雑草倶楽部(2017年9月)

今月の花です。^±^

1.2017年9月3日、狭山湖

ニラ。ヒガンバナ科、ネギ属。韮、韭。
20170903・狭山湖雑草1・ニラ

準々グランプリにします。
アメリカホドイモ。マメ科、アピオス属。亜米利加塊芋。
20170903・狭山湖雑草2・アメリカホドイモ

ツルボ。ユリ科、ツルボ属。蔓穂。
20170903・狭山湖雑草3・ツルボ

シロバナツリガネニンジン。キキョウ科、ツリガネニンジン属。白花釣鐘人参。
20170903・狭山湖雑草4・シロバナツリガネニンジン

クズ。マメ科、マメ亜科、クズ属。葛。
20170903・狭山湖雑草5・クズ

キンミズヒキ。バラ科、キンミズヒキ属。金水引。
20170903・狭山湖雑草6・キンミズヒキ

2.2017年9月10日、我が家周辺

ヒガンバナ。ヒガンバナ科、ヒガンバナ属。彼岸花。
20170910・植物01・ヒガンバナ

トキワハゼは、意外と花期が長く、秋も咲いているんですね。
そのため、「常盤」の名前が付いたといわれています。
トキワハゼ。ゴマノハグサ科、サギゴケ属。常磐爆。
20170910・植物02・トキワハゼ

こちらも、まだ咲いているとは思いませんでした。
こちらは、夏が厚くなかったのでいまだに咲いているのかなあ。
ノカンゾウ。ユリ科(ススキノキ科)、ワスレグサ属。野萱草。
20170910・植物03・ノカンゾウ

以外にも植物で初出場。
したがって、グランプリにします。
バライチゴ。バラ科、バラ亜科、キイチゴ属。薔薇苺。
20170910・植物04・バライチゴ

ヒャクニチソウ。キク科、ヒャクニチソウ属。百日草。
hirugaoさんによると、マリーゴールドらしいです。^±^;
しかし、「季節の花300」さんで調べてみると、ヒャクニチソウとマリーゴールドは似ているらしいのです。
季節の花300さん・マリーゴールド
リンク切れの際は申し訳ございません。ご参考までに。
hirugaoさん、ありがとうございます。^±^ノ
マリーゴールド。キク科、コウオウソウ属(マンジュギク属)。marigold。
20170910・植物05・ヒャクニチソウ

ヤマハギ。マメ科、ハギ属。山萩。
20170910・植物06・ヤマハギ

キバナコスモス。キク科、キク亜科、コスモス属。黄花秋桜。
20170910・植物07・キバナコスモス

こちらは準グランプリです。
珍しい花ですよね。初お目見えです。というか、この花は調べるまで知りませんでしたから。
トウフジウツギ。フジウツギ科、フジウツギ属。唐藤空木。
20170910・植物08・トウフジウツギ

ヤブハギ。マメ科、ヌスビトハギ属。藪萩。
20170910・植物09・ヤブハギ

コスモス。キク科、キク亜科、コスモス属。秋桜。
20170910・植物10・コスモス

以下は、わが庭に咲いている花です。手前味噌ですが、よく育ってます。
まずはシュウカイドウ。こちらはよく育ってくれていて、別の個所でも咲くようになりました。
種が飛んだのでしょうか。^±^;
シュウカイドウ。シュウカイドウ科、シュウカイドウ属。秋海棠。
20170910・植物11・シュウカイドウ(我が家)

そして、こちらは、最初、何の花か知らずに買ったのですが、調べてみたらペンタスでした。
別名で、草山丹花(くささんたんか)ともいいます。
ペンタス。アカネ科、ペンタス属。Pentas lanceolata。
20170910・植物12・ペンタス(我が家)

それからこちらをご覧になられた後は・・・。
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雑草倶楽部(2017年8月)・金仙寺、緑の森、耕心館の花

今月の花です。^±^

今回は、2017年7月23日の花です。

1.金仙寺(埼玉県所沢市)

ムカゴがついているので、オニユリと断定しました。ちなみにムカゴのないものは、コオニユリといいます。
オニユリ、ユリ科、ユリ属。鬼百合。
20170723・花歴史温泉・雑草01・オニユリ=金仙寺

背高のっぽのヒマワリです。遠いところに咲いていても、これは目立ちますね。
ヒマワリ。キク科、キク亜科、ヒマワリ属。向日葵。
20170723・花歴史温泉・雑草02・ヒマワリ

朝顔の数倍も大きく、きれいな青紫の大輪の花が咲いていました。
ノアサガオ(シュッコンアサガオ)。ヒルガオ科、サツマイモ属。野朝顔(宿根朝顔)。
20170723・花歴史温泉・雑草03・ノアサガオ

こちらの詳しい品種はわかりません。
ユリ、ユリ科、ユリ属。百合。
20170723・花歴史温泉・雑草04・ユリ

大きな葉のロゼットから伸長した長い花穂に黄色い小花を密集し、高さ2メートル以上にもなる毛深い二年生植物といいます。
ビロードモウズイカ。ゴマノハグサ科、モウズイカ属。天鵞絨毛蕊花(Verbascum thapsus)。
20170723・花歴史温泉・雑草05・ビロードモウズイカ

モミジルコウは、別名、ハゴロモルコウソウともいいます。
ルコウソウとマルバルコウの交配種で、丸バル工はオレンジ色ですが、こちらは紅色です。
モミジルコウ(ハゴロモルコウソウ)。ヒルガオ科、サツマイモ属。紅葉縷紅(羽衣縷紅草)。
20170723・花歴史温泉・雑草06・モミジルコウ

ヒメヒオウギズイセンです。数年前までは珍しい花でしたが、すっかりと定着したきらいがありますね。
ヒメヒオウギズイセン。アヤメ科、ヒメ トウショウブ属。姫檜扇水仙。
20170723・花歴史温泉・雑草07・ヒメヒオウギズイセン

早咲きのコスモスです。種によっては、このように7月から咲くコスモスがあるようです。本来は秋の代名詞ですがね。
ハヤザキコスモス。キク科、コスモス属。早咲秋桜(Cosmos)。
20170723・花歴史温泉・雑草08・ハヤザキコスモス

槍のような形の鶏頭の花です。
ヤリゲイトウ。ヒユ科、ケイトウ属。槍鶏頭。
20170723・花歴史温泉・雑草09・ヤリゲイトウ

茎が紫色です。これはこれできれいですよね。
ムラサキイヌホオズキ。ナス科、ナス属。紫犬酸漿。
20170723・花歴史温泉・雑草10・ムラサキイヌホオズキ

マツムシソウは、花の中心が平坦に見えますが、こちらは盛り上がって見えます。
セイヨウマツムシソウ。マツムシソウ科、マツムシソウ属。西洋松虫草。
20170723・花歴史温泉・雑草11・セイヨウマツムシソウ

これは準グランプリにします。
南米原産で、日本には 江戸時代に渡来したそうです。センナリホオズキともいいます。
花は、個性的でありながらかわいいですね。
オオセンナリ。ナス科、オオセンナリ属。大千成。
20170723・花歴史温泉・雑草12・オオセンナリ

キクイモよりも小さく、かわいいので、ヒメヒマワリ(姫向日葵)ともいわれてます。
キクイモモドキ。キク科、キク亜科、ヒマワリ属。菊芋擬。
20170723・花歴史温泉・雑草13・キクイモモドキ

ヤブミョウガは、ミョウガの仲間ではなく、ツユクサの仲間ですが、食用にもなるらしいです。
ミョウガに似た長楕円形の葉を互生させるところから、この名前がついています。
ヤブミョウガ。ツユクサ科、ヤブミョウガ属。薮茗荷。
20170723・花歴史温泉・雑草14・ヤブミョウガ

ハスの花が咲いてました。貰い物のようですが。
ハス。ハス科、ハス属。蓮。
20170723・花歴史温泉・雑草15・ハス

金仙寺でアジサイを見つけました。まだ咲いていました。
アジサイ。ユキノシタ科、アジサイ属。紫陽花。
20170723・花歴史温泉・雑草16・アジサイ

こちらも、コスモスと同様、ちょっと咲く時期が早いかな。秋の代名詞の花ですからね。
シュウカイドウ。シュウカイドウ科、シュウカイドウ属。秋海棠。
20170723・花歴史温泉・雑草17・シュウカイドウ

最後にミズヒキですが、こちらも本来は秋によく見かける花ですよね。
ミズヒキ。タデ科、イヌタデ属。水引。
20170723・花歴史温泉・雑草18・ミズヒキ

2.緑の森博物館周辺(埼玉県入間市)

チダケサシですかね。この花の写真を撮影するのも久しぶりです。
食用のキノコの乳蕈(ちちだけ)を採取する際、この草の茎に刺して持ち帰ったことからついた名前だそうです。
チダケサシ。ユキノシタ科、チダケサシ属。乳茸刺。
20170723・花歴史温泉・雑草19・チダケサシ=緑森

ヌマトラノオです。ダイナミックなオカトラノオよりも地味に咲く花ですが、それは言い換えれば「清楚」にも見えます。
ヌマトラノオ。サクラソウ科、オカトラノオ属。沼虎の尾。
20170723・花歴史温泉・雑草20・ヌマトラノオ

クサギです。結構遠くからもにおいが漂ってきました。それほど強烈ですが、顔をそむけるような嫌な臭いというほどでもなく、ただただ、そこには微妙な空気がどよーんと漂うのみです。
クサギ。クマツヅラ科、クサギ属。臭木。
20170723・花歴史温泉・雑草21・クサギ

ママコノシリヌグイです。草の棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻をこの草で拭くという想像からついたという話。
韓国では「嫁の尻拭き草」と呼ばれ、どっちみち、かわいそうな名前です。
こんなに可愛い花ですが、確かに、逆さについた棘は痛いです。
ママコノシリヌグイ。タデ科、イヌタデ属。継子の尻拭い。
20170723・花歴史温泉・雑草22・ママコノシリヌグイ

3.耕心館(東京都瑞穂町)

グランプリです。
キツリフネです。実は公開したのは初めてだと思います。
見たかった花の一つでしたが、なかなかチャンス巡り合えず、ようやく見ることができました。
念願の花です。したがって、グランプリは絶対的です。
去年、智光山公園で立札を見たのですが、その時は花が咲いてなかったし。
まあ、ツリフネソウの黄色い花といっちゃあ、それまでですがね。
キツリフネ。ツリフネソウ科、ツリフネソウ属。黄釣船。
20170723・花歴史温泉・雑草23・キツリフネ=耕心館

準々グランプリです。
そしてこちらも珍しい、ハナツリフネです。
こちらの花は、それこそ図鑑でも見たことがなかったので(つい先日、友人のブログを見たのが最初)、出会った感激よりも花の形の不思議さを実感しました。
そもそもツリフネソウの仲間は、花が吊ってあるように見え、珍しい形をしてますが、この花はツリフネソウやキツリフネとは違い、上から吊ってある形ではありません。むしろ同じ仲間のホウセンカのような感じの花です。
ハナツリフネ。ツリフネソウ科、ツリフネソウ属。花釣舟。
20170723・花歴史温泉・雑草24・ハナツリフネ

こちらは白花のツリガネニンジンです。狭山湖周辺にもごくまれに見かけますが、珍しいです。
ちなみに、ツリガネニンジンとソバナはそっくりです。しかもどちらも白花系の花がありますからますます混乱します。
ただ、ツリガネニンジンのおしべは長く、花からはみ出して見えることがあります。
シロバナツリガネニンジン。キキョウ科、ツリガネニンジン属。白花釣鐘人参。
20170723・花歴史温泉・雑草25・シロバナツリガネニンジン

こちらはカラマツソウですね。葉っぱの形でわかりました。花は重弁で、花弁が細いです。
カラマツソウ。キンポウゲ科、カラマツソウ属。落葉松草、唐松草。
20170723・花歴史温泉・雑草26・カラマツソウ

マンリョウの花を見つけました。マンリョウは実が有名ですが、花はあまり知られていないです。
このように、あまり目立たない、小さな花ですからね。
マンリョウ。ヤブコウジ科、ヤブコウジ属。万両。
20170723・花歴史温泉・雑草27・マンリョウ

こちらは普通のツリガネニンジンです。
狭山湖の周辺でもよく見かけます。
ツリガネニンジン。キキョウ科、ツリガネニンジン属。釣鐘人参。
20170723・花歴史温泉・雑草28・ツリガネニンジン

こちらはツクバネソウと、野草園の立て札にありましたが、正確には、「クルマバツクバネソウ」だと思います。
ツクバネソウは、葉っぱの数が4枚ですからね。葉っぱの数が8枚ほどあるということは、クルマバツクバネソウかなと。
残念ながら、花は終わってしまったようです。
もっとも、花も緑色で全く目立たず、咲いているんだかいないんだかわからないような花なんですけどね。
これでもユリの仲間です。
クルマバツクバネソウ。ユリ科、ツクバネソウ属。車葉衝羽根草。
20170723・花歴史温泉・雑草29・ツクバネソウ(花なし)

最後に、こちらはアオバナツユクサです。こちらも珍しいと思います。
これは、別名、オオボウシバナ(大帽子花)という花のことでしょうか。
夏期(6月から7月)の早朝に、ツユクサに似た青い大型の花を開花させるといわれてますが。
アオバナツユクサ。ツユクサ科、ツユクサ属。青花露草。
20170723・花歴史温泉・雑草30・アオバナツユクサ

4.入間川七夕まつりの途中、新所沢にて(埼玉県所沢市)

アレチウリ。ウリ科、アレチウリ属。荒れ地瓜。
20170805・入間川七夕植物1・アレチウリ

ヘクソカズラ。アカネ科、ヘクソカズラ属。屁糞葛。
20170805・入間川七夕植物2・ヘクソカズラ

メマツヨイグサ。アカバナ科、マツヨイグサ属。雌待宵草。
20170805・入間川七夕植物3・メマツヨイグサ

ヤナギハナガサ。クマツヅラ科、クマツヅラ属。柳花笠。
20170805・入間川七夕植物4・ヤナギハナガサ

ハゼラン。スベリヒユ科、ハゼラン属。爆蘭、米花蘭。
20170805・入間川七夕植物5・ハゼラン

タマスダレ。ヒガンバナ科、ヒガンバナ亜科、タマスダレ属。玉簾。 
20170805・入間川七夕植物6・タマスダレ

5.所沢市山口周辺(埼玉県所沢市)

サルスベリ。ミソハギ科、サルスベリ属。百日紅。
20170812・荒幡富士花火植物01・サルスベリ

アジサイ(アナベル)。アジサイ科、アジサイ属。紫陽花(Annabelle)。
20170812・荒幡富士花火植物02・アジサイ ・アナベル

ノウゼンカズラ。ノウゼンカズラ科、ノウゼンカズラ属。凌霄花。
20170812・荒幡富士花火植物03・ノウゼンカズラ

ムクゲ。アオイ科、フヨウ属。木槿。
20170812・荒幡富士花火植物04・ムクゲ

タカサゴユリ。ユリ科、ユリ属。高砂百合。
20170812・荒幡富士花火植物05・タカサゴユリ

キツネノカミソリ。ヒガンバナ科、ヒガンバナ属。狐の剃刀。
20170812・荒幡富士花火植物06・キツネノカミソリ

アマリリス。ヒガンバナ科、ヒッペアストルム属。Amaryllis。
20170812・荒幡富士花火植物07・アマリリス

ホウセンカ。ツリフネソウ科、ツリフネソウ属。鳳仙花。
20170812・荒幡富士花火植物08・ホウセンカ

ものすごく大きいのがありますよね。
ハヤトウリ。ウリ科、ハヤトウリ属。隼人瓜。
20170812・荒幡富士花火植物09・ハヤトウリ

カボチャ。ウリ科、カボチャ属。南瓜。
20170812・荒幡富士花火植物10・カボチャ

別名で、カクトラノオとも。
オカトラノオなどは、サクラソウの仲間ですが、こちらはシソの仲間だそうです。
ハナトラノオ。シソ科、ハナトラノオ属。花虎の尾。
20170812・荒幡富士花火植物11・ハナトラノオ

カグマは、シダの古名の一つです。漢字で書く表記がありません。
ミサキカグマ。オシダ科、オシダ属。岬カグマ。
20170812・荒幡富士花火植物12・ミサキカグマ


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雑草倶楽部(2017年7月)・湿原とヒメサユリの旅の花々

今月の花です。^±^

1.駒止湿原(こまどしつげん)

見えますか。丸い、ゼンマイのような小さな赤いものがそうなのですが。
ツアーのガイドさんに教えてもらいました。
マルバノモウセンゴケ。モウセンゴケ科、モウセンゴケ属。丸葉毛氈苔。
20170618・南会津植物01・駒止・マルバノモウセンゴケ

コシアブラは、小さい芽を天ぷらにすると美味らしいですよ。
コシアブラ。ウコギ科、ウコギ属。漉油。
20170618・南会津植物02・コシアブラ

ニッコウキスゲは正式にはゼンテイカ。
言ってみれば、ノカンゾウやヤブカンゾウなど、「ワスレグサ」と呼ばれる花の親類みたいなものですが。
少し前は、「ユリ科」として分類していたのではないかと思いますが。
ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)。ススキノキ科、キスゲ亜科、ワスレグサ属。禅庭花(日光黄萓)。
20170618・南会津植物03・ニッコウキスゲ

ミズバショウも4月に狭山湖周辺で見ましたね。カタクリの季節に咲いていました。
ミズバショウ。サトイモ科、ミズバショウ属。水芭蕉。
20170618・南会津植物04・ミズバショウ

このオレンジ色が魅力的ですよね。花の形も「大雑把」なところが好感が持てます。
レンゲツツジ。ツツジ科、ツツジ属。蓮華躑躅。
20170618・南会津植物05・レンゲツツジ

こちらは準グランプリです。雑草ではないですけどね。^±^
タテヤマリンドウは高山植物で、春型リンドウですね。可憐な、小さな花です。
花は日があたっている時だけ開き、曇天、雨天時は、筆先の形をした蕾状態になって閉じているそうです。
うーむ、確かに、日が差し始めた時にちょうど見かけたのが良かったかも。
タテヤマリンドウ。リンドウ科、リンドウ属。立山竜胆。
20170618・南会津植物06・タテヤマリンドウ

まるでイチゴの果実のように見える花です。和名の由来は、花の様子が仏像が身につけている装身具の「瓔珞(ようらく)」に似ているところから。
ウラジロヨウラク。ツツジ科、ヨウラクツツジ属。裏白瓔珞。
20170618・南会津植物07・ウラジロヨウラク

今回の「駒止湿原」の第一のお目当てはこれ。
実は、駒止湿原で一番の名物はワタスゲの咲く季節、つまり今頃ともいわれてます。
別名、スズメノケヤリ(雀の毛槍)というそうです。
ワタスゲ。カヤツリグサ科、ワタスゲ属。綿菅。
20170618・南会津植物08・ワタスゲ

ショウジョウバカマですが、変色してしまって黄色くなっています。これはこれでキレイですが。
花が赤いのを猩々(しょうじょう=中国の伝説上の動物のこと)になぞらえ、根生葉の重なりが袴に似ていることから名付けられたとのこと。
参考までに、ツアーのガイドさんは、「少女袴」としてたとえていて、「今見てもババアバカマだ」と笑ってましたが。
口が悪いよなあ。^±^;
ガイドさんは、毒蝮三太夫さんかよ!(゚Д゚)ノx±x
ショウジョウバカマ(変色)。メランチム科、ショウジョウバカマ属。猩々袴。
20170618・南会津植物09・ショウジョウバカマ(変色)

水位器の根元に、モウセンゴケが。見えますかね。
モウセンゴケ。モウセンゴケ科、モウセンゴケ属。毛氈苔。
20170618・南会津植物10・モウセンゴケ

ヒメカイドウ、ミツバカイドウ、ミヤマカイドウ、コリンゴ、コナシ、サナシなどともいわれます。
樹皮を煮詰めると染料になるとか。
ズミ(蕾)。バラ科、ナシ亜科、リンゴ属。酸実、桷。
20170618・南会津植物11・ズミのつぼみ

ズミの花です。
ズミは、つぼみはピンクが買ってますが、花は白いです。
20170618・南会津植物12・ズミの花

ヤマドリゼンマイは、この地方では「カクマ」というそうです。
「カクマ」とは、「カクマリ」の転訛したもののようです。信越地方では「リョウメンシダ」をカクマと呼び、食用としたようです。
もっとも、シダの古名を「カグマ」といい、「イシカグマ」という植物もあるんですがね。
参考までに、「カグマ」を充てる漢字はありません。
ヤマドリゼンマイは、ゼンマイよりも毛深く、黒いです。
ヤマドリゼンマイ(カクマ)。ゼンマイ科、ゼンマイ属、ヤマドリゼンマイ亜属。山鳥薇、山取り薇。
20170618・南会津植物13・ヤマドリゼンマイ(カクマ)

こんな高地に、ネコヤナギがあるとは思いませんでした。
ネコヤナギ。ヤナギ科、ヤナギ属。猫柳。
20170618・南会津植物14・ネコヤナギ

ツボスミレの中でも、高地に咲く白い菫ですね。
ミヤマツボスミレ。スミレ科、スミレ属。深山坪菫。
20170618・南会津植物15・ミヤマツボスミレ

なんだかかゆくなりそうな名前ですが、漢字で書いてもズバリそのものの字です。
別名は「ニオイコブシ」。文字通り、匂うこぶしです。
また、「カムシバ」ともいわれ、それは「噛む柴」の意味で、葉を噛むとキシリトールのような甘味がするからだとか、それが転じて「タムシバ」になったとも。
タムシバ。モクレン科、モクレン属。田虫葉。
20170618・南会津植物16・タムシバ

クロモジは高級なつまようじの原料になります。枝はいい匂いがします。
クロモジ。クスノキ科、クロモジ属。黒文字。
20170618・南会津植物17・クロモジ

こちらも高山のスミレです。
ミヤマスミレ。スミレ科、スミレ属。深山菫。
20170618・南会津植物18・ミヤマスミレ

ミヤマガラシ(深山芥子)とも呼ばれます。山地に自生します。
ヤマガラシ。アブラナ科、ヤマガラシ属。山芥子。
20170618・南会津植物19・ヤマガラシ

心なしか花が大きいんですが、でも形からノミノツヅリですよ、ね?
ノミノツヅリ。ナデシコ科、ノミノツヅリ属。蚤の綴り。
20170618・南会津植物20・ノミノツヅリ

2.カクマ谷地(かくまやち=高清水自然公園)

ヒラドツツジ。ツツジ科、ツツジ属。平戸躑躅。
20170618・南会津植物21・カクマ谷地・ヒラドツツジ

これはウラジロヨウラクより、がくの部分が長いので区別できます。
しかし、ウラジロヨウラクと一緒くたにしてる方もいらっしゃいます。
ガクウラジロヨウラク。ツツジ科、ヨウラクツツジ属。萼裏白瓔珞。
20170618・南会津植物22・ガクウラジロヨウラク

シャガより一回り小さいです。しかし、花は少なく、絶滅危惧です。
ヒメシャガ。アヤメ科、アヤメ属。姫射干、姫著莪。
20170618・南会津植物23・ヒメシャガ

この一見扁平に見える花びらが特徴的ですね。
スイカズラの仲間なんですね。
タニウツギ。スイカズラ科、タニウツギ属。谷空木。
20170618・南会津植物24・タニウツギ

名前の通り、黄色いレンゲツツジですね。
きれいです。^±^ノ
キレンゲツツジ。ツツジ科、ツツジ属。黄蓮華躑躅。
20170618・南会津植物25・キレンゲツツジ

これは文句なくグランプリです。^±^ノ
雑草どころか、絶滅種ですが。^±^;
オトメユリは、5~6年育てて、やっと花が一輪策というほど、手入れも大変です。
さらに1年育てて2輪花が付くというから非常に大変のようですね。
日本特産のユリで、宮城県南部、及び新潟県、福島県、山形県が県境を接する飯豊連峰、吾妻山、守門岳、朝日連峰、周辺にしか群生していない貴重な植物です。
オトメユリ(ヒメサユリ)。ユリ科、ユリ属。乙女百合(姫早百合・姫小百合)。
20170618・南会津植物26・オトメユリ(ヒメサユリ)

こちらもタニウツギでしょうか。こちらのほうがかわいいですね。
ただ、花が扁平に見えないですし、タニウツギとは見るからに違った風体です。
むしろ別種として扱ってもいいのではないかとも思ってます。
20170618・南会津植物27・こちらもタニウツギと思う

ブナ帯林の山地の林縁などでよく生育するようです。
ミヤマニガイチゴ。バラ科、イチゴ属。深山苦苺。
20170618・南会津植物28・ミヤマニガイチゴ

基準産地は福島県会津とのこと。茎の高さが1メートルほどあり、大きかったです。とげが痛そう。
オニアザミ。キク科、アザミ属。鬼薊。
20170618・南会津植物29・オニアザミ

全草を肥料・牧草にするので、馬の肥やしという意味でこの名前が付いたらしいです。
実は地中海が原産で、江戸時代ごろに日本に入ってきたらしいです。唐草(からくさ)、特牛肥やし(こっといごやし)とも。
ウマゴヤシ。マメ科、マメ亜科、シャジクソウ連、ウマゴヤシ属。馬肥、苜蓿。
20170618・南会津植物30・ウマゴヤシ

百合の仲間かと思いきや、さにあらず。
小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれ、花言葉は恥ずかしがり屋、純潔。
チゴユリ。イヌサフラン科、チゴユリ属。稚児百合。
20170618・南会津植物31・チゴユリ

別名は岩黄櫨(いわはぜ)とも。
花が終わると萼が成長し、果実を包み込み、赤色の果実となり、食べられます。甘くておいしいそうです。
その赤い実が「赤桃(あかもも)のようだからということで、これが訛って(なまって)、「アカモノ」になったらしいです。
アカモノ。ツツジ科、シラタマノキ属。赤物。
20170618・南会津植物32・アカモノ

ウマノアシガタの八重咲を「キンポウゲ」というそうです。金鳳花ですね。
ですから、キンポウゲ科というのも、ウマノアシガタのことなのです。
名前の由来は、根生葉を馬の蹄に見立てたものらしいです。
ウマノアシガタ。キンポウゲ科、キンポウゲ属。馬の足形、毛茛。
20170618・南会津植物33・ウマノアシガタ

これは赤松の雄花でしょうか。花を見たのは初めてかもしれません。ちょっと感激。
アカマツ。マツ科、マツ属。赤松。
20170618・南会津植物34・アカマツ

我が家の周辺では、4月に咲いていたギンランですが、こちらで今頃咲くのですね。
2か月ほどの気温差がある、ということですかぃ。(゚Д゚)ノ
ギンラン。ラン科、キンラン属。銀蘭。
20170618・南会津植物35・ギンラン

3.さゆり荘付近

花に白っぽい線状の模様のあるカキツバタ。かわいい花ですね。
カキツバタ。アヤメ科、アヤメ属。燕子花、杜若。
20170618・南会津植物36・カキツバタ

4.宮床湿原(みやとこしつげん)とその周辺

「アジサイのような感じで、あ、でも、アジサイじゃないや」、などと思ったら、この花かアマチャ、ノリウツギあたりかと。
もっとアジサイに近いのでコアジサイもあり得ますが。^±^;
ヤブデマリ。スイカズラ科、ガマズミ属。藪手毬。
20170619・南会津植物37・ヤブデマリ

コバイケイソウは、駒止湿原はまだ開花したばかりでしたが、こちらの宮床湿原では、もう少し成長しているようです。
猛毒で、口にしないように。
全草にプロトベラトリン等のアルカロイド系の毒成分を持ち、誤食するとたちまち嘔吐や痙攣を起こし、死に至ることもあります。
侮れないなあ。+±+
コバイケイソウ。ユリ科、シュロソウ属。小梅蕙草。
20170619・南会津植物38・コバイケイソウ

宮床湿原は、駒止湿原と同じ種類の花が咲いているので、同じ種類の花は省略します(タテヤマリンドウ、ワタスゲなど)。

5.高清水自然公園

オオイワカガミは、ふわふわっとした花なのですが、残念。これはもう花はつき終わり、実のようですね。
実になったオオイワカガミもかわいいですけどね。^±^;
オオイワカガミ(実)。イワウメ科、イワカガミ属。大岩鏡。
20170619・南会津植物39・オオイワカガミ(実)

6.観音沼

ショウブの中で異彩を放つ、キショウブ。ほかの勝負はみんな青ですからね。
ハナショウブにはピンクもあるぞ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ソウカ
キショウブ。アヤメ科、アヤメ属。黄菖蒲。
20170619・南会津植物40・キショウブ

クリンソウも見つけました。準々グランプリです。

 沼辺の君 どこから見ても クリンソウ

クリンソウは東西南北、上下、どの位置から見てもクリンソウですね。
どんな角度でも、どんな方向からでも、花びらが笑いかけるようで、かわいいです。
クリンソウ。サクラソウ科、サクラソウ属。九輪草。
20170619・南会津植物41・クリンソウ

みたらせ沼にはヤマオダマキが多いです。
ランプのような花は、女王様のように美麗を皆に伝えています。
ヤマオダマキ。キンポウゲ科、オダマキ属。山苧環。
20170619・南会津植物42・ヤマオダマキ

フタリシズカですね。小さなヒトリシズカよりも花らしいといえば花らしいけど。
でも、本当に花らしいのかというと、もやもやする・・・そんな花ですよね。
かわいいけどね。^±^
でも、どうしても・・・。^±^;
ドラえもんに出てくる源静香ちゃんのほうがかわいいよなあ。^±^;
てか、「チャラン属」って・・・^±^;
チャーザー村の林家こん平さんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・チャラ~ン
フタリシズカ。センリョウ科、チャラン属。二人静。
20170619・南会津植物43・フタリシズカ

サラサドウダン。高い木の上で、赤いランプのように花をつけていました。
ドウダンツツジは白いランプのようですがね。^±^;
サラサドウダン。ツツジ科、ドウダンツツジ属。更紗灯台、更紗満天星。
20170619・南会津植物44・サラサドウダン

最後はヤマボウシ。大きな花びらが特徴ですね。
ヤマボウシ。ミズキ科、ミズキ属。山法師、山帽子。
20170619・南会津植物45・ヤマボウシ

では、最後に、ヒメサユリの花を3枚、どうぞ。

19日、高清水公園に咲いてたヒメサユリです。
20170619・南会津植物46

18日、南郷スキー場で咲いていたヒメサユリで濃いピンクの花です。
20170619・南会津植物47

同じく18日、南郷スキー場で咲いていたヒメサユリ。こちらは薄いピンク色。
20170619・南会津植物48

おまけです。^±^ノ

2017年7月1日、緑の森博物館で見かけた花。

ホタルブクロ。キキョウ科、ホタルブクロ属。蛍袋。
20170701・ちょこっと緑森植物01・ホタルブクロ

オカトラノオ。サクラソウ科、オカトラノオ属。丘虎の尾。
20170701・ちょこっと緑森植物02・オカトラノオ

タケニグサ。ケシ科、タケニグサ属。竹似草。
20170701・ちょこっと緑森植物03・タケニグサ

ネジバナ。ラン科、ネジバナ属。捩花。
20170701・ちょこっと緑森植物04・ネジバナ

スイバ。タデ科、ギシギシ属。酸葉。
20170701・ちょこっと緑森植物05・スイバ

ヤブカンゾウ。ユリ科、ワスレグサ属。藪萱草。
20170701・ちょこっと緑森植物06・ヤブカンゾウ

まだ成長してないので、じっくり見られるのが珍しいかも。
アオダモ。モクセイ科。トネリコ属。青梻。
20170701・ちょこっと緑森植物07・アオダモ

ゼニアオイ。アオイ科、ゼニアオイ属。銭葵。
20170701・ちょこっと緑森植物08・ゼニアオイ

ハタザオギキョウ。キキョウ科、ホタルブクロ属。旗竿桔梗。
20170701・ちょこっと緑森植物09・ハタザオキキョウ

アジサイの花、だいぶ周りのがくの部分が落ちてしまいましたけどね。
アジサイ。アジサイ科、アジサイ属。紫陽花。
20170701・ちょこっと緑森植物10・アジサイ

前述同様、まだ小さいので、花を見られるのは珍しいかと。
ナンテン。メギ科。ナンテン属。南天。
20170701・ちょこっと緑森植物11・ナンテン

ヒメザクロ。ザクロ科、ザクロ属。姫石榴、姫柘榴、姫若榴。
20170701・ちょこっと緑森植物12・ヒメザクロ

それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

あ。

祝100回記念。^±^ノ・・・おめでとう!

あわててノレン出すなよな!(゚Д゚)ノx±x。

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雑草倶楽部(2017年6月)

今月の花です。^±^

今回は少なめです。^±^;
なにしろ、ほとんどドクダミしか咲いてないし。^±^;・・・ダミダコリャ

1.2017年5月16日、東京・中野にて

ドクダミ。ドクダミ科、ドクダミ属。蕺草。
20170516・中野近辺雑草1・ドクダミ

ミザクラ。バラ科、サクラ属、サクラ亜属。実桜。
20170516・中野近辺雑草2・ミザクラ

オキザリス ・トライアングラリス。カタバミ科、カタバミ属。Oxalis triangularis。
20170516・中野近辺雑草3・オキザリス ・トライアングラリス

ヘラオオバコ。オオバコ科、オオバコ属。箆大葉子。
20170516・中野近辺雑草4・ヘラオオバコ

ムラサキツメクサ(アカツメクサ)。マメ科、シャジクソウ属。紫詰草(赤詰草)。
20170516・中野近辺雑草5・ムラサキツメクサ

サツキツツジ。ツツジ科、ツツジ属。皐月躑躅。
20170516・中野近辺雑草6・ツツジ

2.2017年6月5日、東京・武蔵村山にて

マツバギク。ハマミズナ科、マツバギク属。松葉菊。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草01・マツバギク

コヒルガオ。ヒルガオ科、ヒルガオ属。小昼顔。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草02・コヒルガオ

準々グランプリです。^±^ノ
ユキノシタよりも地味ですね。全体が白く、小ぶりだからでしょうか。
でも、葉っぱが丸くてかわいいですね。
ハルユキノシタ。ユキノシタ科、ユキノシタ属。春雪の下。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草03・ユキノシタ

テイカカズラ。キョウチクトウ科、テイカカズラ属。定家葛。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草04・テイカカズラ

こちら、トウネズミモチの、しかも実だけ見たことがありましたがこちらは初めてです。
ネズミモチ。モクセイ科、イボタノキ属。鼠黐。
20170604・武蔵村山の秘密基地雑草05・ネズミモチ

ムラサキツユクサ。ツユクサ科、ムラサキツユクサ属。紫露草。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物06・ムラサキツユクサ

見事な花ではありますが。^±^;
近づくと、臭いのよ、これが。^±^;
クリ。ブナ科、クリ属。栗。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物07・クリ

サルビア・ガラニチカ(メドーセージ)。シソ科、アキギリ属。 Salvia guaranitica。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物08・メドウセージ

オオムラサキつつじの八重咲ですね。^±^ノ
最初、花がバラに似てたので、バラかと。^±^;
葉っぱがツツジの仲間ですよね。^±^ノ
センエオオムラサキ。ツツジ科、ツツジ属。千重大紫。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物09・センエオオムラサキ

キショウブ。アヤメ科、アヤメ属。黄菖蒲。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物10・キショウブ

ペリカム・ヒドコート(タイリンキンシバイ)。オトギリソウ科、オトギリソウ属。Hypericum patulum cv. Hidcote(大輪金糸梅)。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物11・キンシバイ

ヤマボウシ。ミズキ科、ミズキ属、ヤマボウシ亜属。山法師、山帽子。
20170604・武蔵村山の秘密基地植物12・ヤマボウシ

3.2017年6月11日、緑の森博物館にて

これ、グランプリにします。^±^ノ
久しぶりに見ました。ヒメザゼンソウ。この花が咲くのは近辺ではこの緑の森だけじゃないか、と思ってます。
冬の終わりから春先に咲く、ザゼンソウよりも珍しいかも。^±^
とにかく、姫というくらいですから、小さいのですわ。^±^;
ヒメザゼンソウ。サトイモ科、ザゼンソウ属。姫座禅草。
20170611・緑の森植物01・ヒメザゼンソウ

文字通り、小さいハコベです。
コハコベ。ナデシコ科、ハコベ属。小繁縷、小蘩蔞。
20170611・緑の森植物02・コハコベ

ニガナは花びらが5枚なので、こちらはハナニガナだと思います。
7枚も花びらがありますね。^±^ノ
ハナニガナ。キク科、ニガナ属。花苦菜。
20170611・緑の森植物03・ハナニガナ

小さい花です。^±^
これでも、ランの仲間です。
中尾彬さんご愛用のネクタイのようにねじねじしてる花です。^±^;・・・志乃が好きなんだよ~ ←いかにも言いそう
ネジバナ。ラン科、ネジバナ属。捩花。
20170611・緑の森植物04・ネジバナ

全体に毛が生えているんで、ケキツネノボタンです。
ケキツネノボタン。キンポウゲ科、キンポウゲ属。毛狐の牡丹。
20170611・緑の森植物05・ケキツネノボタン

コアジサイは、ちょっとまだ早かったかな。^±^;
コアジサイ。アジサイ科、アジサイ属。小紫陽花。
20170611・緑の森植物06・コアジサイ

コヒルガオとは葉っぱがちょっと違うのです。こちらのほうが三角形。
ちょっと、牛の顔のような形をしてますね。コヒルガオは、もっと牛の角にあたる部分が垂直なんですよね。しかも小さいです。
ヒルガオ。ヒルガオ科、ヒルガオ属。昼顔。
20170611・緑の森植物07・ヒルガオ

準グランプリです。^±^ノ
なんとこれ、桔梗本来の仲間でなく、ホタルブクロの仲間だそうです。
びっくりです。^±^ノ
ハタザオギキョウ。キキョウ科、ホタルブクロ属。旗竿桔梗。
20170611・緑の森植物08・ハタザオキキョウ

タニウツギにも似てますが、タニウツギは日本海側でみられる花のようです。
ベニウツギ。スイカズラ科、タニウツギ属。紅空木。
20170611・緑の森植物09・ベニウツギ

葉っぱが特徴的です。原産は南アフリカ。
チチコグサの仲間でなく、チチコグサモドキの仲間です。
チチコグサですらマイナーな花というのに。^±^;
その仲間にすら、させてもらえない・・・。^±^;
ウラジロチチコグサ。キク科、ウスベニチチコグサ属 (チチコグサモドキ属)。裏白父子草。
20170611・緑の森植物10・ウラジロチチコグサ

今年お初でお目にかかりました。茄子の花にそっくりですが、その実態は有毒で、「悪魔の果実」とも。
ワルナスビ。ナス科、ナス属。悪茄子。
20170611・緑の森植物11・ワルナスビ

こちらもナデシコには似ても似つかぬ、マンテマの仲間です。
花弁が長細いですし。^±^
ムシトリナデシコ。ナデシコ科、マンテマ属。虫取り撫子。
20170611・緑の森植物12・ムシトリナデシコ

とにかく、緑の森周辺は、狭山湖北側では花の宝庫ですね。
森の近くの狭山湖の敷地内には、自然のタツナミソウも咲いていますし。

それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

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続・雑草倶楽部(2017年5月)^±^;・・・72色鉛筆のような72種の花々

さて、今回は、取り入れる植物が多すぎて・・・。^±^;
4月分の花を入れてたら、いつの間にかきりがなくなってしまって。
そこで、5月25日まで、といいたいのですが、連休中見た花を、珍しいものを中心に追加したいと思いまして。
そういうわけで、「雑草倶楽部後夜祭」を、急遽、作りました。^±^
まあ、「あとのまつり」ってことですがね。^±^;

雑草倶楽部本編。^±^ノ・・・クリックすれば、前日分に戻りますよ

今回は5月の連休に見た花です。
実はその後、植物観察ロスになって、
「当分花はいいや・・・」
って気分になりました。+±+

愚痴をこぼすわけじゃないですが、せっかくの連休なのに、4日は、花の調査で1日つぶしましたから。
何のための連休だか・・・。^±^;
うそつけ!「路線バスの旅」も見てただろうが!(゚Д゚)ノx±x。・・・気休めに見ただけだよ~
路線バスのテレビは本当に気休め。
1つの花を調べるのに3時間かかったものもあります。
シラユキゲシです。^±^;
もちろん初めて見る花ということもありましたが、花びらの枚数をもう一度調べに戻ったりと大変でした。

というわけで、連休中にも、合計72種類ほどの花を見つけましたので、お楽しみくださいね。
4月の分(25日付け)の54種類を合わせると、126種類、いや、だぶっでいるのを除外しても120種類以上になりますね。
社長、ギネスに乗せてくれ。^±^ノ
「日野自動車」のコマーシャルかよ!(゚Д゚)ノx±x
それを言うなら、「社長、こいつに乗せてくれ」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。

1.2017年5月3日、狭山湖方面

ムラサキサギゴケ。ゴマノハグサ科、サギゴケ属。紫鷺苔。
20170503・GW中の散歩植物01・ムラサキサギゴケ

ムラサキカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。紫片喰、紫酢漿草。
20170503・GW中の散歩植物02・ムラサキカタバミ

テッセンはクレチマスとも言いますね。^±^ノ
テッセン(クレチマス)。キンポウゲ科、キンポウゲ亜科、センニンソウ属。鉄仙(Clematis)。
20170503・GW中の散歩植物03・クレチマス

クロッカス。アヤメ科、クロッカス属。Crocus。
20170503・GW中の散歩植物04・クロッカス

ササバギンラン。ラン科、キンラン属。笹葉銀蘭。
20170503・GW中の散歩植物05・ササバギンラン

こちら、再登場。
ノダフジ。マメ科、フジ属。野田藤。
20170503・GW中の散歩植物06・ノダフジ(再)

シャガ。アヤメ科、アヤメ属。射干、著莪、胡蝶花。
20170503・GW中の散歩植物07・シャガ

キンラン。ラン科、キンラン属。金蘭。
20170503・GW中の散歩植物08・キンラン

再登場です。
ギンラン。ラン科、キンラン属。銀蘭。
20170503・GW中の散歩植物09・ギンラン(再)

ミヤコワスレ。キク科、ミヤマヨメナ属。都忘れ。
20170503・GW中の散歩植物10・ミヤコワスレ

アマチャ。ユキノシタ科、アジサイ属。甘茶。
20170503・GW中の散歩植物11・アマチャ

わが庭のシランの花はまだ咲いてません。
うちの花は寝起きが悪いなあ。誰に似たんだか。^±^;
シラン。ラン科、シラン属。紫蘭。
20170503・GW中の散歩植物12・シラン

キンギョソウとヒメキンギョソウ・・・。
どちらも同じかと思いきや、「属名」は違うようです。
前回の25日で既出ですが、おさらいとして、ヒメキンギョソウは、ゴマノハグサ科(またはオオバコ科)、ウンラン(リナリア)属です。
キンギョソウ。オオバコ科、キンギョソウ属。金魚草。
20170503・GW中の散歩植物13・キンギョソウ

ジシバリ。キク科、ニガナ属。地縛り。
20170503・GW中の散歩植物14・ジシバリ

アマドコロとナルコユリは、見た目ではほとんどわかりません。
触ってみて、茎が角ばっていたので、アマドコロと分かった次第です。
アマドコロ。ユリ科、アマドコロ属。甘野老。
20170503・GW中の散歩植物15・アマドコロ(茎角張り)

オヤブジラミがこれにそっくりですが、小果柄(花の下部)が短いので、こちらの花はヤブジラミじゃないかと。
植物の区分けは、それほど微妙なんです。
さらには掛け合わせたのもあるから、境界線も何とも言えません。
「アイノコ~」と別名をつけるのも中にはあって、そうなると収拾がつきません。
ヤブジラミ。セリ科、ヤブジラミ属。藪虱。
20170503・GW中の散歩植物16・ヤブジラミ

アザミのようでアザミでない・・・。x±x
それゆえに、化かす意味合いから、キツネの冠が入ったらしいです。
キツネアザミ。キク科、キツネアザミ属。狐薊。
20170503・GW中の散歩植物17・キツネアザミ

25日分で、「ヤブヘビイチゴ」が咲いていましたが、葉っぱが微妙に違ってます。
こちらのほうが丸く、ヤブヘビイチゴは心持ち葉っぱが細長いのです。
それだけで別名にしてしまうから、植物の分類学は「研究者泣かせ」とも言えます。
しかもこちらも「アイノコ」があるようで。x±x
ヘビイチゴ。バラ科、バラ亜科、ヘビイチゴ属。蛇苺。
20170503・GW中の散歩植物18・ヘビイチゴ

これではよく見えにくいかもしれませんが、花柱が5個ありました。
ハコベも似たものが多すぎて、研究者泣かせです。何しろ小さいですからなおさら。
ウシハコベ、ナデシコ科、ハコベ属。牛繁縷、牛蘩蔞。
20170503・GW中の散歩植物19・ウシハコベ

♪ニワトコの岬に~・・・φ^±^ノ
知床だろうがっ!(゚Д゚)ノx±xノφ
この花は初お目見えのようです。
アメリカニワトコ。スイカズラ科、ニワトコ属。亜米利加庭常。
20170503・GW中の散歩植物20・アメリカニワトコ

五輪の花の形に特徴がありますね。材を鎌の柄に用いたのがこの名前の由来です。
別名では「牛殺し」ですが、枝が強くて、牛がこの木のところに行くと角(つの)が抜けなくなるからなのだそうです。
カマツカ。バラ科、ナシ亜科、カマツカ属。鎌柄。
20170503・GW中の散歩植物21・カマツカ

ある場所ではクサフジが群落してました。色もきれいで、春ならではの目の保養を楽しみました。
クサフジ。マメ科、ソラマメ属。草藤。
20170503・GW中の散歩植物22・クサフジ

流通名ではプリムラですね。
セイヨウサクラソウ。サクラソウ科、サクラソウ属。西洋桜草。
20170503・GW中の散歩植物23・セイヨウサクラソウ

クサノオウ。ケシ科、クサノオウ属。草の黄、瘡の王、草の王。
20170503・GW中の散歩植物24・クサノオウ

コメツブツメクサ。マメ科、シャジクソウ属。米粒詰草。
20170503・GW中の散歩植物25・コメツブツメクサ

アカツメクサともいいますね。
ムラサキツメクサ。マメ科、シャジクソウ属。紫詰草。
20170503・GW中の散歩植物26・アカツメクサ

さて、アカツメクサやシロツメクサといえば、それらに寄生する植物が出てきました。
いわゆる「寄生植物」です。唇型の部分が花です。
葉緑素をもたないため全体的に褐色になります。
初めて取り上げる植物で、最初は「ネバリノギラン」にそっくりだったので、すっかりだまされました。
4-6月に12mm程度の大きさの唇形花を咲かせるのが特徴。
アカツメクサなどが広がる草地で、群生するらしいです。
気味が悪いです。x±x
ヤセウツボ。ハマウツボ科、ハマウツボ属。痩靫。
20170503・GW中の散歩植物27・ヤセウツボ

別名、「烏帽子草」とも言います。
脈根草(みやっこんぐさ)が転訛(てんか)して、ミヤコグサになった説があります。
ミヤコグサ。マメ科、ミヤコグサ属。都草。
20170503・GW中の散歩植物28・ミヤコグサ

チガヤ。イネ科、チガヤ属。茅・茅萱。
20170503・GW中の散歩植物29・チガヤ

こちらは咲いている状態のオオツルボです。
なかなか豪勢な感じの花ですね。^±^ノ
オオツルボ。ユリ科、オオツルボ属。大蔓穂。
20170503・GW中の散歩植物30・オオツルボ

シランの白花です。紫だからシランなのに、白花がつくのって矛盾してる感じ。
シロバナシラン。ラン科、シラン属。白花紫蘭。
20170503・GW中の散歩植物31・シロバナシラン

シバザクラ。ハナシノブ科、フロックス属。芝桜。
20170503・GW中の散歩植物32・シバザクラ

別名、ヒアシンソイデス・ヒスパニカ、シラー・ヒスパニカ、シラー・カンパニュラ。
ツリガネスイセン(ツリガネズイセン)。ユリ科、シラー属。釣鐘水仙。
20170503・GW中の散歩植物33・ツリガネスイセン

今年初めて目にしたニリンソウです。
ニリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。二輪草。
20170503・GW中の散歩植物34・ニリンソウ

シロヤマブキです。
ヤマブキとは違う属種なだったのにはびっくりしました。
シロヤマブキ。バラ科、バラ亜科、シロヤマブキ属。白山吹。
20170503・GW中の散歩植物35・シロヤマブキ

そして、多数の花の中から、今日のグランプリはこちら。
神社の敷地にひっそりと。
おそらく、神社も個人の所有のような小さな社なので、本来は私有地なのかもしれません。でも神社だから「公有」と、地主さんが、考慮してくださってるんだと思います。
どんな場所でひっそりと咲いてます。
健気(けなげ)です。これからも、ただただ見守ってあげたいです。
オドリコソウ。シソ科、オドリコソウ属。踊子草。
20170503・GW中の散歩植物36・オドリコソウ

ヤエザクラは、別名ボタンザクラとも言います。八重咲きになるサクラの総称で、ヤマザクラ、サトザクラの変化したものです。
ヤエザクラ。バラ科、サクラ属。八重桜。
さらに正確に言えば、この種類は以下の通り。
カンザン。バラ科、サクラ属。関山。
20170503・GW中の散歩植物37・ヤエザクラ(カンザン)

花を紹介するのは意外と初登場でした。^±^ノ
ガマズミ。スイカズラ科、ガマズミ属。莢蒾。
20170503・GW中の散歩植物38・ガマズミ

そしてこれもガマズミの仲間。
ヤブデマリ。スイカズラ科、ガマズミ属。藪手毬。
20170503・GW中の散歩植物39・ヤブデマリ

こちらは準グランプリです。^±^
かわいい花が、大きな葉っぱに一輪。
シラユキゲシといいます。
シラユキゲシ。ケシ科、エオメコン属。白雪芥子。
20170503・GW中の散歩植物40・シラユキゲシ

まだ咲いているとは思いませんでした。
写真を撮らせていただいてたら、地主の方がいらっしゃって、花の話で盛り上がりました。
しかも猫ちゃんがいたので、猫ちゃんも撮らせていただきました。
その節はお世話になりました。^±^ノ
ベニバナトキワマンサク。マンサク科、トキワマンサク属。紅花常盤万作。
20170503・GW中の散歩植物41・ベニバナトキワマンサク

シロツメクサ。マメ科、シャジクソウ属。白詰草。
20170503・GW中の散歩植物42・シロツメクサ

オニタビラコ。キク科、オニタビラコ属。鬼田平子。
20170503・GW中の散歩植物43・オニタビラコ

ボタン。ボタン科、ボタン属。牡丹。
20170503・GW中の散歩植物44・ボタン

キリ。ゴマノハグサ科、キリ属。桐。
20170503・GW中の散歩植物45・キリ

こちらはセイヨウシャクナゲでした。
西洋のシャクナゲとはいえ、まさか地元で見られるとは思ってなかったです。
セイヨウシャクナゲ。ツツジ科、ツツジ属。西洋石楠花。
20170503・GW中の散歩植物46・セイヨウシャクナゲ

雲南黄梅はオウバイモドキとも言います。
「もどき」って・・・^±^;
お前だって「人間もどき」じゃんか!(゚Д゚)ノx±x。・・・ハヤクニンゲンニナリタイ
ウンナンオウバイ。キク類、モクセイ科、ソケイ属。雲南黄梅。
20170503・GW中の散歩植物47・オウバイモドキ(ウンナンオウバイ)

ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20170503・GW中の散歩植物48・ホトケノザ

こちらは準準グランプリです。
チョウジソウといいます。こちらも初お目見えです。
花の形が横から見ると「丁」の字に見えるため、この名前が付いたといいます。
ほかに、香料で有名な「丁子」から命名したともいわれてます。
なお、チョウジソウは、有毒植物らしいです。
チョウジソウ。キョウチクトウ科、チョウジソウ属。丁字草。
20170503・GW中の散歩植物49・チョウジソウ

キモッコウバラです。白いモッコウバラに対して、黄色いモッコウバラという意味ですが。
ただ、こちらも、単に「モッコウバラ」と呼ぶ方もいらっしゃいます。
キモッコウバラ。バラ科、バラ亜科、バラ属。黄木香茨、黄木香薔薇。
または、
モッコウバラ。バラ科、バラ亜科、バラ属。木香茨、木香薔薇。
20170503・GW中の散歩植物50・キモッコウバラ

2.2017年5月5日、新所沢の中央公園方面

こちらも初お目見えですね。アザレアです。
別名はセイヨウツツジとも、オランダツツジとも言います。
この模様はきれいですよね。^±^ノ
アザレア(西洋ツツジ・オランダツツジ)。ツツジ科、ツツジ属。Azalea, Rhododendron simsii cv(西洋躑躅・阿蘭陀躑躅)。
20170505・GW中の散歩植物51・アザレア

こちらも初登場。
エリシマムシトローナです。西アジア原産。
エリシマムの仲間には、ニオイアラセイトウ(匂紫羅欄花)なども含まれます。
エリシマムシトローナ。アブラナ科、エリシマム属 。Erysimum 'Citrona'。
20170505・GW中の散歩植物52・エリシマムシトローナ

こちらも初お目見え。よく見かける植物ですが、あまりにもマイナーなため、チチコグサの仲間は見向きもされません。
チチコグサですら見向きもされないのに、「モドキ」だなんて。
名前をつけた人も罪だよねえ。^±^;
「人間もどき」が、何を言う!(゚Д゚)ノx±x。・・・ハヤクニンゲンニナリタイ
チチコグサモドキ。キク科、ウスベニチチコグサ属 。裏白父子草。
20170505・GW中の散歩植物53・チチコグサモドキ

こちらも初登場。ナズナにも仲間がいたことすら知りませんでした。
ただ、ナズナ属ではなくて、グンバイナズナはグンバイナズナ属で、マメグンバイナズナはマメグンバイナズナ属と、属名は全部違います。
一般的に、ナズナの葉っぱはハート形ですが、グンバイナズナやマメグンバイナズナは軍配型です。
葉っぱが軍配の形をしてるから、グンバイナズナ。
単純。^±^ノ
マメグンバイナズナ。アブラナ科、マメグンバイナズナ属。豆軍配薺。
20170505・GW中の散歩植物54・マメグンバイナズナ

ウラジロチチコグサ登場したことがありますが、それ以外は見向きもしませんでした。
こちらはウスベニチチコグサ。ちょっと薄紅色がかってます。
ウスベニチチコグサ。キク科、ウスベニチチコグサ属 。薄紅父子草。
20170505・GW中の散歩植物55・ウスベニチチコグサ

ビオラ。スミレ科、スミレ属。Viola X wittrockiana。
20170505・GW中の散歩植物56・ビオラ

イブキジャコウソウの白花ですが、こちらがヨウシュイブキジャコウソウなのか、はたまたイブキジャコウソウなのかは、資料によってまちまちで不明です。
したがって、保険をかけておきます。^±^;
ずるいぞ!(゚Д゚)ノx±x。
シロバナイブキジャコウソウ。シソ科、イブキジャコウソウ属。白花伊吹麝香草。
または、
シロバナヨウシュイブキジャコウソウ。シソ科、イブキジャコウソウ属。白花洋種伊吹麝香草。
20170505・GW中の散歩植物57・シロバナイブキジャコウソウ

ネモフィラといえば、ひたち海浜公園。一度は行ってみたいと思うのですが、人気が出すぎて、混雑の映像をテレビで見るたびに、二の足を踏んでます。
ネモフィラ。ハゼリソウ科、ネモフィラ属(ルリカラクサ属)。和名、ルリカラクサ(瑠璃唐草)。
20170505・GW中の散歩植物58・ルリカラクサ(ネモフィラ)

こちらもまたネモフィラですが、別種。紋付きがポイントですね。
ネモフィラ。マクラタ。ハゼリソウ科、ネモフィラ属(ルリカラクサ属)。和名、モンカラクサ(紋唐草)。
20170505・GW中の散歩植物59・ネモフィラ・マクラタ

スズラン。ユリ科、スズラン属。鈴蘭。
20170505・GW中の散歩植物60・スズラン

カタバミの芯周辺(真ん中付近)がちょっと赤いので、アカカタバミと名前が付きました。
アカカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。赤片喰、赤酢漿草。
20170505・GW中の散歩植物61・アカカタバミ

これも地味な草です。でも本当に小判のような・・・。
いや、コバンというより、三葉虫にも見えるし。^±^;
海の岩場にいる、ヒザラガイにも見えてきた・・・。
きもちわり~。+±+
コバンソウ。イネ科、コバンソウ属。小判草。
20170505・GW中の散歩植物62・コバンソウ

タツナミソウの白花です。
こちらも初登場。タツナミソウは、一般には、紫色の花ですよね。
シロバナタツナミソウ。シソ科、タツナミソウ属。白花立浪草。
20170505・GW中の散歩植物63・シロバナタツナミソウ

イモカタバミは、花の芯のところが濃いのが特徴です。
イモカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。芋片喰。
20170505・GW中の散歩植物64・イモカタバミ

ニワゼキショウ。アヤメ科、ニワゼキショウ属。藍色庭石菖。
20170505・GW中の散歩植物65・ニワゼキショウ

ヤグルマギク。キク科、ヤグルマギク属。矢車菊。
20170505・GW中の散歩植物66・ヤグルマギク

ムスカリ(ムスカリー)。キジカクシ科、ヒヤシンス属。Muscari。
20170505・GW中の散歩植物67・ムスカリー

意外です。初登場なのですね。
かわいらしい花なのに、まだ登場させてなかったなあ。
ランタナ。クマツヅラ科、シチヘンゲ属。Lantana。
20170505・GW中の散歩植物68・ランタナ

こちらも初登場。シャリンバイです。
枝の分岐する様子と葉の配列の様子が、ちょうど車輪のスポークのようで、また、花が梅に似ているので、この名前が付いたといいます。
シャリンバイ。バラ科、シャリンバイ属。車輪梅。
20170505・GW中の散歩植物69・シャリンバイ

初登場です。
中国が原産です。江戸時代、日本に入りました。
香りがとても甘く、おいしそうでした。バナナのにおいに似てるような。
カラタネオガタマ(カラタネオガタマノキ)。モクレン科、オガタマノキ属。唐種招霊(唐種招霊の木)。
20170505・GW中の散歩植物70・カラタネオガタマノキ

麦草に、ナナホシテントウが止まってました。
ムギクサ。イネ科、オオムギ属。麦草。
ナナホシテントウ。テントウムシ科。七星瓢虫、七星天道。
20170505・GW中の散歩植物71・ムギクサ&ナナホシテントウ

こちらはヒルザキツキミソウとも、モモイロヒルザキツキミソウとも、どちらも言いますね。
ヒルザキツキミソウには白い花もあるので、このような桃色の花は、冠にも桃色とつけるようです。
モモイロヒルザキツキミソウ。アカバナ科、マツヨイグサ属。桃色昼咲月見草。
または、
ヒルザキツキミソウ。アカバナ科、マツヨイグサ属。昼咲月見草。
20170505・GW中の散歩植物72・モモイロヒルザキツキミソウ

いかがでしたか。^±^
というより、長々のお付き合い、ありがとうございました。^±^ノ

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雑草倶楽部(2017年5月)

今月の花です。^±^

1.東久留米から保谷へ散歩(2017年4月16日)

トウグミ。グミ科、グミ属。唐茱萸。
20170416・気まぐれ街歩き植物01・トウグミ

イブキジャコウソウ。シソ科、イブキジャコウソウ属。伊吹麝香草。
20170416・気まぐれ街歩き植物02・ランタナ

この季節になると、よく見かけるオレンジ色の花。右に見えるのがヤエムグラです。
ナガミヒナゲシ。ケシ科、ケシ属。長実雛芥子、長実雛罌粟。
20170416・気まぐれ街歩き植物03・ナガミヒナゲシ(右ヤエムグラ)

ヤエムグラ。アカネ科、ヤエムグラ属。八重葎。
20170416・気まぐれ街歩き植物04・ヤエムグラ

キランソウ。シソ科、キランソウ属。金瘡小草。
20170416・気まぐれ街歩き植物05・キランソウ

ツルニチニチソウ。キョウチクトウ科、ツルニチニチソウ属。蔓日々草。
20170416・気まぐれ街歩き植物06・ツルニチニチソウ

カミツレ(カモミール)。キク科、シカギク属。加密列(chamomile)。
20170416・気まぐれ街歩き植物07・カミツレ(カモミール)

ラベンダー(ストエカス)。シソ科、ラヴァンドラ属。Lavandula stoechas。
20170416・気まぐれ街歩き植物08・ストエカスラベンダー

トキワハゼ。ゴマノハグサ科、サギゴケ属。常磐爆。
20170416・気まぐれ街歩き植物09・トキワハゼ

ヒメフウロ。フウロソウ科、フウロソウ属。姫風露。
20170416・気まぐれ街歩き植物10・ヒメフウロ

ハナニラ。ヒガンバナ科、ハナニラ属。花韮。
20170416・気まぐれ街歩き植物11・ハナニラ

こちら、珍しいのでグランプリにします。^±^ノ
これ、アブラナの仲間なのですね。
トキワマガリバナ。アブラナ科、マガリバナ属。常磐屈曲花。
20170416・気まぐれ街歩き植物12・トキワマガリバナ

ハナズオウ。ジャケツイバラ科、ハナズオウ属。花蘇芳。
20170416・気まぐれ街歩き植物13・ハナズオウ

コバノタツナミソウ。シソ科、タツナミソウ属。小葉の立浪草。
20170416・気まぐれ街歩き植物14・コバノタツナミソウ

こちらは、オニタビラコですね。なかなかゴージャスな花です。
これに似た名前の、コオニタビラコは、もっと小さい花で、ヤブタビラコ属と、別種となります。
準グランプリにします。
オニタビラコ。キク科、オニタビラコ属。鬼田平子。
20170416・気まぐれ街歩き植物15・オニタビラコ

ヒメツルニチニチソウ。キョウチクトウ科、ツルニチニチソウ属。姫蔓日々草。
20170416・気まぐれ街歩き植物16・ヒメツルニチニチソウ

後に出てくるキュウリグサと、花の形は同じですが、大きさが相当違います。
こちらは肉眼ですぐ確認できますが、キュウリグサのほうは小さいです。
ワスレナグサ。ムラサキ科、ワスレナグサ属。勿忘草、忘れな草。
20170416・気まぐれ街歩き植物17・ワスレナグサ

ドウダンツツジ。ツツジ科、ドウダンツツジ属。灯台躑躅、満天星。
20170416・気まぐれ街歩き植物18・ドウダンツツジ

2.猫ちゃん探しの散歩(2017年4月22日)

チューリップ。ユリ科、チューリップ属。Tulipa。
20170422・にゃ~にゃ~植物1・チューリップ

野田藤は、一般にみられる藤です。それに対するのが山藤です。
ノダフジ。マメ科、フジ属。野田藤。
20170422・にゃ~にゃ~植物2・ノダフジ

ヤエヤマブキ。バラ科、バラ亜科、ヤマブキ属。八重山吹。
20170422・にゃ~にゃ~植物3・ヤエヤマブキ

遠くから見ても目立ちますね。
20170422・にゃ~にゃ~植物4

ギンラン。ラン科、キンラン属。銀蘭。
20170422・にゃ~にゃ~植物5・ギンラン

マツバウンラン。ゴマノハグサ科、ウンラン属。松葉海蘭。
20170422・にゃ~にゃ~植物6・マツバウンラン

3.荒幡富士周辺(2017年4月23日)

今回はツルニチニチソウの仲間がよく出てきますが、こちらは、葉っぱが斑入りなので、この名前が付けられています。
フイリツルニチニチソウ。キョウチクトウ科、ツルニチニチソウ属。斑入り蔓日々草。
20170423・荒幡富士散歩植物01・フイリツルニチニチソウ

普通のカタバミかと思いましたが、どうも、オッタチカタバミのようです。^±^;
花がピンコ立ちしてるに比べ、垂れ下がった葉っぱがだらだらさを醸し出してます。
カタバミに近い花には、カタバミ、タチカタバミ、オッタチカタバミとあって、複雑です。
オッタチカタバミは、北アメリカ原産で、日本では1965年に京都府で発見されたそうです。
準々グランプリにします。
オッタチカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。おっ立ち片喰、おっ立ち酢漿草。
20170423・荒幡富士散歩植物02・カタバミ

アカバナユウゲショウ(ユウゲショウ)。アカバナ科、マツヨイグサ属。赤花夕化粧(夕化粧)。
20170423・荒幡富士散歩植物03・アカバナユウゲショウ

オランダミミナグサ。ナデシコ科、ミミナグサ属。和蘭耳菜草。
20170423・荒幡富士散歩植物04・オランダミミナグサ

ハハコグサ。キク科、ハハコグサ属。母子草。
20170423・荒幡富士散歩植物05・ハハコグサ

タチイヌノフグリは、オオイヌノフグリに似ても似つかぬ花で、一見、
「あれ? ヒメオドリコソウみたいな植物に、なぜ青い花が?」」
と思ってしまいます。花も、オオイヌノフグリに比べ物にならないくらい小さいです。
タチイヌノフグリ。ゴマノハグサ科、クワガタソウ属。立犬の陰嚢。
20170423・荒幡富士散歩植物06・タチイヌノフグリ

キュウリグサ。ムラサキ科、キュウリグサ属。胡瓜草。
20170423・荒幡富士散歩植物07・キュウリグサ

タイトゴメにも似てましたが、タイトゴメは海岸に生えるそうで。
オカタイトゴメ(コゴメマンネングサ)。ベンケイソウ科、マンネングサ属。丘大唐米(小米万年草)。
20170423・荒幡富士散歩植物08・ベンケイソウ

ハナミズキ。ミズキ科、ミズキ属、ヤマボウシ亜属。花水木。
20170423・荒幡富士散歩植物09・ハナミズキ

アメリカフウロ。フウロソウ科、フウロソウ属。亜米利加風露。
20170423・荒幡富士散歩植物10・アメリカフウロ

オダマキ。キンポウゲ科、オダマキ属。苧環。
20170423・荒幡富士散歩植物11・オダマキ

ツタバウンラン。オオバコ科、ツタバウンラン属。蔦葉海蘭。
20170423・荒幡富士散歩植物12・ツタバウンラン

セリバヒエンソウ。キンポウゲ科、ヒエンソウ属。芹葉飛燕草。
20170423・荒幡富士散歩植物13・セリバヒエンソウ

ヘビイチゴよりも葉っぱがややとがっていますから、こちらはヤブヘビイチゴのようです。
ところが、ヘビイチゴとヤブヘビイチゴのあいのこもあって、しかもアイノコヘビイチゴというから複雑です。
どうでもいいじゃん、調査に時間とらせないでよ、と思うのが正直なところ。
ヤブヘビイチゴ。バラ科、バラ亜科、ヘビイチゴ属。薮蛇苺。
20170423・荒幡富士散歩植物14・ミツバツチグリ

ムラサキケマンよりも白い花で先だけが紫なのが特徴です。
シロヤブケマン。ケシ科、ケマンソウ亜科、キケマン属。白藪華鬘。
20170423・荒幡富士散歩植物15・シロヤブケマン

ヤブニンジン。セリ科、ヤブニンジン属。藪人参。
20170423・荒幡富士散歩植物16・ヤブニンジン

チゴユリ。イヌサフラン科、チゴユリ属。稚児百合。
20170423・荒幡富士散歩植物17・チゴユリ

ホウチャクソウもチゴユリの仲間です。有毒です。
チゴユリとは似てなくて、むしろ、アマドコロやナルコユリに、ホウチャクソウの花は似てますが、ただ花の形が似ているだけで、それらはまったく非の種類です。
アマドコロやナルコユリとの違いですが、ホウチャクソウは茎が枝分かれし、そこで2~3の花が付きますが、アマドコロ、ナルコユリは、同じく気にたくさんの花が、コロン、コロンと付きます。
ホウチャクソウ。イヌサフラン科、チゴユリ属。宝鐸草。
20170423・荒幡富士散歩植物18・ホウチャクソウ

ヤマツツジ。ツツジ科、ツツジ属。山躑躅。
20170423・荒幡富士散歩植物19・ヤマツツジ

シロバナヤマフジ。マメ科、フジ属。白花山藤。
20170423・荒幡富士散歩植物20・シロバナヤマフジ

セイヨウジュウニヒトエ。シソ科、キランソウ属。西洋十二単。
20170423・荒幡富士散歩植物21・セイヨウジュウニヒトエ

カジイチゴ。バラ科、バラ亜科、キイチゴ属。構苺、梶苺。
20170423・荒幡富士散歩植物22・カジイチゴ

別名、ニョイスミレですね。
坊さんの持つ如意に葉っぱが似てるということで、この名前がついたそうですが、ニオイスミレも別種にあり、ややこしいです。
ツボスミレ。スミレ科、スミレ属。坪菫。
20170423・荒幡富士散歩植物23・オトメスミレ

出た、真っ白な華鬘。前述のシロヤブケマンよりもさらに全体が真っ白。
ユキヤブケマン。ケシ科、キケマン属。雪藪華鬘。
20170423・荒幡富士散歩植物24・ユキヤブケマン

ムラサキケマン。ケマンソウ科、キケマン属。紫華鬘。
20170423・荒幡富士散歩植物25・ムラサキケマン

カキドオシ。シソ科、カキドオシ属。垣通し。
20170423・荒幡富士散歩植物26・カキドオシ

トウダイグサ。トウダイグサ科、トウダイグサ属。燈台草。
20170423・荒幡富士散歩植物27・トウダイグサ

リナリア(ヒメキンギョソウ)。ゴマノハグサ科、ウンラン(リナリア)属。姫金魚草。
20170423・荒幡富士散歩植物28・ヒメキンギョソウ

ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)。マメ科、ソラマメ属。矢筈豌豆(烏野豌豆)。
20170423・荒幡富士散歩植物29・ヤハズエンドウ

この花もかわいいですよね。^±^ノ
ゼニアオイ。アオイ科、ゼニアオイ属。銭葵。
20170423・荒幡富士散歩植物30・ゼニアオイ


それからこちらをご覧になられた後は・・・。
雑草倶楽部の皆様のところへ、ゼヒゼヒ、ご訪問してね~。^±^ノ
よろしくお願いしますね~。^±^

ついでに「高橋さんのスポーツ云々・時々芸能」もたまにやってますよ。^±^

高橋さんのスポーツ云々・時々芸能

こちらもよろしくです。^±^ノ

また、今月は花の種類が多すぎたので、明日もまた、「続・雑草倶楽部」を入れます。
今日は4月分、明日は5月の連休分を入れますので、お暇な方はぜひぜひ。

続・雑草倶楽部。^±^ノ・・・26日から、リンクがアップされます

では、明日も引き続き、お楽しみに。^±^ノ

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雑草倶楽部(2017年4月)

今月の花です。^±^

1.狭山湖周辺=2017年3月18日

ジンチョウゲ。ジンチョウゲ科、ジンチョウゲ属。沈丁花。
20170318・3月中旬の狭山湖植物01・ジンチョウゲ

ヤマツバキ。ツバキ科、ツバキ属。山椿。
20170318・3月中旬の狭山湖植物02・ヤマツバキ

アセビ。ツツジ科、スノキ亜科、アセビ属。馬酔木。
20170318・3月中旬の狭山湖植物03・アセビ

オトメツバキ。ツバキ科、ツバキ属。乙女椿。
20170318・3月中旬の狭山湖植物04・オトメツバキ

ヒイラギナンテン。メギ科。ヒイラギナンテン属。柊南天。
20170318・3月中旬の狭山湖植物05・ヒイラギナンテン

レンギョウ。モクセイ科、レンギョウ属。連翹。
20170318・3月中旬の狭山湖植物06・レンギョウ

ムスカリ。ユリ科、ムスカリ属。Muscari。
20170318・3月中旬の狭山湖植物07・ムスカリー

ハクモクレン。モクレン科、モクレン属。白木蓮。
20170318・3月中旬の狭山湖植物08・ハクモクレン

ウグイスカグラ。スイカズラ科、スイカズラ属。鶯神楽。
20170318・3月中旬の狭山湖植物09・ウグイスカグラ

セイヨウアブラナ。アブラナ科、アブラナ属。西洋油菜。
20170318・3月中旬の狭山湖植物10・セイヨウアブラナ

タネツケバナ。アブラナ科、タネツケバナ属。種漬花。
20170318・3月中旬の狭山湖植物11・タネツケバナ

ミチタネツケバナ。アブラナ科、タネツケバナ属。道種漬花。
20170318・3月中旬の狭山湖植物12・ミチタネツケバナ

2.金仙寺(こんせんじ)=2017年3月25日

ヒメツルソバ。タデ科、イヌタデ属。姫蔓蕎麦。
20170325・金仙寺瑞穂植物01・ヒメツルソバ

ムラサキカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。紫片喰、紫酢漿草。
20170325・金仙寺瑞穂植物02・ムラサキカタバミ

こちら、準グランプリです。
意外にも初出場なのです。
ジャノメエリカ。ツツジ科、エリカ属。蛇の目Erica 。
20170325・金仙寺瑞穂植物03・ジャノメエリカ

アミガサユリ(バイモ)。ユリ科、バイモ属。編笠百合(貝母)。
20170325・金仙寺瑞穂植物04・バイモ

カタクリ。ユリ科、カタクリ属。片栗。
20170325・金仙寺瑞穂植物05・カタクリ

ミツマタ。ジンチョウゲ科、ミツマタ属。三椏。
20170325・金仙寺瑞穂植物06・ミツマタ

ヒメリュウキンカ。キンポウゲ科、キンポウゲ属。姫立金花。
20170325・金仙寺瑞穂植物07・ヒメリュウキンカ

このショカツサイはやや大きく、おまけに白花でした。
一見、セイヨウノダイコンかとも思いましたが、そうでもなさそうで。
かといって、ショカツサイにしてはかなり大きい花でしたが、さて。
オオアラセイトウ(シロバナオオアラセイトウ)。アブラナ科、オオアラセイトウ属。大紫羅欄花(白花大紫羅欄花)。
20170325・金仙寺瑞穂植物08・セイヨウノダイコン

フクリンツルニチニチソウ。キョウチクトウ科、ツルニチニチソウ属。覆輪蔓日々草。
20170325・金仙寺瑞穂植物09・ツルニチニチソウ

ミツバツツジ。ツツジ科、ツツジ属。三葉躑躅。
20170325・金仙寺瑞穂植物10・ミツバツツジ

こちらは、花でアートを書いていました。
「一日一生」、お見事です。花はパンジーが多かったような。
パンジー(サンシキスミレ)。スミレ科、スミレ属。Viola X wittrockiana(三色菫)。
20170325・金仙寺瑞穂植物11

ベニバナトキワマンサク。マンサク科、トキワマンサク属。紅花常盤万作。
20170325・金仙寺瑞穂植物12・トキワマンサク

サンシュユ。ミズキ科、ミズキ属。山茱萸。
20170325・金仙寺瑞穂植物13・サンシュユ

ハナモモ。バラ科、サクラ属。花桃。
20170325・金仙寺瑞穂植物14・ハナモモ

3.瑞穂町花多来里の郷(かたくりのさと)=2017年3月25日

カントイウカンアオイ。ウマノスズクサ科、カンアオイ属。関東寒葵。
20170325・金仙寺瑞穂植物15・カントウカンアオイ

これが本当の花のようです。まるで「実」のようですがね。
20170325・金仙寺瑞穂植物16・カントウカンアオイ

シロバナカタクリは、まだ咲いていませんでした。
真ん中の花がそうなのですが。
20170325・金仙寺瑞穂植物17・シロバナカタクリ

シロバナカタクリ。ユリ科、カタクリ属。白花片栗。
20170325・金仙寺瑞穂植物18・シロバナカタクリ

4.耕心館(こうしんかん)の野草園=2017年3月25日

グランプリはこれにします。
何しろ珍しいからね。
シロバナショウジョウバカマ。ユリ科、ショウジョウバカマ属。白花猩々袴。
20170325・金仙寺瑞穂植物19・シロバナショウジョウバカマ

まず先頭に咲く、ということから、この名前がついたらしいです。
セントウソウ。セリ科、セントウソウ属。仙洞草。
20170325・金仙寺瑞穂植物20・セントウソウ

あ、写真の下方に咲いている、くるっとした葉っぱに囲まれた赤茶色い花がそれです。
ちょっとわかりにくかったかもしれませんが。
エンレイソウ。ユリ科、エンレイソウ属。赤花延齢草。
20170325・金仙寺瑞穂植物21・エンレイソウ

こちらもちょっとわかりにくいかも。
輪生の葉っぱの、白い花がアズマイチゲです。
キクザキイチゲよりも一回りも二回りも小さい花でした。
花が向こうを向いちゃってます。
アズマイチゲ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。東一華。
20170325・金仙寺瑞穂植物22・アズマイチゲ

こちらは、キクザキイチゲ。
準々グランプリにします。
結構大きな花で、こちらの野生園では多く見受けられました。
キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれる植物で、なるほど、これはイチリンソウやニリンソウにも似てるなあ。
20170325・金仙寺瑞穂植物23・キクザキイチゲ

うーむ、こちらもそっぽを向いてるなあ。^±^;
お前のことが嫌いなんだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x。
キクザキイチゲ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。菊咲一華。
20170325・金仙寺瑞穂植物24・キクザキイチゲ

イカリソウ。メギ科、イカリソウ属。碇草、錨草。
20170325・金仙寺瑞穂植物25・イカリソウ

いわゆる、雪割草といわれる花です。
正式にこちらはミスミソウ。葉は常緑で三角形に近く三つに分かれているところから、この名前が付きました。
結構小さい花でした。^±^;
ミスミソウ。キンポウゲ科、ミスミソウ属。三角草。
20170325・金仙寺瑞穂植物26・ミスミソウ

一見、山茱萸(サンシュユ)に似てるこの花は、ダンコウバイです。
ウコンバナの別名もありますが、シロモジのことを指す場合が多いそうで、混乱します。
種子に強い香りが有り檀香梅と呼ぶといわれますね。また、葉を揉むとわずかに芳香があるそうです。
「檀香」とはビャクダンの漢名で、材に香りがあるためこの名前がついたともいわれます。
ダンコウバイ。クスノキ科、クロモジ属。檀香梅。
20170325・金仙寺瑞穂植物27・ダンコウバイ

上から撮影でごめんなさい。
小さな花が、かわいらしかったです。
キスミレ。スミレ科、スミレ属。黄菫。
20170325・金仙寺瑞穂植物28・キスミレ

ギンヨウアカシアは、別名でミモザともいいますね。
銀色を帯びた美しい葉っぱが成るため、この名前になったそうです。
ギンヨウアカシア(ミモザ)。マメ科、ネムノキ亜科、アカシア属。銀葉アカシア(Acacia baileyana)。
20170325・金仙寺瑞穂植物29・ミモザ

シモクレン。モクレン科、モクレン属。紫木蓮。
20170325・金仙寺瑞穂植物30・シモクレン

6.野山北公園=2017年4月1日

コブシ。モクレン科、モクレン属。辛夷。
20170401・野山北公園植物1・コブシ

マメザクラ(フジザクラ)。バラ科、サクラ属。豆桜(富士桜)。
20170401・野山北公園植物2・フジザクラ

こちらのカタクリはちょっと大きめです。^±^
科目名は既出なので省略します。
20170401・野山北公園植物3・カタクリ

ミズバショウ。サトイモ科。ミズバショウ属。水芭蕉。
20170401・野山北公園植物4・ミズバショウ

ネコノメソウ。ユキノシタ科、ネコノメソウ属。猫の目草。
20170401・野山北公園植物5・ネコノメソウ

7.多磨霊園・浅間山公園=2017年4月2日

墓守をしてくださっている玉屋さんで見ました。
タンチョウソウ。ユキノシタ科、イワヤツデ属。丹頂草。
20170402・多磨霊園植物1・タンチョウソウ

こちらも玉屋さんのもの。ナルキッスス・ブルボコディウムです。
地中海沿岸地方の西部産で、スイセンの仲間ですね。
ナルキッスス・ブルボコディウム。ヒガンバナ科、スイセン属。Narcissus bulbocodium。
20170402・多磨霊園植物2・ナルキッスス・ブルボコディウム

こちらも玉屋さんのものです。おなじみのピンクのショウジョウバカマですね。
ショウジョウバカマ。ユリ科、ショウジョウバカマ属。猩々袴。
20170402・多磨霊園植物3・ショウジョウバカマ

以下は、浅間山公園の領域に咲いてました。

キスイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。黄水仙。
20170402・多磨霊園植物4・キスイセン

浅間山にもウグイスカグラが咲いてました。
科目名は既出なので省略します。
20170402・多磨霊園植物5・ウグイスカグラ

タチツボスミレ。スミレ科、スミレ属。立坪菫。
20170402・多磨霊園植物6・タチチボスミレ

ヤマブキ。バラ科、ヤマブキ属。山吹、棣棠。
20170402・多磨霊園植物7・ヤマブキ

それからこちらをご覧になられた後は・・・。
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雑草倶楽部(2017年3月)

今月の花です。^±^

今回は2月にアップしてしまって、ネタがほとんどありません。x±x

2017年3月4日、新宿のサザンテラスで見つけた花です。

地中海にあるお花のようです。
ガマズミの仲間といえば、なるほど、と思いますね。
ビブルナム・ティヌス。レンプクソウ科、ガマズミ属。Viburnum tinus。
20170304・新宿散歩植物1・ビブルナムティヌス

ユキヤナギ。バラ科、シモツケ属。雪柳。
20170304・新宿散歩植物2・ユキヤナギ

ラベンダー(アボンビュー?)。シソ科、ラベンダー属。。
20170304・新宿散歩植物3・ラベンダーアボンビュー

今回のグランプリです。^±^ノ
シャガ。アヤメ科、アヤメ属。射干、著莪、胡蝶花。
20170304・新宿散歩植物4・シャガ

ラベンダー(ストエカス?)。シソ科、ラベンダー属。。
20170304・新宿散歩植物5・ラベンダーストエカス

ゼラニウム。フウロソウ科、テンジクアオイ属。Geranium。
20170304・新宿散歩植物6・ゼラニウム

2017年3月12日、荒幡富士、多摩湖へ行った時の花です。^±^

シダレウメ。バラ科、サクラ属。枝垂梅。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物01・シダレウメ

ソメイヨシノ。バラ科、サクラ属。染井吉野。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物02・ソメイヨシノ

ナズナ。アブラナ科、ナズナ属。薺。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物03・ナズナ

オオイヌノフグリ。オオバコ科、クワガタソウ属。大犬の陰嚢。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物04・オオイヌノフグリ

コスミレ。スミレ科、スミレ属。小菫。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物05・コスミレ

ヒヤシンス(ヒアシンス)。ユリ科、ヒアシンス属。風信子、飛信子。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物06・ヒヤシンス

ヒメスミレ。スミレ科、スミレ属。姫菫。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物07・ヒメスミレ

イモカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。芋片喰。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物08・イモカタバミ

ハナニラ。ヒガンバナ科、ハナニラ属。花韮。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物09・ハナニラ

パンジー(サンシキスミレ)。スミレ科、スミレ属。Viola X wittrockiana(三色菫)。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物10・サンシキスミレ

ボケ。バラ科、ナシ亜科、ボケ属。木瓜。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物11・ボケ

クロッカス。アヤメ科、クロッカス属。Crocus。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物12・クロッカス(白)

スイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。水仙。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物13・スイセン

紫色のクロッカスです。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物14・クロッカス(紫)

ウグイスカグラ。スイカズラ科、スイカズラ属。鶯神楽。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物15・ウグイスカグラ

シロワビスケ。ツバキ科、ツバキ属。白侘助。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物16・シロワビスケ

ヒメオドリコソウ。シソ科、オドリコソウ属。姫踊り子草。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物17・ヒメオドリコソウ

オオアラセイトウ。アブラナ科、オオアラセイトウ属。大紫羅欄花。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物19・オオアラセイトウ

ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物20・ホトケノザ

ハナモモ。バラ科、サクラ属。花桃。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物21・モモ

オカメザクラ。バラ科、サクラ属。おかめ桜。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物22・オカメザクラ

クリスマスローズ。キンポウゲ科、キンポウゲ亜科、クリスマスローズ属。A Lenten hellebore。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物23・クリスマスローズ

この花の名前はわかりません。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物24・不明

この花の名前もわかりません。
20170312・荒幡多摩湖散歩植物18・トベラ



それからこちらをご覧になられた後は・・・。
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雑草倶楽部(2017年2月)

今月の花です。^±^

2017年1月29日、永源寺に行った時の花です。

これは我が家の花です。
シクラメン。サクラソウ科、シクラメン属。Cyclamen persicum Mill。
20170129・永源寺植物01・シクラメン

これも我が家の花です。
ユキヤナギ。バラ科、シモツケ属。雪柳。
20170129・永源寺植物02・ユキヤナギ

タチバナモドキ。バラ科、ナシ亜科、トキワザンザシ属。橘擬。
20170129・永源寺植物03・タチバナモドキ

今回のグランプリはこちらにします。
フサザキズイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。房咲水仙。
20170129・永源寺植物04・フサザキズイセン

ムラサキカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。紫片喰、紫酢漿草。
20170129・永源寺植物05・ムラサキカタバミ

シバザクラ。ハナシノブ科、フロックス属。芝桜。
20170129・永源寺植物06・シバザクラ

ハボタン。アブラナ科、アブラナ属。葉牡丹。
20170129・永源寺植物07・ハボタン

キズイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。黄水仙。
20170129・永源寺植物08・キズイセン

コウバイ。バラ科、サクラ属。紅梅。
20170129・永源寺植物09・紅梅

ハクバイ。バラ科、サクラ属。白梅。
20170129・永源寺植物10・白梅

ツバキ。ツバキ科、ツバキ属。椿。
20170129・永源寺植物11・ツバキ

スイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。水仙。
20170129・永源寺植物12・スイセン

サザンカ。ツバキ科、ツバキ属。山茶花。
20170129・永源寺植物13・サザンカ

アブチロン。アオイ科、アブチロン属。Abutilon。
20170129・永源寺植物14・アブチロン

2017年2月4日、全徳寺に行った時の花です。

まだ咲いてます。
ビワ。バラ科、ナシ亜科、ビワ属。枇杷。
20170204・狭山湖なのだ植物1・ビワ

オウバイ。モクセイ科、ソケイ属。黄梅。
20170204・狭山湖なのだ植物2・オウバイ

ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20170204・狭山湖なのだ植物3・ホトケノザ

オオイヌノフグリ。オオバコ科、クワガタソウ属。大犬の陰嚢。
20170204・狭山湖なのだ植物4・オオイヌノフグリ

フクジュソウ。キンポウゲ科、フクジュソウ属。福寿草。
20170204・狭山湖なのだ植物5・フクジュソウ

ソシンロウバイ。ロウバイ科、ロウバイ属。素心蝋梅。
20170204・狭山湖なのだ植物6・ソシンロウバイ

ナズナ。アブラナ科、ナズナ属。薺。
20170204・狭山湖なのだ植物7・ナズナ

アオキ。ミズキ科、アオキ属。青木。
20170204・狭山湖なのだ植物8・アオキ

2017年2月18日、狭山湖周辺に行った時の花です。
(記事は明日26日からアップするので、そちらもよろしくお願いします)

ハコベ。ナデシコ科、ハコベ属。繁縷。
20170218・三寒四温散歩植物01・ハコベ

ヒメオドリコソウ。シソ科、オドリコソウ属。姫踊り子草。
20170218・三寒四温散歩植物02・ヒメオドリコソウ

既出のホトケノザです。
20170218・三寒四温散歩植物03・ホトケノザ

オランダミミナグサ。ナデシコ科、ミミナグサ属。和蘭耳菜草。
20170218・三寒四温散歩植物04・オランダミミナグサ

ノボロギク。キク科、キク亜科、キオン属。野襤褸菊。
20170218・三寒四温散歩植物05・ノボロギク

ミチタネツケバナ。アブラナ科、タネツケバナ属。路種漬花。
20170218・三寒四温散歩植物06.ミチタネツケバナ

ノゲシ。キク科、ノゲシ属。野芥子。
20170218・三寒四温散歩植物07・ノゲシ

セイヨウタンポポ。キク科、タンポポ属。西洋蒲公英。
20170218・三寒四温散歩植物08・タンポポ

既出の芝桜です(白)。
20170218・三寒四温散歩植物09・シバザクラ(白)

既出の芝桜です(ピンク)。
20170218・三寒四温散歩植物10・シバザクラ(ピンク)

タケ。イネ科、タケ亜科、タケ連。竹。
20170218・三寒四温散歩植物11・タケ

サクラソウ。サクラソウ科、サクラソウ属。桜草。
20170218・三寒四温散歩植物12・サクラソウ


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今月の花です。^±^

2016年12月25日、狭山富士方面に行ったときに見つけた花です。

花の中が濃い色をしているイモカタバミですね。
イモカタバミ。カタバミ科、カタバミ属。芋片喰。
20161225・狭山富士植物1・イモカタバミ

一口にノゲシと言っても、アキノノゲシもあり、それはまったくの別種です。
こちらは秋に咲いている正真正銘のノゲシのようでした。
ノゲシ(秋咲き)。キク科、ノゲシ属。野芥子。
20161225・狭山富士植物2・ノゲシ(秋咲き)

こちらがグランプリです。^±^ノ
イソギクは海岸で育つ花ですが、イエギクと掛け合わせて栽培用にしているようで、するとどこでも育つようです。
ハナイソギク。キク科、キク属。花磯菊。
20161225・狭山富士植物3・ハナイソギク

まあ、普通のスイセンですね。^±^;
然るに、一つの茎にたくさんの花が付いています。
フサザキスイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。房咲き水仙。
20161225・狭山富士植物4・フサザキスイセン

前回の散歩でも咲いていましたが、オーストラリアンローズマリーはまだ花が残っていました。
ウエストリンギア(オーストラリアンローズマリー)。シソ科、ウエストリンギア属。Westringia fruticosa。
20161225・狭山富士植物5・ウエストリンギア

久しぶりに狭山富士に登ったら、ササが生い茂っていました。
クマザサ。イネ科、ササ属。隈笹。
20161225・狭山富士植物6・クマザサ

今回は極端に花が少なかったなあ。^±^;
あまり散歩に出てないからねえ。^±^;・・・反省


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