雑草倶楽部(2017年6月)

今月の花です。^±^

今回は少なめです。^±^;
なにしろ、ほとんどドクダミしか咲いてないし。^±^;・・・ダミダコリャ

1.2017年5月16日、東京・中野にて

ドクダミ。ドクダミ科、ドクダミ属。蕺草。
20170516・中野近辺雑草1・ドクダミ

ミザクラ。バラ科、サクラ属、サクラ亜属。実桜。
20170516・中野近辺雑草2・ミザクラ

オキザリス ・トライアングラリス。カタバミ科、カタバミ属。Oxalis triangularis。
20170516・中野近辺雑草3・オキザリス ・トライアングラリス

ヘラオオバコ。オオバコ科、オオバコ属。箆大葉子。
20170516・中野近辺雑草4・ヘラオオバコ

ムラサキツメクサ(アカツメクサ)。マメ科、シャジクソウ属。紫詰草(赤詰草)。
20170516・中野近辺雑草5・ムラサキツメクサ

サツキツツジ。ツツジ科、ツツジ属。皐月躑躅。
20170516・中野近辺雑草6・ツツジ

2.2017年6月5日、東京・武蔵村山にて

マツバギク。ハマミズナ科、マツバギク属。松葉菊。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草01・マツバギク

コヒルガオ。ヒルガオ科、ヒルガオ属。小昼顔。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草02・コヒルガオ

準々グランプリです。^±^ノ
ユキノシタよりも地味ですね。全体が白く、小ぶりだからでしょうか。
でも、葉っぱが丸くてかわいいですね。
ハルユキノシタ。ユキノシタ科、ユキノシタ属。春雪の下。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草03・ユキノシタ

テイカカズラ。キョウチクトウ科、テイカカズラ属。定家葛。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草04・テイカカズラ

こちら、トウネズミモチの、しかも実だけ見たことがありましたがこちらは初めてです。
ネズミモチ。モクセイ科、イボタノキ属。鼠黐。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草05・ネズミモチ

ムラサキツユクサ。ツユクサ科、ムラサキツユクサ属。紫露草。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物06・ムラサキツユクサ

見事な花ではありますが。^±^;
近づくと、臭いのよ、これが。^±^;
クリ。ブナ科、クリ属。栗。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物07・クリ

サルビア・ガラニチカ(メドーセージ)。シソ科、アキギリ属。 Salvia guaranitica。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物08・メドウセージ

オオムラサキつつじの八重咲ですね。^±^ノ
最初、花がバラに似てたので、バラかと。^±^;
葉っぱがツツジの仲間ですよね。^±^ノ
センエオオムラサキ。ツツジ科、ツツジ属。千重大紫。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物09・センエオオムラサキ

キショウブ。アヤメ科、アヤメ属。黄菖蒲。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物10・キショウブ

ペリカム・ヒドコート(タイリンキンシバイ)。オトギリソウ科、オトギリソウ属。Hypericum patulum cv. Hidcote(大輪金糸梅)。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物11・キンシバイ

ヤマボウシ。ミズキ科、ミズキ属、ヤマボウシ亜属。山法師、山帽子。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物12・ヤマボウシ

3.2017年6月11日、緑の森博物館にて

これ、グランプリにします。^±^ノ
久しぶりに見ました。ヒメザゼンソウ。この花が咲くのは近辺ではこの緑の森だけじゃないか、と思ってます。
冬の終わりから春先に咲く、ザゼンソウよりも珍しいかも。^±^
とにかく、姫というくらいですから、小さいのですわ。^±^;
ヒメザゼンソウ。サトイモ科、ザゼンソウ属。姫座禅草。
20170611・緑の森植物01・ヒメザゼンソウ

文字通り、小さいハコベです。
コハコベ。ナデシコ科、ハコベ属。小繁縷、小蘩蔞。
20170611・緑の森植物02・コハコベ

ニガナは花びらが5枚なので、こちらはハナニガナだと思います。
7枚も花びらがありますね。^±^ノ
ハナニガナ。キク科、ニガナ属。花苦菜。
20170611・緑の森植物03・ハナニガナ

小さい花です。^±^
これでも、ランの仲間です。
中尾彬さんご愛用のネクタイのようにねじねじしてる花です。^±^;・・・志乃が好きなんだよ~ ←いかにも言いそう
ネジバナ。ラン科、ネジバナ属。捩花。
20170611・緑の森植物04・ネジバナ

全体に毛が生えているんで、ケキツネノボタンです。
ケキツネノボタン。キンポウゲ科、キンポウゲ属。毛狐の牡丹。
20170611・緑の森植物05・ケキツネノボタン

コアジサイは、ちょっとまだ早かったかな。^±^;
コアジサイ。アジサイ科、アジサイ属。小紫陽花。
20170611・緑の森植物06・コアジサイ

コヒルガオとは葉っぱがちょっと違うのです。こちらのほうが三角形。
ちょっと、牛の顔のような形をしてますね。コヒルガオは、もっと牛の角にあたる部分が垂直なんですよね。しかも小さいです。
ヒルガオ。ヒルガオ科、ヒルガオ属。昼顔。
20170611・緑の森植物07・ヒルガオ

準グランプリです。^±^ノ
なんとこれ、桔梗本来の仲間でなく、ホタルブクロの仲間だそうです。
びっくりです。^±^ノ
ハタザオギキョウ。キキョウ科、ホタルブクロ属。旗竿桔梗。
20170611・緑の森植物08・ハタザオキキョウ

タニウツギにも似てますが、タニウツギは日本海側でみられる花のようです。
ベニウツギ。スイカズラ科、タニウツギ属。紅空木。
20170611・緑の森植物09・ベニウツギ

葉っぱが特徴的です。原産は南アフリカ。
チチコグサの仲間でなく、チチコグサモドキの仲間です。
チチコグサですらマイナーな花というのに。^±^;
その仲間にすら、させてもらえない・・・。^±^;
ウラジロチチコグサ。キク科、ウスベニチチコグサ属 (チチコグサモドキ属)。裏白父子草。
20170611・緑の森植物10・ウラジロチチコグサ

今年お初でお目にかかりました。茄子の花にそっくりですが、その実態は有毒で、「悪魔の果実」とも。
ワルナスビ。ナス科、ナス属。悪茄子。
20170611・緑の森植物11・ワルナスビ

こちらもナデシコには似ても似つかぬ、マンテマの仲間です。
花弁が長細いですし。^±^
ムシトリナデシコ。ナデシコ科、マンテマ属。虫取り撫子。
20170611・緑の森植物12・ムシトリナデシコ

とにかく、緑の森周辺は、狭山湖北側では花の宝庫ですね。
森の近くの狭山湖の敷地内には、自然のタツナミソウも咲いていますし。

それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ
スポンサーサイト

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

続・雑草倶楽部(2017年5月)^±^;・・・72色鉛筆のような72種の花々

さて、今回は、取り入れる植物が多すぎて・・・。^±^;
4月分の花を入れてたら、いつの間にかきりがなくなってしまって。
そこで、5月25日まで、といいたいのですが、連休中見た花を、珍しいものを中心に追加したいと思いまして。
そういうわけで、「雑草倶楽部後夜祭」を、急遽、作りました。^±^
まあ、「あとのまつり」ってことですがね。^±^;

雑草倶楽部本編。^±^ノ・・・クリックすれば、前日分に戻りますよ

今回は5月の連休に見た花です。
実はその後、植物観察ロスになって、
「当分花はいいや・・・」
って気分になりました。+±+

愚痴をこぼすわけじゃないですが、せっかくの連休なのに、4日は、花の調査で1日つぶしましたから。
何のための連休だか・・・。^±^;
うそつけ!「路線バスの旅」も見てただろうが!(゚Д゚)ノx±x。・・・気休めに見ただけだよ~
路線バスのテレビは本当に気休め。
1つの花を調べるのに3時間かかったものもあります。
シラユキゲシです。^±^;
もちろん初めて見る花ということもありましたが、花びらの枚数をもう一度調べに戻ったりと大変でした。

というわけで、連休中にも、合計72種類ほどの花を見つけましたので、お楽しみくださいね。
4月の分(25日付け)の54種類を合わせると、126種類、いや、だぶっでいるのを除外しても120種類以上になりますね。
社長、ギネスに乗せてくれ。^±^ノ
「日野自動車」のコマーシャルかよ!(゚Д゚)ノx±x
それを言うなら、「社長、こいつに乗せてくれ」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。

1.2017年5月3日、狭山湖方面

ムラサキサギゴケ。ゴマノハグサ科、サギゴケ属。紫鷺苔。
20170503・GW中の散歩植物01・ムラサキサギゴケ

ムラサキカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。紫片喰、紫酢漿草。
20170503・GW中の散歩植物02・ムラサキカタバミ

テッセンはクレチマスとも言いますね。^±^ノ
テッセン(クレチマス)。キンポウゲ科、キンポウゲ亜科、センニンソウ属。鉄仙(Clematis)。
20170503・GW中の散歩植物03・クレチマス

クロッカス。アヤメ科、クロッカス属。Crocus。
20170503・GW中の散歩植物04・クロッカス

ササバギンラン。ラン科、キンラン属。笹葉銀蘭。
20170503・GW中の散歩植物05・ササバギンラン

こちら、再登場。
ノダフジ。マメ科、フジ属。野田藤。
20170503・GW中の散歩植物06・ノダフジ(再)

シャガ。アヤメ科、アヤメ属。射干、著莪、胡蝶花。
20170503・GW中の散歩植物07・シャガ

キンラン。ラン科、キンラン属。金蘭。
20170503・GW中の散歩植物08・キンラン

再登場です。
ギンラン。ラン科、キンラン属。銀蘭。
20170503・GW中の散歩植物09・ギンラン(再)

ミヤコワスレ。キク科、ミヤマヨメナ属。都忘れ。
20170503・GW中の散歩植物10・ミヤコワスレ

アマチャ。ユキノシタ科、アジサイ属。甘茶。
20170503・GW中の散歩植物11・アマチャ

わが庭のシランの花はまだ咲いてません。
うちの花は寝起きが悪いなあ。誰に似たんだか。^±^;
シラン。ラン科、シラン属。紫蘭。
20170503・GW中の散歩植物12・シラン

キンギョソウとヒメキンギョソウ・・・。
どちらも同じかと思いきや、「属名」は違うようです。
前回の25日で既出ですが、おさらいとして、ヒメキンギョソウは、ゴマノハグサ科(またはオオバコ科)、ウンラン(リナリア)属です。
キンギョソウ。オオバコ科、キンギョソウ属。金魚草。
20170503・GW中の散歩植物13・キンギョソウ

ジシバリ。キク科、ニガナ属。地縛り。
20170503・GW中の散歩植物14・ジシバリ

アマドコロとナルコユリは、見た目ではほとんどわかりません。
触ってみて、茎が角ばっていたので、アマドコロと分かった次第です。
アマドコロ。ユリ科、アマドコロ属。甘野老。
20170503・GW中の散歩植物15・アマドコロ(茎角張り)

オヤブジラミがこれにそっくりですが、小果柄(花の下部)が短いので、こちらの花はヤブジラミじゃないかと。
植物の区分けは、それほど微妙なんです。
さらには掛け合わせたのもあるから、境界線も何とも言えません。
「アイノコ~」と別名をつけるのも中にはあって、そうなると収拾がつきません。
ヤブジラミ。セリ科、ヤブジラミ属。藪虱。
20170503・GW中の散歩植物16・ヤブジラミ

アザミのようでアザミでない・・・。x±x
それゆえに、化かす意味合いから、キツネの冠が入ったらしいです。
キツネアザミ。キク科、キツネアザミ属。狐薊。
20170503・GW中の散歩植物17・キツネアザミ

25日分で、「ヤブヘビイチゴ」が咲いていましたが、葉っぱが微妙に違ってます。
こちらのほうが丸く、ヤブヘビイチゴは心持ち葉っぱが細長いのです。
それだけで別名にしてしまうから、植物の分類学は「研究者泣かせ」とも言えます。
しかもこちらも「アイノコ」があるようで。x±x
ヘビイチゴ。バラ科、バラ亜科、ヘビイチゴ属。蛇苺。
20170503・GW中の散歩植物18・ヘビイチゴ

これではよく見えにくいかもしれませんが、花柱が5個ありました。
ハコベも似たものが多すぎて、研究者泣かせです。何しろ小さいですからなおさら。
ウシハコベ、ナデシコ科、ハコベ属。牛繁縷、牛蘩蔞。
20170503・GW中の散歩植物19・ウシハコベ

♪ニワトコの岬に~・・・φ^±^ノ
知床だろうがっ!(゚Д゚)ノx±xノφ
この花は初お目見えのようです。
アメリカニワトコ。スイカズラ科、ニワトコ属。亜米利加庭常。
20170503・GW中の散歩植物20・アメリカニワトコ

五輪の花の形に特徴がありますね。材を鎌の柄に用いたのがこの名前の由来です。
別名では「牛殺し」ですが、枝が強くて、牛がこの木のところに行くと角(つの)が抜けなくなるからなのだそうです。
カマツカ。バラ科、ナシ亜科、カマツカ属。鎌柄。
20170503・GW中の散歩植物21・カマツカ

ある場所ではクサフジが群落してました。色もきれいで、春ならではの目の保養を楽しみました。
クサフジ。マメ科、ソラマメ属。草藤。
20170503・GW中の散歩植物22・クサフジ

流通名ではプリムラですね。
セイヨウサクラソウ。サクラソウ科、サクラソウ属。西洋桜草。
20170503・GW中の散歩植物23・セイヨウサクラソウ

クサノオウ。ケシ科、クサノオウ属。草の黄、瘡の王、草の王。
20170503・GW中の散歩植物24・クサノオウ

コメツブツメクサ。マメ科、シャジクソウ属。米粒詰草。
20170503・GW中の散歩植物25・コメツブツメクサ

アカツメクサともいいますね。
ムラサキツメクサ。マメ科、シャジクソウ属。紫詰草。
20170503・GW中の散歩植物26・アカツメクサ

さて、アカツメクサやシロツメクサといえば、それらに寄生する植物が出てきました。
いわゆる「寄生植物」です。唇型の部分が花です。
葉緑素をもたないため全体的に褐色になります。
初めて取り上げる植物で、最初は「ネバリノギラン」にそっくりだったので、すっかりだまされました。
4-6月に12mm程度の大きさの唇形花を咲かせるのが特徴。
アカツメクサなどが広がる草地で、群生するらしいです。
気味が悪いです。x±x
ヤセウツボ。ハマウツボ科、ハマウツボ属。痩靫。
20170503・GW中の散歩植物27・ヤセウツボ

別名、「烏帽子草」とも言います。
脈根草(みやっこんぐさ)が転訛(てんか)して、ミヤコグサになった説があります。
ミヤコグサ。マメ科、ミヤコグサ属。都草。
20170503・GW中の散歩植物28・ミヤコグサ

チガヤ。イネ科、チガヤ属。茅・茅萱。
20170503・GW中の散歩植物29・チガヤ

こちらは咲いている状態のオオツルボです。
なかなか豪勢な感じの花ですね。^±^ノ
オオツルボ。ユリ科、オオツルボ属。大蔓穂。
20170503・GW中の散歩植物30・オオツルボ

シランの白花です。紫だからシランなのに、白花がつくのって矛盾してる感じ。
シロバナシラン。ラン科、シラン属。白花紫蘭。
20170503・GW中の散歩植物31・シロバナシラン

シバザクラ。ハナシノブ科、フロックス属。芝桜。
20170503・GW中の散歩植物32・シバザクラ

別名、ヒアシンソイデス・ヒスパニカ、シラー・ヒスパニカ、シラー・カンパニュラ。
ツリガネスイセン(ツリガネズイセン)。ユリ科、シラー属。釣鐘水仙。
20170503・GW中の散歩植物33・ツリガネスイセン

今年初めて目にしたニリンソウです。
ニリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。二輪草。
20170503・GW中の散歩植物34・ニリンソウ

シロヤマブキです。
ヤマブキとは違う属種なだったのにはびっくりしました。
シロヤマブキ。バラ科、バラ亜科、シロヤマブキ属。白山吹。
20170503・GW中の散歩植物35・シロヤマブキ

そして、多数の花の中から、今日のグランプリはこちら。
神社の敷地にひっそりと。
おそらく、神社も個人の所有のような小さな社なので、本来は私有地なのかもしれません。でも神社だから「公有」と、地主さんが、考慮してくださってるんだと思います。
どんな場所でひっそりと咲いてます。
健気(けなげ)です。これからも、ただただ見守ってあげたいです。
オドリコソウ。シソ科、オドリコソウ属。踊子草。
20170503・GW中の散歩植物36・オドリコソウ

ヤエザクラは、別名ボタンザクラとも言います。八重咲きになるサクラの総称で、ヤマザクラ、サトザクラの変化したものです。
ヤエザクラ。バラ科、サクラ属。八重桜。
さらに正確に言えば、この種類は以下の通り。
カンザン。バラ科、サクラ属。関山。
20170503・GW中の散歩植物37・ヤエザクラ(カンザン)

花を紹介するのは意外と初登場でした。^±^ノ
ガマズミ。スイカズラ科、ガマズミ属。莢蒾。
20170503・GW中の散歩植物38・ガマズミ

そしてこれもガマズミの仲間。
ヤブデマリ。スイカズラ科、ガマズミ属。藪手毬。
20170503・GW中の散歩植物39・ヤブデマリ

こちらは準グランプリです。^±^
かわいい花が、大きな葉っぱに一輪。
シラユキゲシといいます。
シラユキゲシ。ケシ科、エオメコン属。白雪芥子。
20170503・GW中の散歩植物40・シラユキゲシ

まだ咲いているとは思いませんでした。
写真を撮らせていただいてたら、地主の方がいらっしゃって、花の話で盛り上がりました。
しかも猫ちゃんがいたので、猫ちゃんも撮らせていただきました。
その節はお世話になりました。^±^ノ
ベニバナトキワマンサク。マンサク科、トキワマンサク属。紅花常盤万作。
20170503・GW中の散歩植物41・ベニバナトキワマンサク

シロツメクサ。マメ科、シャジクソウ属。白詰草。
20170503・GW中の散歩植物42・シロツメクサ

オニタビラコ。キク科、オニタビラコ属。鬼田平子。
20170503・GW中の散歩植物43・オニタビラコ

ボタン。ボタン科、ボタン属。牡丹。
20170503・GW中の散歩植物44・ボタン

キリ。ゴマノハグサ科、キリ属。桐。
20170503・GW中の散歩植物45・キリ

こちらはセイヨウシャクナゲでした。
西洋のシャクナゲとはいえ、まさか地元で見られるとは思ってなかったです。
セイヨウシャクナゲ。ツツジ科、ツツジ属。西洋石楠花。
20170503・GW中の散歩植物46・セイヨウシャクナゲ

雲南黄梅はオウバイモドキとも言います。
「もどき」って・・・^±^;
お前だって「人間もどき」じゃんか!(゚Д゚)ノx±x。・・・ハヤクニンゲンニナリタイ
ウンナンオウバイ。キク類、モクセイ科、ソケイ属。雲南黄梅。
20170503・GW中の散歩植物47・オウバイモドキ(ウンナンオウバイ)

ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20170503・GW中の散歩植物48・ホトケノザ

こちらは準準グランプリです。
チョウジソウといいます。こちらも初お目見えです。
花の形が横から見ると「丁」の字に見えるため、この名前が付いたといいます。
ほかに、香料で有名な「丁子」から命名したともいわれてます。
なお、チョウジソウは、有毒植物らしいです。
チョウジソウ。キョウチクトウ科、チョウジソウ属。丁字草。
20170503・GW中の散歩植物49・チョウジソウ

キモッコウバラです。白いモッコウバラに対して、黄色いモッコウバラという意味ですが。
ただ、こちらも、単に「モッコウバラ」と呼ぶ方もいらっしゃいます。
キモッコウバラ。バラ科、バラ亜科、バラ属。黄木香茨、黄木香薔薇。
または、
モッコウバラ。バラ科、バラ亜科、バラ属。木香茨、木香薔薇。
20170503・GW中の散歩植物50・キモッコウバラ

2.2017年5月5日、新所沢の中央公園方面

こちらも初お目見えですね。アザレアです。
別名はセイヨウツツジとも、オランダツツジとも言います。
この模様はきれいですよね。^±^ノ
アザレア(西洋ツツジ・オランダツツジ)。ツツジ科、ツツジ属。Azalea, Rhododendron simsii cv(西洋躑躅・阿蘭陀躑躅)。
20170505・GW中の散歩植物51・アザレア

こちらも初登場。
エリシマムシトローナです。西アジア原産。
エリシマムの仲間には、ニオイアラセイトウ(匂紫羅欄花)なども含まれます。
エリシマムシトローナ。アブラナ科、エリシマム属 。Erysimum 'Citrona'。
20170505・GW中の散歩植物52・エリシマムシトローナ

こちらも初お目見え。よく見かける植物ですが、あまりにもマイナーなため、チチコグサの仲間は見向きもされません。
チチコグサですら見向きもされないのに、「モドキ」だなんて。
名前をつけた人も罪だよねえ。^±^;
「人間もどき」が、何を言う!(゚Д゚)ノx±x。・・・ハヤクニンゲンニナリタイ
チチコグサモドキ。キク科、ウスベニチチコグサ属 。裏白父子草。
20170505・GW中の散歩植物53・チチコグサモドキ

こちらも初登場。ナズナにも仲間がいたことすら知りませんでした。
ただ、ナズナ属ではなくて、グンバイナズナはグンバイナズナ属で、マメグンバイナズナはマメグンバイナズナ属と、属名は全部違います。
一般的に、ナズナの葉っぱはハート形ですが、グンバイナズナやマメグンバイナズナは軍配型です。
葉っぱが軍配の形をしてるから、グンバイナズナ。
単純。^±^ノ
マメグンバイナズナ。アブラナ科、マメグンバイナズナ属。豆軍配薺。
20170505・GW中の散歩植物54・マメグンバイナズナ

ウラジロチチコグサ登場したことがありますが、それ以外は見向きもしませんでした。
こちらはウスベニチチコグサ。ちょっと薄紅色がかってます。
ウスベニチチコグサ。キク科、ウスベニチチコグサ属 。薄紅父子草。
20170505・GW中の散歩植物55・ウスベニチチコグサ

ビオラ。スミレ科、スミレ属。Viola X wittrockiana。
20170505・GW中の散歩植物56・ビオラ

イブキジャコウソウの白花ですが、こちらがヨウシュイブキジャコウソウなのか、はたまたイブキジャコウソウなのかは、資料によってまちまちで不明です。
したがって、保険をかけておきます。^±^;
ずるいぞ!(゚Д゚)ノx±x。
シロバナイブキジャコウソウ。シソ科、イブキジャコウソウ属。白花伊吹麝香草。
または、
シロバナヨウシュイブキジャコウソウ。シソ科、イブキジャコウソウ属。白花洋種伊吹麝香草。
20170505・GW中の散歩植物57・シロバナイブキジャコウソウ

ネモフィラといえば、ひたち海浜公園。一度は行ってみたいと思うのですが、人気が出すぎて、混雑の映像をテレビで見るたびに、二の足を踏んでます。
ネモフィラ。ハゼリソウ科、ネモフィラ属(ルリカラクサ属)。和名、ルリカラクサ(瑠璃唐草)。
20170505・GW中の散歩植物58・ルリカラクサ(ネモフィラ)

こちらもまたネモフィラですが、別種。紋付きがポイントですね。
ネモフィラ。マクラタ。ハゼリソウ科、ネモフィラ属(ルリカラクサ属)。和名、モンカラクサ(紋唐草)。
20170505・GW中の散歩植物59・ネモフィラ・マクラタ

スズラン。ユリ科、スズラン属。鈴蘭。
20170505・GW中の散歩植物60・スズラン

カタバミの芯周辺(真ん中付近)がちょっと赤いので、アカカタバミと名前が付きました。
アカカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。赤片喰、赤酢漿草。
20170505・GW中の散歩植物61・アカカタバミ

これも地味な草です。でも本当に小判のような・・・。
いや、コバンというより、三葉虫にも見えるし。^±^;
海の岩場にいる、ヒザラガイにも見えてきた・・・。
きもちわり~。+±+
コバンソウ。イネ科、コバンソウ属。小判草。
20170505・GW中の散歩植物62・コバンソウ

タツナミソウの白花です。
こちらも初登場。タツナミソウは、一般には、紫色の花ですよね。
シロバナタツナミソウ。シソ科、タツナミソウ属。白花立浪草。
20170505・GW中の散歩植物63・シロバナタツナミソウ

イモカタバミは、花の芯のところが濃いのが特徴です。
イモカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。芋片喰。
20170505・GW中の散歩植物64・イモカタバミ

ニワゼキショウ。アヤメ科、ニワゼキショウ属。藍色庭石菖。
20170505・GW中の散歩植物65・ニワゼキショウ

ヤグルマギク。キク科、ヤグルマギク属。矢車菊。
20170505・GW中の散歩植物66・ヤグルマギク

ムスカリ(ムスカリー)。キジカクシ科、ヒヤシンス属。Muscari。
20170505・GW中の散歩植物67・ムスカリー

意外です。初登場なのですね。
かわいらしい花なのに、まだ登場させてなかったなあ。
ランタナ。クマツヅラ科、シチヘンゲ属。Lantana。
20170505・GW中の散歩植物68・ランタナ

こちらも初登場。シャリンバイです。
枝の分岐する様子と葉の配列の様子が、ちょうど車輪のスポークのようで、また、花が梅に似ているので、この名前が付いたといいます。
シャリンバイ。バラ科、シャリンバイ属。車輪梅。
20170505・GW中の散歩植物69・シャリンバイ

初登場です。
中国が原産です。江戸時代、日本に入りました。
香りがとても甘く、おいしそうでした。バナナのにおいに似てるような。
カラタネオガタマ(カラタネオガタマノキ)。モクレン科、オガタマノキ属。唐種招霊(唐種招霊の木)。
20170505・GW中の散歩植物70・カラタネオガタマノキ

麦草に、ナナホシテントウが止まってました。
ムギクサ。イネ科、オオムギ属。麦草。
ナナホシテントウ。テントウムシ科。七星瓢虫、七星天道。
20170505・GW中の散歩植物71・ムギクサ&ナナホシテントウ

こちらはヒルザキツキミソウとも、モモイロヒルザキツキミソウとも、どちらも言いますね。
ヒルザキツキミソウには白い花もあるので、このような桃色の花は、冠にも桃色とつけるようです。
モモイロヒルザキツキミソウ。アカバナ科、マツヨイグサ属。桃色昼咲月見草。
または、
ヒルザキツキミソウ。アカバナ科、マツヨイグサ属。昼咲月見草。
20170505・GW中の散歩植物72・モモイロヒルザキツキミソウ

いかがでしたか。^±^
というより、長々のお付き合い、ありがとうございました。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

雑草倶楽部(2017年5月)

今月の花です。^±^

1.東久留米から保谷へ散歩(2017年4月16日)

トウグミ。グミ科、グミ属。唐茱萸。
20170416・気まぐれ街歩き植物01・トウグミ

イブキジャコウソウ。シソ科、イブキジャコウソウ属。伊吹麝香草。
20170416・気まぐれ街歩き植物02・ランタナ

この季節になると、よく見かけるオレンジ色の花。右に見えるのがヤエムグラです。
ナガミヒナゲシ。ケシ科、ケシ属。長実雛芥子、長実雛罌粟。
20170416・気まぐれ街歩き植物03・ナガミヒナゲシ(右ヤエムグラ)

ヤエムグラ。アカネ科、ヤエムグラ属。八重葎。
20170416・気まぐれ街歩き植物04・ヤエムグラ

キランソウ。シソ科、キランソウ属。金瘡小草。
20170416・気まぐれ街歩き植物05・キランソウ

ツルニチニチソウ。キョウチクトウ科、ツルニチニチソウ属。蔓日々草。
20170416・気まぐれ街歩き植物06・ツルニチニチソウ

カミツレ(カモミール)。キク科、シカギク属。加密列(chamomile)。
20170416・気まぐれ街歩き植物07・カミツレ(カモミール)

ラベンダー(ストエカス)。シソ科、ラヴァンドラ属。Lavandula stoechas。
20170416・気まぐれ街歩き植物08・ストエカスラベンダー

トキワハゼ。ゴマノハグサ科、サギゴケ属。常磐爆。
20170416・気まぐれ街歩き植物09・トキワハゼ

ヒメフウロ。フウロソウ科、フウロソウ属。姫風露。
20170416・気まぐれ街歩き植物10・ヒメフウロ

ハナニラ。ヒガンバナ科、ハナニラ属。花韮。
20170416・気まぐれ街歩き植物11・ハナニラ

こちら、珍しいのでグランプリにします。^±^ノ
これ、アブラナの仲間なのですね。
トキワマガリバナ。アブラナ科、マガリバナ属。常磐屈曲花。
20170416・気まぐれ街歩き植物12・トキワマガリバナ

ハナズオウ。ジャケツイバラ科、ハナズオウ属。花蘇芳。
20170416・気まぐれ街歩き植物13・ハナズオウ

コバノタツナミソウ。シソ科、タツナミソウ属。小葉の立浪草。
20170416・気まぐれ街歩き植物14・コバノタツナミソウ

こちらは、オニタビラコですね。なかなかゴージャスな花です。
これに似た名前の、コオニタビラコは、もっと小さい花で、ヤブタビラコ属と、別種となります。
準グランプリにします。
オニタビラコ。キク科、オニタビラコ属。鬼田平子。
20170416・気まぐれ街歩き植物15・オニタビラコ

ヒメツルニチニチソウ。キョウチクトウ科、ツルニチニチソウ属。姫蔓日々草。
20170416・気まぐれ街歩き植物16・ヒメツルニチニチソウ

後に出てくるキュウリグサと、花の形は同じですが、大きさが相当違います。
こちらは肉眼ですぐ確認できますが、キュウリグサのほうは小さいです。
ワスレナグサ。ムラサキ科、ワスレナグサ属。勿忘草、忘れな草。
20170416・気まぐれ街歩き植物17・ワスレナグサ

ドウダンツツジ。ツツジ科、ドウダンツツジ属。灯台躑躅、満天星。
20170416・気まぐれ街歩き植物18・ドウダンツツジ

2.猫ちゃん探しの散歩(2017年4月22日)

チューリップ。ユリ科、チューリップ属。Tulipa。
20170422・にゃ~にゃ~植物1・チューリップ

野田藤は、一般にみられる藤です。それに対するのが山藤です。
ノダフジ。マメ科、フジ属。野田藤。
20170422・にゃ~にゃ~植物2・ノダフジ

ヤエヤマブキ。バラ科、バラ亜科、ヤマブキ属。八重山吹。
20170422・にゃ~にゃ~植物3・ヤエヤマブキ

遠くから見ても目立ちますね。
20170422・にゃ~にゃ~植物4

ギンラン。ラン科、キンラン属。銀蘭。
20170422・にゃ~にゃ~植物5・ギンラン

マツバウンラン。ゴマノハグサ科、ウンラン属。松葉海蘭。
20170422・にゃ~にゃ~植物6・マツバウンラン

3.荒幡富士周辺(2017年4月23日)

今回はツルニチニチソウの仲間がよく出てきますが、こちらは、葉っぱが斑入りなので、この名前が付けられています。
フイリツルニチニチソウ。キョウチクトウ科、ツルニチニチソウ属。斑入り蔓日々草。
20170423・荒幡富士散歩植物01・フイリツルニチニチソウ

普通のカタバミかと思いましたが、どうも、オッタチカタバミのようです。^±^;
花がピンコ立ちしてるに比べ、垂れ下がった葉っぱがだらだらさを醸し出してます。
カタバミに近い花には、カタバミ、タチカタバミ、オッタチカタバミとあって、複雑です。
オッタチカタバミは、北アメリカ原産で、日本では1965年に京都府で発見されたそうです。
準々グランプリにします。
オッタチカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。おっ立ち片喰、おっ立ち酢漿草。
20170423・荒幡富士散歩植物02・カタバミ

アカバナユウゲショウ(ユウゲショウ)。アカバナ科、マツヨイグサ属。赤花夕化粧(夕化粧)。
20170423・荒幡富士散歩植物03・アカバナユウゲショウ

オランダミミナグサ。ナデシコ科、ミミナグサ属。和蘭耳菜草。
20170423・荒幡富士散歩植物04・オランダミミナグサ

ハハコグサ。キク科、ハハコグサ属。母子草。
20170423・荒幡富士散歩植物05・ハハコグサ

タチイヌノフグリは、オオイヌノフグリに似ても似つかぬ花で、一見、
「あれ? ヒメオドリコソウみたいな植物に、なぜ青い花が?」」
と思ってしまいます。花も、オオイヌノフグリに比べ物にならないくらい小さいです。
タチイヌノフグリ。ゴマノハグサ科、クワガタソウ属。立犬の陰嚢。
20170423・荒幡富士散歩植物06・タチイヌノフグリ

キュウリグサ。ムラサキ科、キュウリグサ属。胡瓜草。
20170423・荒幡富士散歩植物07・キュウリグサ

タイトゴメにも似てましたが、タイトゴメは海岸に生えるそうで。
オカタイトゴメ(コゴメマンネングサ)。ベンケイソウ科、マンネングサ属。丘大唐米(小米万年草)。
20170423・荒幡富士散歩植物08・ベンケイソウ

ハナミズキ。ミズキ科、ミズキ属、ヤマボウシ亜属。花水木。
20170423・荒幡富士散歩植物09・ハナミズキ

アメリカフウロ。フウロソウ科、フウロソウ属。亜米利加風露。
20170423・荒幡富士散歩植物10・アメリカフウロ

オダマキ。キンポウゲ科、オダマキ属。苧環。
20170423・荒幡富士散歩植物11・オダマキ

ツタバウンラン。オオバコ科、ツタバウンラン属。蔦葉海蘭。
20170423・荒幡富士散歩植物12・ツタバウンラン

セリバヒエンソウ。キンポウゲ科、ヒエンソウ属。芹葉飛燕草。
20170423・荒幡富士散歩植物13・セリバヒエンソウ

ヘビイチゴよりも葉っぱがややとがっていますから、こちらはヤブヘビイチゴのようです。
ところが、ヘビイチゴとヤブヘビイチゴのあいのこもあって、しかもアイノコヘビイチゴというから複雑です。
どうでもいいじゃん、調査に時間とらせないでよ、と思うのが正直なところ。
ヤブヘビイチゴ。バラ科、バラ亜科、ヘビイチゴ属。薮蛇苺。
20170423・荒幡富士散歩植物14・ミツバツチグリ

ムラサキケマンよりも白い花で先だけが紫なのが特徴です。
シロヤブケマン。ケシ科、ケマンソウ亜科、キケマン属。白藪華鬘。
20170423・荒幡富士散歩植物15・シロヤブケマン

ヤブニンジン。セリ科、ヤブニンジン属。藪人参。
20170423・荒幡富士散歩植物16・ヤブニンジン

チゴユリ。イヌサフラン科、チゴユリ属。稚児百合。
20170423・荒幡富士散歩植物17・チゴユリ

ホウチャクソウもチゴユリの仲間です。有毒です。
チゴユリとは似てなくて、むしろ、アマドコロやナルコユリに、ホウチャクソウの花は似てますが、ただ花の形が似ているだけで、それらはまったく非の種類です。
アマドコロやナルコユリとの違いですが、ホウチャクソウは茎が枝分かれし、そこで2~3の花が付きますが、アマドコロ、ナルコユリは、同じく気にたくさんの花が、コロン、コロンと付きます。
ホウチャクソウ。イヌサフラン科、チゴユリ属。宝鐸草。
20170423・荒幡富士散歩植物18・ホウチャクソウ

ヤマツツジ。ツツジ科、ツツジ属。山躑躅。
20170423・荒幡富士散歩植物19・ヤマツツジ

シロバナヤマフジ。マメ科、フジ属。白花山藤。
20170423・荒幡富士散歩植物20・シロバナヤマフジ

セイヨウジュウニヒトエ。シソ科、キランソウ属。西洋十二単。
20170423・荒幡富士散歩植物21・セイヨウジュウニヒトエ

カジイチゴ。バラ科、バラ亜科、キイチゴ属。構苺、梶苺。
20170423・荒幡富士散歩植物22・カジイチゴ

別名、ニョイスミレですね。
坊さんの持つ如意に葉っぱが似てるということで、この名前がついたそうですが、ニオイスミレも別種にあり、ややこしいです。
ツボスミレ。スミレ科、スミレ属。坪菫。
20170423・荒幡富士散歩植物23・オトメスミレ

出た、真っ白な華鬘。前述のシロヤブケマンよりもさらに全体が真っ白。
ユキヤブケマン。ケシ科、キケマン属。雪藪華鬘。
20170423・荒幡富士散歩植物24・ユキヤブケマン

ムラサキケマン。ケマンソウ科、キケマン属。紫華鬘。
20170423・荒幡富士散歩植物25・ムラサキケマン

カキドオシ。シソ科、カキドオシ属。垣通し。
20170423・荒幡富士散歩植物26・カキドオシ

トウダイグサ。トウダイグサ科、トウダイグサ属。燈台草。
20170423・荒幡富士散歩植物27・トウダイグサ

リナリア(ヒメキンギョソウ)。ゴマノハグサ科、ウンラン(リナリア)属。姫金魚草。
20170423・荒幡富士散歩植物28・ヒメキンギョソウ

ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)。マメ科、ソラマメ属。矢筈豌豆(烏野豌豆)。
20170423・荒幡富士散歩植物29・ヤハズエンドウ

この花もかわいいですよね。^±^ノ
ゼニアオイ。アオイ科、ゼニアオイ属。銭葵。
20170423・荒幡富士散歩植物30・ゼニアオイ


それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

また、今月は花の種類が多すぎたので、明日もまた、「続・雑草倶楽部」を入れます。
今日は4月分、明日は5月の連休分を入れますので、お暇な方はぜひぜひ。

続・雑草倶楽部。^±^ノ・・・26日から、リンクがアップされます

では、明日も引き続き、お楽しみに。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

雑草倶楽部(2017年4月)

今月の花です。^±^

1.狭山湖周辺=2017年3月18日

ジンチョウゲ。ジンチョウゲ科、ジンチョウゲ属。沈丁花。
20170318・3月中旬の狭山湖植物01・ジンチョウゲ

ヤマツバキ。ツバキ科、ツバキ属。山椿。
20170318・3月中旬の狭山湖植物02・ヤマツバキ

アセビ。ツツジ科、スノキ亜科、アセビ属。馬酔木。
20170318・3月中旬の狭山湖植物03・アセビ

オトメツバキ。ツバキ科、ツバキ属。乙女椿。
20170318・3月中旬の狭山湖植物04・オトメツバキ

ヒイラギナンテン。メギ科。ヒイラギナンテン属。柊南天。
20170318・3月中旬の狭山湖植物05・ヒイラギナンテン

レンギョウ。モクセイ科、レンギョウ属。連翹。
20170318・3月中旬の狭山湖植物06・レンギョウ

ムスカリ。ユリ科、ムスカリ属。Muscari。
20170318・3月中旬の狭山湖植物07・ムスカリー

ハクモクレン。モクレン科、モクレン属。白木蓮。
20170318・3月中旬の狭山湖植物08・ハクモクレン

ウグイスカグラ。スイカズラ科、スイカズラ属。鶯神楽。
20170318・3月中旬の狭山湖植物09・ウグイスカグラ

セイヨウアブラナ。アブラナ科、アブラナ属。西洋油菜。
20170318・3月中旬の狭山湖植物10・セイヨウアブラナ

タネツケバナ。アブラナ科、タネツケバナ属。種漬花。
20170318・3月中旬の狭山湖植物11・タネツケバナ

ミチタネツケバナ。アブラナ科、タネツケバナ属。道種漬花。
20170318・3月中旬の狭山湖植物12・ミチタネツケバナ

2.金仙寺(こんせんじ)=2017年3月25日

ヒメツルソバ。タデ科、イヌタデ属。姫蔓蕎麦。
20170325・金仙寺瑞穂植物01・ヒメツルソバ

ムラサキカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。紫片喰、紫酢漿草。
20170325・金仙寺瑞穂植物02・ムラサキカタバミ

こちら、準グランプリです。
意外にも初出場なのです。
ジャノメエリカ。ツツジ科、エリカ属。蛇の目Erica 。
20170325・金仙寺瑞穂植物03・ジャノメエリカ

アミガサユリ(バイモ)。ユリ科、バイモ属。編笠百合(貝母)。
20170325・金仙寺瑞穂植物04・バイモ

カタクリ。ユリ科、カタクリ属。片栗。
20170325・金仙寺瑞穂植物05・カタクリ

ミツマタ。ジンチョウゲ科、ミツマタ属。三椏。
20170325・金仙寺瑞穂植物06・ミツマタ

ヒメリュウキンカ。キンポウゲ科、キンポウゲ属。姫立金花。
20170325・金仙寺瑞穂植物07・ヒメリュウキンカ

このショカツサイはやや大きく、おまけに白花でした。
一見、セイヨウノダイコンかとも思いましたが、そうでもなさそうで。
かといって、ショカツサイにしてはかなり大きい花でしたが、さて。
オオアラセイトウ(シロバナオオアラセイトウ)。アブラナ科、オオアラセイトウ属。大紫羅欄花(白花大紫羅欄花)。
20170325・金仙寺瑞穂植物08・セイヨウノダイコン

フクリンツルニチニチソウ。キョウチクトウ科、ツルニチニチソウ属。覆輪蔓日々草。
20170325・金仙寺瑞穂植物09・ツルニチニチソウ

ミツバツツジ。ツツジ科、ツツジ属。三葉躑躅。
20170325・金仙寺瑞穂植物10・ミツバツツジ

こちらは、花でアートを書いていました。
「一日一生」、お見事です。花はパンジーが多かったような。
パンジー(サンシキスミレ)。スミレ科、スミレ属。Viola X wittrockiana(三色菫)。
20170325・金仙寺瑞穂植物11

ベニバナトキワマンサク。マンサク科、トキワマンサク属。紅花常盤万作。
20170325・金仙寺瑞穂植物12・トキワマンサク

サンシュユ。ミズキ科、ミズキ属。山茱萸。
20170325・金仙寺瑞穂植物13・サンシュユ

ハナモモ。バラ科、サクラ属。花桃。
20170325・金仙寺瑞穂植物14・ハナモモ

3.瑞穂町花多来里の郷(かたくりのさと)=2017年3月25日

カントイウカンアオイ。ウマノスズクサ科、カンアオイ属。関東寒葵。
20170325・金仙寺瑞穂植物15・カントウカンアオイ

これが本当の花のようです。まるで「実」のようですがね。
20170325・金仙寺瑞穂植物16・カントウカンアオイ

シロバナカタクリは、まだ咲いていませんでした。
真ん中の花がそうなのですが。
20170325・金仙寺瑞穂植物17・シロバナカタクリ

シロバナカタクリ。ユリ科、カタクリ属。白花片栗。
20170325・金仙寺瑞穂植物18・シロバナカタクリ

4.耕心館(こうしんかん)の野草園=2017年3月25日

グランプリはこれにします。
何しろ珍しいからね。
シロバナショウジョウバカマ。ユリ科、ショウジョウバカマ属。白花猩々袴。
20170325・金仙寺瑞穂植物19・シロバナショウジョウバカマ

まず先頭に咲く、ということから、この名前がついたらしいです。
セントウソウ。セリ科、セントウソウ属。仙洞草。
20170325・金仙寺瑞穂植物20・セントウソウ

あ、写真の下方に咲いている、くるっとした葉っぱに囲まれた赤茶色い花がそれです。
ちょっとわかりにくかったかもしれませんが。
エンレイソウ。ユリ科、エンレイソウ属。赤花延齢草。
20170325・金仙寺瑞穂植物21・エンレイソウ

こちらもちょっとわかりにくいかも。
輪生の葉っぱの、白い花がアズマイチゲです。
キクザキイチゲよりも一回りも二回りも小さい花でした。
花が向こうを向いちゃってます。
アズマイチゲ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。東一華。
20170325・金仙寺瑞穂植物22・アズマイチゲ

こちらは、キクザキイチゲ。
準々グランプリにします。
結構大きな花で、こちらの野生園では多く見受けられました。
キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれる植物で、なるほど、これはイチリンソウやニリンソウにも似てるなあ。
20170325・金仙寺瑞穂植物23・キクザキイチゲ

うーむ、こちらもそっぽを向いてるなあ。^±^;
お前のことが嫌いなんだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。
キクザキイチゲ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。菊咲一華。
20170325・金仙寺瑞穂植物24・キクザキイチゲ

イカリソウ。メギ科、イカリソウ属。碇草、錨草。
20170325・金仙寺瑞穂植物25・イカリソウ

いわゆる、雪割草といわれる花です。
正式にこちらはミスミソウ。葉は常緑で三角形に近く三つに分かれているところから、この名前が付きました。
結構小さい花でした。^±^;
ミスミソウ。キンポウゲ科、ミスミソウ属。三角草。
20170325・金仙寺瑞穂植物26・ミスミソウ

一見、山茱萸(サンシュユ)に似てるこの花は、ダンコウバイです。
ウコンバナの別名もありますが、シロモジのことを指す場合が多いそうで、混乱します。
種子に強い香りが有り檀香梅と呼ぶといわれますね。また、葉を揉むとわずかに芳香があるそうです。
「檀香」とはビャクダンの漢名で、材に香りがあるためこの名前がついたともいわれます。
ダンコウバイ。クスノキ科、クロモジ属。檀香梅。
20170325・金仙寺瑞穂植物27・ダンコウバイ

上から撮影でごめんなさい。
小さな花が、かわいらしかったです。
キスミレ。スミレ科、スミレ属。黄菫。
20170325・金仙寺瑞穂植物28・キスミレ

ギンヨウアカシアは、別名でミモザともいいますね。
銀色を帯びた美しい葉っぱが成るため、この名前になったそうです。
ギンヨウアカシア(ミモザ)。マメ科、ネムノキ亜科、アカシア属。銀葉アカシア(Acacia baileyana)。
20170325・金仙寺瑞穂植物29・ミモザ

シモクレン。モクレン科、モクレン属。紫木蓮。
20170325・金仙寺瑞穂植物30・シモクレン

6.野山北公園=2017年4月1日

コブシ。モクレン科、モクレン属。辛夷。
20170401・野山北公園植物1・コブシ

マメザクラ(フジザクラ)。バラ科、サクラ属。豆桜(富士桜)。
20170401・野山北公園植物2・フジザクラ

こちらのカタクリはちょっと大きめです。^±^
科目名は既出なので省略します。
20170401・野山北公園植物3・カタクリ

ミズバショウ。サトイモ科。ミズバショウ属。水芭蕉。
20170401・野山北公園植物4・ミズバショウ

ネコノメソウ。ユキノシタ科、ネコノメソウ属。猫の目草。
20170401・野山北公園植物5・ネコノメソウ

7.多磨霊園・浅間山公園=2017年4月2日

墓守をしてくださっている玉屋さんで見ました。
タンチョウソウ。ユキノシタ科、イワヤツデ属。丹頂草。
20170402・多磨霊園植物1・タンチョウソウ

こちらも玉屋さんのもの。ナルキッスス・ブルボコディウムです。
地中海沿岸地方の西部産で、スイセンの仲間ですね。
ナルキッスス・ブルボコディウム。ヒガンバナ科、スイセン属。Narcissus bulbocodium。
20170402・多磨霊園植物2・ナルキッスス・ブルボコディウム

こちらも玉屋さんのものです。おなじみのピンクのショウジョウバカマですね。
ショウジョウバカマ。ユリ科、ショウジョウバカマ属。猩々袴。
20170402・多磨霊園植物3・ショウジョウバカマ

以下は、浅間山公園の領域に咲いてました。

キスイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。黄水仙。
20170402・多磨霊園植物4・キスイセン

浅間山にもウグイスカグラが咲いてました。
科目名は既出なので省略します。
20170402・多磨霊園植物5・ウグイスカグラ

タチツボスミレ。スミレ科、スミレ属。立坪菫。
20170402・多磨霊園植物6・タチチボスミレ

ヤマブキ。バラ科、ヤマブキ属。山吹、棣棠。
20170402・多磨霊園植物7・ヤマブキ

それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

雑草倶楽部(2017年3月)

今月の花です。^±^

今回は2月にアップしてしまって、ネタがほとんどありません。x±x

2017年3月4日、新宿のサザンテラスで見つけた花です。

地中海にあるお花のようです。
ガマズミの仲間といえば、なるほど、と思いますね。
ビブルナム・ティヌス。レンプクソウ科、ガマズミ属。Viburnum tinus。
20170304・新宿散歩植物1・ビブルナムティヌス

ユキヤナギ。バラ科、シモツケ属。雪柳。
20170304・新宿散歩植物2・ユキヤナギ

ラベンダー(アボンビュー?)。シソ科、ラベンダー属。。
20170304・新宿散歩植物3・ラベンダーアボンビュー

今回のグランプリです。^±^ノ
シャガ。アヤメ科、アヤメ属。射干、著莪、胡蝶花。
20170304・新宿散歩植物4・シャガ

ラベンダー(ストエカス?)。シソ科、ラベンダー属。。
20170304・新宿散歩植物5・ラベンダーストエカス

ゼラニウム。フウロソウ科、テンジクアオイ属。Geranium。
20170304・新宿散歩植物6・ゼラニウム

2017年3月12日、荒幡富士、多摩湖へ行った時の花です。^±^

シダレウメ。バラ科、サクラ属。枝垂梅。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物01・シダレウメ

ソメイヨシノ。バラ科、サクラ属。染井吉野。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物02・ソメイヨシノ

ナズナ。アブラナ科、ナズナ属。薺。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物03・ナズナ

オオイヌノフグリ。オオバコ科、クワガタソウ属。大犬の陰嚢。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物04・オオイヌノフグリ

コスミレ。スミレ科、スミレ属。小菫。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物05・コスミレ

ヒヤシンス(ヒアシンス)。ユリ科、ヒアシンス属。風信子、飛信子。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物06・ヒヤシンス

ヒメスミレ。スミレ科、スミレ属。姫菫。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物07・ヒメスミレ

イモカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。芋片喰。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物08・イモカタバミ

ハナニラ。ヒガンバナ科、ハナニラ属。花韮。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物09・ハナニラ

パンジー(サンシキスミレ)。スミレ科、スミレ属。Viola X wittrockiana(三色菫)。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物10・サンシキスミレ

ボケ。バラ科、ナシ亜科、ボケ属。木瓜。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物11・ボケ

クロッカス。アヤメ科、クロッカス属。Crocus。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物12・クロッカス(白)

スイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。水仙。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物13・スイセン

紫色のクロッカスです。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物14・クロッカス(紫)

ウグイスカグラ。スイカズラ科、スイカズラ属。鶯神楽。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物15・ウグイスカグラ

シロワビスケ。ツバキ科、ツバキ属。白侘助。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物16・シロワビスケ

ヒメオドリコソウ。シソ科、オドリコソウ属。姫踊り子草。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物17・ヒメオドリコソウ

オオアラセイトウ。アブラナ科、オオアラセイトウ属。大紫羅欄花。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物19・オオアラセイトウ

ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物20・ホトケノザ

ハナモモ。バラ科、サクラ属。花桃。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物21・モモ

オカメザクラ。バラ科、サクラ属。おかめ桜。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物22・オカメザクラ

クリスマスローズ。キンポウゲ科、キンポウゲ亜科、クリスマスローズ属。A Lenten hellebore。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物23・クリスマスローズ

この花の名前はわかりません。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物24・不明

この花の名前もわかりません。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物18・トベラ



それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

雑草倶楽部(2017年2月)

今月の花です。^±^

2017年1月29日、永源寺に行った時の花です。

これは我が家の花です。
シクラメン。サクラソウ科、シクラメン属。Cyclamen persicum Mill。
20170129・永源寺植物01・シクラメン

これも我が家の花です。
ユキヤナギ。バラ科、シモツケ属。雪柳。
20170129・永源寺植物02・ユキヤナギ

タチバナモドキ。バラ科、ナシ亜科、トキワザンザシ属。橘擬。
20170129・永源寺植物03・タチバナモドキ

今回のグランプリはこちらにします。
フサザキズイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。房咲水仙。
20170129・永源寺植物04・フサザキズイセン

ムラサキカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。紫片喰、紫酢漿草。
20170129・永源寺植物05・ムラサキカタバミ

シバザクラ。ハナシノブ科、フロックス属。芝桜。
20170129・永源寺植物06・シバザクラ

ハボタン。アブラナ科、アブラナ属。葉牡丹。
20170129・永源寺植物07・ハボタン

キズイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。黄水仙。
20170129・永源寺植物08・キズイセン

コウバイ。バラ科、サクラ属。紅梅。
20170129・永源寺植物09・紅梅

ハクバイ。バラ科、サクラ属。白梅。
20170129・永源寺植物10・白梅

ツバキ。ツバキ科、ツバキ属。椿。
20170129・永源寺植物11・ツバキ

スイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。水仙。
20170129・永源寺植物12・スイセン

サザンカ。ツバキ科、ツバキ属。山茶花。
20170129・永源寺植物13・サザンカ

アブチロン。アオイ科、アブチロン属。Abutilon。
20170129・永源寺植物14・アブチロン

2017年2月4日、全徳寺に行った時の花です。

まだ咲いてます。
ビワ。バラ科、ナシ亜科、ビワ属。枇杷。
20170204・狭山湖なのだ植物1・ビワ

オウバイ。モクセイ科、ソケイ属。黄梅。
20170204・狭山湖なのだ植物2・オウバイ

ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20170204・狭山湖なのだ植物3・ホトケノザ

オオイヌノフグリ。オオバコ科、クワガタソウ属。大犬の陰嚢。
20170204・狭山湖なのだ植物4・オオイヌノフグリ

フクジュソウ。キンポウゲ科、フクジュソウ属。福寿草。
20170204・狭山湖なのだ植物5・フクジュソウ

ソシンロウバイ。ロウバイ科、ロウバイ属。素心蝋梅。
20170204・狭山湖なのだ植物6・ソシンロウバイ

ナズナ。アブラナ科、ナズナ属。薺。
20170204・狭山湖なのだ植物7・ナズナ

アオキ。ミズキ科、アオキ属。青木。
20170204・狭山湖なのだ植物8・アオキ

2017年2月18日、狭山湖周辺に行った時の花です。
(記事は明日26日からアップするので、そちらもよろしくお願いします)

ハコベ。ナデシコ科、ハコベ属。繁縷。
20170218・三寒四温散歩植物01・ハコベ

ヒメオドリコソウ。シソ科、オドリコソウ属。姫踊り子草。
20170218・三寒四温散歩植物02・ヒメオドリコソウ

既出のホトケノザです。
20170218・三寒四温散歩植物03・ホトケノザ

オランダミミナグサ。ナデシコ科、ミミナグサ属。和蘭耳菜草。
20170218・三寒四温散歩植物04・オランダミミナグサ

ノボロギク。キク科、キク亜科、キオン属。野襤褸菊。
20170218・三寒四温散歩植物05・ノボロギク

ミチタネツケバナ。アブラナ科、タネツケバナ属。路種漬花。
20170218・三寒四温散歩植物06.ミチタネツケバナ

ノゲシ。キク科、ノゲシ属。野芥子。
20170218・三寒四温散歩植物07・ノゲシ

セイヨウタンポポ。キク科、タンポポ属。西洋蒲公英。
20170218・三寒四温散歩植物08・タンポポ

既出の芝桜です(白)。
20170218・三寒四温散歩植物09・シバザクラ(白)

既出の芝桜です(ピンク)。
20170218・三寒四温散歩植物10・シバザクラ(ピンク)

タケ。イネ科、タケ亜科、タケ連。竹。
20170218・三寒四温散歩植物11・タケ

サクラソウ。サクラソウ科、サクラソウ属。桜草。
20170218・三寒四温散歩植物12・サクラソウ


それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

雑草倶楽部(2017年1月)

今月の花です。^±^

2016年12月25日、狭山富士方面に行ったときに見つけた花です。

花の中が濃い色をしているイモカタバミですね。
イモカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。芋片喰。
20161225・狭山富士植物1・イモカタバミ

一口にノゲシと言っても、アキノノゲシもあり、それはまったくの別種です。
こちらは秋に咲いている正真正銘のノゲシのようでした。
ノゲシ(秋咲き)。キク科、ノゲシ属。野芥子。
20161225・狭山富士植物2・ノゲシ(秋咲き)

こちらがグランプリです。^±^ノ
イソギクは海岸で育つ花ですが、イエギクと掛け合わせて栽培用にしているようで、するとどこでも育つようです。
ハナイソギク。キク科、キク属。花磯菊。
20161225・狭山富士植物3・ハナイソギク

まあ、普通のスイセンですね。^±^;
然るに、一つの茎にたくさんの花が付いています。
フサザキスイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。房咲き水仙。
20161225・狭山富士植物4・フサザキスイセン

前回の散歩でも咲いていましたが、オーストラリアンローズマリーはまだ花が残っていました。
ウエストリンギア(オーストラリアンローズマリー)。シソ科、ウエストリンギア属。Westringia fruticosa。
20161225・狭山富士植物5・ウエストリンギア

久しぶりに狭山富士に登ったら、ササが生い茂っていました。
クマザサ。イネ科、ササ属。隈笹。
20161225・狭山富士植物6・クマザサ

今回は極端に花が少なかったなあ。^±^;
あまり散歩に出てないからねえ。^±^;・・・反省


それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

雑草倶楽部(2016年12月)

皆様、メリークリスマスです。^±^ノ

早速、今月の花です。^±^

1.2016年11月6日、荒幡富士散歩で見つけた花

耐寒マツバギク(デロスペルマ)。ハマミズナ科、デロスペルマ属。Delosperma。
20161106・荒幡富士植物1・ノコンギク

グランプリですね。^±^ノ
トマトの花が咲いて、実もなっていました。
トマト(ミニトマト)。ナス科、ナス属。Solanum lycopersicum。
20161106・荒幡富士植物2・ミニトマト

ミニトマトの実です。^±^
20161106・荒幡富士植物3

準グランプリです。
丸葉でないルコウソウです。^±^
松葉のようです。
ただ残念なことに、夕方近くに見つけたせいなのか、完全に花が開いていませんでした。
花が開いていたらグランプリだったのに。^±^;
ルコウソウ。ヒルガオ科、サツマイモ属。縷紅草。
20161106・荒幡富士植物4・ルコウソウ

コスモス、まだ咲いていました。
もうコスモス月間ではないですがね。^±^;
コスモス。キク科、コスモス属。秋桜、Cosmos。
20161106・荒幡富士植物5・コスモス

これもコスモスのようで。^±^;
20161106・荒幡富士植物6・ヒャクニチソウ

花の絵が長い所を見ると、アレcッハナガサではなく、ヤナギハナガサのようですね。
ヤナギハナガサ。クマツヅラ科、クマツヅラ属。柳花笠。
20161106・荒幡富士植物7・ヤナギハナガサ

ハナニガナでしょうかね。
ニガナ系は、久々にアップしたかもしれないですね。^±^;
ハナニガナ。キク科、ニガナ属。花苦菜。
20161106・荒幡富士植物8・ハナニガナ

2.2016年11月23日、小手指散歩で見つけた花

木立ダリアです。背高のっぽですね。^±^
夏ならひまわり、秋はこの木立ダリアが目立ちますよね。
キダチダリア。キク科、キク亜科、ダリア属。木立ダリア。
20161123・小手指にて植物1・キダチダリア

赤い実が印象的で、この真横にもう一本の木が。
それはタチバナモドキでした。^±^
タチバナモドキは、我が家でもその後撮影したので、こちらでは省略します。
トキワサンザシ。バラ科、ナシ亜科、トキワザンザシ属。常盤山査子。
20161123・小手指にて植物2・トキワサンザシ

3.2016年11月24日、大雪の中での花、近所で見つけた花

ツバキ。ツバキ科、ツバキ属。椿。
20161124・11月なのに初雪植物1・ツバキ

以下、菊二輪です。
キク。キク科、キク属。菊。
こちらは洋菊の類でしょうかね。^±^
20161124・11月なのに初雪植物2・キク

そしてこちらは大菊かなあ。^±^;
20161124・11月なのに初雪植物3・ヒャクニチソウ

ヒメツルソバ。タデ科、イヌタデ属。姫蔓蕎麦。
20161124・11月なのに初雪植物4・ヒメツルソバ

柿ですね。
雪の中、実が寒そうでした。^±^;
正確には、「カキノキ」です。
カキノキ。カキノキ科、カキノキ属。柿の木。
20161124・11月なのに初雪植物5・カキ

タチバナモドキ。バラ科、ナシ亜科、トキワザンザシ属。橘擬。
20161124・11月なのに初雪植物6・タチバナモドキ

3.2016年12月4日、チラシでの散歩で見つけた花

ビワ。バラ科、ナシ亜科、ビワ属。枇杷。
20161204・チラシ散歩植物01・ビワ

シチダンカ?。アジサイ科、アジサイ属。七段花?。
20161204・チラシ散歩植物02・シチダンカ

スイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。水仙。
20161204・チラシ散歩植物03・スイセン

百両(ヒャクリョウ)です。正式には「カラタチバナ」です。
カラタチバナ。ヤブコウジ科、ヤブコウジ属。唐橘。
20161204・チラシ散歩植物04・ヒャクリョウ

サザンカ。ツバキ科、ツバキ属。山茶花。
20161204・チラシ散歩植物05・サザンカ

ツバキ。ツバキ科、ツバキ属。椿。
20161204・チラシ散歩植物06・ツバキ

ナンテン。メギ科、ナンテン属。南天。
20161204・チラシ散歩植物07・ナンテン

パンジー・ビオラ。スミレ科、スミレ属。Viola X wittrockiana。
20161204・チラシ散歩植物08・ビオラ

ウリクサ。アゼナ科、アゼナ属。瓜草。
20161204・チラシ散歩植物09・ウリクサ

ツワブキ。キク科、ツワブキ属。石蕗、艶蕗。
20161204・チラシ散歩植物10・ツワブキ

ノースポール(クリサンセマム・パルドーサム)。キク科、フランスギク属。L. paludosum。
20161204・チラシ散歩植物11・ノースポール

キミノセンリョウ。センリョウ科、センリョウ属。黄実の千両。
20161204・チラシ散歩植物12・キミノセンリョウ

ツツジ。ツツジ科、ツツジ属。躑躅。
20161204・チラシ散歩植物13・ツツジ

ノジギク?。キク科、キク属。野路菊?。
20161204・チラシ散歩植物14・ノジギク?

ヒメジョオン。キク科、ムカシヨモギ属。姫女菀。
20161204・チラシ散歩植物15・ヒメジョオン

ウエストリンギア(オーストラリアンローズマリー)。シソ科、ウエストリンギア属。Westringia fruticosa。
20161204・チラシ散歩植物16・オーストラリアンローズマリー

ヒイラギ。モクセイ科。モクセイ属。柊・疼木・柊木。
20161204・チラシ散歩植物17・ヒイラギ

ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20161204・チラシ散歩植物18・ホトケノザ


それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

雑草倶楽部(2016年11月)~奥只見から尾瀬の花(&11月狭山湖の花)

今月の花です。^±^

今回は、2016年10月16日に奥只見・尾瀬に行った時の花です。

ちょっと紺色の花、見つけた~。^±^ノ
ノコンギク。キク科、シオン属。野紺菊。
20161016・奥只見尾瀬植物01・ノコンギク

シロヨメナ、ノコンギク、よく似ていますよね。
シロヨメナ。キク科、シオン属。白嫁菜。
20161016・奥只見尾瀬植物02・シロヨメナ

テンニンギクですね。
見たことがありそうでいて、なかなか見かけない花です。
北アメリカ原産の花です。別名はガイラルディア。
テンニンギク。キク科、テンニンギク属。天人菊。
20161016・奥只見尾瀬植物03・テンニンギク

こちらはご存知ヒメジョオン。
1年中咲いていますよね。^±^
ヒメジョオン。キク科、ムカシヨモギ属。姫女菀。
20161016・奥只見尾瀬植物04・ヒメジョオン

ヤマハハコです。白いのは総包片で、中央の黄色いのが花の部分です。
ハハコグサと似ていますが別種です。
秋になると自然御ドライフラワーになります。
ヤマハハコ。キク科、ヤマハハコ属。山母子。
20161016・奥只見尾瀬植物05・ヤマハハコ

アキノキリンソウです。
ミヤマアキノキリンソウという、高山型の葉案もありますが、それは頭頂部に花が付くことで見分けがつきます。
こちらは全体的にまばらに花が付いているので、普通のアキノキリンソウだと思います。
アキノキリンソウ。キク科、アキノキリンソウ属。秋の麒麟草。
20161016・奥只見尾瀬植物06・ミヤマアキノキリンソウ

こちらはヤマアジサイの一種です。
オトメノユメという可愛らしい花の名前です。
オトメノユメ(ヤマアジサイ)。アジサイ科、アジサイ属。乙女の夢(山紫陽花)。
20161016・奥只見尾瀬植物07・オトメノユメ(ヤマアジサイ)

タイリンヤマハッカ(カメバヒキオコシ)です。
こちらをグランプリとしたいです。^±^
なぜカッコをつけて扱ったのかと申しますと、日本海側で見られる大型の「カメバヒキオコシ」を「タイリンヤマハッカ」といって区別することもあるのですが、なかには、どちらも「カメバヒキオコシ」と扱って区別しないこともあり、植物界はなかなか複雑です。
葉っぱを見るとタイリンヤマハッカよりもカメバヒキオコシに近いような気もしますが。
というのも、カメバヒキオコシは、このような亀の形をした葉っぱが大きな特徴であり、本来は葉っぱの先が長い尻尾状になっているのですが、これまた曖昧模糊です。
タイリンヤマハッカの葉っぱは、ネットの図鑑で見ると、こんなに幅が広くないようにも見えるわけで。
さらに、このほかにも、地域によって別の種類の山薄荷や亀葉引起しの仲間がいて、なかなか複雑です。
タイリンヤマハッカ(カメバヒキオコシ)。シソ科、ヤマハッカ属。大輪山薄荷(亀葉引起し)。
20161016・奥只見尾瀬植物08・カメバヒキオコシ

変わって、こちらがミヤマダイモンジソウです。
こちらを準グランプリにしたいです。^±^ノ
ダイモンジソウの高山・亜高山型の植物といわれてます。
こちらも、ダイモンジソウと区別をしない場合もあります。
ダイモンジソウもミヤマダイモンジソウも、花びらのうちの2枚が長いのが特徴ですね。
こちらも前出のカメバヒキオコシと同様、地域によって、呼び名が変わったりするものもあります。
ミヤマダイモンジソウ。ユキノシタ科、ユキノシタ属。深山大文字草。
20161016・奥只見尾瀬植物09・ミヤマダイモンジソウ

リンドウですね。
万年雪の見える山道にひっそりと咲いていました。
これは普通のリンドウでしょうかね。
写真で見ると、一見、葉っぱが細く見えますが、これはどうも別の草のようです。
目を凝らしてよく見ると、リンドウのやや細長丸の葉っぱが分かります。
リンドウ。リンドウ科、リンドウ属。竜胆。
20161016・奥只見尾瀬植物10・リンドウ

こちらもヤマハハコですね。
奥只見で咲くものと尾瀬で咲くものと、違うように見えますが同じ花のようです。
標高差の違いで、花の様子が変わります。
20161017・奥只見尾瀬植物11・ヤマハハコその2

ムラサキツメクサ。マメ科、シャジクソウ属。紫詰草。
20161017・奥只見尾瀬植物12・ムラサキツメクサ

こちらの花は不明。
尾瀬の燧裏林道の田代で見つけたのですが、ドライフラワーなので何が何だかわからず。
20161017・奥只見尾瀬植物13・ハイイヌツゲ(ドライ)

こちらは水芭蕉と分かりましたが、花がないだけ情けない。^±^;
ミズバショウ。サトイモ科、ミズバショウ属。水芭蕉。
20161017・奥只見尾瀬植物14・ミズバショウ(花なし)

ドライフラワーで不明です。
コバギボウシあたりが怪しいとにらみましたが。^±^;
20161017・奥只見尾瀬植物15・コバギボウシ(ドライ)

オヤマリンドウ。リンドウ科、リンドウ属。御山竜胆。
20161017・奥只見尾瀬植物16・オヤマリンドウ

リュウキンカです。
こちらを準々グランプリにします。^±^ノ
似た花に、ヒメリュウキンカがありますが、全く違う種類です。
ヒメリュウキンカは、キンポウゲ科ですが、キンポウゲ属です。^±^
リュウキンカ。キンポウゲ科、リュウキンカ属。立金花。
20161017・奥只見尾瀬植物17・リュウキンカ

最後に、ムシトリナデシコです。
寒冷地のせいかもしれませんが、花はものすごく小さかったです。^±^;
育ちが悪いのかなあ。^±^;
育ちが悪いのはお前じゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
ムシトリナデシコ。ナデシコ科、マンテマ属。虫取り撫子。
20161017・奥只見尾瀬植物18・ムシトリナデシコ

=================

11月3日、狭山湖に行ってきました。
そこでも花を見つけました。^±^

久しぶりに見た気がします。ベニバナボロギクです。
ベニバナボロギク。キク科、ベニバナボロギク属。紅花襤褸菊。
20161103・夕焼け狭山湖植物01・ベニバナボロギク

こちらはアメリカでなく、正真正銘のイヌホオズキです。
イヌホオズキ。ナス科、ナス属。犬酸漿。
20161103・夕焼け狭山湖植物02・イヌホオズキ

アキノキリンソウの仲間だけあって、イメージよりかわいい花です。
セイタカアワダチソウ。キク科、アキノキリンソウ属。背高泡立草。
20161103・夕焼け狭山湖植物03・セイタカアワダチソウ

紅い葉っぱでおなじみですね。
ベニカナメモチ。バラ科、カナメモチ属。紅要黐(レッドロビン)。
20161103・夕焼け狭山湖植物04・ベニカナメモチ

おなじみのコウヤボウキです。花が目いっぱい開いていますね。
コウヤボウキ。キク科、コウヤボウキ属。高野箒。
20161103・夕焼け狭山湖植物05・コウヤボウキ

早くも見つけた、冬の花。
まあ、初冬の代表的な花ですがね。^±^;
サザンカ。ツバキ科、ツバキ属。山茶花。
20161103・夕焼け狭山湖植物06・サザンカ

コスモスはまだ咲いてました。
強化月間は終わったのかなあ。^±^;
コスモス。キク科、コスモス属。Cosmos・秋桜。
20161103・夕焼け狭山湖植物07・コスモス

イヌタデですね。紹介するのは久しぶりかも~。
別名の「赤まんま」の通り、飯粒のような花が赤くなっていました。
イヌタデ。タデ科、タデ属。犬蓼。
20161103・夕焼け狭山湖植物08・イヌタデ

そうそう、このツワブキも、晩秋から初冬の花ですね。
冬の花も目立つようになってきましたよね。
ツワブキ。キク科、ツワブキ属。石蕗、艶蕗。
20161103・夕焼け狭山湖植物09・ツワブキ

イモカタバミですね。
冬を除いて年中見かける花ですね。^±^;
花びらの奥が濃い紫色なのが特徴です。
イモカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。芋片喰。
20161103・夕焼け狭山湖植物10・イモカタバミ

狭山湖の土手の下に、ひときわきれいな紫色の花を発見しましたよ。
鮮やかな紫色で、まとまって策とにぎやかに見えますよね。
ナンテンハギ。マメ科、ソラマメ属。南天萩。
20161103・夕焼け狭山湖植物11・ナンテンハギ

ベルみたいな形の、とてもかわいい花の形です。
でも、ソバナの花などもに提案すよね。
ツリガネニンジンは、真ん中の長いおしべが特徴ですね。
ツリガネニンジン。キキョウ科、ツリガネニンジン属。釣鐘人参。
20161103・夕焼け狭山湖植物12・ツリガネニンジン

シモツケソウも、シモツケと似ていますよね。
名前も似ているから、さらにややこしいです。^±^;
ちょうど、ムラサキシキブの実と、コムラサキの実も似ていますがね。
しかし、シモツケソウとシモツケとは、葉っぱが違いますね。
ちなみに、シモツケソウは草の区分、シモツケは木の区分です。
シモツケソウ。バラ科、バラ亜科、シモツケソウ属。下野草。
20161103・夕焼け狭山湖植物13・シモツケソウ

ピンク色に交じって、白い花も見かけましたよ。^±^ノ
種類はシモツケソウと一緒ですが、特に白い花のシモツケソウは、「シロバナシモツケソウ」といいます。
シロバナシモツケソウ。バラ科、バラ亜科、シモツケソウ属。白花下野草。
20161103・夕焼け狭山湖植物14・シロバナシモツケソウ


それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

雑草倶楽部(2016年10月)

文字色今月の花です。^±^

1.浅間山公園(東京都)

ショウジョウソウ。トウダイグサ科、トウダイグサ属。猩猩草。
20160925・墓参り植物01・ショウジョウソウ

ムクゲ。アオイ科、フヨウ属。木槿。
20160925・墓参り植物02・ムクゲ

シラヤマギク。キク科、シオン属。白山菊。
20160925・墓参り植物03・シラヤマギク

キンミズヒキ。バラ科、キンミズヒキ属。金水引。
20160925・墓参り植物04・キンミズヒキ

ノハラアザミ。キク科、アザミ属。野原薊。
20160925・墓参り植物05・ノハラアザミ

ミズヒキ。タデ科、イヌタデ属。水引。
20160925・墓参り植物06・ミズヒキ

ヌスビトハギ。マメ科、ヌスビトハギ属。盗人萩。
20160925・墓参り植物07・ヌスビトハギ

コウヤボウキ。キク科、コウヤボウキ属。高野箒。
20160925・墓参り植物08・コウヤボウキ

ガマズミの実ですね。花期は5-6月で、白い小さい花の花序を作ります。
でも、花よりも実のほうがきれいです。^±^;
ガマズミ。スイカズラ科、ガマズミ属。莢蒾。
20160925・墓参り植物09・ガマズミ

アキノタムラソウ。まだ咲いてました。確か去年だったと思いますが、夏に行った時も見かけたかと。
アキノタムラソウ。シソ科、アキギリ属。秋田村草。
20160925・墓参り植物10・アキノタムラソウ

グランプリです。^±^ノ
この花は意外にも初出展でした。^±^
かわいらしい、薄紫色の花が、少なくなってしまった花の中でひっそりと咲いていました。
ヤブマメ。マメ科、ヤブマメ属。藪豆。
20160925・墓参り植物11・ヤブマメ

シロヨメナ。キク科、キク亜科、シオン属。白嫁菜。
20160925・墓参り植物12・シロヨメナ

2.藤岡(群馬県)

ニラ。ヒガンバナ科、ネギ属。韮、韭。
20160925・墓参り植物13・ニラ

ヒガンバナ。ヒガンバナ科、ヒガンバナ属。彼岸花。
20160925・墓参り植物14・ヒガンバナ

ツルボ。クサスギカズラ科、ツルボ属。蔓穂。
20160925・墓参り植物15・ツルボ

準グランプリです。
こちらも初出展。身はよく知ってるのに、花を見るのは初めてです。
通称ニガウリ。この苦みこそがおいしいです。
正式には、「ツルレイシ」というのですね。^±^;
って、ほとんどキュウリじゃん。^±^;
ツルレイシ(ゴーヤー)。ウリ科、ツルレイシ属。蔓茘枝。
20160925・墓参り植物16・ゴーヤー

ケイトウ。ヒユ科、ケイトウ属。鶏頭。
20160925・墓参り植物17・ケイトウ

ソバの花はかわいいです。
でも小さいがゆえに、「レンズ泣かせ」ですよね。^±^;
ソバ。タデ科、ソバ属。蕎麦。
20160925・墓参り植物18・ソバ

キバナコスモス。キク科、キク亜科、コスモス属。黄花秋桜。
20160925・墓参り植物19・キバナコスモス

タマスダレは、なぜか藤岡には沢山咲いていました。^±^
お墓の近くでも見かけましたが、親戚のワンちゃん(犬)のモコちゃんの散歩でも、所々で咲いていましたよ。
タマスダレ。ヒガンバナ科、ヒガンバナ亜科、タマスダレ属。玉簾。
20160925・墓参り植物20・タマスダレ

ヤナギハナガサでないので、グランプリです。^±^ノ
ヤナギハナガサ。クマツヅラ科、クマツヅラ属。柳花笠。
こちらはどうも、ヤナギハナガサの酷似した、アレチハナガサという花らしいです。
花の形が、ヤナギハナガサのように長くないですね。むしろ丸っこく見えます。
南アメリカ原産の花ですね。
アレチハナガサ。クマツヅラ科、クマツヅラ属。荒地花笠。
20160925・墓参り植物21・ヤナギハナガサ

ホウセンカ。ツリフネソウ科、ホウセンカ属。鳳仙花。
20160925・墓参り植物22・ホウセンカ

カラスノゴマも久しぶりに見つけた気がします。
カラスノゴマ。シナノキ科、カラスノゴマ属。烏の胡麻。
20160925・墓参り植物23・カラスノゴマ

ヤブラン。:クサスギカズラ科、スズラン亜科、ヤブラン属。藪蘭。
20160925・墓参り植物24・ヤブラン

準々グランプリです。
ナスの花も久しぶりに見ましたね。^±^
見かけそうで見かけない、畑の花ゆえに、たぶん、出展したのは初めてかも。
花はワルナスビのほうがかわいいかもしれませんが。
でも奴は猛毒だぜ!(゚Д゚)ノx±x
いっそのこと、お前はワルナスビを食ってしびれちまえよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨー
その向こうでは、長ネギ(ナガネギ)が植わっていました。
花の近くに、実もなっていました。
親戚の家で「焼き茄子」をごちそうになりましたが、おいしかったなあ。
ナス。ナス科、ナス属。茄子。
20160925・墓参り植物25・ナス

アメリカイヌホオズキとイヌホオズキ、そしてヒヨドリジョウゴは、花がそれぞれ似ています。
まず、ヒヨドリジョウゴの花は咲きが黒っぽいのでわかりやすいですが、イヌホオズキとアメリカイヌホオズキは花も一緒。
見分け方は、花の付き方で、写真のように、アメリカイヌホウズキは1か所からいくつも茎が出て、その先に花が咲きます。
それに対し、イヌホオズキは1か所からではなく、茎がずれて(枝分かれして)、その先にそれぞれ、花が咲いています。
アメリカイヌホオズキ。ナス科、ナス属。亜米利加犬酸漿。
20160925・墓参り植物26・アメリカイヌホオズキ

ブルーベリー。こちらも初出展ですが、残念ながら、花の季節ではありません。
春に白色の釣鐘状の花を咲かせます。
ブルーベリー。ツツジ科、スノキ属。blueberry。
20160925・墓参り植物27・ブルーベリー

マルバルコウ。ヒルガオ科、サツマイモ属。丸葉縷紅。
20160925・墓参り植物28・マルバルコウソウ

ベニバナチャは、茶の木の一種で、区別しない琴も多いと思います。
花の色が紅色なので、ベニバナチャです。
花言葉は「追憶」。
ベニバナチャ。ツバキ科、ツバキ属。紅花茶。
20160925・墓参り植物29・ベニバナチャ

こちらの花は不明です。
ツユクサのような気もしますが。^±^
20160925・墓参り植物30・26日不明

さらに、10月2日の花です。
荒幡富士から狭山湖まで歩きました。

3.荒幡富士から狭山湖

季節外れの、八重咲のヤマブキです。
ヤマブキ。バラ科、ヤマブキ属。山吹、棣棠。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物01・ヤマブキ

シュウメイギク。キンポウゲ科、イチリンソウ属。秋明菊。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物02・シュウメイギク

ハナウリグサ(トレニア)。ゴマノハグサ科、トレニア属。花瓜草(Torenia)。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物03・ハナウリグサ(トレニア)

ヤブミョウガ。ツユクサ科、ヤブミョウガ属。薮茗荷。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物04・ヤブミョウガ

キンモクセイ。モクセイ科、モクセイ属。金木犀。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物05・キンモクセイ

ホトトギス。ユリ科、ホトトギス属。杜鵑草。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物06・ホトトギス

こちらも季節外れです。荒幡富士の麓で咲くツツジです。
ツツジ。ツツジ科、ツツジ属。躑躅。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物07・ツツジ

そうそう、今月は、強化月間でしたね。^±^ノ
おまっとうさまでした。コスモスです。^±^ノ
コスモス。キク科、コスモス属。Cosmos。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物08・コスモス

珍しい花です。これもグランプリに。
モミジバルコウソウでしょうかね。葉っぱの形が特徴的です。
モミジバルコウソウ。ヒルガオ科、サツマイモ属。紅葉葉縷紅草。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物09・モミジバルコウソウ

ブルーサルビアですね。
サルビア・ガラニティカ。シソ科、アキギリ属。Salvia guaranitica。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物10・ブルーサルビア

これも珍しいです。当然、グランプリです。
今回はグランプリが多すぎるぞ!(゚Д゚)ノx±x。
とにかく、西洋藤袴(セイヨウフジバカマ)ともいいます。またの名をユーパトリウムとも。
アオイロフジバカマ。キク科、Conoclinum属。青色藤袴。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物11・アオイロフジバカマ(珍)

ジギタリス。狐の手袋、とも言いますね。
花の形からでしょうけど、何頭の狐の手袋がついてるのかなあ。^±^;
日本昔話の狐の漫画が頭に浮かびました。^±^ノ
坊やよい子だインドシナ!(゚Д゚)ノx±x。・・・「ねんねしな」でしょうが
キツネノテブクロ(ジギタリス)。オオバコ科、シオンジギタリス属。狐の手袋(Digitalis、実芰答利私、実芰答利斯)。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物12・キツネノテブクロ(ジギタリス)

またまた珍しい花ですね。
これはツツジの中でも比較的遅く咲きます。
匂いがあると言いますが、嗅がなかったなあ。^±^;
ニオイツツジ。ツツジ科、ツツジ属。匂い躑躅。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物13・ニオイツツジ

サルスベリ。ミソハギ科、サルスベリ属。百日紅。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物14・サルスベリ

アサガオ。ヒルガオ科、ヒルガオ亜科、サツマイモ属。朝顔。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物15・アサガオ

シュウカイドウ。シュウカイドウ科、シュウカイドウ属。秋海棠。
20161002・荒幡富士から狭山湖植物16・シュウカイドウ


それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

淡々と百人一首

    MMOタロット占い

    よくわからないパズル

    やってミソ。^±^ノ

    ちょっと Shooting Game!

    ちょっと Fall Puzzle!

    ちょっと Block Game! β

    にほんブログ村
    にほんブログ村リンク
    おきてがみ
    おきてがみ
    おきてがみ
    ランキング
    人気ブログ・ランキングです。
    World-Word-翻訳
    英語English
    韓国語 한국어
    中国語 中文
    フランス語 Franc,ais
    ドイツ語 Deutsch
    イタリア語L'italiano
    スペイン語 Espan~ol
    ポルトガル語 Portugue^s
    Present's by サンエタ
    翻訳Lite
    FC2掲示板
    アクセスカウンター
    オンラインカウンター
    現在の閲覧者数:
    カレンダー
    05 | 2017/06 | 07
    - - - - 1 2 3
    4 5 6 7 8 9 10
    11 12 13 14 15 16 17
    18 19 20 21 22 23 24
    25 26 27 28 29 30 -
    ぷよぴたっ
    時計&ゲームです。
    検索フォーム
    月別アーカイブ(タブ)
    カテゴリ
    リンク
    プロフィール

    てくっぺ

    Author:てくっぺ
    てくっぺです。^±^ノ
    こちらには豊富に写真を載せるつもりですが。
    私はクサガメの化身です。
    ですからこんな顔でございます。
    よろしくです~^±^ノ

    最新記事
    最新コメント
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    FLASHスケジュール帳
    ブログの更新率
    最新トラックバック
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブロとも一覧

    ゲームブログランキング

    中鉢さんの哲学~N’s Philosophy~

    幸せ呼ぶ猫神の呟き

    不思議な不正義

    スワローエンゼル相談室(独立起業・経営相談)  埼玉県熊谷市
    アルバム
    FC2チャット
    色合わせ(高難易度)
    presented by
    とあるゲーマーの手抜日記
    色合わせ
    presented by とあるゲーマーの手抜日記
    Flashリバーシ
    by Orfeon
    ゲームコーナーPlus

    おまけ Space Invaders
    developed by 遊ぶブログ
    走れ!80くん
    いつかは飛びます80くん
    飛ばすな80くん格言集
    80くんの館
    飛びます80くん3
    Baby Clock.3
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    RSSリンクの表示
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    QRコード
    QR
    雑草倶楽部
    毎月、25日が雑草倶楽部の会合日です。

    今月の雑草倶楽部
    (毎月25日)
    雑草倶楽部の皆さんのブログへは
    こちらからどうぞ♪

    なる&自称会長