平昌オリンピック・スピードスケート女子でもついに金メダル

今日の平昌オリンピックの結果です。

2018年2月18日・・・。

こちらがいとこの結婚式で、幸せを浴びている間に、またまたスピードスケートでも金メダルを取りましたね。
いやいや、もしかすると、メダルくらいは、と思って、結婚式が終わって、皆がお祝いしているなか、自分だけは早めに切り上げちゃいました。
まあ、その前日、眠りが浅かったので、猛烈に眠かったんですがね。
で、カメラは叔父に預けて、先に帰ったので、二次会以降の写真は撮っていませんが。
というわけで、一足先に家に到着し、時刻は20時30分。
小平選手の登場は?
・・・と思いながら、炬燵(こたつ)に潜ってたら。^±^;
・・・寝ちゃいましたわ。^±^;
瞬殺ですわ。^±^;
・・・爆睡を超えて、クソ寝ですわ。^±^;
起きたら夜の11時半を回ってましたわ。^±^;
おまけに、1000円札、落としてましたわ。^±^;
これだったら最後まで二次会にいたほうがよかったなあ。^±^;
・・・ああ、失敗したなあ。^±^;


てなわけで、リアルタイムでスピードスケートを見られなかったのは、残念でした。
が、ダイジェストでしっかりと見ました。
スピードスケート女子500メートルです。
短距離だけに、スタートでの失敗は命取りとなります。

それにしても、小平奈緒選手、すごいです。オリンピック記録もしっかりつけてでの、優勝でした。
圧倒的ですね。ぶっちぎりです。100点の走りだと思いました。
36秒94。
悲願の金メダルであり、かつ、すべてが報われた金メダルでもありますね。
スピードスケート女子では、金メダルは初めてです。
いや、今大会で高木美帆選手が銀メダルを取るのも、初だったのですから、大きなメダルです。

そして、印象的だったのが、まるでドラマのような友情・・・。
試合後、涙を流す李相花(イ・サンファ)選手に駆け寄って、「잘 했어(チャレッソ)」と声をかける小平選手。
「たくさんの重圧の中でよくやったね、尊敬します」と小平選手がいうと、李選手も「あなたこそチャレッソよ」と解しました。
表彰台でも、小平選手は李選手の手を高く上げて励ましてました。
ライバル以上に友情が芽生えているんですとよね。^±^ノ
銀メダルの李選手も素敵ですね。好感が持てます。こちらまで、金・銀と2つメダルをもらったような嬉しさがこみ上げました。
前大会のソチオリンピックで小平選手が何も取れなかったときでも、李選手は励ましてくれたんですよね。
また、ソウルで開かれたワールドカップで、小平選手が李選手に初めて勝ったのですが、悔しさを一切見せず、帰りを急いでいる小平選手に空港までのタクシーを呼んであげて料金を払ってくれたらしいです。
そして小平選手も李選手を家に誘って、一緒に食事をしたといいます。
37秒33。
これも立派なタイムです。^±^ノ

その後、一日あけて、小平選手と李選手が、仲良くスピードスケート男子500を見てた二人も印象的でした。

3位は、チェコのカロリナ・エルバノバ選手でした。
37秒34。
表彰台ではどうしても二人の友情ばかりが目立っちゃいましたが、とってもキュートです。

小平選手、おめでとうございます。 ^±^ノ
20180218・平昌08・女子スケート

2日連続の金メダルでしたね。


翌日の19日は、特にメダルはありませんが、パシュートの予選がありました。
最初、高木美帆選手がスピードを落としまして、ひやひやしました。
「待って待って待って」、佐藤綾乃選手がスタートに失敗し、ついていけなくなりそうだったんですね。
それをいち早く、姉でもある高木菜那選手が妹の高木美帆選手に声を出したのです。
一瞬、3人のスピードは緩みました。
しかし、慌てることなく、しかも疲れないように、リラックスしながら、ちょっと流し気味に全員滑ります。
予選はオランダに次いで2位、失敗したにもかかわらず、3位以下を大きく離してでの2位です。
次の決勝でも期待できますね。
本番では、失敗しないように・・・。^±^;
なお、20日はメダルがありませんので、記事にはしません。


21日はいよいよパシュートです。「女子団体追い抜き」ですね。
予選で失敗しても2位で通過、ということで期待は持てました。
準決勝は、日本とカナダ。
高木美帆選手、高木菜那選手、菊池彩花選手で滑りましたが、もう出だしから日本の強さが目立ちました。
後半、カナダがついていけないというのを確認し、体力温存に切り替えましたが、それでも2分58秒94で、準決勝で唯一の3分を切ったタイムで決勝進出しました。
これで銀メダル以上が確定し、冬季オリンピック最多のメダル数になりました。

決勝戦は、もちろんオランダ。
高木美帆選手、高木菜那選手、佐藤綾乃選手のベストメンバーに戻します。
出だしからそろってスタート。オランダもものすごいスピードで、最初の1周は日本がややリードしたものの、その後はオランダがリードします。
ここでもあわてず、後半に疲れが出てスピードが落ちたオランダに対し、日本はスピードを保ったまま。
残りの2周からは日本が逆転し、スピードもやや上げて、ゴール。
日本は金メダルを獲得しました。

それでも日本は、肉眼でわかっただけでも二度ほど失敗してる部分もあったので、これがなければ世界記録をも更新したんじゃないかとも思ったりします。

なにしろ、2分55秒の壁をいつでも破れるのは日本しかいないですからね。

きれいな縦の隊列と、選手交代の風圧に影響しない無駄のない滑りが良かったですね。
きれいな縦隊は、風の影響も受けず、疲れにくいそうで、また、無駄のない選手の交代は、日本は交代の際、大きく膨らんで前の選手が後ろにつくので、スピードが落ちないで走り続けるのだとか。
ただ、これは始終、一緒に生活し、練習しないと成せないといいます。そのため、選手は365日中、300日以上一緒に生活をしてたといいます。
20180221・平昌10・女子スケート

まあ、高木姉妹は子供時からいつも一緒でしょうけどね。^±^ノ
トイレも一緒かよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・うんこしても、ひとり
尾崎放哉か!(゚Д゚)ノx±x
「咳をしてもひとり」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。


あとは女子フィギュアですね。そして、カーリングも準決勝に進出しましたね。

そういえば・・・。^±^:
金正恩朝鮮労働党委員長のそっくりさん、どうしたのかなあ。^±^;
すなわち、ジャイアンにも似てるってことですがね。^±^ノ
お前も出入り禁止だぞ!(゚Д゚)ノx±x。


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さて、今日のメダルは?

2月18日(日本時間2月18日)

小平奈緒選手=


2月21日(日本時間2月21日)

高木美帆選手、高木菜那選手、佐藤綾乃選手、菊池彩花選手=


メダル総数は?

金3個
羽生弓弦(フィギュア)=男子
小平奈緒(スピードスケート)=女子500メートル
高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃、菊池彩花(スピードスケート)=女子団体追い抜き

銀5個
高木美帆(スピードスケート)=女子1500メートル
平野歩夢(ハーフパイプ)=男子
渡部暁斗(ノルディック複合)=男子個人ノーマルヒル
小平奈緒(スピードスケート)=女子1000メートル
宇野昌磨(フィギュア)=男子

銅3個
原大智(モーグル)=男子フリースタイル
高梨沙羅(ジャンプ)=女子
高木美帆(スピードスケート)=女子1000メートル

(2月22日現在=日本時間・2月22日現在)
  
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平昌オリンピック・フィギュア男子、日本は金銀独占

今日の平昌オリンピックの結果です。

2月15日は、期待できる競技はなく、一回休み。+±+
そして、2月16日から、フィギュアスケートの男子が始まりました。
もちろん目玉は羽生弓弦選手と宇野昌磨選手ですね。^±^ノ

1日目、16日は、ショートプログラムで、羽生選手は、怪我復帰後の演技でしたが、ダントツの1位、宇野選手は3位につけてました。2位はスペインのハビエル・フェルナンデス選手で、羽生選手が本命とするならば、その対抗としてメダルを狙ってたネーサン・チェン選手は17位になってしまいました。4位に中国の金博洋選手がつけていて、この選手が不気味な存在です。
まあ、大きな失敗をしない限り、この4人がメダルを争うのではないかと思っています。
田中刑事選手は、最初の転倒が響いて20位で終わりました。

2日目はいよいよメダルが決まるフリーですね。
まず、田中刑事選手。
ショートプログラムよりも順位を伸ばして、244・83点で18位。
順位が上がった理由は初めて4回転が成功したことでしょうか。
ショートプログラムに加えて、フリーでもミスをしたのが響いて、残念でした。

さて、羽生弓弦選手と宇野昌磨選手は、最終グループ。
最終グループの競技の順番は、ドミトリー・アリエフ選手(ロシア)、金博洋選手(中国)、パトリック・チャン選手(カナダ)、羽生弓弦選手(日本)、ハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)、宇野昌磨選手(日本)でした。
羽生選手は4人目の滑走で、宇野選手はトリで出てきたわけですが。
この順番も、日本勢に風が吹いたのでなかろうかと思うのでした。

結論から言っちゃいますね。^±^ノ ←笑いが止まらない
おめでとうございます。^±^ノ
羽生選手が金メダル、宇野選手が銀メダルでした。^±^ノ
スペインのフェルナンデス選手が銅メダルでしたが、3位まで、300点越えの高いレベルでの大接戦。
ショートポイントの時点では、フェルナンデス選手が2位で、宇野選手が3位だったのですからね。
ついでに、4位の金選手は297.77点、5位のチェン選手は297.35点と、上位は高レベルの争いでした。
もう、300点越えをしないと、メダルは取れないんですね。^±^;

1位(金メダル)=羽生弓弦選手、317.85点
2位(銀メダル)=宇野昌磨選手、306.90点
3位(銅メダル)=ハビエル・フェルナンデス選手、305.24点

特に、羽生選手は連続の金メダルで、あっぱれです。^±^ノ

羽生選手ですが、最初から、滑走というより、もはや「芸術」の領域。
う~ん、柔らかい。^±^ノ
その前に、ショートプログラムで大失敗したネイサン・チェン選手が、フリーで6度の4回転に挑んで5度成功させ、順位を上げていますが、それは単に「力づくで点を取りにいっただけ」と、言わしめるほど・・・。
もはや、「スケートの神」が降臨(こうりん)し、羽生選手に憑依(ひょうい)したといっても過言ではなく、いやそれをも超越(ちょうえつ)して、そんなスケートの神をも巻き込んで、一緒に氷上で愉しんでしまっているような・・・。
すなわち、神をも凌駕(りょうが)した、とでもいいましょうか・・・。
そんな演技に、惚れ惚れしました。^±^ノ
・・・われわれは、夢を見ていたのでありましょうか。^±^ノ
お前は、プロレス中継時代の古館伊知郎さんか!(゚Д゚)ノx±x
まことしやかに説明してるけど、まわりくどいだけだぞ!(゚Д゚)ノx±x。
一度、転倒しかけましたが、持ち直し、すぐに取り戻し、乱れて自滅することはありませんでした。
「高み」に昇った演技と言ってもいいと思います。
20180217・平昌07・フィギュア男子1

宇野選手ですが、実は、スケートの神に憑依されてもそれを愉しんでいた羽生選手よりも、演技力はさらにその上を行っているほど、よかったようにも見えました。
ただ、出だしで、少しだけ、天運に弄ばれて(もてあそばれて)しまったのが・・・。
演技の始まりで、転倒したのが響きました。
しかしその後はすぐに持ち直し、演技終了直前に出した「イナバウアー」は圧巻(あっかん)で、「史上最高」の出来といってよく、氷上に身を任せ、これ以上反ると身体が着氷するんじゃないかと思うほどぎりぎりの「芸術」。
最初の転倒さえなかったら「全知全能」で、惜しい、あまりにも惜しかったです。
そうなれば宇野選手が金メダル、羽生選手が銀メダルだったかもしれないほど、転倒箇所以外は完璧でした。
20180217・平昌08・フィギュア男子2

銅メダルのフェルナンデス選手は、二人に比べ、一番ミスが少なかったと思いますが、その代わり、難易度が二人に比べて、高くなかったと思います。
それでも神域に入ってることは否めなく、気を緩めたらいつでも上位に食い込んでゆく、そんな気迫が常に演技に出ていて、こちらも惚れ惚れとしました。
しかし、ショートプログラムでネーサン・チェン選手が失敗してなかったら、と思うとなあ・・・。
金銀の二人に比べると、こちらはチェン選手と同様、「力技」による得点だけに・・・。
ちょっと、冷や汗もの・・・。^±^;
裏を返すと、チェン選手がショートプログラムで失敗してなかったとしても、なおも、あの演技をした二人にはかなわなかったんじゃないかと。

まさに、「フィギュアの四天王」ですよね。^±^ノ
さらに、4位の金博洋選手もこれから強くなる片りんを見せ、5人のうち誰がメダルを取ってもおかしくないほど、レベルの高い勝負でした。


ところで、ジャンプは、誰もメダルに届きませんでした。^±^;
ラージヒルのジャンプを見ていたために、コラムを書くのが日にちをまたがってしまいましたが、むしろ、見なけりゃよかったです。
フィギュアでもっと伝えたかったことがあったのに・・・。^±^;
見てるうちに、半分くらい忘れちゃったもんなあ。^±^;
それは単にお前の物覚えが悪いだけだぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。


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でもって・・・^±^;

フィギュアスケートの羽生(はにゅう)選手が金メダルを獲得したこの日、将棋界では、朝日杯で、羽生(はぶ)竜王は藤井五段に負けましたね。明暗が別れました。
こちらも新進気鋭で、藤井五段はこの後、広瀬八段にも勝って朝日杯将棋オープン戦を制し、中学生で六段になりました。
おめでとうございます。^±^ノ


お知らせ。^±^;

今日は、いとこの結婚式です。
さて、今後のコラムですが、19日は「空倶楽部」20日は「寺内貫太郎一家」コラム21日は「ビミョーな人々」22日は「にゃーにゃーの日」と、4日連続で、決められたコラムの日ということで、この間、「平昌オリンピック」のコラムは、メダルが取れてもお休みさせていただきます。
メダルにつきましては、まとめて23日にコラムを載せます。ご了解くださいませ。

では、いとこの結婚式に行ってきます。^±^ノ

それでは、23日に何かしらのメダルを取れることを期待して・・・。
ジャ~、マッタネ~。^±^ノ
ずいぶん軽いじゃんか、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。


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さて、今日のメダルは?

2月17日(日本時間2月17日)

羽生弓弦選手=
宇野昌磨選手=


メダル総数は?

金1個
羽生弓弦(フィギュア男子)=個人

銀5個
高木美帆(スピードスケート女子)=1500メートル
平野歩夢(男子ハーフパイプ)=ハーフパイプ
渡部暁斗(ノルディック複合男子)=個人ノーマルヒル
小平奈緒(スピードスケート女子)=1000メートル
宇野昌磨(フィギュア男子)=個人

銅3個
原大智(男子モーグル)=フリースタイル
高梨沙羅(ジャンプ)=女子
高木美帆(スピードスケート女子)=1000メートル

(2月17日現在=日本時間・2月17日現在)
 

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平昌オリンピック・今日もメダルラッシュ(銀だけどね)

今日の平昌オリンピックの結果です。

今日も、メダルラッシュです。^±^ノ

金メダルはまだですが、そのうち出ると思います。
いい流れになってきましたよね。^±^ノ
金メダルは取れなくも、現在までの結果には満足してます。^±^
急激にメダルを取り始めましたから、その流れに乗っていければ、金メダルもそろそろかもしれませんね。
少なくとも、悪い流れは初日から3日目までで終わってますから、気楽に見られますよね。

今日はスノーボード男子から。
平野歩夢選手、さすがです。^±^ノ
去年大怪我をして、選手生命どころか本当の生命まで危険だった状態から、銀メダルにもっていったのは大変なことです。
アメリカのショーン・ホワイト選手にはかないませんでしたが、もしも平野選手がホワイト選手の後に競技を行ったならば、金メダルはいけたと確信してます。
というのも、平野選手のお家芸の、縦に2回転、横に4回転する「ダブルコーク1440」を成功するも、ホワイト選手も成功しましたからね。もしもその逆であったら、平野選手はもっと高いレベルの演技ができたと思ってます。
順番がアンラッキーだったなあ、とも思いましたが、前大会のソチオリンピックよりもレベルが上がった証拠でもあります。
というのも、4年前は平野選手のお家芸は誰もできなかったのですから。
競技の順位って、重要ですよね。^±^
平野選手は、さらにとっておきの「技」があったようです。しかし、失敗して怪我をする確率も高く、リスクも高かったのです。ましてや、大怪我の後でしたからなおさらですよね。したがって、ここまで誰もできない高いダブルコーク回転技を出したのですが、それができたホワイト選手の勝利でした。
したがって、なるべくしてなった銀ですが、胸を張っていいメダルです。
ソチの時にもらった銀メダルとは、「価値が違う」と思いました。

それにしても、平昌のスキーのコース、危険すぎますね。
ハードにもほどがあります。+±+
ジャンプのコースも、モーグルのコースも、スノボのコースも危険です。
片山来夢選手は7位で入賞しましたが、戸塚優斗選手は2回目の滑りで転倒し、しばらく動けなくなってました。
その後、身体に異常がなかったのは幸いですが、転倒・大怪我が続出するこのコースっていったい・・・。

そうそう、平野選手、新潟県村上市出身かあ。(゜∀゜)ノ
親父の故郷なので、応援しちゃいます。^±^ノ
受け答えも、しっかりして、好印象を受けました。^±^ノ
20180214・平昌4・スノボー

続いて、渡部暁斗選手も銀メダルを獲得しました。
ジャンプは3位で終わりましたが、後半のクロスカントリー(距離)で稼ぎ、1位順位を上げて2位に。
しかしそれ以上にクロカンで活躍したのがドイツのエリック・フレンツェル選手でした。フレンツェル選手は前半5位。
それを後半のクロカンで追い上げ、一時は5人が並ぶ状況に。フレンツェル選手がスパートするのを見て、渡部選手がついていきます。最終定期に2人の争いになりましたが、渡部選手はゴールまでついていき、2位。
結果は2位でしたが、面白い戦いでしたね。^±^ノ
20180214・平昌5・ノルディック複合

そして、スピードスケート1000メートル。
こちらはなんと、ダブルメダル。^±^ノ
小平奈緒選手が銀、高木美帆選手が銅メダルでしたが、スケートで2人同時に表彰台に上がったのは記憶にないです。
オランダのヨリン・テルモルス選手が金メダルでしたが、こちらはオリンピック記録でもありました。
小平選手は不利なアウトコーススタートでしたが、そのハンデをいとも簡単に跳ねよけたと思います。本人は「最後に失速した」と言ってますが、そう見えなかったです。
高木選手は、前回の1500メートルの銀メダルから日にちもたたないのに、銅メダル。本人も、「まだ疲れが残っててどうなるか思ってました」とコメント。爽やかな顔をしてました。
小平選手はまだ500メートル、高木選手はパシュートが残ってまして、両選手とも、こちらのほうがお得意らしいです。
前のソチオリンピックでは、スピードスケートはメダルゼロに終わっただけに、今大会のスピードスケートのメダル獲得は目覚ましいですね。
よかったよかったで、アール。^±^ノ

「アール」といえば、あのゴーグルがなあ。^±^;
左が赤、右が黄色だもんなあ。^±^;
♪URでアール・・・φ^±^;ノ
・・・思わず口ずさんじゃったのでアール。^±^;
吉岡里帆さんか!(゚Д゚)ノx±xノφ
UR賃貸のCMのメガネは、左が青、右が赤だったんだぞ!(゚Д゚)ノx±x。
それに今はもうやってないぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。・・・今は蝶ネクタイが赤と青ですよね
20180214・平昌6・女子スケート

さて、オリンピックも、あとはキンメダイを取るのみですね。^±^ノ
「金メダル」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
「キンメダイ」を取ってどーする!(゚Д゚)ノx±x。
お前は伊豆の漁師か!(゚Д゚)ノ。x±x。

・・・でも、キンメダイの煮つけはおいしいですよね。^±^;
ごまかすなっ!(゚Д゚)ノx±x。

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さて、今日のメダルは?

2月14日(日本時間2月14日)

平野歩夢選手=
渡部暁斗選手=
小平奈緒選手=
高木美帆選手=


メダル総数は?

金0個
まだ金メダルの選手は出ていません。

銀4個
高木美帆(スピードスケート女子)=1500メートル
平野歩夢(男子ハーフパイプ)=ハーフパイプ
渡部暁斗(ノルディック複合男子)=個人ノーマルヒル
小平奈緒(スピードスケート女子)=1000メートル

銅3個
原大智(男子モーグル)=フリースタイル
高梨沙羅(ジャンプ)=女子
高木美帆(スピードスケート女子)=1000メートル

(2月14日現在=日本時間・2月14日現在)
 

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平昌オリンピック・オール初づくしの快挙でメダルラッシュ

今日の平昌オリンピックの結果です。

競技は、8日から始まっていましたが、開会式が9日で、それから、メダルどころか、本命の選手も表彰台に届きませんでした。
中には予選落ちの選手もいて、メダルは無理じゃないのだろうか、と、思ってましたが・・・。

やっとメダルが取れました。^±^;
と思ったら、2月12日の夜になって、まとめてメダルラッシュとなりました。
昼間までは全く歯が立たない状態だったのに・・・。

メダルの口火を切ったのは、モーグル男子の原大智選手です。
東京の渋谷生まれだそうです。
自分も、渋谷の病院で生まれましたがね。^±^;
そんなの、どうでもいいわ!(゚Д゚)ノx±x。・・・渋谷の日赤で生まれたのに

原大智選手は、日本大学の学生。
オリンピックは初出場。それどころか、原選手は、世界選手権での表彰の経験さえ今までなかったらしいです。
でも、こんなものなのでしょうかね。^±^;
本命といわれるほうが、どうしてもプレッシャーができて、緊張してしまうんでしょうか。
それはさておき、モーグルでは男子では初めてのメダルです。
日本が獲得したメダルが初なら、モーグルで獲得したのも初ということになります。
女子では今まで、里谷多英選手が金メダルを取りましたが。
「勝負強い」ってことでしょうね。^±^ノ
20180212・平昌1・男子モーグル

続いて、スピードスケート女子1500メートルです。
これはちょうど見てました。^±^
高木美帆選手は最終組でした。
その前の組で、菊池彩花選手が走りましたが、後半ばてて力及ばず。
小平奈緒選手も5位で、小平選手よりももうちょっと上に行けば銅メダルに手が届くかも、と思ってました。
ただ、この最終組までは、1~3位まで、例によってオランダが独占。
しかし、ふたを開けてみると、早い早い。^±^ノ
最初、高木選手がフライングしました。
でもこれが良かったのかもしれません。なぜなら、緊張が解けた表情になってましたから。
出だしは一緒に走ったアメリカのベルフスマ選手のほうが上回ってましたが、やがて追いつき、中盤へ。
後半に強い高木選手は、しっかりとついて、最終で院に回ってからはぶっちぎり。
優勝したオランダのイレイン・ブスト選手のラインがちょうど出てたのですが、後半は終始、ほとんど紙一重。
それもそのはず、あと0秒20早ければ、金メダルに手が届いたのでした。
高木選手は「もうちょっとで金メダルだった」と悔しがってましたが、実はここでも初の快挙。
今まで、女子のスピードスケートでは銀メダルを取ったことがなかったのでした。
岡崎朋美選手も銅メダルでしたし、橋本聖子選手も銅メダルでした。
20180212・平昌2・女子スケート

最後は、女子ジャンプ。こちらは高梨沙羅選手の悲願のメダルです。
しかしこちらも、日本の女子ジャンプでは史上初のメダルです。
1回目、高梨選手は、きっちりと3位につけて、2回目も攻めていき、どちらの飛距離も、103.5メートル。
ソチオリンピックではメダルを逃し、涙をのんだ高梨選手。
そして、直近まで11連続未勝利で、完全なスランプ。
そのため、メダル候補は伊藤有希選手のほうでは、と言われてましたが、今回は高梨選手は見事な銅メダルでした。
これで吹っ切れて、高梨選手ご自身が、一番ほっとしたんじゃないでしょうかね。
次のオリンピック、金メダルも、アルじゃん、アリじゃん。^±^ノ
きゅうりのキューちゃんか!(゚Д゚)ノx±x。←脳みそ、ナスじゃん、ナシじゃん
20180212・平昌3・女子ジャンプ

初物尽くして、面白くなってきました。^±^ノ
これなら「寺内貫太郎一家」を見た後、オリンピックを見なくちゃ。^±^ノ
調子いいぞ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。
てか、寺内は絶対見るのかよ!(゚Д゚)ノ。x±x。

13日は、男子ハーフパイプの予選が一番の目玉ですかね。
平野歩夢選手、片山来夢選手、戸塚優斗選手が決勝に進出しました。
ただ、本命のひとりであった平岡卓選手は13位で、あと一歩でした。
平岡選手、最初に失敗したのが響きましたね。+±+
決勝は12人で争うので、期待が持てますね。^±^ノ


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さて、今日のメダルは?

2月12日(日本時間2月12日)

高木美帆選手=
原大智選手=
高梨沙羅選手=


メダル総数は?

金0個
まだ金メダルの選手は出ていません。

銀1個
高木美帆(スピードスケート女子)

銅2個
原大智(モーグル男子)
高梨沙羅(ジャンプ女子)

(2月13日現在=日本時間・2月12日~13日現在)

テーマ : オリンピック
ジャンル : スポーツ

平昌オリンピック・自分の気持ちの中で、こんなに盛り上がらないとは・・・。x±x

2018年2月9日から始まった、平昌オリンピックですが。^±^;

いえね、自分の中で、まったく盛り上がんないんですよね。^±^;
開催国の韓国には申し訳ありませんが、オリンピックが始まった今も、まだ競技を見てません。
気持ち的に、

寺内貫太郎>太川バス旅>林先生>名探偵コナン>徳光バス旅>笑点≧平昌>相撲

という数式が成り立ってます。+±+
笑点と同等か、それ以下かよ!(゚Д゚)ノx±x
・・・まあ、相撲よりはいいですがね。^±^;

もっと細かく言えば、

徳光バス旅=羽田バス旅>帰れまサンデー>you※>ちびまる子>サザエさん>笑点≧平昌

※youは何しに日本へ

もう、普通に見ないレベルです。^±^;

全く面白くないです。x±x
今までの冬季オリンピックの中でも、ワーストに入るほど面白くないですね。
ついでに、フィギュアまでは、メダルが取れるまで見ない、とも宣言しておきます。
(まあ、フィギュアの個人だけは見ますがね。^±^;・・・それ以外は今のところ「問題外」の成績だから見ないで終わりそう)

本番前の、マスコミの「メダル獲得予測報道」にしらけちゃったのかもしれません。
マスコミが「取らぬ狸の皮算用」で、いくつメダル取れるとか期待させるような報道はもうやめてほしいです。獲得数が、予想数とかけ離れたときに惨めに思えますよ。
世界はそんなに甘くないのに、日本だけの物差しで測る、「井の中の蛙」のような行動はみっともないです。
または、正月、お年玉をもらった子供が妹や弟に「いくらもらった?」と聞くほどみみっちいです。

というわけで、一応コラムは書いてますが、競技はまだ見ていません。
「寺内貫太郎」優先です。

早口言葉です。^±^;

北朝鮮旅客客船万景峰号(きたちょうせんりょかくきゃくせんまんぎょんぼんごう)

だからどうしたっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

~~~~~~~~~~~~~~~

メダルが、間違って手に入った時には、下記のように記入していきます。

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さて、今日のメダルは?

2月11日分(日本時間2月8日~11日)まで、まとめて。

〇〇選手=
今回は、金メダルの選手は出ていません。

〇〇選手=
今回は、銀メダルの選手は出ていません。

〇〇選手=
今回は、銅メダルの選手は出ていません。

メダル総数は?

金0個
選手名(競技名)

銀0個
選手名(競技名)

銅0個
選手名(競技名)

(2月12日現在=日本時間・2月8日~11日現在)


臨時追記。^±^ノ

急に、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
12日夜、急にメダルを取り出しました。^±^
モーグルの原大地選手が初になる銅メダル、スピードスケートでは高木美帆選手が銀メダルです。
さらに女子ジャンプで高梨沙羅選手が3位につけて、これからどうなるか。
この模様は14日に入れますね。^±^;

テーマ : みんなに紹介したいこと
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WBC始まる

2017年3月7日から、いよいよWBCが始まりました。^±^

まず最初に予定を。

1.1次ラウンド

3月7日、日本VSキューバ
3月8日、日本VSオーストラリア
3月10日、日本VS中国

2.2次ラウンド

3月12日から16日まで。

3.決勝ラウンド

3月20日から22日まで。

ただ、今回はメジャーリーグの投手が出ないんですよね。
メジャーから参加は青木選手だけだし。
加えて、日ハムの大谷選手も出ないんですよね。
選手が次々とけがなどで戦列を離れて、やる気があるんだかないんだか。
2次ラウンドに行けるのかなあ・・・という杞憂があるのですがね。^±^;
というわけで、もうね、ぎりぎりまで興味なし。^±^;

しかしながら、WBCが開幕したら、それはそれで気になるものなのだなあ。

3月7日は、10回延長で、韓国がイスラエルに1-2で敗れました。
さらに韓国はオランダにも0-5で敗れ、早くも1次予選突破も難しくなりました。
そのイスラエルですが、台湾戦も15-7で勝って、こちらはどうやら予選突破するようです。

また、3月8日は、日本とキューバ戦でこのグループは幕を開けました。
いきなり強豪ですね。+±+
その前の練習試合でも負け越している侍ジャパン。x±x
一瞬最悪のシナリオが・・・。

しかしそれは杞憂でした。^±^ノ

先発は石川投手。1回に、青木選手と筒香選手のヒットで1点先制。
しかし3回に1点を返されますが、4回に山田選手がスタンドへ。
ところが、ここで思わぬ珍プレー。^±^;
外野にいた観客のチャラ男がグラブでスタンドに入る前にボールを取ってしまったのだ~。
すぐさま、審判はビデオ判定の協議。
角度から見ても、何もしなければ恐らくスタンドに入ってるんじゃないかと思うんですが・・・。
判定結果は、「二塁打」に。
山田選手は、きっとがっかりっすね。
スタンドに入っていなくても、そのまま3塁に行ってたので、ツーランホームランでないにしろ、もう1点取れました。
残念だなあ。x±x

そして5回、今度は本物のホームラン。
松田選手がスタンドに叩き込んで、スリーラン。一時は7-1に。
20170307・WBCキューバ1

これでキューバは意気消沈かと思いきや、徐々に復活。
キューバだけに、急場しのぎと思えたホンデル・マルティネス選手が、楊枝を口に咥えながらの好投。
楊枝を口に咥える理由が、「落ち着くから」なのだとか。
そのうえ、則本選手が急に乱調。あっという間に点差が縮まり、気がつけば3点差まで詰め寄られます。

その後、筒香選手もホームランを打つも、点の取り合いに。
後半のイニングは、キューバの意地も感じました。

最終的には牧田投手が9回を0点に抑え、11-6で試合終了。
20170307・WBCキューバ2

・・・チャラ男がグラブを差し出さなければ、12-6だったのに。^±^; ボソッ
勝ったんだから、許してやれよ!(゚Д゚)ノx±x

日本は初戦を勝利で飾り、今後に弾みがつきました。^±^ノ
明日はオーストラリアとの試合か。
こちらも油断ができません。
それ以上に、イスラエルとオランダ、恐るべし。^±^;

~~~~~~~~~~~~~~

お知らせ。^±^ノ

3月4日、笑子さんのところに行ってきました。^±^
俳句による写真展ですね。^±^ノ
この様子は、13日からお知らせしますね。^±^ノ
ただ、写真展の様子は最終日になってしまいます。
また、WBCの勝敗によっては、途中経過も入れるかもしれませんが。
 

テーマ : WBC
ジャンル : スポーツ

リオパラリンピック、結果だけですが

パソコンが修理中であったため、リオパラリンピック、結果だけです。

金メダルがないのは残念でしたが、もっと放送しろよ、と言いたいです。
特に民放はひどいですね。

金0個

銀10個

柔道(男子60kg級)=広瀬誠選手
ボッチャ(混合団体)=木谷隆行選手、藤井友里子選手、杉村英孝選手、廣瀬隆喜選手
水泳(男子50m自由形)=木村敬一選手
陸上競技(男子400m)=佐藤友祈選手
自転車(ロード男子タイムトライアル)=藤田征樹選手
自転車( ロード女子タイムトライアル )=鹿沼由理恵選手
水泳(男子100mバタフライ)=木村敬一選手
陸上競技(男子1500m)=佐藤友祈選手
陸上競技(男子走幅跳)=山本篤選手
陸上競技(女子マラソン)=道下美里選手

銅14個

柔道(男子66kg級)=藤本聰選手
水泳(男子背泳ぎ)=津川拓也選手
柔道(女子57kg級)=広瀬順子選手
柔道(男子100kg超級)=正木健人選手
陸上競技(男子4×100mリレー)=山本篤選手、多川知希選手、芦田創選手、佐藤圭太選手
水泳(男子100m平泳ぎ)=木村敬一選手
水泳(男子50m自由形)=山田拓朗選手
車いすテニス(女子シングルス)=上地結衣選手
陸上競技(女子400m)=辻沙絵選手
車いすテニス(男子ダブルス)=国枝慎吾選手、斎田悟司選手
水泳(男子100m自由形)=木村敬一選手
水泳(男子200m個人メドレー)=中島啓智選手
ウィルチェアーラグビー(混合オープン)=池透暢選手、池崎大輔選手、今井友明選手、官野一彦選手、岸光太郎選手、島川慎一選手、庄子健選手、仲里進選手、乗松聖矢選手、羽賀理之選手、山口貴久選手、若山英史選手
陸上競技(男子マラソン)=岡村正広選手


特に印象深かったのは、女子車いすテニスの上地選手と、陸上の辻選手ですね。
それまでの苦労が報われたうれし涙が、特に印象的でした。^±^
しかし、世界のパラリンピックは急激に強くなったですね。
金メダル1つは欲しかったですね。+±+
お前がもらうんじゃないかんな!(゚Д゚)ノx±x。


以上、パラリンピックでした。^±^
 

テーマ : オリンピック
ジャンル : スポーツ

リオオリンピック総まとめ

今日は、リオオリンピックの総まとめです。^±^

今大会のオリンピックは、目覚ましいものがありましたね。
共通点としては、感動の大逆転、ですかね。^±^

おっとその前に、いくつか競技が続いていたのでした。
でもどっちでもいいや。^±^;
まあ、日本はメダルとは縁遠いものばかりだし。^±^;
何拗ねてるんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。
男子マラソン、面白いじゃんかよ!(゚Д゚)ノx±x
日本選手に期待しなくても、猫ひろし選手が完走したしよっ!(゚Д゚)ノx±x

日本でオリンピックをやるときは、最終日はマラソンでなく、「競歩」のほうがいいと思います。

競歩!競歩!競歩!^±^ノ
気合いだー!気合いだー!気合いだー!^±^ノ
アニマル浜口さんじゃないからな!(゚Д゚)ノx±x
それを言うなら、「京子、気合いだ!」でしょうに!(゚Д゚)ノx±x
しかも、浜口京子さんはもう選手じゃないかんな!(゚Д゚)ノx±x。

というわけで、男子マラソンです。^±^

日本は佐々木悟選手の16位が最高で2時間13分57秒。残りは惨敗です。まあ、佐々木選手は及第点ですがね。
特に、北島寿典選手は、2時間25分11秒で、本職が芸人でカンボジア代表の猫ひろし選手でさえ2時間45分55秒なのに、20分しか差が離れていません。このタイムで日本の代表なのだから、どんな理由であれ、恥ずかしい成績です。
芸人やめて、無頼派で練習した猫選手のほうが立派です。^±^;
しかも猫選手は、140人完走したうちの139位で、最下位ではありませんでした。
15人が途中棄権しました。

お笑いタレントでカンボジア代表の猫ひろし選手(39)=本名・滝崎邦明選手=は、2時間45分55秒で、139位で完走した。最後は最下位のヨルダンの選手とのデッドヒートを制し、持ち芸の「ニャー」をしながらゴール。出場した155選手中で、完走した選手の中では下から2番目(リタイアが15選手)だったが、初めての五輪の舞台で、最後まで走り抜いた。
ゴールすると、スタンドの観客をあおり、カンボジア大コールが巻き起こった。猫は満面の笑みを浮かべ、観客に応えていた。
猫は5キロ通過時点が17分58秒で、トップから2分30秒近く遅れた最下位。しかし10キロでは、最下位のヨルダン選手に35秒差を付けて1つ順位を上げた。その後もリタイアする選手が出る中で、ジワジワと順位を上げた。
猫は五輪代表を目指し、2011年にカンボジア国籍を取得。12年ロンドン五輪の同国代表に一度は選出されたが、国籍を取得してから短期間であることがネックとなり、出場が認められなかった。
やっと立った五輪のマラソンコースを、42・195キロを走り抜いた。

それでもオリンピックの大舞台で完走したし、ビリではなかったし、カンボジアの国にとっても決して恥ずべき成績ではなく、「誇り」だったと思います。
でも、「持ち芸のニャーをしながらゴール」って・・・^±^;

その後のインタビューです。

リオデジャネイロ五輪マラソン男子は21日に行われ、カンボジア代表として出場したタレントの猫ひろし選手(本名滝崎邦明選手、39)は2時間45分55秒で完走140人中139位だった。
――完走後の気分は?
猫 ちょっと冷静になって。42キロ最高でしたね。でも、選手としてはタイムがあまり良くなかったんで。もうちょっと粘りたかったですね。でも、カンボジアの人も、日本の人も、ブラジルの人もみんな応援してくれたので、本当にありがとうって言いたいです。
――ゴールしたときはニャーポーズですか?
猫 そうですね。ニャー。カンボジア語でミャーっていうんですけどね。
――リオで最高の“ニャー”をしたいと言っていた
猫 そうですね。できました。
――タイムは45分台
猫 きつかった。最後は足動かない。
――ロンドンは出られず。4年間の思いも含めてレースを振り返って
猫 最後、ほんとうにきつくて。きついなと思ったんですけど。絶対に歩かないようにしようと思って。そこだけは、きつかったけど頑張りました。最後、1人後ろの選手がいて。押してくれたんですよ。そしたらもうこれ、負けられないなと思って。ちょっと頑張りました。だから、最後、握手しに行きました。
――最後、会場で盛り上がった
猫 ブラジルの人が盛り上がっていたから。ここは乗るしかないなと。元日本人の現カンボジア人の僕の中のブラジル魂がうずきましたね。
――カンボジアコールが起こった
猫 最高ですね。
――4年後も出ますか
猫 とりあえず、おいしい物食べたいです。それで、ちょっとゆっくりして。ゆっくり考えて。でも、チャンスがあるんだったら、もちろんやりますよ。50になっても60になっても。猫だったら3回ぐらい死んでますんで。次の五輪は。本当に分からないんですけど。でも、こうやって応援してくれるカンボジアには感謝しかないんで。何かしら、五輪とかに、カンボジアに関わることはできるんで。もちろん走ることは続けるんですけど、どうやって関わっていくのかは、一生懸命やっていれば見えてくると思うんで。また考えたいと思います。
――カンボジア国旗を着けて走る気持ちは
猫 カンボジアでも放送されてますから。見てる人もいますから。そこで、情けないところは見せられないですよね。絶対、走り抜こうって思いました。あとは走ってて、凄い、観客の人が盛り上げてくれたので、それに応えて、僕もばーってやったんで。こうやって盛り上げられるのは、タイムは遅いですけど、僕しかいないなと思ったんで。だったら、やってやろうと思って。とにかく見ている人を楽しませようと思ってやりました。もちろん一生懸命走ってですけどね。
――レースに悔いはないですか
猫 ないっすね。走り終わったんで。とにかくゴールしたんで。選手としては色々ありますけど。とりあえず、胸張って帰ります。カンボジアに。カンボジアに帰って、日本に来日して仕事します。


「カンボジア語でミャーっていう」って・・・^±^;

それに比べて日本のマラソンのテンションの低さといったら。^±^;
20160822・マラソン

マラソンは、男女とも、メダルには程遠いなあ。^±^
卓球の中国みたいに、ケニアから選手を亡命させるしか方法はないのかねえ。^±^;
でも、そんな売国奴みたいなのは嫌だし。^±^;
何をぶつくさぼやいてるんだよっ!(゚Д゚)ノx±x

とうとう、リオオリンピックも閉会式です。
東京のセレモニーもありましたが。^±^;
残念ながら、最初だけちょこっと見ただけで終わりました。+±+
20160822・閉会式

悪いけど、退屈で退屈で。^±^;
それに輪をかけて不快だったこと。
閉会式を解説する女子アナが、いつまでたっても日本人が出ないのに、イライラしてたようだったし。
「日本の選手、なかなか出ませんねえ」って。
いいじゃんか、日本人だけ出てるんじゃないんだから!(゚Д゚)ノx±x
その料簡の狭さ(アンチグローバル)を見ただけでしらけちゃったし。x±x

聞くところによると・・・。
和服で五輪旗を振る小池百合子東京都知事と、「マリオ」に扮した安倍晋三首相だってんでしょ?
いいや、別に、これも見なくってもいいかな、と。^±^;
だって政治のにおいがプンプンするんだもん。^±^;
まず、アニメとかゲームのキャラクターを世界にアピールするのって、恥ずかしい。
ああ、恥ずかしい。^±^;
それに着物なんて、きょうび、成人式や結婚式ですら、ほとんど着ないし。
おばさんが来ても萌えないなあ。^±^;
失礼なことを言うなよなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x

だったら、スカイツリーとか、東京タワーとか、葛西臨海公園とか、桜坂とか。
もっと「これが東京!」というのを出せよ、って話。^±^;
桜坂が東京のイメージかよ!(゚Д゚)ノx±x
なんてわけで、いよいよ次回、4年後は東京です。
まだ東京は問題山積ですが、今後はどうなっていくでしょうか?^±^


~~~~~~~~~~~~~~~

リオデジャネイロオリンピック、メダル総数は?

金12個
萩野公介(競泳)
大野将平(柔道)
内村航平、白井健三、加藤凌平、田中佑典、山室光史(体操・団体)
田知本遥(柔道)
ベイカー茉秋(柔道)
内村航平(体操・個人)
金藤理絵(競泳)
登坂絵莉(レスリング)
伊調馨(レスリング)
土性沙羅(レスリング)
高橋礼華、松友美佐紀(バドミントン・ペア)
川井梨紗子(レスリング)

銀8個
坂井聖人(競泳)
萩野公介(競泳)
原沢久喜(柔道)
太田忍(レスリング)
水谷隼、丹羽孝希、吉村真晴(卓球・団体)
吉田沙保里(レスリング)
樋口黎(レスリング)
山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥(陸上・リレー)

銅21個
近藤亜美(柔道)
高藤直寿(柔道)
三宅宏実(ウエイトリフティング)
瀬戸大也(競泳)
中村美里(柔道)
海老沼匡(柔道)
松本薫(柔道)
羽根田卓也(カヌー)
永瀬貴規(柔道)
萩野公介、江原騎士、小堀勇気、松田丈志(競泳・リレー)
星奈津美(競泳)
羽賀龍之介(柔道)
水谷隼(卓球)
山部佳苗(柔道)
錦織圭(テニス)
白井健三(体操・跳馬)
福原愛、石川佳純、伊藤美誠(卓球・団体)
乾友紀子、三井梨紗子(シンクロナイズドスイミング)
奥原希望(バドミントン)
荒井広宙(競歩)
箱山愛香、乾友紀子、丸茂圭衣、三井梨紗子、中牧佳南、中村麻衣、小俣夏乃、吉田胡桃、林愛子(シンクロナイズドスイミング)


==========


総合メダル数41個は、日本のメダル数の新記録となりました。^±^ノ

メダルランキングは、日本は6位でした。

メダルランキング

順位  国名 (金メダル-銀メダル-銅メダル=総計)

01位 アメリカ (46-37-38=121)
02位 イギリス (27-23-17=67)
03位 中国 (26-18-26=70)
04位 ロシア (19-18-19=56)
05位 ドイツ (17-10-15=42)
06位 日本 (12-8-21=41)
07位 フランス (10-18-14=42)
08位 韓国 (9-3-9=21)
09位 イタリア (8-12-8=28)
10位 オーストラリア (8-11-10=29)
11位 オランダ (8-7-4=19)
12位 ハンガリー (8-3-4=15)
13位 ブラジル (7-6-6=19)
14位 スペイン (7-4-6=17)
15位 ケニア (6-6-1=13)
16位 ジャマイカ (6-3-2=11)
17位 クロアチア (5-3-2=10)
18位 キューバ (5-2-4=11)
19位 ニュージーランド (4-9-5=18)
20位 カナダ (4-3-15=22)
21位 ウズベキスタン (4-2-7=13)
22位 カザフスタン (3-5-9=17)
23位 コロンビア (3-2-3=8)
24位 スイス (3-2-2=7)
25位 イラン (3-1-4=8)
26位 ギリシャ (3-1-2=6)
27位 アルゼンチン (3-1-0=4)
28位 デンマーク (2-6-7=15)
29位 スウェーデン (2-6-3=11)
30位 南アフリカ (2-6-2=10)
31位 ウクライナ (2-5-4=11)
32位 セルビア (2-4-2=8)
33位 ポーランド (2-3-6=11)
34位 北朝鮮 (2-3-2=7)
35位 ベルギー (2-2-2=6)
35位 タイ (2-2-2=6)
37位 スロバキア (2-2-0=4)
38位 ジョージア(グルジア) (2-1-4=7)
39位 アゼルバイジャン (1-7-10=18)
40位 ベラルーシ (1-4-4=9)
41位 トルコ (1-3-4=8)
42位 アルメニア (1-3-0=4)
43位 チェコ (1-2-7=10)
44位 エチオピア (1-2-5=8)
45位 スロベニア (1-2-1=4)
46位 インドネシア (1-2-0=3)
47位 ルーマニア (1-1-3=5)
48位 バーレーン (1-1-0=2)
48位 ベトナム (1-1-0=2)
50位 台湾 (1-0-2=3)
51位 バハマ (1-0-1=2)
51位 コートジボワール (1-0-1=2)
51位 IOA (1-0-1=2)
54位 フィジー (1-0-0=1)
54位 ヨルダン (1-0-0=1)
54位 コソボ (1-0-0=1)
54位 プエルトリコ (1-0-0=1)
54位 シンガポール (1-0-0=1)
54位 タジキスタン (1-0-0=1)
60位 マレーシア (0-4-1=5)
61位 メキシコ (0-3-2=5)
62位 アルジェリア (0-2-0=2)
62位 アイルランド (0-2-0=2)
64位 リトアニア (0-1-3=4)
65位 ブルガリア (0-1-2=3)
65位 ベネズエラ (0-1-2=3)
67位 インド (0-1-1=2)
67位 モンゴル (0-1-1=2)
69位 ブルンジ (0-1-0=1)
69位 グレナダ (0-1-0=1)
69位 ニジェール (0-1-0=1)
69位 フィリピン (0-1-0=1)
69位 カタール (0-1-0=1)
74位 ノルウェー (0-0-4=4)
75位 エジプト (0-0-3=3)
75位 チュニジア (0-0-3=3)
77位 イスラエル (0-0-2=2)
78位 オーストリア (0-0-1=1)
78位 ドミニカ共和国 (0-0-1=1)
78位 エストニア (0-0-1=1)
78位 フィンランド (0-0-1=1)
78位 モロッコ (0-0-1=1)
78位 モルドバ (0-0-1=1)
78位 ナイジェリア (0-0-1=1)
78位 ポルトガル (0-0-1=1)
78位 トリニダード・トバゴ (0-0-1=1)
78位 アラブ首長国連邦 (0-0-1=1)

以上でした。^±^ノ


(8月21日現在(閉会式)=日本時間・8月21日夜~22日朝現在)=23日の記事

テーマ : オリンピック
ジャンル : スポーツ

リオオリンピック・安心してください。メダルは続いてますよ。^±^ノ

いつものリオオリンピックですが、今回もまた、2日分です。

安心してください。メダルは続いてますよ。^±^ノ
しかも一つじゃないです。^±^
わかったから、先に進めよな!(゚Д゚)ノx±x

まず、8月19日夜から、20日朝にかけてです。^±^

競歩。見てましたわ。^±^;
正直、日本記録に向けて努力しなくなったマラソンより、今は面白いです。

荒井広宙(ひろおき)選手、銅メダルです。
ゴールの直後、倒れるほど気力を使い果たすほどぎりぎりの戦い。
そして、一度は、手にした、日本の競歩の歴史を変えた、初めてのメダル。
ところが、それが失格どうかという問題に発展し、銅メダルが剥奪(はくだつ)されかけました。
ゴール前のデッドヒートで、荒井選手はカナダのダンフィー選手と接触。
それを「妨害」だと訴え、4位のカナダ側が抗議。
抗議は一時認められて、荒井選手は「失格」扱いに。
ところが、今度は日本陸連から「それはおかしい」と「失格の取り消し」を求め、上告した結果、再び、銅メダルが荒井選手に届きました。
その様子を自分もリアルタイムで見てましたが、こちらが見る限りは妨害はなかったですね。
確かに、ダンフィー選手は荒井選手に追いつきました。
ただ、その足元が既に、だいぶふらついていてもう限界であり、接触というよりも、ダンフィー選手の足元が引き攣っていたのが原因で遅れたように見えました。
荒井選手は、その時にはさらにその先のオーストラリアのジャレド・タレント選手を見据えて歩いていましたが、これは惜しくも届かず、銅メダルでした。
1位から4位までは、誰が金メダルを取っても不思議でないほど接戦で、はらはらしながらも面白いレースでしたわ。
荒井選手は40キロ過ぎに一時期トップという時もありましたが、金メダルを獲得したスロバキアのマテイ・トート選手に並ばれ、それでも我慢してしばらく一緒に歩きました。
しかし、やがて、トート選手は勝負をかけ、少し突き放されましたが、そこから根性で離されないように必死で歩いたところ、その背後からダンフィー選手が徐々に追いつき、デッドヒート。
そこで今回の事件が起こったのでした。
しかしその時にはダンフィー選手も限界で、フラフラの状態。荒井選手は比較的しっかりとした足取りで、まだ2位に迫る勢いでしたが、惜しくも追いつきませんでした。
その時、荒井選手も反則を1つもらっていて、反則が3つになると失格になるために無理もできない状態でしたが、ゴール時に足元がしっかりしてたのはトート選手と荒井選手でした。
それと、一時はトップ独走していたフランスのヨハン・ディニズ選手(ヨアン・ディニ選手)。
大丈夫でしたかね。
途中で、歩けなくなり止まり、二度目は路上に倒れて。
それでも歩き続けて、8位の入賞ですわ。^±^;
でもその真意は、マラソンにいたショーター選手よろしく、ウンコモレチャウ現象だったとか。
ああ、だから競歩ってあんな格好で歩いてるのか。^±^;
違うからな!(゚Д゚)ノx±x
みんながみんな、ウンコモレチャウわけじゃないかんな!(゚Д゚)ノx±x。

それにしても50キロって、過酷だよなあ。^±^;
荒井選手、銅メダルおめでとうございます。^±^ノ
20160819・競歩

そしてシンクロナイズドスイミングです。
日本、銅メダルです。よくやりました。^±^
シンクロナイズドスイミング、チーム・フリールーティンで、95・4333点。
18日の演技のテクニカルルーティン(TR)93・7723点との合計点で189・2056点で、4位のウクライナに勝って銅メダルです。
日本が演じたフリールーティンのテーマは「天照大神(あまてらすおおみかみ)」。
井村監督の集大成でした。
そして、井村監督のもと、不動の「銅メダル」が復活しそうです。
箱山愛香選手、乾友紀子選手、丸茂圭衣選手、三井梨紗子選手、中牧佳南選手、中村麻衣選手、小俣夏乃選手、吉田胡桃選手、林愛子選手・・・。
おめでとうございます。^±^ノ
20160820・シンクロ

ただ、それ以上に、ロシアと中国のレベルが高いです。
特にロシア。完璧です。脱帽の演技でした。
叩き出した99.1333点は、誰をもたどり着くことは不可能。それどころか、日本はまだそこに近づくこと知らできないです。
とにかく、細かいミスさえないんですよね。
例えば、日本は塔から着水するようなわずかなミスがありましたが、それさえもないです。
これがどんどん点差を離された原因でしょうけど・・・。
井村監督、東京までに、そこまで持って行きそうだなあ。^±^;
ロシアが合計196・1439で金メダル、中国が192・9841で銀メダルでした。

レスリングの男子もよかったですよ。^±^ノ
レスリング男子フリースタイル57キロ級の樋口黎(れい)選手が、決勝でジョージアのウラジーミル・キンチェガシビリ選手と対戦し、惜しくも逆転されましたが、堂々とした銀メダルでした。
というより、後半、キンチェガシビリ選手は手をつかんだまま戦いに持ち込ませずにいましたが、これは本来、反則ではないかと思うのですがね。
疑惑の金メダルです。^±^;
当然、日本側から、長い間手をつかんだままだったのは反則ではないかという点で「チャレンジ」。
あの変な猫みたいな人形を投げたのかよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ナゲタ、ナゲタ
ただ、そのチャレンジも虚しく認められませんでした。
したがって、3-3ではなく、3-4の負けでした。x±x

競歩も納得いきませんでしたが、男子レスリングも納得いかないなあ。+±+
ただ、その前に、樋口選手も、返されてしまったのがすべてでしたからね。
まあこれは宿題、次の東京でリベンジ、ってことで。^±^
20160820・レスリング男子

そういえば、オリンピックが始まる頃は、国名の変わったジョージアを「グルジア」と注釈をつけてましたが。
今ではすっかり、注釈もつけなくなったなあ。^±^
首を絞められて、グルジア。+±+
毎度毎度、くだらないダジャレを言いやがって!(゚Д゚)ノx±x
本当に首を絞めてやろうかっ!(゚Д゚)◇x±x。・・・グルジイ~

そして、日本の陸上にまた新しい時代が動きました。
陸上男子400メートルリレーで、山県亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手とつなぎ、ジャマイカに次いで、史上初の銀メダルを獲得しました。
おまけに、37秒60の好記録。
日本新記録とアジア記録も予選のタイムよりもさらに更新しました。
金メダルはジャマイカで、37秒27。アサファ・パウエル選手、ウサイン・ボルト選手がいて強豪です。
その強豪相手に、引けを取らないレースでした。少なくても、ジャスティン・ガトリン選手のいるアメリカ相手に、失格をしていなくても上回っていたのですから、すごいの一言。
特に最初の山県選手は、ジャマイカのパウエル選手よりも上でした。
アメリカは3位に入りましたが、失格となり、カナダが繰り上げで銅メダルでした。
中国が4位、イギリスが5位、ブラジルが6位で、アメリカと、トリニダード・トバゴも失格でした。

登場するときに、「ニンジャスタイル」のパフォーマンスで、さっそうと登場。
スタートのピストルが鳴ってからも、緊張の面持ちが4人に見当たらず、バトンの引き渡しも大変にうまく、コンビネーションも最高で、山県選手、飯塚選手、桐生選手、飛鳥選手と、ほぼスムーズに、自然にバトンが渡ります。
そして、第3走者の桐生選手が、飛鳥選手へ、ラストスパートを託すように大声でエールを送っているようにも見えました。

ゴールの瞬間、しびれたぜ~。^±^ノ
20160820・リレー

日本は「バトンパス」の方法に、下から差し上げるように行うアンダーハンドを採用し、これがスムーズにいったのが、最大の勝因でしょうか。
このバトンパスは、失敗するとリスクも多く、よほどの呼吸がかみ合わないと難しいのですが、かみ合えば千人力。速度のハンデも充分にカバーできるんですよね。

山県亮太選手、「メダルを目指してやってきて、いざ取れるとなると感慨深いものがありますね。予選よりいいスタートが切れてよかったです。歴史を作れてうれしいです」
南海キャンディーズの山里亮太さんは、山県亮太選手と一字違いということでツイッターで間違えられて以来、恐縮しつつ、応援しているようです。

飯塚翔太選手、「興奮しました。歓声が思ったよりすごくてアドレナリンが出ましたた。信頼感のおけるメンバーでミスすることは考えませんでした。次の東京五輪に向けてスタートできたと思います。また頑張ります」
「和製ボルト」という異名があります。サッカーが盛んな静岡県出身なのですが、陸上の前は、スイミングスクールに通っていたそうです。また、ジュニアオリンピックでは異なる競技である「走幅跳」で8位に入ったこともあります。

桐生祥秀選手、「よりいい順位でケンブリッジさんに渡せるように、がむしゃらに走りました。このメンバーで走れて、本当に最高な日になりました」
サニブラウン・アブデル・ハキーム選手とともに、日本のトラック界を将来を嘱望(しょくぼう)されている選手です。リオデジャネイロオリンピック日本代表には3位で内定。しかし、3位というのが悔しくて、レース後の取材エリアでは悔し涙を流したそうです。

ケンブリッジ飛鳥選手、「3人が完璧な位置で持ってきてくれたので、気持ちで走りました。最後はちょっと硬くなってしまいましたが、しっかり2番でゴールできて良かったです。ボルトさんが走ってるのを見て、興奮しました」
ケンブリッジ飛鳥アントニオ選手は、父親がジャマイカ人で母親が日本人の「ハーフ」です。2歳までジャマイカで暮らし、その後、大阪へ移住しました。尊敬する選手がボルト選手といいます。

銀メダルには恐れ入りました。^±^;・・・嬉しかろう


続いて、8月20日夜から、21日朝にかけてです。^±^

この日のメダルは、ありません。x±x

ただ、ゴルフ女子で、野村敏京選手は惜しかったですな。^±^;
銅メダルに1打及ばず、4位で終わりました。
首位と8打差、通算3アンダーの15位からの猛チャージでしたから。
最終日に6バーディーとスコアを伸ばし、通算9アンダーの4位タイにまで持ち込んだのですからね。

実に惜しかったです。^±^;


~~~~~~~~~~~~~~~

さて、今日のメダルは?

日本時間8月19日~20日

樋口黎選手=
山県亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手=
荒井広宙選手=
箱山愛香選手、乾友紀子選手、丸茂圭衣選手、三井梨紗子選手、中牧佳南選手、中村麻衣選手、小俣夏乃選手、吉田胡桃選手、林愛子選手=


日本時間8月20日~21日

選手=
選手=
選手=


メダル総数は?

金12個
萩野公介(競泳)
大野将平(柔道)
内村航平、白井健三、加藤凌平、田中佑典、山室光史(体操・団体)
田知本遥(柔道)
ベイカー茉秋(柔道)
内村航平(体操・個人)
金藤理絵(競泳)
登坂絵莉(レスリング)
伊調馨(レスリング)
土性沙羅(レスリング)
高橋礼華、松友美佐紀(バドミントン・ペア)
川井梨紗子(レスリング)

銀8個
坂井聖人(競泳)
萩野公介(競泳)
原沢久喜(柔道)
太田忍(レスリング)
水谷隼、丹羽孝希、吉村真晴(卓球・団体)
吉田沙保里(レスリング)
樋口黎(レスリング)
山県亮太、飯塚翔太、桐生祥秀、ケンブリッジ飛鳥(陸上・リレー)

銅21個
近藤亜美(柔道)
高藤直寿(柔道)
三宅宏実(ウエイトリフティング)
瀬戸大也(競泳)
中村美里(柔道)
海老沼匡(柔道)
松本薫(柔道)
羽根田卓也(カヌー)
永瀬貴規(柔道)
萩野公介、江原騎士、小堀勇気、松田丈志(競泳・リレー)
星奈津美(競泳)
羽賀龍之介(柔道)
水谷隼(卓球)
山部佳苗(柔道)
錦織圭(テニス)
白井健三(体操・跳馬)
福原愛、石川佳純、伊藤美誠(卓球・団体)
乾友紀子、三井梨紗子(シンクロナイズドスイミング)
奥原希望(バドミントン)
荒井広宙(競歩)
箱山愛香、乾友紀子、丸茂圭衣、三井梨紗子、中牧佳南、中村麻衣、小俣夏乃、吉田胡桃、林愛子(シンクロナイズドスイミング)


(8月19日&8月20日現在=日本時間・8月20日夜~21日朝現在)=22日の記事

テーマ : オリンピック
ジャンル : スポーツ

リオオリンピック・ドラマチックな大逆転での金メダル。^±^ノ

さて、いつものリオオリンピックですが、今回は2日分です。

まず、8月17日夜から、18日朝にかけてです。^±^

レスリング女子、幸先良しです。^±^ノ
ドラマチックな大逆転での金メダルが続きました。^±^

女子48キロ級の登坂絵莉(とうさかえり)選手、女子58キロ級の伊調馨(いちょうかおり)選手、女子69キロ級の土性沙羅(どしょうさら)選手と、つまり、この日に出て来たレスリング女子の選手の全員が、決勝に進出しました。
しかも3人そろって、逆転からの金メダルでした。^±^ノ

レスリング女子フリースタイル48キロ級の登坂絵莉選手は、準決勝で中国の孫亜楠選手に逆転勝ち、決勝に進みました。
そして、その決勝の相手は、アゼルバイジャンのマリア・スタドニク選手。
残り3秒まで、1-2のビハインドでした。
まさに、「残り3秒のMagic」で、2点の技を出して大逆転。初の五輪で金メダルです。
表彰台で、スタドニク選手は、しょげてしまって、銀メダルを掲げる元気もなくなっているほどでした。
かわいそうでした。^±^;

レスリング女子フリースタイル58キロ級の伊調馨選手は、準決勝でアゼルバイジャンのユリア・ラトケビッチ選手をテクニカルフォール勝ち、決勝に進みました。
決勝は、ロシアのワレリア・コブロワゾロボワ選手。
こちらも苦しめられ、残り8秒まで1-2の劣勢でした。こちらもまた、終盤での大逆転。
五輪全競技を通じて史上初の女子個人種目4連覇は立派です。
しかし、それ以上に、今回の伊調選手の金メダルは特別なもので、絶対に獲得したかったものだったようです。
2年前に母親が亡くなって、絶対に金メダルを、と、誓ったそうです。
生前、「何が何でも勝つんだよ」との母親の言葉を胸に、表彰台に遺影を持って行こうと思ったそうですが、残念ながらそれは叶いませんでした。
コブロワゾロボワ選手はといえば、表彰台ではスカッとした顔をして、銀メダルも嬉しそうに受け取っていました。
なjかなか、かわいかったですよ。^±^
チュニジアのマルワ・アマリ選手が銅メダル。チュニジアでは初めての快挙だったそうです。
もう一人はインドのサクシ・マリク選手。
この二人の銅メダルの嬉しそうな顔も、やけに印象的でした。

女子フリースタイル69キロ級の土性沙羅選手は、準決勝でスウェーデンのアンナイエンニュ・フランソン選手に逆転勝ち、決勝に進みました。
決勝では、ロシアのナタリア・ボロベワ選手に、こちらも試合が終わる30秒前で大逆転でした。
それまで0-2と、1点も取っていない状態から、2ポイントの技を出して大逆転。
それを、反則にならないように、丁寧に守り切り、それでも販促にならないように大胆に攻めて終了
参考までに、レスリングの場合、1ポイントを2回取る点数より、2ポイントを1回取るほう点数のほうが勝敗に優先され、同点で試合終了となった場合は、取った点数が大きいほうが勝利者となります。
そしてこちらも初出場。
土性選手は、ノーシードで1回戦から戦っています。そして金メダルも初めて。世界選手権でさえも、もらっていなかったとか。

うれしいオリンピックになりましたね。^±^
20160818・レスリング

このように、三者三様の金メダルでしたが、偶然にも、ぎりぎりの時間で粘って勝ち取った、価値のあるメダルなのです。

ところで、レスリングの「チャレンジ」で投げられる人形。
20160818・ヴィニシウス

これは「ヴィニシウス」といいます。^±^
五輪のマスコット人形ですね。
青コーナーの人形は青いシャツ、赤コーナーのは赤いシャツを着ているんですよ。
黄色い猫科の動物らしいです。^±^;・・・猫かなあ
チャレンジは、成功すれば何度も使うことができ、失敗すると相手に1点が入って、権利も行使できなくなってしまいます。

この日は、卓球男子団体の決勝戦もあるのでした。
相手は中国です。
水谷選手は、その中国の牙城を崩しました。^±^ノ
1試合目は丹羽孝希選手。相手はランキング1位の馬龍選手でしたが、強かった~。
ストレートで負けてしまいました。
そして2試合目は水谷隼選手。ランキングは6位で、相手の許キン選手のランキングは3位ですから、格上。
その格上相手に、第5ゲームまでもつれ込んだものの、最後はマッチポイントに持っていかれたのを逆転。
これは大金星でした。^±^ノ
3試合目はダブルスで、日本が吉村真晴選手と丹羽選手の組に対し、中国は張継科選手と許キン選手の組。
これも1セット目を取ったんですよね。^±^ノ
しかし、2試合目からは連続で取られて万事休す。
ただ、銀メダルで終わったとはいえ、全敗したわけでもなし、相手を揺さぶった、健闘した試合だったと思います。

水谷選手はランキングが上がるでしょうね。^±^ノ
20160818・卓球

レスリングがあると、柔道が終わっても楽しいですよね。


続いて、8月19日夜から、20日朝にかけてです。^±^

まずは、バドミントン女子ダブルスですが、高松ペアが金メダルです。^±^ノ
実はこちらも、ドラマチックな大逆転での金メダルでした。^±^
高橋礼華選手、松友美佐紀選手の「高松ペア」が、デンマークのリターユヒル選手とペデルセ選手の組に、18-21、21-9、21-19で、フルセットの末に勝ちました。
第1ゲームから、苦しい試合でした。接戦の末、18-20から強烈なスマッシュで決められてしまいました。
ところが、第2ゲームでは、打って変わって日本が主導権を握ります。序盤を11-5と先行し、そのまま21-9で逃げ切りました。
デンマークの選手たちは、体力を温存するために、半分試合を捨てていたかもしれませんね。
第3ゲームは、さらに接戦でした。後半から終盤は、息をのむ、得点ラリー。そして16-16からデンマークが3点取れば、日本は5連続で点を取り返します。
最後まで接戦で、21-19。
日本は悲願の優勝です。^±^ノ

もう一度おさらいしますが、特筆は、終盤の16-19で、デンマークに負けてたのを、奇跡の5連勝で大逆転。
誰が見ても負けだと思いました。
前日のレスリングのような、スリリングな大逆転でした。+±+
もう、見ているだけで胃が痛くなるような試合でした。^±^;
20160819・バドミントン

ああ、胃が痛い。x±x
やってるほうがもっと胃が痛いんだぞ!(゚Д゚)ノx±x
しかし、3ゲーム目で審判ともめていましたが、完全にデンマークの「二度打ち」でしたよね。
二度打ちって・・・^±^;
子供のころ、正月などにバドミントンで遊んで、よく二度打ちをしましたが、小学生じゃないんだから。
しかもデンマーク、「やってない」ってごまかして。^±^;

そうそう、テコンドーもやっていました。
でも浜田真由選手は、準決勝で負けましたが。
20160819・テコンドー

もうちょっと強いと思ってたのになあ。+±+
強くなったらコラムにします。今の実力じゃ、まだまだですね。x±x

あと、その他諸々ついでに。
女子高飛び込みで、板橋美波選手は初出場で8位入賞でした。それでも20年ぶりの入賞でした。
また、陸上の男子400メートルリレー予選で、山県亮太選手、飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、ケンブリッジ飛鳥選手が、37秒68で、アメリカに次いで2位で決勝進出です。
これは日本記録、いや、中国をも抜いてアジア新記録となりました。決勝も楽しみです。

そして、レスリングですが、女子フリースタイル75キロ級の渡利璃穏選手は初戦で敗れたものの、レスリング女子フリースタイル53キロ級の吉田沙保里選手と、レスリング女子フリースタイル63キロ級の川井梨紗子選手は、決勝に進出しました。
レスリング女子フリースタイル53キロ級の吉田選手は、決勝戦でアメリカのヘレン・マルーリス選手に逆転負けを喫して、銀メダルとなり、4連覇の夢も潰えて(ついえて)しまいました。
無念のメダルとの本人の弁ですが、銀メダルも立派なメダルでして、誰もが簡単に取れるものではなく、高みにいる者のみが取れる、偉大なメダルの一つです。
その無念の気持ちを知ってか、レスリング女子フリースタイル63キロ級の川井選手は、決勝戦で、ベラルーシのマリア・ママシュク選手を6-0で破り、金メダルを獲得しました。
元々は58キロ級だったのですが、伊調馨選手に次ぐ2番手だったために、陰に隠れてしまっていたため、階級を変えることを決意しました。
階級を変えたのは、渡利選手も同様なのですが、階級を変えると、無理に体重を増やしたり、または減らしたりしなくてはならないので、不利なんですよね。
それでも、才能をあたら無駄にするのはもっともったいないことで、無理してでも階級を変えるのですが、よほど精神力がしっかりしてないと大変なようです。

川井選手は、勝利の後、栄和人監督を投げ飛ばして、ご愛嬌のセレモニーで、会場のファンにサービス。
暖かい笑いを誘い、吉田選手が負けて重々しかった空気を和ませてくれました。

「投げたね。二度も投げた。おやじにも投げられたことないのに」
20160819・レスリング

お前はガンダムのアムロか!(゚Д゚)ノx±x。・・・

てか、何もこの写真を入れることないじゃんか!(゚Д゚)ノx±x
試合中の活躍したのを入れんかい!(゚Д゚)ノx±x。

投げられたのは、川井選手の大学、至学館大学のレスリング部の栄和人監督です。
監督も、投げられてうれしそうでしたね。^±^ノ

最後に、バドミントン女子シングルスの奥原希望(おくはらのぞみ)選手ですが、対戦相手である中国の李雪ゼイ選手が前十字靱帯を損傷し、出場不可能となり、棄権したために、銅メダルが確定しました。
シングルスでは「初」となりますが、前回のインドの選手に惨敗したとなればねえ。

ところで、21日は「ビミョーの会」がありますので、次回のリオオリンピックのコラムは22日を予定してます。
メダルは取れているでしょうか?^±^


~~~~~~~~~~~~~~~

さて、今日のメダルは?

日本時間8月17日~18日

登坂絵莉選手=
伊調馨選手=
土性沙羅選手=
水谷隼選手、丹羽孝希選手、吉村真晴選手=

日本時間8月18日~19日

高橋礼華選手、松友美佐紀選手=
川井梨紗子選手=
吉田沙保里選手=
奥原希望選手=


メダル総数は?

金12個
萩野公介(競泳)
大野将平(柔道)
内村航平、白井健三、加藤凌平、田中佑典、山室光史(体操・団体)
田知本遥(柔道)
ベイカー茉秋(柔道)
内村航平(体操・個人)
金藤理絵(競泳)
登坂絵莉(レスリング)
伊調馨(レスリング)
土性沙羅(レスリング)
高橋礼華、松友美佐紀(バドミントン・ペア)
川井梨紗子(レスリング)

銀6個
坂井聖人(競泳)
萩野公介(競泳)
原沢久喜(柔道)
太田忍(レスリング)
水谷隼、丹羽孝希、吉村真晴(卓球・団体)
吉田沙保里(レスリング)

銅19個
近藤亜美(柔道)
高藤直寿(柔道)
三宅宏実(ウエイトリフティング)
瀬戸大也(競泳)
中村美里(柔道)
海老沼匡(柔道)
松本薫(柔道)
羽根田卓也(カヌー)
永瀬貴規(柔道)
萩野公介、江原騎士、小堀勇気、松田丈志(競泳・リレー)
星奈津美(競泳)
羽賀龍之介(柔道)
水谷隼(卓球)
山部佳苗(柔道)
錦織圭(テニス)
白井健三(体操・跳馬)
福原愛、石川佳純、伊藤美誠(卓球・団体)
乾友紀子、三井梨紗子(シンクロナイズドスイミング)
奥原希望(バドミントン)


(8月17日&8月18日現在=日本時間・8月18日夜~19日朝現在)=20日の記事

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