「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第10弾、四国は意外と広い

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第10弾は四国一周。^±^

今回はいつもとパターンが違って、随所にチェックポイントをつけて、必ずそこで下車しなければならない特別ルール。
なお、チェックポイントは、室戸岬・足摺岬・今治の3か所です。
2013年12月5日、BSジャパンで放送。

マドンナはエンクミこと遠藤久美子さん。^±^
遠藤さんも方向音痴です。
遠藤「蛭子さんについていくのは危険そうですね。太川さんについていきます」

出発地は徳島。南へ行くことに。最初のチェックポイントは室戸岬です。
四国には4つの県があるので、1日1県ずつ回るのを目標とします。
まず川口行きが1本目のバス乗車。
いちいち蛭子さんのボタンをなおす太川さん。
さて、蛭子さんの両親の出身地は日和佐(ひわさ)というウミガメが来る海辺の町のようです。
川口からはその日和佐行きのバスに乗車。9時5分発。
ただ、日和佐から牟岐までバスはないといいます。これに、遠藤久美子さん、
遠藤「1日1万歩くらい歩きますよ。足の裏がジンジンして気持ちいい」
日和佐のいい浜海岸で、夏、ウミガメが産卵に来るというのですが、今はそれどころじゃありません。
牟岐(むぎ)まで16キロ。これを歩かなければなりませんが、蛭子さん、往生際が悪いです。
道の駅で、どうにか歩く距離を少なくしようと、蛭子さんは、バスがどこかでつながっているか、具に(つぶさに)聞き込みます。
遠藤「本当に歩きたくないんですね」
蛭子「やっぱりバスはないみたい」
あきらめて徒歩を覚悟します。3人は巣立ちのソフトクリームで英気を養います。
太川「室戸まで81キロだけど・・・」
蛭子「そんなに歩かないよ」
うまくいけば13時発の牟岐始発のバスに乗れることを念頭に、ひたすら歩く3人。
アイスを食べ終わると、会話さえもなくなります。
で、蛭子さんがパチンコ屋を見つけても、
太川「同じ轍を踏むんじゃないの!!」
と釘を刺します。^±^;・・・確かに今回も轍(てつ)を踏みそうだったからなあ
お遍路さん用のグリーンラインを歩いて、水を飲みながら耐え進みます。
蛭子「歩きの旅になってるよ~、歩きの旅に~」
16キロを4時間近くかけて歩きましたので、バスは2時45分を目指すことに。
ようやく牟岐駅に到着。
太川「(蛭子さんは)しかも1回も愚痴ってなかったもんね」
すかさず、太川さんは蛭子さんの頑張りをほめます。さらに、
太川「でも前歴作っちゃったもんね、16キロ歩いたって」
蛭子「まずいなあ~」
牟岐での昼食は、太川さんと遠藤さんは親子丼、蛭子さんはカレーライスときつねうどんを頼みます。
牟岐から甲浦(かんのうら)へとバスがつながってます。なお、甲浦は高知県です。
バスに乗ると蛭子さんは眠り始めます。そこへ太川さんがからかいます。
遠藤さんに、これはまだ本格的に寝てないと教えます。
太川「ほら、ニヤニヤするよ」
案の定、蛭子さんは、目をつぶりながらも、ニヤニヤしてしまいます。^±^;
甲浦からは安芸(あき)行きが出ているのですが、チェックポイントの「室戸岬」には必ず降りなくてはならないのがつらいです。
安芸は阪神のキャンプ地ですね。^±^ノ
ちなみに、遠藤さんは、「プロ野球のキャンプ」というと「テントを張るもの」とずっと思ってたらしいです。
甲浦に白浜海岸があり、そこで蛭子さん、
蛭子「どこまでも浅そうだよね」
と言いながら、チョコチョコチョコチョコと、足を小股にして、波をよけます。それを見たエンクミさん、
遠藤「少女みたい」
室戸岬に到着したときにはもう真っ暗。+±+
日はすっかり落ちてしまい、ぎりぎり明るい状況。「暮れなずむ」状態。
しかし岬は美しく、16キロ歩いた疲れも吹き飛ぶほど。
美しい室戸岬に別れを告げて再び安芸行きのバスに乗り込みます。19時25分、安芸到着。
ところが、高知行きのバスは5分前に出発。途中下車しなければ高知まで行けたのですが、今日はこちらで終わり。
ホテルのTAMAIさんに宿泊が決まりました。
すぐ横はパチンコ屋。^±^;
夕食は、太川さんと遠藤さんはカツオのたたきを食します。
しかし蛭子さんは相変わらずマイペース。串カツを頼みました。^±^;…揚げ物、好きだねえ

2日目。6時10分始発、「県庁前(高知)」行きに乗ります。2日目の目標を宇和島に定めます。
高知に着いて、行先を見れば須崎行きがあるようでしたが、それは夕方1本のみ。
実は、杉の川行きも須崎を通ることがわかり、8時19分発に乗ることに。
バスの運転手が、須崎駅からはつながるバスがないというので、情報を聞くべく、「須崎出張所」で下車することにします。
ところが、須崎からは、四万十市方面へ行きたくもバスがないと出張所の職員にも言われます。
ただし、メインロードにこだわらなければ・・・と。
「メインロードにこだわらない場合、土佐久礼(中土佐町)から大野見(おおのみ)へ行けば、大野見~窪川~中村へ行けると。
この様子を聞いて、太川さんは感心します。
太川「久しぶりにプロフェッショナルに会った」
須崎から土佐久礼へ。土佐久礼到着が10時40分過ぎ。
ここで1時間ほどの待ち合わせで、大野見へ。
叔母ちゃんが、「大野見に行くまでものすごく景色がいいのよ」と話しかけますが、蛭子さん、モーニングを食べるのに夢中で一切乗ってきません。
しかしいざバスの乗ってみると、
蛭子「山がこんなに深いよ、何層もあるもん」
と感動。
大野見は四万十川の上流の小さな町です。
ここに到着したのは12時15分。窪川行きのバスの発車時間が12時40分。
時間があるので四万十川を見に行きます。
蛭子「水がめちゃくちゃきれい」
大野見から窪川に向かう途中、バスの車中で遠距離カップルに出会い、「うなきち」という窪川の町にある鰻屋を教えてもらいます。
窪川に到着して、中村に行くルートを教えてもらいます。バスを乗り継いで、中村には18時2分に到着し、さらに中村から足摺岬までのバスもまだ出ていて、足摺岬到着が20時40分になるといいます。足摺岬には宿泊も出来るというので、こちらに向かいます。
足摺岬はチェックポイントでもありますからね。^±^…一石二鳥だな、こりゃ
なお、窪川での待ち時間は2時間半もあるので、「うなきち」でゆっくりとshくじを摂り、四国八十八箇所である「岩本寺」にも立ち寄ります。
急に順風が吹きました。それに調子に乗った蛭子さん、
蛭子「もしかして、足摺岬から松山行きもあるかも。サービス路線バスっていうので・・・」
(何言ってんだか・・・。^±^;)
窪川から土佐佐賀行きにバス乗車。佐賀駅では乗り継ぎがわずか15分で中村方面のバスに乗ります。
この高知西南交通バスですが、1日3本しかなく、しかも最終でした。
土佐入野駅を経て、中村へ。18時2分到着。中村から足摺岬へは19時出発。20時20分、足摺岬に到着。
足摺岬で宿泊。空は無数の星。
食事は遅い到着だったので、宿で用意してくれたおにぎりとカップめんで腹を満たしました。

3日目。6時15分発中村行きに乗り土佐清水で乗り換え。
「清水プラザパル」で、7時40分の宿毛(すくも)行きに乗る前に、喫茶店「ゆき」でモーニングを食します。
宿毛には9時到着、9時37分の宇和島行きに乗ります。
高知県から愛媛県へ。
さらに宇和島では大洲まで行けば松山行きのバスがあるといわれます。
宇和島から松山行きに乗りますが、大洲から高速道路に入りますので、大洲で降り、そこからは14時30分発の特急バスの松山行きがありました。
時間が若干あるので案内所で聞いてみると、伊予鉄バス松山市行きのこのバスは、特急ですが路線バス扱いということでした。松山市到着には15時44分の予定といいます。
ところが、さらに別のバスが。八幡浜路線の松山空港行きのバスを発見。
どれに乗ったらいいのか、頭が混乱し、右往左往する3人です。
ただこのバスは高速を通り、高速バス扱いというので、パスします。
結局、この特急バスに乗ることになりましたが、時間が1時間以上空いているので、ここで昼食にして、名物の「焼きさつまめし」を食します。
特急松山市駅行きを、石橋をたたくように確認して乗車。
松山市駅に着いて、今治行きのバスがあったのですが、17時までないとか。
(このあたりからテレビは省略してるみたいです。そもそも、後半からの巻きがやけに早かったし・・・)
今治行きに乗れば、到着が18時13分の予定とありましたが、バスが遅れたために、18時15分発の新居浜行きに乗ることが出来ずに、19時15分発伊予小松行きのバスに乗ります。
小松到着は20時過ぎ。ここで打ち止めです。
宿泊はビジネス旅館風。お遍路さんたちで混雑していたので、ここの別館で宿泊することになりますが、わざわざシャッターを開けてもらったのに、一同はびっくり。
普段は閉めていて、宿泊客が多い場合に限って開けるのだそうです。
また、夕食ではパスタをいただきます。食べてみると、「都内のおしゃれな店のようなおいしさ」と、感心します。

4日目。シャッターをガラガラと開けて宿を出る3人。
あいにく、朝から雨。6時28分発の新居浜行きの始発に乗ります。新居浜からは川之江へ。
川之江からは、箕浦まで行くと観音寺行きのバスがあるのですが、途中、箕浦まで6キロほど歩かなくてはなりません。
愛媛県から香川県の県境を越えて、箕浦から漸くコミュニティバスに乗って、観音寺駅に向かいます。
時刻はもう14時過ぎ。
そこから琴平まで行けるとはいわれますが・・・。
なんと総合病院から乗ってくださいとのこと。
総合病院は、バスで一旦通った場所だったのでした。x±x
結局、病院まで戻って、琴平へ。
ここから高松行きのリムジンバスを発見しました。が、それは高速バス。
丸亀行きの路線バスも14時20分が最終で、既に行ってしまいました。+±+
もう山のほうへ行くバスしかなく、先は、「なんちゃない」と。
琴平で断念。x±x
太川「突然来ちゃったね。最後の最後で、難しかった・・・」

琴平から丸亀、坂出と乗り継いで、高松までは行けそうだったのですが・・・。
3日目にうまく新居浜まで行けてたら、コミュニティーバスで総合病院で乗り換えていたら・・・。
3人の悔しい気持ちに、いつまでも「たられば」が付きまといます。x±x

太川「10回目、失敗です、クヤシーッ!」
最後は音声まで途切れちゃってたし。^±^;

ウーン、残念でした。x±x
今回はちょっと無茶な企画だったかも・・・。
企画も、ちゃんとゴールできるコースを考えて欲しいヤネ~。^±^;
おぅおぅ!(゚Д゚)ノx±x
今度は番組にダメ出しかぃ!(゚Д゚)mx±x。~☆
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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第8弾、ちょっと黒い太川さん

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第8弾は、京都三条大橋から出雲大社へ。^±^ノ
2013年12月4日放送でした。^±^

レギュラーはおなじみ、太川陽介さんと、蛭子能収さん。
マドンナは川上麻衣子さん。^±^
太川さんが、「濁点をつければマイゴさん」というほどに、本人は方向音痴なんだそうです。
三条大橋から京都駅へ。さらに京都駅から亀岡へ。
桂離宮で途中下車。ところが中には入れない(参観できない)のでした。
ホームページなどから、宮内庁に許可証をもらい、それからようやくは入れるようです。これほど厳重ですから、中の撮影もカットでしょうけどね。
時間の無駄でした。+±+
ただ、バスはたくさん走っていましたが。
さらに、亀岡から園部へ。園部駅では、西口に到着。さらに東口から福知山へ。
バスの中にて。
蛭子「今度展覧会やるんだけど・・・。入場料を取るけど来るかなあ」
太川「蛭子さんだから入ると思うけどお金次第だなあ。1000円だったら行かないと思うよ」
蛭子「ところが1000円なんだって・・・」
太川「1000円出して、蛭子さんの絵を見に行くかなあ」
このあと、ナレーションのキートン山田さんからも、「ヘタウマの絵のパイオニア」といわれる始末。
(このとき、黒い太川さんの片鱗を見せ始めるのでありました。^±^)
(「黒い太川さんの片鱗」って何だよ!(゚Д゚)ノx±x)
福知山到着は17時過ぎ。下夜久野までは本日中のバスがあるといいますが、下夜久野には泊まれるところがなさそうなので、こちらで宿泊です。
夕食ですが、蛭子さんはロースカツでした。
(蛭子さんは、毎度毎度、油物が好きだよなあ。^±^;)

2日目。福知山から、やけに遅い始発の8時15分発の下夜久野行きのバスに乗ります。
下夜久野からは町営バスで上夜久野へ行くバスがあるのですが、バスの接続が悪くて10時34分のバスを待ちます。
したがって、「まち」という喫茶店で、2時間「待ち」。
ダジャレかよ!(゚Д゚)ノx±x
ところで、川上麻衣子さんも蛭子さん同様、パチンコが好きで一日中やるといいます。
太川「パチンコは、出てても1時間ぐらいしたら飽きるんです」
太川さんは、余り興味ないようですね。^±^;
上夜久野からは、20分ほど歩くと観光センターがあり、そこの「金浦」バス停から全但バスが出ていました。
ところが、和田山行きは1日2本だけ。14時25分までバスがありません。
ここで昼食、トランプなどで時間をつぶす3人。
黒豆ざるうどんとぜんざいを頼み、トイレのあと、ズボンで手を拭く蛭子さん・・・。
蛭子「実は女房に注意されたんで、ハンカチを持ってきた」
(注意されるまではずっとズボンで手を拭いてたって・・・^±^;)
(そういうお前は手すら洗わないじゃんか!(゚Д゚)ノx±x…バレタカ)
「金浦」のバス停は京都府と兵庫県の県境。一日半もかけて、やっと京都を抜けます。
そこから和田山へ。さらに和田山駅から約1時間待ちで八鹿(ようか)へ。
今回は待ち時間が多すぎで、遅々として進みません。x±x
八鹿にて。17時15分のバスでこのあと湯村へ行くと、その次のバスは翌日までないという、手持ち無沙汰の連続です。
しかし、翌日の朝に鳥取まで行けるというのを知って、3人は安心します。
時間待ちで3人はおでんを食べますが、大根はないといいます。
店の主人の好みで、大根が嫌いだからおでんに入れないとか。
さらに、全但バスの会社から差し入れのホタルイカをいただき、湯村で泊まることにしました。
途中、関宮(せきのみや)ループ橋(養父市)を通る頃には雪景色。
湯村ではヒッチハイクをしている若者と出会い、蛭子さんは、記念にと、「パチンコなんかやらない」と書かれた、わけのわからない似顔絵(似てない)を描いて(かいて)、渡します。
湯村での夕食は、但馬牛の焼肉です。これはマドンナの川上麻衣子さんが食べたかったものでした。
ここで、蛭子さんは、鳥取砂丘をどうしても見たいといい、太川さんは宍道湖でシジミを食べたいと、それぞれの要望を話します。

3日目。湯村温泉からスタート。あいにくの雪。
慈覚大師に旅の安全を願い、少し町を散歩してから、7時30分の鳥取行きのバスに乗ります。
そして砂丘で途中下車。蛭子さんも鳥取砂丘は40年ぶりとか。
当時は砂丘が小さかった、今は広く見えると、感傷に浸る蛭子さん。
太川さん、すかさず、
太川「当時は夢が大きくて砂丘が小さく見えたんだよ、今はその夢もしぼんで・・・」
(太川さんも、時折見せる、「黒太川」。^±^;…「黒太川」って)
(相撲取りの四股名か!(゚Д゚)ノx±x)
(言いたいことを言える仲になって、よかったじゃんかよ!(゚Д゚)mx±x。~☆)
図星をさされて、苦笑の蛭子さん。
蛭子「そうだよそうだよ」
鳥取砂丘を見たあとは、再び、鳥取砂丘から鳥取駅へと日ノ丸バスに乗り込みます。
バスの中では、女子校生においしいカレー屋を教えてもらいます。
鳥取駅到着は、10時過ぎになりました。
鳥取駅で調べてもらうと、鳥取からは浜村行きのバスがあり、浜村から青谷までデマンドバスが運行してるといわれますが、デマンドバスは路線バスでないので乗ることが出来ません。
どうしようかと困っていると、11時に鳥取を発車する鳥取空港行きのバスがあり、さらに空港から倉吉行きのバスがあることを知ります。
多少時間があったので、教えてもらったカレー屋へ行くことに。
蛭子さんはカツカレーを頼みますが、早くもスプーンを用意し、ふたりに失笑を買われます。
鳥取駅から空港、そして倉吉へ。倉吉で13時35分発のバスを乗り継ぎ、赤碕(あかさき)へ。
赤崎からはコミュニティバスが「上中村」まで走ってますが本数が少なすぎるために、赤崎から中山口まで歩くことに。
とりあえず4キロ、線路伝いに歩く3人。1時間歩いて、中山口駅へ。
ところが中山口駅に着いてみると、町営バスが14時22分で終わっていて、さらに下市まで2キロ歩く羽目に。
追い討ちをかけるような雪。おまけに駅と反対側の道路を通ったため、大回りせざるを得ませんでした。
ようやく下市駅へ。ところが駅にはバス停がありません。
タクシー運転手に聞くと、ニッコーバスのバス停は、国道9号沿いにあるといいます。
さらに、1.5キロも余計に歩くことになり、一同、がっかり。駅にいても仕方がないので歩き始めますが、
川上「嫌がらせのように(雪が)降ってきた・・・」
結局、9キロ以上歩いて、ようやく「下市入口」バス停を見つけます。到着が16時57分。
下市入口から、米子行きのバスに乗り、米子駅に到着したのは夜19時。
ようやく長い一日が終わると思った矢先、川上麻衣子さんが米子駅で松江行きのバスを発見します。
急ぐ3人。疲れてるはずの蛭子さんも、猛ダッシュ。
その甲斐あって乗れましたが、松江行きは最終バスでした。
川上麻衣子さん、殊勲賞。^±^ノ
松江着20時15分。ここで宿泊して、いよいよ明日は最終日。ユニバーサルホテルの宿泊も決まり、居酒屋では太川さんの待望のシジミも食べられて、全員の夢が叶います。

4日目は凍える寒さの中。松江から9時過ぎの一畑バス、大東行きに乗車。
蛭子「行き当たりばったりになっちゃったね」
太川「行くしかないですもの」
この後、どのルートで行けばいいかを運転手に聞くためにジャンケンをします。
聞き役は蛭子さん。
太川「蛭子さん、パーばかり出すから」
おっしゃるとおり、蛭子さん、パーばかり出します。^±^;
大東からのバスですが、出雲市へ直接行くバスは廃止されたので、無理。
町営バスで(現在は雲南市民バス)三刀屋(みとや)まで行けば13時15分発の出雲市行きのバスがあるといわれます。
なお、町営バスは大東の終点から歩いて1~2分からの病院から出ているといわれます。
大東で降りて、病院に向かうと、ほかに木次行きの11時のバスもありました。
どちらも、斐伊川(ひいがわ)沿いの町ですね。
乗るかどうか躊躇しましたが、少しでも早くということで、賭けで木次(きすき)行きの乗車しました。
しかし、結局、木次からは指定されたバスしかなく、待つことに。
連絡時間がなく、イライラする3人。
太川さんも珍しくイライラ。運転手に対して小声で独り言。
太川「乗らないんだったら、バスを停めるなよ」
(また出たな、黒太川!^±^;)
(だから「黒太川」って何だよ!(゚Д゚)ノx±x)

しかしそれでも三刀屋から、ぎりぎりで出雲市行きのバスの乗車できて、大社行きのバスにも乗車できました。
出雲大社に、無事到着。
バス旅は成功。^±^ノ
470キロ、22本のバスを乗り継いだとありました。^±^
歩きがきつかった、との感想。^±^

蛭子さんもいいですが、たまに見せるちょっと黒い太川さんも、たまりませんね。^±^
でも「黒太川」はないだろうがよっ!(゚Д゚)ノx±x
ト書きのお前の性格のほうが悪いわ!(゚Д゚)mx±x。~☆
暴言ばっかり吐きやがって!(゚Д゚)ーmx±x。~☆
便所に行って、手すら洗わないお前に言われたくないぞ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

==========

ところで、太川さんのデビュー曲は「陽だまりの中で」。
テンポがゆっくり調でした。^±^;
当時、小池聡行さんのオリコンやアイドルに夢中だったので、この歌も知ってますが。
ほとんどの人は知らないかも。^±^;

よく言うよ!(゚Д゚)ノx±x

本当は太川陽介さんと渋谷哲平さんとを勘違いしてたくせに!(゚Д゚)ノx±x
「朝日に向かって」は渋谷哲平さんのデビュー曲だったんですね~。^±^;
「スター誕生」で優勝が決まって、ステージで歌ってたのは、太川さんの「陽だまりの中で」じゃなくて渋谷さんの「朝日に向かって」だったのか~。
勘違いしてました~~~。^±^;

ちなみに太川さんは京都生まれ、渋谷さんは神奈川県生まれでした。ジャンジャン。^±^;

全然違うじゃんかよ!(゚Д゚)ノx±x

何故勘違いしたかというと、太川さんが3曲目に出した「LUILUI」が1977年、渋谷さんが2曲目に出した「Deep!」が1978年と、似たような時期に、爆発的にブレイクしたからです。
しかも最初の曲はあまりぱっとしなかったし。^±^;…声も似てるし
お前が一番腹黒いじゃんか!(゚Д゚)ノx±x。

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寒いというのに、自然観察会。^±^ノ…with空倶楽部

植物も咲いてないというのに、2004年1月19日、緑の森自然観察会に参加しました。^±^ノ
何で、年始に参加しなかったんだよ!(゚Д゚)ノx±x…寝坊したんだってば
♪もしかしてだけど~、もしかしてだけど~・・・φ(゚Д゚)ノ ^±^;…「どぶろっく」ですね
♪保険費の100円を惜しんでるんじゃないの~・・・φ(゚Д゚)ノx±x。…ソンナコトナイノニナア

さて、今日は、緑の森博物館で表彰式がありました。^±^ノ
なんと、50万人目のお客さんが出ました。^±^ノ

待てよ。(゚Д゚)ノ
ということは、うちはその直前に来たのだから、49万9999人目だったのか。+±+
惜しかったなあ。x±x
ざまあみやがれ!(゚Д゚)ノx±x
4(死)と9(苦)ばかり並んだな!(゚Д゚)ノx±x…縁起の悪いことばかり言わないでよ~

50万人目のお客さんです。
20140119・緑森01・50万人目

記念品は図鑑やお米などのほかに、コバトン君。
20140119・緑森02
コバトン君、さわっちゃった・・・^±^;
フカフカでした。^±^;
汚い手で触るなよな!(゚Д゚)ノx±x。…手は洗ったよ~

というわけで、われわれも一緒に記念撮影。
おめでたさの便乗です。^±^ノ
20140119・緑森03

というわけで、こちらも自然観察会を開始。

オオイタビです。葉っぱの筋がくっきり、いい臭いがするのは、イチジクの仲間だからでしょうか。果実は食用。
オオイタビ。クワ科、イチジク属。大崖石榴。
20140119・緑森04・オオイタビ

そして出発。
2004年1月19日午前9時半集合。出たのが50分くらい。
この日は、天気は快晴でしたが、風がものすごく強かったので寒いのなんのって。+±+
午前中は鳥さえも鳴かなかったし。^±^

かじかんだ手で、ゴマダラの卵です。^±^
正式には、ゴマダラチョウ。オオムラサキに近い種類です。
ゴマダラチョウ。タテハチョウ科、コムラサキ亜科、アカボシゴマダラ 属。胡麻斑蝶。
20140119・緑森05・ゴマダラの卵

寒い上に、花がまったく咲いてないので、今回はキノコです。^±^

カラスタケ。姿が舞茸に似てるので、黒舞茸ともいいます。
きのこ全体に海草のヒジキのような匂いがあります。一応食べられるみたいです。
カラスタケ。イボタケ科、カラスタケ属。烏茸。
20140119・緑森06・カラスタケ

サンゴハリタケ。珍しいキノコらしいです。こちらも食用でなかなかおいしいらしいです。
でも、似たようなキノコがあると思うと口に入れるのを躊躇します。+±+
サンゴハリタケ。サンゴハリタケ科、サンゴハリタケ属。珊瑚針茸。
20140119・緑森07・サンゴハリタケ

ヒイロタケ。以前も出てきましたね。いかにも食べられそうもない色です。その通り、食べられません。
ヒイロタケ。サルノコシカケ科、シュタケ属。緋色茸。
20140119・緑森08・ヒイロタケ

こちら樹を、目を凝らして見てみますと。
20140119・緑森09

小さなカメムシの冬眠姿が見えますか?
カメムシ。カメムシ科。椿象、亀虫。
20140119・緑森10・カメムシの冬眠姿

こちらは、エゴノキタケ。エゴノキにしか生えないキノコだそうです。食毒不明です。
エゴノキタケ。タコウキン科、チャミダレアミタケ属。エゴの木茸。
20140119・緑森11・エゴノキタケ

カイガラタケです。模様がきれいですよね。非食用です。食毒不明。
カイガラタケ。サルノコシカケ科、カイガラタケ属。貝殻茸。
20140119・緑森12・カイガラタケ

今回は何も咲いてないので、キノコを探すしかありません。+±+
緑の森博物館から、展望広場、雑木林広場へと歩き、ここから狭山湖方面へ向かいます。
風は幾分弱まりましたが、鳥の鳴き声がたまに聞こえる程度で、まだ鳥たちも寒い様子です。

さて、こちらは桐の実です。
よーく、目を凝らして中を見ると。^±^
20140119・緑森13・桐の実からハエが

この中で、ハエが冬眠していました。^±^;
20140119・緑森14

shinoさんのページではアブという話も。
いるまのまるい2・緑の森
 ※ リンク切れはご容赦くださいませ。^±^;

さらに歩くと、大きな木に何かボールみたいなのがついています。
20140119・緑森15

これはマンジュウドロホコリというそうですよ。これはキノコでなく粘菌なんだそうです。
つまり、自生するものでなく、そこからどんどん増えていく習性を持っているということです。
もっと詳しく言うと、「変形菌」。菌が変形していくのですね。
子実体形成時に外側から固まります。
軸を生じる場合、変形体の原形質はその内部を登ってゆき、軸の上にカップ状に伸長した胞子のうの内部で胞子形成が行われるそうです。
変形体はしばしば鮮やかな色彩を持ち、複雑な形態の網目状のネットワークを形成して運動するらしいです。
マンジュウドロホコリ。ドロホコリ科。饅頭泥埃。
20140119・緑森16・マンジュウドロホコリ

さらに、観察隊は糀谷八幡湿地へと足を伸ばします。
途中、大きな蜂の巣を発見。スズメバチでしょうか?+±+
20140119・緑森17

糀谷八幡湿地の中で見かけた、ふくろうのオブジェのベンチ。
最初、ふくろうと思いませんでした。^±^;
20140119・緑森18

糀谷八幡湿地に到着。
ここでもキノコが生えてましたとさ。オオチリメンタケと申します。^±^ノ
チリメンはお前の髪の毛じゃんか!(゚Д゚)ノx±x。…ドウセ、テンネンパーマデスヨーダ
オオチリメンタケ。サルノコシカケ科、シロアミタケ属。大縮緬茸。
20140119・緑森19・オオチリメンタケ

さらに隣にクジラタケも。
クジラタケ。サルノコシカケ科、シロアミタケ属。鯨茸。
20140119・緑森20・クジラタケ

糀谷八幡湿地には、ソシンロウバイも咲いてました。
ソシンロウバイ。ロウバイ科、ロウバイ属。素心蝋梅。
20140119・緑森21・ソシンロウバイ

そして最後に、こちらの葉っぱは、ノキシノブだそうです。シダの一種です。
軒下などにも生え、シノブのように着生することからこの名がついたそうです。
ノキシノブ。ウラボシ科、ノキシノブ属。軒忍。
20140119・緑森22・ノキシノブ

自然観察会も終わりましたが、上3枚、下2枚(下着を含む)、しかも靴下をはかないで行ったので、寒くてしもやけになりましたとさ。
石田純一さんかよ!(゚Д゚)ノx±x

コタツに入ったら眠ってしまい、起きたらもう3時過ぎ。

何か忘れてる、と思って、はたと思いつきました。

そうだ、広谷諏訪神社、行こう。(゜∀゜)ノ

というわけで、お賽銭を持って。^±^ノ◎
20140119・緑森23

たった5円かよ!(゚Д゚)ノx±x

広谷諏訪神社でお参りをしましたとさ。^±^ノ~◎
20140119・緑森24

あ、賽銭箱は神社の中にしまってありましたので、隙間から投げ込みましたとさ。
これで5箇所もお参りしました。^±^ノ
でも、総額105円って・・・^±^;

ケチのきわみだな! お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x

~~~~~~~~~

あ、そうでした。空倶楽部。^±^ノ
忘れるなよな!(゚Д゚)ノx±x

1.博物館・水鳥の池にて。

寒々とした池と空。
20140119・緑森空01・博物館水鳥の池

2.展望広場にて。

武蔵野里山情話。
20140119・緑森空02・展望広場

3.雑木林広場にて。

広場からの富士山。
20140119・緑森空03・雑木林広場

広場から、こちらは川苔山(かわのりやま)の方かな?
20140119・緑森空04・雑木林広場

4.糀谷八幡湿地にて。

ソシンロウバイと空。
20140119・緑森空05・八幡湿地のソシンロウバイ

糀谷八幡湿地に、色々な雲が集まる。^±^
20140119・緑森空06・八幡湿地

リス。^±^ノ
20140119・緑森空07・八幡湿地

ダックスフンド。^±^ノ
20140119・緑森空08・八幡湿地

そのダックスフンドを追いかける大きな蜂。^±^ノ
20140119・緑森空09・八幡湿地

ヘイ、トロ一丁!^±^ノ曰
20140119・緑森空10・八幡湿地

節操がないな、お前はよっ!(゚Д゚)mx±x。~☆
動物にまとめろよな(゚Д゚)ーmx±x。~☆

虫たちのプロレス。^±^ノ
20140119・緑森空11・八幡湿地

5.我が家付近、広谷諏訪神社付近。

前略、道の上から(夕陽)。^±^ノ ソイヤ!
20140119・緑森空12・広谷諏訪神社


空倶楽部は毎月、9のつく日に行っております。
詳しくは、かず某さんchacha○さんのところへどうぞです。^±^

そして、1月22日。
朝日新聞で、緑の森博物館の記事が載りました。^±^ノ
20140122・緑森記事1

記事の日付です。
20140122・緑森記事2

こちらが緑の森、入場者50万人記念の記事です。
こちらだけ、サムネイル版になってますので拡大してご覧下さい。
20140122・緑森記事3

ヒメザゼンソウは咲いてるのがわかってますが、ツリガネソウも咲いていたんですかね。
ツリフネソウならば、たくさん咲いてます。あるいは、ツリガネニンジンも咲いています。
しかしながら、緑森で、オドリコソウを植えたとも言ってましたからね。^±^;

そして、写真を拡大しますと。
うちがいました。^±^;
石川五右衛門みたいな頭だな!(゚Д゚)ノx±x…オハズカシヤ~
20140122・緑森記事4

石川や浜の真砂は尽きるとも われ泣きぬれてカニとたわむる。^±^ノ目
途中から石川啄木じゃんかよ!(゚Д゚)mx±x。~☆
辞世の句があきれるわ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

テーマ : 埼玉県を散歩
ジャンル : 地域情報

民話マンガ★魚乞譚=岩手県・紅玉物語3(3/3)

民話マンガ★魚乞譚=岩手県・紅玉物語3(3/3)

この漫画はサムネイル版です。
それぞれクリックして、全体をご覧くださいね。^±^ノ

20130501・釣り漫画04-13

20130501・釣り漫画04-14

20130501・釣り漫画04-15

20130501・釣り漫画04-16

20130501・釣り漫画04-17

紅玉物語2
目次

テーマ : まんが
ジャンル : 本・雑誌

民話マンガ★魚乞譚=岩手県・紅玉物語2(2/3)

民話マンガ★魚乞譚=岩手県・紅玉物語2(2/3)

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20130501・釣り漫画04-07

20130501・釣り漫画04-08

20130501・釣り漫画04-09

20130501・釣り漫画04-10

20130501・釣り漫画04-11

20130501・釣り漫画04-12

紅玉物語1
紅玉物語3

テーマ : まんが
ジャンル : 本・雑誌

民話マンガ★魚乞譚=岩手県・紅玉物語1(1/3)

民話マンガ★魚乞譚=岩手県・紅玉物語1(1/3)

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20130501・釣り漫画04-01

20130501・釣り漫画04-02

20130501・釣り漫画04-03

20130501・釣り漫画04-04

20130501・釣り漫画04-05

20130501・釣り漫画04-06

目次
紅玉物語2

テーマ : まんが
ジャンル : 本・雑誌

雑草倶楽部(2014年1月)

今月の花です。^±^

今月は少ないですよ。^±^;

地元で初詣の際に、中氷川神社で甘酒をもらった帰りに見つけた花です。
20140101・地元初詣雑草1-1

ツワブキ。キク科、ツワブキ属。石蕗、艶蕗。
20140101・地元初詣雑草1-2

さらにこちらはサザンカ。
20140101・地元初詣雑草2-1

サザンカ。ツバキ科、ツバキ属。山茶花。
20140101・地元初詣雑草2-2

こちらは翌日1月2日に、聖天院で見かけたサザンカですがね。^±^
20140102・高麗神社・サザンカ

恒例になりつつあること。^±^;
そのときにシクラメンを購買しましたが、今年は小さいのを二つ買いました。玄関に飾ってます。

ピンクと・・・。
20140102・高麗神社・シクラメン1

レッドです。
20140102・高麗神社・シクラメン2

シクラメン。サクラソウ科、シクラメン属。Cyclamen persicum Mill.。
20140102・高麗神社・シクラメン3

1月4日。里山民家にて。パンジーですね。
パンジー。スミレ科、スミレ属。Viola tricolor hortensis。
20140104・里山民家・パンジー

1月19日。糀谷八幡湿地にて。ソシンロウバイです。
ソシンロウバイ。ロウバイ科、ロウバイ属。素心蝋梅。
20140119・緑森21・ソシンロウバイ

ノキシノブです。
ノキシノブ。ウラボシ科、ノキシノブ属。軒忍。
20140119・緑森22・ノキシノブ

そうそう。
この緑の森で50万人の方が表彰されまして。^±^
朝日新聞にも載りました。
詳しくは29日に書きますがね。^±^ノ
あ。それで、うちの顔も出てます。^±^;…ハジカチーナーモー
後ろのほうで五右衛門みたいな頭をしやがって!(゚Д゚)ノx±x…その記事は29日のお楽しみに
20140122・緑森記事1

それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第7弾、蛭子さんのパチンコが致命傷

2013年11月5日に見た「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第7弾。^±^;
青森から新潟までのバス旅です。^±^
マドンナは中山エミリさん。

青森から、バスの旅が始まります。青森から黒石、黒石から弘前までバスをつなぎますが、蛭子さんのマイペースぶりは相変わらずです。
黒石から弘前までバスを乗ったときも、
蛭子「(バス)ちっさいな」
また、乗客からバナナをもらったときも、
蛭子「固いな、このバナナ」
容赦ありません。^±^;
弘前からは公園前行きのバスに乗ります。
ここからはいきなり秋田との県境、矢立峠までバスはないので歩くことに。約3キロの道のりですが。
さらに、矢立峠の秋田県側、「矢立ハイツ」からのバスがたったの1日2本。しょうがないので陣場まで、さらに3キロを歩くことにして、矢立ハイツで昼食。
太川陽介さんと中山エミリさんがそばを注文します。
しかし、蛭子さんは相変わらずオムライスです。^±^;
食後、「陣場駅入口」まで歩き、そこから大館(秋北ターミナル)までのバスに乗ります。
中山さんは、サンダルばきでの炎天下の長距離の徒歩がたたってバスの中でダウンするも、若さからか、バス内で頭を冷やして回復。
大館からは鷹巣、さらに秋田空港を経由し、能代へ乗継が出来ることがわかります。
バスの中で蛭子さんのボタンが気になる太川さん。
さらにエミリさん、二人の血液型を聞きます。
中山「何型ですか?」
太川「僕A型」
蛭子「俺O型」
ちなみに中山エミリさんもO型です。
鷹巣駅でにてカキ氷で英気を養う3人。
そして情報どおり、大館能代空港から能代へ。
能代に到着したのは夕方6時過ぎ。これ以上南下するバスもなく、仕方なく、ここで宿泊。
能代には何もないという蛭子さん。
蛭子「驚くほど何もないよ~」
さらに池袋行きの帰省バスを発見すると、早くも里心が。
蛭子「なんだか、池袋へ帰れるよ、帰ろうよ、池袋・・・」
初日なのにこれ、太川さん、ナレーションのキートン山田さんとも呆れ顔。^±^;
夕食ではラーメンも食べられる焼肉屋に入り、オコチャマ舌の蛭子さん、大喜び。

2日目。7時20分発の秋田中央交通、「五明光(ごみょうこう)」行きに乗り込みます。
バスの中で日本の原風景的な「あきたこまち」であろう米の田んぼを見て、この米で何人分の家族を養えるかとの問いに、蛭子さんは、計算してみるも出来ず、
蛭子「マージャンの計算なら得意なんだけど・・・」
得意の言い訳で逃げ腰。^±^;
五明光では、時間が有り余ってるので、地元を散歩していたら、スイカをご馳走になります。ところが、
蛭子「どうしてこの辺の人、オッパイ大きいんですか? あ、スイカがあるからか。スイカップだ」
ご好意でスイカをご馳走になったというのに、度重なる失礼な発言。^±^;
五明光から「みなと中央病院」行きにに乗り、船越の手前「荒町」で下車すれば、ここから天王橋を渡り、天王橋からは天王グリーンランド、秋田へと乗り継げるバスもあると運転手にいわれます。
ところが天王橋では4時間もの待ち時間。それじゃ、昼食をと思ったら食堂があるのは、今渡った橋をもう一度渡らなければないといわれ、二度手間。結局降りた「荒町」バス停の真ん前のラーメン屋で昼食と休憩。
食事も終わり、休憩も充分に取って、あらためて天王グリーンランド行きのバスを待ってると、来たのは「二田(ふただ)」行きのバス。
秋田からは本荘行きのバスもありまして、このあたりは順調。
バスの中で、中山エミリさん、蛭子さんのまん丸のお腹を触りながら、
中山「この中、何が入ってるの?」
蛭子「この中、ウンコが入ってるんだよ」
キートン「まったく蛭子さんったら」
蛭子さんの答えはもちろんですが、中山エミリさんも面白いです。^±^;
さらに本荘からは、象潟(きさかた)行きがあり、そこからは三崎公園まではバスがありますが、その先はないといわれます。今度は山形県との県境なんですね。
みんな一旦はがっかりしたのですが、行ってみると、季節運行のバスがあり、大喜び。
鳥海山五合目「鉾立(ほこたて)」で乗り換えれば、酒田までバスが通じるとのこと。
バスはもうないので、象潟で宿泊。
部屋探しは中山エミリさんが担当に。
宿「お名前は?」
中山「私どもの代表は、エビスと申します」
中山エミリさんって、本当に面白いッス。^±^;
夕食は寿司屋で奮発。

3日目。朝一番で象潟の宿を出たとき、宿のほうで気を利かせてお弁当を持たせてくれます。
鉾立は、高原の中。いい景色を見ながら、ここでもらったお弁当を食べて、道の駅での玉コンニャクを食べて、時間をつぶします。それから徐に酒田へと向かいます。
ところがこのとき、台風が北上。したがって、酒田からは雨。
酒田から鶴岡までのバスがあり、さらにあつみ温泉まで、バスでスムーズに進みます。逆に、昼時なのに時間もないゆえ、12分のバスを待つ間にトイレに行ったりと、大変です。
さらに気になるのが台風。
あつみ温泉到着は午後2時前。「あつみ交通」で平沢行きに乗り、鼠ヶ関(ねずがせき)までバスを使った後は、新潟県境で、バスも走ってないので今度は5キロ、府屋(ふや)まで歩く以外には方法がないとのこと。
しかも台風。
バスを待つ間、せっかくなので温泉へ行ってみようと、温泉の足湯に入りますが、風は強くなり、3人にあせる気持ちが募ります。
とりあえず鼠ヶ関まで行って、いよいよ歩くことになりました。
(県境のところにバス停らしきものが画面に見えたのですが、廃止されたバスなんでしょうかね)
海沿いの道は、台風によって荒れる海が手に取るようにわかります。時折、波が道路にかかってくるほど。
いよいよ中間点にかかったあたりで、蛭子さんが思わぬものを発見。
蛭子「パチンコ屋さんがあるよ、休憩しよう」
パチンコ屋ラスベガス。これが後々、致命傷に。^±^;
太川さんはパチンコをやらずに、海辺で一人で台風の状況中継ごっこ。
やがてパチンコ屋から出た蛭子さん。
蛭子「1000円やられました」
太川「何か、すごいもったいない」
太川さんの気持ち、わかるなあ。^±^;
ところが問題は深刻で、蛭子さんがパチンコをしている間に、大毎(おおごと)行きの最終バスが行ってしまっていたのでした。
おまけに宿泊も、府屋で粟島行きの船が欠航してしまい、客があふれてしまったとのこと。
一行は、あつみ温泉に戻って宿泊することに。東屋さんに連絡すると、府屋駅まで送迎してくれるとのありがたいお言葉。
電話をしながら、深々と頭を下げる蛭子さん。^±^
太川「あそこで1000円握って行かなきゃねえ・・・」
蛭子「取り戻そうよ」
夕食は、精をつけるつもりでウナギを食します。

最終4日目。宿の人に府屋まで送ってもらい、改めて大毎行きのバスに乗ります。
「北中」で降りて乗り換え。
北中から、村上行きのバスはなんと11時5分。朝は7時20分のバスがあっただけに残念。ここまで来ていれば・・・。
府屋駅まで送迎してくれたのですから、宿がここまで来てくれた可能性もあったし。
そうでなくても、誰かの家を訪ねたら、村上あたりの宿を教えてもらえたかも・・・。
北中では、時間がいやというほどあり、万屋でカップラーメンを買う3人。殊に、蛭子さんは、ラーメンと焼きそばを買います。
芭蕉公園があるというので、手持ち無沙汰な3人は行ってそこで食事をすることに。お湯の入ったラーメンを持って歩く3人。
特に蛭子さんなんか、お湯切りをしながら歩いてるので、このお湯をたどれば蛭子さんに辿り着くと中山エミリさんからからかわれる始末。
エミリさんは、かつてカップラーメンを持って移動したこんな姿はやったことがないとも。
中山「人生初だよ~」
結局芭蕉公園も何もないところで、石碑があるだけの場所でした。
蛭子「汁が完全になくなっちゃってた」
結局、どちらも焼きそばと一緒になっちゃった、って話。^±^;
北中からは村上へ。
村上から、ゴールが出来るかどうかの暗雲が立ち込め始めます。
新潟に直接行くバスがないといわれます。
路線バスで行くには、関川町の「下関(しもせき)」まで行って、そこから坂町までは行けるが、坂町~中条のバスがないと。
下関で昼食して、坂町行きのバスに乗ります。坂町病院が中条まで一番近いのでそこで下車をして、それでも中条までの距離は9.5キロ。
途方に暮れていると、中条の手前の「平木田駅前」から中条までのバスが出てるというありがたい情報を、バスの中で知ります。これなら4キロの歩きですむと。
絶望寸前だっただけに、これは嬉しい知らせ。^±^
実際に平木田駅前に行ってみると、さらにびっくり。
平木田駅前~中条行きは、17時41分発のみの1本だけ。^±^;
中条には18時20分に着きますと、運転手。
でも、中条から新発田へのバスはもうないと。
中条営業所に行って、もう一度念のため、新潟方面のバスを問い合わせるも、今日の最終は行ってしまったと。
聖籠(せいろう)経由のバスはどうかと問うが、それも行ってしまってないと。
今回はここで断念。x±x

ああ、蛭子さんがパチンコをしなければ・・・。^±^;

あ。
バスといえば、浜田省吾さんの「恋に気づいて」を思い出します。

テーマ : 伝えたい事
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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第4弾、ルールが固まってなかった山陽道

2013年10月10日放送の、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第4弾は、まだルールが固まってなかった山陽道です。
京都の三条大橋から、広島、安芸の宮島へ。^±^

マドンナは悲劇のヒロインと言われてる根本りつ子さん。
「楽しそうじゃない? このコンビ・・・」
開口一番の言葉です。^±^
午前7時に京都三条大橋を出発、とりあえず、駅にバスが並ぶというので、京都駅へ。
太川陽介さんにも思い出がありまして。
太川「京都タワーでオムライスを食べたのが最高の思い出です」

「中書島から南下しないと西へ行くバスがない」といわれます。
蛭子「(目標は)まいかた市あたりか」
とりあえず目標を、枚方市(ひらかたし)へ。^±^;
中書島からは大久保へのバスを見つけるや否や、蛭子さん、条件反射的に、
蛭子「とりあえず乗ったほうがいいよ」
と、後先考えません。
即決する蛭子さんに、ニコニコしながらも、従う太川さんですが一言チクリ。
太川「本当かよ、信じられないな」
運転手からの情報で、大久保からは国立病院、新田辺へと乗り継げば枚方へ行けるということですが、例によって、バスがうまくつながらなかったりして、大久保にて待ち時間が出来ます。
蛭子「ここ、何もなさそうだね」
相変わらず口が悪いです。^±^;
コーヒーショップで、一休さんお寺があることを知って、時間が有り余ってるのでタクシーで行ってみることに。
寺に到着し、タクシーを待たせ、寺の境内へ。
いきなり、そこで蛭子さんがとぼけます。^±^;
蛭子「ご住職が一休さんってことないですよね」
一行が座禅を組んで、
太川・根本「その頓智の才能をお授けください」
太川(蛭子を指さして)「「この方は元々とんちなので」
蛭子「トンチンカンなんです」
一同、ずっこけます。^±^;
一休寺を見た後は、国立病院、新田辺と乗り継ぎ、さらに葛葉へ。
ルートがジグザグしかないのでした。
葛葉からは枚方までうまいタイミングでバスが来ましたが、蛭子さんがトイレに行ったおかげで、バスに乗り遅れます。
ただ、比較的すぐバスがやってきましたが。
ここからは本数も多いようで、枚方からは茨木行きのバスがあり、さらに石橋、西宮へとつながってます。
昼食はモダン焼を食べまして、順風満帆。
ナレーションのキートン山田さん、ここで釘を刺します。
キートン「あんまり調子に乗ると落とし穴にはまるのが路線バスの旅ですが」
それでも行けるところまで行こうということで、阪急西宮からJR西宮へとつなぎ、神戸税関所行きに乗り、三宮で下車します。
さすがに夜も遅いので、ここで宿泊なのですがマドンナのわがままが。
根本「異人館方面に行きたい~」
ところが坂を登ってみても、肝心の宿が見つからず、
太川「バスの旅より疲れたなあ」
根本「もう上はいや」
太川「あなたが言ったんじゃない~」
根本「もう、駅前のホテルでいいよー」
宿は夕食をした場所で教えてもらい、無事確保。

2日目は三宮から社(やしろ)までバスで行くことになっているのですが、バスを6時30分にしようか7時にしようかと迷い、蛭子さんが「疲れたから7時にしようよ」懇願したので、7時に出発。
目標は倉敷です。
ところが、社から姫路行きは1時間に1本で、6時半に乗っていればその前のバスに乗れたことがわかり、ショックを隠せません。
しかもこのことを指摘したのが寝坊を提案した蛭子さんだから、太川さん、大ショック。
当然、遅くに出ようと言った蛭子さんを責めますが、
蛭子「だってみんな眠たかったんでしょ、俺のせいじゃないよ」
時間は戻らないとあきらめて、9時40分出発で姫路へ。
姫路といえば姫路城、是非見たいと、蛭子さんと根本さん。
太川「お城で降りちゃいましょうよ」
姫路城の見学はわずか5分で終了。姫路城から姫路駅まで300メートルなので歩いて移動します。
姫路駅からは、11時35分発の龍野行きに乗車。
龍野からは、相生、テクノ中央、上郡へとバスに乗り継げることが判明します。
ところが、6時30分のバスに乗ってたら、龍野からも、もう1本早いバスに乗れたというので再びショック。
テクノ中央で乗り換える予定が、終点のSPring-8(スプリングエイト)まで行って、施設を見学します。
実はテクノ中央から上郡行きのバスは1日3本しかなくて、結局、始発のバスに乗っても一緒だったことが判明します。
結局、乗れたのは18時30分発のバスだけでした。^±^
今回もあまり勧めませんでした。目標の倉敷どころか、兵庫県も出られませんでした。
夕食で、蛭子さんの食事が早いことが判明。
皆が食べようと思ったら、蛭子さんだけはもう食べ終わりかけてました。^±^;
宿泊では蛭子さんの部屋だけはやけに広く、しかもバリアフリー。部屋を覗いてみる蛭子さん。
蛭子「501(号室)、狭いよ。502(号室)俺の部屋広いけど、全部バリアフリーになってるよ」
太川「あ、なってる」
蛭子「これは俺が60歳って見たからかな」
太川「・・・」
根本「・・・」
要するに、蛭子さんだけ老人ってことですかね。^±^;
珍しく太川さんが夜の展望を見て、
太川「50セントの夜景」
と言ったのが、珍しかったですが。^±^;←25セントのブログ

3日目。8時41分、上郡出発。上郡から赤穂行きのバスは朝のこの1本だけ。泣いても笑っても1日1本。
その恐ろしさに背筋も凍る想い。+±+
バスの中で、
蛭子「とにかく、旅は身軽にしないと・・・」
根本「お金いくら持ってきたの?」
覗くと蛭子さん、6万円も持っていました。
赤穂からはいよいよバス便がなくなります。「槙(まき)」までしかバスがなく、そこから県境の福浦峠まで、何もありません、といわれます。
さらに、赤穂でその情報を教えてもらったついでに、太川陽介さんのファンだから「ルイルイ」をして欲しいとせがまれます。
太川「二人のために、ルイルイ!」
やってはみたものの、「こんな笑ってる場合じゃないよ」と太川さんと蛭子さん。
福浦峠へは、時間の都合上、槙行きを待たずに関西福祉大学行きのバスに乗り、途中の「居村」で降りて、そこから槙まで歩くことに・・・。
槙から福浦峠までの区間をタクシーでつないで(当時はまだルールがなかったので)、福浦峠からバスに乗る方法を取ろうと、歩きながら、タクシー会社に携帯電話で電話をかける蛭子さん。
(現在だったら反則だろうよっ!(゚Д゚)ノx±x)
ところが・・・。^±^;
蛭子「エビスと申します、えっと、ヤブウチじゃなくてエビス・・・」
これを聞きながら笑う二人。^±^
それでも「槙」停留所に手配を頼む蛭子さんでしたが、果たして通じたのかどうか・・・・。
タクシーは来る気配がないし、いよいよ先方のバスにも遅れそうなのでもう一度タクシー会社に連絡を取ると、なんと、「槙には向かってない」と。
蛭子「タクシーはマキに向かってるんでしょうか? え、マキ・・・発音が違う?」
二人に向かって。
蛭子「発音が違うってさ。別の停留所に行ってるって」
電話を切って、待っても来ないタクシー。
あせる3人にようやくタクシーの姿が見えましたが、兵庫県から岡山県に入り、福浦峠のバス停に片上行きのバスが到着したのはなんとバスが来る1分前でした。
再びバスの車中。
蛭子さんは怒ったことがあるかとの問いに、食堂で怒ったといいます。^±^;
蛭子さんがセットを頼んで、最初、「これ、サラダがついてるんじゃないですか」と言って、相手も「すいません」と返って来たんですが、返事だけで、一向にサラダが運ばれなかったそうです。
そのやりとりを2回ほど繰り返したあと、蛭子さんが「サラダがついてないって言っただろ! 来ないやんか!!」と怒鳴ったらしいです。
生前のうちの父みたいだなあ。^±^;
さて、片上からは岡山行きのバスがあり、すんなりと乗り換え、さらに倉敷行きもつながっていました。
昼食を岡山で済ませ、バスに乗ると、蛭子さん、ウシガエルが鳴くようないびき。^±^;…大胆だなあ
倉敷からは、矢掛(やかげ)、笠岡、井原とジグザグ。
せっかくの倉敷だからと、美観地区を見学するも、太川さん、心ここにあらずとばかり、足早に通り過ぎ、結局見たのは10分程度。
太川「いやー、何見た?」
蛭子「何も見てない、川と地面と・・・」
この程度の感想。
矢掛到着が17時すぎ。
「笠岡からは広島県の福山まで行けるよ」と案内所の人が言います。
朗報のはずなのに、
蛭子「でも教えてくれたことを疑うことから始まる」
出た、黒エビス。^±^;…それを言っちゃ元も子もないぞ
しかし、蛭子さんの言葉通りになっちゃいました。笠岡から直接のバスはありませんでした。
そのぬか喜びにがっかりしつつ、井原行きに乗ってさらに重ねてがっかりしたことがありました。
矢掛から井原まで、小さな鉄道でたった3駅、進んだだけでした。
ところが、井原に着くと、ここから福山行きのバスがありました。福山到着、19時45分。
尾道行きのバスはもう終わってました。
夕食、蛭子さんは、鯛茶漬けを頼みます。やがて、茶漬けが運ばれて言ったせりふ。
蛭子「すごい、煮えてる、煮えてる」
「煮えてる」って・・・^±^;

4日目。福山からは尾道行きの7時55分発車のバスに乗ります。
尾道から9時10分のバスで登山口へ。さらに登山口から三原へ。さらに、三原からは竹原行きに乗り継ぎます。
竹原で東広島の西条行き、12時30分出発のバスの乗ることにして昼食で腹ごしらえとしましたが、海辺の刺身のおいしいこういう場所でも、蛭子さんが頼んだのは、なんと「鍋焼きうどん」。
まあ、「握りずし」もついていて、、両方楽しめますが。^±^;
竹原で腹を満たし西条行きに乗ると、いよいよそこから広島までのバスが出てました。
さらに、西条から「広島バスセンター」行きのバスの乗り継ぎは待ち時間も短いので、混んでいた場合、共通路線である終点から2つ手前の「栄町」で下車するよう勧められます。
案の定、西条の町は混んでいて、いらだつ蛭子さん。
蛭子「右折車がいるのが邪魔なんだよな」
キートン「蛭子さん、ご無体な・・・」
それでも何とか間に合い、西条から広島バスセンターまでは1時間30分。
ところが、広島で最後に落とし穴。
直接、宮島口に行くバスがありません。
さらに詳しく聞くと、広電バスで、廿日市(はつかいち)、阿品台西、阿品駅、宮島口と、細かく乗り継ぎます。
阿品駅では最後の1台に。
そして、この旅、成功。^±^ノ
・・・ですが、タクシーに乗ったりと、反則気味でした。

宮島口からはフェリーで宮島へ。^±^ノ

太川「いやー。遠くへきたなあ」
感慨にふける太川さんも、
太川「何回やっても苦しい・・・。だけど達成感がある」

「テクノ中央」って。^±^;…うちのてくの中央は甲羅なのに
tekukakudai.jpg

てくの中央は、甲羅です。^±^;
tekuppe.jpg

これこれ。^±^;

テーマ : 伝えたい事
ジャンル : ブログ

即席ラーメンの沖縄そば、ウマー。^±^ノ

即席ラーメンの沖縄そば、ウマー。^±^ノ

これはおいしかったです。

「明星沖縄そば、沖縄限定販売、かつお昆布だしソーキ味」です。
20140114・沖縄そば01

作り方はいたって簡単です。
沸騰させた熱湯にめんを入れて3分間ゆでて、火を止めてから、粉末スープを入れて、盛り付けるだけ。
20140114・沖縄そば02

さあ、どんな味でしょうか?^±^
20140114・沖縄そば03
シーサーもいるし。^±^;

沖縄限定販売ですが、なぜか新小岩で売ってました。^±^;
20140114・沖縄そば04

かつお昆布だし、ソーキ味ってなんだろう?^±^
20140114・沖縄そば05

原材料です。
20140114・沖縄そば06

袋を開けてみますと、麺のほかに。
20140114・沖縄そば07

粉末スープと。
20140114・沖縄そば08

七味とうがらしが入ってました。
20140114・沖縄そば09

早速作ってみましょう。
まず水を沸騰させます。
20140114・沖縄そば10

沸騰したら、麺を入れます。
20140114・沖縄そば11

ほぐれたら、スープを入れます。^±^ノ□
まだ充分ほぐれてないだろうが!(゚Д゚)ノx±x…少しぐらいいいじゃん
20140114・沖縄そば12

うちは、ほかにコショウと一味とうがらしも用意しました。
20140114・沖縄そば13

コショウも入れました。
20140114・沖縄そば14

さらに一味とうがらしもポイポイと。
20140114・沖縄そば15

はい、これで出来上がり。^±^ノ…いただきます
20140114・沖縄そば16
メガネを杜撰に扱うなよな!(゚Д゚)ノx±x

麺は、「これぞ沖縄そば」。この太さ。
さらに食してみて、この口に入る感触は、まさに、飯田橋や高円寺で食べた沖縄そばそのもの。
スープの味は、カツオの風味が大変に強く、まさに「和風」でおいしかったです。
20140114・沖縄そば17

もちろん完食です。
20140114・沖縄そば18

ああ、おいしかった~。^±^ノ

今度、新小岩に行く機会があって、まだあったら買おうかな。^±^ノ
それも2~3袋買うぞ。^±^ノ
売り切れてたらきついなあ。+±+

賞味期限に気をつけろよな!(゚Д゚)ノx±x

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