お家寄席60・疝気の虫

さて、今日は「疝気の虫」の一席です。
ちょっと、品性下劣といいますか、お下劣でエッチな落語でして、この落語を禁じられていた時期もあったようですよ。
・・・ではこちらは、平成17年9月30日の作品です。

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9月30日 また久々にえげつない一席を…

えー、本日はえげつない一席でございます。
「疝気(せんき)の虫」ってぇ一席で、皆様にご機嫌をお伺いしたいと思います。

よく、「悋気は女性の慎むところ、疝気は男性の苦しむところ」なんて申しまして、まあ、悋気(りんき)とはやきもちですな。また、疝気(せんき)というのはまあ…、なんて申しやしょうか、男性でしたらお分かりかと思いやすが、へその下にあるでやんしょ? あそこが痛くなる病でしてな。

前立腺の病、尿毒症、尿結石なんてのを総称して、「疝気」と呼ぶんだそうで。即ち、男性だけが苦しむ病なんですな。
あっしは、一応はお情け程度に疝気のもととなる、お粗末なもんがついてるんですが、何せこの病、やったことねぇんでよくはわからねぇんです。
相当、苦しいものらしいですな…。

えー、あるところに医者がおりましてな。ちょうど畳のところに見かけねぇ虫が這っておりやしてな。医者がその虫を潰(つぶ)そうとしやすってぇっと、小さな声がしやして。
「あ、お医者様。命ばかりはお助けくださいまし…」

「おい、おまえさんはなんてぇ虫だい?」
医者が尋ねやすってぇっと、

「ええ、あっしたちは『疝気の虫』と申しまして、いつもは男性の体にいるんでやんす。で、あっしらは蕎麦(そば)が大好きでして、その蕎麦(そば)が体に入ってくると嬉しくって、ついつい下腹部の筋肉を引っ張って遊んじゃったり、飛び跳ねちゃったりするんですよ。特に十割そばなら、十割飛び跳ねちゃうんでさぁ。するとその人は『う…。う…』なんて悶(もだ)え苦しんじゃうんですがね。でもね、ただあっしたちは唐辛子が大嫌いでね。唐辛子が入って来るとあっしたちはたちまちにして腐って死んじゃうんですよ。ですからね、そんな時はある別荘へ逃げ込むんでやんすよ」

医者は感心して聞いてやして、
「なるほど、疝気の虫ってか。なるほど。蕎麦好きか。粋だねぇ。…ところでお前さん、一ケ所はっきりしなかったね。その逃げ込むある『別荘』ってどこだよ。『高橋さんの別荘』か? あそこのブログ、ろくなことやってないぞ!」
「ち、ち、ち、違いますってば。そんなつまらんところじゃありませんてば。だから、別荘って…、う~~~む…」

虫は困りやした。放送禁止の部分ですからな。あたふたして返事に窮(きゅう)するってぇっと、
「おい! 潰すぞ!」
医者が追い討ちをかけ、脅しやす。

虫は俄(にわ)かに焦(あせ)りやしてな。いくら放送禁止でも、潰されるのはもっといやですからな。
「…お、お待ちくださいまし。では、お医者様、お耳を拝借(はいしゃく)」
「…う? うむうむ…、な! 金玉袋とな!…おいなりさんってぇところかい! がっはっは!」

虫があわてて医者を諌(いさ)めやしてな。
「…しー。放送禁止でやんすよ!」

「そ、そうか。…睾丸(こうがん)に住んどるのか。これは厚顔無恥だったわい、わっはっはっは…」
つまらんおやじギャグでさらっと流してるところで、
「先生! 急診ですよ!」
お弟子さんの甲高い(かんだかい)声が耳元でいたしやしてな。

「ん? 何?…ああ、夢か…。で、急診とな?」
「はい。それが疝気(せんき)の病で男の人が苦しんでるようなんで。先生、すぐにお願いします」
「何? 疝気? 分かった」

先生、薬籠(やくろう)に唐辛子を入れて、早速、馳(は)せ参じやしてな。家に着きやすってぇっと、男が七転八倒の苦しみでして。

「どれどれ。何? 耐えられない苦しみとな…。ふむふむ。時に、奥方。十割蕎麦(そば)はあるかね?」
「はい。ございますが、先生がお召し上がりになられるのですか?」
「いや、これを奥方に食べていただきたいんじゃ。で、旦那の口元に蕎麦のにおいを吐きかけていただきたいんじゃ」
「そ…そんな…。恥ずかしくってできませんわ」
「じゃ、旦那、助かりませんよ」
「…分かりましたわ。仕方ありません。やってみましょう」

奥さん、仕方なく、十割蕎麦をズルズル、旦那さんの口元に、においだけをはきかけやしてな。
すると、虫たちが騒ぎだしやしてな。

「お、なんかいいにおいがするでやんすね~。お、これは蕎麦だな。においを手繰(たぐ)って行ってみるでやんす」
「おいらも行くでやんす」
「おいらもでやんす」

あっという間に疝気の虫は旦那さんからいなくなりやして。俄(にわ)かに旦那さん、病がけろっと治りやしてな。

ところが今度は奥方が七転八倒の苦しみでして。

ところが、医者、あわてず騒がず、薬籠から唐辛子を水で煎じ、これを奥方に飲ませるってぇっと、虫たちは一斉に、

「お、唐辛子が来たぞ。それ、別荘に逃げろや逃げろ!」

「…あれ、別荘がない…」

えー、別荘のかわりに何があったんでござんしょうかねぇ…。これはあっしには分かりませんで…。

「疝気の虫」の一席でした。

m<●>m!
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テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

お家寄席59・棒だら

さて、今日は「棒だら」の一席です。
・・・ではこちらは、平成17年9月29日の作品です。

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9月29日 棒だら、てんやわんやの一席です

こんちまた、ばかばかしいお笑いですが、ばかばかしいお時間をお付き合いくださいましてありがとうござんす。
まあ、ご迷惑でござんしょうが、お客様に提供しております。

いきなりこんちまたで始まりやしたが、ここでくだらねぇ一句を。

こんちまた 逆さに読むと ○○○○○

いえ、何でこんなくだらねぇことを言ったかって申しやすと、この落語の内容も負けずにくだらねぇからでしてな。

さて、昔はお侍さんが威張っておりましたな。
これは地方のお侍さんも例に漏れずでしてな。
しかもお侍さんのご機嫌は「女心と秋の空」以上に透き通った秋の空でしてな。
もう気まぐれでして。
機嫌が悪ければ、
「無礼者! 手打ちにいたす!」
で首が吹っ飛んだんですな。

こちとら庶民は「蕎麦粉(そばこ)」じゃないんで、やたらと手打ちになっても困るんですがな…。

そのお殿様、ある宿で悪乗りしやして。都都逸(どどいつ)を歌っておりやして。
「いちがちぃ~はお正月、にがちぃ~はテンテコテン、さんがちぃ~はひな祭り、しがちぃ~はお釈迦様…」
こんなばかばかしい、自作自演の歌を田舎の殿様が陽気に芸者に振舞っておりやして。

これを聞いてた江戸っ子の町人、
「ちっ、うっせぇな~。せっかくの旅が隣の部屋のドンちゃん騒ぎで台無しでぇ!」

もう夜遅いってぇのに、しかももう深夜12時近いってぇのに、音痴なうえにでかい声で、隣の部屋からがなった声が聞こえてくるんで、せっかくの旅の情緒は消されるわ、眠れないわで江戸っ子の町人、ついに頭に来やしてな。

「おぅ、八っつあん。隣の田舎侍、ちょいとうるせぇから脅してやろうや」
「おいおい、熊さん、よせよ。田舎の侍といえども腕に覚えがあるから、無礼者、打ち首にいたす、なんて首をとられちまったらおちおち雪隠にも行けやしねぇぜ」
「だけどもよぅ。夜も深々としてるのによぅ、隣であんな下手な都都逸を聞かされて、おめぇさんは平気なのかい?」
「でもよしなよ。何されるかわからねぇぞ」

そういってる間に隣からまた大声がしやして。
「おい、酒持って来い~。それから赤べろべろのしょうゆ漬けに、エボエボのすっぱ漬けを持って来~い!」

「…おい、赤べろべろのしょうゆ漬けに、エボエボのすっぱ漬けだって。どんなくだらねぇ注文をしたんでぃ!」

熊さん、好奇心で注文品を見たら、マグロの刺身に酢だこだったんですな。

「け! くだらねぇ! マグロの刺身に酢だこじゃねぇか! 何があかべろべろのしょうゆ漬けにエボエボのすっぱ漬けでぃ! 田舎侍が!」
大声でがなったんでこれがお侍さんの耳に入りやしてな。

「なんと申す! 無礼者!」
「おぅ、てめぇか! くだらねぇ都都逸をへたくそな声で歌ってた野郎は!」
「く、くだらないとは…何か! 無礼者!」
「けっ! くだらねぇからくだらねぇっていったんでぃ! この田舎侍が! 国へ帰ぇって屁でもこいて寝てろ!」
「なんと申した! 無礼者! そこに直れ! 今打ち首にいたすわい!」

このやり取りであわてたのは宿のもんでしてな。ちょうど旦那さんは厨房(ちゅうぼう)で料理の手ほどきをしておりやしてな。

「大変でございます、旦那様。ただいま、お侍さんの部屋に職人さんが入って斬る、斬らないの大騒ぎです」
「何? それは大変だ」

旦那もあわてて部屋に入りやすってぇっと、

「けっ、何がいちがちぃはおしゃか様~、にがちぃ~はツンツルテンでぃ! お、刀抜きやがったな。さあ、殺せ! 江戸の土産に殺して見やがれってぇんだ! べらぼうめ!」
「何~。今すぐ手打ちにいたす!」

旦那、慌てて、
「お待ちなせぇ。お待ちねせぇ! お二人ともどうぞ冷静に」
って止めながら、ちょうど料理で持ってたコショウを振りまいたから大変でしてな。
たちまち部屋中、コショウの粉で大変でしてな。

「ハクション! ハクション! さあ斬りやがれ…ハックション!」
「ぶ、無礼者、ハ、ハックション。そこに首を…ハックション! お、置け~!…ハクション!」

「皆の者、ハクション! ひ、控えろ! ハックション! この喧嘩、ハックション! こ…これまで…ハックション!」
「はて…ハックション! それはどうして…ハクション!」

「横合いから、胡椒がはいった…ハックション!」

「棒だら」ってぇ、ばかばかしい一席でしてな。…ハ、ハックション!

m<●>m!

テーマ : 落語
ジャンル : お笑い

府中の浅間山にて、「小さい秋見つけた」編

9月23日、性懲りもなく、墓参りの後に隣の浅間山公園に。^±^

浅間山に登る坂です。
登山・街歩き11-1

やがて、浅間山山頂の神社です。
登山・街歩き11-2
新しいカメラは写りがいいですな。^±^

タカアザミですね。咲いていました。
タカアザミ。キク科、アザミ属。「高薊」か。
登山・街歩き11-3

写真はどうも「たて写し」に研究の余地がありそうです。
どうしても回転させるのを忘れて、画像が小さくなってしまいます。x±x

山の中の道です。
登山・街歩き11-4

上り坂です。
登山・街歩き11-5

以前ぶれてうまく写らなかった「富士見尾根」看板です。
登山・街歩き11-6
関東の富士見百景なんだそうですが・・・^±^

マルバハギの花が咲いてました。
マルバハギ。マメ科、ハギ属。和名は「丸葉萩」か。
登山・街歩き11-7

コウヤボウキです。
コウヤボウキ。キク科、コウヤボウキ属。和名「高野箒」。
登山・街歩き11-8
知ってる花をブログに載せない手はないのでして。

以前、「カシワバハグマ」を里山民家付近で見かけました。こちらです。^±^
登山・街歩き11-9
似てますよね。でも葉っぱが違いますね。そうです。カシワバハグマはギザギザなのです。
ちなみに、同じ属性です(どちらもキク科コウヤボウキ属です)。
もっと花を大きくすればよかったなぁ。x±x
とにかく、このように、ちょっとやそっとでは見分けがつきにくいのです。

浅間山の片隅にある、人見四郎の石碑です。
登山・街歩き11-10
鏡石のような状況で光って文字が見えません。x±x
人見四郎は、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した武士です。

こちらはオトコエシ。
オトコエシ。オミナエシ科、オミナエシ属。「男郎花」です。
登山・街歩き11-11

中山山頂です。
登山・街歩き11-12

公園の北側に、「おみたらし」という神社がありました。^±^←こいつは女たらし
登山・街歩き11-13
鳥居は立派です。
鳥居の下に、アザミが。

祠には水が沸いてました。
登山・街歩き11-14

「おみたらし」とは水神社なんだそうです。
登山・街歩き11-16

手水場(ちょうずば)は自然の水です。
登山・街歩き11-17

ひしゃくがありますが、この水でうがいはちょっと勘弁。x±x
登山・街歩き11-18

里山民家で見かけたヤブマメが、こちらでも咲いてました。
登山・街歩き11-19

メドハギです。
メドハギ。マメ科、ハギ属です。「筮萩」です(難しい字ですね)。
登山・街歩き11-20
凡そ、萩の仲間とは思えない植物です。「筮(めど)」とは、「めどぎ」のことでして、占いの道具です。占いのグッズである「筮竹(ぜいちく)」は、当初、この「メドハギ」を使っておりました。

しまった。(゚Д゚)ノ
結局植物を載せてしまった・・・x±x

さて、浅間山にはランニングコースもあります。
登山・街歩き11-21
ちなみに浅間山を1周すると1.5キロほどです。

浅間山の山頂に続く「男坂」はこのあたりで唯一といってもいいほどのきつい傾斜です。
登山・街歩き11-22

山頂の祠まで112段。但し・・・。
登山・街歩き11-23
補助段もあったので、正しくは108段の煩悩(ぼんのう)の数じゃないかしら。^±^←煩悩だらけ

この季節、何がきれいかって、ヌスビトハギとミズヒキとの競合が一番でしょう。
登山・街歩き11-24
特にミズヒキは真っ赤ですよ。

そうそう・・・。1箇所だけでしたが、紅葉もしてましたよ。
登山・街歩き11-25

というわけで、府中の浅間山にて、「小さい秋見つけた」編でした。^±^

テーマ : ちょっと、お出かけ
ジャンル : 地域情報

多磨霊園の秋にカメさんは

9月23日、風邪が治ったようなので、多磨霊園へ、お墓参りです。^±^
今回はてく&クロもドライブに。^±^

で、墓参り前に、ちょっと散歩させました。
かめ37-1
前にてく、後ろにクロです。

てくは墓の案内標識の裏で戸惑ってました。
かめ37-2
甲羅は入ったもののでかくて動けず、「くまのプーさん」状態。
どうにもこうにも、抜けられない・・・+±+
食いしん坊だからなあ。^±^;

我が家は、カメさんもグルメです。^±^ノ
これが本当の家族グルメです。^±^ノ
「家族ぐるみ」だろうが!(゚Д゚)ノx±x
で、住んでる場所は東グルメです。^±^ノ
東久留米だろうが!(゚Д゚)ノx±x
てか、お前は所沢だろうが!(゚Д゚)ノx±x
噓つくんじゃねえぞ!(゚Д゚)ノx±x

クロはというと、悠々と散歩。
かめ37-3

その頃、てくは・・・・。いまだに標識地獄に、悪戦苦闘。^±^
かめ37-4

そこにクロもやって来たから、さあ大変。x±x
かめ37-5
クロは墓の隙間もぐりに挑戦しようとするし。

収拾がつかない状態に・・・。+±+
かめ37-6

危ないので、これで撤退~。^±^
かめ37-7

さて、肝心のお墓参りです。
かめ37-8
線香でモクモクです。(´∀`)ノ

ぶどうを供えました。^-^*
かめ37-9

ヒガンバナもところどころで咲いておりました。^±^
かめ37-10
生前の思い出が走馬灯のように甦ります。^±^…なんか演歌の世界だなあ
ド演歌か!(゚Д゚)ノx±x

家に帰ってからの話。
うちのてくは食いしん坊で、カタツムリを見つけるや否や、バリバリ。x±x
5センチほどの大きいのを、あっという間に食べちゃった・・・^±^
本当に、何でも食べるんだねぇ・・・^±^;

ところで、カタツムリは好まれるのにどうしてナメクジは嫌がられるのだろう。
というか、ウミウシは好まれるのに、どうしてナメクジだけが気持ち悪いんだろう。
うちはウミウシもナメクジも、どっちも気持ち悪いけどな。^±^;
クリオネだけは、ちょっとかわいいけど。^±^;

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

横浜の中心にあるのに辛い駅

街中、それも横浜の大都市の中心地にあるのに辛い駅があります。

神奈川県にある神奈川駅です。^±^ノ
こちら、京浜急行の横浜の次にある駅なんですが・・・。
せっかく県の名前を名乗ってるのに・・・。x±x

次の横浜に地位を奪われ、京浜東北線の東神奈川駅にも見下され。
惨めです。x±x

地図雑学27-1
悲しいことにバス停にも「神奈川駅前」というのはありませんで、最寄バス停は「青木橋」です。

地図雑学27-2
そして各駅しか止まらず・・・。x±x
快速・特急が止まるのは神奈川新町で、神奈川じゃありません。
しかも仲木戸駅は同じ各駅が止まらなくも東神奈川の駅前にあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E9%A7%85

WIKIを見ても悲惨です。x±x
利用状況さえも京急線全線72駅中の下位です。^±^;
最寄のバス停も「青木橋」で、相手にされてません。

神奈川駅というのですから、神奈川県の代表であるはずの駅なんですがね~。^±^

国鉄時代にも神奈川駅が存在してまして、こちらはずっと大きい駅です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%A5%88%E5%B7%9D%E9%A7%85_(%E5%9B%BD%E9%89%84)

現存する東神奈川駅は、この京浜急行の神奈川駅に対してでなく、旧国鉄の神奈川に対しての「東」だったようですね。
ところが横浜駅が出来たので廃止が決まり、凋落(ちょうらく)の一途を辿った、っていうことですね。
凋落って、そんなオーバーな・・・。^±^
言い過ぎだってば。^±^;

それにしても、辛いですなぁ。

テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

雑草倶楽部(2009年9月)

申し訳ありません。明日早朝から、3日乃至は(ないしは)4日間、旅行に行ってきます。
たぶん行き先は、尾瀬(群馬)か松之山(新潟)です。
今日は夜12時で強制睡眠です。
コメントの返事が遅れますこと、皆様のところへ訪問できないことをお許しください。

う~ん。今月は天中殺でしたなぁ・・・。x±x

なにが絶不調だったって、途中、風邪もこじらせちゃったのがなぁ・・・。x±x
風邪はおかげさまで治りましたがね。^±^
・・・と思ったら、また数日前には風邪がぶり返して腹痛でした。x±x
で、昨日は、すわ、また腹痛かと思いきや、今度は胃潰瘍(いかいよう)でした。x±x
昨日起きたら朝から気持ちが悪いわ、おなかが痛いわ、おなかを下すわ(下痢)で。
おかゆ三昧でした。+±+
まあ、おかゆは好きなんですがね。^±^;
一難去ってまた一難です。+±+

健康面の不調だけでなく、出費もかかりました。x±x
でも金欠を除けば「天中殺」の「よかったほう」です。^±^
パソコンの画面とデジカメ、これは買うべくして買ったものですからね。^±^
デジカメはお気に入りのが安く買えたし。^±^ノ

だけどPCフリーズは痛かったです・・・x±x
復元もできず、データをコピーさえできなかったのが痛く、出庫時の状態からやり直し。打ち直しで不明になったデータも多々・・・。

さらに、植物調査にいたっては大スランプです。もろ、壁にぶち当たってます。x±x
まあ、自分は植物の専門家ではありませんから、これからは餅は餅屋に任せます。
また、植物ばかり見て、自然全体を堪能できなくなった気もします。
まさに鹿を追う者、山を見ずでした。x±x
そこで、今度の旅は趣向を変えて(背伸びはやめて)、ちょっとだけ植物から離れ、自分流の楽しみ方でいきたいと思ってます。
わがまま言ってすみません。v±v
今回、尾瀬に行くにしろ、花でなく景色を中心に見に行きたいと思っていますのでお許しください。
無論、知ってる花は取り入れますよ。^±^

できれば、今回は景色のきれいな松之山を希望してます。^±^
それが無理なら、荒船山でもいいです。^±^…ヲイヲイ、ソレハカンベン…ダゾ!


 ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・ 


今月の花はこれにします。

チャノキツバキ科ツバキ属です。
20090901.jpg

♪チャノキ、ボンバイエ、チャノキ、ボンバイエ・・・φ^±^ノ←笑い者
「イノキ、ボンバイエ・・・」だってば!(゚Д゚)ノx±xノφ・・・1、2、3、ダー!

要するにお茶なのですが、花も実も見たのは初めて。
そして栽培だけでなく自然派生しているのもあり。
♪狭山茶どころ、情けに厚い・・・φ^±^ノ

ついでに、茶の実です。
20090902.jpg

・・・さて、今月の花の候補は次の通りでした。

ツリフネソウツリフネソウ科ツリフネソウ属です。
20090903.jpg

ノササゲマメ科ノササゲ属
20090904.jpg

ヤブマメマメ科ヤブマメ属
20090905.jpg

ツリフネソウとチャノキの花、どちらをMVPにしようか迷いましたが、地元が茶所なのでチャノキに決定。
まさに「茶の利」ですな。^±^・・・「地の利」だってば

あ。皆様。
雑草倶楽部の皆様へは左のサイドからお入りくださいまし~。
よろPです。^±^ノ

それと、取ってつけたようですが、コスモス。

初めて新しいカメラ、ルミックスで撮ったコスモスです。^±^
20090906.jpg

特に、「サンライズ」という種類です。^±^ノ
20090907.jpg
コスモス強化月間なのでした。^±^;

この時期になると思い出す俳句があります。
誰が作った俳句かはまったくわからないんですがね。^±^

 米びつに 米なきときの チチロ虫 

チチロムシはこおろぎのことですが、もともとはマツムシだったという説も。
米びつにももうお米がなくなって、わびしさだけが体の底まで駆けめぐる・・・。
そんな時のこおろぎの声は、殊の外(ことのほか)大きく、そしてわびしく聞こえます。

からになった米びつの底のほうから聞こえるこおろぎって・・・^±^
こおろぎを食うわけにもいかないからなぁ。^±^←こいつの脳みそにもチチロムシが

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

ボーリング

ボーリング、苦手でした。^±^;

こちらは大学の頃のうちです。
ボーリングらしきことを行なってる最中のようですが・・・。^±^;

なんといっても、このへっぴり腰です。^±^;
20130408・ボーリング1

運動能力がないことが、浮き彫りになりました。^±^
いまさら~?(゚Д゚)ノx±x
アベレージは、あえて語るまい・・・。^±^;

しかし、ボーリングって力づくなところがありますよね。
うちは力づく手倒す勇気は、到底ありません。^±^;
したがって、軽く転がします。
ガラガラガラと玉を転がすと、パタパタパタとピンが倒れます。^±^;
パタパタパタというほど倒れんだろうが!(゚Д゚)ノx±x

そのあと、阿部レーjのh草に落ち込む姿です。
哀愁が、どこと鳴く漂ってます。^±^;
という以前に、この頭って・・・^±^;
20130408・ボーリング2
マッチの燃えかすかよ!(゚Д゚)ノx±x

ちゃんと整髪しろよな!(゚Д゚)ノx±x
ガジローか!(゚Д゚)ノx±x

テーマ : スポーツへの純粋な想い
ジャンル : スポーツ

野菊の墓いじり

「野菊の墓いじり」  文学いじり

ど~も。文学普及協会です。

伊藤左千夫の「野菊の墓」、掘り起していじっちゃうのだ。
こらこら、墓を掘り起すなってば!^±^

後の月という時分が来ると、どうも思わずには居られない。幼い訣(わけ)とは思うが何分にも忘れることが出来ない。・・・

出だしはこんな感じで、政夫と民の恋愛が始まるんだすな。
では、一番おいしい所をいじりますのだ。
ここをいじらんとナ~^±^ノ

場所は千葉・市川。数えで政夫が十五歳(十三歳)、民は二つ年上の十七歳(十五歳)。民という娘は、政夫の縁のいとこで、痩せすぎずであったが顔は丸く、透き通るほど白い皮膚に赤みを帯びていたらしい・・・。
彼女は、政夫の母の手伝い・看病でやって来ていたわけで、富良野の町では評判になっていた。父さん・・・許してください・・・。僕は民ちゃんに恋をしてしまったようです・・・

っていつのまに「北の国から」の純君になっちゃってるよ!^±^
舞台は市川だって冒頭でちゃんと言ってるのに、なんで途中から富良野になるんだぉ!^±^ノ
時間がないんだから、早く野菊を摘むシーン、行けぉな!`±´

・・・野菊がよろよろと咲いている。民さんこれ野菊がと僕は吾(われ)知らず足を留めたけれど、民子は聞こえないのかさっさと先へゆく。僕は一寸(ちょっと)脇へ物を置いて、野菊の花を一握り採った。
野菊がよろよろと・・・って、随分年よりじみた表現だってば。^±^
脇へ物を置いて・・・って、そこ、犬のフンがあるってば。^±^ノ

民子は一町ほど先へ行ってから、気がついて振り返るやいなや、あれッと叫んで駈け戻って来た。
「民さんはそんなに戻ってきないッたって僕が行くものを・・・」

政夫、戻ってきない・・・って、随分訛ってるべナ~!
群馬弁ぽいし。
でもぉぃらもしゃべるよ~。「帰って来ない」を「けぇってきねぇ(きやしねぇ)」とか。^±^・・・テカ、ぉぃらもなまってるかも。
民子も気づくの遅いべぇな~。一町=約109.09メートルだす。

「まァ政夫さんは何をしていたの。私びッくりして・・・まァきれいな野菊、政夫さん、私に半分おくれッたら、私ほんとうに野菊が好き」
まだあげるとも言ってないのに、強引な・・・。
半分も取り上げババアかよ!^±^
びッくり・・・のツの字もチョイとおまぬけだぉな。^±^ノ

「僕はもとから野菊がだい好き。民さんも野菊が好き・・・」
「私なんでも野菊の生まれ変わりよ。野菊の花を見ると身震いの出るほど好もしいの。どうしてこんなかと、自分でも思う位」

わ~、ナルシスト~。^±^ノ
身震いの出るほど・・・って、重症だわ。x±x・・・ダメダコリャ

「民さんはそんなに野菊が好き・・・道理でどうやら民さんは野菊のような人だ」
チョイマチグサ!
野菊が好きだからって、野菊のような人? ハァ(゚Д゚)?
じゃ、ペンペン草が好きだったらペンペン草ような人か?
サルノコシカケの好きな人は、サルノコシカケのような人なのか?

チョイトマチック!
だったらだったら・・・シクラメンが好きな人は「ブタのまんじゅう」みたいな人か?
彼岸花の好きなのは「死人花」のような人か?^±^ノ別名ョン

民子は分けてやった半分の野菊を顔に押し当てて嬉しがった。二人は歩き出す。
「政夫さん・・・私野菊の様だってどうしてですか」
「さァどうしてということはないけど、民さんは何がなし野菊の様な風だからさ」
「それで政夫さんは野菊が好きだって・・・」
「僕大好きさ」

どこまでもこじつけ臭いし、どこまでもおめでたいな~^±^ノ

まあ、そんなこんなでおめでたくもあった二人であったが、かなわぬ恋・・・。引き裂かれ他人の嫁になり死んでゆく民子であった・・・。
でもって最後の数行。

民子は余儀なき結婚をしてついに世を去り、僕は余儀なき結婚をして長らえている。民子は僕の写真と僕の手紙とを胸を離さずに持って居よう。幽明(ゆうめい=あの世とこの世)遥(はる)けく隔(へだ)つとも僕の心は一日も民子の上を去らぬ。
自由のない頃の恋愛を感じます。x±x
恋に引き裂かれ、泣く泣く嫁に行くって、こういうことだったのか・・・。
無理やりの恋愛は、気遣い・ストレスが違いますからな~・・・x±x

ストレスにはヤクルト。^±^ノ
小説5-1
なんだ。宣伝か・・・x±x

オチャマイ!^±^ノ

テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

一兵卒・・・いじります

「一兵卒・・・いじります」  文学いじり

今日は田山花袋の「一兵卒」、もうひとつの「男たちの大和」のようなこの作品をいじってみむとてするナリ~。

かれは歩き出した。
銃が重い、背嚢(はいのう)が重い、足が重い、アルミニューム製の金椀(かなわん)が腰の剣に当たってカタカタと鳴る。

こっちだってネタが出ないで気が重いっす。
近所のねーちゃん、胸が大きく肩重い(片思い)だってば。^±^~そりゃ、金椀。

その音が興奮した神経をおびただしく刺激するので、いくたびかそれを直してみたが、どうしても鳴る、カタカタと鳴る。もういやになってしまった。
向かいのじーさん、入れ歯がカタカタと鳴るってば。
どーしても鳴るっちゅーの!^±^・・・もういやになってしまった

病気は本当に治ったのでないから、呼吸(いき)が非常に切れる。全身には悪熱悪寒(あくねつおかん)が絶えず往来する。頭脳(あたま)が火のように熱して、こめかみがはげしい脈を打つ。
うちは呼吸は切れんが、よく便所の電球が非常に切れるぞ。100円ショップに買いに絶えず往来したです。
^±^ノ…100円ショップのを買うから電球が切れるんだってーの

なぜ、病院を出た? 軍医が後が大切だと言ってあれほど留めたのに、なぜ病院を出た?
「男たちの大和」にもいたな~、病院を抜け出たの。
内田二兵曹(中村獅童さん)ね。^±^

こう思ったが、かれはそれを悔いはしなかった。敵の捨てて逃げた汚い洋館の板敷き、八畳ぐらいの室に、病兵、負傷兵が十五人、衰頽(おとろえ)と不潔と叫喚(うめき)と重苦しい空気と、それにすさまじい蝿の群集、よく二十日(はつか)も辛抱していた。
不潔とうめきと重苦しい空気、ぉぃらもわかるぞ~!てか、すべてこのぉぃらが発してるぞ。
蝿の群集、モナー(゚∀゚)ノ!☆

麦飯の粥(かゆ)に少しばかりの食塩、よくあれでも飢餓(うえ)をしのいだ。かれは病院の背後(うしろ)の便所を思い出してゾッとした。急ごしらえの穴の掘りようが浅いので、臭気が鼻と眼とを激しく打つ。蝿がワンと飛ぶ。石灰(いしばい)の灰色に汚れたのが胸をむかむかさせる。
便所、ワンちゃんが掘ったような場所だな~。
蝿が「ワン」と飛んでるだけに?^±^

この一兵卒、この後、車にも乗せてもらえず、取り残され、ようやく介護された時分には既に手遅れで、脚気衝心(かっけしょうしん)により息絶えてく姿が斎斎(しょうしょう=物寂しく)と描かれてます。
また、寂静(じゃくじょう)たる昿野(こうや)も印象的ですな。ここから、クライマックスの一文を一気に記しておきませう。

「苦しい、苦しい、苦しい!」
寂(せき)としている。蟋蟀(こおろぎ)は同じやさしいさびしい調子で鳴いている。満州の広漠(こうばく)たる野は、遅い月がのぼったと見えて、あたりが明るくなって、ガラス窓の外はすでにその光を受けていた。
叫喚、悲鳴、絶望、かれは室の中をのたうち回った。軍服のボタンは外れ、胸の辺りはかきむしられ、軍帽はあご紐をかけたまま押しつぶされ、顔から頬にかけては、嘔吐した汚物が一面に付着した。

いやぁ~、ここのクライマックス、静と動との緊張感がまぢすげくね~?(゚Д゚)ノ

戦争は悲惨ですな。「男たちの大和」の映画同様、この小説にも共通点がありますな・・・。
で、最後の〆の部分で今日はバイバイしませう。この小説の非常に悲しい部分です。

黎明(あけがた)に兵站(へいたん)部の軍医が来た。けれどその一時間前に、かれはすでに死んでいた。一番の汽車が開路開路の掛け声とともに、鞍山站(あんざんたん)に向かって発車したころは、その残月が薄く白けて、さびしく空にかかっていた。
しばらくして砲声が盛んに聞こえ出した。九月一日の遼陽(りょうよう)攻撃が始まった。


・・・オチャマイ!^±^ノ←せっかくシリアスで終わらせたかったのに、しらけるなあ



※Cavagameさん、ご指摘をどうもありがとうございます。^±^
大変に助かりました。^±^ノ
 

テーマ : オリジナル小説
ジャンル : 小説・文学

究極の一方通行の路線

千葉県の、ユーカリが丘から走ってる「山万」という新交通システムがあります。

ここに「女子大」という駅があるんですが、周りを見てもどこに女子大?
地図雑学26-1

実は駅が選考して誘致に失敗し、駅名だけが残ってるというわけ。

これに似てるのが西武池袋線の大泉学園駅です。
ここは、元「東大泉」駅だったんですが、一橋大学を誘致するも失敗して駅名のみ残ったわけで・・・。
また、東急線に都立大学、学芸大学の駅もありますが、こちらは実際あったんですが大学が移転してしまい、駅名だけ残ったというパターンです。
西武新宿線の都立家政駅のパターンは、学校名が変わって、駅名のみ残るパターンです。
参考までに、都立家政は現在の鷺宮高校のことです。

地図雑学26-2
女子大駅は、和洋女子大学を誘致しようとしたんですな。
駅ありきかいな。^±^;
でも大学が来なければなぁ。x±x

女子大駅のWIKIです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E5%AD%90%E5%A4%A7%E9%A7%85

その次の駅、中学校駅。
ここはちゃんと中学校があります。^±^
井野中学校です。

中学校も誘致されなければひどいっす。^±^ノ
誘致じゃなくて元からあったんだってば。x±x

そして、この山万・・・電車はラケット型の環状運転のうえ、反時計回りの運転ですので時刻表も上記のもののみです。
この中で環状部分の駅、女子大、中学校、井野各駅は完全に一方通行駅です。
ほかにも千葉県を走るディズニーリゾートライン、兵庫県の神戸を走る神戸新交通ポートアイランド線も反時計回りの一方通行路線がありますね。

ディズニーリゾートラインWIKIです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%88%9E%E6%B5%9C%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%B7%9A

ポートアイランド線WIKIです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E6%88%B8%E6%96%B0%E4%BA%A4%E9%80%9A%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E7%B7%9A

電車自体の本物の一方通行、ってことですな。
究極の一方通行です。

テーマ : 雑学・情報
ジャンル : 学問・文化・芸術

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