅植物2・ウラジロヨウラク・大

タニウツギ
20170618・湿原とヒメサユリの旅植物3・タニウツギ・大

ヒメサユリ
20170618・湿原とヒメサユリの旅植物4・ヒメサユリ・大

アカモノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅植物5・アカモノ・大

カキツバタ
20170618・湿原とヒメサユリの旅植物6・カキツバタ・大

2.2017年6月19日

ニッコウキスゲ
20170619・続湿原とヒメサユリの旅植物1・ニッコウキスゲ・大

ワタスゲとレンゲツツジ
20170619・続湿原とヒメサユリの旅植物2・ワタスゲレンゲツツジ・大

コバイケイソウ
20170619・続湿原とヒメサユリの旅植物3・コバイケイソウ・大

クリンソウ
20170619・続湿原とヒメサユリの旅植物4・クリンゾウ・大

ヤマオダマキ
20170619・続湿原とヒメサユリの旅植物5・ヤマオダマキ・大

フタリシズカ
20170619・続湿原とヒメサユリの旅植物6・フタリシズカ・大

それでは、明日は本当に最後の観音沼です。
お楽しみに~。^±^ノ

テーマ : 会津の風景
ジャンル : 地域情報

湿原とヒメサユリの旅その8=矢ノ原湿原へ

さて、南会津の旅は続いています。^±^ノ
失言だらけの、いや、湿原だらけの旅はいかがでしょうか。^±^ノ
「失言」はお前の得意ジャンルじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。

さて、高清水自然公園で、ヒメサユリを堪能した後は・・・(あんまり堪能できなかったけどね、無料だから、ま、いっか)。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-01

高清水から、昭和村方面へ。
新鳥居峠を越え、南会津町から昭和村に入ります。
途中、藤八の滝 (とうばちのたき)にも寄る予定だったのですが、ちょうどその近辺で工事をやってたのと相まって、詳しい場所がわからなかったので、そのまま通過。
秋の紅葉の時期に、もう一度こちらに来ようかなあ。^±^;

こちらは「奇岩檜淵(ひのきぶち)」なんですが。
駐車するとこの先は通行止めになってました。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-02・大

せっかく「奇岩檜淵」とあるのに、入っていけないとは思わせぶりな看板だなあ、と、一同、苦笑しつつ、車に乗り込みます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-03

しょうがないので、もう少し車を走らせ、「天狗の冷泉」へ。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-04

天狗の冷泉です。奥まったところに水がわいています。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-05

天狗の冷泉は、昔、この辺りで伊達政宗軍と奥会津の豪族と、幾度か戦った古戦場でもあるそうな。
そしてこの泉のおかげで伊達政宗軍団に対し、奇蹟の連勝を果たし、それゆえ、「神泉」として「天狗の冷泉」と称されるようになった・・・云々(うんぬん:「でんでん」とは読みません)とありますが・・・。
てか、「正宗軍団」って・・・^±^;
サムネイル版です。
致命的な誤字とともにお楽しみください。^±^;←出た、失言だらけの旅
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-06・大

ここで小休止し、皆様のためにペットボトルに水を汲んでいます。これが大変。
顔では笑ってますが、相当手を伸ばさなければ水に届きません。+±+
途中から気温も高くなったので、水にあたる感覚は気持ちよかったんですけどね。
苦労しました。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-07

そして、おいしい水を汲みながら飲み、再び、車に乗り込んで、大芦集落を左折。
一路、矢ノ原湿原へ。
途中の道で、いくつかの撮影スポットはあったものの、通過しつつ、矢ノ原湿原の駐車場に到着しました。
到着は14時10分でした。
看板はサムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-08・大

こちらは駐車場のバイオトイレです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-09・バイオトイレ

矢ノ原湿原は、駐車場から少し歩きます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-31(9~10)

こちらは、湿原の「北湿地」だと思います。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-32(9~10)

時間がなかったので、スルーしちゃいましたが。
メインの矢ノ原沼を真っ先に見たかったので。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-33(9~10)

矢ノ原湿原に到着しました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-10

「湿原散策・写真撮影の方は専用駐車場をご利用ください」と看板にありました。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-11・中

こちらが矢ノ原湿原です。見えているのが「矢ノ原沼」。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-12

特に秋の紅葉は、きれいな場所だといいます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-13

水草が浮いていて、神秘的でした。
この水草は、「ヒツジグサ」でしょうか。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-14

とても静かな場所でしたよ。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-15

そうそう、目を凝らしたら、マムシがうねうねと泳いでいました。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-16

水草に囲まれた矢ノ原沼。アンダー気味に撮影してます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-17

ここで、「さゆり荘」で頼んでおいた昼食です。
とても大きなおにぎり2個と、お新香のたくあん、そして唐揚げがおいしかったなあ。
こちらもおすすめです。ごはんが最高においしく、しかも固めなので、海苔がフニャッとならないです。
親戚の女性たちは、おにぎり1個でおなか一杯になりました。それほど大きいです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-18

食べたら、周りを散策。
こちらでは「代官清水」という名水もありました。
徳川12代将軍家慶の幕府巡見使一行がこの地で休息し、この清水で喉を潤したらあまりの美味に感嘆、そして代官にこれを保護するよう申し入れたところから、この名前が付いたとか。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-19・大

そんな「代官清水」ですが。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-20

代官清水の由来の看板です。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-21・大

案内板の先を見ると。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-22

こんなに、いとも簡単に水を汲めるなんて。^±^;
「天狗の冷泉」で苦労したのはいったい何だったのか。+±+
ざまあみろ!(゚Д゚)ノx±x
最初からここで水を汲めばよかったじゃんか!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-23

代官清水付近です。緑に癒されます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-34(23~24)

さてこちらは「戊辰の役古戦場(ぼしんのえきこせんじょう)」跡地です。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-35・大(23~24)

「野村新平墳墓の地(のむらしんぺいふんぼのち)」です。
明治元年(1868年)、旧8月23日、会津の戊辰戦争で、官軍が会津になだれ込みます。そして9月10日ごろから、御親藩をはじめ、加賀藩を主に、各藩から約600人の官軍が繰り込んで、野尻郷各村(昭和村)に宿陣し、警備につきました。9月24日朝8時ごろ、田島方面から進撃してきた会津軍の奇襲を受け、官軍は敗走し、この道を下中津川方面へ退陣しました。
これを追って、会津軍朱雀三番寄合組隊、鈴木隊長以下約25名が、この付近まで進撃したとき、軍を立て直した官軍が逆襲し合戦となり、会津軍は小数不利となり、大芦へ退散します。
この時に戦で、野村新平はこの地で戦死したといいます。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-36・大(23~24)

矢ノ原湿原遊歩道の案内板です。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-24・大

湿原は南北に分かれているようです。時間がおしてしまって、散歩できなかったのが残念です。
こちらには、「七尋泥鰌(ななひろどじょう)」伝説もあります。
昔はこの辺りは夏でも暗い密林で、そのなかに静かに水をたたえる沼があり、沼の主で、体長が2メートルもあるドジョウがいたそうです。
沼の中には、4メートル四方の底なしの井戸があったそうです。
また一山隔てた小矢の原の密林に隣村へ通ずる一本道があり、その道側にも、「泥鰌堀(どじょうぼり)」という底なしの堀がありました。
石取山の下を通って沼と堀とがつながっていると言ったある人が、手杵(てっきね=農機具の種類で、太く丸い棒の中央のくびれた部分を手で握ってつく杵)に赤い帽子を被せて浮かべたら、明日の朝、矢ノ原沼へ浮かんだというそうです。
また明日(「また明日=あさってことか?)には泥鰌堀にて浮かんだそうです。
これは「七尋泥鰌」の仕業(しわざ)で、堀と沼とを往復して遊んでいたのではないか、との言い伝えがあるそうです。
小矢ノ原、底無し井戸、泥鰌堀」は地名として残っているそうです。

この沼の樹で見かけた「発砲注意」の看板です。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-25・中

ハンターが、外人風でかっこよすぎます。^±^;
むしろ、映画の「シェーン」みたいです。^±^;
もっと、髭もじゃの、熊みたいな男の絵にすればいいのに。^±^;
上条恒彦さんとか、尾崎紀世彦さんみたいに。^±^; ボソッ
そうしたらそうしたでっ!(゚Д゚)ノx±x
お前はブログで茶化すんだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。
てか、「上条恒彦さん、尾崎紀世彦さんみたい」ってのは!(゚Д゚)ノx±x
ものすごい失言だぞ!(゚Д゚)ノx±x。
まあ、今更誰も知りませんがね。^±^; ボソボソッ
失言の上に失言を重ねるなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。
最近は森山直太朗さんが髭を生やしてるけどね。^±^; ボソッ
これ以上しゃべるな!(゚Д゚)ノx±x
しゃべればしゃべるほど、失言になるからよっ!(゚Д゚)ノx±x。

矢ノ原湿原を散策される皆様へ。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-26・大

矢ノ原湿原は、約8万年前に形成された日本で2番目に古い湿原らしいです。
ちなみに、一番古いのは、長野県、飯綱高原の一角にある「逆谷地(さかさやち)湿原」で、10万年前からあるそうです。
参考までに、歴史的には、尾瀬は約9000年、釧路湿原は約3000年らしいです。

確かにいかにも古そうな・・・。^±^;
お前のギャグよりは古くねえよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-27

この沼の色合いは、いかにも泥が堆積している感じですし。^±^;
お前の腹はもっと黒いだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-28

矢ノ原湿原と、水鏡の木々です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-29

カメさんと矢ノ原湿原です。^±^ノ
すぐに逃げそうだったので、慌ててわが護送車に収容しましたがね。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-30

矢ノ原湿原、いかがだったでしょうか。^±^ノ
明日はいよいよ、シリーズのトリ、観音沼です。^±^;
失言なんか言うなよな!(゚Д゚)ノx±x。・・・カ、カンノンしてください

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湿原とヒメサユリの旅その7=再び宮床湿原、そして高清水自然公園へ

湿原とヒメサユリの旅」は続いてます。^±^
2017年6月19日、宿を出て、ガソリンスタンドで給油してから、宮床林道からそのまま宮床湿原へ向かいました。
しかしこの宮床林道がなかなかの強者(つわもの)の道でして、路肩に目印もなく、崖っぷちの上を走ってました。
途中で車を降りてから気が付いたのですがね。^±^;

車を降りた理由は、ものすごいブナと、このような岩を抱えた木を見たので・・・。
この木はものすごいですよね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-01

さらに進んでいくと、前日、行き過ぎて通り越した場所にたどり着いたので、一同、ほっとしました。
そこからはほどなくして、宮床湿原(みやとこしつげん)の駐車場に到着。
早速、宮床湿原へ。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-02

宮床湿原の案内図、サムネイル版でもう一度。
駐車場から宮床湿原までは500メートル、10分かかる、とありますが、これは健脚での10分で、一般は15分から20分ぐらいかかると思います。
湿原内の、400メートルの木道は見所で、空の広さを感じられるところです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-03・大

とにかく、宮床湿原までは急坂の連続です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-04

ようやく湿原周回路に到着。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-05

湿原の案内図、こちらもサムネイル版でもう一度。
宮床湿原は、低層湿原、中層湿原、高層湿原と、三層で成り立ってます。
低層湿原には池塘(ちとう)があります。
標高は850メートルあるのですね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-06・大

「宮床湿原の植生」、サムネイル版です。
多数、多種の水生植物などがあり、トンボ科で最小のハッチョウトンボが見られる、大変貴重な場所です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-07・大

こちらの緑の森林を通り過ぎます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-08

この注意書きがある場所を左に曲がります。
あ、サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-09・大

するとすぐに、にわかにぱっと視界が広がります。
そこが宮床湿原です。^±^ノ
こちらもサムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-10・大

木道と湿原帯です。
ほとりに、ワタスゲが咲いてますね。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-11

レンゲツツジとワタスゲです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-12

宮床湿原をアンダー気味に撮影します。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-13

こちらにも、タテヤマリンドウが咲いてました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-14

こちらは湿地帯。何の水草だろう。ヒツジグサかなあ。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-15

湿原地を越え、低層湿原を歩いています。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-16

コバイケイソウです。
駒止湿原よりも育ってました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-17

「相思相愛の樹」です。
白いほうはブナかなあ。あるいは白樺か。
黒いほうはわかりません。説明もなかったからなあ・
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-18

ギンランはこちらでも咲いてましたよ。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-19・ギンラン

とにかく緑の多い、癒される湿原地です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-20

さて、今度は高清水自然公園へ。
せっかくここまで来たのですから、ヒメサユリがどのくらい咲いているか、やってきました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-21

いつもは入場料300円なんですが、ヒメサユリがまだあまり咲いてないので、本日は無料でした。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-22

「ひめさゆりのほか動植物には触れないでください」。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-23

「よぐきやったー」。こちらの方言かな。^±^
いらっしゃいませ、の意味でしょう。よくいらっしゃいました、というのが正しいかな。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-24

高清水自然公園、いつもならばこちらの斜面が、ヒメサユリでピンク色に染まるそうです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-25

あ、ヒメサユリ、見つけた。(゜∀゜)ノ
嗅いだら、クッピーラムネの匂いがしました。^±^;
「クッピーラムネ」って・・・^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-26・クッピーラムネの香り

そして、オオイワカガミ・・・。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-27・オオイワカガミ

でもこれは実ですかね。特有の、もじゃもじゃっとした花は消えてました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-28

花ではなくて、がっかりしつつ、山を降ります。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-29

ヒメサユリの花は、それでも10株以上咲いていたと思いますが、これから、パッと咲くのでしょう。
さゆり荘の近くの南郷スキー場はかなり咲いてたのですが、ちょっと奥に入るだけで、咲く時期がずれるものなのですね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-30

明日は、矢ノ原湿原へと向かいます。

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湿原とヒメサユリの旅その6=早朝のカクマ谷地&「んだべぇ」って

2017年6月18日から19日に、南会津の旅行に行きました。^±^ノ
19日の早朝、カクマ谷地へ向かいました。^±^

さゆり荘を出ます。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-01

早朝の只見方面は朝もやが。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-02

朝もやの山々です。^±^
たぶん浅草岳の方かと。
こっちのほうに行けばよかったかなあ。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-03

でも、カクマ谷地に行きました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-04

「高清水森の家」の前の駐車場で車を止めました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-05

さあ、出発です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-06

朝から、ヒメサユリが咲いていました。
「おはよう」。^±^ノ
右の花はまだ寝ています。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-07

早朝の山は、ちょっとだけ怖いですね。+±+
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-08

カクマ谷地に到着。
タニウツギと早朝の空です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-09

早速、早朝の湿原の撮影です。
お前は失言が多いけどなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-10

レンゲツツジと、遠くにワタスゲです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-11

ちょっとアンダーにすれば、レンゲツツジの花の色が生えますね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-12

カクマ谷地は、おそらく2011年3月11日の大震災から手入れをしていないのかも。
ところどころ朽ちた木道が痛々しいです。x±x
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-13

無心で、撮影をする叔父たちです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-14

撮影は当然長引き、気が付いたら朝食の時間でした。
宿に戻ったのが午前7時50分。
朝食にはなんとか間に合いました。朝食は7時30分からでしたがね。
ちなみに、夕食は2階の宴会場で、朝食は1階の「高清水」でやってました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-15

こちらはお土産コーナーです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-16

早速、「高清水」で朝食を。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-17

朝食はバイキング方式です。
朝食はバイキング形式が一番いいですね。
好きなものを、好きなだけ食べられます。^±^
(詳しくは21日の「湿原とヒメサユリの旅、ゼツミョー」で)
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-18

食事をしたら、朝から温泉です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-19

朝からの温泉は贅沢ですよね。^±^ノ
ああ、黄色い桶。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-20

案の定、「ケロリン」ですがね。^±^;
温泉にケロリンは似合いますよね。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-21

内湯でゆっくり。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-22

露天風呂でのんびり。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-23

「さゆり荘」、とてもいいお宿でした。^±^
カメさんの水槽が重いので、宿の前まで車を持ってきました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-24

ここで、南会津のキャラクターの話を。
こちらは、旅行のきっかけになった、パンフレットのヒメサユリの案内。
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-25・大

また、魅力的な温泉もあって。^±^
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-26・大

でも疑問が。
この得体のしれないキャラクターは何でしょう?^±^;・・・「得体のしれない」って
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-27

答えは「んだべぇ」です。
南会津町のキャラクターです。
「食いしん坊の妖精」らしいです。^±^;・・・ビミョーな妖精だなあ
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-28・中

というか、プロフィールもいい加減だなあ。^±^;
蛭子さんをほうふつとさせるなあ。^±^;
年齢、「忘れちまった~」
嫌いな食べ物、「ない」
嫌いなこと、「ない」

アバウトだよなあ。^±^;

チャームポイント、「ウサギのようなしっぽ」
・・・って、ウサギなのかい。^±^;・・・ヒヨコかと思った

で、南会津町のパンフレットをいただい時に、おまけにいただいたファイルです。
表面です。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-29

裏面です。^±^;
このファイル、お気に入りで、家で普通に使ってます。^±^;・・・「んだべぇ」って
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-30

さて、これからガソリンスタンドで給油をしてから、宮床湿原へと向かいます。
それはまた明日。^±^ノ

テーマ : 会津の風景
ジャンル : 地域情報

鉄写同好会(2017年7月)・湿原とヒメサユリの旅(みなみやま観光さんでのバス)

皆様、お疲れ様です。^±^
鉄写同好会の日がやってまいりました。
皆様の作品が楽しみですね。^±^

まずは、うちの今月の鉄道写真はこちら。^±^
1280×960の大きさの画像です。サムネイルになってます。
クリックすると画像が大きくなります。^±^

今回は鉄道らしいのがありません。
会津鉄道の会津田島駅周辺。
その1です。
信号の先が会津鉄道です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄01・会津田島駅手前

その2です。
信号待ちです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄02

その3です。
この後すぐ、信号が青に。
会津鉄道の車両は、来ませんでした。x±x
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄03

続いて、みなみやま観光さんのガイドツアーで、駒止湿原(こまどしつげん)へ。
バスの車体は、会津交通なのですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄04・駒止湿原はバスで

途中の駒止峠の景色の良い場所で小休止。
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄05

バスのデザインもなんかかわいいです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄06

駒止湿原に到着。
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄07

前から見たバスのデザインもかわいいですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄08

このあと、一同、準備体操をして、駒止湿原を回ります。
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄09

駒止湿原の高山植物を見ながら。
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄10

バスツアーの車内の様子です。
いかにも、アットホームな・・・。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄11

運転手さんは、銀河鉄道999に出てくる車掌さんのような雰囲気でした。^±^ノ
ガイドさんも運転手さんも朴訥(ぼくとつ)で、親切で、とてもいいツアーでした。
そんな、「駒止湿原ハイクプレミアムツアー」です。^±^ノ

ツアー終了。
運転手さん、ガイドさん一同、最後まで見送ってくださいました。
名残惜しかったなあ。+±+
ああ、楽しいツアーだった・・・。^±^
(今回は鉄道に乗ってませんので電車はなかったのですが申し訳ございません)
20170618・湿原とヒメサユリの旅鉄12・みなみやま観光さん


さて、皆様の写真の所へも、ぜひ。
クリックしてみてくださいね。
楽しんでいってくださいませ。^±^ノ

既にご入会されてらっしゃる方です。^±^ノ

上総介さん
chacha○さん
上総さん
まこちゃんさん
yopikoさん
hiiragiさん
41793310さん
tanega島さん
ジュレさん(きららさん)
喜サンタさん
juraku-5thさん
しずくさん
はな☆さん
Futchanさん
Kmoriさん
nokoさん
夕ひばりさん
だぁなさん
裕さん掲示板(時折アップしてくださいます)
satoshiさん


今後ともよろしくお願いします。^±^


そして・・・。^±^
新たにご入会された方です。^±^ノ

今回は、baraさんもちょっとご参加してくださってます。^±^ノ

baraさん

(ご参加される方はお気軽にコメント欄でお申し付けください)

今後ともよろしくお願いします。^±^


皆様のご参加、お待ちしてます。^±^ノ

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 写真

有限会社・ネオン電柱広告写真鑑賞会(2017年7月)・湿原とヒメサユリの旅の看板

皆様、お疲れ様です。^±^

有限会社・ネオン電柱広告写真鑑賞会定例集会です。
「ネオン・広告の会」とでも呼んでくださいまし。^±^

こちらは毎月10日に定例集会を行いますが、面白いネオンサイン・電柱広告・その他看板や標識などを鑑賞しようという、ただそれだけの集会です。

皆様の作品が楽しみです。^±^

さて、早速、うちの写真から。^±^ノ
1024×768の大きさの画像です。サムネイルになってます。
クリックすると画像が若干拡大されます。^±^

「道の駅たじま」にて。
アイスクリーム少年は欲張り。
ソフトクリームの横にアスパラアイスも確保してるのでR。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅ネオン01

アスパラのアイスはとりわけうまかったのでR。^±^ノ
最後の「R」ってなんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・口癖でR(アール)
20170618・湿原とヒメサユリの旅ネオン02

駒止湿原にありました。
こちらで咲いている、季節の高山植物ですね。
特別、これだけ1680ピクセルの特大サイズにしました。^±^
何かにお役立てください、でR。^±^ノ
無理に「R」で閉めるんじゃねえよ!(゚Д゚)ノx±x
20170618・湿原とヒメサユリの旅ネオン03・特大

「高清水自然公園」の看板です、でR。^±^ノ
素直に「看板でR」でいいじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x・・・ア、ソウカ
20170618・湿原とヒメサユリの旅ネオン04

カモシカとムササビの絵がかわいいですね、でR。^±^ノ
だからあ!(゚Д゚)ノx±x
「かわいいのでR」でいいじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x
学習しないなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20170618・湿原とヒメサユリの旅ネオン05

さゆり荘では、こちらの温泉の素も発売されてます。^±^ノ
「R」は、つけないのかよ!(゚Д゚)ノx±x
・・・でR。^±^ノ
慌ててつけなくていいんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20170618・湿原とヒメサユリの旅ネオン06

さゆり荘の朝のお食事の場所にて。
「ご家内安全」って・・・でR。^±^ノ
強引に「R」をつけるから、語彙がおかしくなってるだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン07

高清水自然公園にて。
「木道や通路からでないでください。でR」。^±^ノ
看板には「R」なんて書いてないからなっ!(゚Д゚)ノx±x
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン08

「土日の三脚・一脚使用は禁止です。でR」。^±^ノ
だから、看板の語尾に「R」なんてついてないかんな!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン09

「ひめさゆりのほか動植物には触れないでください。でR」。^±^ノ
語尾に「R」なんてつけてないでR!(゚Д゚)ノx±x。
ほらみろっ!(゚Д゚)ノx±x
お前のR菌がうつったじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン10

「よぐきゃったー」、こちらの方言でRね。^±^ノ
「R」のあとに、ご丁寧に「ね」をつけるんじゃねえよっ!(゚Д゚)ノx±x
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン11

「奇岩檜淵入口」と、思わせぶりな看板でR。^±^ノ
もう「R」でもなんでもつけやがれっ!(゚Д゚)ノx±x
その代わり、「R」をつけたらその都度ぶん殴るかんな!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン12

でも行こうとしたら、一般通行禁止でR。^±^ノ
(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン13

しかも、この道路は「国有林の専用道路です」と、通せんぼでR。^±^ノ
(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン14

矢ノ原湿原にて。
この付近、発砲禁止でR。^±^ノ
(゚Д゚)ノx±x。
この絵、猟師というより、」ガンマンみたいでRR。^±^ノ
(゚Д゚)ノx±x。
(゚Д゚)ノx±x。・・・何で二度も殴るんだよ~
貴様、「R」がダブってるじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ホントダ
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン15

その裏側の道。
「クマ!!出没注意」でr。^±^ノ
(゚Д゚)ノx±x。・・・小文字でもダメなのかよ
ごまかしてもダメでR!(゚Д゚)ノx±x。・・・キビシイナア
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン16

最後に、観音沼の看板でR。^±^ノ
(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン17

「タバコポイ、ステダメ」デR。^±^ノ
(゚Д゚)ノx±x。←最後の最後まで、懲りないなあ
20170619・湿原とヒメサユリの旅ネオン18


さて、皆様の作品はいかがでしょうか?
各支社の皆様のところへ、クリックしてみてくださいね。
では、楽しんでいってくださいませ。^±^ノ

ネオン・広告の会支社です。^±^ノ
chacha○さん
喜サンタさん
だぁなさん
夕ひばりさん
41793310さん
上総介さん
ジュレさん
Kmoriさん
satoshiさん

今後ともよろしくお願いします。^±^


そして・・・。^±^
新しい支社です。^±^ノ

ご参加者を募集してます。^±^ノ
ご入会いただける方は、コメント欄にその旨を書いていただければ即入会です。
この倶楽部は毎月ご参加しなくてもOKです。
ネタがある月だけで全然OKですので、お気軽に。^±^


今後ともよろしくお願いします。^±^


皆様のご参加、お待ちしてます。^±^ノ

テーマ : スナップ写真
ジャンル : 写真

空倶楽部・ヒメサユリの旅1日目の空

今回の空倶楽部は、「湿原とヒメサユリの旅・1日目の空」です。^±^

1日目は、最初はあまり天気が良くはなかったですが、雨が降るほどでもなく、絶好の写真日和でもありました。
なまじピーカンになるよりも、雲が出ているほうが、写真の写りが良くなるのが不思議です。
そしてこの日は、時間がたつほど天気が良くなっていき、夕方はいい雰囲気の空に変化していました。

今回は、1280ピクセルのサムネイル版ですので、クリックして、画像を大きくして楽しめます。

群馬県高崎で、叔父と待ち合わせた時の空。
まだ一面曇りでしたわ。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空01・高崎(以下大)

栃木県から福島県に入ってすぐの、「道の駅たじま」にて。
ここで東京・中野組と待ち合わせしました。^±^ノ
何だよ、中野組って!(゚Д゚)ノx±x
建設会社かよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・東京の中野の親戚が来たんだよ~
20170618・湿原とヒメサユリの旅空02・道の駅たじま

中野組と合流して、さらに、「だいくらスキー場」で地元南会津町のツアーである「みなみやま観光」と合流し、一路、駒止湿原(こまどしつげん)へ。
駒止湿原は、南側から入るのに、このバスツアーでしか入る手立てはありません。
南側の南会津町側では、現在、終日、一般車が車両通行止めで、特に田島の針生(はりゅう)の崩壊が甚だしく、旧南郷村から回ってはいる始末。
北側の昭和村に関しては、日曜日に限ってマイカーが入れますが、未舗装道路の距離も長く、おまけに駐車が5台分のスペースしかない、というので、急遽、このツアーに参加することになりました。

バスツアーの途中の駒止峠にて。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空03・駒止峠

駒止峠からの、会津駒ケ岳、尾瀬の燧ケ岳方面の空。
本当は雪山だったのですが、うまく写らないなあ。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅空04

駒止湿原にて。アンダーで撮影。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空05・駒止湿原・アンダーで

駒止湿原にて。普通に撮影。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空06・普通に撮影すると

ワタスゲと駒止湿原。アンダーで撮影。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空07

ワタスゲと湿原。普通に撮影。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空08

ワタスゲ野原と曇り空。
湿原から見ると、空のなんと広く見えることか・・・。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空09・ワタスゲと曇り空

この通り、駒止湿原では、最初のころは青空は見えませんでしたが、雨になる模様もなく、気温もちょうどよかったです。
とはいえ、標高が1100メートルもあるゆえ。
一応防寒着は着ていましたが。^±^;
だからちょうどいいんじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
なお、午後になると、駒止湿原もだんだんと晴れてきました。

ズミの木と空。
ズミは、開花すると白い花が咲くのですが、蕾はこの通りピンクです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空10・ズミの木と空

ツアーの添乗員さんと、叔父はもう仲良くなってました。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅空11

空は見えませんが、ワタスゲの様子です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空12・ワタスゲの原

ツアーは、2500円でしたが、結局、申し込んでよかったです。
なぜなら、駒止湿原のよさをガイドしてくださいましたのはもちろんですが、帰りのバスでは、とっておきの秘密の撮影場所も教えてくださいました。
当初の計画では、北の昭和村側からマイカーで入る予定でしたが、なにしろ道がひどく、新車のパジェロがガタガタに傷がつくほど悪路らしいうえに、駐車スペースがないので、引き返してた可能性も大きかったのでした。
みなみやま観光さんのガイドさんが教えてくださったのは、「高清水公園」手前の「カクマ谷地」です。
南会津町(旧南郷村)にある高清水自然公園は、「ヒメサユリ」ではあまりにも有名ですが、その手前2キロほどにある「森の家」周辺はマイナーで、通過してしまう車が多いようです。
もったいない。+±+
ここに、「カクマ谷地」という小さな湿地帯がありますが、ここが景色がいい。
ただ、災害にあってから手つかずで、壊れた木道がそのままになって(おそらく2011年の災害がそのままでは)、危険個所もありますが。
変化にとんだ景色が楽しめる、なるほど隠れた名所です。^±^ノ
ちなみに、「カクマ」とは「ヤマドリゼンマイ」のことをこちらで呼ぶというので、おそらくこの「カクマ谷地」の名前の由来になっていると思います。
てか、「カクマ」って・・・^±^;
お前はアクマのようだけどなっ!(゚Д゚)ノx±x。

カクマ谷地の白樺と空。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空13・カクマ谷地

カクマ谷地にも、ワタスゲが咲いてます。手前はレンゲツツジ。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空14

カクマ谷地の沼と空。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空15

沼と水面に写る空。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空16

カクマ谷地の広い空。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空17

こちらは、さゆり荘近くのカキツバタです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空18・カキツバタ

宮床湿原、ワタスゲの空。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空19・宮床湿原

宮床湿原には叔父しかいませんでした。^±^
お前がその後ろで写してるじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ソウカ
20170618・湿原とヒメサユリの旅空20

南郷スキー場の空。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空21・南郷スキー場

南郷スキー場、ヒメサユリの夕方の空と、界(さかい)集落。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空22

さゆり荘にて。
夕方の斜光と界(さかい)集落。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空23・さゆり荘

山に沈みゆく太陽、界(さかい)集落にて。
20170618・湿原とヒメサユリの旅空24


空倶楽部は毎月、9のつく日に行っております。
詳しくは、かず某さんchacha○さんのところへどうぞです。

豆知識。^±^ノ

1.どうして空の色は青いのか。^±^

地球の大気が太陽の光を散乱させているからで、青と緑色の波長が散乱して、空の色となります。
曇りが白っぽく見えるのは、大気中の水分の影響です。
同様に、黄砂の影響もあり、赤っぽく見えるのも大気中の塵(ちり)、すなわち、エアロゾルの影響です。

成層圏では、このエアロゾルがほとんどないので、地球が青く見えます。

2.どうして夕焼けはオレンジ色なのか。^±^

太陽の白い光から青と緑色の混合、すなわち青空の色を抜いた色がこの「夕焼けの色」なのです。
そして、太陽の位置の屈折、これが影響されているのでしょうかね。
光の三原色は、赤、緑、青、です。これを合成すると白ですね。これが光の色ですね。
逆にこの三原色から緑と青を省いた赤が残り、これすなわち、夕焼けの色となります。
ただ、太陽は地上に近くへと傾くだけで、青、緑が完全に消えるわけでもないので、オレンジ色になってるのでしょうか。
そのため、時間によって夕焼けの色が変わる仕組みはこれじゃないかと。
また、地中の雨や靄(もや)、湿気、水蒸気などにより、これらの光が反射すると色が変わり、これが「マジックアワー」の不思議なピンク色になるのかと。

3.どうして海の色は青かエメラルド色なのか。^±^

海の色は、水の分子、H2Оに影響されます。
水の分子は、赤い波長を遮る効果と、青い波長を遮る効果があります。
海は地上から見ると、光の散乱により、ネイビーブルー色に見え、海の底から見ると太陽の光から赤と青が抜け、緑色に見えます。
なお、海によって、地上からもエメラルドグリーンに見える場合がありますが、これは「砂」もしくはサンゴ礁」の「白色」の影響です。
したがって、太陽の「白色」と、砂の「白色」とは細かく分類すれば色合いが違うので、同じエメラルドグリーンでも、海底から見た海の色とは少し違う色です。
また、白砂海岸での海の色と、サンゴ礁の海岸での海の色も、若干違うはずです。
 

テーマ : 空の写真
ジャンル : 写真

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