奥只見尾瀬紀行番外編。^±^ノ~永久保存版写真集

2016年10月16日から17日の、奥只見から尾瀬に行った紅葉紀行の永久保存版写真です。
1280ピクセルの大きな画像です。^±^ノ

旅の一日目です。

南大塚駅です。
今は廃止されてしまった安比奈線の線路を入れました。
北側を撮影。
20161016・奥只見尾瀬原寸01・南大塚駅

南側を撮影。
20161016・奥只見尾瀬原寸02

枝折峠(しおりとうげ)です。
若干紅葉した登山道と、広い秋空です。
20161016・奥只見尾瀬原寸03・枝折峠

北ノ又川にかかる石抱橋です。
遠くに駒ケ岳の雄々しき姿が見えます。
20161016・奥只見尾瀬原寸04・石抱橋

銀山平船着場です。
船はダムの中心に向かって航行していきます。
20161016・奥只見尾瀬原寸05・銀山平

銀山平から荒沢岳を背景にキャンプ場に入れば、万年雪を見ることができます。
歩くのが大変ではありますが。^±^;
20161016・奥只見尾瀬原寸06

荒沢岳の万年雪を見る途中で見た花々。
カメバヒキオコシです。
特に日本海側のものは、タイリンヤマハッカというのもありますが、葉っぱがどうもカメバヒキオコシらしいです。
ただ、両者を区別せず、どちらも「カメバヒキオコシ」とすることもあります。
20161016・奥只見尾瀬原寸07・カメバヒキオコシ

ミヤマダイモンジソウです。
ダイモンジソウの高山、亜高山型といわれてますが、こちらも「ダイモンジソウ」と区別しないこともあります。
20161016・奥只見尾瀬原寸08・ミヤマダイモンジ

リンドウですね。
一輪だけ華麗に咲いていました。
踏まないようにね。^±^;
20161016・奥只見尾瀬原寸09・リンドウ

荒沢岳の万年雪です。
今年はまことに雪が少ないです。本来ならばだいぶ残っているとのこと。
20161016・奥只見尾瀬原寸10・荒沢岳万年雪

獅橅沢橋(ししぶなさわばし)です。
難読地名ですね。
川の流れ、遠くの山の様子が申し分のない、隠れた撮影スポットですね。
一日目は、うろこ雲が印象的でした。
青空とうろこ雲。
20161016・奥只見尾瀬原寸11・獅橅沢橋

もう一枚。
こちらはびっしりとうろこ雲。
もはや地球上ではないような、エイリアンが襲ってきそうな景色です。^±^;
どんな場所だよっ!(゚Д゚)ノx±x
20161016・奥只見尾瀬原寸12

旅は二日目に。

モーカケの滝です。
桧枝岐村から、尾瀬御池に向かっていくと途中にあります。
このあたりから標高が上にいくにつれ、紅葉が美しくなります。
20161017・奥只見尾瀬原寸13・モーカケの滝

ブナ平の紅葉です。
モーカケの滝から、さらに尾瀬御池へ上がったところです。
こちらは見事な紅葉でした。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬原寸14・ブナ平

尾瀬御池、上田代(うわたしろ)の草紅葉と、雲がかかった燧ケ岳(ひうちがたけ)です。
御池の駐車場から歩くことおよそ30分強で、この景色を味わえます。
20161017・奥只見尾瀬原寸15・尾瀬御池周辺

さらに先に行けば、西田代でしょうか。
小さな池塘(ちとう)が点在する場所があり、池塘から見た山が美しく印象的でした。
20161017・奥只見尾瀬原寸16

御池の駐車場付近に戻ると、角力取田代(すもうとりたしろ)~小沼田代~うさぎ田代を巡るコースもありました。
小沼田代からうさぎ田代にかけての紅葉の様子です。
20161017・奥只見尾瀬原寸17

御池では、ヤマハハコの花が咲いていました。
20161017・奥只見尾瀬原寸18・ヤマハハコ

うさぎ田代で見かけた花です。
オヤマリンドウでしょうか。
20161017・奥只見尾瀬原寸19・オヤマリンドウ

こちらもうさぎ田代にて。
リュウキンカがこの季節に咲いていたのにはびっくりしました。
20161017・奥只見尾瀬原寸20・リュウキンカ

小沢平です。
小沢平と書いて「こぞうだいら」。
パンフレットには「ここを進めば5分でブナの森」といううたい文句があるのですが、紅葉せず、期待ほどではありませんでした。
残念。+±+
おまけに、足元を見ると熊の糞が転がっていました。
熊、コワ~。x±x
20161017・奥只見尾瀬原寸21・小沢平

再び、獅橅沢橋です。
往路に撮影した場所ですが、叔父たちがどうしても降りて川を写したいという要望から、最終的にここで撮影しました。
歩きにくい大きな岩を伝って河原に行き、わずかに下流へ下るとこんなにかわいい滝が見える場所に。
20161017・奥只見尾瀬原寸22・獅橅沢橋

紅葉と滝と、只見川の轟々(ごうごう)とした流れ。
20161017・奥只見尾瀬原寸23

それにしても、この川の流れには、迫力を感じます。
20161017・奥只見尾瀬原寸24

永久保存版ですが、いかがでしたか?^±^ノ
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ジャンル : 旅行

奥只見尾瀬紀行9。^±^ノ~再び獅橅沢橋(ししぶなさわばし)

さて、奥只見・尾瀬紀行も今回が最終回です。^±^ノ
2016年10月16日から17日の出来事でした。^±^

小沢平(こぞうだいら)から車で奥只見方面に行くと、福島県と新潟県の県境である金泉橋、そこからさらにわずかに進みます。
すると、1日目に撮影をした、獅橅沢橋(ししぶなさわばし)に。
叔父たちはここが気に入ったと見えて、今度は川へ降りてみよう、ということに。
まあ、奥只見に行っても紅葉は期待ができないので、最後の遊び場としてこちらくぉ選んだのは、正解だと思います。

只見川へ降りてみます。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬9-01・獅橅沢橋

周りはちょっとだけ紅葉。
こちらから新潟方面に行っても、紅葉は期待できません。
20161017・奥只見尾瀬9-02

川を降りて、やや下流に向かって歩くと、小さな滝が見えました。
20161017・奥只見尾瀬9-03

荒れ狂う川と、遠くに滝、そしてわずかな紅葉。
20161017・奥只見尾瀬9-04

小さな滝です。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬9-05

河原と、わずかに紅葉した山です。
20161017・奥只見尾瀬9-06

轟々(ごうごう)と流れる川です。
20161017・奥只見尾瀬9-07

何とも猛々しいです。^±^
20161017・奥只見尾瀬9-08

お前は盗人猛々しいけどなっ!(゚Д゚)ノx±x。

紅葉と荒れた川の姿も絵になりますよね。
20161017・奥只見尾瀬9-09

今度は川をメインに、遠くに滝と紅葉する木々。
20161017・奥只見尾瀬9-10

黄色とオレンジ色の紅葉と川と。
20161017・奥只見尾瀬9-11

と、ここで夢中で写真を撮っていたら、空を舞うものがちらちらと。
雪虫でした。^±^
惜しむらくは、雪虫を撮影したかったのですが、大量に待っていたわけでもなかったので。

あ、岩の上にいるのは自分の母です。^±^
20161017・奥只見尾瀬9-12

命知らずな・・・。^±^;
20161017・奥只見尾瀬9-13

下流の川の流れを撮影してます。
20161017・奥只見尾瀬9-14

流れはこのように渦になっている場所もあり。
20161017・奥只見尾瀬9-15

紅葉した木のある岩に川の水もぶつかりながら流れます。
20161017・奥只見尾瀬9-16

上流を撮影。
上流は下流よりも若干穏やかな流れだったような。
あ、叔父が撮影してますね。^±^
20161017・奥只見尾瀬9-17

緑の森の中で紅葉している一本の木。
20161017・奥只見尾瀬9-18

河原目線で、ススキと背景の山。
20161017・奥只見尾瀬9-19

という感じで撮影したら、あたりが暗くなり始めました。
時計を見たら、16時40分過ぎ。
20161017・奥只見尾瀬9-20

そろそろ帰らなくっちゃ。
後ろ髪をひかれる思いで、この地を後にしました。

カメさんのお土産です。
そろそろ冬眠なので新鮮な落ち葉も拾いました。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬9-21

しかし、ここから奥只見に帰る道は心細かったなあ。+±+
道は狭いし、時間もかかるし。x±x
銀山平を抜けて、シルバーラインに入るとホッとしました。^±^;
シルバーラインのほとんどトンネルの道を通り、その出口を抜けたあたりにはタヌキさんが道路を横断。
そのタヌキさんは暢気なもので、道路を横切ろうとせず、しばらくはまっすぐ進んでいました。
小出インターの前のコンビニで、2台の車は別行動。
東京の叔父の運転する車はそのまま帰りました。
こちらは、群馬の叔父を乗せて、高崎インターで途中下車。

最後に、群馬の叔父と、焼肉屋の伽耶の家さんで食事をしました。
20161017・奥只見尾瀬9-22

クッパ、おいしかったなあ。^±^
20161017・奥只見尾瀬9-23

もちろん肉もおいしかった~。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬9-24

そして、中野区沼袋の叔母夫婦を家の近くまで送り、所沢の自宅に戻ったころは、もう日付が変わっていました。
ああ、楽しかった。^±^ノ
そりゃあお前は楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x

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奥只見尾瀬紀行8。^±^ノ~御池カメさん&小沢平(こぞうだいら)

2016年10月16日から行った奥只見・尾瀬の旅行記はまだ続いてます。
今日は尾瀬御池の続きからです。^±^;

尾瀬御池から、角力取田代(すもうとりたしろ)、小沼田代、うさぎ田代と歩きましたが、小沼田代までしか行かなかったほかの親戚からリクエストがあって、車で一番下のうさぎ田代まで乗せることになりました。
せっかく駐車場に入ったのですが、コインを使って車を出しました。
そして、うさぎ田代の入口へ。^±^

入口付近は、道路も若干広く、停車できる箇所があったのでそこに車を停めました。
20161017・奥只見尾瀬8-01・車でうさぎ田代

そして小径を入っていくと、足元に、季節外れでしたが、リュウキンカが咲いていました。
20161017・奥只見尾瀬8-02・リュウキンカ

さらに歩くと、やがて、見慣れた景色が。^±^
デジャブー減少かなあ。^±^;
20161017・奥只見尾瀬8-03

それもそのはず、一番下のベンチですから。^±^;
20161017・奥只見尾瀬8-04

そして、最初に発見したオヤマリンドウも足元に咲いていました。
20161017・奥只見尾瀬8-05・オヤマリンドウ

さて、ここを歩いていたら、親戚が登山家に「クマに出会わなかったか」と聞いてきたそうです。
こちらがスモウトリ田代からうさぎ田代へ、一人で向かっている間、熊がいたようです。
うー、アブナイ、アブナイ。^±^;

再び御池に戻り、駐車場に入りなおして(2時間までは無料ですから)。今度はカメ先生と戯れます。
20161017・奥只見尾瀬8-06

御池の駐車場にて。
車が難題もある場所なので、車の下にもぐらないように注意する必要があり、油断なりません。

てく「ここはどこですかねえ」
クロ「どこですかねえ」
20161017・奥只見尾瀬8-07

てく「コンクリートを歩くの、イヤヤイヤヤ~」
クロ「コンクリートは手足が疲れるし、ヤダナモー」
20161017・奥只見尾瀬8-08

というわけで草の生えている場所に移動です。^±^;・・・ゼイタクナヤツラダナア
20161017・奥只見尾瀬8-09

てく「草むらで歩きやすくなったところで、ニゲロヤニゲロー」
クロ「ニゲロヤニゲロー。ヤダナモー」
20161017・奥只見尾瀬8-10

てく「ニゲロヤニゲロー、スタコラサッサ」
20161017・奥只見尾瀬8-11

クロ「スタコラサッサ」
20161017・奥只見尾瀬8-12

特にクロはすぐにわからなくなりそうなので、コンクリートに戻します。
アブナイ、アブナイ。^±^;
20161017・奥只見尾瀬8-13

この後、当然、車に強制送還したのは言うまでもない…。^±^;

御池の尾瀬の案内板です。
サムネイル版ですので、クリックしてご覧くださいね。^±^
20161017・奥只見尾瀬8-14・大

「背中アブリ田代」って・・・^±^;
20161017・奥只見尾瀬8-15

案内板の全体像は、こんな感じです。^±^;
20161017・奥只見尾瀬8-16

だいぶ歩いて、時間も14時50分。
空も晴れてきました。^±^
20161017・奥只見尾瀬8-17・晴れてきた

しかし、せっかく晴れたのですが、出発が遅くなると、奥只見に到着するのが夜になりそうなので、小沢平へと向かいました。
「小沢平」と書いて、「こぞうだいら」と読みます。

小沢平到着が、15時25分。
ここから5分でブナの森の自然に逢える、というのですが。^±^
20161017・奥只見尾瀬8-18

ついでに、往路でも気になっていたのですが、復路で、気が付いたこと。
冬期運休になってしまったため、バス停留所が見当たりません。
本来なら、小沢平(こぞうだいら)のバス停があるはずなのに。
バス会社(会津バス)か役場が、撤去したんでしょうかね。^±^;
(尾瀬沼山峠・たぶんバス停はあるだよう)=(尾瀬御池・バス停あり)=小沢平(こぞうだいら)=平ヶ岳入口=鷹の巣=小白沢(こしらさわ)=尾瀬口船着場
この間の、どのバス停も、見当たりませんでした。+±+
会津バスのバス会社か役場が撤去しちゃったのでしょうか?x±x

ちょっと歩いてみましょう。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬8-19

こちらが登山口ですね。
20161017・奥只見尾瀬8-20

標高は950メートルですか。
まあ、御池と違って、標高も低いので(御池は標高1500メートルです)、紅葉は期待できないですがね。
20161017・奥只見尾瀬8-21

それでも山は黄色くなりつつありますがね。^±^;
20161017・奥只見尾瀬8-22

小沢平から入った道です。
20161017・奥只見尾瀬8-23

しかし、しばらく歩くと川があり、橋が壊れていて、渡れませんでした。
5分ほど入ると、川がありまして、流れも結構早く・・・。
それ以前に、紅葉もほとんどしてなかったうえ、途中で熊の糞もあったので、ここで引き返すことにしました。
20161017・奥只見尾瀬8-24

さて、明日21日はビミョーの日、宿泊した尾瀬野さんのお食事の様子を中心に入れます。
そして22日は旅の最終回です。^±^

テーマ : 尾瀬 
ジャンル : 旅行

奥只見尾瀬紀行7。^±^ノ~スモウトリ田代歩き

奥只見尾瀬紀行、尾瀬御池の続きです。^±^

上田代(うわたしろ)を見たら、おなかがすきました。
ちょうどお昼です。^±^
お食事にしましょう。
20161017・奥只見尾瀬7-01

何にしようかな。^±^
早く決めろよ!(゚Д゚)ノx±x
20161017・奥只見尾瀬7-02

しばらく待っていると、料理ができたよと呼ばれました。
20161017・奥只見尾瀬7-03

山菜そばにしました。^±^ノ
700円です。^±^
おいしかったなあ。
20161017・奥只見尾瀬7-04

で、食堂に隣接しているお土産屋さんです。
「尾瀬人」って・・・^±^;
20161017・奥只見尾瀬7-05

その隣にあった、この帽子の色合いといったら。^±^;
20161017・奥只見尾瀬7-06

お前がこの帽子をかぶれよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・エンリョシトキマス

山うど、きゃらぶきもあります。
20161017・奥只見尾瀬7-07

きくらげやキノコも売られていました。^±^
20161017・奥只見尾瀬7-08

さて、腹も膨れたところで、再び歩きましょう。
今度は、御池周辺を歩きます。
案内図を見ます。
こちら、サムネイル版です。クリックしてご覧ください。
20161017・奥只見尾瀬7-09・大

角力取田代(スモウトリタシロ)って・・・^±^;
20161017・奥只見尾瀬7-10・スモウトリ田代って

こちらは御池にあったバス停です。
20161017・奥只見尾瀬7-11

では、歩いてみましょう。
こちらは、上田代と違い、ミニ周遊コースです。^±^
とはいえ、いちばん下の「うさぎ田代」まで1.2キロあります。
若干歩きます。^±^

コースは、このミュージアムの敷地を通っていきます。^±^;
いささか、わかりにくいです。^±^;
20161017・奥只見尾瀬7-12

ミュージアムの敷地を抜けると、いきなり湿原地帯。
どうもここが「スモウトリ田代」という場所のようです。^±^;
20161017・奥只見尾瀬7-13・スモウトリ田代

この変わった名前の「角力取田代(スモウトリ田代)」の由来ですが、木こりがいて、鬼と角力を取ったのでこの名前が付いたらしいです。
オイオイ、自然を荒らすなよ。^±^; ボソッ
大きなお世話だぞ!(゚Д゚)ノx±x
たかだか伝説じゃんか、この野郎!(゚Д゚)ノx±x。

さらに森を降りて行くと、次の「小沼田代」。
小沼田代の景色です。^±^
20161017・奥只見尾瀬7-14・小沼田代

もうひとつ、森を降りて行きます。
20161017・奥只見尾瀬7-15

森の中も紅葉が美しかったですよ。
20161017・奥只見尾瀬7-16

こちらは一番下の「うさぎ田代」です。^±^
可愛らしい名前ですよね。^±^;
この「うさぎ田代」の名前は、燧裏林道沿いにもあります。
うさぎの多いところなのでしょうかね。^±^;

霧にけぶっている景色も最高。
20161017・奥只見尾瀬7-17・うさぎ田代

ただ、ベンチには座れませんがね。^±^;
20161017・奥只見尾瀬7-18

ここでまた叔母と会いました。^±^;
20161017・奥只見尾瀬7-19

草紅葉と紅葉を見ながら、元に戻りました。
20161017・奥只見尾瀬7-20

こんなにきれいな紅葉。錦秋の尾瀬です。
20161017・奥只見尾瀬7-21

しかし、行きは良い良い帰りは恐い。+±+
結構な急坂を登ります。x±x
20161017・奥只見尾瀬7-22

汗かきながら坂を登っていると、ここで叔父とも会いました。

見事な紅葉、を撮影する叔父から撮りました。^±^;
何だよ、ややこしいな!(゚Д゚)ノx±x
20161017・奥只見尾瀬7-23

木の間からの紅葉も最高でしたよ。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬7-24

明日は、空倶楽部ですね。
奥只見・尾瀬に関する空をコラムにします。
そして20日はこの続きから。
カメ先生も満を持して登場しますよ。^±^ノ
全然満を持してないだろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
オタノシミニ~。^±^ノ (゚Д゚)ノ

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奥只見尾瀬紀行6。^±^ノ~尾瀬御池からノメリ田代・西田代へ

2016年10月16日からの奥只見から尾瀬の旅行、続いてます。^±^ノ

御池田代に到着しました。
ブナ平から御池田代まではすぐでした。
駐車券を取ります。
20161017・奥只見尾瀬6-01・尾瀬御池

「御池田代」の駐車場の様子です。
20161017・奥只見尾瀬6-02

駐車場の真ん前で、ヤマハハコの花がお出迎えでした。
20161017・奥只見尾瀬6-03・ヤマハハコ

車は、「御池登山口」にほど近い、駐車場の奥に停めます。
登山口の案内です。
サムネイル版(拡大版)にしています。^±^
20161017・奥只見尾瀬6-04・大

早速、田代の草紅葉を見に行きます。^±^ノ
ちなみに、田代とは湿地帯です。^±^
20161017・奥只見尾瀬6-05

御池田代と燧ケ岳(ひうちがたけ)に行く道の分かれ道です。
我々が向かうのはまっすぐ、燧裏林道(ひうちうらりんどう)です。
20161017・奥只見尾瀬6-06

燧裏林道をずっと行くと、以前、群馬側から行ったこともある「見晴(みらし)」へと続きます。
20161017・奥只見尾瀬6-07

しばらく歩くともう「御池田代」です。
20161017・奥只見尾瀬6-08

いつもならばここはもう冬景色のはず。
この旅行で草紅葉が見えるのは本当にラッキーです。
しかも、混んでないし。^±^
草紅葉の時期は、尾瀬は混雑して、場合によっては車も停められないほどになると言いますからね。

颯爽と歩く親類のご一行です。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬6-09

しかし、御池田代を過ぎると、坂道となります。
前日、荒沢岳の万年雪を見るために登った登山道ほど、急な坂ではないですがね。
20161017・奥只見尾瀬6-10

坂で汗をかくと、また小さな湿原があります。^±^
そこが、「姫田代」です。
20161017・奥只見尾瀬6-11・姫田代

姫田代です。^±^ノ
本当に小さい田代だな!(゚Д゚)ノx±x
20161017・奥只見尾瀬6-12

姫田代を過ぎると、また階段状の坂道。
前日の山行で、足がやや痛いっす。+±+
20161017・奥只見尾瀬6-13

時にはこのような笹原を過ぎます。
20161017・奥只見尾瀬6-14

所々、紅葉も見えたりして、目を楽しませてくれます。
20161017・奥只見尾瀬6-15

ひと頑張りすれば、こちらが「上田代(うわたしろ)」といわれている場所のようです。
燧裏林道で最大の湿原だそうです。
20161017・奥只見尾瀬6-16

シリアル食品の「グラノーラ」みたいな、山が見えます。^±^
だったらお前、牛乳をかけて食えよな!(゚Д゚)ノx±x
この山が燧ケ岳だと思います。^±^
20161017・奥只見尾瀬6-17

標識を見つけました。
御池から、1.5キロ歩きました。^±^
さほど歩いてない気がするんですがね。^±^;
20161017・奥只見尾瀬6-18

上田代に続いたその奥の田代の草紅葉です。
いや、正確には「横田代」になるのでしょうか。
思わず見とれて、30分もここにいました。^±^ノ
昨日泊まった「尾瀬野」さんのご主人さんもお薦めだった場所です。
20161017・奥只見尾瀬6-19

さらに進み、途中、ぬかるんだ道を越えて行けば、ノメリ田代。
「ノメリ田代」って・・・^±^;
「ぬめる」、「のめる」でぬかるみの意味があるのかなあ。
20161017・奥只見尾瀬6-20・ノメリ田代

この大きな木が目印かな。^±^
20161017・奥只見尾瀬6-21

さらに歩けば、この付近の最後の田代、「西田代」。
こちらからも燧ケ岳の雄姿が見えます。
雲に霞んでいる右側の山も印象的です。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬6-22

草紅葉の先に、紅葉を見つけました。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬6-23

再び標識がありました。
御池から2キロ歩いてました。
20161017・奥只見尾瀬6-24

このあたりには小さな池が点在します。
20161017・奥只見尾瀬6-25

池に映った秋の草紅葉の山。
20161017・奥只見尾瀬6-26

この景色は尾瀬ならではのものですね。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬6-27

遠く霞んだ山と尾瀬の池塘(ちとう)。^±^
20161017・奥只見尾瀬6-28

ここまで一人でカメラ片手に写真を撮っていたら、先に行った叔母に出会いました。
20161017・奥只見尾瀬6-29

雨がぽつぽつと降っていましたが、濡れるほどひどくはありませんでした。
さらにカメラが趣味の叔父ともここで出会って、「西田代」にて引き返します。
また、登山者に、西田代から先の道の話を聞いたところ、この先は林の中の道となり、「天神田代」まで田代がない、しかも坂がきつく、あまりきれいでなかった、というのでここで引き返します。

つまり、「いいところどり」をして、満足して御池へ戻りました。
20161017・奥只見尾瀬6-30

明日は御池田代周辺の湿原を歩きます。^±^

テーマ : 尾瀬 
ジャンル : 旅行

奥只見尾瀬紀行5。^±^ノ~モーカケの滝とブナ平

2016年10月16日からの奥只見から尾瀬の旅行です。^±^ノ

桧枝岐から20分弱で到着。
まずはモーカケの滝展望台です。
20161017・奥只見尾瀬5-01・モーカケの滝

車を停車して5分ほど歩きます。
20161017・奥只見尾瀬5-02

こちらは薄く紅葉しています。
20161017・奥只見尾瀬5-03

やがてモーカケの滝の展望台に。
そのこ案内板です。サムネイル版です。^±^ノ・・・拡大してご覧くださいね
20161017・奥只見尾瀬5-04・中

「モーカケ」とは平安時代の女房の装束とあります。^±^
何だ、毛布を掛けてたのか。^±^;
違うぞ!毛布じゃないぞ!(゚Д゚)ノx±x

モーカケとは、平安時代の女房の装束で、腰から下方にまとった服をモ(喪)と呼び、ヒダがあって裾を引く滝のようすを「裳をかけた」さまに見立てたといわれ、桧枝岐村の平家落人伝説と相まって趣が感じられる。また、一説には、沢沿いにサルオカゼ(木の枝に着生して垂れ下がる地衣類)が多く見られ、これが「毛をかけた」状態に見立てたものと言われてるが、はっきりしたことはわからない。

何だ、腰巻か・・・x±x
違うって言ってるだろうがっ!バカヤロー!(゚Д゚)ノx±x。←今だ、バカやろう

その周辺から上は、すっかり紅葉していました。^±^
20161017・奥只見尾瀬5-05

モーカケの滝です。
20161017・奥只見尾瀬5-06

滝の周辺も紅葉し始めていて、こちらは奥只見よりもさらにきれいです。
20161017・奥只見尾瀬5-07

モミジがオレンジ色で、錦秋の秋、見つけました。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬5-08

さて、車でさらに山を登ると、ほどなくして「ブナ平」です。
20161017・奥只見尾瀬5-09・ブナ平

もちろん、ここで撮影休憩です。。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬5-10

駐車している場所でさえ、このように見事で。
20161017・奥只見尾瀬5-11

周りはもう紅葉一色。
叔父たちは既に遠くで撮影してるし。^±^;
20161017・奥只見尾瀬5-12

ブナ林の木々と紅葉ですね。
20161017・奥只見尾瀬5-13

一点豪華の、オレンジ色の紅葉。
20161017・奥只見尾瀬5-14

楓の葉の紅葉ですね。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬5-15

ああ、来てよかった。^±^
20161017・奥只見尾瀬5-16

周りもすっかり秋です。
今日の旅行のメインは、このブナ平と尾瀬御池に決定。
20161017・奥只見尾瀬5-17

ブナの林はひとたび入ると迷いそう。+±+
20161017・奥只見尾瀬5-18

いつもなら、もうこのあたりは紅葉どころか、冬の準備の時期なのですから。
ラッキー。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬5-19

天気も、地面は濡れてますがほとんど雨は降っていませんし。
むしろこういう天気のほうが、紅葉の写真はきれいに写るんですよね。
20161017・奥只見尾瀬5-20

ススキとブナと紅葉と。
20161017・奥只見尾瀬5-21

場所によっては黄緑の世界も。^±^
それもまた趣あり。
20161017・奥只見尾瀬5-22

さて、そろそろ御池に出発。^±^ノ
叔父が何か食べてますがね。
20161017・奥只見尾瀬5-23

みかんでした。^±^;
さながら、犯人(ホシ」を追う刑事のようです。^±^ノ
ケーシー高峰さんみたいだとでも言いたいのかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ソンナコトイッテナイォー
20161017・奥只見尾瀬5-24

明日のコラムはいよいよ御池に行ってみます。^±^ノ

テーマ : 尾瀬 
ジャンル : 旅行

奥只見尾瀬紀行4。^±^ノ~宿泊は温泉「尾瀬野」でくつろぐ

2016年10月16日からの、奥只見と尾瀬の旅行の話です。^±^

宿には夕方に到着しました。^±^
宿の名前は「せせらぎの宿 尾瀬野」さん。
インターネットで高評価なので、宿泊に選びました。

部屋もきれいで清潔です。^±^
20161016・奥只見尾瀬4-01

玄関、ロビーです。
20161016・奥只見尾瀬4-02

外からのお宿の様子です。^±^
20161016・奥只見尾瀬4-03

あ、カメさんもお宿の中に泊めてもらえました。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬4-04

こちらの宿で特筆するのは、食事のおいしさです。
叔母などは(母の妹の一人)、大感激。
また泊まりに来たいと。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬4-05

とりわけこのソバがおいしかった。^±^ノ
ただでさえソバ大好物の自分が、今まで食べたことのないほどのおいしさ。
こりゃ、そばを食べに行くだけでも価値があります。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬4-06

イワナや山菜の天ぷら、鍋物などもおいしかったなあ。^±^

そしてお風呂ですが。
20161016・奥只見尾瀬4-07

男性は「かいこんの湯」です。
20161016・奥只見尾瀬4-08

洗い場です。
20161016・奥只見尾瀬4-09

浴槽です。
20161016・奥只見尾瀬4-10

もちろん天然温泉で、湯量も豊富です。
20161016・奥只見尾瀬4-11

ああ、温まった~。^±^ノ

温泉の案内です。加水はしていません。
サムネイル版です。
20161016・奥只見尾瀬4-12・中

温泉分析書です。
サムネイル版です。
20161016・奥只見尾瀬4-13・中

シャワーのお湯まで温泉を使用してます。^±^ノ
サムネイル版です。
20161016・奥只見尾瀬4-14・中

入浴時間は午前5時30分から午前8時まで、午後3時から午後10時までです。
もっと温泉に入りたいのはやまやまですが、危険防止でもあるとのこと。
従業員さんがご家族だけですし、やむを得ないです。^±^;
温泉はとても良質ですよ。^±^ノ
サムネイル版です。
20161016・奥只見尾瀬4-15・中

温泉分析表です。
大きな画像です。サムネイル版です。
20161016・奥只見尾瀬4-16・大

源泉:桧枝岐温泉四号泉
泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
旧泉質名:単純泉
泉温:64.7度(気温16.4度)
湧出量:280リットル/分

ちなみに女性の湯は。
20161016・奥只見尾瀬4-17

「しもはたの湯」です。^±^
20161016・奥只見尾瀬4-18

ああ、ゆっくりした。^±^ノ
しかし、眠くて眠くて。
叔母が「尾瀬三郎商店」で購入したおいしい日本酒を、飲み逃してしまいました。
20161017・奥只見尾瀬4-19

気を取り直して、翌日。^±^ノ
朝ごはんですが、これもおいしかったですよ。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬4-20

朝食後はサイフォンのコーヒー。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬4-21

そしてもう一度お風呂に入ります。
朝、風呂に入る贅沢さといったら。^±^
20161017・奥只見尾瀬4-22

風呂からの景色です。
夕方到着なので。この景色は昨日は見られませんでした。
20161017・奥只見尾瀬4-23

脱衣場です。
ああ、さっぱりした。^±^
20161017・奥只見尾瀬4-24

洗面所の様子です。
20161017・奥只見尾瀬4-25

さっぱりしたらそろそろ出発です。
20161017・奥只見尾瀬4-26

この日は「尾瀬御池」に行きますので、駐車コインをいただきました。
尾瀬御池にの駐車は2時間までは無料ですが、それ以上は1000円取られるので、非常に助かります。
20161017・奥只見尾瀬4-27

お世話になった尾瀬野さんです。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬4-28

尾瀬野さんは通りに面しています。
20161017・奥只見尾瀬4-29

ああ、いいお宿だった。^±^
機会があったら、リピートしようっと。^±^ノ
20161017・奥只見尾瀬4-30

食事が特に美味しかったですよ。^±^
従業員さんがご家族だけなので、布団の上げ下ろしはセルフサービスでしたが、ビール代も含めて10000円以内でした。
とても安かった~。^±^ノ
皆様も、ゼヒゼヒ~。^±^ノ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

尾瀬野さん

尾瀬野さん

桧枝岐観光から尾瀬野さん

奥会津案内から尾瀬野さん

リンク切れの際は、ご了承くださいね。^±^;

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

明日は、モーカケの滝からブナ平の様子です。^±^

テーマ : 尾瀬 
ジャンル : 旅行

奥只見尾瀬紀行3。^±^ノ~荒沢岳万年雪と獅橅沢橋(ししぶなさわばし)

毎度おなじみ、奥只見・尾瀬紀行の続きです。^±^;

車を降りて、すぐに急な登山道に入りました。
20161016・奥只見尾瀬3-01

途中で咲いていた「タイリンヤマハッカ」の花。
むしろ「カメバヒキオコシ」といったほうが分かりやすいかと思います。
正式には、「タイリンヤマハッカ」は、日本海側に咲く「カメバヒキオコシ」の変種で、関東で見かけるカメバヒキオコシよりも、やや大きい花といわれてます。
20161016・奥只見尾瀬3-02・ダイリンヤマハッカとも

結構急な道をずんずんと進んでいます。
20161016・奥只見尾瀬3-03

今度は、ミヤマダイモンジソウです。
ダイモンジソウの、本州中部以北の亜高山帯から高山に咲く花ですね。
ダイモンジソウよりも葉っぱが小さく、毛が少ないですが。
ただ、「ダイモンジソウ」とは区別しないケースも多いです。
20161016・奥只見尾瀬3-04・ミヤマダイモンジ

途中、写真を撮影していたら、皆に置いて行かれ、途中、道を間違えてしまいました。
登山道に気が付かず、しばらく沢を登って行ったら、急に道がなくなりまして。
すぐ引き返してよかった~。^±^;
いっそのこと、そのまま迷っちまえよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨ~

ようやく、万年雪の見える場所に。^±^
今年は雪が少ないです。
20161016・奥只見尾瀬3-05

足元を見ると、道の横にかわいらしいリンドウの花が。
20161016・奥只見尾瀬3-06・リンドウ

さらにこの先に行かなければまとまった雪が見られないというので。
行きましたよ。頑張ってさらに10分歩きました。
20161016・奥只見尾瀬3-07

するとこの三段の滝の上に万年雪でマンネン。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬3-08

でも雪、少ないなあ。^±^;
20161016・奥只見尾瀬3-09

まあ、満足して山を下りましたがね。^±^;
20161016・奥只見尾瀬3-10

再び銀山平でトイレ休憩です。
20161016・奥只見尾瀬3-11

本当にのどかな湖です。^±^
20161016・奥只見尾瀬3-12

さて、こちらは恋の股。
まだ、紅葉が始まってませんね。
20161016・奥只見尾瀬3-13・恋の股

結構奥に入ったと思ったのに、ここでさえ、まだもう少し先ですね。
20161016・奥只見尾瀬3-14

木の枝の先に、奥只見湖が見えます。
紅葉がなければ美しさは半減ですがね。^±^;
20161016・奥只見尾瀬3-15

逆に紅葉すればきれいでしょうね。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬3-16

さてこちらは、獅橅沢橋です。^±^
「ししぶなさわばし」と読みます。^±^
読めませんよね。^±^;
ただこの場所はきれいだったなあ。^±^;
20161016・奥只見尾瀬3-17・獅橅沢橋

新潟県と福島県との県境の金泉橋(きんせんばし)にほど近い場所ですが、只見川の流れと周りの景色が良好。
また、こちらまで来ると、木々が色づき始めていますね。
20161016・奥只見尾瀬3-18

ススキと遠くに、やや紅葉した木々。ブナかなあ。
20161016・奥只見尾瀬3-19

只見川の流れと青い空、白い雲。
20161016・奥只見尾瀬3-20

「獅橅沢橋」の標識です。
意味なくサムネイル版です。^±^;
20161016・奥只見尾瀬3-21・中・しぶさわばし

いい雰囲気の景色です。
特に有名な撮影ポイントというわけではないのですが、叔父たちはこの場所を気に入って、帰りもこちらで撮影しましたよ。
20161016・奥只見尾瀬3-22

ススキの草原と紅葉しかけた木々。
20161016・奥只見尾瀬3-23

そしてうろこ雲と只見川の流れです。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬3-24

明日はいよいよ宿泊地の様子です。^±^
尾瀬野という宿に泊まりましたが、とてもいいお宿でしたよ。

テーマ : 尾瀬 
ジャンル : 旅行

奥只見尾瀬紀行2。^±^ノ~銀山平船付場

引き続き、奥只見と尾瀬の旅です。今日は銀山平から。
2016年10月16日から1泊しました。^±^ノ

石抱橋からわずかで、銀山平の船着場に到着します。
奥只見湖は、正式には銀山湖といいまして、イワナ、ヤマメ、ニジマス、サクラマスなどが生息しているそうです。
とても澄み切ったきれいな湖です。
20161016・奥只見尾瀬2-01・銀山平

奥只見湖にあった案内板です。
サムネイル版ですので、クリックしてご覧ください。^±^
20161016・奥只見尾瀬2-02・大

奥只見湖です。
山の上のほうは紅葉が始まっています。
いつもなら、紅葉のさなかのはずだったのですがね。^±^;
20161016・奥只見尾瀬2-03

誰かがボートに乗っていました。
20161016・奥只見尾瀬2-04

対岸の建物が水鏡に映っています。
20161016・奥只見尾瀬2-05

色づき始めた山。日向倉山でしょうか。
20161016・奥只見尾瀬2-06

ボート乗り場の艀(はしけ)です。^±^
ここに乗ると顔にぶつぶつが起きて熱が出る・・・。
そういう都市伝説があります。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬2-07

それは「はしか」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
何が都市伝説だよっ!(゚Д゚)ノx±x。

道路「珠海ライン」を隔てて、尾瀬三郎商店です。背面の山は、右に一番高いのが荒沢岳。
建物の上あたりは、中央に花降岳、左は本城山だと思います。
20161016・奥只見尾瀬2-08

「貸別荘どんぐり」の建物です。
20161016・奥只見尾瀬2-09

尾瀬三郎商店の横の道です。
とがったピークが荒沢岳。
20161016・奥只見尾瀬2-10

足元には、ヤマハハコの花も咲いていました。^±^
20161016・奥只見尾瀬2-11・ヤマハハコ

湖の片隅にはバス停があります。
20161016・奥只見尾瀬2-12

「銀山平船付場」バス停です。
バス停の名前は、「船着場」でなく、「船付場」。
サムネイル版です。^±^
20161016・奥只見尾瀬2-13・中

「石抱橋」バス停ほどではないにしろ、本数少ないなあ。^±^;
サムネイル版です。^±^
20161016・奥只見尾瀬2-14・中

さて、先ほどの尾瀬三郎商店の横の道をちょっと歩いてみましょう。
20161016・奥只見尾瀬2-15

歩けばほどなく「かもしかの湯」です。
20161016・奥只見尾瀬2-16

この先は私有地で、「銀山平キャンプ場」の敷地。
20161016・奥只見尾瀬2-17

キャンプ場の案内板です。
こちらもサムネイル版です。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬2-18・大

荒沢岳の万年雪は、こちらから入ります。
200円取られますが。^±^
観光保護と登山道整備のための費用だとしたら安いかも。

さて、再び、奥只見湖に戻りました。^±^
ちょうど、ダムの中心(丸山スキー場)に行く船が出た所でした。
20161016・奥只見尾瀬2-19

この近くに、釣具屋がありますが、名前が「伝之助小屋」。
ああ、「釣りバカ日誌」のね。^±^;
それは「浜崎伝助」だってば!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ソウカ
20161016・奥只見尾瀬2-20

そんなこんな、馬鹿な話をしていたら、やっともう一台の叔父の車が。
ここで合流して、荒沢岳の万年雪を見に行きます。

車で通れる林道の終点付近ですが、遭難碑がありました。+±+
20161016・奥只見尾瀬2-21・荒沢岳万年雪

合流できて、ほっと一息の一行です。
20161016・奥只見尾瀬2-22

さて、早速、万年雪を見る場所まで歩きます。
車を降りると、すぐに河原があります。
20161016・奥只見尾瀬2-23

しかしここからが急な道。+±+
これを30分以上歩く羽目に。x±x
前途多難ですが。
さてどうなることやら。
20161016・奥只見尾瀬2-24

明日は、いよいよ万年雪の見える場所へ。^±^ノ

テーマ : 尾瀬 
ジャンル : 旅行

奥只見尾瀬紀行1。^±^ノ~枝折峠(しおりとうげ)と石抱橋(いしだきばし)

2016年10月16日から17日まで旅行に行ってきました。
奥只見・尾瀬・桧枝岐へ紅葉を見てきました。^±^

親戚とはまた西武新宿線の南大塚駅で待ち合わせです。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬1-01・南大塚駅

関越高速道路の川越インターまですぐなので、最近はここで待ち合わせです。
20161016・奥只見尾瀬1-02

改札口で待つ間、時間が多少あったので、鉄道用の写真を撮影するのも定番となりました。
20161016・奥只見尾瀬1-03

コンコースからの駅の上空の様子です。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬1-04

今回は、駅の東口にも降り立ちました。
20161016・奥只見尾瀬1-05

が、待ち合わせの西口の方が活気がありました。
あまり変わらないだろうが!(゚Д゚)ノx±x
20161016・奥只見尾瀬1-06

関越トンネルを越えると新潟県に入るのですが、結構近いですね。
関越高速の大和SAです。
20161016・奥只見尾瀬1-07・大和SA

こちらで、親戚のもう一台の車と待ち合わせました。^±^
ところが、小出インターで、再びはぐれてしまいました。
しょうがなく、助手席の叔父と携帯電話で連絡を取り合って、枝折峠で待ち合わせようということに。
しかしさらにアクシデントは続きます。+±+
なんと、枝折峠は、携帯電話は「圏外」なのでした。x±x
ソフトバンクの携帯電話なら入るようなのですが、こちらのはNTTドコモのしかも「ガラケイ」です。
連絡を取りたくても、入りませんですわ。^±^;
しょうがないので、銀山平の石抱橋まで降りて、ようやく連絡が取れた次第です。
ということを踏まえて、この先のコラムは進みます・・・。

小出インターを降りて、東に向かうと大湯温泉があり、急に道が狭くなります。+±+
そこを抜けると山がちになり、山をつづら折りに登りきると、枝折峠(しおりとうげ)に出ます。
峠の駐車場は非常に混んでいました。x±x
というのも、この日は日曜日で、しかも天気がいいので登山客が多かったのでした。
20161016・奥只見尾瀬1-08・枝折峠

枝折峠は静かな峠ですが、まだ紅葉には程遠い感じでした。
20161016・奥只見尾瀬1-09

今年は紅葉が遅いようです。
ただ、天気は良かったですよ。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬1-10

駐車場から、若干、山を登ると峠ですね。
山の上から、駐車場の様子です。^±^
20161016・奥只見尾瀬1-11

峠は、駐車場だけでなく、狭い道路いっぱいに、所狭しと車が停車していました。
20161016・奥只見尾瀬1-12

さて、以下は、枝折峠(しおりとうげ)の伝説です。
枝折峠は「尾瀬三郎」と関連しています。
「尾瀬三郎」とは、「尾瀬三郎房藤原利中納言」のことで、長寛年間(1163-65)にいたといわれています。
平清盛との妃(きさき)との恋の鞘当てで都を追われて銀山平の地に流れ着いたと言われてます。
さて、その尾瀬三郎は絵もよくたしなんだといわれていて、ある時、妃の絵姿を描いた際、ぼうっと見つめていると、絵筆の先から胸のあたりにポタリと滴が落ちたといいます。
それを、同じく后に恋していた平清盛が目ざとく見つけて、「ここにほくろがあることまで知っていたとはけしからんやつだ」と言いがかりをつけて、尾瀬三郎を都から越後に流したのがこの地に住むきっかけとなりました。
「尾瀬三郎は、従臣浮田の一党を伴って、遥々、越の国薮神の荘(現在の湯之谷村である)に 辿りついた」とあります。
いよいよ尾瀬三郎が京の地を離れるにつけ、御妃はひそかに三郎に形見として虚空蔵菩薩の尊像を賜わりました。
尾瀬三郎房利はこれを守り本尊として崇め、片時も肌身を離さすにいたらしいのですがね。
その地の豪族がこれを見て哀れに思い、関東方面に逃しましたが、山の中に迷い込みますが、行き手に童子が現れて迷わないように枝を折って道案内をしてくれたのだそうです。
それで、枝を折る、と書いて、「枝折峠(しおりとうげ)」という名前になったのだということです。

枝折峠を降りると、石抱橋(いしだきばし)に到着します。

「河は眠らない」。
開高健のビデオ作品の一つです。^±^
開高健は渓流好きで、また、奥只見湖を愛し、こちらで数々の渓流魚と格闘しています。
20161016・奥只見尾瀬1-13・石抱橋

石抱橋にかかる川は「北ノ又川」ですね。
この標識は、奥只見一帯の名所に、所々建てられていました。
20161016・奥只見尾瀬1-14

道路沿いには、「石抱橋」バス停がぽつんと立っていました。^±^;
20161016・奥只見尾瀬1-15・石抱橋バス停

しかし、本数、少ないなあ。^±^;・・・サムネイル版ですのでクリックして見てね
1本しかないじゃんかよ!(゚Д゚)ノx±x。
お前はそのバスを逃して野宿して、熊に食われるよな!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨー
20161016・奥只見尾瀬1-16・中

しかしここの景色はきれいでしたよ。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬1-17

川も澄んでおります。^±^
20161016・奥只見尾瀬1-18

一番高い山が駒ケ岳です。
20161016・奥只見尾瀬1-19

テンニンギクも咲いていました。
20161016・奥只見尾瀬1-20・テンニンギク

「銀の道」の案内板もありましたよ。
サムネイル版です。
20161016・奥只見尾瀬1-21・大

「オリソ」って・・・^±^;
20161016・奥只見尾瀬1-22

「オリソ」とは、「降りる沢」という意味らしいです。^±^
20161016・奥只見尾瀬1-23

・・・ところで、もう一台の車と、ここでようやく連絡が取れました。
別の場所で写真を撮影をしているので、銀山平で待ち合わせ、ということになりましたが、果たしてどうなることやら。
実は、アクシデントはまだ続く~。^±^ノ
20161016・奥只見尾瀬1-24

てなわけで、明日は、銀山平の様子からです。^±^

テーマ : 尾瀬 
ジャンル : 旅行

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