でかかめ子ちゃん

榛名山には、カメさんたちを連れて行きませんでしたが、今度の松之山へはカメさんも一緒でした。
というのも、カメさんの家にフトン(落ち葉)を入れて冬眠する準備しなくてはならないからです。

でかかめ子ちゃん。^±^ノ
(でかすぎだってば・・・^±^)

♪楽しいことならいっぱい、夢見ることなら目いっぱい・・・φ^±^ノ←歌、初期のだし

その1・・・かめ子、美人林に行く、の巻

てく「ここはどこですかぃ?」
クロ「どこですかねぇ?美人何とかって書いてあるぞ」
かめ39-1
「林」は読めないけど「美人」だけは読める・・・。
さすがジゴロのクロである。^±^←「ちびまる子ちゃん」のナレーションみたいだし

とりあえず、「ジゴロクロ」の詳しい経緯(いきさつ)はこちらへ。^±^ノ
クロ、隆盛の巻
上をクリックしてみてくださいね。^±^

てく「なんだか知らないけど秋だなぁ・・・」
かめ39-2

クロ「落ち葉がたくさんあるぞ」
かめ39-3

てく「うわぁ~。このまま逃げちゃおうかなぁ・・・」
クロ「逃げちゃおか」
かめ39-4
あんたら、逃げることと食うことしか頭にないのか。^±^←キートン山田さんか

てく「よいしょっと。ここならさすがに見つからないよね?」
かめ39-5
ヲイヲイ、そこじゃあ丸見えだというのに・・・。^±^;
まさに「頭隠して尻隠さず」の見本である。^±^

クロ「僕はどこに逃げよかな」
かめ39-6
無駄な抵抗である。^±^

てく「う~。さぶい・・・x±x」
かめ39-7
10月も終わりなのだから仕方なかろう。^±^

クロ「しかし遠くまで逃げたいよね~・・・」
かめ39-8
逃げれるもんなら逃げてみろ。^±^

てく「で、でも、さ、寒くて・・・あ、足が、う、うまく、動かん・・・」
かめ39-9
首筋の「てく」の文字も、心なしか寒そうである。

クロ「とりあえず木の根元にでも隠れようっと」
かめ39-10
そこもバレバレである。
しかし、いくら学習能力をカメたちに求めても無理な話である・・・。^±^

てく「じゃああたしも」
クロ「一緒に隠れよか」
かめ39-11
あんたら、ちっとも隠れてない!^±^

クロ「うまく隠れた・・・かも」
てく「ここなら見つからないよね~」
かめ39-12
それが浅はかというものだ。^±^

やがて・・・。^±^

てく「見つからないと思ったのに、ばれちゃったね」
かめ39-13
こうやって、すぐに見つかる場所に避難する亀さんって、いったい・・・^±^;

さて、たんと落ち葉を入れて・・・。カメさんたちをリュックで運び・・・。^±^
かめ39-14

収容先の「てくっぺハウス」には、落ち葉が入って・・・。^±^
てく・クロ共にゴソゴソと中に入っていく・・・。
ゴソゴソとするままに運ばれるのだから、護送車(ごそうしゃ)と言ってよい。
なにはともあれ、これで暖かい冬が越せそうである。^±^
かめ39-15

後半へ続く。^±^…ウダダ、ウダダ、ウダウダダーダー!←完全に「ちびまる子」じゃん

その2・・・大厳寺でシャカリキ、の巻

てく「高原は寒いねー」
クロ「寒いねー」
かめ39-16
それはそうだ。
ここ、大厳寺(だいごんじ)高原は美人林より標高が高い。^±^

てく「今度こそ逃げなくちゃだわ」
かめ39-17
あんたら、まだ逃げるつもりなのか・・・。^±^
あとさきも考えず、ただの目先三寸で、逃げることばかりを考えるカメたちであった。

クロ「待っとくれよぉ~」
てく「シャカリキ、シャカリキ」
かめ39-18

てく「必死にシャカリキ~」
かめ39-19

てく「わき目も振らずにシャカリキ、シャカリキ」
かめ39-20

クロ「ほんじゃあ僕も、シャカリキ、シャカリキ」
かめ39-21

クロ「シャカシャカ、シャカリキ~」
かめ39-22
どんなにシャカリキしても、お釈迦様の手のひらの上の孫悟空だというのに。^±^

案の定、ほどなく、「てくっぺハウス」に連れ戻されたカメたち・・・。x±x
なぜなら、シャカリキで隠れた先が飼い主のジャンパーの袖では・・・。
そりゃ捕まる罠・・・である。^±^
この行動範囲の狭い、カメさんたちっていったい・・・。^±^
かめ39-23

♪タッタタラリラ、ピーヒャラピーヒャラ・・・φ^±^ノ←「踊るポンポコリン」じゃBGMも古かろう

「ちびまる子」のナレーション、キートン山田さんの真似はいいってば。(゚Д゚)ノx±x
そもそも「でかかめ子ちゃん」も別にいいってば!(゚Д゚)ノx±x


・・・というか、松之山はカメさんたちにとって寒かったのね~。^±^

それでは、明日は松之山および榛名周辺で出会った植物コラムでございます。
なお、明日から法事に出かけます。残念ですが、今度はパソコンのないところですのでお目にかかれません。
帰宅後またコメントのお返事を書き、皆様のところにお邪魔させていただきますね。


・・・・・・・・・・・・・リアルニュース・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

うちのカメさん、帰ってきてから「てくっぺハウス」一面に落ち葉を敷いたら、どうやら冬眠をし始めた模様です。
ここ2~3日、朝も夜も音がしません。^±^
ただ、水が腐るとまずいので水を取り替えてあげないと・・・。
来週の火曜日あたりから大寒波が来るというので、それまでに水換えして、あとは本格的な冬眠になりそうです。
この冬眠をさせるのには、てくっぺハウスにまず大きい落ち葉を敷き、その上に甲羅が隠れる程度の水を入れます。
さらにてくっぺハウスいっぱいに小さい落ち葉を積んでから、てくっぺハウスごと新聞紙で底と側面を包み(保温のためですので、上はふさぎません)、カメさんたちを入れます。さらに使い古しのカーテンで「てくっぺハウス」ごと包んで、これで冬眠準備は完了です。
すると、てくとクロはガサガサしながら落ち葉を掻いて下にもぐってゆき、やがて寝床を探し、ついには静かになります。
大概、水中の深いところで寝てますがね。^±^
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安中の叔父の家にて・・・カメさんとパソコンと日本酒と

カメさんとパソコンと日本酒と・・・。

安中の叔父の家に帰ってきたら、てくがいじけてました。^±^
明かりをつけたら、いきなり「てくっぺハウス」ごしに睨まれてしまいました。x±x
安中に置き去りで、連れてってもらえなかったことに、ぶんむくれです。^±^;

てく「おかえりぃ~。ずいぶん遅いお帰りですこと。おみやげは~?」
かめ38-1
いやみを言われちゃいました。^±^

てく「おっと、テトラレプトミンですかぃ。(゚Д゚)ノ」
かめ38-2

てく「これだけじゃ足りないぉ。こんなんじゃごまかされないんだゎぁ。イヤヤイヤヤ~」
かめ38-3

じゃ。おふとん(落ち葉だけど)、これもどうぞナリ。^±^ノ…アッタカイォ
かめ38-4

クロ「たったそれだけ?ヤダ、ヤダナモー!」
かめ38-5
クロも「ヤダナモー」と、猛抗議の嵐なのであります。

「今すぐ口から感じ取れる、もっと直截的(ちょくせつてき)な誠意をくれ~」ってなわけであります。
直截的な誠意って・・・^±^…クチイヤシイダケジャン

てく「具体的に言いますよ。しきりにいいにおいのする、さかなっぽいもの、くでぇぃ~」
かめ38-6

で、魚をあげれば品定めする暇(いとま)もなく、飛び込んできたものからパクパク。
本能のままに生きるてく。
てくは本能寺にあり。^±^
「敵は本能寺にあり」だってば!(゚Д゚)ノx±x

サケ、マグロの赤身、ホタテ・・・。こ、これはとっておきの酒のつまみなのに。
でもそんなにガン飛ばされたら・・・。う~ん。しょうがない。特別だぞ。x±x
というわけで、お刺身をたらふくあげましたとさ。^±^…タラフクでなく、カメフクだろ?
せっかくお酒のつまみにしてるのに・・・^±^;…マアイイヤ、留守番シタンダモンネ

そしたら、てく、あわてて食べたために、水中で空気を思いっきり吐き出してましたとさ。水中で2度ほど空気を「ブクブクブクブク~」。
ものすごい大音声でしたとさ。x±x…急いで喰うと、たまにやるんだぉね~
あーあ、あわてて食べるからだぉ。^±^;
クロは落ち着いて、マイペースで食べてましたがね。^±^…コレモ性格カナァ

でもって、人間様はうま~な日本酒で乾杯! 
^±^ノ▽ (゚Д゚)ノ▽ x±xノ▽ (゜∀゜)ノ▽ +±+ノ▽ (´∀`)ノ▽ ^-^*ノ▽ 
かめ38-7
山田錦100%使用の、大吟醸雪下香梅です。^±^~越乃日本桜っすよ~

これでつまみが刺身とは、またまたぜいたく~。
かめ38-8
豪儀(ごうぎ)です。

うまい、もう一杯。^±^ノ▽
かめ38-9
てか、わさび、つまみにしてねーか?^±^ノ・・・ビールも残してるし

この向こうの煮魚は「ひらめ」です。これがまた最高でして・・・。^±^…コリャ豪勢だわ
お酒、すすんじゃった・・・^±^
かめ38-10

お酒は二十歳になってから!(゚Д゚)ノx±x ←こいつ、からみ上戸(じょうご)だな(注)
とっくの昔になっとるわい!x±xノ(xДx)ノ ←酒癖悪しだな、こいつら(注)

(注)…うちにはからみ上戸はいません。フィクション(架空)です。

でもまあ、翌日も早いし運転なので、夜10時には宴会は終わりましたがね。^±^
それでも1升瓶がほぼからになったのは、いうまでもない・・・^±^


後日談

このブクブクブク事件ですが、最近、意図的にやることがわかりました。^±^
気に入らないとすなわち、ブクブクブク~。
無駄に抗う(あらがう)だけなんですけどね。^±^;
それでも臭いのなんのって・・・。^±^;
やがて、まわりの空気が臭くなります。x±x
人糞より臭いです。+±+
田舎に行くと、豚小屋が近くにあると臭いですよね。^±^
まさにその臭いです。^±^
いわゆる、秋葉原の次の駅です。^±^ノ
ブタクサ橋です。^±^ノ
「浅草橋」だろうが!(゚Д゚)ノx±x
その臭さたるや・・・^±^;
「煙が目にしみる」ではありませんが、本当に目にしみます。x±x
母はこれを見て、早速、「ポワンする」と命名しました。^±^・・・ポワンする、って
つうか、ブタクサ橋って・・・^±^
つうか、「ポワン」って、オウム真理教かよ。^±^
それは「ポア」だってば!(゚Д゚)ノx±x←こいつらも脳みそがポワンしている

なお、大きくブクブクとした場合は「ボワン(ボアン)」、小さくした場合は「ポワン(ポアン)」といいます。
一応使い分けてます。^±^ノ
どっちでもいいだろうがよ!(゚Д゚)ノx±x

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伊香保温泉石段の湯

さあ、榛名山の紅葉を見ましたら、温泉を楽しみましょう。^±^

車中で。安中の洋菓子店のシュークリームです。
旅67-1

全部、食べちゃった・・・^±^
旅67-2

そういうわけで、伊香保温泉に着きましたよ。
旅67-3
どういうわけだぉ!(゚Д゚)ノx±x

タウンバスなんぞが走ってます。距離は短そうです。
旅67-4

この石段の上に「石段の湯」があります。^±^
旅67-5

「石段通り」の案内板ですね。
旅67-6

昔ながらのレトロな雰囲気もあります。
旅67-7

途中の甘味処です。
旅67-8

黒糖あんみつだそうですが・・・。
旅67-9

「ジューシーフルーツ」って・・・^±^~イリアさんかわいかったなぁ
旅67-10
♪君とイチャイチャ、してるところを、見られちゃったわ・・・φ^±^ノ
♪抱き合って眠るんですかぃ・・・φ(゚Д゚)ノx±x
「ジェニーはご機嫌ななめ」・・・Perfumeも歌ってますよね。^±^

石段玉こんにゃくも売られてましたぞ。
旅67-11

この石段の途中にある、こちらが石段の湯です。
旅67-12

石段があるところの湯だから、石段の湯?単純~^±^ノ
旅67-13

貴重品はロッカーへ。
旅67-14

温泉分析書です。^±^ノ

ライトでてかってて見づらくて申し訳ありません。x±x
旅67-15
カルシウム・ナトリウム硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉。泉温44度。
いいお風呂ですよ。^±^

さて、石段の湯ですが、いかにも温泉って感じの「つくり」でした。^±^ノ
お湯の出口は定番の「ライオンの口」だし・・・。^±^…いかにもたこにもするめにも
第一、内外薬品・ケロリンの風呂桶がありました。^±^ノ…イカニモタコニモスルメニモ
ほうほう。関西の桶は関西のほうがかけ湯をする人が多いので、関東と比べて少し小さめに出来てるとか。桶が白いと汚れが目立つので黄色にしてるとか。初期の桶は白かったらしいですね。
だからどーしたんじゃ!(゚Д゚)ノx±x
♪ケロリン一服お水でグイー、ケロリンケロリン青空晴れた空・・・φ^±^ノ←CMソングです
ケロリンWIKIです。^±^ノ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%AD%E3%83%AA%E3%83%B3

風呂から上がったら、外はすっかり暗くなってました。
旅67-16

明かりが煌々と(こうこうと)・・・。
旅67-17

ああ、いいお風呂だった・・・^±^
旅67-18

街灯もきれいです。^±^
旅67-19

今日はこれで打ち止め。帰路に着きます。^±^~叔父さんの家ですがね

おまけとして・・・。

渋川市のHPです。
http://www.city.shibukawa.gunma.jp/hyakka/ikaho/ikaho_isidannoyu.html
伊香保観光です。
http://www.ikaho.in/

ケロリンファン倶楽部なるものもありまして、こちらでCMソングも聴けますよ。^±^
http://naigai-ph.jp/special/fanclub/

で、いずれもリンク切れの際はご容赦ください。x±x

テーマ : 温泉
ジャンル : 旅行

榛名山・秋景色を求める旅

10月24日の出来事ですが、群馬県の叔父の家に。
急遽、25日に松之山に行こうというので、前日に集合です。^±^
福島の只見に行くか、新潟の松之山に行こうか2つの案が上がったのですがね。
結局、松之山に行くことに。

でもって、叔父の家に着くや否や、すぐに榛名湖へ。^±^ノ
旅66-1
はしゃぐのは、なんとおっしゃるうさぎさんです。
もしもしカメさんたちはここではお留守番。でも明日は松之山に連れて行きますよ。
今日は榛名山へ、プチ旅行です。^±^
安中から、裏道を通り、榛名町(現・高崎市)へ。
そこから、榛名湖への道を登ってゆきます。

麓では紅葉の「こ」の字もなかったのですが、途中からきれいな紅葉が現れ始めました。
そして、榛名湖の紅葉はこのありさまです。^±^
旅66-2
烏帽子岳登山口周辺です。

近くに鳥居がありまして、さながら京都に来たような雰囲気。
旅66-3

そうだ、群馬、行こう。
旅66-4
来てるってば!^±^ノx±x

紅葉も真っ赤で。
旅66-5

紅葉の中のナギナタコウジュ。
旅66-6

安中に到着したのが少し遅かったので、榛名富士などには今回は行きませんでした。
なので、今回は景色だけ楽しみながら、車を走らせて、上ノ山公園(かみのやまこうえん)へ。

赤や黄色が、とてもいい雰囲気ですね。^±^
旅66-7

緑が混じるのも、またよしです。
旅66-8

こちらもいい雰囲気ですね。
旅66-9

紅葉が落葉し、地面が真っ赤になるのもいいものです。
旅66-10

来てよかった~^±^ノ
旅66-11

去年もこちらに来ましたがね。
旅66-12
そういえば、去年は深夜までライトアップしてたのですが、今年は夜の9時でおしまいいのようでした。

ちょっと歩いて、見晴台へ。眼下は伊香保の温泉街です。
旅66-13

二ツ岳ですな。
旅66-14

がけの上にも紅葉が。こういうときに望遠は便利です。
旅66-15

見晴台の上に鐘があります。天気がよければここから望む景色もなかなかオツなものですよ。
旅66-16

この上でゴロゴロしたいですね。
旅66-17

気持ちいいでしょうなぁ・・・。^±^
旅66-18

きれいでしょ?
旅66-19

見事な紅葉です。言葉もありません。^±^←言葉発してるじゃん
旅66-20

ウサギさんも落ち葉を蒲団に。
旅66-21

ああ、いい眺めだ・・・。
旅66-22

さて、この石・・・。
「群山」って、なんぞや?
旅66-23

てなわけで、次回は伊香保に下ります。^±^ノ

テーマ : 国内旅行
ジャンル : 旅行

ややこしい駅っすよ~x±x

神戸電鉄の鈴蘭台周辺はややこしいっす。

鈴蘭台-鈴蘭台西口-西鈴蘭台、とあり、鈴蘭台の西にあるからといっても降りたら別の駅、なんてことになり兼ねないです。
地図雑学30-1

そういわれると最近の新宿もこの駅に近いものが。

おまけに新宿も、何の因果か「西」がややこしいです。
新宿西口駅もあれば、西新宿、挙句の果てに西新宿5丁目駅まであります。
ちなみに東新宿、南新宿、西武新宿、新宿3丁目、新宿御苑前駅もありますが。

浦和が東浦和、西浦和、南浦和、北浦和と東西南北そろって、武蔵浦和に中浦和、浦和美園駅まであるのは有名ですが、それでも東西南北以上何もつかないだけまだわかりやすいですよね。

船橋も西船橋、東船橋、南船橋、新船橋、船橋法典、京成船橋、船橋競馬場、船橋日大前、さらに西船橋には京成西船まであります。

ついでに、上、中、下と連続して続く駅もあります。名鉄犬山線です。
地図雑学30-2
下小田井-中小田井-上小田井・・・おたいって読みます。
上中下が連続してるのは珍しいですよね。

連続してなければ、東京の東武東上線にひとつおきに上中下なんてのがありますがね。
地図雑学30-3

下板橋駅とJRの板橋駅は比較的近いところにあります。

テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

お家寄席62・突き落し

さて、今日は「突き落し」の一席です。
・・・ではこちらは、平成17年10月26日の作品です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月26日 吉原の悪いやつらの悪態の一席で

どうもまた、相変わらずの馬鹿馬鹿しい一席でお客様にご機嫌をお伺いいたします。
本日は「突き落し(つきおとし)」ってぇ下世話で、あまりよろしくないお話でございますが。

詳しい内容は、あっしにゃわからないんでございやすが・・・ね。

現在じゃ、秋葉原で「萌え~」というんでしょうが、昔の「萌え~」の本場は浅草・吉原だったんですな。
まあ、どのくらい萌え~かと申しますってぇっと、なかには恋わずらいってぇやつで病気になっちまうだらしねぇのもいたりして。
一流は…ですがな。
で、三流はってぇっと、まあ、それなりの「萌え~」だったようなんですがな。それなりってぇのは、…まあ、それなりなんですが。しまいにゃ、梅の毒ってぇ病気なんぞを拵(こしら)えて、鼻ポロリなんていたりしましてな。
鼻がポロって落ちて、はなしにならねぇや、なんてのもだいぶいたそうですな。

まあ、店にも一流どころから三流どころまであるように、行くやつにも一流から三流までありやすが、本日の噺(はなし)は、三流以下の、今だったら重罪になるべく、悪いやつらが主役でして…。

「おぅ。今日は10人も集まったんでぃ。これから、わっと、どこか遊び(あすび)に行こうじゃねぇか」
「遊びって、どこに行くんでぃ? ラスベガスかぃ?」
「お前な、落語の設定を考えてみろよ。ラスベガスなんて行くわけねぇじゃねぇか! 吉原にわっと繰り出して騒ごうってぇんだよ」
「吉の原かい? いいねぇ…。でもよぅ、みんな銭を持ってんのかい?」
「銭か?…銭は…おぅ、そういうお前さんは持ってるのかよ」
「お…俺はねぇから聞いてるんでぃ。みんな! 銭持ってるか?」

するってぇっと、集まった烏合の衆(うごうのしゅう)、
「へ? 銭ですかぃ? 銭ってぇのはご無沙汰ですな」
「何だよ、そのご無沙汰ってぇのは…」
「だからよぅ、他人(ひと)の財布から銭が出て、それを見るのがご無沙汰ってぇんでぃ」
「情けねぇな。次は」
「へへっ…、銭ですかぃ。…ありますな」
「お、頼もしいじゃねぇか。たんまりあるのかよ」
「っへ、た~んまり、ありますな…。…銀行に」
「おぅ、銀行にあるのはあたりめぇじゃねぇか! おめぇの懐(ふところ)はどうなんだよ」
「俺の懐か?…あてにするなぃ」
「おい、こりゃ呆れたねぇ。次」
「右に同じだ」
「何だよ、右に同じって…」
「だから同じってんだよ」
「次」
「同…だ」
「なんか、相撲番付の下っ端の字みてぇだな。次」
「チョンチョン…(〃)だ」
「ずいぶんと省略しやがったな…。次」
「ありません。残り全員の代表でぃ!」
「ひでぇな。こんなにしゃっ面(しゃっつら)並べて誰も銭持ってねぇのかよ。…まあいいや。じゃ、今晩ただで遊ぼうじゃねぇか」

ただ…と聞いて皆が一斉(いっせい)に耳を欹(そばだ)てやしたな。
「ただで遊ぶって、どうするんでぃ!」
「だからよ、こうしようじゃねぇか」

ひどい相談が持ち上がりやしてな。その相談てぇのがこういうことでござんす。

まず、吉原に入って中っくれぇの店に入りやす。
これは大きい店だとお大尽(だいじん)専用で、すぐに悪事がばれちまう。かといって小さい店は経営にうるせぇですからな。事あるごとに「お勘定は?」ってうるせぇうえ、貸し倒し、つけなんて許されねぇ。だから中の店ってわけですな。
そこに見定めをつけたら年かさの松に、大工の棟梁(とうりゅう=とうりょう)になりきってもらって、
「若い衆、実は明日、何百円、何千円ってぇ大金が入るんでその前祝いでやって来たんでぃ、上がらしてもらうよ」
って言ってもらうってわけですな。
で、大勢で上がって、上がったらお引けまでドンチャン騒ぎするんですな。その間、番頭には「勘定」って言葉を言わせる隙(すき)も与えさせねぇように…。
番頭が、「お勘定を…」って言いに来たら「酒持って来い」だの、「料理持って来い」だの「芸者を呼んでくれ」だの言って大盤振る舞いに、贅沢(ぜいたく)な時間を過ごすってぇわけで。
…まあ、ただで逃げるつもりですからな。大盤振る舞いもへったくれもないんですがな。
で、お引けになったら、まず花魁(おいらん)に勘定を預けただの、いや若い衆に預けただのって、わざとわーわー騒ぐんですな。そこで今度は怒られ役を決めておいて、
「実は棟梁が箪笥(たんす)の上に置いた紙入れ(財布)を、親方が手水場(ちょうずば=トイレ)に入ってる間に、姉さんに取り上げられて、
『このお金は、棟梁が持ってると無駄遣いするから預かっておくから、入用があったらお前が取りにおいで』
って言われてた」
って感じで、棟梁役を怒らせるんですな。
で、棟梁役はさらに、若い衆に、
「すまねぇ…。そういうわけで紙入れを取りに行きてぇんだが、手数料の10円をお前さんにあげるから」
って店の若い衆を同行させるんですな。
で、途中の鉄漿溝(おはぐろどぶ)って堀の前でゆんべ花魁(おいらん)にもてた話をわざとするんですな。で、誰がもてた彼がもてたっていううちに、
「じゃ、どうでぃ! 小便で勝負しようじゃねぇか。小便の勢いが一番いいやつに10円の銭をやろうじゃねぇか。若い衆、お前さんも参加していいぞ」
って言って、若い衆を真ん中に堀の前に立たせて、あとは誰かドンと若い衆を堀に突き落とす…ってぇ寸法ですな。
この堀はさほど深くねぇんで溺(おぼ)れねぇんですが、下は泥なんでなかなか這(は)い上がれねぇってわけで…。
ゴボゴボ若い衆がもがいてる間に逃げちまおうって、ひどい計画があったもんで…。

さて、早速実行に移す連中でして、トントントンと、計画も図に当たり、うまく行ったんですが、後で点呼するってぇっと、一人足りませんで。
やっとこさ、その一人が走ってやって来やしてな。

「みんな、心配かけてすまねぇ…」

「どうしたんでぃ。何をぐずぐずしてたんでぃ!」

「いえね。若い衆の煙草入れが懐(ふところ)からちらっと見えたんで、こいつは勿体(もったい)ねぇと思ってついでに抜いて来たんだ」

…いやはや、尻の毛まで毟(むし)るような悪い連中がいたもので…。「突き落し」の一席でございやした…。

m<●>m!

テーマ : 落語
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雑草倶楽部(2009年10月)

今月の花は、ワレモコウです・・・^±^

9月27日のことですが、尾瀬の草紅葉の中、ひっそりと咲いてました。10月でなくてすみません。
ワレモコウバラ科ワレモコウ属でしたよね。
20091001.jpg

ぱっと見、弱々しくて、花の色も地味でしょうがないですが、好きな花です。
さて、吾亦紅はこういう地味な花ですが、俳句の世界では・・・。

 吾亦紅  さし出て花の  つもりかな   小林一茶

 吾木香  すすきかるかや  秋草の さびしききはみ  君におくらむ   若山 牧水

 吾も亦(また)  紅(くれない)なりと ひそやかに   高浜虚子

有名な文人墨客(ぶんじんぼっかく)にはもてはやされてるんですね。(゜∀゜)ノ
芸術的な花だといえますかね。

そして、もう一輪、ヤマトリカブトです。^±^
やはり尾瀬の、鳩待峠から山の鼻の間で咲いてました。
ヤマトリカブトは、キンポウゲ科トリカブト属です。「山鳥兜」。
20091002.jpg
ご存知、この植物は猛毒です。
きれいな花には、毒がある・・・x±x

どちらも先月の花になってしまいました。尾瀬で咲いていた花のひとつでした。
先月といいましても、9月27日なのでお許しください。

でもそれだけでは情けないので、とりあえず、今月の花も載せますね。^±^…結局載せるのか

緑の森で咲いてた花です。

センブリです。リンドウセンブリ。「千振」。
20091003.jpg
薬草でおなじみの。^±^

ヤクシソウです。キクオニタビラコ。「薬師草」。
20091004.jpg

以下、里山でも緑の森でも咲いていた花です。

ホソバアキノノゲシキク科アキノノゲシ属です。細葉秋の野芥子。
20091005.jpg
アキノノゲシの品種改良だそうですが、葉っぱの形がアキノノゲシとは違います。

さて、これから冬に向けて花の数も少なくなりますが、来月もお楽しみに。^±^
というより、大丈夫かなぁ。咲いてるのかなぁ。x±x

コスモス強化月間のキバナコスモスです。
20091006.jpg
伊豆ヶ岳の帰りに、「名栗げんきプラザ」で咲いてました。^±^

なお、雑草倶楽部の皆様のところにもぜひお寄りくださいませ。
左側のサイドバーからお入りくださいね。^±^ノ

・・・テナワケヨ。^±^ノ
現在、只見(予定)に旅行中ゆえ、コメント欄アップが出来ません。+±+
帰ってきたら、コメント欄に移動します。x±x・・・またすぐ叔母の7回忌で出るけど

皆様のところにも帰りましたらお伺いしますね。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

2009年10月の緑の森の植物3

さて、今日は西久保湿地からです。^±^

オギです。イネ科、ススキ属。「荻」。
植物21-1
オギにノギなし。ススキにノギあり。と申します。^±^ノ
ノギとは穂の中にあるとげ状のものです。
また、荻は湿地に生えるので区別できます。

コウヤワラビです。オシダ科、コウヤワラビ属。「高野蕨」。
植物21-2
これはもう枯れる寸前です。x±x←こいつも枯れる寸前

さて、ところで、休憩中、藪並先生に、ヨメナとカントウヨメナ、ユウガギクの見分け方の質問をしてみました。
① ヨメナとユウガギク、カントウヨメナ、シロヤマギクなど、すべて花の形は一緒で、花の色も観賞用で改良したりすると変わるのであてにならないとのことです。
② そして花びらの数、花の高さ(大きさ)も環境によって変わるので、これもあてにできません。
③ 見分けをつけるのは、葉の形、茎の様子、たとえば葉や茎などに毛が付いてるかどうかを見るしかないようです。
④ カントウヨメナとヨメナの種は、鳥によって運ばれるような長距離の移動はあまりないものの、風によって飛ばされるので、現在では「西日本はヨメナ、東日本はカントウヨメナ」ということである程度通用してるようですが、いずれ交雑することになると思います。現在も交じり合ってるところもないとはいえないそうです。
⑤ またヨメナとカントウヨメナが交配することもあり、またその中間種も生まれたりするわけです。
とにかく、専門書で、カントウヨメナとヨメナとの違いを書物にしている研究書も多数ありますし、近親種同士の交配もあり、そうすると分類しすぎるのも考え物と、藪波先生はおっしゃってました。
カントウヨメナとヨメナとの質問をされると専門的な先生でも困ってしまうほど、植物の世界は複雑なのです。
したがって、素人のぉぃらがわからないのも無理ないってことかな。^±^

そしてもうひとつ、植物で見ている「花」とはいわゆる生殖器のようなものでして、花の区分けはそこで種類を判断すべきではないと。でも、すぐに目を付くところであるので、植物図鑑では花の写真を撮るのだけれども、花の形などが似ているのも当然あるので、図鑑は、花・茎・葉など、全体を載せるのが本来は望ましいかも知れないですね、と。
たしかにそうですよね。
花だけの図鑑も多数ありますが、それだけではわからない・・・。^±^ノ
でも花が生殖器とすれば、花にとっては見られたくない部分かも。x±x…ハジカチー

ヒヨドリジョウゴの実です。ナス科、ナス属。「鵯上戸」。
植物21-3
ソラニンが含まれていて、毒です。+±+

アオツヅラフジです。ツヅラフジ科、アオツヅラフジ属。「青葛藤」。
植物21-4
ブドウみたいですね。^±^

ホトケノザです。シソ科、オドリコソウ属。「仏の座」。
植物21-5
但しこのホトケノザは春の七草とは違うもので、食用ではありません。x±x
ちなみに春の七草は「コオニタビラコ」のほうです。
花期は3月から6月で、完全に狂い咲きです。x±x←こいつは年中狂い咲き

イシミカワです。タデ科、イヌタデ属。「石見川・石実皮・石膠」。
植物21-6
これでもタデの仲間です。^±^

ここにもありました。
セイタカアワダチソウです。キク科、アキノキリンソウ属。「背高泡立草」。
植物21-7

ヨウシュヤマゴボウです。ヤマゴボウ科、ヤマゴボウ属。「洋種山牛蒡」。
植物21-8
これも毒です。x±x

これもホトケノザです。シソ科、オドリコソウ属。「仏の座」。
植物21-9
こちらは花がまだ大きくないですが。こちらのほうがホトケノザっぽいですね。

ハゼランです。スベリヒユ科、ハゼラン属。「爆蘭」。
植物21-10
この花は午後2~3時間ほどしか開かないです。そのため三時花などとも呼ばれてるそうです。
もちろんこの状態は全つぼみです。x±x

ムラサキサギゴケです。ゴマノハグサ科、サギゴケ属。「紫鷺苔」。
植物21-11

アメリカイヌホオズキです。ナス科、ナス属。「亜米利加犬酸漿」。
植物21-12
イヌホオズキは「バカナス」と呼ばれています。^±^
だからバカの子分です。
バカの子分って・・・^±^←こいつはさらにこの子分(バカの足元にも及ばない)

ソバです。タデ科、ソバ属。「蕎麦」。
植物21-13

博物館はここでおしまいです。^±^
植物21-14

ここからはおまけ。^±^ノ
その後、ちょっと周りを散歩しました。
ニワトリさんがいました。^±^ノ
植物21-15

拡大します。+±+
植物21-16
二重まぶたっぽいです。^±^

オオイヌノブグリです。ゴマノハグサ科、クワガタオウ属。「大犬の陰嚢」。
植物21-17
これは早春の花のはずですので、完全に狂い咲きです。x±x
ホトケノザにしても、このオオイヌノフグリにしても。教えられなければ迷います。完全に季節が狂ってるということでしょうかね。環境がおかしくなってるのでしょうか?
まさか天災の前兆ってことはないでしょうね。近々大地震が来るとか。x±x

コウヤボウキです。キク科、コウヤボウキ属。「高野箒」。
植物21-18

ホソバアキノノゲシです。キク科、アキノノゲシ属。「細葉秋の野芥子」。
植物21-19

では、今回はこれでオシャマイ。^±^ノ

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ジャンル : 写真

2009年10月の緑の森の植物2

さて、今日は博物館から少し入った湿地帯からです。
もっとも博物館の付近も湿地です。

ユウガギクです。キク科、ヨメナ属。「柚香菊」。
植物20-1

ツリフネソウです。ツリフネソウ科、ツリフネソウ属。「釣船草、吊舟草」。
植物20-2
里山民家でも咲いてましたが、こちらでも咲いてました。かわいいです。^±^

ツリフネソウ七変化。^±^…♪やまとなでしこ七変化~
横から。吊られてます。^±^
植物20-3

正面から。吊られてます。^±^
植物20-4

真上から。見事に、吊られてます。^±^ノ
植物20-5

以上、吊られっぱなしのツリフネソウでした。^±^
3変化しかないっての!(゚Д゚)ノx±x・・・だって文字数が限界に近いんだもん
しかしツリフネソウ、釣鐘ちょうちんみたいですよね。^±^

イガアザミです。キク科、アザミ属。「毬薊」。
植物20-6

ヌルデです。ウルシ科、ヌルデ属。「白膠木」。
植物20-7
ウルシの仲間ですが、一番かぶれにくいです。おまけに実は昔、塩代わりに使ってたといいます。
なめてみました。^±^
たしかにしょっぱいです。梅干を漬けた塩のようで、少々酸味もありましたよ。
ちなみに先生の持っていらっしゃるこちらの葉は「奇数葉複葉」で、これでも1枚の葉っぱなんですよ。

セイタカアワダチソウです。キク科、アキノキリンソウ属。「背高泡立草」。
植物20-8
こちら、帰化植物なのですが、「逸出帰化植物」です。
帰化植物には「自然帰化植物」と「逸出帰化植物」とがあります。
「逸出帰化植物」とは、つまり、目的を持って日本に入ってきた植物で、最初は観賞用だったそうです。
昭和30~40年代、九州のほうに貨物列車で種が運ばれたのがきっかけで、その後廃坑になったボタ山(炭鉱の山)にあっという間に広まったそうです。
この植物にはアレロパシー(多感作用)というのがありまして、この作用によってほかの植物の発芽を抑えてしまうのだそうです。
有無を言わせないぞ!ってやつですね。^±^
ところが、因果応報と申しましょうか、その後、自家中毒により枯れてしまうそうなのです。
要するに、自業自得なのですね。^±^←こいつのネタが枯れたのも自業自得だし
アレロパシーの持っている花は、ほかに、ニセアカシア、イチョウ、ヒガンバナもそうなのだそうです。
ですから巾着田のヒガンバナが広まったのだとか。
面白いですね。^±^←こいつもアレロパシーの自家中毒で消滅すればいいのに

ヤブミョウガの実です。ツユクサ科、ヤブミョウガ属。「薮茗荷」。
植物20-9

ベニバナボロギクです。キク科、キオン属。「紅花襤褸菊」。
植物20-10
こちらも帰化植物です。

ほかのところで育ったベニバナボロギクです。
植物20-11

ガマズミです。スイカズラ科、ガマズミ属。「莢迷」。
植物20-12

ガマズミの花はこの時期に咲かないのですが。狂い咲きです。x±x
植物20-13

ヨモギ(モチグサ)です。キク科、ヨモギ属。「蓬・餅草」。
植物20-14

ヤマグリです。ブナ科、クリ属。「日本栗(山栗)」。
植物20-15

さて、カラスウリの弦ですが、先生の説明によりますと・・・。^±^
カラスウリは、弦が降りてきて地中にもぐり、イモをつくるのだそうです。
この写真はカラスウリのイモです。
ウリなのにイモって・・・^±^
このイモで栄養を吸収することによって発芽します。
カラスウリは種と芋とで繁殖します。^±^…二毛作カヨ!
カラスウリの種は別名「たまずさ」とも言います。「玉章・玉梓」と書きます。
要は手紙を折って結んだ形からきているとのこと。
それも持ってるとお金が貯まるといいますが、参加者から迷信との声が。^±^
「持ってるけどお金が貯まらなかった」
と言ってました。^±^←こいつの脳みそにも玉梓を埋め込もう(でもお金は貯まらない)

山に向かいます。傾斜がなかなかきついです。x±x
まあ、もちろん伊豆ヶ岳ほどではないんですがね。
植物20-16

そんなこんなで雑木林広場に着きました。^±^ノ

シンミズヒキです。タデ科、タデ属。「新水引」。
植物20-17
要するに新しく発見された水引なんですが。命名が適当ですよね。^±^;
葉っぱがミズヒキよりも楕円形で細長く、葉っぱに毛が少なくややつるつるしてます。
黒斑(黒いマダラ)が出ないのも特徴です。^±^

ハナタデの若い花です。タデ科、タデ属。「花蓼」。
植物20-18

ウシハコベです。ナデシコ科、ウシハコベ属。「牛繁縷」。
植物20-19

こちら、標高175.8メートル地点です。この周辺では一番高いです。
植物20-20

センブリです。リンドウ科、センブリ属。「千振」。
植物20-21
薬草でおなじみの。^±^

ヤクシソウです。キク科、オニタビラコ属。「薬師草」。
植物20-22

疎林広場付近にも咲いてました。
植物20-23

ついでにバッタです。^±^
植物20-24

オオバギボウシの実です。ユリ科、ギボウシ属。「大葉擬宝珠」。
植物20-25
「ゲエロッパ」も健在でした。^±^ノ
健在じゃないジャン!(゚Д゚)ノx±x

オトコヨウゾメです。スイカズラ科、ガマズミ属。「男莢迷」かな。
植物20-26

サルトリイバラです。サルトリイバラ科、シオデ属。「猿捕茨」。
植物20-27

さて、次回は西久保湿地からです。^±^ノ

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2009年10月の緑の森の植物1

さて、緑の森博物館ですが、10月18日、植物に詳しい藪並先生がいらっしゃるので楽しみにやってきました。

午前9時半集合ですが、もう集まってました。^±^
植物19-1

では、博物館内に咲いてた植物から。

リンドウです。リンドウ科、リンドウ属ですね。「竜胆」。
植物19-2

咲きはじめですよ。
植物19-3

ムラサキシキブです。クマツヅラ科、ムラサキシキブ属ですね。「紫式部」。
植物19-4

マユミです。ニシキギ科、ニシキギ属ですね。「檀、真弓」。
植物19-5

ガマズミです。スイカズラ科、ガマズミ属。「莢迷」。
植物19-6

コセンダングサです。キク科、センダングサ属。「小栴檀草」。
植物19-7

チャノキです。ツバキ科、ツバキ属。「茶の木」。
植物19-8
こちらはご存知ですね。^±^

カナムグラです。アサ科、カラハナソウ属。「鉄葎」。
植物19-9
鉄のように強靭(きょうじん)な蔦のたとえで、むぐらは「もぐら」の字をあててますが、草が繁茂する姿だそうで。これでかなむぐらとか。

カラスウリです。ウリ科、カラスウリ属。「烏瓜」。
植物19-10

ご存知キツネノマゴです。キツネノマゴ科、キツネノマゴ属。「狐の孫」。
植物19-11

葉っぱが見えませんが、これはミゾソバです。タデ科、イヌタデ属。「溝蕎麦」。
植物19-12

ハナタデです。タデ科、タデ属。「花蓼」。
植物19-13

アキノウナギツカミです。タデ科、イヌタデ属。「秋の鰻摑み」。
植物19-14
あたかも茎に食い込んだように見える、切れ込んだハートマークの葉っぱが特徴です。

ヤブタバコです。キク科、ヤブタバコ属。「藪煙草」。
植物19-15

イノコヅチです。ヒユ科、イノコヅチ属。「猪子槌」。
植物19-16
体に引っ付く、「ヒッツキムシ」でござゐます。^±^

ニガクリタケです。モエキダケ科、モエキダケ亜科、クリタケ属。「苦栗茸」。
植物19-17
猛毒ですよ。それも非常に毒性が高く、死亡者も出てます。x±x
食べると苦いらしいッス。x±x

キヅタです。ウコギ科、キヅタ属。「木蔦」。
植物19-18
このように、高木を這い上がります。

クサギの実です。クマツヅラ科、クサギ属。「臭木」。
植物19-19
これは何度も出てますので、いわずもがなですね。^±^

ところでクサギの実は、鳥たちにも実際はおいしくないらしいのですが、仕方なくついばむようです。
鳥は人間と視覚が似てまして、この実を赤いおいしい実と認識するんですって。
ところが食べてみると中身は青緑色で、あまり果実もなく、おいしくない・・・x±x
これはクサギの実のカモフラージュだそうで、種子分散を目的とし、鳥に食べてもらうために、「おいしそうに」見せかけるのだそうです。それにより鳥の糞を種が吸収し、育って、繁栄していくのだとか。
ちなみに、クサギの実は染物に使います。「草木染」というのですが、この実に水を加えてそのまま染めることが出来るのだそうです。
きれいな青緑色に染め上がり、媒染剤なしで染めることが出来るそうです。^±^

以上、博物館付近の植物でした。
次回は、湿地帯から続きます。^±^ノ

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