平昌パラリンピック・オリンピックもパラリンピックも閉会。そしてパラリンランキング

今日の平昌パラリンピックの結果です。

あのー、気が付いたら・・・。^±^;
オリンピックとパラリンピックと、見終わったその結果・・・。^±^;
村岡選手に完全に骨抜きにされちゃってましたわ。^±^;
選手の誰よりも、ベスト選手として、インプットされましたわ。^±^;
平野選手、小平選手もよかったけど、結果的にそれ以上でしたわ。^±^;
羽生選手ファンにはごめんなさいですが、羽生選手以上ですわ。^±^;
さらに、カ-リングファンにもごめんなさいですが。^±^;
カーリングはそこまで興味がないんですわ。^±^;
自分は、「障害を持つ人を見て感動する」という考え方は嫌いで、その考え自体が差別的だと思ってます。
障害の域を超えて差し引きのない部分、すなわち、オリンピックもパラリンピックも同じ「舞台」として見たうえで、そこで一番感動したのが村岡選手でした。
チェアスキーは「私の生き方」、と言い切る村岡選手の生き方、ものすごくかっこいいと思いますし、「メダルを首にかけてると、首が取れてしまうような重さを感じられてすごく幸せ」という言葉には、こちらまで幸せにさせてくれました。

完全無欠の骨抜きかよっ!(゚Д゚)ノx±x。

18日で、平昌パラリンピックも終わってしまいました。
ただ、ここからずっとアジアのオリンピックやパラリンピックが続きますね。
東京も、もう2年後ですか。
考えると早いです。^±^
今大会の「平昌パラリンピック」は進化したような気がします。
というのも、以前のパラリンピックというのは、クラス別に分けたとしても、時計の速さが一緒なので、その分、どうしても、「不公平」感がありました。
今大会は、選手の重度によって、時計の速さを調節して、公平に計測をしており、近未来的には、オリンピックとパラリンピックとを合併し、一緒に競技できないかなあ、と思ったりします。
現実的には、おそらくはコース取りも違ったりするかもしれないので、難しいかもしれませんが、「時間」的には、一緒にできそうな方向に一歩近づけたんじゃないか、と。
あとは放送ですね。^±^;
NHKだけでなく、民放もどんどんパラリンピックを積極的に生で放送してほしいと、夙に(つとに)思ってましたが、ぜひ実現をお願いします。


さて、村岡桃佳選手が、最初に銀メダルを取ったときに、「私に始まり、私に終わる大会ですから、メダルはうれしいです」と、インタビューで答えてましたが、「有言実行」でした。
村岡選手、銀メダルを獲得しました。^±^ノ
なんと、出場全部で、5個メダルを獲得したのは村岡選手が初めてです。
ちなみに、4個獲得はアイススレッジスピードレースの土田和歌子選手たちがいましたが、それを更新しました。
また、一つの大会で金銀銅すべてのメダル獲得は、長野パラリンピックの大日方邦子選手(現会長ですね)以来でした。
コース、大変に荒れてましたね。+±+
1回目で57秒22で滑り、2位。
2回目で、村岡選手の車いすが大きくオーバーランして、危うくコースアウトかと思いましたが、そこはうまく留まり、コースに戻ることができました。そのためニ、5秒ほどタイムがロス、若干遅れたのですが、後半は積極的に滑って前半を取り戻し、1分3秒97。村岡選手はこの時点でトップに躍り出て銀メダル以上が確定。
トップのドイツのアンナ・リナ・フォルスター選手が、ミスなく滑ったので金メダルは逃しましたが、堂々たる銀メダル獲得。
合計タイム2分1秒19と、2位で終わり銀メダル獲得、有終の美を飾りました。
優勝はドイツのフォルスター選手、3位はオーストリアのハイケ・イダー選手でした。
村岡選手は日に日に成長し、パラリンピックの間でも、進化した選手だと思います。
コースアウトをなんとか留まれたのも、村岡選手の高い技術力がそうなったと思います。

村岡選手、銀メダルおめでとうございます。
20180318・平昌パラ9・女子回転

最後の最後までメダルとはすごいです。それに沿うメダルの半分を村岡選手が一人で獲得しているのも。


そして、距離のリレーも、面白かったです。「男女混合10キロリレー」ですね。
結果は4位と、メダルまであと一歩でしたが、1番手の新田佳浩選手が2位を保ち、2番手の出来島桃子選手が3位にとどまり、3番手の阿部友里香選手が再び2位へ。トリの川除大輝(かわよけたいき)選手が最後にドイツとカナダに抜かされましたが、見事に4位に入りました。
「目標は6位入賞」だったので、これは大健闘です。^±^ノ

うちの大学の後輩のよしみで・・・。
3位から再び2位に引き上げた、阿部友里香(あべゆりか)選手です。^±^;
20180318・平昌パラA・距離混合リレー

新田選手はリーダー格、そのほかの選手が皆若手なので、次の大会が楽しみです。


パラリンピック、高校生や大学生が多かったですね。^±^ノ

高校生
高橋幸平選手(アルペン)=岩手県・盛岡農業高校
川除大輝選手(距離)=富山県・雄山高校
星沢克選手(距離・バイアスロン)=北海道・立命館慶祥高校

大学生
村岡桃佳選手(アルペン)=早稲田大学
本堂杏実(ほんどうあんみ)選手(アルペン)=日本体育大学
阿部友里香選手(距離・バイアスロン)=大東文化大学
新田のんの選手(距離・バイアスロン)=北翔大学

若い選手なので、今後に期待です。阿部友里香選手と、それ以上に川除大輝選手。二人のリレーでの活躍で思ったのですが、中国のパラリンでメダルを量産しそうな気がします。

その他、メダリスト以外の注目選手でした。
鈴木猛史選手(アルペン)=このLL1では、いつもならば狩野亮選手が引っ張る形でしたが、今大会はそれ以上に活躍目覚ましく、活躍しました。
小栗大地選手(アルペン)=成田選手がどうしても目立ちましたが、その陰で、この選手も実力発揮。男子バンクドスラロームで6位入賞は立派でした。
高村和人選手(距離・バイアスロン)=盲目のクロカンの選手です。ヘルパーと息ぴったりでした。普段は盛岡視覚支援学校の教員だそうです。


それにしても、今大会のパラリンピックくらい面白い大会は今までになかったです。
そのなかでも、村岡桃佳選手の活躍が目立ちました。^±^ノ
埼玉県深谷市生まれで、所沢市の早稲田大学に通ってるゆえに、応援しましたが、まさか、こんなに活躍するとはねえ。
個人的には、村岡選手は、オリンピック、パラリンピックを通じて、一番好きで印象に残った選手です。
それと、成田緑夢選手もよかったです。^±^ノ

オリンピックの印象に残った(好きな)選手を発表します。

1位 村岡桃佳選手(パラ・アルペンスキー)
2位 小平奈緒選手(スピードスケート)
3位 平野歩夢選手(ハーフパイプ)
4位 羽生弓弦選手(フィギュアスケート)
5位 成田緑夢選手(パラ・スノーボード)

・・・村岡選手の爽やかさ、小平選手の友情の厚さ、平野選手の謙虚さ、羽生選手のずば抜けた演技、成田選手の逞しさと、それぞれが皆、良かったです。
6位は、パラリン・距離の新田佳浩選手ですね。
印象的だったのが新田選手が金メダルを取った時、メダルではなく、スキー板にキスをしたこと。
普通ならメダルにキスしますよね。メダルをかじったりしますよね。
「スキー板に感謝」ということはすなわち、競技に感謝、という意味と解釈し、ものすごく好印象でかっこよかったです。そのあとの競技者からよき二人の子供の「パパさん」ぶりも、こちらの相好(そうごう)を崩してくれましたが・・・。
リスペクトします。^±^ノ
7位以下は、あまりにも混沌としているので省略します。^±^;・・・カオスなんで
省略するなよな!(゚Д゚)ノx±x。
スピードスケートの高木選手の姉妹に佐藤選手、パラリンリレーで感動した阿部選手や川除選手、ジャンプ女子の高梨選手、あとはフィギュアの宇野選手が印象に残りましたがね。
楽しいオリンピックとパラリンピックでした。^±^ノ


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さて、今日のメダルは?

3月18日(日本時間3月18日)

村岡桃佳選手=


メダル総数は?

金3個
村岡桃佳(アルペンスキー女子大回転)=座位
成田緑夢(スノーボード男子バンクドスラローム)=LL2
新田佳浩(ノルディックスキー距離男子10キロ・クラシカル)=立位

銀4個
村岡桃佳(アルペンスキー女子滑降)=座位
森井大輝(アルペンスキー男子滑降)=座位
新田佳浩(ノルディックスキー距離男子スプリント・クラシカル)=立位
村岡桃佳(アルペンスキー女子回転)=座位

銅3個
村岡桃佳(女子スーパー大回転)=座位
成田緑夢(男子スノーボードクロス)=LL2
村岡桃佳(女子スーパー複合)=座位

(3月18日現在=日本時間・3月18日現在)


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さて、平昌冬季オリンピックが終わりました。
日本は、総合メダル数10個です。

メダルランキングですが、日本は9位でした。大健闘です。
まあ、その半分が村岡選手が獲得したのですがね。^±^;


メダルランキング

順位  国名 (金メダル-銀メダル-銅メダル=総計)

01位 米国 (13-15-8=36)
02位 NPA(ロシア) (8-10-6=24)
03位 カナダ (8-4-16=28)
04位 フランス (7-8-5=20)
05位 ドイツ (7-8-4=19)
06位 ウクライナ (7-7-8=22)
07位 スロバキア (6-4-1=11)
08位 ベラルーシ (4-4-4=12)
09位 日本 (3-4-3=10)
10位 オランダ (3-3-1=7)
11位 スイス (3-0-0=3)
12位 イタリア (2-2-1=5)
13位 英国 (1-4-2=7)
14位 ノルウェー (1-3-4=8)
15位 オーストラリア (1-0-3=4)
16位 フィンランド (1-0-2=3)
16位 韓国 (1-0-2=3)
16位 ニュージーランド (1-0-2=3)
19位 クロアチア (1-0-1=2)
20位 中国 (1-0-0=1)
20位 カザフスタン (1-0-0=1)
22位 オーストリア (0-2-5=7)
23位 スペイン (0-1-1=2)
24位 スウェーデン (0-1-0=1)
25位 ベルギー (0-0-1=1)
25位 ポーランド (0-0-1=1)
  
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テーマ : パラリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌パラリンピック・新田佳浩選手、銀メダルに続いて金メダルも。^±^ノ

今日の平昌パラリンピックの結果です。

やばいです。^±^;

本当、やばいです。^±^;

今大会のパラリンピック、面白すぎて、気が付いたら、こちらのコラム、オリンピック並みに更新してしまいました。
面白いからしょうがないのですが、パラリンピックで「逆転勝ち」や「接戦」が増えましたよね。
お陰で、一昔前ならば取れたメダルも、なかなか手が届かなくなりましたが。
個人的には、このほうが面白いです。^±^
これはもう、ひとえに選手たちの努力の賜物なのでしょうけど、世界中の選手が切磋琢磨して、ますますパラリンピックのメダルへの道を厳しい方向に導いてほしいのが、個人的な願いです。
あと、口を酸っぱくして言ってますが、NHKだけじゃなくて、民放もどんどんパラリンピックの放送をして欲しいです。
選手間の駆け引きはかなり緻密で、クロスカントリーなどは同じ位置にいなくても順位が変わっていくので、どこでどう逆転しているか、詳しく見てみたいのです。

パラリンピックの男性の「滑降」のスピードは100キロを超えると言いますし、今回の新田選手でも、10キロの長い距離をスキーで滑って、計算タイムとしても25分を切るのですから相当早いです。オリンピックは別としても、国代表レベルでは歯が立たない速さだと思いますし、おまけに恐怖心はその何乗になるかわからないほどあると思います。


クロカンですが、新田佳浩選手が、2大会ぶりの悲願の金メダルです。新田選手は長野オリンピックからの参加で、長年活躍しました。
レジェンドの新田佳浩選手、一時は引退も考えたらしいですが、金メダルへの気持ちがより強かったのですね。
新田選手は、立ち上がりそうそう、転倒がありまして、すぐに立ち上がって走りましたが、その影響か、6.7キロまで順位は3位でした。しかし、タフですね。9.17キロで逆転し、さらに走る走る・・・。
最後、ゴール前は、新田選手は自分自身との闘い、と思えるほど早いこと。計算タイムで、24分06秒8で優勝。
10キロで24分って、どれだけ早いんだ~。^±^ノ

前回は倒れこんでの「悔しい」雄叫びでしたが、今回は「嬉しい」雄叫び。
2位はウクライナのボブチンスキー選手、3位はカナダのアレンズ選手でした。

新田選手、金メダルおめでとうございます。^±^ノ
20180317・平昌パラ8・男子距離10キロ

すごいですよね。^±^ノ


そうそう、阿部友里香選手、うちの母校だったのね。^±^
阿部選手は国際関係学部、自分は文学部日本文学科だけど。^±^;
学部は違うけどね。^±^;


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さて、今日のメダルは?

3月17日(日本時間3月17日)

新田佳浩選手=


メダル総数は?

金3個
村岡桃佳(アルペンスキー女子大回転)=座位
成田緑夢(スノーボード男子バンクドスラローム)=LL2
新田佳浩(ノルディックスキー距離男子10キロ・クラシカル)=立位

銀3個
村岡桃佳(アルペンスキー女子滑降)=座位
森井大輝(アルペンスキー男子滑降)=座位
新田佳浩(ノルディックスキー距離男子スプリント・クラシカル)=立位

銅3個
村岡桃佳(女子スーパー大回転)=座位
成田緑夢(男子スノーボードクロス)=LL2
村岡桃佳(女子スーパー複合)=座位

(3月17日現在=日本時間・3月17日現在)
 

テーマ : パラリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌パラリンピック・成田緑夢選手が金メダル。^±^ノ

今日の平昌パラリンピックの結果です。

パラリンピックは、数年前までほとんどメディアにも取り上げてくれませんでしたが、今年は違いますね。
村岡桃佳選手の活躍もありますが、特にアルペン、クロスカントリーなどは連日放送して、しかも面白いです。
逆に、数年前までは日本の選手はメダルを量産してましたが、最近は、レベルが高くなったこともあり、なかなかメダルが遠くなりましたね。
身体による障害は、最早「オリンピック」と変わらず、いや、競技によってはそれ以上に技術力が高い競い合いとなり、ました。
また、ハンデ別にタイム差が設定出るので、オリンピックの選手と一緒に競い合うことも可能ではないかというレベルまで来ていると思います。
それほどスピード重視の競合になったわけですから、したがって、必然的に義手・義足で参加される選手が増え、それにより「車いす」などの開発の力が優先となってしまい、そのために、知的障害の方のオリンピックへの道、そこまでに到達するレベルが遥かに遠くなってしまったのは、今後の課題かと思います。


さて、パラリンピックの競技ですが、この日の主役は、成田緑夢(なりたぐりむ)選手でした。
もともと、上宮高校時代は、トランポリンで名をはせていました。
その実力は、ショーン・ホワイト選手の大技である「ダブルマックツイスト1260」を1回で決めてしまうほど。
もちろん、オリンピック候補であったのですが・・・。
ところが、2013年4月、トランポリンの練習中に着地に失敗し、左足の腓骨神経麻痺となり、「オリンピックの道」は断たれてしまいました。
自力で動けるには動けますが、左足を引きずるために、靴が1か月持たないらしいです。
ところが、成田選手はそんなことにはめげません。パラリンピックで出場を目指し、今年、ついに夢がかない、おまけにメダルも取りました。
夏は走り幅跳びも目指しています。
素晴らしい~。^±^ノ

その成田選手、今度はバンクドスラロームで金メダルです。
バンクドスラロームは、オリンピックではまだ正式競技ではないのですが、これは、近々正式競技になるかもしれませんね。見ていて面白いですね。
「LL2」は、「下肢障がい」のことなのですが、これもまた面白かったです。
1本目では50秒17。これにはほかの選手が誰も成田選手の記録を抜けず、1位通過。
2本目では49秒61。1本目を上回ります。アメリカのマイク・シェア選手が50秒01、同じくアメリカのエバン・ストロング選手が50秒17と、1本目の成田選手の記録を抜いたのに、成田選手がさらに早かったので、この回も誰にも抜けず、成田選手が50秒台を切っての1位で通過。
3本目では48秒68。2本目よりもさらに記録を更新します。ところがほかの選手も、「3本目が照準」だといわんばかりに記録を更新してくるんですよね。今まで51秒台で不振ではあったが不気味な存在だった、フィンランドのマティ・スール・ハマリ選手が49秒61と、成田選手の2本目の記録を抜きます。そして、アメリカのストロング選手が49秒20、同じくアメリカのシェア選手も49秒70と、気がつけば、4位まで50秒を切ってきたのです。
したがって、もしも成田選手が2本目の記録に甘んじて満足していたら、3位の銅メダルだったわけで、3本目の好成績がいかに良かったかを物語ります。
成田選手自身も、3本目は転倒と紙一重のところを滑っており、まかり間違えれば銅メダルだったほど、世界のレベルが高かったのでした。
見ていて身震いしました。^±^ノ
こんなに身震いしたのは、パシュートとか、高木菜那選手のマススタート以来、いや、それ以上かもしれません。
村岡選手の金メダルは、余裕があった気がしますが、成田選手のこの戦いは、少しでも気を抜くとメダル圏外に行きかねない緊張感がありましたから。
これが興奮しないで、誰が興奮するのかなあ。^±^ノ

かっこいいわ~、成田緑夢選手!^±^ノ
金メダルおめでとうございます。^±^ノ
20180316・平昌パラ7・バンクドスラローム

次の東京オリンピックの目標として、オリンピックとパラリンピックに出場といいます。
実現したらすごいですね。応援します。^±^ノ


そして、今日、注目したのはバイアスロンです。
バイアスロン女子座位の新田のんの選手ですね。^±^
名前はかわいいけど、インタビューを受けてる時の顔は、さらにかわいいです。受け答えもはきはきと、的確に答えて分析をしているし、これから可能性が無限にありそうな女子大学生の選手です。
しかし、競技では打って変わって真剣そのもの、きりっと引き締まります。
今回、途中で、車いすが転倒して、その拍子にスキー板が折れてしまいましたが、これが最も残念です。
射撃では30発中、外したのはたった1発と、射撃では3位でしたからね。
スキー板さえ折れなければ、確実に上位に入ってたはずです。板を取り換える時間もかかってしまいましたからね。
しかしこちらも面白かったです。^±^ノ


気が付いたら、コラムのネタ数も、「平昌オリンピック」とほぼ同じくらいになってしまっていますが、今回のパラリンピックは、自分が見たパラリンでは一番盛り上がり、面白かったですね。
NHKだけじゃなく、民放の中継もどんどん増えて欲しいです。^±^ノ


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さて、今日のメダルは?

3月16日(日本時間3月16日)

成田緑夢選手=

メダル総数は?

金2個
村岡桃佳(アルペンスキー女子大回転)=座位
成田緑夢(スノーボード男子バンクドスラローム)=LL2

銀3個
村岡桃佳(アルペンスキー女子滑降)=座位
森井大輝(アルペンスキー男子滑降)=座位
新田佳浩(ノルディックスキー距離男子スプリント・クラシカル)=立位

銅3個
村岡桃佳(女子スーパー大回転)=座位
成田緑夢(男子スノーボードクロス)=LL2
村岡桃佳(女子スーパー複合)=座位


(3月17日現在=日本時間・3月17日現在)
 

テーマ : パラリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌パラリンピック・村岡桃佳選手、ついに金メダル。^±^ノ

今日の平昌パラリンピックの結果です。

いやー、パラリンピックで、こんなに盛り上がるとは。
ビデオで録画してまで見ています。^±^ノ
今日一日だけで、またまたメダルの嵐です。

面白すぎて、鼻血が出ましたわ。^±^;
しかも、ドバっと・・・。+±+
そんなに興奮するなよな!(゚Д゚)ノx±x

前日も書きましたが、特に、「ノルディック」に限っては、オリンピックより面白いです。
さらに、それだけにとどまらず、クロスカントリーまで面白いとは。
くどいようですが、どちらも、オリンピックより面白いです。^±^ノ
本当にくどいぞ!(゚Д゚)ノx±x。←クロスカントリーでくどくて、これが本当のクドカン


まずは「ノルディックスキー距離、男子スプリント・クラシカル立位」ですが、新田佳浩選手、頑張りましたねえ。37歳です。
いわゆる「レジェンド」というでしょうけど、さらにトップに立ったのが、驚くべきことに、カザフスタンのアレクサンドル・コリャージン選手が、45歳。
レジェンド対スーパーレジェンド。^±^ノ
スタートは新田選手が絶好調で、常にトップを保っていましたが、ゴール前の直線で、あれよあれという間に、比較的ハンデの軽いコリャージン選手に抜かされて、一瞬、3位に落ちてしまいました。
ところが、ここからの新田選手が、真骨頂でした。
コリャージン選手に粘ってついていって、その結果、すぐに3位の選手を抜き返し、銀メダル。
ゴールは劇的でした。
3位の銅メダル争いがまた壮絶で、カナダのアレンズ選手と、フィンランドのトゥオミスト選手が写真判定に。
結局、同時ということで2人に銅メダル。
ところで、ゴール直後、新田選手は倒れこみ、何かを叫んでましたが、読唇術で、「くそ~~!」と口が動いていた模様。
その直後でも、インタビューで開口一番、「悔しかったです」。
金メダルを取るために挑んだ、と付け加えてましたが、その直後、2人の子供たちを抱きかかえ、優しいパパに早変わりでした。

新田選手、銀メダル、おめでとうございます。^±^ノ
20180314・平昌パラ5・男子距離

そしてこの日のメインは、村岡桃佳選手。
アルペンスキー女子座位、大回転で悲願の金メダル。
日本の選手にとっても、初の金メダルです。^±^ノ
1本目は1分13秒47、これで充分トップでしたが、「攻めの桃佳ちゃん」がさく裂。
2本目はなんと、1本目を上回るタイムで、1分13秒06。
合計で2分26秒53となり、2位のオランダのリンダ・ヴァン・インペレン選手、3位のオーストリアのクラウディア・ローシュ選手を大きく突き放し、余裕での金メダルでした。

村岡選手は、金メダル1個、銀メダル1個、銅メダル3個と、4個のメダルを一人で取り、最後の競技、回転でもメダルを取るとパーフェクトです。
もちろん、冬のオリンピックで日本人が1人で4個メダルを取ったことはいまだかつてなく、しかも、金銀銅メダルと、全種類のメダルをもらってます。
最後の競技で、コンプリートしてくれると嬉しいのですが、ご本人曰く、
「回転は苦手」・・・。
しかし、パラリンピックの競技が終わるごとに、進化している村岡選手。
5個取れたらすごいなあ。^±^;

村岡選手、またまたおめでとうございます。^±^ノ
20180314・平昌パラ6・女子大回転

いやあ、パラリン、本当に面白いわ。^±^;
今日はコラムを書こうと思わなかったのに、積極的に書かせるほどですから。

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さて、今日のメダルは?

3月14日(日本時間3月14日)

村岡桃佳選手=
新田佳浩選手=


メダル総数は?

金1個
村岡桃佳(アルペンスキー女子大回転)=座位

銀3個
村岡桃佳(アルペンスキー女子滑降)=座位
森井大輝(アルペンスキー男子滑降)=座位
新田佳浩(ノルディックスキー距離男子スプリント・クラシカル)=立位

銅3個
村岡桃佳(女子スーパー大回転)=座位
成田緑夢(男子スノーボードクロス)=LL2
村岡桃佳(女子スーパー複合)=座位


(3月14日現在=日本時間・3月14日現在)
 

テーマ : パラリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌パラリンピック・オリンピックと同じくらいに、いやアルペンはそれ以上に、面白いぞ

今日の平昌パラリンピックの結果です。

いや、パラリンピック、改めて見て、面白いですわ。^±^
参加者がもっと増えていったらさらに面白くなりそうです。
女子も充分に面白いですが、男子のスキー・スノボ系はスピードがより速くて、より迫力がありますね。
一触即発のような競い合い、ポジション争い、これは手に汗握ります。
平昌パラリンピック・オリンピックと同じくらいに面白いです。^±^
いや、アルペンに関して言えば、何もメダルも取れずに惨敗したオリンピックより面白いですね。

でも、競技場のスタートラインの装置、何とかしてくれだわ。
小栗大地選手だけを滑走させて、機械が壊れてるからってもう一度やり直しさえるのって、どうよ?
小栗選手の滑走は記録として残し、ブラジルの選手が一人で滑ればよかったんじゃ?
おまけに、機械が動かないのをいいことに、1時間くらい待たせて・・・。
わざとやったんだろうって感じがします。x±x
お陰で余計な体力を使わせて、準々決勝で敗れたじゃん。+±+
あれも最初から手動にすればよかったわけですよね。
どうせ「ちゃち」なんだから。^±^;
まあ、とにもかくにも・・・。^±^;
ぼろっちい機械だったよなあ、あれ・・・。^±^;
ぼろっちい脳みそのお前が言うな!(゚Д゚)ノ。x±x。

スノーボードクロス男子で、成田緑夢選手が銅メダルでしたが。
金メダル、いけるんじゃないかと思ってました。
予選はぶっちぎりのトップでしたからね。
ただ、準決勝の転倒は厳しいですね。+±+
ちょっと転んだのが命取りになるほど、差が出てしまうんですよね。
障害有無のハンデなしの大会で、優勝するほどの実力を持っている成田選手ですよ。
世界は強いですね。
ただ、裏を返せば、パラリンピックは、オリンピックと同じ「強さ」、「タフさ」を持たないとだめなんですね。

それでも、この競技では日本で初メダルですから、銅メダルでも「大健闘」以外にありませんよね。
成田選手、おめでとうございます。^±^ノ
20180312・平昌パラ3・男子スノボ

てか、緑の夢で、グリムと読むのかあ・・・。^±^;
ならば、ボードもグリーンにするといいのになあ。^±^ノ


そして13日、またまた村岡選手です。^±^ノ
アルペンスキー女子スーパー複合座位で、銅メダル。
どこまでメダルが取れるか、楽しみです。
しかし、今回は、金メダルのチャンスでもありましたね。というのも、ドイツのシャフェルフーバー選手も失速気味だったので、もう少し攻めていたら、面白かったかも。
ただ、なかなかうまくいかないのがオリンピックやパラリンピックの「魔物」ですね。
今回は、逆に銅メダルを狙って、丁寧にゴールすることを考えていたのかも。
それは村岡選手もシャフェルフーバー選手も同じ気持ちだったのでしょうけどね。
村岡選手、おめでとうございます。^±^ノ
20180313・平昌パラ4・女子アルペン複合

今後の活躍が、ますます楽しみになりました。
ただ、金メダルがないのが寂しいですが・・・。^±^;


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さて、今日のメダルは?

3月12日(日本時間3月12日)

成田緑夢選手=

3月13日(日本時間3月13日)

村岡桃佳選手=


メダル総数は?

金0個

銀2個
村岡桃佳(アルペンスキー女子滑降)=座位
森井大輝(アルペンスキー男子滑降)=座位

銅3個
村岡桃佳(女子スーパー大回転)=座位
成田緑夢(男子スノーボードクロス)=LL2
村岡桃佳(女子スーパー複合)=座位


(3月13日現在=日本時間・3月13日現在)

テーマ : パラリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌パラリンピック・早速銀メダルラッシュ

平昌オリンピックの興奮が冷めやらぬまま、平昌パラリンピックが始まりましたね。

パラリンピック、もっとテレビで取り上げてくれないかな、とふと思います。
オリンピックと同等に面白いんですが、なぜかマスコミは取り上げてくれないんですよね。
できれば、オリンピックとパラリンピックを合併したらいいのに。^±^
しかし、パラリンピックは、オリンピックよりもはるかに難しいだろうなあ、と思うことが、毎度、見るたびに沸き起こります。
それは障害の度数による分け方です。
軽い選手から重い選手まで、全員が競技をしますが、その差は非常に激しく、どう分けるべきか、難しいです。
現在は、「係数」をつけて選手間の「ハンデ」とするのですが、それはまだ「一括り」の範疇(はんちゅう)でして、本来はもっと細かく、できれば一人ひとりの選手にそれにふさわしい係数を入れなければならないと思います。
どこからどこまでという境目が本当にないのですが、それでも無理にでも、もっと細かく分けなくてはならないと思うのです。

さてさて、パラリンピックは始まりましたが、早速銀メダルです。
初日から、幸先がいいです。^±^ノ
初の銀メダルは村岡桃佳選手です。座位滑降女子で、ドイツのアナ・シャフェルフーバー選手に次いで、2位です。村岡選手は、早稲田大学の学生だそうです。
本人にとっても初メダルです。おめでとうございます。^±^ノ
金メダルのシャフェルフーバー選手、こちらは強すぎです。
上位の2選手が次々と転倒するのを横目に、巧みに滑っていきます。
「巧みに」とはいえ、早い早い。^±^;
7名参加中、途中棄権が3名という悪い雪質。しかも、4位に入った選手も一度は転倒、それを立ち直ってのゴールでしたからね。
村岡選手も、試合後、「怖かった」との一言。
コースの難しさを物語ってます。オリンピックですら次から次へと転倒してましたからね。

さらに、森井大輝選手も銀メダル。アメリカのアンドルー・クーカ選手に次いで、2位です。
2大会ぶりといいますから、ソチパラリンピック以来ですね。
おめでとうございます。^±^ノ
20180310・平昌パラ1・男子アルペン

今回は乾燥するのが難しそうで、次々と、メダル候補が、男女問わず出ていますね。
2連覇を狙った狩野亮選手ですら、途中棄権というところが、この大会のコースの難しさを物語っています。
「滑降・座位」というのは「座って滑る」ということで、村岡選手ですら、時速60キロほどのスピードが出ているといいます。
男子は100キロ、いや、もっと出ているはずで、見るからに「怖い」の一言ですが、このスキー場は雪質が悪いので致命的です。


11日も競技がありました。
またまた村岡桃佳選手が快挙、今度は女子スーパー大回転座位で銅メダル獲得です。
「桃佳」の「桃色」というわけで、すっかり、「ピンクのチェアスキー」でおなじみになりましたね。
個人的にも埼玉県ご出身だし、そのうえ、こちらの地元の大学にいるので、応援してます。
しかし、中盤あたりでチェアスキーが跳ね上がってヒヤッとしました。
村岡選手も、「もうだめかと思った」と話してましたが、あれがなければ銀メダルをもらってたかもしれません。
ここでも、ドイツのアナ・シャフェルフーバー選手が金メダルでしたね。
あまりにも強いや。^±^;

それでも、大健闘ですよね。
ただでさえ、このコースは転倒やコースアウトが多く、最後まで滑りきるのも難易度が高いというのに。
オリンピックでさえ、転倒者続出だったことを考えると、滑りきっただけでも大変でしょう。
村岡選手、銅メダルおめでとうございます。
20180311・平昌パラ2・女子アルペン

うーむ、男子は残念でした。+±+
スピードを出さないとメダルはもらえないし、かといって、スピードを出せばコースアウトや転倒が待ち構えてる・・・という、最悪のコース(というかスキー場)ですからね。
ただ、そのどちらもできなかった中途半端さが敗因ともいえますが、本当に雪質の悪いところだねえ。
「風雲たけし城」じゃないんだからなっ!(゚Д゚)ノx±x。
とにかく、怪我が最悪ですからね。怪我をしなくてよかったけど。

うーん、たしかに、「風雲たけし城」だよなあ、ここ・・・。^±^;・・・こ懐かしいや
谷隼人さんはどうしたっ!(゚Д゚)ノx±x・・・シランガナ~
石倉三郎さんはどうしたんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・たけしからは三太夫と呼ばれてたんだよね


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さて、今日のメダルは?

3月10日(日本時間3月10日)

村岡桃佳選手=
森井大輝選手=

3月11日(日本時間3月11日)

村岡桃佳選手=



メダル総数は?

金0個

銀2個
村岡桃佳(アルペンスキー女子滑降)=座位
森井大輝(アルペンスキー男子滑降)=座位

銅1個
村岡桃佳(女子スーパー大回転)=座位


(3月11日現在=日本時間・3月11日現在)

テーマ : パラリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌オリンピック・総集編=メダル獲得表

平昌冬季オリンピックは無事に閉会式を終わりました。

最初は、日本はメダルがない日が続きまして、一時はどうなるかと思いましたが、ふたを開ければなかなかの大健闘だったかと思います。
もっとも、日本は冬季オリンピックが比較的苦手で、金メダルを取れるというようなお家芸は少ないです。
そのうえで、選手たちは頑張りました。^±^
ましてや、今までのメダル数をはるかに超えました。^±^ノ
前大会のソチオリンピックよりもレベルもぐんと高くなり、また、特にスキーでは強風や硬い地面に泣かされましたが、選手たちの致命的な大怪我が免れたことはよかったですね。

ただ、スキー系には、次の「パラリンピック」が心配です。+±+
怪我がないように祈るばかりです。v±v

あと、仲良いってことが美しいのを判った今大会でした。^±^
お前は武者小路実篤か!(゚Д゚)ノx±x

国を超えて、仲良く称え合ったり、また励まし合ったりと、いい場面もありました。
逆に、「国内の仲間割れ」もありましたが、あれはどちらの気持ちもわかる気がします。
パシュートは団結、というのもわかりますが、かといって、一人が早すぎたからって国賊と叩くのはかわいそう・・・。
韓国と北朝鮮がアイスホッケーで一緒になり、その別れが来たとき、泣いたそうです。
その点ではこの大会は成功じゃないっすかね。^±^

無駄な戦争なんて、しないほうがいいです。^±^
せっかくのオリンピックですし、世界中が武力を捨てて握手するのを望みます。


~~~~~~~~~~~~~~~

メダル総数は?

総メダル数、13個。

金4個
羽生弓弦(フィギュア男子)=個人
小平奈緒(スピードスケート女子)=500メートル
高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花(スピードスケート)=女子団体追い抜き
高木菜那(スピードスケート)=女子マススタート

銀5個
高木美帆(スピードスケート女子)=1500メートル
平野歩夢(男子ハーフパイプ)=ハーフパイプ
渡部暁斗(ノルディック複合男子)=個人ノーマルヒル
小平奈緒(スピードスケート女子)=1000メートル
宇野昌磨(フィギュア男子)=個人

銅4個
原大智(男子モーグル)=フリースタイル
高梨沙羅(ジャンプ)=女子
高木美帆(スピードスケート女子)=1000メートル
藤澤五月、吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、本橋麻里=LS北見(カーリング)=女子

(2月25日現在=日本時間・2月25日現在)
  

==========


さて、平昌冬季オリンピックが終わりました。
総合メダル数13個ですが、これは新記録です。
日本の冬季オリンピックでのメダル数の新記録となりました。^±^ノ

メダルランキングですが、日本は11位でした。


メダルランキング

順位  国名 (金メダル-銀メダル-銅メダル=総計)

01位 ノルウェー (14-14-11=39)
02位 ドイツ (14-10-7=31)
03位 カナダ (11-8-10=29)
04位 米国 (9-8-6=23)
05位 オランダ (8-6-6=20)
06位 スウェーデン (7-6-1=14)
07位 韓国 (5-8-4=17)
08位 スイス (5-6-4=15)
09位 フランス (5-4-6=15)
10位 オーストリア (5-3-6=14)
11位 日本 (4-5-4=13)
12位 イタリア (3-2-5=10)
13位 OAR (2-6-9=17)
14位 チェコ (2-2-3=7)
15位 ベラルーシ (2-1-0=3)
16位 中国 (1-6-2=9)
17位 スロバキア (1-2-0=3)
18位 フィンランド (1-1-4=6)
18位 英国 (1-0-4=5)
20位 ポーランド (1-0-1=2)
21位 ハンガリー (1-0-0=1)
21位 ウクライナ (1-0-0=1)
23位 豪州 (0-2-1=3)
24位 スロベニア (0-1-1=2)
25位 ベルギー (0-1-0=1)
26位 スペイン (0-0-2=2)
26位 ニュージーランド (0-0-2=2)
28位 カザフスタン (0-0-1=1)
28位 ラトビア (0-0-1=1)
28位 リヒテンシュタイン (0-0-1=1)
 
 

テーマ : オリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌オリンピック・カーリングも初メダル、「そだね~」は今年の流行語かも

今日の平昌オリンピックの結果です。

2018年2月24日の結果ですが、ここでメダルが取れるとは思いませんでした。
それも2つも。^±^;

まず最初は、女子マススタートです。^±^

こちらは、新しいスケートの種目のようですね。集団スケートともいいます。
1周約400メートルを16周滑走します。
ただ、最初の1周は加速や大きく順位を変えるのを禁止してます。
また、中間とゴール時でポイントが入ります。
4周目、8周目、12周目で、1位に5ポイント、2位に3ポイント、3位に1ポイントが与えられて、ゴール時(ファイナルポイント)には1位に60ポイント、2位に40ポイント、3位に20ポイントが入ります。
そのポイントが高い順から順位が決まります。
ポインコは出ないのか!(゚Д゚)ノx±x・・・ドコモじゃないってば~
ならば、最初に抜け出す選手が有利かというと必ずしもそうでもなく、最終的にゴールで抜かれれば1位にかなわないようにできています。
これを予選、決勝で争いますが、予選で16位以内に入るのが決勝に行ける条件です。

佐藤綾乃選手は、転倒に巻き込まれて失格になってしまいました。
高木菜那選手は、準決勝で5位の位置につけ、最後の決め手で、高木選手と韓国のキム・ボルム選手がオランダのイレーネ・スハウテン選手を一緒に追い抜いてゴール。
高木選手がぶっちぎりでゴールに入り、それからやや距離があいて、キム・ボルム選手とイレーネ・スハウテン選手がゴールしました。
佐藤選手、惜しかったなあ。決勝進出なら、ワンツーもあったかもしれませんね。
さて、銀メダルのキム・ボルム選手ですが、先日、パシュートでもめ事があった選手でした。
キム・ボルム選手、パク・ジウ選手、ノ・ソンヨン選手がチームだったのですが、キム選手とパク選手がノ選手に大きく離されてゴールをしたことに、競技後のインタビューで「最後にソンヨンさんの体力が落ち、格差が広がった」と笑いながら話したことでSNSで非難の的にされ、「国辱」とまで言われる騒ぎになり、涙の謝罪会見。キム選手はこの場でも土下座してました。
てか、あのときの、予選の高木菜那選手みたいに・・・。^±^;
「待って~。待って~」と言えばいいのに・・・。^±^ノ
男子は、ウイリアムソン師円選手が準決勝で最後に3位に入り決勝進出。男子は強くないだけに、これだけでも大健闘。
決勝は11位で終わりましたが。^±^;

高木菜那選手、おめでとうございます。^±^ノ
20180224・平昌11・女子スケート

・・・てか、すごいなあ、高木姉妹って。^±^;
高木美帆選手(妹)=金、銀、銅、総なめ
高木菜那選手(姉)=金、金

・・・まあ、男は、常に金二つあるけど。^±^;
しめに下ネタかよ!(゚Д゚)ノ。x±x。


そして、カーリングもすごかったのでした。
もっとも、決勝進出でも、アメリカが負けるのが条件だったのをその通りになったという幸運も手伝ってますが、幸運も実力のうち。

そしてこの前日は、準決勝で韓国を相手に、延長までもつれ込んで、負けたとはいえ、最高の試合。
悔しさもひとしおでしたが、この悔しさがあれば、メダルを取れるかも、とも思えました。
あと、キム・ ウンジョン選手(メガネ先輩)も、かわいい~。^±^

日本代表は銅メダルを目指して、イギリスと対戦。
イギリスも試合巧者ですね。^±^ノ
1点を争う緊迫した状況が続きます。
第5エンドまでは、日本が追いつけば、英国が突き放す、といった状況で、さらに第6エンド、第7エンドと、点が入らないまま。
もっとも、日本の先攻で始まり、英国が後攻だったために、終始、「1点を与えさせる」作戦に徹底したのでこの点の入れ方は普通なんですが。
しかし、日本、韓国戦もそうでしたが、後半に強いですね。^±^
第8エンドから、ようやく1点を返すと、第9エンドで日本が有利に進み、逆転。
ただ、最終エンドは、少しでも油断したり、気を抜いたりすると2点以上取られて逆転負けもありうるので、神経が痛みますね。
お互い、最後の一投がすごかったです。^±^;
英国に「1点」の権利があり、日本は、藤澤五月選手がショット。これが自分の手前の石にわずかに当たり、ちょっと浅め。
この時点では、英国がまだ、同点にする権利があったのですが、非常に難しい石のポジションに、最後のショットで手前の日本のストーンに当ててしまい、その石がハウスに。
これで1点スチールとなり、銅メダルでした。

エンド  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  
英国  1 0 1 0 1 0 0 0 0 0  3  
日本  0 1 0 1 0 0 0 1 1 1  5

LS北見、通称「そだねジャパン」。^±^ノ
本当にしびれる試合をしてくれました。^±^ノ
20180224・平昌12・カーリング女子

ところで、「そだね」、「もぐもぐタイム(おやつタイム)」、早くも流行語になりそう。^±^;
早くも、流行語大賞の候補にはノミネートかなあ。^±^;
いやいや、流行語大賞に、そのまま選ばれるんじゃないかとも。^±^;
もしもメダルを取ってなかったら、流行語になる率は少ないかもしれませんが、銅メダル取って、しっかりと実績を残したからね。
「もぐもぐタイム」もノミネートされそうですが、実践では「そだね~」でしょうかね。
そだね~。(゚Д゚)ノx±x

参考までに、自分は「そだいねえ」って言います。^±^;
誰もそんなこと聞いてねえよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

・・・ちなみに、もぐもぐタイム(おやつタイム)のおやつは、というと。
「赤いサイロ」というチーズケーキらしいッス。^±^ノ ←こいつは赤いきつね
お前は間食に「うどん」かよ!(゚Д゚)ノx±x
それじゃ、太る罠!(゚Д゚)ノ。x±x。


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さて、今日のメダルは?

2月24日(日本時間2月24日)

高木菜那選手=
藤澤五月選手、吉田夕梨花選手、鈴木夕湖選手、吉田知那美選手、本橋麻里選手(LS北見)=


メダル総数は?

金4個
羽生弓弦(フィギュア男子)=個人
小平奈緒(スピードスケート女子)=500メートル
高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花(スピードスケート)=女子団体追い抜き
高木菜那(スピードスケート)=女子マススタート

銀5個
高木美帆(スピードスケート女子)=1500メートル
平野歩夢(男子ハーフパイプ)=ハーフパイプ
渡部暁斗(ノルディック複合男子)=個人ノーマルヒル
小平奈緒(スピードスケート女子)=1000メートル
宇野昌磨(フィギュア男子)=個人

銅4個
原大智(男子モーグル)=フリースタイル
高梨沙羅(ジャンプ)=女子
高木美帆(スピードスケート女子)=1000メートル
藤澤五月、吉田夕梨花、鈴木夕湖、吉田知那美、本橋麻里=LS北見(カーリング)=女子

(2月25日現在=日本時間・2月25日現在)
 

テーマ : オリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌オリンピック・スピードスケート女子でもついに金メダル

今日の平昌オリンピックの結果です。

2018年2月18日・・・。

こちらがいとこの結婚式で、幸せを浴びている間に、またまたスピードスケートでも金メダルを取りましたね。
いやいや、もしかすると、メダルくらいは、と思って、結婚式が終わって、皆がお祝いしているなか、自分だけは早めに切り上げちゃいました。
まあ、その前日、眠りが浅かったので、猛烈に眠かったんですがね。
で、カメラは叔父に預けて、先に帰ったので、二次会以降の写真は撮っていませんが。
というわけで、一足先に家に到着し、時刻は20時30分。
小平選手の登場は?
・・・と思いながら、炬燵(こたつ)に潜ってたら。^±^;
・・・寝ちゃいましたわ。^±^;
瞬殺ですわ。^±^;
・・・爆睡を超えて、クソ寝ですわ。^±^;
起きたら夜の11時半を回ってましたわ。^±^;
おまけに、1000円札、落としてましたわ。^±^;
これだったら最後まで二次会にいたほうがよかったなあ。^±^;
・・・ああ、失敗したなあ。^±^;


てなわけで、リアルタイムでスピードスケートを見られなかったのは、残念でした。
が、ダイジェストでしっかりと見ました。
スピードスケート女子500メートルです。
短距離だけに、スタートでの失敗は命取りとなります。

それにしても、小平奈緒選手、すごいです。オリンピック記録もしっかりつけてでの、優勝でした。
圧倒的ですね。ぶっちぎりです。100点の走りだと思いました。
36秒94。
悲願の金メダルであり、かつ、すべてが報われた金メダルでもありますね。
スピードスケート女子では、金メダルは初めてです。
いや、今大会で高木美帆選手が銀メダルを取るのも、初だったのですから、大きなメダルです。

そして、印象的だったのが、まるでドラマのような友情・・・。
試合後、涙を流す李相花(イ・サンファ)選手に駆け寄って、「잘 했어(チャレッソ)」と声をかける小平選手。
「たくさんの重圧の中でよくやったね、尊敬します」と小平選手がいうと、李選手も「あなたこそチャレッソよ」と解しました。
表彰台でも、小平選手は李選手の手を高く上げて励ましてました。
ライバル以上に友情が芽生えているんですとよね。^±^ノ
銀メダルの李選手も素敵ですね。好感が持てます。こちらまで、金・銀と2つメダルをもらったような嬉しさがこみ上げました。
前大会のソチオリンピックで小平選手が何も取れなかったときでも、李選手は励ましてくれたんですよね。
また、ソウルで開かれたワールドカップで、小平選手が李選手に初めて勝ったのですが、悔しさを一切見せず、帰りを急いでいる小平選手に空港までのタクシーを呼んであげて料金を払ってくれたらしいです。
そして小平選手も李選手を家に誘って、一緒に食事をしたといいます。
37秒33。
これも立派なタイムです。^±^ノ

その後、一日あけて、小平選手と李選手が、仲良くスピードスケート男子500を見てた二人も印象的でした。

3位は、チェコのカロリナ・エルバノバ選手でした。
37秒34。
表彰台ではどうしても二人の友情ばかりが目立っちゃいましたが、とってもキュートです。

小平選手、おめでとうございます。 ^±^ノ
20180218・平昌08・女子スケート

2日連続の金メダルでしたね。


翌日の19日は、特にメダルはありませんが、パシュートの予選がありました。
最初、高木美帆選手がスピードを落としまして、ひやひやしました。
「待って待って待って」、佐藤綾乃選手がスタートに失敗し、ついていけなくなりそうだったんですね。
それをいち早く、姉でもある高木菜那選手が妹の高木美帆選手に声を出したのです。
一瞬、3人のスピードは緩みました。
しかし、慌てることなく、しかも疲れないように、リラックスしながら、ちょっと流し気味に全員滑ります。
予選はオランダに次いで2位、失敗したにもかかわらず、3位以下を大きく離してでの2位です。
次の決勝でも期待できますね。
本番では、失敗しないように・・・。^±^;
なお、20日はメダルがありませんので、記事にはしません。


21日はいよいよパシュートです。「女子団体追い抜き」ですね。
予選で失敗しても2位で通過、ということで期待は持てました。
準決勝は、日本とカナダ。
高木美帆選手、高木菜那選手、菊池彩花選手で滑りましたが、もう出だしから日本の強さが目立ちました。
後半、カナダがついていけないというのを確認し、体力温存に切り替えましたが、それでも2分58秒94で、準決勝で唯一の3分を切ったタイムで決勝進出しました。
これで銀メダル以上が確定し、冬季オリンピック最多のメダル数になりました。

決勝戦は、もちろんオランダ。
高木美帆選手、高木菜那選手、佐藤綾乃選手のベストメンバーに戻します。
出だしからそろってスタート。オランダもものすごいスピードで、最初の1周は日本がややリードしたものの、その後はオランダがリードします。
ここでもあわてず、後半に疲れが出てスピードが落ちたオランダに対し、日本はスピードを保ったまま。
残りの2周からは日本が逆転し、スピードもやや上げて、ゴール。
日本は金メダルを獲得しました。

それでも日本は、肉眼でわかっただけでも二度ほど失敗してる部分もあったので、これがなければ世界記録をも更新したんじゃないかとも思ったりします。

なにしろ、2分55秒の壁をいつでも破れるのは日本しかいないですからね。

きれいな縦の隊列と、選手交代の風圧に影響しない無駄のない滑りが良かったですね。
きれいな縦隊は、風の影響も受けず、疲れにくいそうで、また、無駄のない選手の交代は、日本は交代の際、大きく膨らんで前の選手が後ろにつくので、スピードが落ちないで走り続けるのだとか。
ただ、これは始終、一緒に生活し、練習しないと成せないといいます。そのため、選手は365日中、300日以上一緒に生活をしてたといいます。
20180221・平昌10・女子スケート

まあ、高木姉妹は子供時からいつも一緒でしょうけどね。^±^ノ
トイレも一緒かよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・うんこしても、ひとり
尾崎放哉か!(゚Д゚)ノx±x
「咳をしてもひとり」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。


あとは女子フィギュアですね。そして、カーリングも準決勝に進出しましたね。

そういえば・・・。^±^:
金正恩朝鮮労働党委員長のそっくりさん、どうしたのかなあ。^±^;
すなわち、ジャイアンにも似てるってことですがね。^±^ノ
お前も出入り禁止だぞ!(゚Д゚)ノx±x。


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さて、今日のメダルは?

2月18日(日本時間2月18日)

小平奈緒選手=


2月21日(日本時間2月21日)

高木美帆選手、高木菜那選手、佐藤綾乃選手、菊池彩花選手=


メダル総数は?

金3個
羽生弓弦(フィギュア)=男子
小平奈緒(スピードスケート)=女子500メートル
高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花(スピードスケート)=女子団体追い抜き

銀5個
高木美帆(スピードスケート)=女子1500メートル
平野歩夢(ハーフパイプ)=男子
渡部暁斗(ノルディック複合)=男子個人ノーマルヒル
小平奈緒(スピードスケート)=女子1000メートル
宇野昌磨(フィギュア)=男子

銅3個
原大智(モーグル)=男子フリースタイル
高梨沙羅(ジャンプ)=女子
高木美帆(スピードスケート)=女子1000メートル

(2月22日現在=日本時間・2月22日現在)
  

テーマ : オリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌オリンピック・フィギュア男子、日本は金銀独占

今日の平昌オリンピックの結果です。

2月15日は、期待できる競技はなく、一回休み。+±+
そして、2月16日から、フィギュアスケートの男子が始まりました。
もちろん目玉は羽生弓弦選手と宇野昌磨選手ですね。^±^ノ

1日目、16日は、ショートプログラムで、羽生選手は、怪我復帰後の演技でしたが、ダントツの1位、宇野選手は3位につけてました。2位はスペインのハビエル・フェルナンデス選手で、羽生選手が本命とするならば、その対抗としてメダルを狙ってたネーサン・チェン選手は17位になってしまいました。4位に中国の金博洋選手がつけていて、この選手が不気味な存在です。
まあ、大きな失敗をしない限り、この4人がメダルを争うのではないかと思っています。
田中刑事選手は、最初の転倒が響いて20位で終わりました。

2日目はいよいよメダルが決まるフリーですね。
まず、田中刑事選手。
ショートプログラムよりも順位を伸ばして、244・83点で18位。
順位が上がった理由は初めて4回転が成功したことでしょうか。
ショートプログラムに加えて、フリーでもミスをしたのが響いて、残念でした。

さて、羽生弓弦選手と宇野昌磨選手は、最終グループ。
最終グループの競技の順番は、ドミトリー・アリエフ選手(ロシア)、金博洋選手(中国)、パトリック・チャン選手(カナダ)、羽生弓弦選手(日本)、ハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)、宇野昌磨選手(日本)でした。
羽生選手は4人目の滑走で、宇野選手はトリで出てきたわけですが。
この順番も、日本勢に風が吹いたのでなかろうかと思うのでした。

結論から言っちゃいますね。^±^ノ ←笑いが止まらない
おめでとうございます。^±^ノ
羽生選手が金メダル、宇野選手が銀メダルでした。^±^ノ
スペインのフェルナンデス選手が銅メダルでしたが、3位まで、300点越えの高いレベルでの大接戦。
ショートポイントの時点では、フェルナンデス選手が2位で、宇野選手が3位だったのですからね。
ついでに、4位の金選手は297.77点、5位のチェン選手は297.35点と、上位は高レベルの争いでした。
もう、300点越えをしないと、メダルは取れないんですね。^±^;

1位(金メダル)=羽生弓弦選手、317.85点
2位(銀メダル)=宇野昌磨選手、306.90点
3位(銅メダル)=ハビエル・フェルナンデス選手、305.24点

特に、羽生選手は連続の金メダルで、あっぱれです。^±^ノ

羽生選手ですが、最初から、滑走というより、もはや「芸術」の領域。
う~ん、柔らかい。^±^ノ
その前に、ショートプログラムで大失敗したネイサン・チェン選手が、フリーで6度の4回転に挑んで5度成功させ、順位を上げていますが、それは単に「力づくで点を取りにいっただけ」と、言わしめるほど・・・。
もはや、「スケートの神」が降臨(こうりん)し、羽生選手に憑依(ひょうい)したといっても過言ではなく、いやそれをも超越(ちょうえつ)して、そんなスケートの神をも巻き込んで、一緒に氷上で愉しんでしまっているような・・・。
すなわち、神をも凌駕(りょうが)した、とでもいいましょうか・・・。
そんな演技に、惚れ惚れしました。^±^ノ
・・・われわれは、夢を見ていたのでありましょうか。^±^ノ
お前は、プロレス中継時代の古館伊知郎さんか!(゚Д゚)ノx±x
まことしやかに説明してるけど、まわりくどいだけだぞ!(゚Д゚)ノx±x。
一度、転倒しかけましたが、持ち直し、すぐに取り戻し、乱れて自滅することはありませんでした。
「高み」に昇った演技と言ってもいいと思います。
20180217・平昌07・フィギュア男子1

宇野選手ですが、実は、スケートの神に憑依されてもそれを愉しんでいた羽生選手よりも、演技力はさらにその上を行っているほど、よかったようにも見えました。
ただ、出だしで、少しだけ、天運に弄ばれて(もてあそばれて)しまったのが・・・。
演技の始まりで、転倒したのが響きました。
しかしその後はすぐに持ち直し、演技終了直前に出した「イナバウアー」は圧巻(あっかん)で、「史上最高」の出来といってよく、氷上に身を任せ、これ以上反ると身体が着氷するんじゃないかと思うほどぎりぎりの「芸術」。
最初の転倒さえなかったら「全知全能」で、惜しい、あまりにも惜しかったです。
そうなれば宇野選手が金メダル、羽生選手が銀メダルだったかもしれないほど、転倒箇所以外は完璧でした。
20180217・平昌08・フィギュア男子2

銅メダルのフェルナンデス選手は、二人に比べ、一番ミスが少なかったと思いますが、その代わり、難易度が二人に比べて、高くなかったと思います。
それでも神域に入ってることは否めなく、気を緩めたらいつでも上位に食い込んでゆく、そんな気迫が常に演技に出ていて、こちらも惚れ惚れとしました。
しかし、ショートプログラムでネーサン・チェン選手が失敗してなかったら、と思うとなあ・・・。
金銀の二人に比べると、こちらはチェン選手と同様、「力技」による得点だけに・・・。
ちょっと、冷や汗もの・・・。^±^;
裏を返すと、チェン選手がショートプログラムで失敗してなかったとしても、なおも、あの演技をした二人にはかなわなかったんじゃないかと。

まさに、「フィギュアの四天王」ですよね。^±^ノ
さらに、4位の金博洋選手もこれから強くなる片りんを見せ、5人のうち誰がメダルを取ってもおかしくないほど、レベルの高い勝負でした。


ところで、ジャンプは、誰もメダルに届きませんでした。^±^;
ラージヒルのジャンプを見ていたために、コラムを書くのが日にちをまたがってしまいましたが、むしろ、見なけりゃよかったです。
フィギュアでもっと伝えたかったことがあったのに・・・。^±^;
見てるうちに、半分くらい忘れちゃったもんなあ。^±^;
それは単にお前の物覚えが悪いだけだぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。


~~~~~~~~~~~~~~~

でもって・・・^±^;

フィギュアスケートの羽生(はにゅう)選手が金メダルを獲得したこの日、将棋界では、朝日杯で、羽生(はぶ)竜王は藤井五段に負けましたね。明暗が別れました。
こちらも新進気鋭で、藤井五段はこの後、広瀬八段にも勝って朝日杯将棋オープン戦を制し、中学生で六段になりました。
おめでとうございます。^±^ノ


お知らせ。^±^;

今日は、いとこの結婚式です。
さて、今後のコラムですが、19日は「空倶楽部」20日は「寺内貫太郎一家」コラム21日は「ビミョーな人々」22日は「にゃーにゃーの日」と、4日連続で、決められたコラムの日ということで、この間、「平昌オリンピック」のコラムは、メダルが取れてもお休みさせていただきます。
メダルにつきましては、まとめて23日にコラムを載せます。ご了解くださいませ。

では、いとこの結婚式に行ってきます。^±^ノ

それでは、23日に何かしらのメダルを取れることを期待して・・・。
ジャ~、マッタネ~。^±^ノ
ずいぶん軽いじゃんか、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。


~~~~~~~~~~~~~~~

さて、今日のメダルは?

2月17日(日本時間2月17日)

羽生弓弦選手=
宇野昌磨選手=


メダル総数は?

金1個
羽生弓弦(フィギュア男子)=個人

銀5個
高木美帆(スピードスケート女子)=1500メートル
平野歩夢(男子ハーフパイプ)=ハーフパイプ
渡部暁斗(ノルディック複合男子)=個人ノーマルヒル
小平奈緒(スピードスケート女子)=1000メートル
宇野昌磨(フィギュア男子)=個人

銅3個
原大智(男子モーグル)=フリースタイル
高梨沙羅(ジャンプ)=女子
高木美帆(スピードスケート女子)=1000メートル

(2月17日現在=日本時間・2月17日現在)
 

テーマ : オリンピック
ジャンル : スポーツ

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