寺内貫太郎一家メモ・その9

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版にしてます。^±^ノ
そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(34作目)=2018年3月6日

271.美恵子の妄想による、洋風寺内貫太郎が登場(すぐにかき消されるが)
272.貫太郎は裸になったが白いふんどし一丁、おまけにインキンタムシらしく、股間をボリボリ掻いてた
273.貫太郎はベビーパウダーが嫌い(子供のころから)
274.美代子はサングラスをかけるが、きんもジュリーのパフォーマンスでサングラス姿に
275.きんは、ジュリーファンクラブの懸賞に当たって、ジュリーから洋服が贈られる(いいなあ)
「破れたジーパンによく合うよ」と書かれてたので静江のジーパンを破くが、「わざと破くのは粋でない」との注意書きに気づく
276.9月4日は、静江の左足が石の下敷きになり、不自由になってしまった記念日だった(足の記念日)
この日の貫太郎は、酒とたばこは一切口にしない(口にできない、というほうが正しい)
277.「11日水曜日夕方に帰ってくる」と周平から電話あり(ということは4日も水曜日ということか)
なお、周平はその直前に、洗濯してくれと、段ボール箱で臭い衣服を送ってきた
278.美代子の本名が「相馬」だとわかる
279.美代子は、上野風雅堂のウエイトレスに転職すると言って啖呵を切り、それを貫太郎に暴力で咎められ、新潟に帰ろうとするも、上野駅のベンチで誰かに引き止められて欲しいと願い、ずっと待って帰れなかった

この回の追加出演者
友子(小川みき)=美代子の中学校時代の友人、美代子をウエイトレスに誘う(名前は「ともこ」)
マユミ(いけだももこ)=周平のガールフレンド、美代子を「お手伝いさん」と名指しして美代子を不機嫌にさせる(このときに美代子は自ら、「相馬です」と自分の姓を名乗る)

美代子が友人に残暑見舞いを書くシーンから始まります。現実を逃避し、見栄を張って、洋風のお手伝いをしてるとしたためるも、貫太郎の「妻は夫を妻はいたわりつ、夫は妻にしたいつつ」との文楽物語の「お里と沢市」のセリフで現実に引き戻されます。
さて9月4日は特別な日。貫太郎が最も神経質になる日であります。それもそのはずで、娘の静江の左の足が墓石の下敷きになって足が不自由なった日なのです。そうとも知らず、美代子は急に貫太郎がタバコも酒もやらなくなったのはおかしい、体が悪いんじゃないかと心配します。
きんと里子は「足の記念日」と称し、貫太郎が最も不機嫌になる日でもあるので警戒しますが、そうとも知らない美代子は、むしろ貫太郎が心配のあまり、余計な説教までして、貫太郎を激怒させてしまいます。美代子の立場からすれば、心配してるのに八つ当たりする貫太郎に、この仕事にうんざりとしてた折、美代子の友人である友子(ともこ)が「石貫」を訪ね、しきりに転職を薦めるから大変。おまけに給与もいいと言うのですから・・・。
美代子が履歴書を書いている最中、電話がかかってきました。相手は周平からで、「11日水曜日夕方帰るから」という内容。美代子はそのころはいなくなるかもしれないと伝えても、冗談でしょうと受け入れてくれませんでしたが。
いよいよ、美代子が風雅堂に面接に行こうとするとき、貫太郎が現れて「行くことない!」。美代子は美代子で、意地を張って「行ってきます!」。押し問答の末、貫太郎は美代子を突き飛ばしてしまいます。そして、お世話になりましたとあいさつし、面接を受けさせてもらえないんじゃ実家へ帰りますと、上野駅へ向かう美代子。
貫太郎は後悔していて、いよいよ美代子の様子を見に上野へ行こうとすると、横から里子が「行ってらっしゃい」。気まずくて行きにくくなりますが、とりあえず家を出て「居酒屋きりさめ」に向かうも、9月4日だから酒も飲めない・・・。意を決して、リヤカーを借りては上野駅に向かいます。
美代子はというと、実はずっと新潟に帰れず、誰か迎えに来てくれるのを一人ベンチで待っていました。それを貫太郎はようやく見つけ、引っ張ってリヤカーに乗せて、貫太郎の半纏(はんてん)を着せて、家に連れていきます。
美代子は、本当はウエイトレスも断ろうと決めていて、誰かが迎えに来るのを待っていた、と泣きじゃくります。
美代子は初めて静江の足が悪くなった日を知り、この日だけは酒もタバコも断つので機嫌が悪い日であると説明されます。
そして、友人への手紙も、背伸びをするのをやめて、貫太郎に良くしてもらってることを正直にしたためます。

この回の美代子のサングラスをかけたきんに対する感想。^±^ノ
「シラガトンボみたい・・・」
美代子がサングラスをきんにかけさせて、その一言がこれ。

この回の寺内貫太郎のサングラスをかけた里子に対する感想。^±^ノ
「女の按摩(あんま)だよ!」
そのあとで貫太郎自身もかけましたが、ぱっとしない顔でした。

この回の貫太郎の後悔。^±^;
「しまった~」
美代子が「今日は9月4日」というと・・・。
そして花くまが贈ってくれた酒だるをそっくりそのまま返すことになり、それが原因で美代子を心配させてしまいます。

この日のきんの怯え。
「毎年のことだけど、1年で1番長い日だ、9月4日、苦しい日だ・・・」
里子も怯え、「足の記念日ね」とつぶやきます。

この日の美代子のイライラ。
「私、相馬って言うんです!」
美代子がマユミにお手伝いさん、と呼ばれて憤慨。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
貫太郎「行くことない!」
美代子「行ってきます!」
貫太郎「行くことないっ!!」
こう言って美代子を突き飛ばす貫太郎、顔を冷やしながら旗を立てる美代子。そして夜。

美代子の、貫太郎への逆襲。^±^;
「長らくお世話になりました! やめさせていただきますっ!」
美代子のこの一言。

貫太郎が「美代子・・・」というと。^±^;
「私のこと、美代子って呼べるのは、死んだお父さんひとりだけです!」
貫太郎は怒りの中にもたじたじとなって、それなりに落ち込みます。


(35作目)=2018年3月7日

280.周平は貫太郎に似て食いしん坊(里子談)
281.この日、きんは、嘘死にした挙句、寿司屋を50人前頼み、坊主も次々と呼び込み、審査までした
282.きんが死んだと誤解し、貫次郎一家までやってくる
283.きんの形見分けのシミュレーションもあり(アルバムを紐解くシーンもあり、きんは「かわいい」らしい)
美代子を世話したのは、「役場の樋口(ひぐち)さん」で、きんも寺内家に奉公する際、お世話になる
284.上条家では、静江が白無垢(しろむく)で大掃除する
285.この日初めて貫太郎は上条に、寺内家から嫁入りさせたいので娘を返していただきたいと頼むが、上条も同意見だった
286.周平は貫太郎と取っ組み合いの喧嘩をし、「さつき荘」の2階から転落、なおも喧嘩は続く
287.周平が帰ってきて、夕食で久しぶりに6人がそろう(夕食はすき焼き)
周平が夕食中に、屁をするシーンあり(きんは肉がのどに詰まり、周平に「きったねえなあ」と言われる)
288.きんはラストで、白装束に三角巾を身に着け、「リンゴがひとつ」を途中まで歌った後に、「ジュリー」

この回の追加出演者
さつき荘1階住人(たこ八郎・井上靖子)=たこさんが登場(懐かしい。^±^;)

周平が帰ってくる、ということで、寺内家は浮足立っています。
そんな折、美代子がきんを呼ぶが動かない・・・。慌てて貫太郎、里子らを呼んで皆で泣いているとひょっこりときんが起きます。きんは死んだふりをしていて、これには全員に縁起でもないと、皆の怒りを買ってしまいます。しかし、それにも懲りずに近所の寿司屋を次々と呼び寄せ、挙句の果てには長持(ながもち)を棺桶代わりにして、坊主まで集合させ、本番に備えて審査までする始末・・・。きんが全部自分で是認頼んで、葬式の予行演習を仕組んだようで、大変なお騒がせぶり。
さて上条家では、静江が白無垢(しろむく)で掃除をし、牛乳を取るのをやめると言い出したので、大家は一家心中をするのではないかと心配し、寺内家に電話まで掛けるほどでした。
やがて上条家に貫太郎はやってきて、「静江を返していただきたい」と上条にお願いします。、「寺内家の娘として改めて嫁入りさせたい」と続いて言い、上条も同じ気持ちだったので、静江は心からほっとし、また、嬉しくなります。
ところがそこにちょうど周平がやってきたのだから、さあ大変。無理やり連れ去ろうとしていると勘違いし、貫太郎もまた、冷静になれない周平を相手に大暴れ。周平は、上条の住むアパートの2階から落ち、それでも喧嘩はやみません。それでもやがて、冷静になり、周平が寺内家に近づくと、姉さんが帰ってきたと凱旋(がいせん)します。
この晩の夕食、すき焼きパーティーでは久しぶりに6人で囲む食卓(BGMは「リンゴがひとつ」)。
きんも、周平も、里子も、美代子も・・・。そして静江も、全員嬉しそうで幸せそう。
その中で飛び切り嬉しそうだったのが、貫太郎でした。
珍しくにっこりしながらVサインする貫太郎が、居間のラストシーンでした。
最後の最後に、
♪リ~ン~ゴ~がひとーつ、アーップルッ・・・φ^±^ノ
♪リ~ン~ゴ~がふたーつ、アーップルップルッ・・・φ^±^ノ
♪リンゴがみっつ・・・φ^±^ノ
と歌いかけて、「あれ?」・・・。
「ジュリ~~~~」と腰ふりパフォーマンスをする、頭に三角巾を巻いた白装束のきんが現れ、気持ち悪いままに終了。
(「気持ち悪いままに終了」って・・・^±^;)

この回の寺内貫太郎の元も子もない獣泣き(けものなき)。^±^;
「おっかさん!」
きんが倒れて意識がなくなった時にいち早く飛んできて、オンオンと獣泣き。

この回のタメの元も子もない心配。^±^;
「頭おかしくなったのか?」
嘘死にしたうえ、懲りずに寿司屋や坊主を呼んだきんに、純粋にそう思いました。

この回の寺内貫太郎の、上条へのお願い。^±^ノ
「静江を返していただきたい」
「寺内家の娘として、改めて嫁入りさせたい」
つまり、寺内家から嫁を出したい、という意味で、上条も前々からそう願っていたので、まさに「願ったりかなったり」でした。

この回は、ところどころ、寂しすぎる季節感もありました。^±^
「秋って寂しいわね、あれ、カネタタキじゃない?」
ドラマの冒頭ではヒグラシの声が聴こえたりと、夏の終わりに寂しさと、きんのこの言葉に、きんの残り少ない人生を感じました。

この回の寺内周平の凱旋(がいせん)。^±^ノ
「おおい、姉さんが帰ってきたぞ~」
珍しく周平の大声が、寺内家の近所に響き渡りました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「こいつ、ケツの穴がぶっ壊れてるんじゃないか!」
夕食のすき焼きが並ぶ前で周平がブッと放屁(ほうひ)し、「馬鹿野郎!」と貫太郎に怒鳴られた矢先の立て続けの放屁に。

この回の寺内周平のお約束。^±^ノ
「きったねえなあ!」
きんが、肉を噛み切れず喉に詰まらせ、カッと肉片を出そうとするのを見て・・・。
まあ、「お約束」ですがね。^±^;


(36作目)=2018年3月8日

289.きんは、「うちわ大根みたいな尻」と自分で認める
290.周平は、サッカーをしていて、背番号は13番(この日、スパイクシューズがないと大騒ぎ)
291.この日、きんの新潟での尋常小学校時代の友人、雪村華江と「石貫仕事場」でばったり出会う
292.華江は新聞に載ったことがあるが、詐欺罪だった
293.華江は若いころは絶世の美女で、立派な「打掛(うちかけ)」をまとって嫁に行った
294.貫太郎はこの日正式に、上条と静江を結婚を許す(幸子にもご異存がないか訊ね、順を踏んで動いた)
295.上条の転勤が、来月の半ばに宇都宮に行くことが決まる
ということで、大安吉日はいつなのかと、結婚式の前倒しを考え、貫太郎は上条に挨拶
296.寺内きんが「石屋」の功労者として、写真入りで、新聞に掲載されることが正式に決定する

この回の追加出演者
雪村華江(津島恵子)=静岡網代から魚の行商で石貫にやってきたが、きんの尋常小学校時代の友人だった
諏訪チエコ(加茂さくら)=居酒屋きりさめでは常連なのでほぼ毎回出てますが、この日はタメのセクハラの餌食になった

いつもの、神棚へのあいさつから、始まります。二礼、二拍手、一礼・・・。
きんはどこかへ手紙を書いていますが、どうも、自分が新聞に出たくて、自己アピールを書いている模様です。
そのきんが、石貫の仕事場で、周平のサッカーのユニフォームを着て、仕事仲間と話しているうち、いつものドタバタになり、その「どさくさ」で、通りがかりの魚の行商にぶつかり、魚をまき散らしてしまいます。
「どうしてくれるんだよっ!」網代から出てきたという行商の、男勝りな声に、きんが聞き覚えがある、と。
よくよく確認すると、きんの新潟の尋常小学校の友人、雪村華江でした。50年ぶり、それ以上の年月を隔てた再会でした。
早速、家に上げて、懐かしい話に花を咲かせる二人。きんは、立派な打掛で嫁に行った華江がうらやましかったと言います。比べて自分は奉公人の身分で、同じ女性なのに、どうしてこんなに差がついたものかと嘆いたものだ、と述懐(じゅっかい)します。ところが、華江の人生はそれから波乱万丈で、相手が悪い男だったようで、最終的に詐欺で捕まって新聞沙汰になった、と後悔しています。
さらに、一緒に食事をと、里子がウナギを注文しますが、ウナギが好きだったはずの華江は、それには手を付けず、自分の持ってきた日の丸弁当を食すのでした。そして、帰り際に、華江は、忘れ物を届けた静江に対しても「あんた・・・新聞に出ちゃだめだよ」との言葉を残して帰ります。
華江・・・彼女の人生に何かを感じざるを得ない女性陣に、周平は茶々を入れても取り付く島もない状況でした。
貫太郎は、里子に、上条を夕食に呼べ、と言い出します。そして、上条の前妻、幸子にも正式に上条と静江が一緒になることを説明し、「ご異存、ありませんか?」と順を追って、上条と静江との関係を捌いて(さばいて)ゆきます。
その夕食で、貫太郎は、「ふつつかな娘ですがよろしく」と、上条に頭を下げます。
上条は、近々宇都宮へ転勤することになる、というので、結婚式も早めたほうがいい、と思う寺内家でした。
中秋の名月。縁側には、ススキの穂と月見団子とお神酒がお供えされてました。

この回の、周平のきんとのお約束。^±^;
「ばあちゃん、きったねえなあ!」
朝食で、きんが鮭の骨をしゃぶって口から入れたり出したりしてるうちに喉に詰まり、ゲホゲホっと吐き出すと・・・。

挙句の果てに、貫太郎までが・・・。^±^;
「メシの最中なんだよっ!」
怒鳴られる始末。^±^;

この回のタメのセクハラ。^±^;
「おっぱいがドンと出ても、悪い男につかまっちゃうとシワシワになっちゃうからよ」
諏訪チエコと話をして飛び出た、タメのセクハラ言葉。これは詐欺で捕まるほどに苦労した、華江の人生をさしています。

この回の女性陣の井戸端会議&周平の遠吠え。^±^ノ・・・まとめてドーゾ~

きん・里子「幸せって、お金じゃないわよね」
周平「あ、それ、わかる」
居間で枝豆を切りながら、里子と話をしていると、周平が横槍を入れるのですが、まったく相手にしてもらえず。

美代子「(華江が大好きだった)ウナギを食べないことで自分のプライドを守り通したんじゃないかな」
周平「あ、そこにあったうなぎのこと?」
周平は、井戸の周りでじゃれつくるだけで、どうしても井戸端の中に近づけない様子でした。
美代子は、せっかく里子がウナギを取ったのに、自分の弁当を広げて食べていた華江の気持ちがわかるわ、と話したのですが。

静江「女の一生、って感じだったわね・・・」
周平「なにそれ? わかった、モーパッサンだ」
ここでも横から周平が茶々を入れたのですが、相手にされないどころか、女性陣に煙たがられるだけでした。
静江は、別れ際に、華江から「あんた、新聞に出ちゃだめだよ」と言われて、詐欺で捕まった後悔がそこにあるんじゃないかと思ってたようなのですが。

この回の寺内きんの元も子もないセクハラ。^±^ノ
きん・マモル「ジャンケンポイ」
きんの部屋で、マモルとじゃんけんをして負けたほうが脱ぐという遊び。
マモルをパンツ一丁にさせ、なおも、きんが勝ちます。
嫌がるマモルのパンツをはぎ取ろうとするきん・・・。^±^;

きん(マモルの股間を指さして)「あんたここ、何するところか知ってるかい?」
マモル「おしっこする道具だろ?」
きん「大人になったらおしっこ以外にも使うんだから大事にしなさいよ」
このあと、二人で、「ジュリー」のパフォーマンス。
この話を、夕食でもマモルと話していました。^±^;・・・コリナイナア

この回の寺内貫太郎の、大きなターニングポイント。^±^ノ
「ふつつかな娘だが、よろしく・・・!」
この日、貫太郎は夕食に上条を誘い、正式に婚前のあいさつをしました。


(37作目)=2018年3月9日

297.この日、ドラマ全体でも「幾久しく」を乱用
298.きんは相変わらずの潔癖症で、貫太郎、周平が着物に触ろうとすると彼らの手をぴしゃり(美代子にもその教育をした)
299.この日、貫次郎・ふみ子夫妻のもと、結納式がしめやかに行われる
300.貫太郎、寺内石材店の事務所の電灯が古臭いので取り替えようと、静江からの提案されるも、貫太郎は派手な儀式だけでなく、派手なタンス、三面鏡が嫌い(ペコペコなタンスが好き)
301.この日、きんは自分の部屋で「暮らしの設計」を読みふけるがいいことが書いていない、そこでポスターに目が入り、悲しめの「ジュリー」パフォーマンス
302.タメが仕事場で諏訪チエコと人生を共にしそうな雰囲気となる
303.居酒屋「きりさめ」のお涼と倉田が亡くなったお涼の旦那の墓参り、倉田がその場でプロポーズをする
304.静江の結婚式で、貫太郎と周平がいったんもめる(最終的に台所で仲直り)
貫太郎は白銀神社でしめやかに、周平は結婚式場で派手に、静江と上条との門出を祝いたかった
305.周平の作文によると、周平は「3年サクラ組」だった

いよいよ上条と静江との結婚式が近づき、仕事場でも結納の話が盛り上がります。
結納の時は「幾久しく(幾久しく)」という言葉を使えばたいがいは通じるとイワが言うと、タメは何かにつけ、「幾久しく」を乱用します。貫太郎、周平も朝からそわそわし、静江のそばを離れません。何か理由をつけては静江のそばを離れず、しかも打掛の準備をする女性陣の邪魔になり、煙たがられます。
貫次郎・ふみ子夫妻の仲人のもと、結納式がしめやかに始まり、儀式はつつがなく進みます。
諏訪チエコはといいうと、勤め先の風俗営業の経営者が変わり、やめようかついていこうか迷っています。タメはそこで変な啖呵を切り、チエコと生活を共にしそうになります。また、居酒屋「きりさめ」のお涼は、倉田と亡くなったお涼の前夫の墓前にいます。倉田はそこで一世一代のプロポーズをします。
イワは10年ほど前にすえの娘を嫁に出す際、渡せなかった反物を貫太郎にご祝儀として静江へと渡します。
夜になって食事中、周平から朗報がありました。結婚式場にキャンセル待ちが出たので、そこで派手に式を挙げたらどうかと提唱しますが、しめやかに神社で式を挙げたい貫太郎が真っ向から反対し、その場で喧嘩になってしまいます。
しかしその後、貫太郎は周平の「姉さんには赤いじゅうたんの上を堂々と歩かせたい」との、子供のころの作文を読み、周平もまた静江から貫太郎が神社に通る際にそこで必ず式を挙げさせたいという思いを聞いて、お互いに納得します。
そして、深夜の台所で周平と貫太郎がビールで祝杯をあげようとしていると、静江も登場、3人だけでささやかなお祝いします。
貫太郎も周平も、「静江に幸せになってもらいたい」という気持ちでは一致してたのです。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「俺はな、金のなる木を持ってるんじゃないんだぞ!」
里子が静江とデパートをに行くからお金を都合してくれと言われて不機嫌になり・・・。

この回の美代子の天然ボケ。^±^;
きん「あなた百まで、わしゃ九十九まで、ともに白髪が生えるまで、と言ってね・・・」
美代子「あら、じゃあ、ハゲちゃったらどうするんですか?」
結納のひとつ、「共白髪(ともしらが=「白髪に見立てた麻ひも一対」のことで、縁起物)をきんが説明するシーンにて。
(「ハゲちゃったらどうする」って・・・^±^;)

この回のきんの本当のボケ。^±^;
きん「今西って、牛乳瓶の底のメガネをかけた・・・?」
周平「それ吉岡だよ」
(これと同じコントを、夕食でも行った)

この回のタメのチエコへの一言。^±^ノ
「バカ野郎、女のケツはボンボンをつけるためにあるんじゃねえや!、女のケツはいい赤ん坊を生むためにあるんだ!」
チエコが水商売の経営者が変わって辞めようか、それとも尻にボンボンをつけてでも踊ろうかと迷っていると、タメがいきなり大声でこう叫んだので、その後、だったら二人はくっつけば、と皆にからかわれます。

この回の寺内貫太郎の思いやり。^±^ノ
「墓守は不肖、寺内貫太郎が引き受けましょう」
居酒屋「きりさめ」でにて。お涼が死んだ夫を差し置いて倉田と結婚できない、と貫太郎に悩みを伝えた、その答えでした。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


「寺内貫太郎一家」も、いよいよ佳境に入ってきました。^±^;
しかし、気づいたことがひとつありまして、それは、思ってたイメージよりも、寺内貫太郎は、暴れてないなあ、と。
まあ、たしかにドタバタですよ。^±^;
でも、許せない暴れ方じゃないんですよね。基本、優しい人だなあ、とわかるんですよね。
だけど江戸っ子の血と、頑固さがそうさせてるだけでね。
・・・どこかで共感を持っている、というか。暴れていいぞ、というか。
愛すべき人です。^±^・・・いざというときには美代ちゃんの味方をしてあげたり、いい人ですよね
むしろ、上条のほうが、カオス的な人物です。^±^;
「カオス」とは、混沌(こんとん)とか無秩序とか、そんな意味ですが。
その「混沌」とは、貫太郎のようにまっすぐで純粋に育ってないというか、毎分、毎秒を反射的に生きてるというか。
心に余裕がないのかな。^±^;
そのうえ、無秩序的にパンチをくらわすし・・・。
上条も普段は心優しくていい人なんですけど、貫太郎よりも「瞬間湯沸し器率」がさらに高いというか。
しかも、彼は無口です。^±^;
無口でいきなりパンチは、ちときつい。^±^;・・・たしかに、無口でのパンチはよけられないよなあ
・・・こうか!(゚Д゚)mx±x。~☆
上条、パンチ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

貫太郎とどっちが怖いかと聞かれると、上条のほうが怖いですね。^±^;
・・・まあ、短気なのは五十歩百歩、ですがね。^±^;
そんなこと言うと、ぶっ飛ばすぞ!(゚Д゚)ノx±x
ぶって、飛ばすぞ!(゚Д゚)ノx±x。

貫太郎、ぶっ飛ばし!(゚Д゚)ノ。x±x。
・・・アーンドッ、上条、パンチ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

とにかく、上条は、無言のまま、気が付いたらパンチ、というような・・・。
そんなケースが多いんです。^±^;

それと、貫次郎が意外と怖い・・・。^±^;
普段は下手に出ておとなしいんですがね。^±^;
貫太郎の家の台所から出刃包丁を持ってきて畳に刺したり。^±^;
貫太郎に「表へ出ろぃ!」と啖呵を切ったり。^±^:
何しでかすかわからなかったよなあ、こいつ・・・。^±^;

いつもの、お約束だけど!(゚Д゚)ノx±x

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。


寺内貫太郎一家8

寺内貫太郎一家10
  
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カノッチさん

カノッチさん

こんばんはです。^±^ノ

どうもありがとうございます。^±^
そういえば、一度か二度、最初のころにやってたのを見たことがありますが、あれはナイスキャッチでした。
それにしても樹木希林さんはおばあちゃん役が似合ってました。徐々に若い役になるという不思議な女優さんですね。
最近はリアルなおばあちゃんになりましたが、現代の樹木希林と同じような雰囲気なんですよね。
とても珍しい女優さんですよね。^±^ノ

No title

樹木希林のご飯スローイングが見たい~

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