クリスマスに狭山湖散歩

変なブログでシメを飾るのが嫌なので、ネタを入れます。^±^

日曜日、狭山湖へ散歩に出ました。^±^ノ
2011年12月25日、まさにクリスマスです。

隣の庭の花です。^±^
アブチロン・チロリアンランプです。
「がんばれアブチ君」です。^±^ノ
がんばれタブチ君だってば!(゚Д゚)ノx±x…ヒロオカ監督も懐かしい
今や西武ライオンズのタブチ選手なんて誰も知らないぞ!(゚Д゚)ノx±x
20111225・狭山湖01・アブチロン

チロ~リア~ン。^±^ノ
千鳥屋製菓なんてもっと知らないぞってば!(゚Д゚)ノx±x…ヨクゾ、ワカッタナ
♪ボヘミアン・・・φ^±^ノ
葛城ユキさんの歌ももう知らないぞ!(゚Д゚)ノx±x…♪破れかけのタロット投げて
懐かしいけどな!(゚Д゚)ノx±x…♪今宵もあなたの行方占ってみる~
アブチロン・チロリアンランプ。アオイ科、アブチロン属。Abutilon megapotamicum。
20111225・狭山湖02・チロリアンランプ

こちらはタチバナモドキ。別名、ホソバノトキワサンザシ。ピラカンサ。
タチバナモドキ。バラ科、ナシ亜科、トキワサンザシ属。橘擬。Pyracantha。
20111225・狭山湖03・タチバナモドキ

で、この看板を見て、まず行ったのは広谷諏訪神社ですが・・・。
さぞかし大きい神社かと思いきや・・・。+±+
20111225・狭山湖04

神社、ものすごく小さいです。^±^;
民家の庭ほどしかありません。x±x
20111225・狭山湖05

でも一丁前に参道があります。^±^
20111225・狭山湖06

境内ですが、ここにも貼紙が。
境内と社屋が小さすぎて貼紙が大きく見えます。^±^;
20111225・狭山湖07

元旦祭、こんなところでやるんですかぃ。(゚Д゚)ノ
つうか、ここで福引すると場所をとるだろうが!(゚Д゚)ノx±x
でも行ってみようかな・・・。^±^ノ
福引目当てですかぃ!(゚Д゚)ノx±x
20111225・狭山湖08

本当に小さい場所で猫の額です。
100人も入れません。+±+
イナバ物置か!(゚Д゚)ノx±x・・・100人乗っても大丈夫!
20111225・狭山湖09

さてと、神社から引き返して、狭山湖へ・・・。
途中のドラえもんの絵はひどかった・・・。+±+
20111225・狭山湖10

のび太、マヌケ顔です。顔が間延びしてます。^±^
20111225・狭山湖11

そしてこちらは仲間たちですが。
20111225・狭山湖12

何か違う・・・、何か違うぞ・・・。^±^;
しずかちゃん、おばさんくさい・・・。^±^…なんか所帯じみた顔だなあ
所帯じみてて悪かったな!(゚Д゚)ノx±x
大きなお世話だぞ!(゚Д゚)ノx±x
20111225・狭山湖13

まだ紅葉が見られましたよ。
ひょっとすると、「明けまして紅葉」が見られるかも。^±^
20111225・狭山湖14

狭山湖に到着です。^±^
空と水がとりわけきれいでした。^±^…富良野の空にはかないませんが
20111225・狭山湖15

反対側を見ると、東京がうっすらと・・・。^±^←これはうっすらバカ
20111225・狭山湖16

おっと、東京スカイツリーですかぃ。(゚Д゚)ノ
20111225・狭山湖17

給水塔もいい味だしてます。(゜∀゜)ノ
20111225・狭山湖18

鳥さんもくつろいでます。(´∀`)ノ
20111225・狭山湖19

仲良しの番(つがい)です。^-^*
20111225・狭山湖20

しかしびっしりと水鳥の姿・・・。
20111225・狭山湖21

みんな寝てますね。(^o^)ノ
20111225・狭山湖22

器用な恰好をして・・・。^±^;
20111225・狭山湖23

ではこの辺でご飯を・・・。^±^
20111225・狭山湖24

落っことしちゃったご飯にスズメさんが・・・。^±^
20111225・狭山湖25

で、狭山湖の堤防を戻りましょ。
20111225・狭山湖26

冬の空ですね。^±^…これを空倶楽部に入れればよかった
20111225・狭山湖27

湖に写る光線もなかなかでした。^±^ノ
20111225・狭山湖28

狭山湖は吹きさらしだけに、寒かったです。+±+
帰りに全徳寺をまわりますと・・・。
20111225・狭山湖29

秩父とは違ったよそよそしい小坊主がいて・・・。
よそよそしいって・・・^±^
余計なお世話だぞ!(゚Д゚)ノx±x
20111225・狭山湖30

ロウバイがもう咲いていました。
香りもとても良かったですよ。
20111225・狭山湖31・ロウバイ

ロウバイ(ソシンロウバイ)。ロウバイ科、ロウバイ属。蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅(素心蝋梅)。
20111225・狭山湖32

でもって、さらにヤオコーに寄ったのはいうまでもない・・・。^±^…好きねえ、ヤオコーが
てなわけで、今年もお世話になりました。
来年もよろしくねです。^±^ノ

終わりよければすべてよしです。^±^ノ
よくないぞ!(゚Д゚)ノx±x

・・・てなわけで。^±^
良いお年をお迎え下さい。^±^ノ

お前がいるだけで、よい年も悪くなるぞ!(゚Д゚)ノx±x…1年の最後にそこまでいわなくても
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テーマ : 埼玉県を散歩
ジャンル : 地域情報

北の国から6&南極大陸2

北の国から第19話。

五郎の家での純・・・。
蛍は夜の9時を過ぎても帰ってきませんでした。
純が見上げた空には、
「こわいみたいに、それはきれいで、天の川がはっきりと頭にあった・・・」
実は、かつての凉子先生宇宙人事件で先生を見たことを誰かに言おうか迷っていたのでした。。
しかし、10時を回っても父は帰らず、10時半を回っても連絡なし・・・。
11時過ぎまで純は憶えてましたが、少し眠ったらしいです。

やがて、蛍が五郎と帰ってきましたが、五郎は帰ってきた人にも雪子にも純にも、
「今日のことは誰にも言うな」
と、口外することを禁止させました。
凉子先生が迷惑するからと。

寝床で、蛍は純に、ベベルイの森で先生が宇宙人と交信したことを告げると、純は、
「蛍、お前、熱でもあるんじゃないか?」
と、素っ気無い返事。^±^
「蛍、お前、絶対に外で誰かに言うなよ。
頭がおかしいと思われるだけだもん」

と言って蛍を泣かせます。^±^
純は、全然信じてないわけでなかったが、
「蛍へのやきもちもあったと思われ・・・」

草太は、雪子との確執は、一応なくなったのか、雪子に近々試合があることを告げて、さらにへそ祭りに行かないかと誘うが、純が茶々を入れると、
「お前、どっか、陰惨なガキだな」
陰惨なガキって・・・^±^←こいつも陰惨

さて、富良野のへそ祭りも終わって、場面は草太の通うジム。
プロボクサーデビュー間近で、ちょうど取材が来てました。
純は、そこで偶然、新聞記者が持っているUFOの記事を見て、先の事件を記者に口を滑って言ってしまいます。
「いけない・・・。いけない・・・。しゃべっちゃいけない・・・。
だけど、けい子ちゃん、僕の悪い癖は、
男には珍しい、おしゃべりなところで・・・」
このことは秘密だったのに・・・。
人にしゃべらない約束をしたのに・・・。
ついつい、純は、新聞社の人にぺらぺらとしゃべってしまいました。
「僕のおしゃべりは元々、父さんが一番嫌がってるところのことであり・・・」
螢が凉子先生と一緒にUFOを見て、二人が遭難しかけたことをついついしゃべってしまったのでした。

さて、五郎はいかだ下り以来、こごみに惚れこんでしまいました。
そして純はというと、例の新聞記事の件で軽はずみに話してしまった事を隠せなくなり、五郎に謝りました。
「草太兄ちゃんの取材で、偶然、UFOの記事を見ちゃったんです。そのときにUFOのことを質問されて、つい・しゃべってしまった・・・。すみません」
五郎は一言、ボソッと、
「・・・しゃべっちまったことは仕方ないだろ」
言ったきりでした。
でも、五郎の真意は、純のことよりも、令子との離婚届が届き、不甲斐ない自分に落ち込んでいるのでした。
そして、その寂しさを紛らわすために、こごみの店「駒草」に通うのでありました。

で、こごみからデュエットで、「銀座の恋の物語」をリクエストをされると、五郎は歌えなくなってしまいました。
この歌は、令子との結婚式で、一緒に歌った、とても思い出のある歌だったのでした。
離婚届を受けた日に、この歌を歌うのはあまりにもきつすぎたのでした。

こごみは彼女のアパートに五郎を連れて行き、慰めます。
そして、世間話・・・。
「とち狂ってるの・・・。開高健と高中正義に・・・」

で、五郎に、
「最近どのような本を読んでるの?」
とこごみが聞くと、
「じゃりんこチエ・・・かな」

五郎はラベンダーの香りを服につけて、朝帰りしました。^±^;
子供たちは不安になるのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北の国から第20話。

新聞に凉子先生の事件が載ってしまい、純はショックを受けます。
五郎は敢えて話題にしなかったのですが、ナイーブな純は却って傷つきます。
蛍は、五郎の様子が変だと気がつきます。ラベンダーの匂いがすると。
どうやら女性の友達ができたのではないかと推測し、いずれは結婚するんではないかと子供たちは思い、同時に、雪子の五郎に対する気持ちはどうなのか、確かめようとします。
そこで、直接、雪子の気持ちを確かめる役をじゃんけんで決めますが、純が負けて彼が聞き出すことになるのですが、なんとも頼りなく、シドロモドロです。
「結婚しちゃえば?・・・父さんと」
と、純が探りを入れると、雪子は、
「おばさん、あんまりこのうちにいないのよ・・・」
丸太小屋が完成したらどこかで一人で過ごしたいと言います。
理由を尋ねると、「丸太小屋の模型を見ればおばさんの居場所はない」と。また「父さんも望んでいるでしょう?」と・・・。
見れば確かに、部屋やベッドの数などを見ても、雪子の居る場所は設計にはないのでした。

翌日、蛍は父である五郎のために弁当を初めて作ります。
しかし、そこで偶然見たのは五郎がこごみと仲睦まじく弁当を一緒に食べている姿でした。
蛍はショックを隠せず、弁当を沢に捨ててしまうのでした。x±x
蛍が自分から話をするまで、純がこの事件を知る由もありませんでした。

すぐそのあと、東京のテレビ局が蛍を訪ねて来ました。
純が余分なことを言った、UFO騒動のことでやってきたようで、全国放送と聞きます。
蛍は寝床で雪子と相談します。
「全国放送だからテレビに出た方がいいのかなあ・・・」と。
全国的ならば、きっと令子が見ているだろうと思い、乗り気でなかった蛍はしぶしぶテレビ出演を承諾しますが、 ところが当日の放送を見ると、放送の方針がまったく違う内容のもので、蛍や黒板一家を酷く傷つけるものでした。
UFOを信じる蛍を「夢遊病者」と決め付け、小馬鹿にし、このあと、連れて行った凉子先生を「非常識」と批判するといった内容で、これに対し、五郎は怒りでテレビを消してしまいました。
蛍はショックで家を飛び出し、純は追いかけますが、純も怒り心頭で、
「悔しかった!」
母親も見ているかもしれないのに、こんな内容にすり替わっているとは。

その晩、五郎は肉を持って早く帰ってきて、
「蛍・・・忘れろ」
と慰めます。
「人が信じようと信じまいと、自分が見たことを信じればいい」
と。
そしてみんなに蛍を信じるだろうと聞いて、全員頷くと、
「少なくてもうちの家族や、テレビを見てた中畑家は蛍の味方だから」。
そして突然、
「明日ピクニックに行くぞ」
と話題を切り替えます。

翌日、ピクニックに行く相手が黒板家の前に来ました。こごみでした。
「時、1981年、8月5日、午前9時13分・・・」
純はこの瞬間の記憶をこのようにインプットしました。

「75点!」
「55点!」
・・・こごみへの印象ですかね。^±^
ピクニックに着いて、点数をつけている場面がありました。
五郎はといえば大はしゃぎで、
「スパゲティー、ボンゴレ~!
ボンゴーレッ!!」^±^ノ
とか、
「父さんは、マカロニをスパゲティと思ってた~」
とか、浮ついていて、もう純が目を当てられないほど軽薄になってたのでした。
「お父さん、軽薄にならないで下さい・・・。少なくても僕たちの尊敬するお父さんでいて下さい」

蛍はというと、せっかくこごみが作ったボンゴレを川に流す始末。
「蛍、何してるんだ」
五郎が咎めると、蛍は、
「魚にあげてるの。私、ザリガニを探しに行ってくる」
と拗ねてしまっています。^±^;
純は蛍の気持ちが何となくわかってました。雪子の気持ちを考えていたのだと・・・。

8月7日、凉子先生はとうとう転勤することになってしまいました。
その晩、七夕で先生に会った純は、軽々しくUFOの話をしたことを謝ります。
すると先生は、
「純君が悪いんじゃないわ。私が悪いの」
と純が謝ったことに対して否定し、さらに、
「蛍ちゃんに悪いことをした」
と後悔をしていました。
急に純はUFOを信じたくなりました。そして、凉子先生にUFOを見たいと先生に告げると、
「ならば明日の3時に登山口に来て」

その晩、純は軽く熱を出します。そこで見た夢はおかしなもので、ボンゴレを多量に食べる夢でした。
「またボンゴレ~?」
・・・気づいたら寝過ごしていて登山口に着いたのは4時近くでした。
寝過ごしを後悔しても誰もそこにはいなくて、それどころか、突如、雷鳴が轟き、馬の背を分けたような激しい雨が降り出しました。
・・・そこで純は確かに見ました。
「巨大な葉巻型のUFOが到着して、凉子先生が吸い込まれていって・・・。
そのあとのことは、よく憶えていない・・・」
純はその晩から酷い熱を出し5日間寝込んでしまいました。

「その日から急に涼しくなった・・・。もう秋風が富良野の盆地に流れて行った・・・」

さて、富良野では、五郎が「ユキコ」のある噂を耳にして・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北の国から第21話。

「雪子」の名前を聞いた五郎はショックを受けます。
それは札幌に行ってしまった、つららの源氏名だったのですが、彼女はすすきののトルコ(ソープランド)で働いているということでした。
さらにショックを受けた五郎は、清吉(草太の父)だけにそっと話します。

さて、同じころ、麓郷の雪子はというと、新しい家(部屋)を探している最中なのでした。
(中畑)和夫からその事を知って、全然聞いてないと五郎。
和夫は、五郎に、
「雪子はお前に惚れているんじゃないか?」
とかまをかけます。

さて、純はというと、父に軽々しく近づくこごみがあまり好きでなく、草太に、言葉で傷つけてやりたいと言います。
草太は、
「純、お前、つまらないことを考えるな・・・」
と返します。これには雪子も同調し、純によくないことだと諭します。
その草太、忘れっぽい性格なので、記憶にとどめておくために、その時に残った名言や感想をメモに取るようにしたのだと言います。
そのメモには・・・。
「バカにつける薬はない。
だけど、腕力は多少の気休めになる」
(ブログ管理人、お前と一緒だな!(゚Д゚)ノx±x)

その夜、和夫は五郎に、「開高健」の本のことで相手が「駒草」のこごみということを察し、関係があることを知ってしまい、諌めます。
そして、かつては和夫も関わっていたのも白状し、女房に気づかれ大変だったことを吐露します。
なるべく五郎を気遣う言葉で・・・。
「あれはいい女だなあ。本当に気立てのいい女だ。・・・したけど、したけど良すぎるんだ・・・。
おらだけじゃないんだ、他にもいるんだ・・・。
富良野の本屋では、結構、開高健が売れてるんでないかい?
・・・そういう女なんだ。こごみって女・・・」
(つまりこごみは尻軽女ってわけですよね。^±^←尻軽男が、よく言うわ)

草太の札幌でのボクシングの試合の日が近づいた日、清吉は五郎につららと会ったことを話しました。
つららは、気品のある、いい女性になり、清潔で上品になったといいます。
草太はといえば、ボクシングの試合の日に近づくにつれ、集中し、
「お兄ちゃんは完全なボクサーだった」
というほど男らしい姿になっていたと純は感じます。
ある日、橋の上から声をかけた雪子に、試合の前日に札幌に来てくれと頼みます。
そして、草太は、ボクシングに勝ったら雪子と対等になれると言い、
「その時には本気で話を聞いてくれ!」
と、プロポーズします。
不器用でも真っ直ぐで精一杯なプロポーズの言葉・・・。

いよいよ試合前日になり、雪子と純は札幌に向います。
その晩、草太の取った宿屋の一室で、雪子たちは草太からの電話を待ちます。しかし草太は来ず、代わりに会長(ガッツ石松さん)がやって来ました。
会長は、草太の減量の苦しさと頑張りを語ります。また、負けた場合の屈辱、惨めさも・・・。
さらに会長は、雪子を残し、草太が雪子とデートをしたいと言ったので、「つららの気持ちを考えろ!」と怒鳴りつけて、「つららは今、札幌のすすきののトルコで働いてるんだ」と言ったら草太は泣き出したので、「その自分の情けなさを怒りに代えて、試合にぶつけろ!」と檄を飛ばしたのだと。

草太のデビュー戦が始まりました。
草太は青のトランクス。
結果は第2ラウンド、KO負け。x±x
おまけに、意識をなくし、担架で運ばれてしまいました。+±+
「でもお兄ちゃん、素敵だったよ。
本当に、素敵だったよ。感動したもの・・・」
純の心には、敗北したものの、草太のかっこいい姿が心に残りました。
通路で、雪子と純はつららに会いました。
つららは垢抜けていました。彼女はさばさばとして、吹っ切れていて、恨みもなく、それでも、麓郷に捨ててしまった農家が心に残ると言うと、雪子は悲しみで涙を流すのでした。

黒板家では、五郎と蛍。
蛍は草太が勝利したのかを心配する傍ら、五郎に気遣います。
「最近、街に行ってないね」と・・・。
「蛍は平気だよ。父さんに好きな人ができても・・・」
健気な言葉をかけます。^±^

8月20日、夏休みが終り、純と蛍は本校に通い始めます・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北の国から第22話。

10月、丸太小屋の工事が始まりました。
丸太と丸太の間に苔を詰めて、頑丈にするよう工夫してます。^±^…イインデナイカイ
そしてあさっては五郎の誕生日。
子供たちは、学校の帰りに、五郎に内緒で、ぶどう酒を作る材料の山ぶどうを採取すべく、山に入ります。
一方、五郎たちは、丸太を見て、熊がつけた傷のあとに気づきます。
熊の通り道であって山に近づかないように忠告をしようとしますが、時既に遅しで、山に入ってしまった純と蛍・・・。
そこで、がさっと音がしたので、子供たちは慌てて大声で歌を歌い、その場を離れることができました。すんでのところで難を逃れた二人でしたが、夜になって、本当に熊が出たという話を聞いたのでした。
「その晩、二人でお祈りをした・・・」

次の日は日曜日。
子供たちも仕事を手伝います。
そこにこごみがやって来たのを蛍が気づきます。そして、五郎の誕生日のことを話し、蛍はこごみに、来てくれないかと頼みます。
ところが、純はこごみがいると、そのたびに父がデレデレするのが気に入らず、またこごみに対してもあまり良い印象がありませんでした。
そして、こごみが丸太小屋に到着してからは、現場の空気が変わり、中畑をはじめ、男たちの態度が急に白けてしまいました。
「今までしゃべってたのが急に皆がしゃべらなくなり・・・」

さらに、中畑は、純に、こごみが「飲み屋の人」ということをうっかりと教えてしまったため、ますます、純はこごみが気に入らなくなるのでした。
「飲み屋の人か・・・そうか・・・」

五郎が家に入ろうとすると、純と蛍が喧嘩をしてました。
こごみを招待するかどうかで揉めていたのですが、こごみを擁護する蛍に対して、
「今日も見ただろう? あいつが来た途端に白けて・・・」
純は執拗に食い下がります。

また、五郎が中畑の家で飲んでいると、中畑からは、
「あんまり真剣になるな」
「子供たちから尊敬されてるんだし・・・。深刻になるなよ、必要以上に・・・」
と、釘を刺される始末。
思わず五郎は閉口してしまい、挙句に出た科白・・・。
「・・・それは考え間違ってる。俺は・・・子供たちから尊敬されるような立派な父親じゃないよ・・・。それに遊びで付き合うようなのは器用な連中で無責任だろ・・・帰る」
と言って、中畑の家を飛び出してしまいました。

そして家に戻るや否や、五郎は純を呼びつけ、
「来て欲しくなければ、断りに行けばいい・・・。
父さん、断ってくる・・・。
ただし、飲み屋に勤めてるのが嫌だという気持ちは、父さん、許さん!
人の上下に格なんてない!
父さんの誕生会も、断る!」
と、きつく叱ります。
職業に貴賎を言うのはあってはならないことを教えたかったのです。

五郎が家を飛び出し、車に乗って駒草に行こうとするとき、雪子が飛んできて、丸太小屋を作っている最中に中畑の奥さんからもらった、令子から雪子宛の手紙を差し出し、見せます。
内容は、
「正式ではないが、吉野さんと近々一緒になること。
離婚成立からわずか2ヵ月で正式には再婚ができないものの、実際は2年半以上の歳月が令子を一人きりは嫌だと思わせたこと。」
これらの文面が切々と書かれてあったのでした。

さて、駒草に着いた五郎は、こごみに、誕生会が中止になったと話します。
そのときにすべて察していたこごみは、精一杯の強がりで、
「良かった~。ちょうど駄目だったのよ。お店、休めないし、仕事、断れなかったのよ、良かった・・・」
と嘯き(うそぶき)ます。そして、五郎に、五郎自身が過去をこだわる人か確かめ、それがないことを知り、思わず寄り添います。
そこに、中畑木材のクマさんらが入って来て、五郎を呼び出します。

・・・そして、やがて戻ってくる五郎の、タバコを持つ手がにわかに震え、頬をこわばらせて、こごみに、
「女房・・・死んだっていうんだよ・・・」

その頃、純はといえば、親熊と仔熊の夢を見ていました・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北の国から第23話。

とある秋の日・・・。
「その朝のことはよく憶えていない」
家の壁の節穴から見ると、気持ちのいい朝だったという、純のナレーションから始まります。
この日は母・令子の亡くなった日でした・・・。
前日の夜9時13分、病院で息を引き取ったといいます。
雪子、純、蛍は五郎より先に、飛行機でお通夜に行かせますが、五郎は用事があるので後から行くことになったのですが・・・。
3日前の晩、苦しそうな電話があり、病院ではなおも「神経」が悪いことを主張し、しかも、病院の対応は痛み出すとビニールの袋を口に当てて息を吸わして気を紛らわせるといった杜撰(ずさん)な対応。
さらに病院側は死因を「知らない」との一点張り。
それを聞いて雪子はせめて死因を究明すべきと怒りを隠せません。
吉野は気が抜けてしまい、意気消沈し、うなだれたままで、むしろ吉野の友人の小山という人が機敏に務めたが、純の感想は・・・。
「人が死んだのにてきぱきする人ってのは何だか淋しく思われ・・・」
「ましてや、死んだのは僕の母さんであり・・・」
納得できない雪子はなおも吉野に令子の死因を問い詰めますが、吉野は、「悪いのは自分だから・・・」とうなだれたまま・・・。
忌中の今更、しょうがないだろうと雪子が身内に言われ、雪子が席を立つときにちょうど清吉がやって来ます。
ところが五郎はまだ来ません。
すっかり心配になった純は、父親に対して不信感を持ち始めます。

さて、清吉がお腹がすいたということで、近くのおでん屋の屋台に、雪子が同行します。
清吉も、富良野を出るときには、五郎がすぐに発つと言ってたのにも関わらず、まだ着かないことを心配しつつも、雪子を慰めます。
また、草太もよろしくと言ってた、と雪子に伝えます。
草太は、雪子がかわいそうと言い、出る時に涙をためてたと・・・。改めて草太の優しさを知る雪子でありました。
そして清吉は雪子に草太との関係を悪くさせたことを謝ります。
「東京の娘を見ると疑ってかかる習慣がついた・・・」
・・・と。
帰り際、清吉は、おでんを令子用と、吉野用にお土産に買ってあげるのでした。

翌日、純が起きると五郎が即席ラーメンを啜っていました。
その日は昼の2時から葬式があるゆえに、朝の10時から忙しく、五郎はというと、令子の死に顔を一度見ただけで台所に入りっぱなしでした。
「ダメだよ、父さん・・・。遅く来て・・・。
そんなことをやったって・・・。
却って白けて見えるよ・・・。
それじゃ、どうして早く来なかったの?」

純と蛍が公園で遊んでいると、吉野がやって来ました。
そして、純に、
「ガールフレンドはいるか?」
と、唐突に訊きます。
逆に、純から、吉野には子供がいるのに、奥さんはどうしてるのかと聞かれると、前の奥さんはもう他界してしまって令子と知り合ったのだと言います。そして淋しそうに・・・。
「おじさんの好きになった人は、皆死んでいく・・・」
そこで吉野は純と蛍に靴を買ってあげます。蛍は人見知りが激しく、というよりも母と関わる人とも信用ができず、気が向かなかったのですがしぶしぶ一緒について行きます。

二人は早速、新しい靴を履きますが、そのときに古い靴を靴屋に捨てて来てしまいました。
葬式の最中、
「お兄ちゃん、あの靴、まだお店にあるかなあ・・・」
ポツリと放った、蛍の一言が、純を後悔させます。
その靴は五郎が二人になけなしのお金で買ってもらった、いわゆる宝物で、一番安い靴ではあるが、働くときも野山を駆ける時も、二人の足を守ってくれ、雪の日以外はいつも一緒だった靴・・・。
それを簡単に捨ててしまった悔悟(かいご)・・・。x±x

その晩、五郎は明日の朝には帰ると告げます。
向こうで、皆、待たせてしまってるから・・・。農繁期でどうしても帰らなければならない、と。
ほかの身内は、この行動に、
「今朝来て明日の朝じゃ、冷たすぎないかね」
と非難します。
五郎が黙って席を外し、蛍のところに行くと、蛍はクレヨンで絵を描いていました。その絵は半分ほど真っ黒に塗りつぶしてました。
「いいことばかり思い出すと辛くなる・・・」
と涙ぐむ蛍・・・。五郎は、
「母さん、死んじゃったんだ、昔のことは許してやれ・・・」
優しく言う五郎。
深夜、純が、そっと令子の遺影のある部屋に行くと、呻く声が聞えました。
・・・そこには、五郎が、一人で泣いていました。

翌朝、五郎は富良野に帰りましたが、身内はというと、なおも「冷たい」と五郎を非難します。
それに耐え切れなくなった清吉は、
「それは間違ってる!」
と五郎を庇います。
「なんで遅く来て早く帰ったか。それはお金がなかったから」
と。
五郎はまず、子供たちの飛行機代を出してやり、自分の分まで出せなかったために一昼夜かけて汽車で来たのだそうです。
だからすぐに来られなかったし先に帰らなければならなかったのだと。


「だから、あいつ・・・。
汽車で来たんですよ。
一昼夜かけて、
汽車で来たんですよ!」

飛行機と汽車との差額は1万・・・。
しかしそのお金もなかったために汽車で来た五郎・・・。
そして清吉は、五郎は、神様のやることに諦めてしまうとも言いました。
純はこの話も一部始終聞いていて、父の涙もすべて承知し、お金の大切さと、父親の精一杯の状況と、それ以上の愛情を全部知るのでした。
そして、蛍とともに靴屋へと急ぎます。
もちろん、「父さんの買ってくれた靴」を探すために・・・。
ゴミ箱で靴を捜していると、おまわりさんに職務質問をされます。
しかし事情を全部説明すると、おまわりさんは、
「俺は向こうを一緒に捜す・・・。君たちはそこを捜せ。早く!」
と協力します。
そこで純は急に涙が突き上げたのでした・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北の国から第24話。最終話。^±^;

台風が来るシーンから始まります。
母が死んで1週間経ち、純は恵子を待ってました(あ、そうそう。「けい子ちゃん」は、恵子ちゃんって書くのですね)。
ところが、一向に現れる気配がありません。

一方、雪子は草太に手紙をしたためています。
草太の父への感謝と、草太への思いをこめて・・・。
試合の翌晩、顔を伏せるようにかえって来た草太の姿・・・。
その当時の思いが甦ります。
「もう富良野には戻らない。雪子さんと遠慮なくやれ」
そんなつららの言葉をきっかけに、自分の贖罪からもうお互いに会うのをやめようと決意する草太への誠意・・・。
純や蛍の成長に比べてただの旅人で終わってしまった雪子自身の悔悟を恥じながら・・・。
そして、次に富良野に来ることがあれば、しっかりと根を下ろしたいと結論を出して・・・。

純はというと、いつまでも来ない恵子を心配し、家に行ってみるが家がありません。
「恵子ちゃんの家が消えていた・・・。
恵子ちゃんの家が・・・どこにもなかった・・・」
その場所で、当時担任だった小川先生に偶然に会うと、先生は、恵子がアメリカに行ったと言われます。
また、ほかの皆は中学受験で深夜まで勉強をしているのだと・・・。
「拝啓、恵子ちゃん、ショックです・・・」
さらに先生が、無神経にも、4日前に亡くなったばかりの純の母令子を引き合いに出して、令子は勉強熱心だったと言われた時に、あんなに好きだった小川先生ももう好きでなくなり、東京も色あせて見えてしまったほど変わっていった自分自身に気づき、ショックをいだいて、寂しくなりました。
同時に、凉子先生の良さが一層わかってきて、凉子先生に会いたくてたまらなくなります。

遺品整理のさなか、令子の書きかけの手紙が見つかりました。
そこには子供たちの心配が綴られていて、そして富良野の雲が印象的だったと書いてあり、そこで文は止まってました。
20111225・北の国から最終話

五郎は既に富良野に帰っていて、子供たちを迎えに行ってました。
そこで久しぶりにこごみに会いました。
こごみは、栄転したお客さんを見送りに来たのだといいます。
こごみと五郎は空知川のいかだ下りの話で盛り上がりました。
別れ間際、
「来年の夏・・・」
と言って、こごみは話すのをやめました。
五郎は、その後、富良野駅で、栄転した客を影から涙で見送った姿を見て、その言葉の一切合財を理解するのでした。
来年の夏・・・も一緒に参加したいけれど、世の中は川の流れの泡沫(うたかた)のように、出会いもあれば別れもあるから、寂しいのが嫌いなこごみは、敢えてすべて言うのを自ら遮ったのではないか、と考えたのだろうと思います。

五郎が待っていると、純と蛍が富良野に帰ってきました。
小屋はだいぶ出来上がってました。
古い小屋は台風によって飛ばされたといいます。
蛍がぽつりと言います。
「かわいそう・・・。最初に来たときみたい・・・」
そして五郎は珍しく純に弱音を吐くのでした。

五郎 「純・・・。参ってるか?・・・」
純 「大丈夫です・・・」
五郎 「そうか・・・。強いな・・・。お父さん・・・。参ってる・・・。男は、弱音を、吐くもんじゃないが・・・、しかし・・・参ってる・・・。許せ・・・。つらいな・・・」

その時、
「お父さん~!」^±^ノ
蛍の嬉しい声が聞えてきました。
トラバサミに挟まれたキツネが帰って来たことに気がついて、五郎を呼んだのでした。
「ルルルルル~、ルルルルル~」
蛍がキツネを呼ぶと、左の前足を失ったキツネが会いに来てくれました。
大怪我をしてたのに生きていたキツネ・・・。
心が参っていた五郎も、内心は心が参っていたが父に言えなかった純も、この姿を見て元気づけられました。
キツネはえさを食べて、塒(ねぐら)に帰って生きました。

純はその晩、初めて丸太小屋で寝ました。
「夢の中で母さんは生きていた・・・。
その母さんに、一生懸命、手紙を書いているわけで・・・」

ここから純の成長ぶりが走馬灯のように回想されます・・・。

それは富良野に来てから、苦しかったこと、嬉しかったこと・・・いろいろと。

一度は逃げ出して東京に行こうと思ったこと・・・。
ひねくれてキツネを追い出して五郎にひっぱたかれたこと・・・。
雪子と車で遭難しかかったこと・・・。
そのときに杵次の馬に助けられたこと・・・。
杵次が馬を売って失意のうちに酔って橋から川に転落し、亡くなったこと・・・。
夏、令子が来たときのこと・・・。
ラベンダーを見るどころでなく、縁が切れる悲しさで胸がいっぱいだったこと・・・。
(このあと、令子と蛍の最後の別れシーンは、純が知らないことなので無音で流れます)
こごみとの出会い・・・。
草太のボクシングの試合・・・。
・・・そして、秋になって、令子が丸太小屋を組んでるときに不意に逝っちゃったこと・・・。

「母さん・・・。寂しいよ・・・。
でも僕や蛍のことは心配しなくていいよ。
背も8センチ伸びたしね。
蛍は10センチ、伸びたんだよ」

「母さん・・・。雲が今日も綺麗です。
・・・母さんが見た雲はどれだかはわかりません・・・。
でも、、僕と、蛍と、
その雲はどれだったんだろうと、
時々話しており・・・」
(ここでテロップが流れ終わります)


さてと・・・。最後に、おまけ。^±^ノ

黒板家血液型予測。^±^

五郎(父)=O型
令子(母)=AB型
純(兄)=B型
蛍(妹)=A型

こんな設定と予測します。
あくまでも予測ですからね。^±^ノ

ついでにほかの登場人物も・・・。
雪子=A型
草太=O型

正吉=O型
凉子先生=AB型
こごみ=A型
つらら=B型

・・・あ、あくまでも予測ですからね。^±^;
それと、俳優の本当の血液型とは違いますからね。^±^
あくまでも、登場人物の血液型ですからね。
テレビを見て、ふと思っただけですから・・・。

分析好きのお前はAB型だろうが!(゚Д゚)ノx±x…ウンニャ、ハズレ~
A型とO型の雑種ですた~。^±^ノ
雑種の分際で!!(゚Д゚)ノx±x

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南極大陸3・・・。第9話。

倉持の誠意

南極大陸から日本に帰還した倉持は、就職先の大学をやめて、犬を置き去りにしたお詫びの行脚に、北海道を回ります。
「けじめ」をつけるということですが、ものすごい勇気はいった行為だと思います。
このシーン、「'92巣立ち」で、タマコの叔父(菅原文太さん)が、タマコを孕ませた純を殴り、五郎に、
「誠意って、何かね?」
と問い詰めたシーンがありましたが、このシーンを思い出しました。
誠意って、辛いものだね・・・。x±x
はるかが、リキの写真を見たそうにしたのが救いだったのですがね。
ようやく和解して、リキが勇気ある犬だったことを語る倉持。
「自分が生死を分けた時、助けてくれたのがリキとタロとジロだ」
と。
なのに、連れて帰るといった約束を守れなかったことを心から詫びます。
「倉持さんにとってリキってなんですか」
の問いに、間髪を容れず、
「仲間です。かけがえのない、仲間です」

そして、帰り際、千羽鶴をもらった倉持は、第三次南極観測隊に入るのを決意するのでした。

・・・ああ、切ない。x±x
南極大陸においてきぼりになった犬たちも切ないが、それを悔恨し、ひたすらお詫びする倉持に対しても、切ない・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

南極大陸最終話。

ゴロ、ポチ、紋別のクマ、クロ、モク、アカ、ペス・・・そしてリキ。
皆、南極大陸の地で息絶えてしまった樺太犬・・・。

特にリキは、いったん首輪が外れたのに、昭和基地に戻って死んでいた・・・。+±+
これはつらい・・・。x±x。
大体において、犬たち、演技がうますぎる~。^±^;

そしてタロ、ジロは見つかるが、最初は、警戒し、唸る・・・。
ところが、倉持が手袋を外して投げつけると・・・。
タロジロは倉持に向って飛んでくる・・・。
犬って本当に悧巧(りこう)だからなあ・・・。^±^
そして、倉持が、
「風連のクマは?」
と尋ねると、タロとジロは、
「クーン・・・」
この鳴き声で倉持は風連のクマが亡くなったことを悟る・・・。

とにかく、タロとジロが生きていた価値は、とてつもなく大きいと思う・・・。
この南極大陸をこれからも見守ってもらおうと、8頭の勇姿ある亡骸(なきがら)を倉持と、タロ、ジロが見送り、そして南極大陸から海に葬る・・・。

ゴロ、ポチ、紋別のクマ、クロ、モク・・・。
「生きるからな! お前たちの分まで、精一杯生きるからな!」
アカ、ペス・・・。
「また逢おうな・・・」
そして最後のリキ・・・。
タロとジロが特に強く別れを惜しむ・・・。

・・・これからも強く生きていくことを約束して、海へ棺桶を次々と葬る・・・。

そして、白崎に報告する倉持。
「最後まで諦めなかったのは僕たちじゃない。彼らだったんだ」。

しかし最後までぶれない、いいドラマだったなあ・・・。^±^…ジーン

このまま全作をつないで、映画として再び上映しても、観たい映画・・・。^±^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

てなわけです。^±^ノ

テーマ : (´∀`)
ジャンル : ブログ

ふるさと中野の街旅4・新井薬師&With 空倶楽部

新井薬師公園の先は、新井薬師本堂です。^±^

梅照院(新井薬師)のご本尊はこちらに祀られてるんですかね。大悲殿ですが。
新井薬師は目の薬師といわれてます。^±^
お前は目でなく性格を直せ!(゚Д゚)ノx±x…その言葉、そっくりお返しします
20111218・中野めぐり4-01

こちらは聖徳太子の像です。^±^
ああ、肖りたい(あやかりたい)。^±^;
それはどだい無理だわ!(゚Д゚)ノx±x
一生無理だわ!(゚Д゚)ノx±x…ソレヲイッチャオシメエヨ
20111218・中野めぐり4-02

大悲殿ですね。
20111218・中野めぐり4-03

この日は18日。
「8の日」といいまして、毎月8のつく日(8日、18日、28日)は縁日をやっているはずなんです。
縁日を目的に来たのですが、ほぼ何も出てませんでした。x±x
野菜を売ってました。
でもこれじゃ、縁日もへったくれもないや・・・。+±+
20111218・中野めぐり4-04

しょうがないのでお参りを・・・。+±+
しょうがないからお参りするのかよ!(゚Д゚)ノx±x
普通お参りが優先だろうが!(゚Д゚)ノx±x
本末転倒も甚だしいぞ!(゚Д゚)ノx±x
20111218・中野めぐり4-05

線香を頭からかぶります。^±^
証文の出しおくれだぞ!(゚Д゚)ノx±x…ナニソレ?
今更手遅れだってば!(゚Д゚)ノx±x…ア、ソウカ
20111218・中野めぐり4-06

線香を被るの図。^±^
ただだからいっぱい被りたい・・・。^±^ノ
20111218・中野めぐり4-07

本堂にお参りです。^±^
20111218・中野めぐり4-08

縁日の露店は先ほどの野菜と、この植木市があるだけでした。+±+
20111218・中野めぐり4-09

縁日なのに植木市しか開いてないとは・・・。x±x
ぉぃらは老人じゃねえぞ!`±´ノ
文句言うなら、調べて来いよな!(゚Д゚)ノx±x…ア、ソウカ
20111218・中野めぐり4-10

手水場です。
20111218・中野めぐり4-11

山門をくぐります。
20111218・中野めぐり4-12

山門の片隅に・・・。
弘法大師の石碑ですかね。
20111218・中野めぐり4-13

再び、山門から覗いた新井薬師です。
20111218・中野めぐり4-14

新井薬師参道から新井薬師駅に向いましょう。
20111218・中野めぐり4-15

こちらは参道の中にある駄菓子屋さん。
子供の頃よく買いました。^±^
アンズ棒、アンズ串、スモモ、ニッキ、キナコ玉・・・などなど。
そういえば、ここで、試験管風の、すっぱいだけで合成着色料たっぷりの、得体がしれないゼリーのような食べ物を買って、その晩、39度もの熱を出したなあ・・・。
あの食べ物、未だに謎です。^±^;
20111218・中野めぐり4-16

薬師名物のおせんべい屋さんは、参道付近の五差路の角にあります。
ここのおせんべいは昔から買ってました。^±^
こちらの味好堂と、ほかに花見せんべいが好きでした。
20111218・中野めぐり4-17

新井薬師前駅に向っています。^±^
20111218・中野めぐり4-18

ここら辺はバス停の間隔が短いです。
参道前の交差点には「薬師前」バス停がありましたが・・・。
20111218・中野めぐり4-19

すぐに新井薬師口バス停です。^±^
20111218・中野めぐり4-20

そしてさらに真っ直ぐ行きます。
20111218・中野めぐり4-21

竜の何かです。^±^…竜の何かって
20111218・中野めぐり4-22

で、ほとんど歩かないうちに新井薬師前駅バス停・・・。
20111218・中野めぐり4-24

今年の街ネタはここまで・・・。(゚Д゚)ノ
次回、この続きは1月2日になります。^±^
次回は新井薬師前駅の様子からです。^±^ノ


で、空倶楽部です。^±^ノ
2011年12月18日の写真です。

野方駅の空。
野方駅から環七(北口)方面。
20111218・中野めぐり空01・野方駅

野方バス停広場にて。
20111218・中野めぐり空02・野方バス停

中野六中跡の空。+±+
20111218・中野めぐり空03・六中跡

沼袋小学校跡の空。x±x
20111218・中野めぐり空04・沼小跡

小鳩幼稚園の空。^±^ノ
20111218・中野めぐり空05・小鳩幼稚園空

平和の森公園の空。
20111218・中野めぐり空06・平和の森

新井町の空。
20111218・中野めぐり空07・新井町の空

新井薬師公園ひょうたん池の空。
20111218・中野めぐり空08・ヒョウタン池

冬らしく澄みきった空は、都会と思えないほどいい色合いでした。^±^


空倶楽部は毎月、9のつく日に行っております。
詳しくは、かず某さんchacha○さんのところへどうぞです。^±^

もう一度お知らせ。^±^ノ

「ふるさと中野の街旅」シリーズの続きは1月2日からです。
くどいぞ!(゚Д゚)ノx±x
正月特番か!(゚Д゚)ノx±x…そんな大層なものではないけどね

テーマ : 空の写真
ジャンル : 写真

ふるさと中野の街旅3・北野神社とひょうたん池

みみっちいぞ!(゚Д゚)ノx±x…いきなりなんだぉ
自分が生まれ育った街をブログにしやがって!(゚Д゚)ノx±x
学校がつぶれようが、誰も同情しないってば!(゚Д゚)ノx±x

年末年始ということで、画像増量キャンペーン中です。^±^
今回は北野神社に向います。
20111218・中野めぐり3-01

うちが子供の頃、新井薬師に行くときによく通った道・・・。
この先が北野神社です。^±^
20111218・中野めぐり3-02

北野神社に着きました。
20111218・中野めぐり3-03

参道です。
20111218・中野めぐり3-04

狛犬阿吽の「阿」です。
20111218・中野めぐり3-05

狛犬阿吽の「吽」です。
20111218・中野めぐり3-06

こちらの狛犬も古くて趣がありますね。凛々しい(りりしい)です。
手水場(ちょうずば)ですかね。
20111218・中野めぐり3-07

そしてこの牛は・・・。
20111218・中野めぐり3-08

撫で牛(なでうし)と言って悪いところを撫でるんですって。
牛は天神様の「おつかい」と言いますからね・・・。^±^ノ
♪まったりまったりまったりな、急がず焦らず、参ろうか~・・・φ^±^ノ
・・・確かに牛に乗ってるアニメが出るけどなあ・・・。(゚Д゚)ノ ^±^ノφ
北島三郎さんが歌ってるとは思わなかったぞ!(゚Д゚)ノx±xノφ
詠人(うたびと)でおじゃるか!(゚Д゚)ノx±xノφ
おじゃる丸でおじゃるか!(゚Д゚)ノx±xノφ…汚ギャルでおじゃる
20111218・中野めぐり3-09

股間、撫でました。^±^;
20111218・中野めぐり3-10

尻、撫でました・・・。^±^;…お尻がゆるいので
チカンみたいな触り方してんじゃねえよ!(゚Д゚)ノx±x
20111218・中野めぐり3-11

♪まったりまったりまったりな、急がず焦らず、参ろうか~・・・φ^±^ノ
まったりしすぎだぞ!(゚Д゚)ノx±x…ア、ソウカ
北野神社本堂(拝殿)です。
正式には新井天神北野神社。
20111218・中野めぐり3-12

こちらが大鳥神社。
20111218・中野めぐり3-13

稲荷神社も鎮座まします。^±^
20111218・中野めぐり3-14

反対側の参道を降りると道の向こうは・・・。
20111218・中野めぐり3-15

ひょうたん池があります。^±^…ひょうたん池って
20111218・中野めぐり3-16

♪ひょっこりひょうたん池・・・φ^±^ノ
それはひょっこりひょうたん島だぞ!(゚Д゚)ノx±xノφ…♪丸い地球の水平線に~
20111218・中野めぐり3-17
ネコジャラ市の11人はどーした!(゚Д゚)ノx±x。…♪ここはまだ、石ころゴロゴロ
♪ネコジャラ行き一日一本、6時5分発ズタボロ列車~・・・φ^±^ノ
ズタボロはお前自身じゃんか!(゚Д゚)ノx±xノφ
重い荷物は乗せない、重い荷物は乗せない!(゚Д゚)ノx±xノφ
重い荷物は捨てて行け捨てて行け、か?(゚Д゚)ノx±xノφ

O157が広がっているので水の中には入るなと・・・。
O157、コワー。x±x
20111218・中野めぐり3-18

このひょうたん池は、元は湧き水だったのですが、今は地下水を汲み上げてるそうです。
20111218・中野めぐり3-19

紅葉がきれいでしたよ。
木漏れ日の紅葉です。^±^ノ
20111218・中野めぐり3-20

ひょうたん池と紅葉です。(´∀`)ノ
20111218・中野めぐり3-21

柳の木も大きくなりました。^-^*
20111218・中野めぐり3-22

史跡めぐりコースにもなってます。(゜∀゜)ノ
20111218・中野めぐり3-23

新井薬師公園は、中野通りを隔ててます。^±^
20111218・中野めぐり3-24

新井薬師には歩道橋を利用します。
20111218・中野めぐり3-25

この階段を登っても・・・。
20111218・中野めぐり3-26

はやり新井薬師公園・・・。+±+
20111218・中野めぐり3-27

かつてはここに交通安全教室があり、信号機のついた自転車用の自動車教習所風の道路がありました。
予め言っておきますが、あくまでも自転車専用道路ですよ。^±^
車は一切通らないのですがね。^±^;
それを踏まえて聞いてください。^±^;
ここには子供にはとても厳しい「黄色だよおじさん」がいました。^±^;
交通安全のおじさんは厳しく、信号が黄色になって通ろうとすると、たちまち警笛を吹き、ものすごい剣幕で、信号機を指さしながら、
「黄色だよ!」
と怒鳴ります。x±x
信号機も黄色から赤に変わっているにもかかわらずです。+±+
ましてや、赤で通ろうものなら、信号を指で激しく動かして、ヒステリックに、
「赤だよ!!」
とわめき散らして、10分は説教を食らわされるのでした。x±x
20111218・中野めぐり3-28

そんな厳しい交通安全おじさんも今はなく・・・。
イチョウの黄葉が広場をぽつんと見守るだけ・・・。+±+
ああ、諸行無常・・・。x±x
20111218・中野めぐり3-29

「天使の羽はハトの羽。人間と違って自然の一部である動物を虐待するのは地球自然破滅です」
まるっきり理にかなっていない標識です。^±^;
ひょっとして、「黄色だよおじさん」が書いたんじゃないかと・・・。^±^;
20111218・中野めぐり3-30

その「理に叶ってない標識」の舌の根も乾かぬような位置に・・・。^±^;
20111218・中野めぐり3-31

ハトにエサをやらないで下さい、って・・・。^±^
20111218・中野めぐり3-32

このブログも、赤だよ!(゚Д゚)ノx±x…尻の回りは黄色だよ

・・・明日は空倶楽部ですが、新井薬師の特集もします。^±^;…今日から休みだし

♪まったりまったりまったりな、急がず焦らず、参ろうか~・・・φ^±^ノ
詠人かよ!(゚Д゚)ノx±xノφ

テーマ : 東京都を散歩
ジャンル : 地域情報

ふるさと中野の街旅2・うちの小中学校を歩く

野方から、新井薬師まで歩く予定ですが、途中に変な店を見つけました。
お前に変と言われたくないぞ!(゚Д゚)ノx±x…ア、ソウカ

ここですここです。^±^ノ
20111218・中野めぐり2-01

なわ乃れん。^±^;
さびしそうな店です。+±+
20111218・中野めぐり2-02

クマのプーさん、ハチミツではなく、リンゴを持ってるし・・・。^±^;
ハウスバーモンドカレーでも作るのかな?^±^
20111218・中野めぐり2-03

で、照れながら歩くこと10分。^±^
この角を曲がると、うちが通ってた中野第六中学校が・・・。(゜∀゜)ノ
20111218・中野めぐり2-04

中野第六中学校が・・・。^±^ノ
20111218・中野めぐり2-05

・・・ちゅ、う、がっこが。(゚Д゚)ノ ハッ
20111218・中野めぐり2-06

な、ない・・・。x±x
20111218・中野めぐり2-07

・・・中学校、ツブレマスタ。+±+
20111218・中野めぐり2-08

校庭では防災訓練をしてました。x±x
体育館、サッカーのゴール、バスケットボール練習板・・・。
昔のままなのに・・・。+±+
20111218・中野めぐり2-09

では、気を取り直して、今度は小学校を紹介します。^±^ノ
途中のがんかけ地蔵尊です。^±^…これは子供のときからあったな
20111218・中野めぐり2-10

「せめて小学校だけでもありますように・・・」。
願をかけます。^±^ノ
20111218・中野めぐり2-11

この大きなケヤキ?・・・物心がついたときからありました。
昔は葉っぱがフサフサだったのに。^±^
20111218・中野めぐり2-12

沼袋小学校です。^±^ノ
20111218・中野めぐり2-13

小学校・・・で・・・す。^±^;
20111218・中野めぐり2-14

し、小学校も・・・、な、ない・・・。+±+
20111218・中野めぐり2-15

こちらは小門ですが・・・。x±x
20111218・中野めぐり2-16

校庭も、昔のまま・・・。
向こうにわれわれが占領して遊んだ山もあるのに・・・。+±+
20111218・中野めぐり2-17

プール、体育館も昔のまま・・・なのに・・・。x±x
20111218・中野めぐり2-18

・・・小学校、ツブレマスタ。^±^;
20111218・中野めぐり2-19

小鳩幼稚園はありました。^±^
20111218・中野めぐり2-20

小鳩幼稚園、ツブレマスン。^±^;
20111218・中野めぐり2-21

庭の雰囲気はもちろん変わりましたが。^±^;
20111218・中野めぐり2-22

ということは、大学と高校がつぶれたら、学歴は幼稚園卒になるのか・・・。x±x
と、いらぬ事を考えつつ・・・。
親戚の叔母の家に寄りましたら・・・。^±^…面目も、ツブレマスタ
高円寺せんべいと。
20111218・中野めぐり2-23

コーヒーをいただきました。^±^ノ
20111218・中野めぐり2-24

しばらく話に花を咲かせ(と言っても叔母とは毎回会ってるんですがね)・・・。
平和の森公園に向います。^±^ノ
20111218・中野めぐり2-25

家の近所にあった「文化ハウス」。
これも、ツブレマスタ。^±^;
今はカルチャーハウスですがね。^±^;
「カルチャー=文化」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
別につぶれてないぞ!(゚Д゚)ノx±x
勝手につぶすなよな!(゚Д゚)ノx±x。

平和の森公園の池です。^±^ノ
20111218・中野めぐり2-26

平和の森は敷地がなかなか広いです。
昔は中野公園と言って、さほど広くはなかったのですが・・・。
その頃は中野刑務所もあり、そこが立ち退いて公園を広くしたようです。
20111218・中野めぐり2-27

自然も豊かでした。
20111218・中野めぐり2-28

紅葉もまだ色づいてましたし。
20111218・中野めぐり2-29

弥生時代後期の復元住居もあります。
20111218・中野めぐり2-30

こちらが、弥生時代後期復元住居です。^±^
20111218・中野めぐり2-31

あぶないのでのぼらないでください。+±+
20111218・中野めぐり2-32

そして隣にはジャブジャブ池があります。
あ、ひらがなで、じゃぶじゃぶ池でした。^±^;
というか、じゃぶじゃぶ池って・・・^±^;
20111218・中野めぐり2-33

しゃぶしゃぶ・・・いやじゃぶじゃぶ池です。^±^;
20111218・中野めぐり2-34

さて、そろそろ新井薬師に向っていくか、と思って便所を借りて歩き出すと・・・。
なんだか中途半端な場所に・・・。
20111218・中野めぐり2-35

「迷惑、犬の鳴き声」と・・・。^±^
地味なレジスタンス(抵抗)です。^±^;
20111218・中野めぐり2-36

明日は北野神社からです。^±^

しかし、中学校も小学校もなくなったのには、ショックを隠せないなあ。x±x
・・・と言いたいけれど、学校ではバイキン扱いされてたからなあ。+±+
そのために、知恵熱まで出したなあ。^±^;←ワレナガラ、イヤナガキダッタナア
知恵もないのに知恵熱か!(゚Д゚)ノx±x
登校拒否をするわけにもいかないから、学校にギリギリまで行かなかったなあ・・・。
年中、朝になると体温計で熱を測ってたなあ・・・。^±^;
結果、遅刻番長だったし・・・。^±^…遅刻番長って

学校がつぶれたのはショックですが・・・。^±^;
それを踏まえて、せめてもの強がりを言わせてもらえば・・・。^±^;
楽しくなかったゆえに、まあ、つぶれてもいいかな、と。^±^;←ヲイヲイ
どうせバイキン扱いだったし・・・。^±^;…エンガチョされてたからなあ
学校が楽しくなったのは高校からだし・・・。^±^

年末に書くようなブログ内容じゃないぞ!(゚Д゚)ノx±x
読んでる人をどんよりとさせやがって!(゚Д゚)ノx±x
だからバイキンと言われてたんだぞ!(゚Д゚)ノx±x
未だにバイキンみたいなブログを書いてるくせに!(゚Д゚)ノx±x…バイバイキーン

テーマ : 東京都を散歩
ジャンル : 地域情報

ふるさと中野の街旅1・野方駅

寒い日が続きます。^±^
さて、今回からは12月18日に行った「ふるさと中野の旅」が始まります。

コタツに入るとものぐさになります。
これを我が家では、ものぐさコタツと言いますが。^±^…ものぐさこたつって
もしくはものぐさごたつね。^±^…だから、ものぐさゴタツって
しかし冬は本当に炬燵から抜けられなくなります。^±^
それを打破するが如く・・・。(゚Д゚)ノ
小手指駅まで歩きました。途中の道祖神です。^±^
20111218・中野めぐり1-01

小手指から所沢乗換えで野方へ。^±^
途中、急行から各駅に乗り換えた、小平駅です。
20111218・中野めぐり1-02

小平駅名表示板です。
20111218・中野めぐり1-03

小平霊園方面を写しました。
20111218・中野めぐり1-04

小平駅は何度も降りたことがありますよ。^±^
20111218・中野めぐり1-05

最近は降りませんが、最初の就職先の最寄駅でもありました。
20111218・中野めぐり1-06

やがて、電車がやってきました。^±^
20111218・中野めぐり1-07

小平駅の縦型駅表示板です。
20111218・中野めぐり1-08

野方駅に到着。(´∀`)ノ
20111218・中野めぐり1-09

沼袋方面を写してます。^-^*
20111218・中野めぐり1-10

野方駅表示板です。(^o^)ノ
20111218・中野めぐり1-11

環七通りの駅南口方面を撮影。(゜∀゜)ノ
20111218・中野めぐり1-12

通路、細いです。+±+
20111218・中野めぐり1-13

早く降りろや!(゚Д゚)ノx±x
20111218・中野めぐり1-14

北口と南口ができてました。
20111218・中野めぐり1-15

切符売り場です。
20111218・中野めぐり1-16

その隣には売店もあります。
20111218・中野めぐり1-17

さあ、降りていきましょう。^±^ノ
だから早よ降りんかい!(゚Д゚)ノx±x
20111218・中野めぐり1-18

野方はうちのほぼ故郷です。^±^ノ
隣の沼袋が本当の故郷なのですがね。^±^;
小学校・中学校、いずれの学区とも、野方の子も通っていたので、野方は新井よりも馴染み深い町です。
必然的に、野方には友達の家が多数あり、遊びに行く回数も頻繁にあるゆえに、野方を「ほぼ故郷」と決めたのはかくいう所以からです。
何軒か友達の家があるか見てみましたが、結構離れてない人もいましたね。
うちは所沢に都落ちですがね。^±^
また、うちの小学校からの友人は武蔵村山にもいて、ほんのたまに会ったり、今でも年賀状のやり取りなどをしてますよ。
でも最近は会ってないなあ・・・。x±x
その友達は沼袋にいましたがね。^±^ノ…本当に近所でした
ちなみに高校まで一緒でしたよ。^±^ノ…そりゃあ、親しくもなる罠

駅前の踏切です。
20111218・中野めぐり1-19

野方駅南口。立派になりました。
20111218・中野めぐり1-20

駅前商店街を100メートルほど進むと・・・。
20111218・中野めぐり1-21

「野方」バスターミナルがあります。^±^
20111218・中野めぐり1-22

野方バス停です。
ちなみに、野方駅南口バス停は、野方駅入口バス停に変更になりました。
20111218・中野めぐり1-23

ここだって「駅入口」っぽいです(若しくは、駅前通りか)。
今気づいたのですが、「野方駅」となってますね。
昔は「野方」バス停でした。^±^
「駅」がつくほど近くもないです。^±^;
余計なお世話だぞ!(゚Д゚)ノx±x
20111218・中野めぐり1-24

子供の頃に塾に通ってましたが、ここを入っていった教会でした。
教師は鼻を年中すすって、「ナンボ?」というのが口癖のじいさんでしたが・・・。
さすがにもういないでしょうなあ。うちが小学校から中学校の頃の話ですから。
未だに覚えてるのか!しつこいなあ!(゚Д゚)ノx±x
20111218・中野めぐり1-25

教会は更地になってました。^±^;
でも教会自体はずっとあるようですね。
20111218・中野めぐり1-26

野方バス停に戻りましょう。^±^ノ
20111218・中野めぐり1-27

このロータリーの雑然性は、昔から変わりません。+±+
長崎屋はなくなりましたが・・・。x±x
20111218・中野めぐり1-28

野方本町通、ここも物心がついたときからありました。^±^
で、久しぶりに歩くと、柄にもなく照れてしまう自分がいるんですよね。^±^
照れるガラかよ!(゚Д゚)ノx±x
20111218・中野めぐり1-29

環七通りを渡ります。
20111218・中野めぐり1-30

向こうに見えるのが、野方駅です。^±^
20111218・中野めぐり1-31

では、中野方面に歩いていきます。
ここも昔から一方通行です。狭い道ですがバスも走ります。
関東バス、中野駅行きです。^±^ノ
20111218・中野めぐり1-32

信州一味噌の電柱広告です。
20111218・中野めぐり1-33

み子ちゃんって・・・。^±^
み子ちゃんだけじゃ、わからんだろうが!(゚Д゚)ノx±x
まあ、信州一味噌の看板キャラクターなんですがね。^±^;
20111218・中野めぐり1-34

不思議で訳のわからない電柱広告です。^±^;
わけわからないといえば、これも訳がわかりません。
チキンを使いますって鶏肉ですか?フィットネスに?
「嗚呼、花の応援団」の青田赤道みたいな恰好しやがって!(゚Д゚)ノx±x
20111218・中野めぐり1-35

小平駅WIKIです。^±^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B9%B3%E9%A7%85

野方駅WIKIです。^±^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E6%96%B9%E9%A7%85

以上、資料でした。^±^


リアルニュース。^±^ノ

昨日はクリスマスでした。^±^
しかし、なんなんでしょうかねえ。^±^;
クリスマスが終わると年末モードで、俄かに街が淋しくなりますよね。x±x
裸電球1個の露店で、しめ縄などを寂しく売っていて、西洋の「動」から、急に日本の「静」に引き戻されます。
このギャップがものすごいずっしりと来ますな。^±^…我ながら、言いえて妙だなあ
で、街は急に改まり、かしこまり、厳かになって・・・。
「今年は色々とお世話になりました。良いお年をお迎え下さい」
とあいさつし始めます。^±^
・・・で、うちも例に漏れず、挨拶します。^±^

今年は色々とお世話になりました。
良いお年をお迎え下さい。^±^ノ


お前が言うとただの請負にしか聞こえんぞ!(゚Д゚)ノx±x
ピンク色で話しやがって!(゚Д゚)ノx±x…君だって紫色で話してるじゃん

・・・ったく・・・。^±^; ブツクサ
最後まで殴られっぱなしかよ・・・。^±^; ブツブツ

てめえがしっかりしないからだぞ!(゚Д゚)ノx±x…あ、今度は赤い色でしゃべった…
赤じゃないぞ!朱色だぞ!(゚Д゚)ノx±x…コマナイナア
こうなったら大晦日まで殴ってやるぞ!(゚Д゚)ノx±x

・・・てなわけで、来年もよろしくお願いします。^±^ゞ ペコリ
でも、コラムは休まず続けますがね。^±^

テーマ : 鉄道
ジャンル : 趣味・実用

雑草倶楽部(2011年12月)・緑の森自然観察会2

前回の続きの、藪波先生と植物探しの観察会を、そのまま雑草倶楽部に持ってきています。
今月の花です。^±^
と言いたいのですが、今回は特集ですので・・・。
グランプリは、なしよ・・・。^±^;ノノ
スター誕生の欽ちゃんか!(゚Д゚)ノx±xノノ…それも懐かしい

前置きはここまでとして・・・。^±^←また前置きかよ
前回の続きからです。
観察会一行は雑木林広場周辺に着きました。

そちらに咲いていた花から紹介しますね。

ヤブコウジの実です。
ジュウリョウと言いますね。^±^ノ
花は白か淡いピンク色で、夏に葉の根元から伸びて下向きに咲くのだそうです。
正月の縁起物ともされていて、センリョウ科のセンリョウ(千両)や、同じヤブコウジ科のカラタチバナ(百両)、マンリョウ(万両)と並べてジュウリョウ(十両)とも呼ばれますね。寄せ植えの素材などとして使われるのでも有名です。
ヤブコウジ。ヤブコウジ科、ヤブコウジ属。藪柑子。
20111204・自然観察会2-01

スミレも咲いてました。これは感動です。
タチツボスミレ。スミレ科、スミレ属。立坪菫。
20111204・自然観察会2-02

ベニバナボロギクもまだ咲いてましたよ。
ベニバナボロギク。キク科、ベニバナボロギク属。紅花襤褸菊。
20111204・自然観察会2-03

ワルナスビです。小さいのが咲いてます。
圧しあたり、小悪魔ってところでしょう。^±^
ワルナスビ。ナス科、ナス属。悪茄子。
20111204・自然観察会2-04

名前と裏腹、とってもかわいいハキダメギク。
ハキダメギク。キク科、キク亜科、コゴメギク属。掃溜菊。
20111204・自然観察会2-05

シャクガの交尾中の写真です。^±^ノ
正確にいえば、クロスジフユエダシャクの交尾ですね。
カメラを誰かが撮ってましたが、それを撮ったらなかなかいい写真だったのでそのまま流用して採用。
手抜きするなよな!(゚Д゚)ノx±x…怖くて近寄れなかったんだぉ
こんなのが怖いのかよ!(゚Д゚)ノx±x
別にかみつくわけじゃねえんだぞ!(゚Д゚)ノx±x
20111204・自然観察会2-06

さて、緑の森周辺の紅葉もお楽しみ下さい。^±^
20111204・自然観察会2-07

なかなか色がきれいです。^±^
20111204・自然観察会2-08

青空とカエデ。^±^ノ
空倶楽部か!(゚Д゚)ノx±x
空倶楽部に入れればよかったかなあ。^±^;
20111204・自然観察会2-09

もう1枚おまけです。^±^
紅葉は、光合成の関係上、色がきれいにつくのだそうです。
溜め込んだ栄養を消費する際、葉緑体の変化がこのように色を変える、というのが紅葉の本質です。
20111204・自然観察会2-10

ところで、葉っぱの中にこのように黒いコールタール状のものが・・・。
青膚黒紋病(あおはだくろもんびょう)というのだそうです。+±+
最初、この症状を誰もわからず、博物館に戻って館員に不明の旨を通知したら、即座に調べていただきました。
しかし、びびったなあ。x±x
最初、セシウムの影響かと思いました。x±x…セシウムコワー
というわけで、最初はこの葉っぱに近づけませんでした。+±+
怖気づいたのか!(゚Д゚)ノx±x…ああ、おじけづいたなあ
とにかく、かなり狼狽(ろうばい)しました。x±x
シャクガの件といい、この葉っぱの件といい・・・。(゚Д゚)ノx±x
逃げ腰になりやがって!(゚Д゚)ノx±x…まあ及び腰でしたがね
この意気地なしめ!(゚Д゚)ノx±x…怯懦(きょうだ)な性格は先天性だから仕方ないぉ
20111204・自然観察会2-11
・・・怯懦な性格は、直りましぇん。x±x

ウワミズザクラの紅葉です。
ウワミズザクラ。バラ科、サクラ属(ウワミズザクラ属)。上溝桜。
20111204・自然観察会2-12

ヤマコウバシの木のあるところに、以前はカンアオイの花が咲いていたはずなのに、見つからず・・・。
残念でした。x±x
ちなみに、ヤマコウバシはクスノキ科の木ですが、匂いをかぐと香ばしいです。
このヤマコウバシは雄木と雌木とが完全に分かれています。

西久保湿地に降りると、スズメウリの実がありました。^±^
カラスウリとは対照的に小さく、タマゴのような形です。夏から秋に白い花が咲きます。
スズメウリ。ウリ科、スズメウリ属。雀瓜。
20111204・自然観察会2-13

オギです。前回アップしたススキよりも、整然と生えているのがわかりますね。
オギ。イネ科、ススキ属。荻。
20111204・自然観察会2-14

コセンダングサです。
北アメリカ原産です。外来種は日本より強く淘汰(とうた)されると言いますが、それ以上に交雑種により純粋種が淘汰されます。
コセンダングサとシロノセンダングサとのあいのこで、アイノコセンダングサがあるのですが、これが原種らよりも強く、たくましくなってきているとのこと。しかしこの交雑種が強くなるのは植物に限ったことでして、動物の場合は逆に一代限りとなってしまうことが多いそうな。
そういえば、オリバー君って、どうしてるのかなあ。^±^…オリバー君、懐かしい
キク科、キク亜科、センダングサ属。小栴檀草。
20111204・自然観察会2-15

オオイヌノフグリですね。
オオイヌノフグリも、帰化植物で、日本純粋のイヌノフグリは淘汰されて少なくなっているという見本ですね。
オオイヌノフグリ。ゴマノハグサ科、クワガタソウ属。大犬の陰嚢。
20111204・自然観察会2-16

ちなみに、こちらは交雑種のタンポポです。
ニホンタンポポとセイヨウタンポポの交雑種です。この交雑種のタンポポが増えて、セイヨウタンポポも少なくなって来たといいます。こちらは交雑種が原種を淘汰し、より強くなったという見本です。
3倍体タンポポと呼ばれてます。
ほかにも4倍体タンポポもあります。
タンポポ。キク科、タンポポ属。蒲公英。
20111204・自然観察会2-17

さて、これはクスノキですが、このクスノキの皮がはげた部分はいわゆる病気の為です。
しかし形成層が残れば木の全体が死ぬことはなく、どんどん大きくなります。
また、死んだ部分も、再生ということではないですが、いずれ皮が飲み込んでいくのではないかと予測されます。よく木がガードレールを飲み込んでますね。あのように・・・。
木に釘を打った場合、釘の位置はどうなると思いますか?
実は、釘の位置は変わらないのです。そしてその打った釘も木が飲み込んでしまうでしょう。
クスノキ。クスノキ科ニッケイ属。樟、楠。
20111204・自然観察会2-18

オオジシバリです。
春先に花を咲かせるはずですが、今年は季節感がまったくつかめてない花が多いです。地震などの影響もあるのでしょうか?
あまつさえ、今まで咲いていなかった花が突然見かけるようにもなりましたよね。
今年は図鑑で調べても例外が多かったし。
「調査泣かせ」です。x±x
オオジシバリ。キク科、タンポポ亜科、ニガナ属。大地縛り。
20111204・自然観察会2-19

メタセコイアですね。紅葉が見事です。
こちらは長瀞でも見ました。^±^
メタセコイア。スギ科、メタセコイア属。和名はアケボノスギ(曙杉)、イチイヒノキ。
20111204・自然観察会2-20

ホトケノザの咲く台地から狭山丘陵を・・・。
ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20111204・自然観察会2-21

ダリアかな?
ダリア。キク科、キク亜科、ダリア属。dahlia。
20111204・自然観察会2-22

最後に、セイタカアワダチソウです。
これでもアキノキリンソウの仲間です。
よく見るとアキノキリンソウの花に似てますがね。^±^
セイタカアワダチソウ。キク科、アキノキリンソウ属。背高泡立草。
20111204・自然観察会2-23

というわけで、いかがでしたか~。^±^ノ
おまけの、三ヶ島にある、パチンコのネオンです。^±^
20111204・自然観察会2-24


それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

戯言。^±^


ジングルベル、ジングルベル、アッカンベー。^±^ノ

今日はクリスマスですね。^±^
うちはまだサンタクロースがいると信じてます。^±^
未だに靴下をぶら下げてますが、臭い靴下にサンタクロースは閉口してます。x±x
翌朝、プレゼントまで臭かったし・・・。^±^←こいつの妄想話もくさいし
それもそのはず、サンタクロースからのプレゼントはスコンブでした。^±^…すこぶるかおりも似てるし

ジングルベル、ジングルベル、アッカンベー。^±^ノ

サンタクロースの正体は・・・。
ケンタッキーフライドチキンのおじさん・・・じゃないですよね?^±^
カーネルサンダースだってば!(゚Д゚)ノx±x

ジングルベル、ジングルベル、アッカンベー。^±^ノ

クリスマスといえば、緑と赤と白がトレードマークですね。
しかし、トナカイって、奈良の公園にいませんか?^±^ノ
それは鹿だってば!(゚Д゚)ノx±x
え? 有馬記念で出てるやつ?^±^ノ
それは馬(競馬)だってば!(゚Д゚)ノx±x
あわせて一本!(゚Д゚)ノx±x
「馬鹿」だってば!(゚Д゚)ノx±x

♪ウマナミナノネ~、あなたとっても~・・・φ^±^ノ ←何だ、何だ?
♪ウマナミナノネ~、私は虜~・・・φ^±^ノ ←とうとう気がふれたか?

MENS'5か!(゚Д゚)ノx±xノφ…♪太い太いというのなら見せてやろうか肝っ玉
とってもウマナミか!(゚Д゚)ノx±xノφ…♪長い長いというけれど気が短いのが玉に瑕
みどりのマキバオーのエンディングか!(゚Д゚)ノx±x
脳みそはウニ並みのくせに!(゚Д゚)ノx±x…♪ウニナミなのね~、私はヒトデ~


とってもウマナミ

ウマナミナノネ あなたとっても ウマナミナノネ わたしは虜 
太い太いというのなら 見せてやろうか肝っ玉 
長い長いというけれど 気が短いのが玉に瑕 
汚れちまった地球の上じゃ 地位も名誉もないけれど 
うわべだらけの世の中だから 本当の俺を見せてやる 
きっとお前はこう言うだろう 
ウーマ! 
ウマナミナノネ あなたとっても ウマナミナノネ わたしは虜 
ウマが合うからいつも一緒 二人ずっと離れられない  
あなたとってもウマナミナノネ 

固い固いといわれてる 父親譲りの石頭 
黒い黒いというけれど あいつの腹よりましだろう 
誰も知らない宇宙の果てじゃ 金もダイヤも意味がない 
何を気取って着飾ってないで 本当のお前を見せてくれ 
信じられるならこういうだろう 
ウーマ! 
ウマナミナノネ あなたとっても ウマナミナノネ わたしは虜 
ウマが合うからいつも一緒 二人ずっと離れられない  
あなたとってもウマナミナノネ 


今年最後の歌がこれかよ!(゚Д゚)ノx±x

ジングルベル、ジングルベル、アッカンベー。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

雑草倶楽部前夜祭(2011年12月)・緑の森自然観察会1

今回は、雑草倶楽部前夜祭と言いますが、特別編です。
さて、緑の森博物館で、2011年12月4日に自然観察会がありました。

イロハモミジがきれいでした。^±^
20111204・自然観察会1-01

10月だったか、真ん前の「水鳥の池」を掻い掘りしたのですが。
そこにいた魚から紹介します。^±^
20111204・自然観察会1-02

水鳥の池には、フナやクチボソの類はいなかったようです。
水槽にいませんでしたが、クサガメやミドリガメもいたそうですよ。
水槽の中には、メダカが主体で、ドジョウ、ヌカエビ、ヨシノボリ、カワニナがいるようです。
カワニナ。カワニナ科、カワニナ属。川蜷。
20111204・自然観察会1-03

メダカです。^±^
ドジョウは砂に潜ってました。
メダカ。アドリアニクチス科、メダカ亜科、メダカ属。目高。
ドジョウ。コイ目、ドジョウ科、ドジョウ属。泥鰌。
20111204・自然観察会1-04

ヌカエビですね。
これに似た仲間のヌマエビは神奈川以南にしか生息しないようです。
ヌカエビやスジエビにエサを与えると、脳みそのところにエサが写ります。
「こいつ、えさを食ったな」とバレバレです。^±^
エビを釣ろうとすると、ミミズの中味だけを食っちゃうこともあります。
エビはなかなかずるいです。^±^
お前だってずるいぞ!(゚Д゚)ノx±x
その向こうにヨシノボリがいます。
ヨシノボリはハゼの仲間ですが、特に交配期などはオスが気が強くなり、テリトリーを持ち、そこに入るほかのオスを追いかけまわします。
ヌカエビ。ヌマエビ科、ヌマエビ亜科、ヌマエビ属。糠蝦。
ヨシノボリ。ハゼ科、ゴビオネルス亜科、ヨシノボリ属。葦登。
20111204・自然観察会1-05

前置きが長くなりました。^±^←前置きかよ
では、自然観察会を始めましょう。^±^ノ

先ほどのイロハモミジです。
イロハカエデ(いろは楓)、タカオモミジなどとも呼ばれるのですね。
和名は、この裂片を「いろはにほへと」と数えたことに由来するのだそうですが、その先の、「ちりぬるをわか」は数えなかったそうです。
散りぬる・・・紅葉が散っては元も子もないのでしょうかね。^±^
イロハモミジ。カエデ科、カエデ属。いろは紅葉。
20111204・自然観察会1-06

ススキです。
花は枯れ花になってます。荻が整然と並んで生えて見えるのに対して、ススキはランダムに丸くなって生えてますね。地下には短いがしっかりした地下茎があり、そこから生えるのだとか。
また、ススキにはノギがあります。
ススキ。イネ科、ススキ属。芒、薄。
20111204・自然観察会1-07

ススキのノギです。(゜∀゜)ノ
ノギとは穂先の棘状の突起ですが、オギとの違いは、オギにはノギがありません。
「ススキにノギあり、オギにノギなし」です。漢字では、「芒」と書きます。
20111204・自然観察会1-08

こちらはアカネの実です。(´∀`)ノ
アカネの花は小さくかわいいのですが、実の方が大きいのですね。アカネ染でも有名ですね。
アカネ。アカネ科、アカネ属。茜。
20111204・自然観察会1-09

ツルウメモドキの実です。^-^*
花は5月頃に開花し、黄緑色で花弁は5個です。
ツルウメモドキ。ニシキギ科、ツルウメモドキ属。蔓梅擬。
20111204・自然観察会1-10

サルトリイバラの実です。(^o^)ノ
4〜5月になると葉腋より散形花序を伸ばし多数の花を付けるそうです。 花は淡黄で、6枚の花被片は先端が反り返るのだとか。
サルトリイバラ。サルトリイバラ科、シオデ属。猿捕茨。
20111204・自然観察会1-11

チャノキの実です。(゚Д゚)ノ
チャノキは、もちろん収穫するためが第一目的ですが、村の境界線としても植えたりしたのだそうです。
チャノキ。ツバキ科、ツバキ属。茶の木。
20111204・自然観察会1-12

クサギの樹です。^±^ノ
まだ実がついているのもありました。
クサギ。クマツヅラ科、クサギ属。臭木。
20111204・自然観察会1-13

カラスウリです。
カラスウリは、手入れしてない場所に生えるんだそうです。
カラスウリ。ウリ科、カラスウリ属。烏瓜。
20111204・自然観察会1-14

キツネノマゴがまだ咲いてました。
キツネノマゴ。キツネノマゴ科、キツネノマゴ属。狐の孫。
20111204・自然観察会1-15

ムラサキシジミです。
ムラサキシジミ。シジミチョウ科、ミドリシジミ亜科、ムラサキシジミ属。紫小灰蝶。
20111204・自然観察会1-16

ナンバンギセルの実です。^±^
実を開けると、シシャモのタマゴのようにびっしりと詰まってます。
ナンバンギセル。ハマウツボ科、ナンバンギセル属。南蛮煙管。
20111204・自然観察会1-17

只今、クロスジエダフユシャクのメスを探してます。
クロスジエダフユシャクヤク。シャクガ科、エダシャク亜科。黒筋枝冬尺=尺蛾。
20111204・自然観察会1-18

こちらはイタヤカエデです。黄色い葉がきれいです。
このイタヤカエデは比較的糖度が高く、かつて、日本でも、メイプルシロップの代用をしたこともあったそうです。
カナダの国旗にもあるカエデはいわゆるサトウカエデ(砂糖楓)で、これが一番糖度が高く、現在のメイプルシロップとして使われてます。
イタヤカエデ。カエデ科、カエデ属。板屋楓。
20111204・自然観察会1-19・イタヤカエデ

イタヤカエデの葉です。
20111204・自然観察会1-20

そして、吉田さんがついに探し当てました。^±^ノ
こちらがクロスジエダフユシャクヤクのメスです。
クロスジエダフユシャクヤクは、オス99%、メス1%というほどの比率です。
20111204・自然観察会1-21

ホンザンショウ(ホンサンショウ)です。
山椒は小粒でひりりと辛い。x±x←そう言ってるお前はまだ甘いな
食べてみたらヒリリとしました。でもおいしかったですよ。
辛いのが好きですから。^±^ノ
ホンザンショウ(ホンサンショウ)。ミカン科、サンショウ属。本山椒。
20111204・自然観察会1-22

こちらは菌類ですね。
ロクショウクサレキンというそうですよ。キノコの仲間です。
この木を利用して仏像を作るときれいなのだとか。
ロクショウクサレキン。ズキンタケ科。緑青腐れ菌。
20111204・自然観察会1-23

よく目を凝らしてみるとキノコですね。^±^ノ
20111204・自然観察会1-24

では明日の雑草倶楽部に続きます。^±^

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

府中浅間山公園で富士山が・・・。^±^

さて、新小金井駅で寄り道をした後は、父の墓参りです。^±^
今日は12月11日・・・。
うちは年4回墓参りをします。^±^
春と秋の彼岸にお盆に年末です。^±^
正月も行けよな!(゚Д゚)ノx±x

途中のネオンです。^±^
つうか、菊の花かよ!(゚Д゚)ノx±x…しょうがないよ
よくぞ、こういうのを見つけるなあ!(゚Д゚)ノx±x
まるでポトフを見つける犬みたいだな!(゚Д゚)ノx±x
お前、天才だな!(゚Д゚)ノx±x…買い被らないでよ
買い被ってねーぞ!(゚Д゚)ノx±x…ほめ殺しはヤメテ~
「ヤメテ~」って、横山弁護士か!(゚Д゚)ノx±x…モウヤメテ~
くだらないものに目を向く天才って言ってるんだぉ!(゚Д゚)ノx±x
皮肉に決まってるだろうが!(゚Д゚)ノx±x…ア、ソーカ
20111211・浅間山01

で、うちの墓に着きました。^±^
今回は危ないので手入れをしてお祈りするだけで、線香は焚きませんでした。
ライターが点かなかっただけだろうが!(゚Д゚)ノx±x
20111211・浅間山02

そして、これまた恒例の、隣の浅間山公園に。^±^
まだ紅葉が残ってましたよ。
20111211・浅間山03

浅間山頂上です。斜陽がきれいです。^±^…おお、さようか
20111211・浅間山04

浅間山神社です。
20111211・浅間山05

そのすぐ横の三角点です。
20111211・浅間山06

小山なのに、生意気にも二等三角点なんですね。^±^
別に生意気じゃないぞ!(゚Д゚)ノx±x
20111211・浅間山07

コナラの木の向こうは便所で、オナラの音が聞えます。^±^
コナラの向こうでオナラって・・・^±^
下品なことを嬉しそうに言いなさんなよ!(゚Д゚)ノx±x
20111211・浅間山08

夕陽がもうすぐ沈みます。+±+
20111211・浅間山09

紅葉も夕陽に映えていてきれいでした。
20111211・浅間山10

燃えるような紅葉に、燃えるような夕陽・・・。
20111211・浅間山11

その燃える色が絢(あや)となり、とても美しい風景です。
20111211・浅間山12

そしてこちらは、富士見尾根・・・。16:16到着。
20111211・浅間山13・16:16

そうです。富士見百景で・・・。
20111211・浅間山14

ついに。(゜∀゜)ノ
20111211・浅間山15

富士山が拝めました。^±^ノ
20111211・浅間山16・16:18

ビル群の向こうに富士山。16:18です。
20111211・浅間山17

めいっぱいアンダーに撮ると、リアルタイムの富士山の情景になりました。
どうしても写真が明るくなってしまうのです。
それはそれできれいなんですがね。^±^
20111211・浅間山18

広角気味に1枚。^±^
20111211・浅間山19

左側から飛行機がやってきます。(´∀`)ノ
20111211・浅間山20

ビルの上の飛行機・・・。^-^*
20111211・浅間山21

もう1枚。(^o^)ノ
20111211・浅間山22

ずっといても、飽きません。
20111211・浅間山23

気がつけば17:00。午後5時です。
20111211・浅間山24・17:00

いつの間にか45分もいたのですね。^±^
20111211・浅間山25・17:01

あっという間に暗くなり、山を下りますが足元も覚束ない様子。x±x
20111211・浅間山26

でも、いいものを見ました。^±^

そのあとはもちろんおなじみのここに寄らなくちゃ。^±^
20111211・浅間山27

そうそう、ワンパターンの「角上魚類」です。^±^
20111211・浅間山28

刺身を買って、ああ、おいしかった。^±^
今年の行事がこれでひとつ片付きました。^±^…行事かよ

テーマ : 東京都を散歩
ジャンル : 地域情報

新小金井駅

12月11日に恒例の父の墓参りに行きました。^±^…恒例かよ

その前に、西武多摩川線が気になっていて、新小金井駅に寄ることに・・・。

こちらは青梅街道の小平霊園周辺。
20111211・新小金井01

で、新小金井駅に着きました。^±^
20111211・新小金井02

「くりのみ街」って・・・^±^
♪静かな静かな里の秋~・・・φ^±^ノ
♪栗の実煮てます、いろりばた~・・・φ^±^ノ
20111211・新小金井03

踏切を渡ります。^±^
20111211・新小金井04

単線の哀愁です。x±x←こいつは単細胞の哀愁
20111211・新小金井05

踏切の反対側、西口です。
20111211・新小金井06

新小金井駅舎です。^±^
20111211・新小金井07

駅看板です。^±^ノ
20111211・新小金井08

切符売り場に・・・。
20111211・新小金井09

改札です。
20111211・新小金井10

中を覗いてみましょう。^±^ノ
20111211・新小金井11

駅名表示板です。
20111211・新小金井12

駅前のバス停です。
ちなみに、反対側にも連雀通り沿いにバス停があります。
しかしそこは駅前でなく、駅から離れています。+±+
「新小金井」バス停ですが・・・。そのバス停は省略します。
20111211・新小金井13

西口からくりのみ街方面を写してます。^±^
20111211・新小金井14

踏切から見た駅の様子です。
20111211・新小金井15

ついでにWIKIも。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B0%8F%E9%87%91%E4%BA%95%E9%A7%85

新小金井駅の全体です。
20111211・新小金井16

武蔵境行きの電車がやって来ました。^±^
20111211・新小金井17

こ、これは・・・。
20111211・新小金井18

季節はずれの「春号」でした。x±x
20111211・新小金井19

反対側からも是政行きの電車が来ました。^±^
20111211・新小金井20

ますます季節はずれの「夏号」です。+±+
20111211・新小金井21

「夏号」が駅を出発しました。
20111211・新小金井22

春号に夏号ねえ・・・。^±^;
季節はずれも甚だしいぞ!(゚Д゚)ノx±x
20111211・新小金井23

電車は行ってしまいました。
20111211・新小金井24

これからすぐに墓参りに行かなくてはならないので、今回はその他の電車を見ることなく、新小金井駅を後にしました。

うーん。^±^;
「秋号」、「冬号」も走っているのだろうか・・・。^±^
肝心な電車を見なくてどうする!(゚Д゚)ノx±x…だって来ないんだもん

テーマ : 鉄道
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