「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第22弾、茨城県偕楽園~長野県善光寺

今回は、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第22弾です。
2016年11月10日と17日の、再放送です。^±^;
本放送は、都合上、見ることができませんでした。
なので再放送をさらに録画したビデオを見てからのコラムです。+±+

今回は、茨城県水戸の偕楽園から長野県長野市の善光寺までの経路です。

(前半)

1日目。

今回は、茨城県水戸市の偕楽園から長野県長野市にある善光寺へ。
距離的には短いが、こういうときこそ、何か難しい仕掛けがあるんだよ、と早速、企画を疑る蛭子さん。
マドンナは南明奈さん。アッキーナですね。26歳で、最年少マドンナです。キックボクシングを今習っているとか。
ここで太川さん、「黒太川」になり、蛭子さんを人柱として、
太川「どんな実力なのか、それじゃあ、この人で試してみてよ」
南「じゃ、軽くね」
早速蛭子さんの背中に回し蹴り。
結構効いたと蛭子さん。
蛭子さんが蹴られて、旅の始まり。

偕楽園のバス停から午前8時に水戸駅に向かって、バスに乗ります。
水戸駅からはルートが3つほどあり、北の方へまわってから宇都宮方面へ行くルート、笠間から小山方面へ向かうルート、石岡か土浦から、古河方面へ行くルート。
水戸駅から笠間まではバスがありますが、その先はないというので、石岡へ向かうことに。
ところがいきなり出鼻をくじかれます。
石岡行きは10時35分発。いきなりの2時間待ち。10分しかバスに乗っていないのに。
しょうがなく、喫茶店に入り、休憩です。
バナナを食べる蛭子さんに、またまた太川さんが、「黒太川」の本領を発揮します。
太川「蛭子さん、バナナ似合いそう」
ここまではいいのですが、余計な一言。
太川「ほとんど猿だね」
最近は太川さんが、こうやってちょっかいを出したり、からかうシーンも増えてます。
なおも時間があったので、弘道館で時間を潰す3人。
すると、蛭子さん、靴を脱いだ後の自分の足元を見て、
蛭子「俺、靴下の色が違うな」
足元をテレビカメラを映すと・・・。
たしかに、左足が黒で右足が紺色。^±^;
ようやく10時35分のバスに乗り込み、蛭子さんは、アッキーナに失言。
蛭子「5年くらいボートレースのCMに出てたねえ」
南「そうですね」
蛭子「ホントのこと、お金、いくらくらいもらったんですか?」
南「やめましょ、そんな話。なんでそんな話するんですか?」
アッキーナにきつく怒られて、タジタジになる蛭子さん。^±^;
蛭子「・・・いや、俺の金もだいぶ使ってるから」
そんなこんなで話をしていると、その途中、見覚えある場所に3人は唖然。
なんとそのバスは、スタート地点である偕楽園を通過していたのでした。
2時間30分も経過して、「何やってんだよ」、って話。^±^;
偕楽園から石岡に直接行くバスもあったのですね。それを確認すればよかったと。
石岡駅には12時に到着し、土浦行きは13時10分。
再び、1時間待ち。
何もすることがなく、街をぶらぶら歩いていると、途中に駄菓子屋があり、そこで立ち寄り、懐かしがる3人。
さらにその店の奥は座敷を利用した喫茶スペースもあり、そこで休みます。
もちろん蛭子さんはゴロンと横になって。^±^;
のんびり休んだ後、土浦行きのバスに乗ります。
「土浦からは下妻行きに乗りたい」と、その先を太川さんが運転手に告げると、土浦駅でのバスの到着時間と下妻行きが発車する時刻が同時なので、途中の「土浦一高前」で降りて乗り換えた方がいいと言われ、その通りにします。
そして、下妻駅行きのバスに乗って、運転手に古河までのバスの行き方を運転手に教えてもらうと、
運転手「下妻から八千代役場へ行って、そこから古河行きのバスがあります」
それを真に受けて、下妻駅に到着し、再び聞いてみます。
太川「八千代役場に行くバスはどこから乗ればいいんでしょうか」
運転手「バスはありません」
太川「じゃあ、コミュニティバスとかは」
運転手「コミュニティバスも、ありません」
きっぱり言われ、
太川「ああ、ミスだ、僕の勘違い、ごめんなさい」
蛭子さんとアッキーナに謝ります。
下妻から八千代役場まで7キロ。時間は既に午後3時を回っており、16時30分発の古河行きにぜひ乗りたいと歩くも、ミスがミスを呼びます。
役場は途中で曲がらなくてはならないのに、気づかないうちにまっすぐ行ってしまい、八千代町役場も通り過ぎてしまっていました。
目の前でバスが通っていくのを見て、気が付いたがすでに遅し。
3人は役場の先の「菅谷(すげのや)」の停留所を見つけるも、16時42分に到着したため、バスには間に合わず、17時23分発のバスに乗り込みます。
ただ、がっかりしているその途中で、ファンから差し入れのあげもちをいただいたり、地元の愛情や優しさをも感じる3人でした。
18時12分に古河駅に到着。
古河駅では、18時22分出発の「境車庫」行きのバスがあるのを発見しますが、境車庫からは東武動物公園行きのバスしかないと知り、さすがに埼玉までは遠いと感じ、これをパス。
もっとバスはないかと調べるうち、JRバスが止まっていたので、どのバスに乗ればいいのか尋ねてみるも、JRバスは「大綱(おおづな)」しか行かず、案内所があるのでそこに行くように言われます。案内所に行ってみると、路線バスは、東西を走るルートがなくなってしまったと。それで、小山、栃木、佐野はそれぞれコミュニティバスがあるので、少しずつ歩けば高崎方面に行くことができるだろうと。
ただ、古河駅から小山に向かうバスもなく、「光南病院」まで歩けば小山市のバスに乗れますが、10キロ歩かなければならない、という絶望的な「歩き旅」を強いられます。
満身創痍の3人は、古河で宿泊することに。
泊まる場所は蛭子さんの好きなビジネスホテル、「ルートイン古河」。
3人とも、天臨時も疲労困憊(ひろうこんぱい)で、感想は「ご飯いらない」。
しかし、現実はそうもいかず、ただ歩く気力もなく、遠くを避けて、堺屋という蕎麦屋で夕食。

2日目

2日目は、「光南病院」始発9時に合わせ、6時15分に出発。
途中で茨城県と栃木県都の県境をまたぎます。
あまりにも歩くシーンが多く、
太川「ちなみにこれは、バスの旅です」
そんな太川さん、今回はミスが多く、
太川「病院にはバスが来ないよ」
と言ってしまったために、病院の先の「中妻(なかつま)まで歩くことに。
バス停の地図を確認すると、病院が始発でした。
ここから間々田駅で乗り継ぎ、小山駅西口へと向かいます。
幸い、間々田駅ではうまく乗り継げました。
小山駅からは思川線のバスに乗って「小山西高校」に向かいます。
ここからは約5キロ、栃木駅まで歩きます。
途中、ファンの方から、「温かいお茶です、飲んでください」と、差し入れをいただいて、うれしさをかみしめますが、現実は、歩いて、歩いて、また歩き。
ようやく栃木駅に到着。佐野方面は駅南口から「みかも」方面へ向かうバスがあると教えられ、そちらへ行ってみます。
「道の駅みかも」行きが12時16分発。30分ほど待って、バスに乗り込みます。
「道の駅みかも」を降りた後西に行く方法を運転手に聞くと、
運転手「佐野バスターミナルまで歩いてください、直線で2キロですが、ただ、道は曲がっているので・・・」
「道の駅みかも」到着は午後1時。ここで昼ご飯と休憩をして出発しますが、
太川「休憩しても、足が重いね、足が」
結局、また2.5キロを歩く羽目に。
歩いてはバスに乗り、また歩く・・・。
太川「久々にしんどいバス旅だな」
蛭子「しんどい」
途中で、アッキーナも、
南「足がパンパン」
ようやく3人は「佐野バスターミナル」に到着。
バスターミナルから佐野駅行きは14時33分に出発。
蛭子さんは疲れるあまり、地べたにへたり込み、手までついている状態。
バスに乗って30分で佐野駅に到着。時間は午後3時過ぎ。
その先、足利方面の行き方を、たまたま止まってた運転手に教えてもらいます。
運転手「佐野駅からは、飛駒(ひこま)」まで行って、そこから足利へのバスがあるんですが、足利行きの最終バスが4時で間に合わないんです。あと1時間ほど早ければねえ」
太川「翌日はどうですか」
運転手「翌日は朝7時35分発車です」。
まだ日が高いので、ほかに手段がないのかと、「観光案内所」に行ってみる3人。
入ると、おいしそうなラーメンのサンプルが飾られていました。
しかし、肝心なのは、あくまでも「路線バス」ということで、リーダーの太川さんが訊ねてみます。
太川「群馬方向へはどうしたらいいでしょうか」
案内所の女性従業員「ここから富田へ5~6キロ歩くと、足利に行くバスがあり、今日中に足利まで行けますが・・・」
そこで太川さん、アッキーナと蛭子さんに、
太川「どう? そういってるけど、行く?」
南「私は、(ちょっと考えて)・・・行きます」
蛭子「いや、もう、無理です」
蛭子さんは即答でギブアップ。佐野のバスセンターで精根尽き果てた姿を知っているので、太川さんは、
太川「・・・わかりました。・・・今日は、行きません」
そして残りの時間で、有名な「佐野厄除け大師」に行くことに。
太川「それで、佐野厄除け大師に行くバスはありますか?」
案内所の女性従業員「あります」
太川「帰りもありますか?」
案内所の女性従業員「帰りは、歩いても15分くらいなので・・・」
太川「とにかく『歩き』はなしで。今日は、『歩く』って言葉は禁句なもので」
帰りのバスのあるというので、厄除け大師で厄落とし。
おみくじを引くと、3人とも「吉」。しかし内容は三者三様で、特に蛭子さんの結果が。
蛭子くじ「励めど、励めど、その甲斐なし」。
「吉」なのに。^±^;
確かにその日の夕食&反省会でも、苦労のわりにあまり進んでいない状況。
翌日の目標を「軽井沢まで行けたらラッキー」として、今日はホテルサンルートで宿泊。

(後半)

3日目

佐野駅からは足利方面へ。7時35分発、飛駒行きに乗って、田沼庁舎へ。
さらに、田沼庁舎から根小屋森林公園へ。
そこから、安らぎハウス行きに乗り換えます。
バスの車内で、一人旅はいいよ、という話になり、アッキーナも一度だけ一人旅をしたのだとか。
伊勢神宮へ行ったことがあるらしいです。
恋人が出来なくて旅に出たのだとか。
10時25分に「やすらぎハウス」到着。10時31分に東武足利駅行きのバスに乗ります。
バスを待つ間、太川さんが乗客に「高崎方面に行くにはどうしたらいいか」と聞き出しますが、握手を求められるばかりで会話にならない間にバスがやって来てしまいます。
バスの中で、足利から桐生に向かうか太田に向かうか迷っている太川さんに、
蛭子「桐生ボートレースやってるか、ちょっと見てみるね」
太川「そんなこと聞いてないよ」
大事な時にギャンブルの話をして一人で盛り上がり、顰蹙(ひんしゅく)を買います。
「アピタ」で小俣方面へ行くバスに乗り換え、「山前駅」で降りる3人。
ここから太田方面へと歩きます。
山前から太田までは約8キロ。
途中、栃木県から群馬県へ、県境越え。
そこまで全部歩くのは大変なので、途中の人に最寄りのバス停があるか、途中の人に聞いてみると、
「イムス太田中央病院(福島病院)」に行けばシティバスがあるはずで、そこから太田駅に行って、太田駅からは高崎に行くバスにつながりますよ」
と、親切に教えてもらいます。
ところが、行ってみると、期待していたバス停らしきものが見当たりません、
すると、先ほど丁寧に教えてくださった方が心配でついて来て、
「太田駅からは、新田暁高校、伊勢崎駅を経由すれば、高崎駅につながります」
と教えてくれるのですが、肝心の病院から太田駅へのバスがありません。
病院でもバスがあるかどうか聞いてみますが、路線バスはないとのこと。
送迎バスがありますが、患者でないために乗車はできません、と。
がっかりする3人。
特に蛭子さんに至っては、もうくたくたで到着したのに、泣きっ面に蜂で、さらに余分に5キロほど歩く羽目になり、もう歩けないと泣き言をいう始末。
ようやく太田駅に到着し、30分ほど待って、14時30分発の新田暁高校行きに乗車します。
さすがの太川さんも、足に水ぶくれができていて、「このシリーズで一番ハード」と、今回の厳しさを思い知らされます。
新田暁高校では、伊勢崎駅行きのバスが16時35分発にあり、また1時間少々、時間が空きます。
3人は近くの公民館で、遺跡から出土したものを見学し、時間を潰します。
伊勢崎駅到着は17時ごろ。
珍しく、蛭子さんが運転手に「高崎から前橋に行くにはどうしたらいいでしょうか」と聞き出すと、バスは「群馬県立女子大学」行きがあり、そこから高崎駅まで乗り継いで行けるという情報をつかみます。
バスも、、17時26分発で、待ち時間もわずか10分ほど、比較的スムーズに乗り換えが出来ました。
さらに終点の「群馬県立女子大学」では、高崎駅行きのバスが待っていて、ここにきてうまくつながります。
車内で、女子大の教授から、この日にもし宿泊するならば、と、安中の磯場温泉にある「磯部ガーデン」を紹介してもらい、さらに、軽井沢方面に行く進み方も伝授、しかも、終点の高崎駅に行くと、次に乗る「安中市役所」行きのバスに間に合わなくなる恐れがあるので、共通のバス停、「田町」での乗り換えを勧められます。
まさに「地獄に仏」。^±^;
なのに、蛭子さんったら。^±^;
蛭子「つい最近、女子大生と教授との不倫がありましたが、どうお考えですか」
教授「こちらはかかあ天下で、もてもしないし、そんなことできないので、羨ましいですね」
蛭子さん、恩人に向かって失礼だよなあ。^±^;
3人は教授の教えられた通り、途中の田町で降りて、反対側のバス停で待ちます。
見ると、1日3本しかバスがなく、その1本。乗るバスはもちろん最終。
もしも逃していたら高崎泊まりでした、^±^;
今日は「舌切り雀のお宿、磯部ガーデン」での宿泊が決定。
磯部温泉は「温泉マーク」発祥の地であり(現在、変更したものではありません)、古くから栄えた温泉です。
夕食は台湾料理の「興福順」へ。

4日目

最終日の天気は雨模様。
7時18分始発で、安中市役所から、松井田支所行きのバスに乗ります。
ところがこの日も、松井田支所からのバスがないと言われ、松井田支所から横川駅までの6キロを歩くことになります。最初は緩くも、山に向かうにつれて、徐々にきつくなる傾斜。
キートン山田さんも、
キートン「今回は修行のような旅」
とナレーションで言うとおり、厳しいです。
そして、横川駅でも、危うく通り過ぎるところで、太川さんの注意力も、今回は比較的散漫です。
横川駅からは軽井沢駅まで路線バスが走り、バスの車内で、群馬県から長野県へ、県境越え。
さらに、軽井沢に近づくにつれ、雲も晴れてきました。
軽井沢駅では西武バスを発見。それは町内循環バスで、小諸方面に行く方法を運転手に尋ねると、追分から御代田まではバスがなく、御代田からも咲く方面に行くバスが出ているだけで、このバスで軽井沢病院まで行けば、追分入口行きのバスに乗り継げ、そのバスが、御代田から先を走る千曲バスでもあるので、情報はそのバスに聞いてみてください、との答え。
軽井沢病院に到着すると、ジャストタイムで、11時35分発のバスに乗れました。
「約30分でバスは「追分入口」に。
追分入口」から御代田駅までの間は、案の定バスではつながらず、4キロほどを歩きます。
今回は、バスは小刻みでつながらず、その間は歩くというパターンがひどく、マドンナもお気の毒です。
南「もうわからなくなっちゃった、自分の足が」
若いアッキーナですら、そういわせるようなハードなコースです。
12時45分、御代田駅でバス停を見つけます。
13時45分発の「浅間病院」行き、それが最終バス。
薄氷を踏むような旅が続きます。^±^;
時間が若干あり、アッキーナが喫茶店、「喫茶のんのん」を見つけます。
ここで時間を潰し、ピザでお昼ご飯。
お腹を満たすと、バスが来ていたので乗り込み、運転手に小諸方面に行く方法を聞き出します。
すると、途中の「岩村田」で降りると、小諸方面のバスがある、ということ。
「岩村田」で降りると、15時37分発の小諸駅行きがありますが、待ち時間がまた1時間20分。
ほかにも直接、上田駅まで行くバスがあるのですが、時刻上、それはうまくつながらず、小諸駅に行けば上田駅行きのバスもまたあるだろうと考え、このバスに乗ることに決めます。
しかし、ここでの1時間以上の足止めは痛いです。+±+
痛いと言えば、アッキーナは足が相当痛いようで、15分ほど、足をマッサージしてもらうことに。
男性陣は、途中のケーキ屋でお土産を買ってました。
時間を潰すと、岩村宝小諸駅行きのバスがやって来ました。
乗車時、思わずつぶやく蛭子さん。
蛭子「乗れる幸せ」^±^;
バスの運転手に、小諸駅から上田方面へのバスがあるかと聞いてみると、16時15分に上田行きがあると言います。
乗っているバスが遅れているというので、うまく乗り継げる、とも言われますが、途中、道路の混雑もあり、やきもきします。
小諸駅に到着すると、上田駅がバス停に止まっていました。綱渡り状態です。
いち早くそのバスを確保するのが蛭子さん。
蛭子さん、かなり疲れてるはずなのに、意外とこういう時、タフです。^±^;
時間ももう夕方17時を過ぎていました。
運転手に、上田から、長野に直接行くバスがあるか尋ねてみると、それはない、という答え。
坂城方面は、病院で下車し、乗り継ぐしかない、と。
さらに、上田駅の案内所に行って、聞き出す太川さん。
実は、以前、この上田駅の案内所を利用した経験があり、その先にどう行ったらいいか、聞いたことがありましたが、その詳しい話を失念してしまったのです。
ところが、案内所では、乗り継ぎ先の「医療センター」からのバスの最終が14時3分で、もう終了してしまったと。
他のルートはないか、粘ったものの、「ここからどこにも進めない」と言われて。

善光寺まで40キロを残して、無念のリタイア。+±+
せっかく歩いたのに。x±x

失敗でしたね。x±x

今回は、成功につながるかどうかはわかりませんが、古河から、新古河の方向に行った方が歩かなくて済んだかも。
新古河から加須方面のバスがあり、たとえなくても、板倉東洋大学前駅からバスがあったはず。百歩譲っても、藤岡付近まで歩けば、小山を省略し、栃木、いや岩舟乗り換えなどで「道の駅みかも」まで行けました。
そして、新古河~柳生~板倉東洋大学前周辺の、めくるめく県境歩きを楽しんでほしかったですね。
古河駅から藤岡駅までは12キロですが、途中にバス停もありますし(平日なら「道の駅きたかわべ」、休日なら「谷中湖」)、古河~光南病院プラス小山西高校~栃木駅を歩くよりは距離は少ないはずです。
というより、小山西高校~栃木駅のところですが、途中から、町内バスで、「皆川樋ノ口線」があったと思うのですが。

ちなみに当方も古河駅から藤岡まで歩きましたよ。^±^ノ

古河の街散策1

古河の街散策2

新古河駅

めくりめく県境1

めくりめく県境2

谷中湖とお別れ

藤岡へ

藤岡の街

ご参考までに。^±^ノ

それと、磯部ガーデンも法事で行ったことあるわ。^±^ノ

磯部ガーデン。^±^;

風呂と間違えて滝に入ったくせによっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・そこは蒸し返さないでよ~
 
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マリコさん

マリコさん

おはようです。^±^ノ

どうもありがとうございます。^±^
路線バスの旅はたぶん終わらないと思いますが、太川さんと蛭子さんとのコンビは最終回のようですよ。
しかし、この二人のコンビが面白かったからこその番組だと思いますので、凋落しそうですね。
おまけに、路線バスも少なくなってきていますから、ますます歩きの旅を強いられるでしょうし。
次の人は、タフな人がMCになりそうですよね。^±^;

自転車親父さん

自転車親父さん

おはようです。^±^ノ

どうもありがとうございます。^±^
終わりにはならないようなのですが、太川さんと蛭子さんのコンビは終わるそうです。
蛭子さんのご高齢を考慮してと思いますが、うーむ、でもあの二人だからこそ、人気だったんですがね。
あの二人が卒業してしまうと、人気は下火になるでしょうね。そうなるといつまで続くかなあ。
それ以上に路線バスも少なくなってますからね。^±^;

路線バスの旅

この次くらいで終わりになると言われていますが
そちらとずれがるのでいつその時が来るのか
今の所不明です。
昨日から路線バスの旅を読みに来るのを
楽しみにしていたのに忘れていて今になりました。
蛭子さんのKYな発言が楽しみだったのですが
ちょっと淋しくなりますね?!

こんばんは

こんばんは。
私はこれは見なかったですね。
見逃しました。
なんでもこの番組は終わりになるのですか?
そんな話を聞きましたが。

淡々と百人一首

    MMOタロット占い

    よくわからないパズル

    やってミソ。^±^ノ

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