磐梯旅行記・パンフレット。^±^;・・・カメさんのおまけつき

磐梯旅行記・パンフレット。^±^;・・・カメさんのおまけつき
なんちゅう、タイトルや。^±^;

というわけで、磐梯のパンフレットです。
すべて1280ピクセルの大きな画像ですので、クリックしてご覧ください。

1.雄国沼

会津バス(シャトルバス)の雄国沼パンフ(表)
20180616・磐梯旅行記パンフ01

会津バス(シャトルバス)の雄国沼パンフ(裏)
20180616・磐梯旅行記パンフ02

会津バス(シャトルバス)の雄国沼パンフ(中)
20180616・磐梯旅行記パンフ03

雄国沼周辺登山地図
20180616・磐梯旅行記パンフ04

2.五色沼周辺

五色沼周辺登山地図
20180616・磐梯旅行記パンフ05

五色沼情報

毘沙門沼:標高770メートル、面積100000平方メートル、水深13メートル、透明度4~5メートル
赤沼:標高795メートル、面積2300平方メートル、水深4メートル、透明度4メートル
みどろ沼:標高790メートル、面積11100平方メートル、水深4.6メートル、透明度2.1メートル
竜沼:標高795メートル、面積10200平方メートル、水深9メートル、透明度5.8メートル
弁天沼:標高810メートル、面積30300平方メートル、水深6.7メートル、透明度4メートル
るり沼:標高825メートル、面積18100平方メートル、水深9メートル、透明度21メートル(理論的透明度)
青沼:標高815メートル、面積5750平方メートル、水深5.7メートル、透明度10メートル(理論的透明度)
柳沼:標高830メートル、面積22300平方メートル、水深12.2メートル、透明度3.3メートル

3.浄土平

浄土平周辺登山地図
20180616・磐梯旅行記パンフ06

浄土平案内図(表)
20180616・磐梯旅行記パンフ07

浄土平案内図(裏、地図)
20180616・磐梯旅行記パンフ08

浄土平高山植物(花あるき1)
20180616・磐梯旅行記パンフ09

浄土平高山植物(花あるき2)
20180616・磐梯旅行記パンフ10

浄土平高山植物(花あるき3)
20180616・磐梯旅行記パンフ11

浄土平高山植物(花あるき4)
20180616・磐梯旅行記パンフ12

今度はおまけの、我が家のカメさんです。^±^;
こちらからは、サムネイル版ではありません。+±+
写真、でかくしろよなっ!(゚Д゚)ノx±x

我が家の玄関のカメさんです。
旅行から帰った後、玄関に置いているのですが。
てく、日光浴です。
20180623・自宅カメさん01

なんという恰好じゃ。^±^;
20180623・自宅カメさん02

足、短いです。^±^;
お前よりはましだぞ!(゚Д゚)ノx±x。
20180623・自宅カメさん03

日向ぼっこの台の上では、てくの上にクロが乗っかることが多いのですが。
20180623・自宅カメさん04

うまく登ります。
20180623・自宅カメさん05

てくは、重くないのかなあ。^±^;
20180623・自宅カメさん06

クロは、楽だよね。^±^;
20180623・自宅カメさん07

てくの顔のアップです。
20180623・自宅カメさん08

クロの顔のアップです。
20180623・自宅カメさん09

てくの度アップです。^±^;
目玉が丸いのがよくわかります。
20180623・自宅カメさん10

そんな玄関の外は・・・。
20180623・自宅カメさん11

しとしとと、雨が降ってました。^±^;
20180623・自宅カメさん12

いかがでしたか?^±^


気づいちゃったんだから、しょうがない。^±^;

キリン氷結のCMの音楽って、ついつい、
♪クエックエックエ、チョコボール~・・・φ^±^ノ
と、歌ってしまいますよね。^±^;
だって、曲がそっくりなんだもん。^±^;

気づいちゃったんだから、しょうがない。^±^;

氷結のほうが、ちょっと音符の数が多いぞ!(゚Д゚)ノx±xノφ
曲調はそっくりだけどなっ!(^Д^)ノx±x。

何が「気づいちゃったんだから、しょうがない。^±^;」だよっ!(゚Д゚)ノx±x
カーッ (゚Д゚≡゚д゚)、x±x。 ペッ
 

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

磐梯旅行記・磐梯カメさん

磐梯旅行には、もちろんカメさんも連れて行きました。^±^ノ

宿泊先で、カメさんは乾燥室で過ごしてます。
テトラレプトミンもどきのエサを入れます。^±^ノ
室内で、静かなのでゆっくりと休めました。^±^ノ
20180617・磐梯旅行記カメさん01

こちらも、ゆったりと食事です。
20180617・磐梯旅行記カメさん02

翌日。
クラシック・イン・ロビンソンさん、お世話になりました。^±^ノ
20180617・磐梯旅行記カメさん03

カメさんの水が汚れたので、桧原湖のキャンプ場さんのご厚意で水を換えさせていただきました。
「ひゃっこい~」。
20180617・磐梯旅行記カメさん04

てくも、クロも冷たかったのか、多少固まってました。
この日は天気もいいので、散歩させることに。
20180617・磐梯旅行記カメさん05

草原の中を歩くのかと思ってたら、てくもクロもコンクリの方へ。
20180617・磐梯旅行記カメさん06

あららら。どっちもコンクリのほうが好みのようで。
20180617・磐梯旅行記カメさん07

あっという間に行ってしまいました。+±+
20180617・磐梯旅行記カメさん08

いったいどこまで行くんだよ~。
20180617・磐梯旅行記カメさん09

何やら、トイレのほうまで向かいそうですが。
20180617・磐梯旅行記カメさん10

カメさんたちにとって、かなり歩いてます。^±^;
20180617・磐梯旅行記カメさん11

沼袋の叔父が登場。^±^ノ
20180617・磐梯旅行記カメさん12

沼袋の叔父、「どこまで行くんだい?」と優しく語り掛けます。
20180617・磐梯旅行記カメさん13

クロ「気ままな旅立ちよ」
てくは、さっさと、歩いてしまってます。
20180617・磐梯旅行記カメさん14

カメさんは油断ならなくて、逃げるだけでなく、隠れるのも巧みです。^±^;
「ひょっこりはん」みたいに巧みに隠れます。^±^;
「ひょっこりはん」って・・・^±^;・・・ハイ、ヒョッコリハン

そこに沼袋の叔母登場。^±^;
カメさんの存在に気が付かなかったようで、危うく踏みつぶされるところでした。
20180617・磐梯旅行記カメさん15

そんなことも気にせず、てくもクロも散歩に夢中です。
20180617・磐梯旅行記カメさん16

カメさんの背後は、桧原湖なんですがね。^±^;
20180617・磐梯旅行記カメさん17

水辺とは反対側に行く不可思議。^±^;
20180617・磐梯旅行記カメさん18

ケースのある場所とはだいぶ離れてしまいました。
あっという間です。
全部自力で歩いてます。^±^;
カメさんは歩みののろい動物ではありません。
20180617・磐梯旅行記カメさん19

写真を写すと、てくは首をすくめます。^±^;
20180617・磐梯旅行記カメさん20

クロも、首をすくめます。^±^;
20180617・磐梯旅行記カメさん21

二人とも、写真は苦手です。^±^;
20180617・磐梯旅行記カメさん22

これ以上散歩すると、どこまでも行く恐れがあるので、そろそろ強制送還です。
20180617・磐梯旅行記カメさん23

隣に停めてた車も家族が、カメさんの存在にびっくりしてました、^±^;
まあ、こんなところにカメさんは来ないよなあ。^±^;
20180617・磐梯旅行記カメさん24

以上、桧原湖のカメさんでした。^±^ノ
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
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磐梯旅行記5・五色沼その2&ロビンソン

2018年6月16日に行った磐梯旅行です。
今日は五色沼の続きからです。^±^ノ

五色沼は、正式には「五色沼湖沼群」といいます。
五色沼を東から西へたどっていくと、毘沙門沼(びしゃもんぬま)、赤沼(あかぬま)、みどろ沼(みどろぬま=深泥沼)、竜沼(たつぬま)、弁天沼(べんてんぬま)、るり沼(るりぬま=瑠璃沼)、青沼(あおぬま)、柳沼(やなぎぬま)の順番に点在し、その沼の総称を五色沼というのです。
なお、柳沼の向かいには、母沼(ははぬま)、さらに道路沿いには父沼(ちちぬま)もあり、さらに五色沼湖沼群の南側には弥六沼(みろくぬま)もあります。

五色沼自然探勝路は、全長約3.6㎞で片道約1時間10分から1時間30分程度で回れます。
距離的にありそうですが、神秘的な雰囲気のなか、うっとりとしちるうちに、いつの間にか回ってしまうと思います。
比較的平坦なので、歩くのは楽ですよ。^±^ノ・・・ゼヒゼヒ、ゼヒ~

五色沼の最後に、「るり沼」にも寄りました。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記5-01

「るり沼」は、瑠璃沼の意味だと思います。
そこにあった看板、サムネイル版です。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記5-02・中

るり沼です。
20180616・磐梯旅行記5-03

こちらもなかなかきれいでした。
20180616・磐梯旅行記5-04

るり沼もエメラルド色でしたが、柳沼、青沼、弁天沼もそうでした。
ただ、それぞれ、微妙に違った色なんですよね。
20180616・磐梯旅行記5-05

さて、そろそろ戻らなくては。^±^;
20180616・磐梯旅行記5-06

途中、「遠藤現夢翁の碑」の看板を見ましたが。
20180616・磐梯旅行記5-07

時間がないのでまたの機会に。^±^;
お前、最初から行く気がないだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・バレタカ
サムネイル版です。
20180616・磐梯旅行記5-08・中

では、宿へと急ぎましょう。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記5-09

先ほどの柳沼です。
20180616・磐梯旅行記5-10

間もなく駐車場ですね。
サムネイル版です。
20180616・磐梯旅行記5-11・中

柳沼です。
20180616・磐梯旅行記5-12

その後、中野の叔父、安中の叔父は写真撮影をしていたので、こちらが五色沼から宿まで、車でのピストン回送。
結局、3往復しました。
もっとも、片道3キロほどで近いのですがね。^±^;

クラシック・イン・ロビンソンに到着したのが夕方6時前後。
写真に夢中組は、直接ダイニングです。^±^;
野方の叔母、母、自分は再訪でしたが、そのほかの親せきは初めての宿泊。
20180616・磐梯旅行記5-13

相変わらず、素敵な調度品です。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記5-14

頼んだのはもちろん洋食コース。
20180616・磐梯旅行記5-15

他にも90分食べ放題の「しゃぶしゃぶコース」もあるのですが、皆は洋食のほうがいい、と言ってました。
20180616・磐梯旅行記5-16

食後のケーキです。^±^ノ
これは洋食、和食、どちらのコースにもつくんですがね。^±^
20180616・磐梯旅行記5-17

沼袋の叔母は、ケーキ食べ放題を気に入って、何度もおかわり。^±^;
20180616・磐梯旅行記5-18

あ、もちろんワインもいただきました。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記5-19

楽しく食事し、夜は深々と更けていきます。^±^;
20180616・磐梯旅行記5-20

さて、お風呂お風呂。^±^ノ
こちらは24時間入れる、自噴泉の「天然温泉」です。^±^ノ
五色沼で、それもペンションの自分の敷地内でしかも温泉、というのは大変に珍しいです。
しかも24時間は入れるのって。
サムネイル版です。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記5-21・中

ゆっくりとくつろぎました。
20180616・磐梯旅行記5-22

ベッドも広かったなあ。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記5-23

気が付いたら、夢の中でした。^±^;
20180616・磐梯旅行記5-24

次回は、うちの旅行中のカメさんの様子です。^±^ノ
 

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

磐梯旅行記4・五色沼その1

2018年6月16日から、磐梯に旅行に行きました。^±^
雄国沼(おぐにぬま)の後は、五色沼にも寄りました。^±^ノ

五色沼の、柳沼方面に到着。
20180616・磐梯旅行記4-01・五色沼

柳沼の隣の「母沼」です。
もっと道路沿いには父沼もあるのですが、父沼は小さいです。^±^;
20180616・磐梯旅行記4-02・母沼

裏磐梯物産館の駐車場で車を止めて、そこから降りていきました。
20180616・磐梯旅行記4-03

五色沼も久しぶりです。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記4-04

沿道に咲くアヤメです。
20180616・磐梯旅行記4-05

雄国沼にもありましたが、こちらも「熊注意」。
コワー。+±+
お前なんて襲われちゃえよ!(゚Д゚)ノx±x。
20180616・磐梯旅行記4-06

柳沼です。
20180616・磐梯旅行記4-07・柳沼

柳沼。「やなぎぬま」と読むのでしょうかね。
20180616・磐梯旅行記4-08

エメラルド色がきれい。
20180616・磐梯旅行記4-09

さらに進みます。^±^
20180616・磐梯旅行記4-10

途中で、假屋崎省吾(かりやざきしょうご)さんみたいな感じの男の人が感激してました。
「この先、ぜひ見ていった方がいいわよ~」、と言われましたので、早速行ってみることに。
本当に、しゃべり方が假屋崎さんにそっくりでした。^±^;

すると、柳沼よりももっときれいな沼が。
20180616・磐梯旅行記4-11

完全無欠のエメラルド色です。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記4-12

もう夕方でしたが、こちらまで来てよかった~。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記4-13

「青沼」というようで、さらに、假屋崎さん風の人は、「弁天沼の展望台」もいい景色だとおっしゃってました。
一見の価値があるから、と。
看板はサムネイル版です。^±^ノ
♪カンバンワ~、森進一です・・・φ^±^ノ
「こんばんは」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±xノφ・・・♪オフクロサンヨ、オフクロサン←どうしてギャグではいつもこの歌なんだろう
20180616・磐梯旅行記4-14・中

看板のところから見た、青沼です。
20180616・磐梯旅行記4-15

さらに進むと。
20180616・磐梯旅行記4-16

弁天沼の展望台です。
20180616・磐梯旅行記4-17

展望台からの、弁天沼です。
こちらも見事な青。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記4-18

幻想的です。
20180616・磐梯旅行記4-19

いつまでいても飽きないです。
20180616・磐梯旅行記4-20

ただ、この辺で引き返さないと。^±^;
看板は、サムネイル版です。^±^ノφ ウズウズ
♪カンバンワ~、森進一です・・・φ^±^ノ
同じネタを何度もやるなよなっ!(゚Д゚)ノx±xノφ・・・♪オフクロサンヨ、オフクロサン
20180616・磐梯旅行記4-21・中

このあたりの湧き水ですか。
20180616・磐梯旅行記4-22

苔の色がまたいいのですが。
20180616・磐梯旅行記4-23

そろそろ、宿泊先の「クラッシック・イン・ロビンソン」に行かなくっちゃ。
20180616・磐梯旅行記4-24・そろそろロビンソンへ

次回は、五色沼の続きと、宿泊の様子です。^±^ノ
 

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

FIFAワールドカップロシア大会決勝T・日本対ベルギー戦

日本はワールドカップ、日本はベルギー戦ですね。^±^;

いよいよ決勝トーナメントです。

日本は初の「ベスト8」を目指すべく、ポーランド戦も主力選手を休ませ、今日の試合に賭けたようです。
しかし、相手チームは、FIFAランキング3位のベルギー。
簡単に勝てる相手ではありません。x±x
まあ、とにもかくにも・・・。
ベルギーは「赤い悪魔」と言われるほど、名うてのチームです。^±^;
ルカク選手を筆頭に、アザール選手、カラスコ選手など、世界のトップ選手がうじゃうじゃいます。

しかし、日本も、ポーランド戦と違って、最強のメンバー。
切り札を切っていると思います。

前半、ベルギーのキックオフ。
いきなり香川選手のシュートから入ります。
ベルギーにとって、「お手並み拝見」だったのか、余裕がありそうな気配。
前半は、ルカク選手のシュートブロックを心掛けますが、怒涛のシュートで、どうしても守りに入る時間が増えてしまいます。
最初こそ攻撃する日本も、ほとんどが「我慢の時間」を強いられます。
その中で、吉田選手、長友選手に、川島選手がよくぞ守り抜きました。
守りに守り抜いて、アディショナルタイムも1分。
0-0で終わります。

後半は日本のキックオフから入り、なかなか動きもよく、なんと後半3分、
原口元気選手がシュート。
20180625・ロシアワールドカップベルギー1

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
GOOOOOL^±^ノ1-0!

さらに、後半7分、今度は、乾貴士選手が、シュート。
20180625・ロシアワールドカップベルギー2

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
GOOOOOL^±^ノ2-0!

立て続けにゴールを決め、2-0にします。
ところが、ベルギーの反撃はここから。
油断もあったのでしょうか。最初に1点返されたのは、後半24分。
川島選手のボールをはじくのが中途半端だったところからフェルトンゲン選手にヘッドで入れられてしまいます。
その後、後半29分、今度はフェライニ選手にゴールを押し込まれ、2-2にされてしまいます。
そして、後半30分からは一進一退。
ベルギーが攻めれば日本も攻め返します。
後半36分、柴崎岳選手がOUT、山口蛍選手がIN。
同じく後半36分、原口元気選手がOUT、本田圭佑選手がIN。

そうして後半のアディショナルタイムは4分。

この4分でドラマは起こります。+±+
まず、チャンスだったのは日本。
コーナーキックで本田圭佑選手がキック、そしてゴールへとクロスするも阻まれ、それが相手のカウンターを生むことに。
誰も追いつかず、途中交代で入ったシャドリ選手にゴールを決められて、無情にも笛が鳴り、試合終了。
2-3の逆転負け。x±x

しかし、面白い試合でした。^±^ノ
善戦ですよね。^±^ノ
正直、日本はいいところなく敗れると思っていたのに、赤い悪魔・ベルギーから先制点で2点もぎ取り、あわよくば3点目、というチャンスもありました。

こんな悔しい負けはないと思いますが、「好事魔多し」でしたかね。
日本は予選も含めて、一番いい試合をしたと思います。
いえ、日本がワールドカップに出場して以来、一番の試合だったんじゃないかと思ってます。
世界で強豪のトップクラスと言われるベルギーに、まったく引けを取らない、こんなに見ごたえのある試合は初めてです。
胸を張っていいです。^±^ノ
もちろん、勝つチャンスは充分にありました。
これを勝ち上がっていかないと世界の壁を超えるのは無理なんでしょうけど・・・。
惜しくもベスト8進出にはなりませんでしたが、充分サムライの怖さを見せつけた好試合だったと思います。
ベルギーも、こんなに苦しんだのは初めてだったと思いますから。
原口選手と乾選手、それから動きの良かった大迫選手、柴崎選手、酒井選手などは有名なチームからオファーが来そうな予感がします。

そして、長友選手の、戦い抜いた、さばさばとした表情が印象的でした。
日本の敗因を強いて挙げるのであれば、「身長の高さの差に負けたこと」だったと思います。
だけど、こればかりはどうしようもないものね。^±^;
「身長の高さ」はセノビックを飲めとでも言うのか!(゚Д゚)ノx±x
それと、「層の厚さ」でしょうかね。^±^;
ベルギーは交代した選手が点を入れましたから。
これもどうしようもない・・・。^±^;・・・天才が5~6人出るのを期待するぐらいかな

それに加えて、反則などしないで正々堂々と戦ってくれたベルギーの選手にも感謝します。
日本の選手もほとんど反則をしなかったけどね。
両国の選手とも、見ていて清々しかったです。^±^ノ
反則をしないで勝つ国が本当に強いんだと思います。^±^ノ

望むならば、ベルギーとコロンビアが勝ち進んでほしいです。
そして異口同音に、「日本戦が一番きつかった」とコメントしてくれたら、こんなにうれしいことはないですし、それだけのことを日本代表はやったと思います。
 

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

磐梯旅行記3・雄国沼その3

えー、雄国沼のコラムはまだ続いてます。^±^ノ
2018年6月16日の出来事です。

雄国沼(おぐにぬま)の向こうで新聞らしき門もを読んでるのは、沼袋の叔父です。
20180616・磐梯旅行記3-01

これはもう終わってしまったショウジョウバカマでしょうか。
20180616・磐梯旅行記3-02・終わったショウジョウバカマ

そして、湿原を凝らしてみると。
タテヤマリンドウも咲いていました。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記3-03・タテヤマリンドウ

霧に包まれかけている雄国沼で、写真を撮影中の、中野の叔父です。
それを写しているこちらも大概ですが。^±^;
20180616・磐梯旅行記3-04

山の右半分だけ霧に・・・。
20180616・磐梯旅行記3-05

そういえばこの木道、何周目?^±^;
20180616・磐梯旅行記3-06

雄国沼の霧も、だいぶ撮影しました。
20180616・磐梯旅行記3-07

霧の撮影もきりがないし、管理棟方面に向かいます。^±^ノ
ダジャレのつもりかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20180616・磐梯旅行記3-08

オオヤマフスマの花です。
20180616・磐梯旅行記3-09・オオヤマフスマ

ウマノアシガタですね。
20180616・磐梯旅行記3-10・ウマノアシガタ

植物好きな、野方の叔母と。
20180616・磐梯旅行記3-11

こちらはオニアザミですね。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記3-12・オニアザミ

管理棟付近から、雄国沼を一望。
20180616・磐梯旅行記3-13・管理棟付近から

こちらの景色もなかなかですが、湿原地までが遠すぎますね。
20180616・磐梯旅行記3-14

雄国沼管理棟です。
20180616・磐梯旅行記3-15

叔母は管理棟の取水口まで行きましたが、特別には何も見えなかったそうです。
20180616・磐梯旅行記3-16

道をしばらく戻ると・・・。
向かって左側から歩いてきました。金沢峠は右の道をたどります。
20180616・磐梯旅行記3-17

標識もちゃんとあるので迷うことはありません。
20180616・磐梯旅行記3-18

その先からも雄国沼が見えます。
20180616・磐梯旅行記3-19

途中で花を見ながら歩いていたら、やがてトイレがありました。
100円取られますがね。^±^;
20180616・磐梯旅行記3-20

金沢峠に到着です。
20180616・磐梯旅行記3-21

ここでアクシデント。+±+
最終のシャトルバスの時間が刻々と近づいてきています。
ところが、安中の叔父がなかなか帰ってこないので、もう一度、沼の方から管理棟付近まで通って叔父を見つける羽目になりました。
結局、すれ違いとなり、自分がもう一周した時には到着してたんですがね。

金沢峠のところにも、ヒオウギアヤメが咲いていました。
20180616・磐梯旅行記3-22

いよいよ帰る時間です。
最終便の時刻は15時40分でした。
20180616・磐梯旅行記3-23

25分ほど、細い道をバスは降りてゆき、やがて、駐車場のある「萩平駐車場」に到着。
サムネイル版です。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記3-24・中

楽しかった~。^±^ノ
何よりもシーズン中の真っ盛りなのに大変すいていて、しかも写真は霧の幻想的なものも撮れましたし、言うことなしです。
次回は、五色沼の様子です。

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

磐梯旅行記2・雄国沼その2

さて、雄国沼の続きです。^±^;

まるで夢のような・・・。^±^
遠くに見えるのが雄国沼(おぐにぬま)です。
20180616・磐梯旅行記2-01

このときはまだ霧に包まれてましたがね。^±^;
20180616・磐梯旅行記2-02

だんだん霧が晴れてきました。いよいよ雄国沼が見えてきましたよ。
20180616・磐梯旅行記2-03

ワタスゲも咲いていました。
20180616・磐梯旅行記2-04・ワタスゲ

・・・と思ったら、また山から霧が出てきて。
20180616・磐梯旅行記2-05

あっという間に、湿原地を包み込みます。
20180616・磐梯旅行記2-06

でもこの幻想的な瞬間が好きなんですよね。^±^ノ
雄国沼の先が半分見えない、こんな状態もいいでしょう。
20180616・磐梯旅行記2-07

順路をたどっていきます。
20180616・磐梯旅行記2-08

叔父はこの位置でしばらく写真を撮影してましたよ。
20180616・磐梯旅行記2-09

叔父の写真の軌跡は果たしてこんな感じなのでしょうか、それとももっと先を写しているのでしょうか。
20180616・磐梯旅行記2-10

こちらの先にいらっしゃるのは、地元の高校生らしいです。
20180616・磐梯旅行記2-11

雄国沼の水鏡です。
20180616・磐梯旅行記2-12

「桟橋注意」って・・・^±^;
20180616・磐梯旅行記2-13

鯉さんが口を開けてました。^±^;
20180616・磐梯旅行記2-14

今日は、天気予報があまり良くないのと、土曜日だったこともあり、雄国沼は大変にすいてました。
20180616・磐梯旅行記2-15

コバイケイソウと湿原。
あれ、向こうに見えるのは中野の叔父かも・・・。
20180616・磐梯旅行記2-16

レンゲツツジで飾られたガラガラの木道は、何周しても飽きないや。^±^
20180616・磐梯旅行記2-17

再び、みたび、みるみるうちに、雄国沼は霧に・・・。
こんな状況が何分毎かでやって来ます。
20180616・磐梯旅行記2-18

雄国沼湿原案内です。拡大版は、10日のネオン版に入れますが、木道は細いので、一方通行です。
20180616・磐梯旅行記2-19

霧に包まれた桟橋です。
20180616・磐梯旅行記2-20

ここでようやく、後続のみんなと落ち合えましたよ。^±^;
20180616・磐梯旅行記2-21・やっとみんなに会えた

コバイケイソウ、レンゲツツジ、ニッコウキスゲと雄国沼。
20180616・磐梯旅行記2-22

山に霧がかかるのがまたきれいで。
向かいの山は猫魔が岳かなあ。^±^;
20180616・磐梯旅行記2-23

反対側も、ニッコウキスゲの野原。
20180616・磐梯旅行記2-24

安中の叔父と中野の叔父は、早くも写真に夢中です。
特に中野の叔父曰く、「花の写真」ではこんなにいい場所はない、と断言。
それはよかった~。^±^ノ
さらに明日に続きます。^±^ノ

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

磐梯旅行記1・雄国沼その1

2018年6月16日から、磐梯に行ってきました。^±^ノ

中野区野方に住んでいる叔母とは南大塚駅で待ち合わせです。
20180616・磐梯旅行記1-01

南大塚駅の改札口です。
20180616・磐梯旅行記1-02

定時に集合後、すぐに出発です。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記1-03・出発

どこに出発するかというと、雄国沼(おぐにぬま)。
福島県喜多方市の東側にあります。
中野に住んでいる叔父と、2台の車で、シャトルバスの出る、雄国萩平駐車場(おぐにはぎだいらちゅうしゃじょう)に集合です。
雄国沼へは、規制の関係で直接車では向かえません。

中野の叔父は東北自動車道で直接、萩平駐車場へと向かうようですが、こちらは、安中の叔父と高崎の叔父のお孫さんの家で集合です。
20180616・磐梯旅行記1-04・高崎

高崎から、北関東自動車道、東北自動車道、磐越自動車道と走り、磐梯河東インターチェンジで降りてから、さらに30分ほど。
さて、雄国萩平駐車場に到着したのが午前11時ぎりぎりで、叔父はガソリンを給油するというので、一足先に雄国沼へ。
カメラとスマホを持って出発です。^±^ノ
・・・あ、しまった、財布を車に忘れてしまいました。+±+
なにしろ到着が1分前だったもので・・・。x±x
まあ、車は施錠してますから大丈夫でしょうけどね。^±^;
取り急ぎバスに乗り、細い林道をバスが登ります。

ものすごく狭い道でした。^±^;
20180616・磐梯旅行記1-05・萩平から金沢峠へ

会津乗合バス、路線も書いてありました。
詳しくは、11日の「鉄」の日にサムネイル版で公開しますね。^±^ノ
今回はサムネイルではありませんので拡大できません。
20180616・磐梯旅行記1-06

25分ほど乗ると、「金沢峠(かねざわとうげ)」に到着。
20180616・磐梯旅行記1-07

シャトルバスである、会津乗合バスです。
峠に到着すると、あたりは霧の中でした。
20180616・磐梯旅行記1-08

霧の金沢峠です。^±^
20180616・磐梯旅行記1-09・金沢峠

1分ほど歩くと展望台があるのですが、雄国沼も何も見えず。+±+
20180616・磐梯旅行記1-10

地図が書かれてあっても、何も見えませんから。^±^;
20180616・磐梯旅行記1-11

「熊注意」の看板に用心しつつ、雄国沼湿原へと降りていきます。
20180616・磐梯旅行記1-12

途中、タニウツギの花がきれいでした。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記1-13・タニウツギ

結構急な坂道を降りていきます。
20180616・磐梯旅行記1-14

降りきったところに、ちょっとした穴場のような撮影スポットがあり、遠くにコバイケイソウを見ることができます。
20180616・磐梯旅行記1-15

なおも、木道を進みます。
木道は一方通行になっています。
20180616・磐梯旅行記1-16・雄国沼

もうニッコウキスゲが咲いていましたよ。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記1-17・ニッコウキスゲ

そしてレンゲツツジも。
20180616・磐梯旅行記1-18・レンゲツツジ

そして、湿原地は霧の中。
20180616・磐梯旅行記1-19

ニッコウキスゲとレンゲツツジが、幻想的に咲き乱れます。
20180616・磐梯旅行記1-20

何しろ霧の中なので、木道も、ちょっと先ぐらいしか見えません。
20180616・磐梯旅行記1-21

蜘蛛の糸も、きらきらと露に濡れて美しかったです。
20180616・磐梯旅行記1-22・蜘蛛の巣

ただ、雨に降られることはなく、これ以上ないほどの最高の「撮影日和」になりました。
20180616・磐梯旅行記1-23

ニッコウキスゲとレンゲツツジとコバイケイソウが同時に見られるのも大変にラッキーだそうです。
20180616・磐梯旅行記1-24・幻想的

明日に続きます。^±^ノ

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FIFAワールドカップロシア大会・日本対ポーランド戦&西野監督がワールドカップのシステムの節穴を見つける

いよいよ、ロシアワールドカップの第3戦です。
予選の最後は、日本VSポーランドです。
現地の試合開始は28日17時、日本時間では28日の23時のキックオフでした。

ポーランドといえばレバンドフスキ選手ですが、その選手が不発、というのが不気味です。
ただ、油断がなければ日本のほうが分がいいことは間違いなしで、ポーランドは特に守りがバラバラで、チャンスはカウンターからのシュートですね。

ここで、日本が決勝ラウンドに行く条件として、
1.日本が引き分け以上で決勝ラウンド進出、勝利すれば、1位通過の可能性が高くなる。
2.日本が負けても、反則と上を取られずに1点差での負けならば、コロンビアが勝利してもセネガルが勝利しても決勝進出。
以上の通り、だいぶユルユルの条件ですがね。^±^;
お前のお尻だって、ユルユルじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ホットイテヨモー

・・・ところが、日本、この日は攻撃がダメでしたね。
ポジションのパターンを変えたのもありましょうけど、動きがちぐはぐ。
悪くいうならば将棋で負ける手前の「形作り」のような試合運びで、致命傷にならなくって良かったです。
奇しくも、ドイツが、最終戦でレギュラーを温存しようとしたら、それまで1勝もできなかった韓国に足元をすくわれ、グループの最下位にまで落ちてしまった試合の「二の舞」になるんじゃないかという、最悪なシナリオまで頭をよぎりました。
温存のために6名の大量の交代という作戦は失敗だったといえるでしょうね。
最初から場慣れしている選手を出すべきだったと思うのですが、たぶん西野監督の思惑は、サブメンバーでいい選手がいたら使おうという「取らぬ狸の皮算用」があったに違いないです。
または、ワールドカップに出場する機会が今後ないであろう選手に、「チャンス」を与えたのではないかとも思うのですが、これが失敗だったと思います。
かといって、サブにも満たないメンバーは怖くて使えなかったのでしょうけどね。

その代わり、ゴールキーパーの川島永嗣選手が大活躍。
前半から、2本もナイスセービング。
攻撃はいつになく緩慢(かんまん)でしたが、こういう時って、守備がしっかりするものなのでしょうか。
これこそが攻守のバランスというのでしょうか、はたまたラッキーなだけなのでしょうか。
でも守備だけでは点は取れないんですよね。^±^;

前半のアディショナルタイムは1分。
それも特に記すことなく、前半終了。^±^;

後半のホイッスルが鳴って、しばらくして、
後半1分、岡崎慎司選手に代わり、大迫勇也選手がIN。
後半7分も、川島選手が好セーブ。
ところが、後半14分、ポーランドにシュートを決められてしまいます。0-1に。
後半20分に、宇佐美貴史選手に代わり、乾貴士選手がIN。
試合は、日本が劣勢のまま、なんの決めてもなく、時間だけが過ぎていきます。
ところが、ここで奇跡が起こります。
後半29分、もう一つの試合で、コロンビアがセネガルに1-0で勝ちます。
そして、おそらくその情報を知っているであろう、長谷部誠選手を投入。
後半37分、武藤嘉紀選手がOUT、長谷部選手がIN。
これは、キャプテンの立場としての伝令という役割もありますが、ぜひともイエローカードを払拭(ふっしょく)させたい、という理由もあると思います。
いわゆる、「一石二鳥」です。^±^ノ
何はともあれ、西野監督の大きな「賭け」に出ました。^±^ノ
西野監督は以下の通りに思ったのではなかろうか(推測)。^±^;
推測でモノを言うなよな!(゚Д゚)ノ。x±x。
「ここからポーランドを攻めていって1点を入れて引き分けにしたとしてもコロンビアが勝っていれば日本は2位、順位が変わらない、ましてや、今から2点を挙げて勝利するのはリスクがあまりにも高すぎる。ポーランドも勝利に満足して、これ以上は攻めてこないだろう・・・」
これも、その後、セネガルが猛攻して、もしも1-1に追いついてしまえば、そのまま日本は敗退、というリスクがあるんですが。
ただ、1-1に追いついてから逆転すれば日本は決勝進出ですし、また、さらにコロンビアが再び均衡を破っても日本が進出しますので、0-1でもよしとして、それ以上反則をもらったり点を取られないようにしながら、現状のまま試合終了を待とう、と考えたようです。

というわけで、日本は自陣で徹底的なパス回し。
このざまです。^±^;
20180625・ロシアワールドカップポーランド

この作戦は見事に的中。
ポーランドも、日本がパス回ししているおかげで、最後の選手交代もできませんでしたがね。
交代したい選手、最終的にグラウンドで寝っ転がってましたもん。^±^;
でも、ポーランドも2点目を取りに来てくれなくて助かった、というのもありますね。(ありがとうです)
後半のアディショナルタイムは3分ありましたが、それも無難にこなし・・・。
パス回しで試合終了。^±^ノ

日本がポーランドに0-1で負けた1分後、コロンビアがセネガルに1-0で勝利。
日本とセネガルは得失点差が同点、反則の差(フェアプレーポイント差)で決定。
セネガルは6枚、日本は4枚でした(この日を含めて)。
薄氷で、ヒヤヒヤ~。^±^;
試合に負けて、勝負に勝った・・・。^±^;

日本が決勝進出。^±^ノ

次回はベルギーと戦わなくてはなりません。^±^;
イングランドだったとしても、どっちも嫌だけどなあ。^±^;
むしろ、過去の成績では、日本はベルギーとは相性がいいので、イングランドよりベルギーでよかったかも。
その点では、1位でも2位でも、次戦が厳しいことには間違いないんですがね。
とにかく、今回は、川島選手に助けられました。
取られた1点はセネガルでもコロンビアでも防げないですからね。^±^ノ
そして、自分も思った通り、コロンビア、モンスターでした。^±^
H組では一番強かったです。^±^;

ところで、今回の日本が0-1で負けてるのにパス回しした行為って、「ワールドカップ」の「節穴」のような気がするなあ。
将棋のコンピュータならば、「バグ」みたいなやつね。^±^;
パスを回している限りは試合に問題はないわけだし、何の反則も問われない・・・、おまけに、相手が勝っていることに満足していれば相手もボールを取りに来ないよね。
取りに行って逆に奪われて引き分けにされるのを恐れます。
その一方で、「遅延行為」は反則で、イエローカードも出されます。
でも今回の方法は、「遅延行為」でも何でもない、なぜなら、ボールは回ってますから・・・。
完全に節穴ですね。
西野監督はそれを見抜いて、実行しただけなのです。^±^;
もっとも、今後の戦いはトーナメントなので、それはできなくなりますが。

もしもこの節穴をふさぎたいのならば、今後、ワールドカップは、現在の予選システムを廃止して、全部をトーナメント式にすればいいだけの話です。
たとえば、予選では、なるべくFIFAランキングの順位を反映させつつ、「エリアの違う2組ずつ」に分けて「予選第1トーナメント」として、それぞれ勝った方を次の「予選第2トーナメント」に行けるようにします。
「予選第2トーナメント」で勝った方を、今度は全部抽選にして、「決勝T」として、優勝を決めるのはどうでしょうか?

とにかく、西野監督の方法は戦略であって(ひんしゅくを買うかどうかは別問題として)、決して反則行為でもなく、むしろワールドカップの節穴を西野監督が見つけただけです。
だから、西野監督を責めるのはお門違いで、ワールドカップのシステムを責めるべきだと思うのです。

これに加えて、今回からVARシステム(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されましたよね。
ゴール判定やPK判定、もしくは一発退場なので、主審が手を四角く描いて、ビデオ判定にする方法です。
あれも、節穴がありそうですね。^±^;
利点としては、明らかに公平なジャッジになるということですが、欠点は試合の流れが止まることでしょうか。
ただ、今までは有名な選手だからというだけで怪しいシュートも点に入ってたというケースもあったわけで、そういう公平性は出てきたものの、勝負の緊張感が抜けることも多々ありそうですね。

てか、ワールドカップの節穴って・・・^±^;
節穴だらけの目の、お前が言うなよな!(゚Д゚)ノx±x。

・・・次回は、日本時間の7月3日3時ですか。^±^;
夜中だなあ。^±^;・・・草木も眠る丑三つ時だよなあ
 

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

空倶楽部・雄国沼の空

2018年6月18日から、磐梯に旅行に行きました。

1日目は雄国沼(おぐにぬま)に行ったのですが、霧がものすごくて。
幻想的な空の写真を撮影できました。

現在はまだ、写真も整理中で、はかどりません。+±+
進捗状況は50%です。x±x
おまけにワールドカップが開催中なのでろくに集中もできません。
集中しろよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
しかし、写真整理で、本番に入れるものとそうでないものと、一応分け、写真は初日の雄国沼のものが非常に多かったので、その中の空の写真をとりあえず入れます。

立て板に水です。^±^ノ
詳しくは、本番のコラムで紹介しますね。
とにかく、幻想的な世界をお楽しみください。^±^ノ

その01。
花は「タニウツギ」です。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空01

その02。
11時に萩平駐車場からバスに乗って、到着は11時25分。到着直後から、雄国沼は霧でした。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空02

その03。
車は叔父と自分と、2台で運転しました。
ところが叔父は、ガソリンを途中で入れたので、11時出発のバスには乗れませんでした。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空03

その04。
この幻想的な霧は、叔父たちは味わえないのかな、と思いつつ。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空04

その05。
霧は晴れたり曇ったり。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空05

その06。
最初こそ、雄国沼さえも見えるか見えないかでした。
ニッコウキスゲも咲き始めていました。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空06

その07。
さらに、レンゲツツジも咲いていて、一番いい時期に来たなあ。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空07

その08。
ニッコウキスゲとレンゲツツジとの協奏曲です。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空08

その09。
おまけに、天気予報があまり良くなかったために、この日は人が少なかったし。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空09

その10。
霧の雄国沼です。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空10

その11。
そうそう、コバイケイソウも咲いていましたよ。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空11

その12。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空12

その13。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空13

その14。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空14

その15。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空15

その16。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空16

その17。
やや霧が晴れてきました。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空17

その18。
コバイケイソウとレンゲツツジです。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空18

その19。
パンフレットを見ているのは、後のバスで来た、叔父の一人です。^±^;
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空19

その20。
その間も、霧は晴れたかと思ったら。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空20

その21。
また怪しい天気になったりと。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空21

その22。
しかしこんな天気が撮影にはいいんでしょうね。^±^ノ
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空22

その23。
写真集も出している、東京中野の叔父は、最高の日と言ってましたからね。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空23

その24。
うーん、最高ですよね。^±^ノ
そりゃあ、お前らは最高だろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20180616・磐梯旅行記・雄国沼霧の空24


空倶楽部は毎月、9のつく日に行っております。
詳しくは、かず某さんchacha○さんのところへどうぞです。^±^
 

テーマ : 空の写真
ジャンル : 写真

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