飛翔Chigasaki

そのうちに、初音ミクを買って歌わせようっと。^±^ノ

でも操作が難しそうです。x±x

詞・曲/ぉぃらです。
アレンジのsuzukiさんはあきれてやってくれません。^±^ノ
したがって、デモテープのまんま残ったのでした。
動画を撮りに茅ヶ崎まで行きたかったのですが、あいにくここは埼玉県。
海まで遠いのなんのって。x±x
「どこでもドア」があれば便利なんでしょうけど、tekuppeはジャイアンの前座の身分。
ジャイアンの足元にも及ばないのに、ドラえもんが気安く貸してくれるわけもないし。
てなわけで、カメさんの動画で許してね。

 
飛翔Chigasaki(みらくるぼいす編)
 
 
トロピカルブルーに 
輝く海見ながら 
お前は言うのさ 
 
「去年の夏つけてた 
ルージュは剥がれ落ちたわ 
そろそろKissして」 
 
飛翔Chigasaki なんだかShinning 
去年よりも一皮向けて 
飛翔Chigasaki 一気にSwelling 
少女の白い面影もない 
 
Sex-Apealは大数無量 
星の数以上さ 
頭の上から足の先まで 
溢れ出るミステリー 
カンペキなONNA! 
 

栗色のお前の髪 
潮風と踊るよ 
気分は VG! 
 
ステカセから流れる 
ラブソングにつられて 
思わず「コクハク」 
 
飛翔Chigasaki 目下Spanking 
レモンのオイル塗って気づいた 
飛翔Chigasaki 最高Striking 
ピンクのビキニよく似合うぜ 
 
MOTOMACHIブティックのマネキンドールの 
ポーズこしらえて 
お前が最後のくわえタバコに 
躊躇なく火をつければ 
絵になってるぜ! 
 
カンペキな病鬼!
 
 



「カンペキな病鬼・・・」
この歌のが完璧な病鬼だわぃ!(゚Д゚)ノx±xノφ
ところで、茅ヶ崎の北口に「元町」があります。
まあ、南口のほうが海に近いので、人気があるんですがね。^±^

飛翔Chigasaki。^±^ノ

FC2版も作ってます。

飛翔Chigasaki(FC2)。^±^ノ


てなわけでございやした・・・と。^±^
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テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

潮風序曲(しおかぜオーバーチュア)

潮風序曲(しおかぜオーバーチュア)。

詞・曲/ぉぃらです。
ジャイアンの前座、tekuppeです。
夏先取り。といっても今は冬だし、ましてやここは海まで遠い埼玉県。
ビデオつきデジカメを買ったのも去年の秋。
夏の海は撮れなかったですが、うちのカメさんの画像で許してくださいまし。

この曲昔アイドルに歌わせたくて作ったんですが、誰も歌わないっての。^±^…ナルシストヤネ~
しょうがないや、初音ミクを買って、歌わせようっと。^±^・・・せめてもの強がりさ
 
 
潮風序曲(しおかぜオーバーチュア)
 
 
梅雨明けを耳にして 
太平洋へまっしぐら 
サンオイル塗るあなた 
照れないで私見つめて・・・ 
 
久しぶりねこんなにも 
抜けるような青い空 
うねる波まぶしくて 
目も眩みそうよ 
 
オーバーチュアに 
踊る潮風が 
私のハートをくすぐるわ 
 
恋ってとってもトロピカル 
マリンブルーのソーダ水 
赤いチェリーは私 
あなたに包まれ夢みたい 
16 はじめての夏 
 
サンダルを脱ぎ捨てて 
太平洋へまっしぐら 
日焼けしたこの夏の 
新しい恋が芽生える 
 
 
ビーチボール片手に 
波打ち際駈けてゆく 
無邪気なのあなたって 
でもそこが素敵 
 
オーバーチュアに 
ゆれる恋心 
少しはわかって欲しいのに 

恋ってとってもリムピッド 
エメラルド色のスカッシュね 
赤いチェリーは私  
あなたに包まれ夢みたい 
16 はじめての夏 
 
梅雨明けを耳にして 
太平洋へまっしぐら 
サンオイル塗るあなた 
照れないで私見つめて
 

 
 

誰も歌ってくれないってば!(゚Д゚)ノx±xノφ
カミングアウトしますと、大学の友達の妹がデビューしたらと思って作っておいた歌でした。残念ながら落ちてしまいましたが。オーラがあったし、かわいかったのになあ。
ちなみに、リムピッド・・・limpid、「透明」って意味です。^±^
いらん告白、すな~!(゚Д゚)ノx±x・・・太平洋へまっしぐら~
振り付けまで作ったのに。今はすっかり忘れてしまいました。

潮風序曲(オーバーチュア)。^±^ノ

FC2版も作りました。

潮風序曲(FC2)


てなわけでございやした・・・と。^±^

テーマ : 作詞・作曲
ジャンル : 音楽

冬季バンクーバーオリンピックの前に・・・メダルニャンコ付き

冬季オリンピックがカナダ・バンクーバーで、2月12日、開催されますね。^±^

うーん。夏と違って盛り上がらないです。全然メダルが取れないので、つまらないのもありますがね。たぶん取れても銅メダル1個くらいでしょうかね。下手すると全滅。
とにもかくにも世界の壁、厚すぎます。

コネエ━━━━(+∀+)━━━━ッ!!

安藤選手をはじめ、織田選手も浅田選手も高木選手も上村選手も、みんな取れるかどうか微妙・・・だと思います。
オリンピックは紙一重ですからなんともいえませんがね。^±^;
下手をすると入賞できるかな?・・・というくらいではないかと。^±^…キビシイナー
スピードスケートあたりで誰か取るかも。ジャンプは相変わらず日本に不利だろうしなあ。そんな中で面白いのがアルペン系かも。
まあ、いずれにしても、取れれば「時の人」でしょうね。^±^


すみません。
今回の冬季は自分の中ではまったく盛り上がってないのでして・・・。x±x

景気づけに、荒川選手が金メダルを取ったころの金と銀のニャンコ先生を載せておきます。

金メダルニャン。^±^
その他のスポーツ10-1

銀メダルニャン。^±^
その他のスポーツ10-2

金&銀ニャン。^±^ノ
その他のスポーツ10-3

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ああ・・・長野オリンピックがヤマだったなあ・・・。^±^

長野オリンピックにはノルディック複合を見に行きましたよ。^±^ノ
ノルディック複合とは、ジャンプとクロスカントリーですね。
ちなみに、クラスカントリーのことを「距離」といってましたよね。^±^←古いなあ
また、フリースタイルスキーは「回転」でしたっけ?^±^←古いってば
本当は白馬でジャンプを見たかったのですが、チケットを買ったときにはもう売り切れだったのでした。
残ってたのはノルディック複合とクロカンとアルペンスキーとフリースタイルスキーだったと思います。
ボブスレー、リュージュ、バイアスロンもあったってば!(゚Д゚)ノx±x
フリースタールスキーでもよかったんですよね。志賀高原はちょっと遠いけど。
里谷選手、金メダルを取ったし。^±^
チケットの発売日の最初に休日に、軽井沢まで行って、10枚ほど纏め買いをしたんですがね。

確か行ったのがバレンタインデーだったかと。1998年2月14日。
長野まで新幹線で行き、そこからバスで神城の会場へ。^-^*
両親と、いとことで行きましたよん。(´∀`)ノ

メダルは逃したものの荻原兄弟はそろって入賞。すごかったですね。^±^・・・ナチカチー
しかし雪の上は寒かった・・・。x±x
ガタガタ震えながら見てました。長靴はぐちゃぐちゃになるし。雪が深いんだもん。

競技が全部見終わってからは、神城から大糸線の臨時電車で信濃大町まで行って(信濃木崎は止まらなかった)、そこから宿の車で宿泊先に・・・。
宿泊もまたなかなか取れなかったんですが、木崎湖温泉をようやくGETできた記憶が・・・。とにかくどこも混んでましたからね。

で、宿泊先のテレビではその翌日、ジャンプをやってたんですがね、悔しいことに、寝てて肝心なところを見逃しちゃいました。
朝早かったので(始発電車で行ったし)、疲れてました~x±x
案の定、メダルラッシュでしたよ。^±^;
ほかのみんなはしっかりと見たそうですが、ぉぃらだけ。相当疲れたらしく、起こしてもどうしても起きなかった・・・らしい・・・。
「フ~ナ~キ~、フ~ナ~キ~」
船木選手のコール、聞きたかったなあ。^±^
といいますか、もし早めにチケットを取っていたら船木コールをする予定だっただけに・・・つくづく残念。
でも最後のほうは見れましたが(やっと起きてきた)

そのあとのスケートは見ましたけどね。^±^
清水選手か岡崎選手がメダルを取りましたよ。

^±^ノ(^o^)丿^±^ノ(^o^)丿^±^ノニッポン、チャチャチャ・・・

荒川選手も、上村選手も、確か、まだ高校生くらいでしたよ。^±^ノ

てなわけで、ああ、懐かしい・・・^±^

ついでに。このニャンは銅メダルかな。去年12月、緑の森にいたニャン。
その他のスポーツ10-4

関係なかったッス。x±x

テーマ : 今日のつぶやき
ジャンル : ブログ

酒ブタ集め

酒ブタ、子供の頃よく集めましたねえ。^±^・・・オナツカシヤ

酒屋に行ってよく酒のふただけ取りに行ったものです。
何をするのかと申しますと、勝負!です。^±^ノ
コレクションをしてたやつもいましたが、そんなの、集めたところで一銭の価値もないので、大体が取り合いです。
フタの端っこを利用して、相手の酒ブタの端っこを押さえます。するとてこの応用で酒ブタが飛び上がり、それがうまくひっくり返れば勝ちで、その酒ブタはもらえます。
単純でしたがあつくなりましたなあ。
フタのコルクの部分がプラスチックのものと木のものとがありましたな。
勝負には木のコルクのほうが強かったと思います。
人気があったのは剣菱かなあ。
赤い剣菱と黒い剣菱があって、黒のほうが人気があった記憶があります。
その酒ブタ集めも、子供が酒屋の周辺に屯(たむろ)して、結局は風紀を乱すってことだったのでしょうか、学校で禁止されてしまいました。
あんなに鵜の目鷹の目で探した酒ぶただったのに。+±+
いつの間にか集めたものもどこかに行っちゃったし・・・。x±x

♪前の目横の目後ろの目・・・φ^±^ノ
そんなラジオで流れてたマイナーなコンタクトレンズのCMなんか。(゚Д゚)ノx±x
誰も覚えてないぞ!(゚Д゚)ノx±x

さてさて。酒ブタの集め方。^±^ノ

日本酒をハケーン!(゜∀゜)ノ  して、このフタを取ります。^±^
レトロ3-1

これで、酒ブタゲトです。^±^ノT
レトロ3-2
フタの中のコルク部分を抜き取ります。
木のコルクの場合はボンナイフで切り取りました。^±^

こいつで勝負です。^±^←弱いくせに

というより、ボンナイフも懐かしい・・・^±^…けっこう指を切るんだぉね
ボンナイフ、必ずアーム筆入れに入ってたものです。^±^…象が踏んでも壊れないやつね
「アーム筆入れのCM、象が触ってるだけじゃん」・・・てのは、当時の定番のツッコミでしたよね。
ほかにスパイ手帳とかは必携。^±^
スパイ手帳もついでに懐かしい・・・^±^
水につけると文字が浮き出るペン、水に溶ける紙などが入ってましたね。^±^ノ
でも入っているのはせいぜい4~5枚ずつです。
すぐに使い果たします。まるきり子供だましです。x±x
残りほとんどが普通のメモじゃん。(゚Д゚)ノx±x・・・考えると割高だったぉね

頼むからアーム筆入れに鉄腕アトムのシール、貼らないでくれない?(゚Д゚)ノx±x
マーブルチョコレートとかに入ってるアトムのシール、剥がすとべったり糊の跡がつくんですよね。
そもそもマーブルチョコレートの入れ物、筒状だからシールが丸まって入ってんじゃん。
平らにするのにひと苦労なんだぉね。(゚Д゚)ノx±x

それからクレーム言わせてもらうけど、おもちゃの缶詰、当たんねーぞ!(゚Д゚)ノx±x
森永チョコボールだよ!(゚Д゚)ノx±x
たまに当たっても、銀のエンゼルばっかりじゃんかよお!(゚Д゚)ノx±x
ここで一句・・・。
金のエンゼル 当たらなければ 堕天使じゃん ・・・^±^
俳句になってねーぞ!(゚Д゚)ノx±x・・・季語もへったくれもねーや

セブンアップもチェリオもペプシコーラも、みんなまとめて当たんねーぞ!(゚Д゚)ノx±x
ペプシのスクラッチ、せいぜい10円だったゎ!(゚Д゚)ノx±x
CMでは水前寺清子さん出して景気つけやがってからにぃ~!(゚Д゚)ノx±x…♪爽やかにぃ

ホームラン・バーさえ、当たんねーぞ!(゚Д゚)ノx±x…そんな古いもの知らねーぉ

それと、例のグリコのキャラメルなんですがねえ・・・。
「女の子向き」を買ってしまい、未だにトラウマですぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・オハズカシヤ
ピンクのおもちゃのカップが入ってたぞ!(゚Д゚)ノx±x・・・未だに覚えてるのね

佐久間式ドロップ、チョコとハッカは嫌いなんですぉ!(゚Д゚)ノx±x
最終的に、その2種類だけが残るんですぉ!(゚Д゚)ノx±x
長いこと残るから、飴でべとついて缶から取れないんですぉ!(゚Д゚)ノx±x…シランガナ

クッピーラムネの絵のリスとウサギ、仲が良すぎレズかと思うんですぉ!(゚Д゚)ノx±x
昔は芸能ニュースや芸能雑誌では「レズ発覚」というのもあったですぉ!(゚Д゚)ノx±x
今だったら完全に人格問題ですし、大きなお世話ですぉ!(゚Д゚)ノx±x

駄菓子屋といえば、ココアシガレット、ココアの味がしねーぉ!(゚Д゚)ノx±x
ただのハッカの味じゃんかぉ!(゚Д゚)ノx±x
シガレットにしても、形もいびつだし、不完全な大きさだぉ!(゚Д゚)ノx±x
「タバコガム」のほうがよほどタバコの形してるぉ!(゚Д゚)ノx±x…外紙を剥くやつね

駄菓子屋のヨーグルト、一口で終わっちまうだろうよ!(゚Д゚)ノx±x
バカみたいに半分近くは当たるけどよぉ!(゚Д゚)ノx±x
当たってもちっとも嬉しかねーぉ!(゚Д゚)ノx±x
おまけに木のスプーン、縦に割れやすいぉ!(゚Д゚)ノx±x
しかもスプーンがでかくてクリームがプラ容器に残るんだぉ!(゚Д゚)ノx±x
結局、指を入れてなめる羽目になるんだぉ!(゚Д゚)ノx±x

駄菓子屋のスターブロマイド、同じ写真が入りすぎだぉ!(゚Д゚)ノx±x
そのたびに買わなならんぉ!(゚Д゚)ノx±x…紫の学ランの藤正樹さんのはU字工事さんみたいだし
おまけに誰かにそのブロマイドあげても同じもの持ってるじゃんかよぉ!(゚Д゚)ノx±x

駄菓子屋のサクラモチ、形がいびつすぎるぉ!(゚Д゚)ノx±x
おまけのつまようじもすぐにポキッと折れるぉ!(゚Д゚)ノx±x
サクラモチが硬すぎるんだぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・あんまり腹にもたまらねーしな

駄菓子屋のミルクせんべいと梅ジャム、梅ジャムの量が少なすぎるぉ!(゚Д゚)ノx±x
最終的にはせんべいだけが残って、それだけを食べるのはつらいぉ!(゚Д゚)ノx±x
口が渇いて、おまけに口の中でペタッと貼りつくぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・タシカニタシカニ

おそ松君ふりかけ、いつも裏に書かれてある漫画は同じだぉ!(゚Д゚)ノx±x
チビ太がブルドッグに追いかけられるオチだったぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・よく覚えてるなあ

ふりかけの3食セット、ごま塩は人気なさすぎだぉ!(゚Д゚)ノx±x
いつもごま塩だけは瓶に残っちゃうんだぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・それでもなお人気なかったし
てか、そもそもごま塩はふりかけじゃねーぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・最後は赤飯にふりかけるぉね

チビロクラーメン、うちは即席ラーメンを切って入れてましたぉ!(゚Д゚)ノx±x
せんだみつおさんがCMやってたぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・アナタハチビ、イクツカナ?
ついでにビーフ味のCMは岸部シローさんだったぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・ウシウシ
ボンカレー、品川隆二さんもやってたぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・花山のダンナー
森永デリカと森永ルーキー、誰がやったか忘れたぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・オンニチワ
どいつもこいつもうさんくさかったぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・ついでに「スタイリー」モナー
ワタシニデンワシテクダサイ、ドゾヨロシク!(゚Д゚)ノx±x・・・♪スタイリースタイリー

つうか、森永デリカと森永ルーキーの「おんにちわ」だがな。(゚Д゚)ノx±x
そんなフレーズ、未だに知ってるやつの気が知れんよ!(゚Д゚)ノx±x
お前は森永デリカというより!(゚Д゚)ノx±x
デリカシーに欠けるけどな!(゚Д゚)ノx±x…ソンナ皮肉イワナイデヨ

フルーツポン、何で絵が鳥なんだぉ!(゚Д゚)ノx±x・・・シランガナ
うちは朝食代わりだったぞ!(゚Д゚)ノx±x・・・シランチュートンネン

最後に、スターのウィスパーカード、買ったことねーぞ!(゚Д゚)ノx±x
買ってもパターンは一緒だから、誰の家に行っても同じものだぞ!(゚Д゚)ノx±x
何度も同じ言葉を聴かされるこっちの身にもなってみろ!(゚Д゚)ノx±x・・・シランガナ

つーか古昭和のネタもたいがいにせー!x±xノ(+Д+)ノ

ならば酒ブタのネタはどーなったんだ!(゚Д゚)ノx±x…酒ブタのネタは、これでオシャマイ

ついでに、1000-1=10は正しいかどうか答えてみろ!(゚Д゚)ノx±x…ま、間違いです
ブー!(゚Д゚)ノx±x
正しいんだぞ!(゚Д゚)ノx±x…ド、ドーシテ?
だったら漢字にしてみろ!(゚Д゚)ノx±x
千-一=十だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x…ア、ソウカ

しょうがないんで、酒ブタに類似した話。^±^
酒ブタを一緒に集めてた伊藤君の話。^±^;

小学校時代、友達がおもちゃの缶詰が当たってさ、その中にはミニカー、ペン、ナワトビ、ゲームとかいろいろ入ってたんだな。
で、ぉぃらがうらやましそうに見てたら、友達が「そろばんだけあげる」と言ったんですが、そろばんなんてやらんし、別に欲しくないんで、「いらない」と言ったんだな。
コイツ、人の行為を無にしやがって!(゚Д゚)ノx±x…だっていらないんだもん
そしたら伊藤君が欲しいと。
・・・って、ここまでは友情の話だな。^±^
つれない態度を取ったくせに、どこが友達じゃ!(゚Д゚)ノx±x…まあ話は最後まで聞いてよ
伊藤君は友達からおもちゃの缶詰のそろばんだけもらって、それを自分で行ってるそろばん塾に行って使ってたら、
「なめてんのか!」と先生にぶん殴られたって話。^±^;

うっかりかばんの中でそろばんを忘れたらしい。^±^
それでしょうがなく、おもちゃの缶詰のちっちゃなそろばんを使ってたらしい。
それを見た先生が、ふざけんなと、拳骨で殴ったらしい・・・。^±^

当時は、鉄拳制裁、当たり前だったし・・・。
ぉぃらも、学校で、雑巾で自分の顔を拭いたら、ビンタもらったことあるし・・・。
それでひねくれて、現在に至る・・・。x±x

つうか、そろばんを忘れたからって・・・。^±^;
おもちゃの缶詰のそろばんを使うなよな~。^±^ノ←雑巾で顔を拭いたやつにいわれたくないぞ

全然、話が「類似」してないだろうが!(゚Д゚)ノx±x…で、大人になってもビンタされるのかよ

1時間目プールだからって洋服の下に直接、海パンで来て、着替え忘れてパンツはかないのもいたし。
つうか、小学校中学年までは男女とも着替えは一緒。^±^;
プライバシーもへったくれもないや・・・。^±^

小学校の頃、シマリスを買って1日で逃げられて3日泣き明かした話ってのは、いかが?
リスを飼ってる時間より泣いてる時間の方が長いのかよ!(゚Д゚)ノx±x
それとハツカネズミを飼って「チュー助」って名づけたって話もありますが。
まあ、リスもハツカネズミも、えさの食べ方は一緒ですよ。
両手を手に持って、行儀よく、いただきます。^±^
お前も見習えよな!(゚Д゚)ノx±x
でもチュースケ&チューコ、生まれた子ネズミ、子だくさん。^±^;…チュースケって
おまけにちょっと、クサイクサイ・・・。+±+…クサカワイイんですがね
ネズミだから、臭いのは当たり前っす!(゚Д゚)ノx±x
それにハムスター。
あれ、子育てをしてるところを見られると、母親のハムスターが食べちゃうのな。
ハムちゃんの残酷な一面を垣間見ました。^±^;

っつうか・・・。^±^:

・・・何この、二度も三度も、中途半端な話・・・。^±^;


ところで皆様。

「ロンパールーム」という長寿番組がいとも簡単に終わった理由をご存知ですか?

それは、かの有名な「きれいなキ○タマ事件」というものが発端でございまして、「しりとり」という楽しいはずの児童的娯楽が一瞬にして重大な事件を巻き起こしてしまったのでございます。

みどり先生「みんな~、しりとり遊びしましょうね」
幼児A「タヌキ・・・」
幼児B「○ンタマ・・・」
(ここでみどり先生はにわかに顔が曇り、「なーに、この子」って顔をする)
みどり先生「B君(仮名)。もっときれいなものを言えないの?」
(・・・幼児B、少し考える)
幼児B「んーとね、・・・じゃあ、きれいなキン○マ」

その後、テレビ局側はにわかに「しばらくおまちください」という文字の書かれたボール紙のテロップを映し、それから再びロンパールームを映したときにはすでに幼児Bの姿はなく、かわりとしてパンダのぬいぐるみが、何事もなかった顔をしながら椅子の上で座っていたのでした。

怖いなあ。+±+…ちっともきれいなネタじゃないし
子供って、純粋無垢だけど、コワイコワイ。x±x

だから酒ブタのネタはどーなったんだ!(゚Д゚)ノx±x

テーマ : どうでもいいこと
ジャンル : ライフ

ポンポン山~^±^ノ

大阪府と京都府の境に「ポンポン山」という山があります。

ポンポン山って・・・^±^

実はこれ、埼玉県の吉見の百穴にも同様の山があります。
規模は全然小さいですが。
地中が空洞になっていて「ポンポン」と音がします。
だからポンポン山。単純~^±^ノ

地図雑学33-1
江戸時代にはかもせ山(加茂背山、加茂勢山)と呼ばれていたが、山の中腹から山頂に近づくとポンポンと音がすることからその名前がついたそうな。

あらま、理由は一緒なのね~^±^ノ

標高679メートルです。
679・・・むなしく・・・虚しくポンポン。x±x←ひどい事言うなぁ

♪ポンポン山のタヌキさん・・・φ^±^ノ
ポンポコ山のタヌキさんだってば。^±^ノx±xノφ

ちなみに大阪の最高標高地点は金剛山の1056メートル地点です。残念ながら金剛山頂は奈良県です。
山頂ならば、大和葛城山で959メートルです。(´∀`)ノ

参考までに、日本で一番低い標高を持つ都道府県は千葉県で、愛宕山、408メートルです。

山といえば日本一標高の低い山は大阪の天保山です。
天保山のWIKIです。^±^
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E4%BF%9D%E5%B1%B1

標高4.53メートル。
って、ゴルゥア~!(#゚Д゚)ノ
・・・うちの屋根のほうが高いかも。^±^;

香川県にある御山が自然の山で一番低いとされてます。標高3.6メートル。

凄いのは秋田県の大潟富士。
海水面より低い干拓地の土地に、周囲からの比高をわざわざ富士山の1000分の1とした3.776メートルに設定し、なおかつその位置を標高0メートルに持っていった人工的な山。
これは人工的といっても天晴れです。
ある意味素晴らしい傑作といっていいでしょう。
大潟富士のWIKIです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%BD%9F%E5%AF%8C%E5%A3%AB

でも土台は発泡スチロールだったりして。^±^
ジャンボマックスよりひどいな、コリャ。^±^;
・・・だって積んだ土がすぐ崩れるんだもの。x±x

テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

お家寄席81・てれすこ

さて、今日は「てれすこ」の一席です。
こちらの「てれすこ」、別名「すてれんきょう」とも申しますが、いずれもでたらめですな。
・・・ではこちらは、平成18年1月26日の作品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月26日 ある魚の一席・・・

えー、いつの間にか80席を超えました。
あっしもビックリなんですが、今日は魚の一席でお楽しみくださいやし。

魚、あっしは釣りをするんで魚には興味がありやす。

川魚で、ウグイ、関東では「ハヤ」っていいますな。特にうちの近く、埼玉じゃ「クキ」なんていいます。
またオイカワ、こちらじゃ「ヤマベ」ですな。ところが関西はこの魚を「ハヤ」っていうんで紛らわしいですな。で、先ほどのウグイは関西じゃ、そのまんまウグイですか・・・。
もうひとつ、さらに紛らわしいのはハス。

渓流魚ですってぇっと、東日本には源流、最上流にいるのが「イワナ」、西日本には「アマゴ」が多いんですな。イワナもアマゴも別の魚ですが。そしてそのやや下流にいる「ヤマメ」は、共通でどこにでもいますが。
この渓流魚に混じって、カジカなんてぇ魚もいやして。はぜの親分のような顔をしていらっしゃるんで。これもカエルにもカジカってぇのがいやして、更にややこしいことに同じ場所にいるケースも多いんで、区別するために、カエルは「カジカガエル」ってぇようにいいやすな。
この渓流にヤマメなんかと混じって、アブラハヤなんかも釣れますな。釣って触るとアブラっぽいんですな。これはこちらじゃ、「アブラッパヤ」っていいやして、飼ってみるとかわいいもんで、餌をやるってぇっと、顔中動かして食うんですな。

フナ、これは「マブナ」と「ヘラブナ」に分かれてやして、前者はギンブナ、キンブナ、二ゴロブナ、そして後者はゲンゴロウブナなんていいやしてな。
ギンブナ、これは女系家族で、殆んどメスなんですな。オスはほんの10%でして、で、繁殖のために、これに似たキンブナなんかと交尾するケースも多いんですな。もしくはゲンゴロウブナなんかと交尾すると「ハンベラ」になるんですな。半分ヘラブナってぇことで・・・。

まあ、魚の話をするとどうしても長くなってしまいやすな。
ここで、「おあとがよろしいようで・・・」なんて高座を降りるってぇっと、
「あいつ、何のためにここに上がったんだ?」
なんて不思議がられるだけですんで、本題に移りたいと思いやす。

昔、さるところの漁師が珍魚、珍しい魚を捕まえやして、この名前がわからぬということで代官所に届けやした。
ところが、代官所も
「そのような珍魚は・・・」
ってぇんで、まったくわかりませんで。
しょうがねぇんで、或る日、
「この魚、わかるものは金百両の褒美(ほうび)をとらす」
魚拓に一筆を添えやして、こんな懸賞のついたお触れ書きを出しやしてな。

ここに現われやしたのが、たど屋茂兵衛ってぇ男でしてな。通称、みんなからは茂兵衛門(もへえもん)などといわれてやして。
この男、自称さかな通(つう)で、普段から魚については知らないものはないなどと豪語してやす。
魚の名前はもちろん、
「一匹を金に換算するといくらか」
・・・ってぇ方面には特に詳しい。^±^

「へぇ、お代官様。あっしには知らない魚がねぇんですよ」
なんて、大きく吹いちまったから大変。
「ではそなたにお聞き申す。これはなんという魚じゃ?」
「へぃ。この魚は『てれすこ』と申す魚でございます・・・」

・・・人間って、ほらを吹いたり、欲をかいたりするってぇっと、後戻りができねぇってぇ悲しい性がありやしてな。
おそらく、この登場人物に似た、誰とは言いませんが、某IT企業社長の本意も、きっと違うところにあったんでしょうけど、虚飾(きょしょく)を身につけ、企業買占めをはかったり、株で儲かって「濡れ手に粟」ってぇ味を占めたばかりに、今度はその方向転換、軌道修正をするのが難しくなったんでしょうな・・・。自業自得とはいえ、少しお気の毒のようにも思いやす。
それにしても、マスコミもあれだけ祭り上げておきながら、逮捕と聞いて掌(てのひら)を返すってぇ変わり目の速さ。「生き馬の目を抜く」なんて申しやすが、あれも見苦しいもんですな。
だったら最初っから、「ここはおかしいよ」なんて、指摘すればいいんですからな。
あっしはあのIT社長、守銭奴っぽいところが好きじゃなかったんですが、また、行なった粉飾決済は当然悪いことですが、まあ、功罪の「功」の部分もかなりありやしたし、諸刃の剣(もろはのつるぎ)だった・・・、そこは認めてあげたいんですがね。同時に、マスコミの「ライオンが倒した後のハイエナ」のようなあの吊るし上げにもちょいと呆(あき)れ、辟易(へきえき)としやした。

・・・すみません。話が横道にそれちまったようで・・・。
まあ、とにかく、この茂兵衛門も知ったかぶりをしたために、後戻りできなくなりやしてな。

代官所だって、全部この男を信じてるわけじゃありませんで。
「ふむ。これが『てれすこ』か?・・・誠かのぅ・・・?」
なんて、心のどこかで怪しんでおりやしてな。
でもまあ、その魚の名前が知らないんで、とりあえず、
「これ、『てれすこ(仮)』を持って参れ」
というしかありませんで。

ここで、お代官。果たしてこの魚が本当にてれすこかどうかってぇ一案が浮かんだんですな。すぐさま、部下に命令をしやす。
「そちども」
「へぃ、お代官様。なんでございましょうか?」
「この『てれすこ(仮)』なる魚を干して、数日後、今一度世のところに持って参れ!」
「ははーぁ」

部下は早速、魚を干しやしてな。数日後、お持ちするってぇっと、再びこの魚の拓本(たくほん)を取って今一度お触書きに、
「この魚、わかるものは金百両の褒美を取らす」

で、茂兵衛門、よしゃいいのに、前回のでたらめで味を占めたのか、もう百両も欲しくなりやして、思わず欲をかいちまった。
「この魚も知っておりやす」
なんて調子に乗っちまったから大変でしてな。

「ほほぅ、そち。わかるというのか?」
お代官、心でほくそ笑んでやしてな。
「へぃ。この茂兵衛門、魚でわからないことはございません」
「ほぅ。・・・では、この魚、なんと申す?」
「へぃ。その魚は『すてれんきょう』と申すものです」
「ほぅ・・・。この魚、『すてれんきょう』と申すものか・・・」
「左様でございます・・・」
「無礼者! この魚はな、そちが前に申した『てれすこ』を干しただけなんじゃ! それを金欲のために、よくも世を欺(あざむ)いたな! 茂兵衛門、おまえは死罪じゃ! 牢にぶち込め!」

茂兵衛、顔面蒼白になりやして。
「ああ、よせばよかった、ただひとつの欲のためにとんでもねぇことになっちまった・・・」
なんて後悔しても後の祭りで。同時に、女房、子供のことを思うと、悲しみと情けなさで涙がぽろぽろ零(こぼ)れやす。

この悲しみは女房も一緒でして、火を使ったものを食べない、「火物断ち」をしやして、何とか旦那の無罪放免を祈りやす。

数日後、いよいよ茂兵衛門の打ち首が決まり、お白洲(しらす)で、
「茂兵衛門。この世の最期(さいご)に、何か言い残すことはあるか?」
って言われやすってぇっと、ショックで何も喉を通らなかった口から細々とした声で、
「・・・へぃ、あっしはもう世の中に未練なんてありやせん・・・。ただ、この世に残してゆくうちの女房と息子に一言お伝えくださいまし・・・。
『うちの息子が大きくなっても、決してイカの干したのをスルメと言わせるな』
と・・・」

最後の一言で助かった。
これを聞いたお代官、
「ああ、そうか。確かにイカを干したらするめというな・・・」

で、最終判決は・・・。

「茂兵衛門の行為は無罪。以下(イカ)、決定じゃ。女房と子供を幸せにな。だが、守銭奴(しゅせんど)はいか(イカ)んよ。今後はこれに懲りて、足を洗えよ!」

勝訴!

どうして助かったのか・・・それは女房が火物(干物)を断(た)ったからでしょうな。言われてみたら、アタリメな話ですが・・・。

・・・えー、このオチはイカだけに骨がない・・・腰砕けに終わりやす。
「てれすこ」ってぇ一席でした。


お粗末さまでございました。

m<●>m!

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

雑草倶楽部(2010年1月)

ピンチ!(゚Д゚)ノ
心の隙間までもがり笛が・・・。x±x

1月は花が咲かないのでつらいのですが、今月の花はこちらにしました。

ユキヤナギ。バラ科、シモツケ亜科、シモツケ属です。雪柳。
2010年・1月ユキヤナギ
よく見たら、この花はうちの庭にも咲いてました。
しかし、冬らしい名前なので、今月のグランプリとします。^±^ノ

そして、こちらも素敵な花で準グランプリです。ただ、狂い咲きというところがネックになりました。

アセビ。ツツジ科、アセビ属です。馬酔木。
2010年・1月アセビ
本来は浅い春に咲くはず。でもきれいですね。

ウメ。バラ科、サクラ属です。梅。
2010年・1月ウメ
梅って、桜の仲間だったのか。^±^
こちらも本当は2月の花なんですが。

ロウバイ。ロウバイ科、ロウバイ属です。蝋梅。
2010年・1月ロウバイ1
梅は桜の仲間なのに、蝋梅は種類が違うの?

もう1枚。
2010年・1月ロウバイ2

・・・というより、しまった!(゚Д゚)ノ

これらを1月に紹介しちゃったら、2月の花がなくなる・・・。x±x…もう遅い!

ほんでもって、右側のカテゴリーから、雑草倶楽部の皆様のブログを覗いてみてくださいね。
よろしくおねがいしまぁす。ゼヒ~^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

お家寄席80・らくだ

さて、今日は「らくだ」の一席です。
この作品は文字数ぎりぎりの超大作になっております。
・・・ではこちらは、平成18年1月24日の作品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1月24日 馬さんの一席

えー、あっしは面白い落語が好きでしてな。特にとぼけた落語が大好きなんです。
ですから、どこかに面白いことが転がってねぇかって、毎日うずうずして、きょろきょろ捜しまくってやしてな。
とにかく、今回も充分にお笑いになってくださいな。
で、ちょいと長編になっておりやすが、我慢して聞いてやってくださいやし。
今回も有名な落語でして、「らくだ」ってぇのを演じさせていただきやす。

らくだって動物は、馬と違って、乗り心地が悪いそうでございやすよ。
なぜなら、馬の場合は上下に揺れるんですが、らくだの場合は左右に揺れる・・・。
でもって、長いこと揺られるってぇっと、車酔いならぬ、らくだ酔いっなんてぇのもあるらしいんですな。
ですから、
♪月の砂漠を~はるばると~
なんて暢気(のんき)に歌なんか歌えないんですな。
ちなみにこの歌の碑が、千葉の御宿(おんじゅく)にありやすが、御宿よりもむしろ鳥取砂丘のほうが似合いそうな歌でして。
結局、何が言いたいかってぇっと、らくだらくだっていっても、ちっとも楽じゃないんですな・・・。

あの~・・・らくだ・・・。
あ、そうでした、落語をやるんでしたな。忘れておりやした。いやまあ、忘れちゃあ、いけませんがね。

ある町内に「らくだ」ってぇ、大層乱暴者の男がおりやしてな。
とにかく、こいつは町内の嫌われ者でございやす。まあ、どこでも嫌われ者はいるんでしょうが、奴は特にひどい嫌われようでして。らくだが通った後は、必ず盛り塩が置いてあるってぇくらい、縁起が悪い代名詞になっておりやす。

このらくだってぇのは、もちろんあだ名でして。本名を「馬さん」って言いやすんですがな。どうしてらくだかって申しますと、図体が途轍(とてつ)もなくでかくって、年中もそもそっとしてて、それでいて喧嘩っ早くって、年中つばを吹っかけるんで、らくだってぇんですな。

で、ある日の朝、このらくだが土間で冷たくなって、・・・つまり死んじまいやして。

そこにらくだの兄貴分ってぇのが訪ねて来やしてな。
ところが、らくだの身内なんてぇのもろくな奴がいねぇもんでして、らくだといい勝負、いや、その上を行っておりやす。
まさに「類は友を呼ぶ」ってぇ諺(ことわざ)どおりですな。

さてこのらくだ、頬には刀っ傷がある・・・、それも縦横十文字に・・・。そそっかしい奴はその頬でオセロをやって殺されたってぇのもおりやして。
ところが今回やってきた男、輪をかけておっかねえ顔でして。ワニとサメと悪役商会とを合わせたような目つきでしてな。誰もが震え上がる・・・。それで酒が好きで、年中赤ら顔をしてやして。おまけに酒乱ときたもんだ・・・。

「らくだ~! お~い! いるか?」
部屋を空けてみますってぇっと、らくだ、土間ん所で倒れてる・・・。

「らくだ! おい!・・・らく・・・やや、冷たくなってるよ。そういや、昨日、らくだに会った際、手に何か持ってたな。
『おい! らくだ! それなんだ?』
って聞いたらふぐだって言いやがった。
『おい、よせよ。そんなもん食ってると当たるぞ』
って忠告したんだけどよぅ、
『な~に、ふぐぅ? てやんでぃべらぼうめ! こっちからあててやらぁ。これから俺はこいつで料理しようってぇんだ! 縁起でもねぇこと言うなぃ!』
って息巻いてたけど、まあ、確かに手さばきは上手で、料理人になりゃあ大成したくれぇ何でもうまく裁いてたんだが・・・この野郎、ふぐの毒を食ってあたっちまったんだな。不遇(ふぐう)な奴よ。なんとかこいつの葬式を出してやりたいが、こいつ、町内で嫌われてるって聞くし、それにこちとら今、博打(ばくち)ですっからかんになっちまったしなぁ・・・」

そこへくず屋が通りやして。
「くずぅ~い、おはらい・・・くず~い・・・」

そこに野太い声が。
「おい! くず屋! こっちに来やがれ!」

くず屋も発声してから気がつきやして。慌てて口をふさいだが後の祭り。

「おっと・・・。いけねぇ・・・。ここ、らくださんのとこだよ。とんでもねぇとこで声を出しちまったなぁ。・・・こいつはやばいなぁ。やだなぁ。この間だってそうだよ。らくださんのとこ、上がったら、いきなり、
『おい。くず屋!この皿買って行け!』
って怒鳴るんだよ。見たらひびだらけ。で、こっちが、
『無理です。持つと割れちゃいます』
っていうってぇと、
『じゃ、この皿を買う奴を見つけて来い。で、そいつをこっちに連れて来て皿の前に座らせて無理矢理買わせろ!』
そんな無茶苦茶なことを言うんだからなあ・・・。
『いや、どうしてもダメです』
って言ったら怒ったねぇ・・・。いきなりこっちの襟首(えりくび)つかんでぎゅっと締め上げたねぇ。それも右と右、左と左だったらまだしも、右と左、左と右に互い違いに締め上げられた・・・、互い締め・・・あれは苦しかった・・・」

「おい! くず屋! 何をぶつぶつ言ってやがんでぃ! とっとと、こっち来やがれ!」

しょうがなく、
「見つかったらしょうがねぇ・・・。運がないと思ってあきらめよう・・・へぇ~い」
って玄関に入りますってぇっと、らくだが横たわってる・・・。
で、その前に見知らぬいかつい男が立ってやして・・・。

「あなた様は?」
「おぅ、俺か? 俺はな、こいつの兄貴分で寅っていうんでぃ!」
「そ、そうですか・・・。あれ? らくださん。よく寝てますねぇ」
「寝てるんじゃねぇよ。くたばっちまったんだ」
「え? らくださん、お亡くなりになられたんですか? どうして?」
「どうやら、ふぐにあたったらしいんでぃ」
「へぇ、らくださんがふぐに?・・・まぁ、ふぐもよくあてたもんですねぇ」
「この野郎、てめえ福引みたいなこと言うねぃ!」
「で、どうしたら・・・」
「おい、香典代わりと思ってだな、この皿を買ってけってぇんだ!」
「いえ、ダメなんです、その皿は・・・」
「じゃ、このやかんを買ってけ!」
「そのやかんもダメなんす。底が無いんす」
「じゃ、この花瓶・・・」
「だ、ダメなんす、それも・・・」
「この野郎! 何も持ってかない気だな! よぅし。わかった。じゃ、ここから出て行け! で、2歩でも3歩でも歩けるもんなら歩いてみやがれってぇんだ・・・高崎少林山(たかさきしょうりんざん)のだるまのように血で体中真っ赤にしてやる!」
「脅されたら困っちゃうなぁ~。わ、わかりましたよ・・・。らくださんには生きてる間はかなりいじめられましたが・・・、亡くなっちまったら仏様だ。・・・じゃ、両替用に細かい銭がここにありますんで、これを香典代わりの足しにしてやってください」
「そうか。人情味あるな。さすが下町だ。お前さん、いいくず屋になれるぞ!」
「大きなお世話です・・・そんなの」
「おい、くず屋。お前は人情味があるんだ。せっかくだから、ちょっと仕事をして行け。この町内の月番は誰だ?」
「そ、その・・・乾物屋だそうです」
「じゃ、その乾物屋に行って、
『らくだが死んだから町内から香典集めてこっちに持って来い!』
そう言って来い。で、ぐずぐずしたら、
『俺様が出向くぞ。この寅が町内をめちゃくちゃにするぞ!』
って言って来い!」
「そ、そんな無茶な・・・。これで勘弁してくださいよ。うちに帰ればこれで女房子(にょうぼこ)がいるんですよ。ばあさんも病気がちで早く帰りたいんですよ・・・」
「何? やらねぇのか? そんならなぁ・・・この家(うち)から2歩でも3歩でも・・・」
「・・・わ、わかりましたよ、高崎少林山ってぇんでしょう? それはさっきも聞きました。・・・引き受けましたが、今回限りですからね」
「おぅ。物分りがいいな・・・。じゃ、逃げるといけねぇからその商売道具の天秤棒と笊(ざる)とはかり、全部ここに置いてけ。それ! さっさと行って来やがれってぇんだ! 行け!」

しぶしぶ、くず屋、月番の乾物屋のとこに出向きやしてな。

「お、くず屋さん。どうした? 息せき切って」
「か、乾物屋さん。そ、それが、らくださんが・・・」
「何? らくだ? おい! 気をつけてものを言えよ。この町内、らくだって言葉はタブーなんでぃ! この町の標識を見てみやがれ。刀っ傷の顔が書いて斜めに赤い線が入ってるだろ? あれ、ゴーストバスターズのポスターじゃねぇんだぜ。『らくだ禁止』ってぇ標識なんでぃ。らくだ禁止は、略して『らっきん』って言ってな、らっきんの違反者には懲役3年、100万円以下の罰金に科せられるんでぃ。気をつけろよ。それにこの町じゃ、落語でも『しの字嫌い』のかわりに『らの字嫌い』って落語も語られてるくれぇなんでぃ・・・」
「いえ、・・・そ・・・そのらくださんが死んじゃったんで・・・」
「何? らくだが死んだ? そりゃ嬉しいねぇ。嘘じゃねぇだろうなぁ。で、どうして死んだんだ?」
「あの、ふぐにあたって・・・」
「何? ふぐにあたった? そうか。ふぐもよくあてたねぇ。そいつはめでてぇ。あてたふぐ様を神様に崇(あが)め奉(たてまつ)って、ふぐ祭りでもしてぇもんだな。太鼓たたいてドンドコドン、笛を鳴らしてピーヒャララって・・・。で、くず屋さん、ご苦労さん。それを報告に?」
「いえ、そうじゃないんです。らくださんのところへ行ったら、らくださんの上を行く奴が現れましてね。月番に町内の香典を集めて届けてくれって言ってるんです・・・」
「よしなよしな、そんな野郎と関わりあうのは・・・」
「へぇ、それがもう手遅れなんです。で、その寅さんってぇのがね、とっても怖い人でして・・・」
「何? 寅? それはまずいな。別の町内だが、噂はかねがねだ。・・・わ、わかった。そんならすぐに届けるから・・・」

で、くず屋さんが戻るってぇっと、今度は大家のところへ行って特級の酒と肴(さかな)の煮しめを用意しろと言い付けられ、また行かせられやす。
その間、香典は届きやしたが、ところが、この大家さん、とても頑固というか、余程らくだが嫌いなのか、頑として首を縦に振らねぇ。
「おめぇに飲ませる特級酒はねぇ!・・・こう言ってやんな」

とぼとぼとくず屋さんが帰るってぇっと、
「それならな、どうしてもって言うんなら、らくだの死体のやり場に困ってるから、大家んとこでカンカンノウを踊らすからって、こう言って来い!」

ところが、再び大家のところに出向いても梨のつぶてでして、
「へぇ? カンカンノウを踊らす? 踊らしてもらおうじゃないか! ばあさん。らくだのカンカンノウを踊らすってよ。そりゃ楽しみだな。長生きしてて良かったな。面白れぇ、踊らせてもらおうじゃねぇか。大体において、らくだの家賃がいくら貯まってると思ってるんだよ。こっちだって渋々ながらそれを棒引きにしてやるんだ。それが香典代わりだ、そう言ってやんな」
なんて取り付く島もありやせんでしてな。

で、くず屋。
「どうしてもダメなようです。店賃がたまってるから家賃の棒引きでチャラだって言って、どうしても受け付けないようですが、どうしやしょう・・・」
「カンカンノウのことは・・・!」
「・・・言いました、言いました。そしたら、
『踊らしてもらおうじゃねぇか』
って・・・。で、どうします?」

寅、すぐさま。
「あっち向け!」

で、何をするのかってぇっと、くず屋の背中にらくだを縄で縛り上げて、強制的に背負わせる。
「な、何する・・・、つ、冷たい・・・」

「おぅ! さっさと歩け! そんでもってな、大家んところへ案内しろ」

今度は寅も一緒に大家の家に上がり込みやして、
「おぅ! 大家んとこはここか! 約束どおりカンカンノウを踊らせに来たぜ!」

そして、その場で、

♪か~んかんのう
きゅうのです
きはきです
さんしょならえ
さあいほおい
みんかんさん
いっぴんだいざい
やははんろ
ちんぴがからくて
すいかんさん
とてつらしゃんしゃん
とてつらしゃんしゃん・・・


カンカンノウを踊りやしてな。くず屋も必死ですが。
何回も踊らせた挙句、らくだの死体を置いてゆくとまで言われ、さすがに大家も気味悪がって、慌てて、
「・・・わ、わかった・・・。私が悪かった・・・。じゃ、すぐに特級酒と煮しめを用意するからそれで勘弁して・・・許して・・・」
「用意できたら持って来い!」
「わわわ、わかりました。すぐ持って行きますから」

可哀想に、ばあさんなんかその場で座りションベンなんぞしちゃって・・・。

「わぁ、寅さん。大家さんもこれで持って来てくれますねぇ。良かったですねぇ。でもあなたもやることが乱暴ですねぇ・・・」
「じゃ、もう1軒、ついでに行って来い。これが最後だ。八百屋さんかららくだの棺桶代わりに菜漬け(なづけ)の4斗樽を借りて来い! で、あいたら返してやるからって言って、借りて来い!」
「どうですかねぇ。借りられますかねぇ・・・」
「いや、どうしてもっていうんなららくだの死体のやり場に困って、カンカンノウを踊らすって・・・」
「そうでしたそうでした・・・。カンカンノウカンカンノウ・・・それじゃ、行って来ま~す」

もうくず屋もやけくそですな。韋駄天(いだてん)走りで八百屋へ。

「おい、何だ? くず屋さん。今日はばかに走るまわってるな」
「そうなんです。無駄に走りまわってるんですよ。まったく利益にならない走りなんです」
「ところで、何か用かい?」
「ええ、実は、らくださんが死んだんです」
「おぅ、さっき、月番の乾物屋から死んだってことだけは聞いたんだけど、一体何で死んだんだ?」
「ええ、ふぐにあたって・・・」
「・・・へぇ~、そうかい。そいつはめでてぇなぁ。あてたふぐ様を神様に崇(あが)め奉(たてまつ)って、ふぐ祭りでもしてぇなぁ。太鼓たたいでドンドコドン・・・」
「・・・笛を鳴らしてピーヒャラララってぇんでしょ? 八百屋さん、そのネタはもう出てるんです。乾物屋さんのところですでに出ちゃってるんですよ」
「その報告に来たのか? まあ、くず屋さん、聞いてくれ。こんな愚痴を言って情けねぇけど、本当にらくだって嫌な野郎なんだぜ。この間、大根を買いに来たんだよ。で、あの野郎、何したと思う? 大根とネギとにんじんとジャガイモをわざと落として、
『お、こんなところに大根とネギとにんじんとジャガイモが落ちてる。大根だけ買うつもりだったけど手間が省けた。これを全部拾って行こう』
・・・って、持ってっちゃうんだぜ。何でもありなんだぜ。本当にあいつが死んで助かったよ・・・」
「・・・でも、安心するのはまだ早いんです。らくださんのところにひとまわり怖い寅さんって人がいましてね、
『八百屋さんのところへ行って菜漬けの樽を借りて来い』
って言うんですよ」
「菜漬けの樽、どうするんだい?」
「ええ、らくださんの死体を棺桶代わりに入れるそうで・・・」
「何を? いやだよ! 縁起悪い。これ以上らくだとかかわりたくねぇのに・・・」
「でも、あいたら返してやるからって・・・」
「なおさらいやだよ!」
「で、ダメなら手数が掛かっちゃうんです」
「何だその手数って?」
「らくださんの死体のやり場に困って、カンカンノウを踊らせるって言うんです」
「え? カンカンノウ? 踊らせてもらおうじゃないか・・・」
「ええ~?・・・またかなぁ・・・」
「・・・何だ? その・・・またかなぁって・・・。え? 大家さんのところで踊った?・・・い、いや、わかった、この樽、先着1名様にもれなく差し上げるから、ただで持ってって・・・返さなくていいから」

くず屋、樽を担いで、
「ただいま~。じゃ、これで。本当に商売道具、返してくださいよ」

ところが寅、まだ返そうとしねぇ。これが悪夢の始まりでして。
「いや、清めの酒だ。1杯飲んでけ!」
「いえね。家に帰れば、女房、子供とばあさんが・・・」
「おぅ、その話はさっき聞いた。いいから飲んでけ! 飲んで行かねぇってぇっと・・・」
などと脅すんで、
「じゃ、・・・1杯だけですよ・・・いただきます・・・献杯(けんぱい)」

ちびちびと飲みながら、
「ハァ~。いい酒だ! 大家さんがこの酒を渡したくない理由わかりますね。あっしなんかが飲む酒は焼酎ですよ。それも頭に響く悪い酒・・・。参勤交代だね、こりゃ。昨日の酒があばらの横で土下座してますよ」

で、
「ごちそうさま」
茶碗を置こうとすると、
「おい、おめぇ、いける口だな。味わって飲んでたな。いけるところで、もう1杯どうだ・・・」
「い、いえ、もうご勘弁を・・・」
「何? 俺の酒が飲めねぇのか? いいから飲め!」

くず屋、今度は、ぐいぐいと呷(あお)りやす。

「ハァ! じゃ、これでご勘弁・・・」
「おい、駆けつけ3杯って言葉もあるだろう!」
「・・・駆けつけ3杯?・・・そうですね、そういう言葉もありますね・・・」
なんか様子がおかしい・・・。
雲行きが怪しくなって来やして。

くず屋、徐々にペースが速くなりやして。
「ウ~イ、でも、寅さんって言ったっけ? おめぇさんは偉いよ! 偉い! でも、こう見えても、あっしだって人情は人一倍あるんだよ・・・ヒック・・・くず屋の中じゃ、いちばん人情が強いって言われてるん・・・おい! この野郎! 酒を注(つ)げよ! ぐずぐずしねぇで、注げってんだよ、この野郎!」
「おいおい、4杯目はいけねぇよ・・・。茶碗だってでかいんだぜ。それにお前さん、家に帰れば女房と子供とばあさんが待ってるんじゃねぇのか?」
「何を? この野郎! 無理矢理飲ませたのはそっちじゃねぇか! 家に帰れば女房と子供とばあさんがいるだと? 所帯じみたことを言うな、この野郎! いいからぐずぐずしねぇでとっとと注(つ)げってぇんだ! もっと徳利のけつを上げろ! てめぇのけつじゃねぇやこの野郎!・・・ヒック!・・・大体、こんな煮しめで酒の肴になるかってぇんだ、こんちきしょうめ・・・、おい・・・ヒック、今すぐ魚屋行って鯛をかっぱらって来い!」
「くず屋さん。かっぱらうなんて悪いことすんなよ」

「何、この野郎。てめぇ俺様に説教する気か? この野郎・・・ヒック! ぐずぐずしてねぇで、さっさと鯛を手に入れて来いってぇんだ! 手に入らなかったらなぁ、てめぇの背中にらくだを背負(しょ)わせてカンカンノウを踊らせてやるぞ・・・」

・・・って、ほとんどの落語家さんはここのサゲで終わるんですがな、粗忽亭はその後も話し続けやす、最後まで・・・。

「カンカンノウ?・・・カンカンノウだけはご勘弁を・・・」
カンカンノウ恐怖症になっちまいやして・・・。

「うるせぇ、こんちくしょう! てめぇ、さっきは、俺にさんざっぱらカンカンノウを踊らせたくせしやがって・・・。それにたんまりと香典をかき集めたじゃねぇか! この野郎・・・ヒック・・・ケチケチしやがって・・・このしみったれめ! ぐずぐずしねぇで、とっとと鯛を買いに行きやがれ!」
「・・・わ、わかったよぅ。じゃ、待ってな。鯛を買ってくるからよぅ・・・。まったく悪い酒だなぁ・・・」
「何を?・・・ヒック・・・何をこの野郎! 聞き捨てならねぇなぁ! 悪い酒だなぁだと?・・・ハァ(゚Д゚)? 悪い酒にしちまったのはてめぇのほうじゃねぇか、ぐずぐずしてるってぇっと、口から手ぇ突っ込んで、心臓を握りつぶすぞ! 早く買いに行きやがれ!」

仕方なく、月番から届けられたなけなしの香典で鯛を調達しやす。
これで逆転。酒を勧めたばかりに、完全にくず屋ペースになっちまいやしたな。
そんなこんなで、ドタンバタンと時間は過ぎやして、あたりはすっかり暗くなっちまいやした。

「おぅ、酒はもうねぇのかよ!・・・しょうがねぇなぁ・・・ヒック・・・寅公、そろそろらくだを樽に詰めちまいな」
「何をするんだよぅ、くず屋さん!」
「てやんでぃべらぼうめ! 決まってるじゃねぇか! 年ばかり重ねやがってそんなこともわからねぇのか!・・・ヒック・・・らくだを焼いてもらいに火屋(ひや)に行くんだよ! らくだの丸焼きでぃ!・・・ざまぁみろってぇんだ! ぐずぐずしてるってぇっとはりたおずぞ! こんちくしょう! 俺が前棒を担いでやっから、てめぇ、早く後棒を担ぎやがれ!」

火屋ってぇのは、火葬場のことですな。

ところが、二人ともべろんべろんに酔っ払ってやして、足元も覚束(おぼつか)ねぇ。
千鳥足で、ふらふらしてるってぇっと、田んぼのあぜ道で石っころに躓き(つまずき)、らくだを田んぼに落っことしちまいやしてな。

ちょうどそこに酔いつぶれて寝てた願人坊主(がんにんぼうず)がいやしてな。間違えてこの坊主を樽に詰めちまったから、さあ大変。

いよいよ火屋(ひや)に着きやして、早速樽ごと焼いてもらうことになりやして。
よっこらせと、この願人坊主を火に入れちまいやしてな。

慌てたのは坊主でして。
「あちちち! ここはどこだ!」
「火屋でございます」
「何? 火屋とな? 冷酒か・・・。まあ、冷でいいからもう一杯」

・・・冬は酒のおいしい季節ですが、くれぐれも飲みすぎには注意いたしやしょう。あっしも好きで自戒を込めて言ってるんですが。
お馴染み、「らくだ」全編、一巻の終わりでございやす。
なお、お酒をいただいたお客様・・・お足元にはご注意を。

おあとがよろしいようで。

m<●>m!

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

狭山湖のクジャクとたっちゃん池のヒヨドリ

まずは狭山湖から。
狭山湖畔にはクサガメのレリーフがあるんです。
動物12-1
出歯亀(でばがめ)じゃあ、ありましぇん。x±x

10日に狭山不動尊の奥にいたクジャクです。^±^ノ
動物12-2

動物12-3

やはり10日、「たっちゃん池」にいたカモです。
動物12-4

悠々と泳ぐねぇ~。
動物12-5

で、同じく「たっちゃん池」にいたヒヨドリです。
動物12-6

動物12-7
ちなみにたっちゃん池って・・・^±^
心霊スポットらしいです。^±^

クル~
^±^ノ
動物12-8

キットクル~
^±^ノ
動物12-9

キットクル~
^±^ノ
動物12-10

キットクル~
^±^ノ
動物12-11

キットクル~
x±x…
動物12-12

たっちゃん池とは宅部池(やけべいけ)をいいます。深さ7メートル・・・。
で、ここにいる魚はほとんどブラックバスばかりらしいです。
そして「カミツキガメ」もいるとか。x±x…カミツキガメコワー

たっちゃん池の由来です。^±^ノ

現在、「たっちゃん池」の名で親しまれている都立狭山公園内の宅部池(やけべいけ)は、宅部の貯水池を略して、通称「ヤケチョ」と呼ばれていました。広さ1,000坪、深さ7メートルのこの池は、夏になると近くの子供たちが毎日のように泳ぎにきていました。
大正14(1925)年7月21日、焼け付くような昼下がり、折しも貯水池工事の真最中の頃、ちょうど昼休みで大勢の作業員が木陰で疲れをいやしていました。この日、たっちゃんは、妹をつれて池に遊びにきていました。家へ帰ろうとして妹は、池で遊んでいたお兄ちゃんの姿が見えなくなっていることに気づき、急に寂しくなって泣きだしました。作業員が10人ぐらい集まってきて、訳を聞きました。「それじゃ、行ってみてやろう」と、青年監督官2人が、救助しようと池に飛び込みました。しかし、二人とも池へ入ったまま姿が見えなくなってしまいました。やがて3人は30分ほどして、ようやく東北の水底から引き上げられました。東村山から医者が来て、水を吐かせ、へそにお灸をすえました。「これで反応がなければ、ダメだ」と医者が言いました。結局、3人が池で亡くなりました。昔は、医者がお灸を持っていたようです。
狭山に住んでいたたっちゃんは、関田辰夫君といい10歳の子供でした。河童みたいに泳ぎが上手で、すばしっこい子だったそうです。どうやら、池の中の地盤調査用ボーリング穴にはまって溺れたのではないかとのことです。この悲惨な出来事のあと、ヤケチョは「たっちゃん池」と呼ばれるようになりました。

・・・

ちなみにこの池は、心霊スポットでもあるらしいです。
夜ここを歩くと足を引っ張られるとか・・・。x±x…タッチャンコワー

テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

尾崎豊さんのお墓見っけ(゜∀゜)ノ

1月16日もまた狭山湖周辺の散歩です。^±^ノ
行くたびに新たなる発見をします。
今回は、なんと、尾崎豊さんのお墓見っけ(゜∀゜)ノ
てなわけで、早速、例のごとく、一緒に歩いてみませんか・・・。^±^

いつもの、狭山湖からです。
登山・街歩き63-1

多数のカモが泳いでました。
登山・街歩き63-2

取水塔です。これもいつもの景色です。
登山・街歩き63-3

さて、西武球場駅周辺に下りていけば・・・。
登山・街歩き63-4
かわいらしい、ハクセキレイ?です。しばらく、ぉぃらの後ろにずっとついて歩きました。

西武球場前駅のコンビニで買ったブタマンをあげたら、ついばみましたよ。^±^
登山・街歩き63-5
だけど、中の肉だけを食べましたとさ。^±^・・・案外ゼイタクナノネ

さて、西武球場駅から下山口方面へ100メートルばかり歩き、右に曲がり電車のガードをくぐってすぐ右に折れ、小高い丘を登ると狭山湖畔霊園があります。
登山・街歩き63-6
狭山湖畔霊園の案内所から霊園に入ってすぐの、左手を見ると・・・。

その一角に、尾崎豊さんが瞑って(ねむって)いましたよ。v±v・・・御冥福を
登山・街歩き63-7
4月25日がご命日です。この日は誰も参拝には来てませんでした。お花を添えればよかったかなあ。

「生きること、それは日々を告白してゆくことだろう」・・・放熱への証
登山・街歩き63-8
興奮して、写真が斜めってしまいました。x±x

傍らにあった看板です。
登山・街歩き63-9
やはり、本物のお墓だったんだ・・・。

もっと広いのかなと思いきや、意外とこじんまりとして、それでいてゆったりとした、きれいで感じのよいお墓でした。
登山・街歩き63-10
♪I Love You~、今だけは悲しい歌、聴きたくないよ・・・φ^±^ノ ←こいつの歌も聴きたくないってば

尾崎さんのお墓の近くには小さな池がありました。
登山・街歩き63-11

一部、水が凍って、厚い氷が張ってます。x±x
登山・街歩き63-12

でもその下で金魚は、たくましく泳いでいました・・・。^±^
登山・街歩き63-13

振り向けば、遠く奥武蔵の山並みが・・・。^±^
登山・街歩き63-14
♪I Love You~、逃れ逃れたどり着いた、この部屋・・・φ^±^ノ ←墓地だってば

さて、ではまた墓地墓地歩きましょう・・・^±^…ヤナダジャレダナ(エンギワリーナ)
登山・街歩き63-15
狭山湖霊園。一時よりずっと規模が拡大されました。

霊園を出てしばらく歩くと猫ちゃんたちが。
登山・街歩き63-16
♪何もかも許された恋じゃないから、二人はまるで捨て猫みたい・・・φ^±^ノ ←お前モナー

こちらはチャップリンのようなニャンコ先生です。^±^
登山・街歩き63-17
♪この部屋は落ち葉に埋もれた空き箱みたい・・・。
だからお前は子猫のような鳴き声で・・・Woo・・・φ^±^ノ ←江戸家猫八さんか!

欅の大木がありました。
登山・街歩き63-18

こちらがケヤキの大木です。^±^ ←こいつはウドの大木
登山・街歩き63-19

遠くから見ても、大きいですよね。^±^ ←こいつの脳みそは小さい
登山・街歩き63-20

この日は8キロばかり歩きました。^±^ノ

・・・そして翌日1月17日。今日は行かないと見せかけて・・・思わせぶりな態度をとりつつ・・・実は・・・。
今日も5キロほど軽く歩きました。^±^

しかし、とうとう足から血が出てしまいました。+±+
マメがつぶれたのと、爪が指を傷つけたのとで出た出血のようです。
靴が小さいのでしょうね。道理で足が痛いと思った・・・。^±^
靴を脱いだら、血だらけに・・・。x±x
家に帰って軋むベッドの上で治療しましたとさ。^±^ノφ ウズウズ ←きっと歌うぞ

♪きしむベッドの上で優しさ持ちより、きつく身体抱きしめあえば・・・φ^±^ノ ←ほら歌った

梅林山全徳寺には蝋梅が咲いていましたよ。^±^
登山・街歩き63-21
まさかこんなところで見られるとは・・・。ちょっと狼狽(ろうばい)気味

きれいですね。
登山・街歩き63-22
とてもいい香りでした。

花びらもかわいいですよね。^±^ノ
登山・街歩き63-23

散歩となると、ついつい歩いてしまいます。
もう4~5キロは全く苦にならなくなりました。
暖かくなりましたら、東京方面に向かって歩いてみたいと思います。
眠くなった・・・^±^
では、今日はこれで、おやすみ~。^±^

♪それからまた二人は目を閉じるよ~、
悲しい歌に愛がしらけてしまわぬように・・・φ^±^ノ ←こいつ、図々しくも全部歌ったぞ

悲しいブログに、みんなが白けただろがっ!(゚Д゚)ノx±xノφ

・・・それじゃあね~^±^ノ

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