湿原とヒメサユリの旅その9=観音沼でお開き

さて、湿原とヒメサユリの旅も、今回でお開き。^±^;
最後は、下郷町の観音沼に行きました。^±^ノ

15時45分過ぎに矢ノ原湿原を出発し、大芦(国道401号)を左折、さらに、信号のない国道400号にぶつかる佐倉で右折し、舟鼻峠(ふねはなとうげ)を越え、舟鼻トンネルを抜け、途中、積入山トンネル手前で戸赤方面へ左折。
県道346号線、県道131号を抜けて、下郷へ。右折し、すぐ左折すると、そこは「甲子道路(かしどうろ)で、南倉沢(なぐらさわ)で右折。3キロほど入ると、観音沼です。

観音沼に到着。
正式には「観音沼森林公園」です。
左に登れば雷神社とありますが、かなり急な山っぽくて、登りませんでした。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-01

観音沼の地図です。サムネイル版です。
観音沼は、正式には「みたらせ沼」というそうです。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-02・大

この沼はなかなか広く、周囲が約1.2キロメートルあります。
こちらもちょっとした湿原地帯ですね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-03

沼の真ん中は島になっています。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-04

では、一周してみましょう。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-05

公園の正面側には大きなガイドマップがありました。
じいさんとばあさんが笑顔で散歩していう絵がありますが。
そんな高いところ、息が切れて登れないだろう、と思うんですが。^±^;
くたばっちまうだろうと心配になります・・・。^±^;
湿原で、また失言が出たな!(゚Д゚)ノx±x。
大きなお世話だぞ!(゚Д゚)ノx±x
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-06・大

沼の周りでは、ヤマオダマキが咲いてました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-07・ヤマオダマキ

「翠嶺の園(すいれいのその)」です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-08・翠嶺(すいれい)の園

さらに歩けば、「水明の畔(ほとり)」です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-09・水明の畔(ほとり)

沼の周りの景色もまた良かったです。^±^ノ
手前の山が土倉山、遠くは三倉山でしょうか。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-10

沼の付近に、キショウブの花が咲いてました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-11

観音沼の水鏡。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-12

ちょっとした、高原風の場所もあります。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-13

これはまた行きたいなあ。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-14

こちらは、南山御蔵入三十三観音の第十三番札所でもある、嶽観音堂(だけかんのんどう)。
とても古めかしいお堂でした。
「はるばると 登れば嶽の 観世音 みたらせ沼に あそぶ水鳥」
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-15

お堂の手前には仁王門があり、なかなかの迫力で、こちらをにらんでました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-16

中に入れば狛犬もいました。阿吽の「阿」です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-17

阿吽の「吽」です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-18

さらに仁王様の裏には・・・。
アルフィーの高見沢俊彦さんみたいな狛犬様が。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-19・仁王様の裏

うーむ。^±^;
見れば見るほど、高見沢俊彦さんみたいだ。^±^;・・・メリーアン
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-20・高見沢みたいな犬

観音沼森林公園の案内板もありましたが・・・。
黒板にチョークで書かれた雰囲気で、若干文字がわかりません。^±^;
嶽観音堂は、延暦16年(797年)坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)が蝦夷征服の折、この地で犠牲になった人馬の供養のために建立した云々、とありますね。
現在の堂宇(どうう)は明治二十五年建立(こんりゅう)したともあります。
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-21・大

こちらは、軍馬慰霊碑です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-22・軍馬慰霊碑

このお堂は、嶽観音堂の本堂なんでしょうかね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-23

この辺りから見た、みたらせ沼です。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-24

みたらせとは、「觀盥」、「御手洗瀬」とも書きますね。
東京府中の浅間山)(せんげんやま)にも、「おみたらし」というのがありますが、同義だと思います。

おみたらしの話。^±^ノ

この沼の奥に行くと、クリンソウの群落もありました。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-25・クリンソウ

クリンソウです。かわいいですね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-26

沼には随分と浮き島が多いです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-27

ほぼ一周近くしたところで、かっこいい木を発見。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-28

観音沼は、日が暮れかけています。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-29

そして、午後6時45分。
この旅は終了。一路、東京、群馬経由で埼玉へと、家路に戻りました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅9-30

このあたりは、さらに山に入ると日暮の滝(ひぐらしのたき)があったり、沼のちょっと手前には三倉山湿原もあります。
三倉山湿原は後で調べたんですがね。
また、この辺りならば、東京から4時間ぐらいで行けるかな、と。^±^
観音沼は、秋の紅葉が最高なのだそうなので、また来てみたいと思ってます。
今回は、あまり時間もなくて、周辺の散歩もできなかったし。

ああ、楽しかった。^±^
そりゃあお前は楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。←いつものパターン
 
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湿原とヒメサユリの旅その8=矢ノ原湿原へ

さて、南会津の旅は続いています。^±^ノ
失言だらけの、いや、湿原だらけの旅はいかがでしょうか。^±^ノ
「失言」はお前の得意ジャンルじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。

さて、高清水自然公園で、ヒメサユリを堪能した後は・・・(あんまり堪能できなかったけどね、無料だから、ま、いっか)。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-01

高清水から、昭和村方面へ。
新鳥居峠を越え、南会津町から昭和村に入ります。
途中、藤八の滝 (とうばちのたき)にも寄る予定だったのですが、ちょうどその近辺で工事をやってたのと相まって、詳しい場所がわからなかったので、そのまま通過。
秋の紅葉の時期に、もう一度こちらに来ようかなあ。^±^;

こちらは「奇岩檜淵(ひのきぶち)」なんですが。
駐車するとこの先は通行止めになってました。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-02・大

せっかく「奇岩檜淵」とあるのに、入っていけないとは思わせぶりな看板だなあ、と、一同、苦笑しつつ、車に乗り込みます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-03

しょうがないので、もう少し車を走らせ、「天狗の冷泉」へ。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-04

天狗の冷泉です。奥まったところに水がわいています。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-05

天狗の冷泉は、昔、この辺りで伊達政宗軍と奥会津の豪族と、幾度か戦った古戦場でもあるそうな。
そしてこの泉のおかげで伊達政宗軍団に対し、奇蹟の連勝を果たし、それゆえ、「神泉」として「天狗の冷泉」と称されるようになった・・・云々(うんぬん:「でんでん」とは読みません)とありますが・・・。
てか、「正宗軍団」って・・・^±^;
サムネイル版です。
致命的な誤字とともにお楽しみください。^±^;←出た、失言だらけの旅
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-06・大

ここで小休止し、皆様のためにペットボトルに水を汲んでいます。これが大変。
顔では笑ってますが、相当手を伸ばさなければ水に届きません。+±+
途中から気温も高くなったので、水にあたる感覚は気持ちよかったんですけどね。
苦労しました。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-07

そして、おいしい水を汲みながら飲み、再び、車に乗り込んで、大芦集落を左折。
一路、矢ノ原湿原へ。
途中の道で、いくつかの撮影スポットはあったものの、通過しつつ、矢ノ原湿原の駐車場に到着しました。
到着は14時10分でした。
看板はサムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-08・大

こちらは駐車場のバイオトイレです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-09・バイオトイレ

矢ノ原湿原は、駐車場から少し歩きます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-31(9~10)

こちらは、湿原の「北湿地」だと思います。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-32(9~10)

時間がなかったので、スルーしちゃいましたが。
メインの矢ノ原沼を真っ先に見たかったので。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-33(9~10)

矢ノ原湿原に到着しました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-10

「湿原散策・写真撮影の方は専用駐車場をご利用ください」と看板にありました。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-11・中

こちらが矢ノ原湿原です。見えているのが「矢ノ原沼」。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-12

特に秋の紅葉は、きれいな場所だといいます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-13

水草が浮いていて、神秘的でした。
この水草は、「ヒツジグサ」でしょうか。^±^
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-14

とても静かな場所でしたよ。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-15

そうそう、目を凝らしたら、マムシがうねうねと泳いでいました。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-16

水草に囲まれた矢ノ原沼。アンダー気味に撮影してます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-17

ここで、「さゆり荘」で頼んでおいた昼食です。
とても大きなおにぎり2個と、お新香のたくあん、そして唐揚げがおいしかったなあ。
こちらもおすすめです。ごはんが最高においしく、しかも固めなので、海苔がフニャッとならないです。
親戚の女性たちは、おにぎり1個でおなか一杯になりました。それほど大きいです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-18

食べたら、周りを散策。
こちらでは「代官清水」という名水もありました。
徳川12代将軍家慶の幕府巡見使一行がこの地で休息し、この清水で喉を潤したらあまりの美味に感嘆、そして代官にこれを保護するよう申し入れたところから、この名前が付いたとか。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-19・大

そんな「代官清水」ですが。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-20

代官清水の由来の看板です。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-21・大

案内板の先を見ると。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-22

こんなに、いとも簡単に水を汲めるなんて。^±^;
「天狗の冷泉」で苦労したのはいったい何だったのか。+±+
ざまあみろ!(゚Д゚)ノx±x
最初からここで水を汲めばよかったじゃんか!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-23

代官清水付近です。緑に癒されます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-34(23~24)

さてこちらは「戊辰の役古戦場(ぼしんのえきこせんじょう)」跡地です。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-35・大(23~24)

「野村新平墳墓の地(のむらしんぺいふんぼのち)」です。
明治元年(1868年)、旧8月23日、会津の戊辰戦争で、官軍が会津になだれ込みます。そして9月10日ごろから、御親藩をはじめ、加賀藩を主に、各藩から約600人の官軍が繰り込んで、野尻郷各村(昭和村)に宿陣し、警備につきました。9月24日朝8時ごろ、田島方面から進撃してきた会津軍の奇襲を受け、官軍は敗走し、この道を下中津川方面へ退陣しました。
これを追って、会津軍朱雀三番寄合組隊、鈴木隊長以下約25名が、この付近まで進撃したとき、軍を立て直した官軍が逆襲し合戦となり、会津軍は小数不利となり、大芦へ退散します。
この時に戦で、野村新平はこの地で戦死したといいます。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-36・大(23~24)

矢ノ原湿原遊歩道の案内板です。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-24・大

湿原は南北に分かれているようです。時間がおしてしまって、散歩できなかったのが残念です。
こちらには、「七尋泥鰌(ななひろどじょう)」伝説もあります。
昔はこの辺りは夏でも暗い密林で、そのなかに静かに水をたたえる沼があり、沼の主で、体長が2メートルもあるドジョウがいたそうです。
沼の中には、4メートル四方の底なしの井戸があったそうです。
また一山隔てた小矢の原の密林に隣村へ通ずる一本道があり、その道側にも、「泥鰌堀(どじょうぼり)」という底なしの堀がありました。
石取山の下を通って沼と堀とがつながっていると言ったある人が、手杵(てっきね=農機具の種類で、太く丸い棒の中央のくびれた部分を手で握ってつく杵)に赤い帽子を被せて浮かべたら、明日の朝、矢ノ原沼へ浮かんだというそうです。
また明日(「また明日=あさってことか?)には泥鰌堀にて浮かんだそうです。
これは「七尋泥鰌」の仕業(しわざ)で、堀と沼とを往復して遊んでいたのではないか、との言い伝えがあるそうです。
小矢ノ原、底無し井戸、泥鰌堀」は地名として残っているそうです。

この沼の樹で見かけた「発砲注意」の看板です。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-25・中

ハンターが、外人風でかっこよすぎます。^±^;
むしろ、映画の「シェーン」みたいです。^±^;
もっと、髭もじゃの、熊みたいな男の絵にすればいいのに。^±^;
上条恒彦さんとか、尾崎紀世彦さんみたいに。^±^; ボソッ
そうしたらそうしたでっ!(゚Д゚)ノx±x
お前はブログで茶化すんだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。
てか、「上条恒彦さん、尾崎紀世彦さんみたい」ってのは!(゚Д゚)ノx±x
ものすごい失言だぞ!(゚Д゚)ノx±x。
まあ、今更誰も知りませんがね。^±^; ボソボソッ
失言の上に失言を重ねるなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。
最近は森山直太朗さんが髭を生やしてるけどね。^±^; ボソッ
これ以上しゃべるな!(゚Д゚)ノx±x
しゃべればしゃべるほど、失言になるからよっ!(゚Д゚)ノx±x。

矢ノ原湿原を散策される皆様へ。
(サムネイル版です)
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-26・大

矢ノ原湿原は、約8万年前に形成された日本で2番目に古い湿原らしいです。
ちなみに、一番古いのは、長野県、飯綱高原の一角にある「逆谷地(さかさやち)湿原」で、10万年前からあるそうです。
参考までに、歴史的には、尾瀬は約9000年、釧路湿原は約3000年らしいです。

確かにいかにも古そうな・・・。^±^;
お前のギャグよりは古くねえよっ!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-27

この沼の色合いは、いかにも泥が堆積している感じですし。^±^;
お前の腹はもっと黒いだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-28

矢ノ原湿原と、水鏡の木々です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-29

カメさんと矢ノ原湿原です。^±^ノ
すぐに逃げそうだったので、慌ててわが護送車に収容しましたがね。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅8-30

矢ノ原湿原、いかがだったでしょうか。^±^ノ
明日はいよいよ、シリーズのトリ、観音沼です。^±^;
失言なんか言うなよな!(゚Д゚)ノx±x。・・・カ、カンノンしてください

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湿原とヒメサユリの旅その7=再び宮床湿原、そして高清水自然公園へ

湿原とヒメサユリの旅」は続いてます。^±^
2017年6月19日、宿を出て、ガソリンスタンドで給油してから、宮床林道からそのまま宮床湿原へ向かいました。
しかしこの宮床林道がなかなかの強者(つわもの)の道でして、路肩に目印もなく、崖っぷちの上を走ってました。
途中で車を降りてから気が付いたのですがね。^±^;

車を降りた理由は、ものすごいブナと、このような岩を抱えた木を見たので・・・。
この木はものすごいですよね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-01

さらに進んでいくと、前日、行き過ぎて通り越した場所にたどり着いたので、一同、ほっとしました。
そこからはほどなくして、宮床湿原(みやとこしつげん)の駐車場に到着。
早速、宮床湿原へ。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-02

宮床湿原の案内図、サムネイル版でもう一度。
駐車場から宮床湿原までは500メートル、10分かかる、とありますが、これは健脚での10分で、一般は15分から20分ぐらいかかると思います。
湿原内の、400メートルの木道は見所で、空の広さを感じられるところです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-03・大

とにかく、宮床湿原までは急坂の連続です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-04

ようやく湿原周回路に到着。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-05

湿原の案内図、こちらもサムネイル版でもう一度。
宮床湿原は、低層湿原、中層湿原、高層湿原と、三層で成り立ってます。
低層湿原には池塘(ちとう)があります。
標高は850メートルあるのですね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-06・大

「宮床湿原の植生」、サムネイル版です。
多数、多種の水生植物などがあり、トンボ科で最小のハッチョウトンボが見られる、大変貴重な場所です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-07・大

こちらの緑の森林を通り過ぎます。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-08

この注意書きがある場所を左に曲がります。
あ、サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-09・大

するとすぐに、にわかにぱっと視界が広がります。
そこが宮床湿原です。^±^ノ
こちらもサムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-10・大

木道と湿原帯です。
ほとりに、ワタスゲが咲いてますね。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-11

レンゲツツジとワタスゲです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-12

宮床湿原をアンダー気味に撮影します。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-13

こちらにも、タテヤマリンドウが咲いてました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-14

こちらは湿地帯。何の水草だろう。ヒツジグサかなあ。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-15

湿原地を越え、低層湿原を歩いています。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-16

コバイケイソウです。
駒止湿原よりも育ってました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-17

「相思相愛の樹」です。
白いほうはブナかなあ。あるいは白樺か。
黒いほうはわかりません。説明もなかったからなあ・
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-18

ギンランはこちらでも咲いてましたよ。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-19・ギンラン

とにかく緑の多い、癒される湿原地です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-20

さて、今度は高清水自然公園へ。
せっかくここまで来たのですから、ヒメサユリがどのくらい咲いているか、やってきました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-21

いつもは入場料300円なんですが、ヒメサユリがまだあまり咲いてないので、本日は無料でした。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-22

「ひめさゆりのほか動植物には触れないでください」。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-23

「よぐきやったー」。こちらの方言かな。^±^
いらっしゃいませ、の意味でしょう。よくいらっしゃいました、というのが正しいかな。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-24

高清水自然公園、いつもならばこちらの斜面が、ヒメサユリでピンク色に染まるそうです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-25

あ、ヒメサユリ、見つけた。(゜∀゜)ノ
嗅いだら、クッピーラムネの匂いがしました。^±^;
「クッピーラムネ」って・・・^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-26・クッピーラムネの香り

そして、オオイワカガミ・・・。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-27・オオイワカガミ

でもこれは実ですかね。特有の、もじゃもじゃっとした花は消えてました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-28

花ではなくて、がっかりしつつ、山を降ります。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-29

ヒメサユリの花は、それでも10株以上咲いていたと思いますが、これから、パッと咲くのでしょう。
さゆり荘の近くの南郷スキー場はかなり咲いてたのですが、ちょっと奥に入るだけで、咲く時期がずれるものなのですね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅7-30

明日は、矢ノ原湿原へと向かいます。

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湿原とヒメサユリの旅その6=早朝のカクマ谷地&「んだべぇ」って

2017年6月18日から19日に、南会津の旅行に行きました。^±^ノ
19日の早朝、カクマ谷地へ向かいました。^±^

さゆり荘を出ます。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-01

早朝の只見方面は朝もやが。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-02

朝もやの山々です。^±^
たぶん浅草岳の方かと。
こっちのほうに行けばよかったかなあ。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-03

でも、カクマ谷地に行きました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-04

「高清水森の家」の前の駐車場で車を止めました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-05

さあ、出発です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-06

朝から、ヒメサユリが咲いていました。
「おはよう」。^±^ノ
右の花はまだ寝ています。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-07

早朝の山は、ちょっとだけ怖いですね。+±+
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-08

カクマ谷地に到着。
タニウツギと早朝の空です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-09

早速、早朝の湿原の撮影です。
お前は失言が多いけどなっ!(゚Д゚)ノx±x。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-10

レンゲツツジと、遠くにワタスゲです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-11

ちょっとアンダーにすれば、レンゲツツジの花の色が生えますね。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-12

カクマ谷地は、おそらく2011年3月11日の大震災から手入れをしていないのかも。
ところどころ朽ちた木道が痛々しいです。x±x
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-13

無心で、撮影をする叔父たちです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-14

撮影は当然長引き、気が付いたら朝食の時間でした。
宿に戻ったのが午前7時50分。
朝食にはなんとか間に合いました。朝食は7時30分からでしたがね。
ちなみに、夕食は2階の宴会場で、朝食は1階の「高清水」でやってました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-15

こちらはお土産コーナーです。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-16

早速、「高清水」で朝食を。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-17

朝食はバイキング方式です。
朝食はバイキング形式が一番いいですね。
好きなものを、好きなだけ食べられます。^±^
(詳しくは21日の「湿原とヒメサユリの旅、ゼツミョー」で)
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-18

食事をしたら、朝から温泉です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-19

朝からの温泉は贅沢ですよね。^±^ノ
ああ、黄色い桶。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-20

案の定、「ケロリン」ですがね。^±^;
温泉にケロリンは似合いますよね。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-21

内湯でゆっくり。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-22

露天風呂でのんびり。^±^ノ
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-23

「さゆり荘」、とてもいいお宿でした。^±^
カメさんの水槽が重いので、宿の前まで車を持ってきました。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-24

ここで、南会津のキャラクターの話を。
こちらは、旅行のきっかけになった、パンフレットのヒメサユリの案内。
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-25・大

また、魅力的な温泉もあって。^±^
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-26・大

でも疑問が。
この得体のしれないキャラクターは何でしょう?^±^;・・・「得体のしれない」って
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-27

答えは「んだべぇ」です。
南会津町のキャラクターです。
「食いしん坊の妖精」らしいです。^±^;・・・ビミョーな妖精だなあ
サムネイル版です。
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-28・中

というか、プロフィールもいい加減だなあ。^±^;
蛭子さんをほうふつとさせるなあ。^±^;
年齢、「忘れちまった~」
嫌いな食べ物、「ない」
嫌いなこと、「ない」

アバウトだよなあ。^±^;

チャームポイント、「ウサギのようなしっぽ」
・・・って、ウサギなのかい。^±^;・・・ヒヨコかと思った

で、南会津町のパンフレットをいただい時に、おまけにいただいたファイルです。
表面です。^±^;
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-29

裏面です。^±^;
このファイル、お気に入りで、家で普通に使ってます。^±^;・・・「んだべぇ」って
20170619・湿原とヒメサユリの旅6-30

さて、これからガソリンスタンドで給油をしてから、宮床湿原へと向かいます。
それはまた明日。^±^ノ

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湿原とヒメサユリの旅その5=さゆり荘にて

2017年6月18日から19日まで、会津に行ってました。湿原とヒメサユリの旅、続いてます。
今日は宿泊した「界(さかい)温泉さゆり荘」の様子です。^±^;

今回宿泊する、「さかい温泉さゆり荘」です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-01

さゆり会館が隣接しています。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-02

部屋からの景色も素晴らしいです。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-03

さゆり荘に到着したのは、午後6時40分も回ってました。
夕食の7時にギリギリでした。^±^;
いつまで遊んでたんだよっ!(゚Д゚)ノx±x
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-04

夕食の様子です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-05

いただきます。^±^ノ
シイタケの天ぷらの中にはあんこが入っていて珍しいもので、取り合わせでびっくりしましたが、これが絶妙。
また、茶わん蒸し、さしみ、アユなどもおいしくいただきました。
デザートもスイカが出てきて、おいしかったなあ。^±^ノ
(この様子は21日の「湿原とヒメサユリの旅ゼツミョー」で詳しく取り上げますね。)
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-06

ごちそうさま。^±^ノ
夕食、おいしかったです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-07

もちろん、玄関にいるカメさんもご相伴です。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-08

さゆり荘のロビーです。^±^
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-09

これから温泉に入ります。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-10

温泉はさゆり会館のロビーを抜けていきます。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-11

フォトギャラリーですね。
ロビーの左右には、地元の景色、ヒメサユリで多数の写真が飾られています。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-12

その突き当りが大浴場。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-13

右が男湯、左が女湯です。^±^
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-14

早速、「さゆりの湯」に入ります。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-15

浴室へ。
温泉は、夜12時までは入れます。朝は6時から入れます。
この辺りは、どこも温泉で24時間入れる場所はありません。
そんななか、こちらのお宿は、営業時間が長いほうだと思います。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-16

こちらが内風呂の様子です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-17

そして、露天風呂もありました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-18

露天風呂です。
ちょっと濁り湯で、温泉のため、石が赤く変色しています。
さすが、美肌の湯。肌がつるつるです。^±^ノ
それほどいいお湯でしたよ。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-19

温泉分析書別表です。サムネイル版です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-20・大

温泉分析書です。サムネイル版です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-21・大

浴槽の温度です。サムネイル版です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-22・大

源泉名:南郷界温泉1号源泉
泉質:ナトリウム―硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉、低張性弱アルカリ性高温泉
泉温:60.1度
適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、
     慢性消火器病、痔病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康推進

更衣室の様子です。^±^
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-23

また、「さゆり荘」の温泉の素まで売ってます。^±^ノ
サムネイル版です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅5-24・大

さゆり荘は、食事はおいしいし、お風呂も良かったですよ。
皆様も、ゼヒ~。^±^ノ
では、明日は空倶楽部です。19日の様子は、12日から始まります。

==============

さかい温泉さゆり荘さんのリンクです。^±^ノ
リンク切れの際はご容赦ください。+±+

さゆり荘さん。^±^ノ

いいとことろです。^±^
皆様も、ゼヒ~。^±^ノ

みなみやま観光さんのリンクも入れておきます。

みなみやま観光さん^±^ノ 

こちらも、ゼヒゼヒ~。^±^ノ
 

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湿原とヒメサユリの旅その4=宮床湿原と南郷スキー場

2017年6月18日から19日の湿原とヒメサユリの旅、続いてます。^±^
さて、「カクマ谷地」の続きからです。^±^

カクマ谷地から、駐車場に戻るところです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-01

途中、ギンランが咲いてました。
我が家のほうでは4月に見た花です。^±^;
2か月も季節が遅いのですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-02・ギンラン

そしてヒメサユリをもう一度。
横から見たヒメサユリです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-03・横からヒメサユリ

真正面から見たヒメサユリです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-04・正面から

車の置いてある、「高清水森の家」に戻りました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-05・森の家へ戻る

こちらは駐車場のすぐ横の「アザミ谷地」です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-06・アザミ谷地

いよいよ時間も遅くなってきたので、車で、高清水から宿のほうに戻ります。

その途中、さゆり荘に近い場所で、カキツバタが咲いてました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-07・宮床へ向う途中

カキツバタの花々です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-08・カキツバタ

こちらでも撮影しました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-09

そして、再び宿の前を通過し、宮床湿原(みやとこしつげん)へ。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-10・宮床へ到着

宮床湿原の案内板です。サムネイル版です。
500メートルほど登ると、湿原に到着するようです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-11・大

早速行ってみます。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-12

ところが、急登が続く坂で、なかなかたどり着きません。+±+

ようやく湿原に到着。10分ほどでかかりました。x±x
看板は、健脚で10分という意味ですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-13

案内図です。サムネイル版です。
こちらは高層湿原、中層湿原、低層湿原と同一の場所でみられるようです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-14・大

森を抜けて、湿原に入ると、いきなりワタスゲが広がりました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-15

ニッコウキスゲも見かけました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-16・ニッコウキスゲも

宮床湿原は、駒止湿原より規模は小さいものの、景色の広がり方は最高です。
独り占めしたくなるような景色といいますか。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-17

ただ、今日はもう時間が遅いので、戻ります。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-18

宮床湿原の植生についての案内です。サムネイル版です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-19・大

そして、最後に、宮床湿原とさゆり荘との中間にある、南郷スキー場に到着です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-20・南郷スキー場

遠くに界(さかい)の集落。
スキー場の斜面には、ヒメサユリの花が、ところどころで咲いています。
あまりにも景色がよかったので、「2017年ひめさゆりフォトコンテスト」にも応募してみました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-21

濃いピンクのヒメサユリです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-22

薄いピンクのヒメサユリです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-23

18時40分、ようやく宿に到着。^±^;
夕方の光が、界の集落に差し込んでいます。
20170618・湿原とヒメサユリの旅4-24

明日は界温泉(さかいおんせん)さゆり荘の様子からです。^±^ノ

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湿原とヒメサユリの旅その3=カクマ谷地

さて、2017年6月18日からの「南会津」の旅の続きです。^±^;
今日はカクマ谷地の様子です。

こちらは、みなみやま観光さんの駒止湿原のツアーの帰りのバスで、とっておきの撮影場所として、ガイドさんが教えてくださった場所です。
この場所を教えていただいただけでも「儲けもの」でした。^±^ノ
駒止湿原の南側は特に崩壊が激しく、決められたツアー(ガイド付きで一人2500円)以外はマイカーでも入れないのです(2017年現在)。
ガイドさんがついて2500円とは充分安いと思いますが。^±^ノ・・・アイスクリームの割引券もついてたし
そのツアーも、午前10時に会津田島(マイカーは午前10時20分にだいくらスキー場)に参加するコースが一本で、決められた人数しか入れない、逆に言えば貴重なエリアになっております。
北側の昭和村からは、日曜日に限っては入れますが、未舗装の道を8キロも走らなければならず、パジェロでさえも傷つくような悪路と聞かされ、このツアーに参加して正解と思いました。
数年後は道路も改修して、いずれ入れるようになるとは思いますが・・・。
その「みなみやま観光」さんが、とっておきな場所としてこちらを教えてくださいました。
高清水自然公園の2キロほど手前の管理棟で駐車して少し歩くと、撮影でいい場所があります、と言われて、早速行ってみましたが、撮影好きの叔父たちはもうこちらのとりこになり、結果的に、翌日の早朝にも再訪することになりました。

高清水自然公園のヒメサユリはあまりにも有名ですが、その2キロほど手前にある「カクマ谷地(かくまやち)」は、ほとんど知らない人が多いかと思われます。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-01・高清水森の家

「高清水森の家」の前に駐車します。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-02

森の家の前にある、ガクウラジロヨウラクとヒメシャガです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-03

高清水自然公園の案内図です。サムネイル版です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-04・大

今回は、こちらのカクマ谷地に向かいます。
カクマ谷地の「カクマ」とは、この地方での「ヤマドリゼンマイ」という植物が由来だと思います。
このあたりでは、ヤマドリゼンマイを「カクマ」というそうです。
ヤマドリゼンマイが多い湿地帯なのかもしれませんね。^±^
その横でおにぎりを食べてる子供を何とかしろよなっ!(゚Д゚)ノx±x・・・ナントカシロトイワレテモ
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-05

この通行止めの道を進みます。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-06

車では行けませんから、徒歩で行きます。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-07

途中で、ヒメサユリが咲いてました。^±^ノ
初お目見えです。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-08・ヒメサユリ発見

「ヒメサユリ」は、正式には「オトメユリ」といいます。^±^
全体がピンクの、可憐な花です。
オトメユリ(ヒメサユリ)。ユリ科、ユリ属。乙女百合(姫早百合・姫小百合)。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-09

ヒメサユリは、5~6年でようやく花が一輪つくほど気の長い花で、花の数を増やすには、さらに1~2年待つほど、丁寧に手入れをしなければなりません。
また、決まった場所でしか咲かないので、非常に貴重な花なのです。

WIKIによると、
日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳、朝日連峰、周辺にしか群生していない貴重な植物。野生種は環境省のレッドリストでは準絶滅危惧(NT)、及び国際自然保護連合(IUCN)の「レッドリスト」ではEndangered (EN)に指定されている絶滅危惧種でもある・・・。

こちらは、タニウツギですね。
タニウツギはたくさん咲いていましたが、色の薄い、こちらの花はきれいでした。
花びらの形が扁平でないので別の花と思ったのですが、これもタニウツギのようです。
ちなみに、ウツギは、空木と書くように、枝の中が空洞になってるらしく、したがって燃えやすいので、火事を呼ぶ花として忌み嫌われてるといいます。
ああ、こんなにかわいいのに、もったいないなあ。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-10・白花タニウツギか

さらに大きなカーブを曲がります。緑の中の道で、いい気分で歩けます。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-11

こちらはタニウツギの蕾のようです。
こちらも、マメ科の別の花かと思ったほど、咲いている時のタニウツギとイメージが違います。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-12・タニウツギの蕾?

レンゲツツジの道には、あちらこちらでレンゲツツジの花を見ることもできたのですが、今回は時間がないので行きませんでした。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-13

こちらは、ヤマボウシですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-14・ヤマボウシか

森林を抜けると、にわかに景色が開けてきました。
そのあたりが「カクマ谷地」で、レンゲツツジやワタスゲなどがきれいに咲いてました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-15

レンゲツツジですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-16

シラカバの木も印象的です。
それにしても白いなあ。
だから「白樺」っていうんだろうがよっ!(゚Д゚)ノx±x
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-17

ワタスゲとレンゲツツジ。
そして緑色の一部が「カクマ」、つまり「ヤマドリゼンマイ」なのかもしれません。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-18

アカモノの花を見つけました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-19・アカモノ

カクマ谷地の東側は小さな沼がありました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-20

カエルがゲロゲーロ、ゲロゲーロ、うるさかったなあ。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-21

あっちでもゲロゲーロ、こっちでもゲロゲーロ。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-22

青空球児好児さんかよっ!(゚Д゚)ノx±x
ってか、メスガエルはいないのかよっ?(゚Д゚)ノx±x・・・いるよ~
メスガエルが、ゲロゲーロ。^±^ノ
一匹しかいないのかよ!(゚Д゚)ノx±x・・・もっといるよ~
メスガエルが、ゲロゲーロ。^±^ノ ゲロゲーロ。^±^ノ ゲロゲーロ。^±^ノ
メスガエルは鳴かないんだよ!(゚Д゚)ノx±x。

とにかく、湿原あり、木道あり、沼ありでして。
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-23

無名ながら、なかなか変化にとんだ湿原でした。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅3-24

では明日は、この続きからです。^±^ノ

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湿原とヒメサユリの旅その2=駒止湿原2

湿原とヒメサユリの旅」は続いてます。^±^
いよいよ駒止湿原(こまどしつげん)の大谷地に入ります。^±^ノ

ニッコウキスゲも咲いていました。^±^
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-01・ニッコウキスゲ

コバイケイソウはまだちょっと早かったですね。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-02・コバイケイソウは尚早

ミズバショウですね。こちらはほとんど終わってましたがね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-03・ミズバショウ

レンゲツツジですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-31=03~04

タテヤマリンドウもかわいらしい花を見せてくれました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-04・タテヤマリンドウ

ウラジロヨウラクです。
イチゴの果実みたいですね。^±^;
だったら食えよな!(゚Д゚)ノx±x・・・・ヤダヨ~
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-05・ウラジロヨウラク

大谷地を歩いています。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-06

一面、ワタスゲの世界でした。
駒止湿原は、ワタスゲの美しさでも有名らしいのです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-07

ワタスゲに囲まれた木道を歩きます。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-08

変色してしまったショウジョウバカマです。
時期が終わると黄色くなるのですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-09・ババアバカマに

男性のガイドさんが、行きのバスで、「今はどんな花が見られるのですか?」「ショウジョウバカマは見られますか?」との質問に、
「ショウジョウバカマは今頃はもう季節外れで、少女でなくババアバカマになってるよ」
と答えてましたが、口が悪いよなあ。^±^;
もっとも、「少女」でなく、「猩々(しょうじょう)」なんですがね。^±^;
猩々とは、中国の伝説上の動物で酒が好きな赤ら顔で赤い髪の毛の、オランウータンのような動物らしいです。
そういう動物の袴に似た花であって、少女の袴ではないんですが。^±^;
でも、これぞ、まさにババアバカマ。^±^;
お前だって、充分、口が悪いじゃんか!(゚Д゚)ノx±x
お前は、毒蝮三太夫さんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。

ワタスゲです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-10

さてこちらは「水位器」というそうです。
湿原の水位や水質がわかるんだそうです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-11・水位器

その根元に見えるのが、モウセンゴケ。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-12・モウセンゴケ

こちらはズミです。
ズミは、咲く前の蕾はピンクですが、花が開くと白いです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-13・ズミは花が白蕾がピンク

開いた白い花はこのようににぎやかです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-32=13~14

こちらはヤマドリゼンマイ。
ガイドさんはこれを漢字で書くのがわからなかったようですが、それは無理もなく、「山取り薇」とも、「山鳥薇」とも、どちらも有るそうです。
地元では「カクマ」といいます。
次に向かう高清水自然公園付近の「カクマ谷地」の「カクマ」の由来はこのヤマドリゼンマイかもしれません。
ヤマドリゼンマイは食用です。ゼンマイのほうがおいしいとはいいますが、こちらも食べられているようです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-14・ヤマドリゼンマイ(カクマ)

コナラです。我が家の付近の狭山湖などでは結構な大木ですが、駒止湿原で育つとこんなに小さな木になってしまうんですね。
駒止湿原は標高が1100メートルもあるので、コナラの木も小さくなるのは理解できます。
しかしこのような高山でコナラが育つのは、珍しいそうです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-15・高山のコナラは珍しい

ギョギョッ。+±+
ワタスゲの先に見えるのは・・・。
一瞬、熊かと思いました。x±x
凝視すると大木の切り株でした。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-16

木道にキノコが生えていましたが、ガイドさんが言うには、これは毒キノコだとか。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-17・毒キノコらしい

・・・いかにも食えそうなのになあ。^±^;・・・シイタケに似てるし
だったら食ってみろよなっ!(゚Д゚)ノx±x
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-18

アカミノイヌツゲの実です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-19・アカミノイヌツゲの実

やがて、湿原帯を抜け、山林帯に入ると。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-20

大谷地は終わりです。+±+
「駒止湿原位置図」、サムネイル版です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-21・大

ここからは山道に入ります。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-22

ユキヤナギですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-23

雪柳の咲く場所からほどなく、ブナ林があり、そこで昼食、お弁当をいただきました。

ミヤマツボスミレですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-33=23~24・深山坪菫

さて、もうすぐゴール。
こちら、サンショウウオの卵だそうです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-24・サンショウウオの卵

水たまりには、オタマジャクシやアメンボが泳いでました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-34=24~25

ちょっとぬかるんだ道の横を歩いています。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-35

その横で、タムシバの花も咲いていました。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-36=24~25・タムシバ

クロモジの木です。狭山湖にもありますが、見事な黒い枝ですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-25・クロモジ

これは香りのいい木でして、枝は高級つまようじになります。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-26・つまようじになる

ミヤマスミレですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-27・ミヤマスミレ

駐車場に到着です。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-28

バスの駐車場に咲いてた花です。ヤマガラシですかね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-29・ヤマガラシ

みなみやま観光さんの帰りのバスの中で・・・。
楽しいツアーでした。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅2-30

帰りのバスの中で、撮影スポットを質問したら、高清水自然公園の手前に管理棟があり、そこに駐車場があるのでそこから少し歩くと小さな湿原があるとのこと。
このシーズン、ヒメサユリには高清水自然公園に向かうが、誰もその途中に湿原があるのに気が付かないらしいのです。
いい情報なので、早速そちらに向かうことに・・・。^±^ノ

これから駐車場へ戻り、バスで通った駒止(こまど)トンネルをくぐり、南郷村山口を右折し、今日宿泊する「さゆり荘」がある「界(さかい)」へ。
一旦「さゆり荘」に寄り、改めて宿泊人数と、今日の戻る時間、夕食の時間を確認し、再び出発。
高清水公園方面へ向かいます。^±^ノ
ヒメサユリが出てこないじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・明日登場するよ~

テーマ : 会津の風景
ジャンル : 地域情報

湿原とヒメサユリの旅その1=道の駅たじまと駒止湿原1

2017年6月18日から19日まで、南会津に行って来ました。^±^
「湿原とヒメサユリの旅」シリーズの、はじまりはじまり。^±^ノ

我が家を午前5時前に出て、高崎の甥っ子・姪っ子の家で、安中の叔父と待ち合わせです。
高崎を出たのは午前6時35分。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-01

そして午前8時50分に、「道の駅たじま」に到着です。
ここで、東京・中野からの叔父の車と合流するため、待ち合わせです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-02

ここでも標高が744.70メートルもあります。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-03

こちらのソフトクリーム、おいしかったなあ。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-04

「アスパラ」のアイスをいただきましたがね。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-05・100円引き

実は、みなみやま観光さんの「駒止湿原(こまどしつげん)」のツアーで、ソフトクリームの割引券をいただきました。
100円引きです。本来は300円ですが200円でいただけます。
また、ネットでは「アスパラがおいしい」との噂がたっていましたので、買って食べたら、おいしかったです。
べたべたに甘くないのがよかったですね。^±^ノ∇
ちなみに、「駒止湿原(こまどしつげん)」周辺では、特に南側の南会津町側の道路の崩壊が甚だしく(「針生=はりゅう」側から入る道は崩壊して入れない)、2017年も通行止めでして、シーズン内の土曜、日曜。祝日のみ、有料(一人2500円)で決められた時間(会津田島駅午前10時、だいくらスキー場10時20分)にバスで向かうしか方法はありません。
また、北側の昭和村に関しては、日曜日のみ通行可ですが、道は未舗装で狭く、仮にパジェロなどで行っても車体が傷つくほどひどいというので、このツアーに申し込んでよかったかと。さらに、昭和村側から駒止湿原にたどり着いても5台程度しか駐車できないというし。
みなみやま観光さんのツアーは、2500円といってもガイド付きですからね。^±^ノ
ガイド料だって頼めば高いですよね。このツアーはお得だと思います。^±^ノ
それで、早朝にこちらで集合したのですがね。^±^;

中野の叔父を待つ間、道の駅を見学します。
道の駅では、「赤べこの里ポテあられ」などが売られてました。
このパッケージはかわいいですね。
(「道の駅たじま」ではいろいろな珍しいお菓子が売られてましたが、詳しくは21日の「びみょーな人々」で紹介しますね)
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-06

「道の駅たじま」周辺の景色ですが、山だけですね。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-07

ようやく合流できました。^±^;
まだまだバスの待ち合わせまで時間がありますので、中野の叔父たちも、ここでソフトクリーム休憩。
時間調整、ですがね。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-08

そうそう、道の駅田島で、これも売られていました。^±^
「さゆりの郷(さと)」、お菓子ですね。ヒメサユリの絵がかわいいです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-09

だいくら(台鞍)スキー場広場にて、「駒止湿原ハイクプレミアムツアー」に参加します。
スキー場駐車場に到着したのが午前10時。
もう一組の参加者の方も、すでに到着し、ツアーの参加準備をしてました。
10時20分に、みなみやま観光さんのバスに乗りこみました。

景色のいい場所にて小休止。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-10

会津駒ケ岳、尾瀬の燧ケ岳方面です。
本当は雪も見えたんですが、写真ではなかなかうまく写らないものですね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-11

午前11時近くに、駒止湿原駐車場に到着。
ここで準備体操して、2組に分かれます。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-12

駒止湿原の説明版です。サムネイル版です。
大谷地、白樺谷地、水無(みずなし)谷地と三つの湿原で成り立っていますが、今回は全部回る時間がなく、大谷地だけ回ります。
全部回ると一日がかりになりますね。
そのうちに、道路が全通したら、全部回りたいのですがね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-13・大

駒止湿原案内その2です。こちらもサムネイル版です。
奥の水無谷地が一番古いらしいですね。今回行く大谷地は一番新しいとあります。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-14・大

早速、バスを降りて・・・。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-15

ガイドさんから説明してもらっている叔父たちです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-16

この付近にはまだ残雪が残ってました。^±^;
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-17・雪

「入山者のみなさんへ」。サムネイル版です。
みんな納得だけど、4番目の「湿原内外での大便・小便は絶対しないこと」って。
特に、「大便」って・・・^±^;・・・恥ずかしくてできないだろうよっ
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-18・中

というわけで、出発です。^±^ノ
自分も、メモ書きを取りましたので、説明を入れますね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-19・ツアー出発

見えますかねえ。^±^;
小指の先の大きさのものですが。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-20・マルバノモウセンゴケ

この、赤くて丸いゼンマイのしい採用な植物えdすが、「マルバノモウセンゴケ」といいます。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-21・もうわかりますね

こちらは「オオウルシ」ですね。かぶれないように注意しましょう。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-22・オオウルシ

山菜の「ゼンマイ」が開き切ると、こうなります。
ずいぶんと広がっちゃいますね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-23・ゼンマイが開くとこうなる

コシアブラだそうです。
食べられますよ。
天ぷらなどにすると、なかなか高級な食材ですよ。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-24・コシアブラ

続いていきます。
この先で説明していらっしゃるのは、もう一人のガイドさんで、詳しくガイドをしているようです。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-25

これはクマよけゴングです。
バケツだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ソウトモイウ
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-26・クマよけゴング

立ち止まってうまくガイドする先方の方とは違いまして、こちらの担当のガイドさんはというと、ただ嬉しそうに意味なくガンガンバケツを鳴らすだけでした。
でもそのおかげで、どのくらいうるさいか、本当に熊が撃退できるかは、身をもってわかりましたが。
こちらのガイドさんは、「男の子向けの冒険」を主とした説明をしてくださいました。
それはそれで面白かったですね。
とにかく楽しいガイドさんでした。^±^ノ
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-27

大谷地の説明版です。サムネイル版です。
大谷地は、一番広い谷地でして、泥炭層(でいたんそう)の厚さが、1.7メートルもあるとか。
ミズゴケ系では、尾瀬にもない植物も見られ、貴重な湿原でもありますね。
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-28・大

なお、大谷地は一方通行で、逆走、逆行はできません。^±^;・・・サムネイル版です
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-29・中

では、いよいよ大谷地ですが、残念。+±+
時間になりました。x±x
そんなのはお前の物差し一つじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x
20170618・湿原とヒメサユリの旅1-30・いよいよ大谷地へ

明日は、駒止湿原の大谷地に入ります。^±^ノ

テーマ : 会津の風景
ジャンル : 地域情報

奥只見尾瀬紀行番外編。^±^ノ~永久保存版写真集

2016年10月16日から17日の、奥只見から尾瀬に行った紅葉紀行の永久保存版写真です。
1280ピクセルの大きな画像です。^±^ノ

旅の一日目です。

南大塚駅です。
今は廃止されてしまった安比奈線の線路を入れました。
北側を撮影。
20161016・奥只見尾瀬原寸01・南大塚駅

南側を撮影。
20161016・奥只見尾瀬原寸02

枝折峠(しおりとうげ)です。
若干紅葉した登山道と、広い秋空です。
20161016・奥只見尾瀬原寸03・枝折峠

北ノ又川にかかる石抱橋です。
遠くに駒ケ岳の雄々しき姿が見えます。
20161016・奥只見尾瀬原寸04・石抱橋

銀山平船着場です。
船はダムの中心に向かって航行していきます。
20161016・奥只見尾瀬原寸05・銀山平

銀山平から荒沢岳を背景にキャンプ場に入れば、万年雪を見ることができます。
歩くのが大変ではありますが。^±^;
20161016・奥只見尾瀬原寸06

荒沢岳の万年雪を見る途中で見た花々。
カメバヒキオコシです。
特に日本海側のものは、タイリンヤマハッカというのもありますが、葉っぱがどうもカメバヒキオコシらしいです。
ただ、両者を区別せず、どちらも「カメバヒキオコシ」とすることもあります。
20161016・奥只見尾瀬原寸07・カメバヒキオコシ

ミヤマダイモンジソウです。
ダイモンジソウの高山、亜高山型といわれてますが、こちらも「ダイモンジソウ」と区別しないこともあります。
20161016・奥只見尾瀬原寸08・ミヤマダイモンジ

リンドウですね。
一輪だけ華麗に咲いていました。
踏まないようにね。^±^;
20161016・奥只見尾瀬原寸09・リンドウ

荒沢岳の万年雪です。
今年はまことに雪が少ないです。本来ならばだいぶ残っているとのこと。
20161016・奥只見尾瀬原寸10・荒沢岳万年雪

獅橅沢橋(ししぶなさわばし)です。
難読地名ですね。
川の流れ、遠くの山の様子が申し分のない、隠れた撮影スポットですね。
一日目は、うろこ雲が印象的でした。
青空とうろこ雲。
20161016・奥只見尾瀬原寸11・獅橅沢橋

もう一枚。
こちらはびっしりとうろこ雲。
もはや地球上ではないような、エイリアンが襲ってきそうな景色です。^±^;
どんな場所だよっ!(゚Д゚)ノx±x
20161016・奥只見尾瀬原寸12

旅は二日目に。

モーカケの滝です。
桧枝岐村から、尾瀬御池に向かっていくと途中にあります。
このあたりから標高が上にいくにつれ、紅葉が美しくなります。
20161017・奥只見尾瀬原寸13・モーカケの滝

ブナ平の紅葉です。
モーカケの滝から、さらに尾瀬御池へ上がったところです。
こちらは見事な紅葉でした。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬原寸14・ブナ平

尾瀬御池、上田代(うわたしろ)の草紅葉と、雲がかかった燧ケ岳(ひうちがたけ)です。
御池の駐車場から歩くことおよそ30分強で、この景色を味わえます。
20161017・奥只見尾瀬原寸15・尾瀬御池周辺

さらに先に行けば、西田代でしょうか。
小さな池塘(ちとう)が点在する場所があり、池塘から見た山が美しく印象的でした。
20161017・奥只見尾瀬原寸16

御池の駐車場付近に戻ると、角力取田代(すもうとりたしろ)~小沼田代~うさぎ田代を巡るコースもありました。
小沼田代からうさぎ田代にかけての紅葉の様子です。
20161017・奥只見尾瀬原寸17

御池では、ヤマハハコの花が咲いていました。
20161017・奥只見尾瀬原寸18・ヤマハハコ

うさぎ田代で見かけた花です。
オヤマリンドウでしょうか。
20161017・奥只見尾瀬原寸19・オヤマリンドウ

こちらもうさぎ田代にて。
リュウキンカがこの季節に咲いていたのにはびっくりしました。
20161017・奥只見尾瀬原寸20・リュウキンカ

小沢平です。
小沢平と書いて「こぞうだいら」。
パンフレットには「ここを進めば5分でブナの森」といううたい文句があるのですが、紅葉せず、期待ほどではありませんでした。
残念。+±+
おまけに、足元を見ると熊の糞が転がっていました。
熊、コワ~。x±x
20161017・奥只見尾瀬原寸21・小沢平

再び、獅橅沢橋です。
往路に撮影した場所ですが、叔父たちがどうしても降りて川を写したいという要望から、最終的にここで撮影しました。
歩きにくい大きな岩を伝って河原に行き、わずかに下流へ下るとこんなにかわいい滝が見える場所に。
20161017・奥只見尾瀬原寸22・獅橅沢橋

紅葉と滝と、只見川の轟々(ごうごう)とした流れ。
20161017・奥只見尾瀬原寸23

それにしても、この川の流れには、迫力を感じます。
20161017・奥只見尾瀬原寸24

永久保存版ですが、いかがでしたか?^±^ノ

テーマ : 尾瀬 
ジャンル : 旅行

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