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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」総まとめ

今回は、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」総まとめです。^±^
2018年5月5日に放送された「ローカル路線バス乗り継ぎの旅ヒストリー!10年間の軌跡全部見せますSP」を基にしつつ、25弾の軌跡をそれぞれ書きまとめました。

なお、第5弾、第6弾は、放送を見られないため、調査の上、結果を入れています。
また、続編のZシリーズは、シリーズが完結次第、「総まとめ」を記したいと思います。

レギュラー(共通)=太川陽介、蛭子能収
「結果」については、〇=成功、×=失敗、( )内は最終到達地点

第01弾
1.出発地=神奈川県横浜
2.目的地=富山県氷見
3.マドンナ=中島史恵
4.1日目=神奈川県横浜駅、2日目=山梨県道志、3日目=長野県高遠、4日目=岐阜県平湯温泉
5.結果=〇(富山県氷見)
6.特筆=当時のルールは緩く、タクシーOK、わがまま可能
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=中島史恵が途中でいちご狩りをやりたいなどと言って、わがまま可
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「あ、妊娠してるね」(伊那北から辰野へ行くバスについて親切に教えてくれる子供連れの主婦に)
9.備考=ナレーションは生野文治

第02弾
1.出発地=東京都中央区日本橋
2.目的地=京都府京都市三条大橋
3.マドンナ=相本久美子
4.1日目=東京都中央区日本橋、2日目=神奈川県箱根、3日目=静岡県藤枝、4日目=愛知県名古屋市
5.結果=×(滋賀県河瀬駅)
6.特筆=由比~興津、新居町~二川、関ヶ原駅~醒ヶ井駅。タクシー利用
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=3回もタクシー利用したくせに失敗。というのも距離長すぎ。
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「寝るってことはみっともないことが詰まってるんですよ」(他人に寝てる姿を見せたくないという蛭子、ただバスの中では、始終、寝てるくせに)
9.備考=ナレーションはここからラストまでキートン山田

第03弾
1.出発地=北海道函館駅
2.目的地=北海道宗谷岬
3.マドンナ=伊藤かずえ
4.1日目=函館駅、2日目=盃温泉、3日目=野幌、4日目=名寄
5.結果=〇(宗谷岬)
6.特筆=4日もいれば蛭子さんの影響が出ることえお「エビス菌」という
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=滝川案内所で、「旭川に行けば留萌行きのバスがあり、さらに豊富まで行ける」という情報があり、名前を聞けば「刈田さん」。蛭子は「恩に着る、一生忘れない」と調子のいいことを言うが、5分もしない間に、太川から「今の人誰だった?」と質問されると、「タ、タ、タキガワさん」。
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「どこへ行くといいんだっけ? オウチョップだっけ?」(「音威子府(おといねっぷ)」を読めなかった)
9.備考=「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」のルールの、屋台骨が出来始める(ただし、まだバスの走らない区間はタクシー利用のルールは引き継いでいる模様)

第04弾
1.出発地=京都府京都市三条大橋
2.目的地=広島県宮島
3.マドンナ=根本りつ子
4.1日目=京都市三条大橋、2日目=兵庫県三宮市、3日目=兵庫県上郡、4日目=
5.結果=〇(宮島)
6.特筆=最後は、バスではなくフェリーに乗って宮島へと渡った
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=タクシーに乗ったりと、反則気味
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「エビスと申します、えっと、ヤブウチじゃなくてエビス・・・」(恵比寿の活舌の悪さに、タクシーの待ち合わせ場所が食い違うハプニング)
9.備考=この回まで、槙から福浦峠までの区間をタクシーでつなぐ反則技あり

第05弾
1.出発地=栃木県日光
2.目的地=宮城県松島
3.マドンナ=藤田朋子
4.1日目=栃木県日光、2日目=福島県白河、3日目=福島県福島市、4日目=宮城県村田(谷山温泉)
5.結果=〇(宮城県松島)
6.特筆=?
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=?
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=?
9.備考=震災を考慮してのお蔵入りのため、放送はチェックできず(藤田朋子と蛭子が険悪になったらしい)

第06弾
1.出発地=宮城県松島
2.目的地=青森県竜飛岬
3.マドンナ= 山田まりや
4.1日目=宮城県松島、2日目=岩手県奥州市水沢、3日目=岩手県九戸(伊保内)、4日目=青森県青森市(東横イン)
5.結果=〇(青森県竜飛岬)
6.特筆=?
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=?
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=?
9.備考=震災を考慮してのお蔵入りのため、放送はチェックできず

第07弾
1.出発地=青森県青森(青森港)
2.目的地=新潟県新潟市(万代シティターミナル)
3.マドンナ=中山エミリ
4.1日目=青森県青森港、2日目=秋田県能代、3日目=秋田県象潟(にかほ市)、4日目=新潟県府屋(村上市)=宿泊は山形県のあつみ温泉
5.結果=×(新潟県胎内市中条)
6.特筆=中山エミリ、サンダルばきでの炎天下の長距離の徒歩がたたってバスの中でダウン
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=蛭子が途中でパチンコ屋で休憩をする間に、間に合うはずのバスを逃す
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「パチンコ屋さんがあるよ、休憩しよう」(この一言が成功と失敗の境目を分けた)
9.備考=蛭子、カップ焼きそばのお湯切りをしながら歩き、お湯をたどれば蛭子さんに辿り着くと中山エミリからからかわれる

第08弾
1.出発地=京都府京都市三条大橋
2.目的地=島根県出雲市出雲大社
3.マドンナ=川上麻衣子
4.1日目=京都府京都市三条大橋、2日目=京都府福知山、3日目=兵庫県湯村温泉(新温泉町)、4日目=島根県松江市
5.結果=〇(出雲大社)
6.特筆=蛭子はじゃんけんでパーばかり出す、と太川がからかう、また、太川、バスで停車するのを見てイライラ、「乗らないんだったら、バスを停めるなよ」とつぶやき、「黒太川」ぶりを発揮
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=3日目の米子駅から川上麻衣子が松江行バスを発見、いち早く乗ったのが勝因
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「今度展覧会やるんだけど・・・。入場料を取るけど来るかなあ」(しかも1000円も取るという)
9.備考=途中途中で、黒太川(腹黒い太川陽介)も、見え隠れ

第09弾
1.出発地=島根県出雲(出雲市駅)
2.目的地=鹿児島県枕崎
3.マドンナ=芳本美代子
4.1日目=島根県出雲、2日目=島根県津和野、3日目=福岡県福岡市博多、4日目=熊本県松橋(宇城市)
5.結果=〇(鹿児島県枕崎)
6.特筆=芳本美代子、鹿児島中央駅でトイレに行ってる間に、蛭子が太川に「今バスが来たら(マドンナを)どうするか」と聞くと、蛭子がすかさず「路線バスに乗る(置いていく)」。その話を太川が芳本にチクると、芳本、悲しいこと言わないでと、泣いてしまう(かわいそう)
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=最終日の大逆転、鹿児島空港が路線バスの「ハブ」的存在になった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「下着がねえ、今日絶対洗濯しないとまずいんだよ」(ビジネスホテルに泊まりたがる蛭子の目的は洗濯機と乾燥機で、持参するパンツの数が極端に少ないため)
パンツにウンコがこびりついていようが知ったこっちゃねえよ!(゚Д゚)ノx±x。
9.備考=放送は、再放送をあまりしてくれないために見逃し続け、細かいチェックはできずじまい

第10弾
1.出発地=徳島県徳島(四国一周)
2.目的地=徳島県徳島(チェックポイントあり、室戸岬・足摺岬・今治)
3.マドンナ=遠藤久美子
4.1日目=徳島県徳島、2日目=高知県安芸、3日目=高知県室戸岬、4日目=愛媛県伊予小松
5.結果=×(香川県琴平)
6.特筆=蛭子、太川に寝てる時もチェックされる。本当に寝てないと指摘された蛭子は、タヌキ寝入りを決め込もうとするも、ついついニヤニヤしてしまう
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=このルートは無理がありすぎ(これはおそらく誰もたどり着けなかったのでは?)
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「もしかして、足摺岬から松山行きもあるかも。サービス路線バスっていうので・・・」(そんな、番組のためのサービス路線バスなんて。走るはずもなかろうに・・・)
9.備考=蛭子が、甲浦(かんのうら)の白浜海岸でチョコチョコチョコチョコと足を小股にして波をよけると、遠藤から「少女みたい」と言われる

第11弾
1.出発地=香川県高松
2.目的地=三重県伊勢神宮
3.マドンナ=いとうまい子
4.1日目=香川県高松、2日目=兵庫県明石、3日目=奈良県奈良、4日目=三重県伊勢八知(いせやち)火の谷温泉・美杉リゾートホテル
5.結果=〇(三重県伊勢神宮)
6.特筆=奈良の大仏を見たり赤目四十八滝を見たりと、比較的観光要素も多い回
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=名張~伊勢奥津(いせおきつ)のバスが1日1本、天白から松阪行きの、1日2本のバスにタイミングよく乗れたことが勝因
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「じゃあ、俺は一切関係ないね」(太川が2分後に来るバスに気がつかず、15分後のバスまでトイレ休憩を告げ、早速トイレに行くいとう。お互いのミスを謝りあうさなか、蛭子が発した責任転嫁)
9.備考=奥津から19時5分発の家城(いえき)行きのバスはJR代行バス

第12弾
1.出発地=三重県松阪
2.目的地=長野県松本城
3.マドンナ=加藤紀子
4.1日目=三重県松阪駅、2日目=三重県桑名、3日目=岐阜県多治見、4日目=長野県大桑村フォレスパ木曽あてら荘
5.結果=〇(長野県松本城)
6.特筆=弥冨で太川と蛭子が大喧嘩、蛭子の笑う靴
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=瑞浪駅で加藤が、「瑞浪駅の反対側(北口)にバスはないですか」と聞いたおかげで山岡に向かう自主規制バスを発見し、ゴールにつながった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「太川さん、メモ取ってないの? もう~、信じられない~」(この一言で太川が大喧嘩)
9.備考=蛭子の靴の先に穴が開いて、そこに藁を突っ込む加藤のコントあり

第13弾
1.出発地=東京都新宿(西口)
2.目的地=新潟県新潟市万代橋
3.マドンナ=田中律子
4.1日目=東京都新宿(西口)、2日目=埼玉県熊谷、3日目=群馬県伊香保(渋川市)、4日目=新潟県湯沢・貝掛温泉
5.結果=〇(新潟県新潟市万代橋)
6.特筆=最後に、ダジャレで「バンダイ(万歳)三唱」。^±^;
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=最後の燕~白根がぎりぎり、間に合ったのが最大の勝因
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「あれ。俺に持つどうしたっけ?」(太川に、「背負ってるよ」と言われ、「あ、そうか」)
9.備考=放送内容は概略のみ(機会があれば細かく再チェックするかも)、貝掛温泉は本来は休日、宿による特別な計らい

第14弾
1.出発地=愛知県名古屋市
2.目的地=石川県能登半島禄剛崎・狼煙(のろし)
3.マドンナ=森下千里
4.1日目=愛知県名古屋、2日目=岐阜県板取・神明温泉湯元すぎ嶋、3日目=岐阜県神岡、4日目=石川県富来(とぎ)・シーサイドヴィラ渤海
5.結果=〇(石川県能登半島禄剛崎・狼煙)
6.特筆=蛭子、長年連れ添ってる夫婦なのに、寝るときは一緒に寝ない
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=2日目に高山で宿泊せず、神岡まで行ったのは大きい
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「すみませんねえ~。おどけてしまって」(輪島の足湯にて)
9.備考=2日目、板取から一番のバスに乗りタラガトンネルを抜け、宇留良(うるら)バス停まで行ったのが最大の苦労

第15弾
1.出発地=山形県米沢
2.目的地=青森県大間崎
3.マドンナ=さとう珠緒
4.1日目=山形県米沢、2日目=山形県新庄、3日目=秋田県角館、4日目=秋田県鹿角大湯温泉
5.結果=×(青森県むつ市大畑駅)
6.特筆=蛭子とさとう(エビコ)の、リュックの肩ひものしわのよれ方が一緒、第5弾にも行った野辺地駅前にある松浦食堂(2018年現在では店を閉めたらしい)にお礼に行ったが、バスのルートを見つけてもらってラッキーと思ったのだが・・・
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=昔だったら、最終地の大畑から、もっと夜遅くまでバスが走っていた
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「わがままは禁物。周囲とバランスをあわせれば吉、だって・・・」(蛭子、琺瑯製=ほうろうせいの星占いをやってみると結果があまりにもピッタリで一同に大笑いされる)
9.備考=さとう「プンプンも出ない・・・」(チャレンジ失敗が確実になって)

第16弾
1.出発地=千葉県館山
2.目的地=福島県会津若松
3.マドンナ=ちはる
4.1日目=千葉県館山、2日目=千葉県佐原、3日目=茨城県常陸大宮、4日目=栃木県黒磯
5.結果=×(福島県郡山)
6.特筆=太川、昼ご飯をついつい予約してしまい、蛭子に散々嫌味を言われいじける
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=4日目の出発のバスの時刻が午前11時で遅すぎ、水戸で常陸大子へ行ってれば・・・
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「こういうのもなんだけど・・・バカっぽい」(バスの中で、19歳の子供がいるちはるへの感想)
9.備考=このコースはちょっと無理がありすぎたかも(郡山から会津若松の間もバスがつながりにくい)

第17弾
1.出発地=山口県山口市山口駅
2.目的地=高知県室戸岬
3.マドンナ=宮地真緒
4.1日目=山口県山口市山口駅、2日目=広島県竹原、3日目=愛媛県大島、4日目=高知県仁淀川町狩山口
5.結果=〇(高知県室戸岬)
6.特筆=しまなみ海道をひたすら歩いて、宮地、心が折れる
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=成功は、しまなみ海道を頑張って歩いたご褒美
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「俺もう下着ベットベトだもん。汚れたのでびっしりなんだよ~」(最後に、太川から蛭子に夕陽を見ようと提案するも、蛭子拒否。予備のパンツがなくて汚れがびっしりなんだとか)
9.備考=高知のはりまや橋にも寄ったが、あまりの小ささにびっくり

第18弾
1.出発地=静岡県御殿場
2.目的地=新潟県直江津(上越市)
3.マドンナ=野村真美
4.1日目=静岡県御殿場、2日目=山梨県小淵沢、3日目=長野県上田、4日目=長野県飯綱
5.結果=〇(新潟県直江津)
6.特筆=野村のタフさは当然だが、それについていける蛭子の体力は大したもの
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=太川の機転によりさよなら逆転ホームラン、最後から2番目のバスでもしも終点まで行ってたら、たどり着けなかった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「五反田!」(太川に、今回はどこから出発したかと質問され、とっさに出た言葉)
9.備考=蛭子は、「千曲川とかけてちくわとときます、そのこころは、チクチクします」と、とんでもないなぞかけを説いていた

第19弾
1.出発地=大阪府大阪市大阪城
2.目的地=石川県金沢市兼六園
3.マドンナ=マルシア
4.1日目=大阪府大阪市大阪城、2日目=京都府京都市山科、3日目=福井県若狭町食見清風荘、4日目=福井県織田
5.結果=〇(石川県金沢市兼六園)
6.特筆=マルシアの初日と最終日の成長する変化、蛭子、大阪で大木こだま似のおばんに、「あんた、頑張りいや、もっと賢こなりや」と言われる
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=マルシアの頑張りに尽きる、初日、1日200歩が限界と言っていた
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「スタッドレッドしてんのかなあ、これ・・・」(スタッドレスのことだった)
9.備考=あんたがんばりーや、もっと賢うなりやー。^±^ノ
お前もな!(゚Д゚)ノx±x。

第20弾
1.出発地=北海道洞爺湖
2.目的地=北海道羅臼(知床)、地球岬、襟裳岬、納沙布岬をチェックポイントとする
3.マドンナ=森尾由美
4.1日目=北海道洞爺湖、2日目=北海道浦河、3日目=北海道陸別、4日目=北海道根室
5.結果=〇(北海道羅臼(知床))
6.特筆=初日の夜、蛭子のズボンの社会の窓が思いっきり開いていた
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=2日目から3日目は過酷で、陸別到着は22時40分えD、翌朝5時52分発の北見行きに乗車
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「結構年取ってる~」(いきなり、48歳と年齢を言う森尾に向かって)
9.備考=距離が1120キロメートルで最長記録、ただ、午前11時10分にゴールは最速

第21弾
1.出発地=大阪堺
2.目的地=三重県鳥羽鎧崎灯台(よろいざきとうだい)、潮岬経由(ポイント)
3.マドンナ=高橋ひとみ
4.1日目=大阪堺、2日目=和歌山県粉河、3日目=和歌山県日高川愛徳荘、4日目=和歌山県串本
5.結果=×(三重県伊勢市、伊勢市駅)
6.特筆=太川が「今回は今迄で一番難しいかな、まったくわからない」という通り、難コース
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=田辺駅で新宮行きの10時15分発の快速バスに躊躇なく乗るべきだった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「すべてのことは、お金で解決する」(2日目のバスの中で、蛭子はいきなりギャラの話をし、その挙句に発した言葉がこれ)
9.備考=今回はほかにも小さなミスあり、堺から河内長野方面はどうだったか?
奈良交通で八木駅から新宮駅までの特急バスという手もあったが、通行止めだった可能性もあり、このルートは何とも言えない
また、現在は、新宮から串本のバスが廃止し、この経由地は幻に

第22弾
1.出発地=茨城県水戸市偕楽園
2.目的地=長野県長野市善光寺
3.マドンナ=南明奈
4.1日目=茨城県水戸市偕楽園、2日目=茨城県古河、3日目=栃木県佐野、4日目=群馬県安中市磯部温泉・磯部ガーデン
5.結果=×(長野県上田)
6.特筆=蛭子、南にボートレースのCMの出演料をしつこく聞いて怒られる
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=茨城県古河から栃木県佐野がもたもたしすぎ、古河から北川辺か板倉、藤岡へ歩く手があった
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「俺、靴下の色が違うな」(足元をテレビカメラで映すとたしかに左足が黒で右足が紺色)
9.備考=古河から藤岡の途中までのせいぜい3時間弱を歩けば、谷中湖から栃木市営バスあり

第23弾
1.出発地=宮崎県青島
2.目的地=長崎県長崎市グラバー邸
3.マドンナ=はいだしょうこ
4.1日目=宮崎県青島、2日目=宮崎県高千穂、3日目=大分県別府、4日目=佐賀県佐賀
5.結果=〇(長崎県長崎市グラバー邸)
6.特筆=最終日、蛭子の兄と姉が待つ、3人とも目がそっくり、蛭子は一度だけスチュワーデス(本人談)と付き合ったことがある
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=大分に行くのに、反対側の熊本まで足を運ぶ、九州横断の大胆なルートを信じたこと
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「えびすって、神様なんだよ」(この後すぐ、太川に「嘘だよ、詐欺師だろ」と突っ込まれる)
9.備考=旅行も楽しめたし、初日を除けば、さほど歩かないですんだ

第24弾
1.出発地=山口県錦帯橋
2.目的地=京都府天橋立
3.マドンナ=熊切あさ美
4.1日目=山口県錦帯橋、2日目=広島県竹原、3日目=岡山県岡山、4日目=鳥取県岩美町岩井温泉
5.結果=〇(京都府天橋立)
6.特筆=岡山での宿泊が蛭子の好きな東急イン、蛭子は東横インのポイントを集めているほかに、ベッドからすべて手に届くところに必需品が置いてあるのと、コインランドリーがあるのも、気に入っている
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=最終日の怒涛のバス旅による大逆転、岩屋上には17時12分到着する時点でたどり着けないと誰しも思う
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「あ、そばかすが見える!」(ライト付きの眼鏡式ルーペを熊切がかけていると)
9.備考=智頭駅~鳥取駅でバスの電気系統の故障というハプニングあり

第25弾
1.出発地=福島県会津若松
2.目的地=秋田県由利本荘
3.マドンナ=新田恵利
4.1日目=福島県会津若松、2日目=福島県郡山、3日目=宮城県白石、4日目=山形県新庄
5.結果=×(山形県余目)
6.特筆=1日目の宿泊地が、出発点より距離が遠くなる
7.ターニングポイント(勝因、敗因)=最後の余目で、平日ならば乗れるバスが、この日は休日で、バスが終了
8.代表的エビスゴロク(蛭子語録)=「あ、サラダバーって書いてある」(サファリパークを読み間違えてた)
9.備考=冬場で過酷、おまけにバスのない場所ばかりで歩行距離がひどすぎ、せめて最終日が平日であれば、一縷の(いちるの)望みがあったのに

以上、全25回のうち、成功17回、失敗8回でした。
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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第5弾、〜四国ぐるり一周城巡り!ふれあい珍道中〜

今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第5弾ですが、今回は四国のお城巡りです。
四国はあまり路線バスに力を入れてないというのが正直な感想ですね。それだけに、歩く時間ばかりで個人的にあまり面白くなかったです。

それにしても、Zは、元祖に比べて、どうしてもマイナー感がぬぐえないんですよね。
はっきり言いますが、原因はメンバーに非があるわけでないと思います。
単に、スタッフの企画と撮影の仕方が下手すぎることに尽きます。
まず、企画が悪いです。
わざわざバスの通らないところを選んで、「歩き旅」を強要しているように受け取れます。今回も小野真弓さんが愚痴ってましたが、「歩き旅」でなく、これは基本的に路線バスの旅なんですから。
また、撮影も、ずぶの素人です。
たとえば、太川さんと蛭子さんのコンビの時には、乗車・下車したバス停の名前を懇切丁寧に撮影し、その場所がどこなのか、時刻は何時なのか、はっきりとわかったのですが、Zは、すぐに次の場面に切り替えてしまうため、何時にどこにいるのかが、よくわかりません。
スタッフがものすごくせっかちなのかな、と・・・。
これが殊の外、番組をつまらなくさせてます。そういった危機意識をスタッフが持ってないようで、至極残念です。

それでも見てしまったので、ネタバレ注意でレポートします。^±^;

今回のマドンナは小野真弓さん。
徳島城がスタートで、丸亀城から松山城、宇和島城とめぐり、高知城がゴール。
ただ、城の敷地内に入り、天守閣の写真を撮影して、初めてポイントクリア、もちろんゴールも同様です。

1日目

徳島城から鳴門方面に行くべきか、早速悩む一行。いきなりルートが見えてきません。バスを待つ人に聞いてもわからないのでとりあえず徳島駅へ。
ところが、徳島駅に着いてから運転手が、「高松に行くんだったら鳴門方面に行って・・・」。
一同「やっちゃった~」
改めて案内所に行ってルートを聞くと、高松に行くには鳴門公園行に乗って、引田を経由し、高松方面に行けるといわれます。
また、内陸の三好(阿波池田)方面のバスはつながらないというので、壱岐治し、「振出しに戻る」です。
10時40分発の鳴門公園行きのバスに乗ります。
バスの中では早くも1日目の目標と、泊まる場所を調べています。すると観音寺に温泉があると田中要次さん。
羽田圭介さんは「またかよ~」という顔つき。
小野「このロスが命取りってことありますか?」
田中「あるよ~」
小野「生(なま)あるよ、だぁ」
(「生あるよ」って・・・^±^;)
鳴門に到着すると、引田行きのバスを待つこと30分、その間に森田健作さんにスカウトされたという店主がいるレトロショップで時間つぶし。
13時08分発の引田行きに乗ると、そのままバス内で県境越え。
一同「香川県だ、ぴょーん」
引田には12時52分に到着し13時10分発の高松行きのバスを見つけます。昼ご飯がまだなので、そのわずかな時間を利用し、近くのお店でカレーを注文します。
高松までは1時間25分ほど。ところが高松の案内所で丸亀方面のバスを聞きこんで唖然。
「丸亀方面はありません」。
西は鬼無(きなし)までしかバスが通じておらず、絶望的になる3人。どうしようか悩んでいると、案内所の職員が、「リムジンバスで高松空港に行けば丸亀方面にバスがつながります」とのこと。九死に一生を得ます。
15時23分発のリムジンバスで高松空港を乗り継ぎ17時25分発の丸亀行きのバスに乗ります。
丸亀駅から丸亀城までは徒歩15分ほど。白の敷地に入り坂を上って天守閣の写真を撮影してクリア。
さてそこから先は、というと・・・。
羽田「どっちにしろ、駅に行って情報集めないと」
ところがバスの案内所は閉まって路線図だけでは心もとないので、今日はここで打ち止め。
「アパホテル丸亀駅前大通」の宿泊が決まり、夕食は「天勝」で摂ります。

2日目

朝8時に案内所が開くというので、それに合わせ出発します。案内所で金刀比羅は善通寺方面に向かいたい旨を話すと、琴平行きが12時26分出発といい、待っていられないので、とりあえず8時38分発の丸亀コミュニティバスに乗って「善通寺インターバスターミナル」へ。その案内所で聞き込みをすると、善通寺市のコミュニティバス「空海号」が善通寺駅まで出ていて、それは10時25分発と、1時間ちょっと待たなければならないといいます。そこで、インターから善通寺駅まで2.5キロの距離というので、歩くほうがいいと悟った3人は、駅まで歩くことにします。
ところが、駅に向かう途中で空海号とすれ違ってしまいます。しかも3人とも気が付きません。善通寺駅に到着し、数分前に出てしまったバスを停留所の時刻表で確認するも、進む先のルートに関連性がなさそう(よかったね)。
とりあえず善通寺でもブラブラしようと街歩き。羽田先生は例によって書店訪問。自著の「スクラップアンドビルド」があるかどうか書店に聞いてみますが、売り切れで入ってこないといわれます。ここで田中さんが本人だよと、店の人に明かすも、キョトン。
東仙遊町のバス停でバスを待っていると、偶然そこでバスを待っていた方から、「次に来るバスで西碑殿(にしひどの)まで行って、そこから丸尾まで歩けば、次の三豊市(みとよし)のバスがつながる情報をいただきます。11時11分発の空海号バスに乗り、旧西碑殿公民館前まで行ってそこから丸尾まで、バスがつながってない部分を歩きます。
その途中で鳥坂饅頭店でまんじゅうを買うと、そこには丸尾方面の時刻表があり、11時59分発。停留所から発車する時刻が刻々と迫っており、走るように急いで、丸尾バス停へ向かいます。ところが、丸尾に着くと、肝心のバス停が見つかりません。地元の人に聞けば、なんと数日前に廃止されたのだとか。どうしようもなく、みの駅まで2キロを再び歩きます。
ようやくみの駅に到着して、三豊市役所へ行くバスを見つけるも、2時間待ち。三豊市役所まで3キロほどなので、歩いたほうが早い、と一同はみたび歩きますが、途中で松山方面に走るJRの列車を見つけると、「乗りたぁーい」。
小野「足が・・・棒です」
ようやく三豊市役所に着くとバスを発見しますが、それは約2時間後に出る15時22分発の観音寺駅行きのバスでした。
ところが、直接「観音寺駅」へ行くより豊中庁舎を経由で行ったほうが15分早いというのでそれに従い、14時43分のバスを使い豊中庁舎で乗りかえ、観音寺駅に行くことに・・・。その間、昼食を済ませます。
さて、観音寺駅に到着してからも大変で、観音寺駅から三豊総合病院まで乗り継ぐと、もう愛媛県の県境までわずか。
しかし、三豊総合病院から、「道の駅とよはま」までほど近い「箕浦」に行くバスの出発時間が17時43分。
現在の時刻が16時01分。1時間40分待ち。
羽田さんは「道の駅まで歩くほうが早い」といいますが、小野さんは「心身ともに限界」で、「何のための路線バスの旅なんだ」と愚痴りだします。
もっとも、小野さんはこれまでも何度か、「雨の降る日は歩きたくなくなる」だの、「もう歩きたくない」だの、散々愚痴ってたのですが、行けども行けどもバスはなく、それにもまして、この企画で紅蘭さんが病気でドタキャンをしたために、太川さんと同じ事務所のよしみということで、急に小野さんに白羽の矢が立ったのだから、多少のぶんむくれは目をつぶっていいのではないか、と思います。
それに歩きすぎです。今まででこんなに歩かされてる回も少ないです。
また、紅蘭さんを責めることもできないです。病気はウイルス性という話もありますし、本人が一番つらかったと思うんです。
次回、元気になって、ぜひともリベンジしてくれるといいと思いますよね。
問題は、次々と廃止される、四国のバス事情にあると思います(特に香川県)。ひいては、高齢者に免許だけ取り上げ、公共のフォローをひとつもしない日本の政治が大問題だと思うんですわ。
それでも、羽田さんが頼み込むと、「足に相談して・・・」と言いながらも、最終的に従います。
小野「従ったら前を向くしかない」
気持ちがさっぱりとしていて、いいマドンナですよね。^±^ノ
途中、海に沈む夕日がきれいでしたが、3人はそれどころではありません。
「道の駅とよはま」に到着したのが18時03分。道の駅は18時でおしまいだったのですが、店の人が来て開けてくれます。
結局、道の駅にはバス停がなく、さらに川之江駅まで、4キロを歩くことになります。
途中に県境があり、歩いて、県境越えをする3人。
一同「愛媛県だ、ぴょーん」
誰も、足が上がりません。^±^;
川之江駅には夜の19時30分。駅に着きましたが暗くて何も見えません。おまけに駅前にはバス停も見当たりません。
よく目を凝らしてみると、駅舎から離れた隅っこに、バス停がありました。バスの時刻を見れば、18時が最終、今日はこちらで泊まりです。
この日は、一日中、路線バスに翻弄され続けました。+±+
宿泊は「セレクトイン四国中央」。
田中さんの「部屋、あるよ」に、疲れ切った小野さんは抱きつくのでした。
田中「お遍路番組じゃないんだよ」
この日は、60キロのうちの半分の30キロ近く歩いたようです。
夕食は「旬彩88」で「ゲタの塩焼き」などをいただきます。

3日目

7時48分発の始発バスで、川之江駅から新居浜住友病院行きのバスに乗ります。
小野さんは湿布18枚貼って足をかばいますが、それでも痛いようです。
ただ、今回は、始発から、30キロ以上バスで距離を稼げます。
一行は、なぜか途中の「イオンモール新居浜」で下車。終点の病院よりもこちらのほうがバスが出ていると踏んだのですが、今治行きのバスがあるだけで、松山には遠回りになりそうです。
今治行きは30分後に到着しましたが、運転手に松山雪がどこで乗ればいいか聞くと、「新居浜住友病院」といわれ、3人はげんなりします。
降りなくてもよかったのでした。^±^;
降りた住友病院で、松山行きのバス停を見つけます。バス停の前がちょうど営業所で、早速そこで確かめると、松山行きは特急であるが高速道路を通らないと聞き、小野さんはうれしさのあまり、コーヒーを洋服にこぼしてしまい、てんやわんやです。
羽田「でかいバスが来た」
すぐさまバスに乗り込み、その場で松山城に降り立ちます。最寄りのバス停が「大街道(おおかいどう)なので、下車し、松山城へと向かいます。ロープウェイ乗り場の所に、「坊ちゃん」の写真用の張りぼてがあり、写真に写ります。
羽田さんが坊ちゃん、小野さんがマドンナ、田中さんは赤シャツでした。
(赤シャツの田中さんにはワロタ。^±^;・・・あと羽田坊ちゃんも似合いすぎ)
松山城のチェックポイントも無事通過し、いったん松山市駅に向かい、情報収集をします。
大街道バス停に、「宇和島行き」のバスを発見したのですが、これが高速道路に乗るかわからなかったためで、案内所に寄ったのはグッドジョブでした。
実は、15時15分発の宇和島行きは伊予市を越えると高速府道路に入り、一般道のバスに乗るには、大洲まで行ってから乗り換えをしないといけないのです。その大洲行きのバスは17時50分発しかありません。
時間があるので、3人は、待ち時間を利用して道後温泉に行くと計画します。
道後温泉に到着すると変な名前のお店が。なんと店の名が、「あるね」。
田中「何、この店、『あるね』だって。『あるよ』が『あるね』に入るなんて」
そして3人は、「道後温泉ふなや」の足湯で、足をいたわりつつ、休憩します。
そんあこんなで17時50分発の大洲へ。到着は19時14分。
さらに急行宇和島行きのバスが、20時53分発であります。
目的のお城のポイントもあるので、宇和島まで行くことに決定します。
「クレメントだったら駅ビルだ」と田中さんが言い、宿を「JRホテルクレメント宇和島」に決定し、羽田さんは、大洲駅で電話で宿交渉します。宿も無事に取れ、夕食も大洲でしてしまおうと、「餃子楼」で餃子を頼みます。
なお、宇和島からは高知県の宿毛まで行くバスもあるのがわかり、ちょっとテンションが高くなります。
夜10時すぎ、宇和島に到着。宇和島城まで近いので行ってみますが門が閉まっており、朝6時から(18時39分まで)開いているようです。

4日目(最終日)

6時前に早起きをして、宇和島城へ。すでに開いていたのですぐにチェックしますが、天守へは500メートルを超える長い石段の道で、これには足に応えます。
小野「きれいだけど感動できない」
続いて、宇和島案内所に急ぎます。
ルートは2つあり、日吉のほうへ行くルート、宿毛のほうへ行くルート。バスは宿毛行きが13分後に、日吉行きが34分後に発車する、二者択一です。
運転手に聞けば、宿毛からは中村行きのバスもある、と。一行は腹を決め、先に来る宿毛行きを選びます。
途中、田中さんが「田舎に泊まろう!」でお世話になった家がバス道路の前を通るというので、10年ぶりの再会をします。お土産のデコポンもいただき、皆で食べます。
そのうちに高知県に入り、
一同「高知県だ・・・」
田中「ぴょーん」
羽田「ぴょーん」
小野「ぴょーん」
(時間差ぴょーん。^±^;)
8時34分に宿毛に到着し、中村行きは9時02分発。
「ゆうゆう」でうどんの朝食をして、バスに乗り込みます。
ただ、ここで暗雲が・・・。
バスの運転手曰く、
「中村から佐賀には行けるが、バスの連絡は取れない」と。
それでも先に行かないことには何ともしようがないので、佐賀行きには乗ることに決めます。
中村で、やや時間が余ってるので、タクシーで「佐田沈下橋」でプチ観光。
それからは佐賀までバスで走り、昼前に佐賀駅到着。
バスの運転手が次に乗るべき「四万十交通」のバス乗り場まで案内してくれます。
すると、13時07分発が・・・。1日3本のうちの1本がありました。これで窪川まで行くことができました。
窪川に到着すると、バスがたくさん停まっており、いよいよ旅も大詰め。
(音楽も暗雲立ち込める不安なBGM。^±^; )
案内所で聞き込みをすると、窪川からは、大野見、久礼で乗り換えれば、高知まで行ける、と。
現在時刻は13時45分、大野見行きは15時30分発。
時間があるので、末広食堂で、ポーク丼をいただきます。
大野見に行くバスに乗っていると、途中で沈下橋を渡ったり、景色のいい場所を走ったり・・・。
さて、大野見にと横着すると、バスが止まってました。それはまさに久礼行きでした。
慌てて料金を払い、危機一髪で乗り込みます。
久礼行きのバスは3分も待たずして発車、3人はひやひやします。
土佐久礼駅に到着したのは16時50分。
高知方面に行くバス停は消防署の所にあるというので急ぐと、今まさにバスが入っていきます。
羽田さん、全速力。^±^ノ
須崎本社営業所行きのバスは、17時02分出発。10分待ち、首一枚つながりました。
バスが17時23分に到着し、時刻表を見ると、なんと高知行きのバスを発見。
バスも17時52分発があり(18時40分もあり)、思わず、
田中「ありがたや~」
しかも運転手に聞けば、「高知城前」バス停で下車すれば、お城の前といいます。
高知まではまだ36キロもあるのに一気に行くことができ、一同は嬉しい気持ちは隠せませんが、一方で一抹の不安も。
「お城が開いているかどうか」、という課題もあるんですよね。
3人が「高知城前」で降りると、門も開いていて追手門に入り、ライトアップされた高知城を目にします。

成功。^±^ノ

田中「お城に着いたジョー!」^±^ノ

田中要次さんの、くだらないダジャレで〆ました。^±^;

「無理じゃないかと思った」と最後につぶやく小野真弓さんの喜びもひとしおでした。

あと、宿予約のアポイントで、「芥川賞作家の羽田ですけど・・・」。
今回も使ってましたね。^±^;
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

寺内貫太郎一家メモ・その10(最終回&総まとめ)

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版にしてます。^±^ノ
そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。

とうとう「寺内貫太郎一家」も終わりになってしまいました。
今回は、クライマックスです。^±^;


(38作目)=2018年3月13日

306.美代子は周平の食べ残しを食べてしまい、きんが周平と美代子をからかう
307.この回、事務所はきんが留守番(ただし役には立たなかった)
その最中「ジュリー」のパフォーマンスをするも、全力疾走で、役どころの「寺内きん」ではなく、「悠木千帆」として「疲れた」ともらす
308.静江が怪我をしたときに、貫太郎はキチガイみたいにあばれた(タメ談)
309.この日、寺内家に白無垢が届くが、静江の白無垢を、美代子が紅をつけてしまい、大騒ぎになる
310.周平、美代子と結婚すると発言(憐みでいわれるのは嫌と美代子に言われるも、それも否定)
311.珍しく、きんは美代子の味方になり、それにより静江が同調し、騒乱が収まる
312.上条の元妻の幸子からも。静江を祝福をする(マモルの本当の母になってもらいたい、と要望しつつ)
313.「居酒屋きりさめ」、店を閉める(お涼は倉田と、チエコはタメと、カップル成立)
貫太郎は上条と日本酒を酌み交わしていた

周平が起床すると、美代子がベランダで掃除をしているのが目に入ります。ところが、服装が乱れ、肌があらわに。肌の露出を見られた美代子は慌てて衣服をなおします。
また、朝食時には、美代子がトイレを済ませた直後に周平が入ろうとしたり、美代子は美代子で、周平の食べ残しをうっかりと食べてしまったり。きんは、まるで「おせつ徳三郎」のように惚れ合ってるとからかいます。
そんな折、呉服屋から静江の白無垢が届きます。貫太郎は仕事が手につかないほど、見に行きたい衝動にかられ、水を飲むとかこつけて、居間へすっ飛んできます。それもそのはずで、静江が幼少期、石の下敷きになった際、貫太郎は必ず白無垢を着せたいと誓うほど待ちに待った瞬間であり、白無垢の着物は、とても美しく、一家の憧憬(あこがれ)の装いでたたずむのでした。
さて、寺内家が留守の中、周平が台所から今に入ろうとすると、白無垢を着て高島田をかぶり、紅をひく美代子の姿が。思わず部屋に入ると、美代子は大慌てになり、その拍子に紅を着物につけてしまいます。
さあ、周平も美代子もパニックに。落ちるだろうというあいまいな記憶をもとに、大根おろしをつけ、牛乳をつけ、いろいろと苦心惨憺、染み抜きを試みますが、一向に消えず、それどころか、ますますシミは広がるばかり。周平は、染み抜きの仕事をしているという、友人の吉岡の姉に電話をかけて、染み抜きの方法を聞きますが、そのうちに家族が家に帰ってきてしまいます。
打掛に紅をつけてしまったことを詫びる美代子ですが、貫太郎だけでなく里子までがカンカンに怒り、途方に暮れる美代子。
周平は、そこまで怒るのはひどい、他人だからそんなに怒るけど、身内だったら怒らないくせにと、親に向かって怒りだし、ついには「美代ちゃんと結婚する」とまで言い出します。
美代子は美代子で、「周平さんに悪いけど哀れみは嫌だ」といい、周平は「哀れみなんかじゃない」と、ドタバタ騒ぎ。
それらの様子を見て、きんは「若いっていいな」と笑い、「女性ならば白無垢を手にしたい気持ちがあるのは当たり前」と美代子の味方をします。
その言葉を聞いて、静江は、皆の気持ちが入った、紅のついた白無垢のほうが、最初の白無垢よりも魅力的と言って、この騒動は落着します。
ところで、「居酒屋きりさめ」も店を閉めることが決まりました。お涼と所には倉田が、常連客のチエコの所には寺貫のタメが、それぞれ恋仲となります。
もう一つの恋仲は、寺内家に・・・。
ラストシーンでは、周平と美代子が仲良く台所で洗い物をしています。貫太郎は、「頭を冷やせ」と罰を与えたのですが、なんて粋で優しい罰なんでしょうね。
二人とも嬉しそうでしたからね。^±^

この回の寺内貫太郎の仕方ない理由。^±^ノ
「水でも飲んでくるか・・・」
貫太郎が仕事場で作業中、呉服屋がやってきて、仕事が手につかなくなり・・・。

・・・でもこれ、わかるんだよねえ。^±^;
小学生の時、「小学〇年生」の雑誌が、毎月届く日は、自分も落ち着きなかったもんなあ。
どうせ付録目当てのくせによっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・バレタカ

この回の寺内周平の、もしかすると、プロポーズ。^±^ノ
「だったら美代ちゃんを家族にすればいいじゃないか、俺が美代ちゃんと結婚すりゃいいんだよ!」
貫太郎からも、里子からも、美代子が怒鳴られ、どうしようもないほど追い詰められると、周平がたまらず、他人だから意地の悪いことが言えるんだ、家族だったらこんなことしないはずだと言って、美代子をかばいました。
その流れから、こう言い放ちました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「バカ野郎、かばい建てするにもほどがある!」
周平がこのように言っても通じなかった、貫太郎でした。

この回のきんの究極の優しい言葉。^±^ノ
「ウッフッフ、若いっていいわね」
「女と生まれたらまねごとでもいいんだよ、(白無垢を)手にしてみたいってのは当たり前だろ」
この優しい一言がきっかけで、静江の言葉が口から出ました。

同じく、静江の優しい言葉。^±^ノ
「美代ちゃん、私ちっとも怒ってない、最初は何てことしてくれたんだと思ったけど、美代ちゃん、周平、むきになった父さん母さんの気持ちもうれしかった、私、お嫁に行けるだけでも幸せよね、それに、みんなの思いのある、紅のついた白無垢のほうが、何でもない白無垢よりも素敵」


(39作目)=2018年3月14日=最終回

314.最終回は上条と静江の結婚の様子がメイン
315.静江の父への感謝の言葉と別れのあいさつで貫太郎が泣くかどおうか、タメと花くまが1000円を賭け、イワも一枚加わる
316.貫太郎は、静江が結婚する日、石屋を廃業することを心に決めていた(これにタメとウスは猛反対、イワは引退を決意)
家族内でも猛反対、美代子、周平、静江、里子、皆反対するが、きんだけは貫太郎をねぎらう
317.静江は、石屋を廃業するならば結婚を取りやめると言い出す
318.周平は、石屋を継ぎ、4代目寺内貫太郎を決意、貫太郎の後継者となる(貫太郎を「親方」と呼ぶ)
それにより、貫太郎も石屋の廃業を撤回し、トメはうれしさのあまり、真っ裸になる
319.結婚式当日、静江が石貫に入り、向かい獅子を見つめてると貫太郎がやって来る(「飛んで火にいる夏の虫」だなあ)
そこで、父に感謝の意を伝えると、貫太郎は、手首を目の前にもっていき、まるで子供のように獣泣き(けものなき)
まるでトドが食中毒になったような声で泣く(^±^;)
320.ラスト前、美代子と周平は「しあわせの一番星」を歌うが、周平は丸に「貫」の文字の入った、「石貫」の半纏を着ている
321.貫太郎は、ラストシーンで、静江にすでに子供がいることを里子ときんから告げられる
322.最後は、セットの「寺内石材店」のミニチュアを映して終わり・・・
323.・・・と思いきや、きんがその模型の墓石をお手玉にし、「さようなら」と一言、言って本当に終了

この回の追加出演者
牧師(財津一郎)=「みんなまあるくタケモトピアノ」風だったなあ(そのとぉ~~り)

教会で結婚式を挙げている静江と上条の姿で始まります。牧師が二人を祝福し、その場でキスを要求すると貫太郎が飛び出して大暴れ。短気な上条パンチも飛び出して、式をめちゃくちゃにします・・・、というところで貫太郎の目が覚めます。
(上条パンチ!((゚Д゚)ーmx±x。~☆)
・・・貫太郎はちょっと不吉な夢を見たのでした。
美代子は静江の部屋へ行って、白無垢を汚したお詫びをしつつ、香水をプレゼント。
石貫の仕事場では、花くまとタメが何やら賭け事をしています。どうやら、静江の父へのあいさつで貫太郎は泣くかどうか、という賭け事らしいのですが、そこにイワまで一枚加わります。
食事中、静江が改まって「お父さん、長い間・・・」と挨拶しようとすると、途端に貫太郎は耐えきれなくなりますが、一方で決意したことがあり、石屋を廃業すると言い出します。
これには、家族そろって猛反対、静江、美代子、周平、里子までが反対しますが、きんだけは、段々の後頭部を触りながら、貫太郎にねぎらいの言葉を掛けます。
また、仕事場でもこの一件には皆が動揺し、タメとウスは怒りますが、イワだけは、潮時と引退をほのめかします。
貫次郎もまた、「商いは飽きずにやるのだから」と説得し、廃業を引き留めますが、貫太郎の意志は石のように硬く、誰も止められません。
そして、とうとう、静江は結婚を取りやめるとまで発言します。静江にとって石は大事なもので、大谷石が冷たくなったのを知って秋を感じたりと、石は人生そのものだと・・・。また、嫁に行かないならば石屋をやめなくて済むだろうと・・・。
そこに周平が飛んできて、「やめたいやつはやめろ」と言い、貫太郎と取っ組み合いの喧嘩になりますが、周平は「石屋を継ぐ」と弟子入り宣言し、「4代目寺内貫太郎」が決まります。貫太郎は周平の熱意に負けて、死ぬまで石屋をやめないと、廃業を撤回しました。
結婚式の当日、静江が白無垢のまま「石貫」の仕事場に入り、貫太郎もそこにやって来ると、
「お父さん、長い間、ありがとうございました」。
その瞬間、貫太郎は子供のように手を目にあてて、ケダモノのように泣き、周平に連れ添われてゆきます。
無事に祝辞も終わり、式が進むなか・・・。
墓地では、お涼と倉田の姿がありました。お涼の元の旦那に線香をたき、「また来ますからね」と言って立ち去る二人。
式も終わり、貫太郎は泥酔して帰ってきますが、寺内家で改めて里子に酌をしてもらうと、静江にもう子供がいるという知らせが。貫太郎の初孫が生まれると、きんと里子の口から言われると、貫太郎は、「めでたいことをどうして俺に言わないんだ」。
かくして、貫太郎は里子にお酌をしてもらい、めでたい「祝い酒」としてそれを飲みます・・・。

この回の寺内貫太郎の静江に対する結婚のはなむけ。^±^ノ
「今日限りで、石屋をやめることにする」
これは貫太郎が20年前から決めていたことでしたが、静江が子供時分には、貧しくて食つなぐためにやらざるを得なくやっていたといいいます。

貫太郎、石に負けるって・・・^±^;
「今、石屋をやめたら、俺は石に負けたことになる」
静江が白無垢を着るまでは石屋を続け、静江に怪我を負わせた罪滅ぼしと思って石を彫る決意をした、と貫太郎が言います。

石屋をやめる貫太郎に、静江の、決意の一言。^±^;
「父さん、私、この結婚、取りやめます」
「私がお嫁に行かないんなら、石屋、やめなくていいでしょ」
そこに周平が登場。

この回の寺内周平の貫太郎へ心温まる怒声。^±^ノ
「やめたいやつはやめりゃいいんだ、結局、父さんは石に負けたんじゃないか!」
貫太郎も「この野郎」と応戦し、大喧嘩に。

そして、「4代目貫太郎」誕生のいきさつ。^±^ノ
貫太郎「お前なんかにわかってたまるかよ、俺だって、俺だって、石が好きだよ」
周平「ようし、姉さん、嫁に行けよ、石屋は俺が継ぐ、大学に入ったら通いながら石屋をやるし、入れなかったらすぐ石屋になる」
貫太郎「馬鹿野郎、石屋のせがれのくせに何を言うんだ!」
周平「父さん、俺、弟子入りさせてください」
貫太郎「周平~、死ぬまで、石屋、やめないよ!」
周平「親方!!」

この回のトメの元も子もない発言。^±^ノ
「もうちょっと我慢すりゃいいじゃないか」
貫太郎が静江に別れのあいさつをされすぐに泣いたので、1000円の賭けに負けたトメはちょっと悔し紛れで、それでいてちょっと幸せそうにつぶやきました。

最終回で、感極まった寺内貫太郎の慟哭(どうこく)。^±^ノ
「ウオ~~~ッ、ウオ~~~ッ!」
静江と上条との結婚式で、静江が石貫に入り、向かい獅子を見ていると貫武郎宇が入ってきます。
そこで静江が、「お父さん、長い間、ありがとうございました」とあいさつすると、慟哭。
まあ、「獣泣き」ですがね。^±^;
でも、こちらの胸まで熱くなったのでした・・・。^±^;

「ガーッ、ガーッ、ガーッ」
まるで子供のように、手首を目の前に持っていき、ケダモノのような声で泣く貫太郎。
トドが食中毒を起こしたような声で泣きます。^±^;
まあ、獣泣きの子供泣き、ですがね。^±^;
「トドが食中毒」ってどこまで失礼なんだよっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

美代子と周平が久しぶりに歌った「しあわせの一番星」。^±^;
美代子「周平さん」
周平「4代目貫太郎と言ってもらいたいな」
「石貫」の半纏(はんてん)姿の周平、歌の伴奏での会話。

ラストシーンの貫太郎。^±^;
貫太郎「孫の話はまだ早いよ」
貫太郎「・・・何だよ」
里子「孫ですよ、初孫ですよ」
貫太郎「めでたい事、どうして俺に言わないんだ、まったくもう、バカ」
きん「言いたくても大暴れして言えなかったでしょ」
ラストシーンで、静江にはもう孫が生まれる予定があることを知った貫太郎は嬉しそうに、今度は「別の祝い酒」として、里子に日本酒の酌をしてもらうのでした。


~~~~~~~~~~~~~

最後にまた、登場人物のおさらい。

一家
寺内貫太郎=小林亜星
寺内里子=加藤治子
寺内きん=悠木千帆(樹木希林)
寺内周平=西城秀樹
寺内静江=梶芽衣子

お手伝いさん
相馬美代子=浅田美代子

職人
岩さん(倉島岩次郎)=伴淳三郎
タメさん(榊原為光)=左とん平
ウス=三浦寛二

わけありの人(静江関係)
上条裕也=藤竜也
上条マモル=芦沢竜介
秋本幸子=吉行和子

親戚
階方(はしかた)直子=安田道代
寺内貫次郎(貫太郎の義弟)=谷啓
寺内ふみ子=浅茅しのぶ
寺内京子=市地洋子
寺内和夫=白石浩司

その他
花くま主人=由利徹
お涼(居酒屋「霧雨」のおかみ)=篠ヒロコ
倉田(居酒屋「霧雨」の常連客、だんまりの人、アナグマみたいな顔をしてる人)、お涼と結ばれる=横尾忠則
諏訪チエコ(居酒屋「霧雨」の常連客、発煙筒を炊いたりする酒乱気味の人)、タメと恋仲に=加茂さくら
マユミ(周平のガールフレンド)=いけだももこ
広沢道彦(周平の麻雀仲間、貫太郎とは相性が悪かった)=小島一慶
毛利(洋服屋)=毛利久
金子みさ(上条のアパート「さつき荘」の管理人)=野村昭子


倉田、アナグマって・・・^±^;
横尾忠則さんに失礼だぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。
お前は最後まで、倉田をアナグマ扱いかよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
いつぞやの貫太郎や周平みたいに、投げ飛ばされるぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。

肖像画も、おさらい。^±^;
サムネイル版(永久保存版)です。^±^ノ
そういえば高校の時は寺内貫太郎とアントニオ猪木をよく「紙プロレス」で戦わせたなあ。
紙を小さく切って、アントニオ猪木と寺内貫太郎の全体像を描くんです。
それで、下敷きの下にそれらの肖像画を置いて、下から静電気を起こせば、アーラ、不思議。
紙がポンと飛んでいくんです。^±^;
ただそれだけの遊びです。^±^;
高校生にもなって、そんな遊びかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
幼稚だなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

寺内貫太郎
20180116・寺内貫太郎1・貫太郎・中

寺内きん(ばあちゃん)
20180116・寺内貫太郎2・きん・中

いちいちサムネイルにしなくってもいいんだよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
つーか、最後まで、必死だったな!(゚Д゚)ノ。x±x。

結論。^±^ノ

「寺内貫太郎一家」のいいところは、「動」と「静」とのメリハリでしょうね。
それがものすごく巧みだと思います。
特に初めのころの、けんかの後、浅田美代子さんの歌に続くパターンが感動的ですらあります。
「動」から「静」へと、スッと移る・・・。
これは何か別の作品に共通するものがあったかな、と思ったらありました。
片や、漫画ですが、「トイレット博士」のメタクソ団がいたころの話。
これもドタバタした後の、「起承転結」の結びに持っていくときの「静」が、巧みでした。

ドラマは、この「動」と「静」とのメリハリがあるだけで、印象のある作品になることが多いと思います。
ところが最近のドラマは、途中を「お涙頂戴」にして、「静」をずっと続けていったり、「動」で笑わせて終わるものが多く見受けられると思います。
メリハリがなく平板なものというのも、それはそれで一つの手法(例えば「笑点」)かもしれませんが、見終わってからの「印象」があまりないですね。
バラエティはそれでよしかもしれませんが、ドラマは平板だと心に残りませんよね。
こちらに何か言わなければ、何も伝わりません。^±^;
♪リンゴがひとつ、何かを言った・・・φ^±^ノ
♪リンゴがひとつ、何かを言った~・・・φ^±^ノ
何を言ったんだよっ!(゚Д゚)ノx±xノφ・・・シラナイヨ~

・・・以上です。^±^

それに、これもお約束だけどよっ!(゚Д゚)ノx±x
こんなメモを取ってどーするっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
どれもこれも、どうしようもないうっすい情報だったじゃんか!(゚Д゚)ノ。x±x。

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。


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不思議な人物「チエコ」と「倉田」。

「チエコ」は、加茂さくらさんがその役どころでした。
本名を諏訪チエコというのですが、登場したてのころ、酔っ払って店に発煙筒を焚いたりと、無茶苦茶なことをやって、第一印象から「酒乱かよ」と思わせた、キャバレーに努めていた女性でした。
その後も、ちょくちょく、タメ(左とん平さん)をからかったり、いい「相棒」として、タメにとっても、時にはないがしろにしたり、時には頼ったりと、それまではつかず離れずの関係でしたが。
ところが、最終回近くになると、キャバレーの支配人が変わり、やめようかどうしようか迷ってたところ、タメに元気づけられ、以来、タメの恋人役となったようです。

さて、「寺内貫太郎一家」で、ほとんどマイナーなのに、後半からぐんぐんと頭角を現した人物がいます。
「倉田」です。
タメからは、「だんまりの兄さん」といわれ、「居酒屋きりさめ」では隅で無言で酒を飲んでいた・・・、前半だけを見ると、存在の薄い人物でした。
ところが、居酒屋のおかみであるお涼(篠ヒロコさん)とともに、お涼の元夫のお墓にかかさず墓参するという、「わけあり」の関係が発覚した後半からは次第に重要なセリフをしゃべるようになり、「マイナーなんだけど重要な人物」という不思議な存在にまでのし上がった人物です。
そんな「倉田」役を扮する横尾忠則さん、この当時、アメリカのニューヨークに在住してた大御所の絵師でして、サイケデリックな絵を描いていました。
実は、「寺内貫太郎一家」のオープニングで一家や登場する人物を版画風に描いているのもご本人のようで、それぞれ味のある顔を描いています。
のちに、ピカソのキュビズムに傾倒し、1982年、画家宣言もしたのですが、順風満帆ではなく、現在も大御所の地位を築き、現在に至ります。

視聴する立場から、この二人は決して「脇役」ではなく、要所要所で「存在感」をアピールし、心にずかずかと入って行き、心の中ではすっかり「準主役」になっている、不思議な登場人物でした。
また、寺内貫太郎と、その身の回りとの「鎹(かすがい)」のような役どころでもあった気がします。

大げさでなくそれほど重要な人物なんです。^±^;

重要な人物だと?(゚Д゚)ノx±x
お前は倉田を捕まえて、「アナグマ」みたいだと言ったよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
こんな大先生に対して、よくもそのけがれた口で言えたよなっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
上条パーンチッ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆


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寺内貫太郎一家9

再び、寺内貫太郎一家1
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
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寺内貫太郎一家メモ・その9

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版にしてます。^±^ノ
そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(34作目)=2018年3月6日

271.美恵子の妄想による、洋風寺内貫太郎が登場(すぐにかき消されるが)
272.貫太郎は裸になったが白いふんどし一丁、おまけにインキンタムシらしく、股間をボリボリ掻いてた
273.貫太郎はベビーパウダーが嫌い(子供のころから)
274.美代子はサングラスをかけるが、きんもジュリーのパフォーマンスでサングラス姿に
275.きんは、ジュリーファンクラブの懸賞に当たって、ジュリーから洋服が贈られる(いいなあ)
「破れたジーパンによく合うよ」と書かれてたので静江のジーパンを破くが、「わざと破くのは粋でない」との注意書きに気づく
276.9月4日は、静江の左足が石の下敷きになり、不自由になってしまった記念日だった(足の記念日)
この日の貫太郎は、酒とたばこは一切口にしない(口にできない、というほうが正しい)
277.「11日水曜日夕方に帰ってくる」と周平から電話あり(ということは4日も水曜日ということか)
なお、周平はその直前に、洗濯してくれと、段ボール箱で臭い衣服を送ってきた
278.美代子の本名が「相馬」だとわかる
279.美代子は、上野風雅堂のウエイトレスに転職すると言って啖呵を切り、それを貫太郎に暴力で咎められ、新潟に帰ろうとするも、上野駅のベンチで誰かに引き止められて欲しいと願い、ずっと待って帰れなかった

この回の追加出演者
友子(小川みき)=美代子の中学校時代の友人、美代子をウエイトレスに誘う(名前は「ともこ」)
マユミ(いけだももこ)=周平のガールフレンド、美代子を「お手伝いさん」と名指しして美代子を不機嫌にさせる(このときに美代子は自ら、「相馬です」と自分の姓を名乗る)

美代子が友人に残暑見舞いを書くシーンから始まります。現実を逃避し、見栄を張って、洋風のお手伝いをしてるとしたためるも、貫太郎の「妻は夫を妻はいたわりつ、夫は妻にしたいつつ」との文楽物語の「お里と沢市」のセリフで現実に引き戻されます。
さて9月4日は特別な日。貫太郎が最も神経質になる日であります。それもそのはずで、娘の静江の左の足が墓石の下敷きになって足が不自由なった日なのです。そうとも知らず、美代子は急に貫太郎がタバコも酒もやらなくなったのはおかしい、体が悪いんじゃないかと心配します。
きんと里子は「足の記念日」と称し、貫太郎が最も不機嫌になる日でもあるので警戒しますが、そうとも知らない美代子は、むしろ貫太郎が心配のあまり、余計な説教までして、貫太郎を激怒させてしまいます。美代子の立場からすれば、心配してるのに八つ当たりする貫太郎に、この仕事にうんざりとしてた折、美代子の友人である友子(ともこ)が「石貫」を訪ね、しきりに転職を薦めるから大変。おまけに給与もいいと言うのですから・・・。
美代子が履歴書を書いている最中、電話がかかってきました。相手は周平からで、「11日水曜日夕方帰るから」という内容。美代子はそのころはいなくなるかもしれないと伝えても、冗談でしょうと受け入れてくれませんでしたが。
いよいよ、美代子が風雅堂に面接に行こうとするとき、貫太郎が現れて「行くことない!」。美代子は美代子で、意地を張って「行ってきます!」。押し問答の末、貫太郎は美代子を突き飛ばしてしまいます。そして、お世話になりましたとあいさつし、面接を受けさせてもらえないんじゃ実家へ帰りますと、上野駅へ向かう美代子。
貫太郎は後悔していて、いよいよ美代子の様子を見に上野へ行こうとすると、横から里子が「行ってらっしゃい」。気まずくて行きにくくなりますが、とりあえず家を出て「居酒屋きりさめ」に向かうも、9月4日だから酒も飲めない・・・。意を決して、リヤカーを借りては上野駅に向かいます。
美代子はというと、実はずっと新潟に帰れず、誰か迎えに来てくれるのを一人ベンチで待っていました。それを貫太郎はようやく見つけ、引っ張ってリヤカーに乗せて、貫太郎の半纏(はんてん)を着せて、家に連れていきます。
美代子は、本当はウエイトレスも断ろうと決めていて、誰かが迎えに来るのを待っていた、と泣きじゃくります。
美代子は初めて静江の足が悪くなった日を知り、この日だけは酒もタバコも断つので機嫌が悪い日であると説明されます。
そして、友人への手紙も、背伸びをするのをやめて、貫太郎に良くしてもらってることを正直にしたためます。

この回の美代子のサングラスをかけたきんに対する感想。^±^ノ
「シラガトンボみたい・・・」
美代子がサングラスをきんにかけさせて、その一言がこれ。

この回の寺内貫太郎のサングラスをかけた里子に対する感想。^±^ノ
「女の按摩(あんま)だよ!」
そのあとで貫太郎自身もかけましたが、ぱっとしない顔でした。

この回の貫太郎の後悔。^±^;
「しまった~」
美代子が「今日は9月4日」というと・・・。
そして花くまが贈ってくれた酒だるをそっくりそのまま返すことになり、それが原因で美代子を心配させてしまいます。

この日のきんの怯え。
「毎年のことだけど、1年で1番長い日だ、9月4日、苦しい日だ・・・」
里子も怯え、「足の記念日ね」とつぶやきます。

この日の美代子のイライラ。
「私、相馬って言うんです!」
美代子がマユミにお手伝いさん、と呼ばれて憤慨。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
貫太郎「行くことない!」
美代子「行ってきます!」
貫太郎「行くことないっ!!」
こう言って美代子を突き飛ばす貫太郎、顔を冷やしながら旗を立てる美代子。そして夜。

美代子の、貫太郎への逆襲。^±^;
「長らくお世話になりました! やめさせていただきますっ!」
美代子のこの一言。

貫太郎が「美代子・・・」というと。^±^;
「私のこと、美代子って呼べるのは、死んだお父さんひとりだけです!」
貫太郎は怒りの中にもたじたじとなって、それなりに落ち込みます。


(35作目)=2018年3月7日

280.周平は貫太郎に似て食いしん坊(里子談)
281.この日、きんは、嘘死にした挙句、寿司屋を50人前頼み、坊主も次々と呼び込み、審査までした
282.きんが死んだと誤解し、貫次郎一家までやってくる
283.きんの形見分けのシミュレーションもあり(アルバムを紐解くシーンもあり、きんは「かわいい」らしい)
美代子を世話したのは、「役場の樋口(ひぐち)さん」で、きんも寺内家に奉公する際、お世話になる
284.上条家では、静江が白無垢(しろむく)で大掃除する
285.この日初めて貫太郎は上条に、寺内家から嫁入りさせたいので娘を返していただきたいと頼むが、上条も同意見だった
286.周平は貫太郎と取っ組み合いの喧嘩をし、「さつき荘」の2階から転落、なおも喧嘩は続く
287.周平が帰ってきて、夕食で久しぶりに6人がそろう(夕食はすき焼き)
周平が夕食中に、屁をするシーンあり(きんは肉がのどに詰まり、周平に「きったねえなあ」と言われる)
288.きんはラストで、白装束に三角巾を身に着け、「リンゴがひとつ」を途中まで歌った後に、「ジュリー」

この回の追加出演者
さつき荘1階住人(たこ八郎・井上靖子)=たこさんが登場(懐かしい。^±^;)

周平が帰ってくる、ということで、寺内家は浮足立っています。
そんな折、美代子がきんを呼ぶが動かない・・・。慌てて貫太郎、里子らを呼んで皆で泣いているとひょっこりときんが起きます。きんは死んだふりをしていて、これには全員に縁起でもないと、皆の怒りを買ってしまいます。しかし、それにも懲りずに近所の寿司屋を次々と呼び寄せ、挙句の果てには長持(ながもち)を棺桶代わりにして、坊主まで集合させ、本番に備えて審査までする始末・・・。きんが全部自分で是認頼んで、葬式の予行演習を仕組んだようで、大変なお騒がせぶり。
さて上条家では、静江が白無垢(しろむく)で掃除をし、牛乳を取るのをやめると言い出したので、大家は一家心中をするのではないかと心配し、寺内家に電話まで掛けるほどでした。
やがて上条家に貫太郎はやってきて、「静江を返していただきたい」と上条にお願いします。、「寺内家の娘として改めて嫁入りさせたい」と続いて言い、上条も同じ気持ちだったので、静江は心からほっとし、また、嬉しくなります。
ところがそこにちょうど周平がやってきたのだから、さあ大変。無理やり連れ去ろうとしていると勘違いし、貫太郎もまた、冷静になれない周平を相手に大暴れ。周平は、上条の住むアパートの2階から落ち、それでも喧嘩はやみません。それでもやがて、冷静になり、周平が寺内家に近づくと、姉さんが帰ってきたと凱旋(がいせん)します。
この晩の夕食、すき焼きパーティーでは久しぶりに6人で囲む食卓(BGMは「リンゴがひとつ」)。
きんも、周平も、里子も、美代子も・・・。そして静江も、全員嬉しそうで幸せそう。
その中で飛び切り嬉しそうだったのが、貫太郎でした。
珍しくにっこりしながらVサインする貫太郎が、居間のラストシーンでした。
最後の最後に、
♪リ~ン~ゴ~がひとーつ、アーップルッ・・・φ^±^ノ
♪リ~ン~ゴ~がふたーつ、アーップルップルッ・・・φ^±^ノ
♪リンゴがみっつ・・・φ^±^ノ
と歌いかけて、「あれ?」・・・。
「ジュリ~~~~」と腰ふりパフォーマンスをする、頭に三角巾を巻いた白装束のきんが現れ、気持ち悪いままに終了。
(「気持ち悪いままに終了」って・・・^±^;)

この回の寺内貫太郎の元も子もない獣泣き(けものなき)。^±^;
「おっかさん!」
きんが倒れて意識がなくなった時にいち早く飛んできて、オンオンと獣泣き。

この回のタメの元も子もない心配。^±^;
「頭おかしくなったのか?」
嘘死にしたうえ、懲りずに寿司屋や坊主を呼んだきんに、純粋にそう思いました。

この回の寺内貫太郎の、上条へのお願い。^±^ノ
「静江を返していただきたい」
「寺内家の娘として、改めて嫁入りさせたい」
つまり、寺内家から嫁を出したい、という意味で、上条も前々からそう願っていたので、まさに「願ったりかなったり」でした。

この回は、ところどころ、寂しすぎる季節感もありました。^±^
「秋って寂しいわね、あれ、カネタタキじゃない?」
ドラマの冒頭ではヒグラシの声が聴こえたりと、夏の終わりに寂しさと、きんのこの言葉に、きんの残り少ない人生を感じました。

この回の寺内周平の凱旋(がいせん)。^±^ノ
「おおい、姉さんが帰ってきたぞ~」
珍しく周平の大声が、寺内家の近所に響き渡りました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「こいつ、ケツの穴がぶっ壊れてるんじゃないか!」
夕食のすき焼きが並ぶ前で周平がブッと放屁(ほうひ)し、「馬鹿野郎!」と貫太郎に怒鳴られた矢先の立て続けの放屁に。

この回の寺内周平のお約束。^±^ノ
「きったねえなあ!」
きんが、肉を噛み切れず喉に詰まらせ、カッと肉片を出そうとするのを見て・・・。
まあ、「お約束」ですがね。^±^;


(36作目)=2018年3月8日

289.きんは、「うちわ大根みたいな尻」と自分で認める
290.周平は、サッカーをしていて、背番号は13番(この日、スパイクシューズがないと大騒ぎ)
291.この日、きんの新潟での尋常小学校時代の友人、雪村華江と「石貫仕事場」でばったり出会う
292.華江は新聞に載ったことがあるが、詐欺罪だった
293.華江は若いころは絶世の美女で、立派な「打掛(うちかけ)」をまとって嫁に行った
294.貫太郎はこの日正式に、上条と静江を結婚を許す(幸子にもご異存がないか訊ね、順を踏んで動いた)
295.上条の転勤が、来月の半ばに宇都宮に行くことが決まる
ということで、大安吉日はいつなのかと、結婚式の前倒しを考え、貫太郎は上条に挨拶
296.寺内きんが「石屋」の功労者として、写真入りで、新聞に掲載されることが正式に決定する

この回の追加出演者
雪村華江(津島恵子)=静岡網代から魚の行商で石貫にやってきたが、きんの尋常小学校時代の友人だった
諏訪チエコ(加茂さくら)=居酒屋きりさめでは常連なのでほぼ毎回出てますが、この日はタメのセクハラの餌食になった

いつもの、神棚へのあいさつから、始まります。二礼、二拍手、一礼・・・。
きんはどこかへ手紙を書いていますが、どうも、自分が新聞に出たくて、自己アピールを書いている模様です。
そのきんが、石貫の仕事場で、周平のサッカーのユニフォームを着て、仕事仲間と話しているうち、いつものドタバタになり、その「どさくさ」で、通りがかりの魚の行商にぶつかり、魚をまき散らしてしまいます。
「どうしてくれるんだよっ!」網代から出てきたという行商の、男勝りな声に、きんが聞き覚えがある、と。
よくよく確認すると、きんの新潟の尋常小学校の友人、雪村華江でした。50年ぶり、それ以上の年月を隔てた再会でした。
早速、家に上げて、懐かしい話に花を咲かせる二人。きんは、立派な打掛で嫁に行った華江がうらやましかったと言います。比べて自分は奉公人の身分で、同じ女性なのに、どうしてこんなに差がついたものかと嘆いたものだ、と述懐(じゅっかい)します。ところが、華江の人生はそれから波乱万丈で、相手が悪い男だったようで、最終的に詐欺で捕まって新聞沙汰になった、と後悔しています。
さらに、一緒に食事をと、里子がウナギを注文しますが、ウナギが好きだったはずの華江は、それには手を付けず、自分の持ってきた日の丸弁当を食すのでした。そして、帰り際に、華江は、忘れ物を届けた静江に対しても「あんた・・・新聞に出ちゃだめだよ」との言葉を残して帰ります。
華江・・・彼女の人生に何かを感じざるを得ない女性陣に、周平は茶々を入れても取り付く島もない状況でした。
貫太郎は、里子に、上条を夕食に呼べ、と言い出します。そして、上条の前妻、幸子にも正式に上条と静江が一緒になることを説明し、「ご異存、ありませんか?」と順を追って、上条と静江との関係を捌いて(さばいて)ゆきます。
その夕食で、貫太郎は、「ふつつかな娘ですがよろしく」と、上条に頭を下げます。
上条は、近々宇都宮へ転勤することになる、というので、結婚式も早めたほうがいい、と思う寺内家でした。
中秋の名月。縁側には、ススキの穂と月見団子とお神酒がお供えされてました。

この回の、周平のきんとのお約束。^±^;
「ばあちゃん、きったねえなあ!」
朝食で、きんが鮭の骨をしゃぶって口から入れたり出したりしてるうちに喉に詰まり、ゲホゲホっと吐き出すと・・・。

挙句の果てに、貫太郎までが・・・。^±^;
「メシの最中なんだよっ!」
怒鳴られる始末。^±^;

この回のタメのセクハラ。^±^;
「おっぱいがドンと出ても、悪い男につかまっちゃうとシワシワになっちゃうからよ」
諏訪チエコと話をして飛び出た、タメのセクハラ言葉。これは詐欺で捕まるほどに苦労した、華江の人生をさしています。

この回の女性陣の井戸端会議&周平の遠吠え。^±^ノ・・・まとめてドーゾ~

きん・里子「幸せって、お金じゃないわよね」
周平「あ、それ、わかる」
居間で枝豆を切りながら、里子と話をしていると、周平が横槍を入れるのですが、まったく相手にしてもらえず。

美代子「(華江が大好きだった)ウナギを食べないことで自分のプライドを守り通したんじゃないかな」
周平「あ、そこにあったうなぎのこと?」
周平は、井戸の周りでじゃれつくるだけで、どうしても井戸端の中に近づけない様子でした。
美代子は、せっかく里子がウナギを取ったのに、自分の弁当を広げて食べていた華江の気持ちがわかるわ、と話したのですが。

静江「女の一生、って感じだったわね・・・」
周平「なにそれ? わかった、モーパッサンだ」
ここでも横から周平が茶々を入れたのですが、相手にされないどころか、女性陣に煙たがられるだけでした。
静江は、別れ際に、華江から「あんた、新聞に出ちゃだめだよ」と言われて、詐欺で捕まった後悔がそこにあるんじゃないかと思ってたようなのですが。

この回の寺内きんの元も子もないセクハラ。^±^ノ
きん・マモル「ジャンケンポイ」
きんの部屋で、マモルとじゃんけんをして負けたほうが脱ぐという遊び。
マモルをパンツ一丁にさせ、なおも、きんが勝ちます。
嫌がるマモルのパンツをはぎ取ろうとするきん・・・。^±^;

きん(マモルの股間を指さして)「あんたここ、何するところか知ってるかい?」
マモル「おしっこする道具だろ?」
きん「大人になったらおしっこ以外にも使うんだから大事にしなさいよ」
このあと、二人で、「ジュリー」のパフォーマンス。
この話を、夕食でもマモルと話していました。^±^;・・・コリナイナア

この回の寺内貫太郎の、大きなターニングポイント。^±^ノ
「ふつつかな娘だが、よろしく・・・!」
この日、貫太郎は夕食に上条を誘い、正式に婚前のあいさつをしました。


(37作目)=2018年3月9日

297.この日、ドラマ全体でも「幾久しく」を乱用
298.きんは相変わらずの潔癖症で、貫太郎、周平が着物に触ろうとすると彼らの手をぴしゃり(美代子にもその教育をした)
299.この日、貫次郎・ふみ子夫妻のもと、結納式がしめやかに行われる
300.貫太郎、寺内石材店の事務所の電灯が古臭いので取り替えようと、静江からの提案されるも、貫太郎は派手な儀式だけでなく、派手なタンス、三面鏡が嫌い(ペコペコなタンスが好き)
301.この日、きんは自分の部屋で「暮らしの設計」を読みふけるがいいことが書いていない、そこでポスターに目が入り、悲しめの「ジュリー」パフォーマンス
302.タメが仕事場で諏訪チエコと人生を共にしそうな雰囲気となる
303.居酒屋「きりさめ」のお涼と倉田が亡くなったお涼の旦那の墓参り、倉田がその場でプロポーズをする
304.静江の結婚式で、貫太郎と周平がいったんもめる(最終的に台所で仲直り)
貫太郎は白銀神社でしめやかに、周平は結婚式場で派手に、静江と上条との門出を祝いたかった
305.周平の作文によると、周平は「3年サクラ組」だった

いよいよ上条と静江との結婚式が近づき、仕事場でも結納の話が盛り上がります。
結納の時は「幾久しく(幾久しく)」という言葉を使えばたいがいは通じるとイワが言うと、タメは何かにつけ、「幾久しく」を乱用します。貫太郎、周平も朝からそわそわし、静江のそばを離れません。何か理由をつけては静江のそばを離れず、しかも打掛の準備をする女性陣の邪魔になり、煙たがられます。
貫次郎・ふみ子夫妻の仲人のもと、結納式がしめやかに始まり、儀式はつつがなく進みます。
諏訪チエコはといいうと、勤め先の風俗営業の経営者が変わり、やめようかついていこうか迷っています。タメはそこで変な啖呵を切り、チエコと生活を共にしそうになります。また、居酒屋「きりさめ」のお涼は、倉田と亡くなったお涼の前夫の墓前にいます。倉田はそこで一世一代のプロポーズをします。
イワは10年ほど前にすえの娘を嫁に出す際、渡せなかった反物を貫太郎にご祝儀として静江へと渡します。
夜になって食事中、周平から朗報がありました。結婚式場にキャンセル待ちが出たので、そこで派手に式を挙げたらどうかと提唱しますが、しめやかに神社で式を挙げたい貫太郎が真っ向から反対し、その場で喧嘩になってしまいます。
しかしその後、貫太郎は周平の「姉さんには赤いじゅうたんの上を堂々と歩かせたい」との、子供のころの作文を読み、周平もまた静江から貫太郎が神社に通る際にそこで必ず式を挙げさせたいという思いを聞いて、お互いに納得します。
そして、深夜の台所で周平と貫太郎がビールで祝杯をあげようとしていると、静江も登場、3人だけでささやかなお祝いします。
貫太郎も周平も、「静江に幸せになってもらいたい」という気持ちでは一致してたのです。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「俺はな、金のなる木を持ってるんじゃないんだぞ!」
里子が静江とデパートをに行くからお金を都合してくれと言われて不機嫌になり・・・。

この回の美代子の天然ボケ。^±^;
きん「あなた百まで、わしゃ九十九まで、ともに白髪が生えるまで、と言ってね・・・」
美代子「あら、じゃあ、ハゲちゃったらどうするんですか?」
結納のひとつ、「共白髪(ともしらが=「白髪に見立てた麻ひも一対」のことで、縁起物)をきんが説明するシーンにて。
(「ハゲちゃったらどうする」って・・・^±^;)

この回のきんの本当のボケ。^±^;
きん「今西って、牛乳瓶の底のメガネをかけた・・・?」
周平「それ吉岡だよ」
(これと同じコントを、夕食でも行った)

この回のタメのチエコへの一言。^±^ノ
「バカ野郎、女のケツはボンボンをつけるためにあるんじゃねえや!、女のケツはいい赤ん坊を生むためにあるんだ!」
チエコが水商売の経営者が変わって辞めようか、それとも尻にボンボンをつけてでも踊ろうかと迷っていると、タメがいきなり大声でこう叫んだので、その後、だったら二人はくっつけば、と皆にからかわれます。

この回の寺内貫太郎の思いやり。^±^ノ
「墓守は不肖、寺内貫太郎が引き受けましょう」
居酒屋「きりさめ」でにて。お涼が死んだ夫を差し置いて倉田と結婚できない、と貫太郎に悩みを伝えた、その答えでした。


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「寺内貫太郎一家」も、いよいよ佳境に入ってきました。^±^;
しかし、気づいたことがひとつありまして、それは、思ってたイメージよりも、寺内貫太郎は、暴れてないなあ、と。
まあ、たしかにドタバタですよ。^±^;
でも、許せない暴れ方じゃないんですよね。基本、優しい人だなあ、とわかるんですよね。
だけど江戸っ子の血と、頑固さがそうさせてるだけでね。
・・・どこかで共感を持っている、というか。暴れていいぞ、というか。
愛すべき人です。^±^・・・いざというときには美代ちゃんの味方をしてあげたり、いい人ですよね
むしろ、上条のほうが、カオス的な人物です。^±^;
「カオス」とは、混沌(こんとん)とか無秩序とか、そんな意味ですが。
その「混沌」とは、貫太郎のようにまっすぐで純粋に育ってないというか、毎分、毎秒を反射的に生きてるというか。
心に余裕がないのかな。^±^;
そのうえ、無秩序的にパンチをくらわすし・・・。
上条も普段は心優しくていい人なんですけど、貫太郎よりも「瞬間湯沸し器率」がさらに高いというか。
しかも、彼は無口です。^±^;
無口でいきなりパンチは、ちときつい。^±^;・・・たしかに、無口でのパンチはよけられないよなあ
・・・こうか!(゚Д゚)mx±x。~☆
上条、パンチ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

貫太郎とどっちが怖いかと聞かれると、上条のほうが怖いですね。^±^;
・・・まあ、短気なのは五十歩百歩、ですがね。^±^;
そんなこと言うと、ぶっ飛ばすぞ!(゚Д゚)ノx±x
ぶって、飛ばすぞ!(゚Д゚)ノx±x。

貫太郎、ぶっ飛ばし!(゚Д゚)ノ。x±x。
・・・アーンドッ、上条、パンチ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

とにかく、上条は、無言のまま、気が付いたらパンチ、というような・・・。
そんなケースが多いんです。^±^;

それと、貫次郎が意外と怖い・・・。^±^;
普段は下手に出ておとなしいんですがね。^±^;
貫太郎の家の台所から出刃包丁を持ってきて畳に刺したり。^±^;
貫太郎に「表へ出ろぃ!」と啖呵を切ったり。^±^:
何しでかすかわからなかったよなあ、こいつ・・・。^±^;

いつもの、お約束だけど!(゚Д゚)ノx±x

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。


寺内貫太郎一家8

寺内貫太郎一家10
  

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

寺内貫太郎一家メモ・その8

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
こちらでは、ケーブルテレビ(JCOM所沢)で222チャンネルで見られます。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版にしてます。^±^ノ
そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(31作目)=2018年2月27日

244.貫太郎、芸者の梅次に「貫様」といわれる(今回は、ところどころで、金色夜叉の芝居が入る)
「カンサマ」って・・・^±^;
245.貫次郎は貫太郎の一途さに理解を示し、懐にお金と「中吉」のおみくじを忍ばせる
246.貫太郎は恋愛については不器用で、「惚」という字を筆で書く
247.貫太郎の、肥満特有の後頭部の段々は「おじいちゃん譲り」(きん談)
248.梅次は結局、故郷の松山に帰る、子供が生まれるという理由で、芸者もやめた
249.貫太郎、初めて静江を上条の女房と認める(静江と上条が喧嘩をするが、仲直りさせたのは貫太郎)
250.この回は、貫次郎が大暴れ(^±^;)
貫太郎との男と男の約束をふみ子が告げ口をしたことに腹を立てて暴れるも、きん曰く、「これで親せきになった」と悦ばれる
251.最後に歌う「リンゴがひとつ」は貫太郎と里子が歌う(1番のみ)、画像は花火をする二人(ネズミ花火と線香花火)
最後の最後に、「リンゴがひとつ」の発売を記念してレコードのプレゼント(番宣)

この回の追加出演者
梅次(朝丘雪路)=貫太郎に色目を使う芸者

貫太郎は、ちょっとしたきっかけで芸者の梅次に出会い、時々会うようになります。まるで、金色夜叉の「お蔦、力」のように。
こうなると、里子は、気が気ではありません。おにぎりをやけ食いし、焼きもちを焼きます。貫次郎はというと、貫太郎の味方で、「一切承知」と言って、貫太郎の懐に、お金と「恋愛成就(じょうじゅ)が書かれている中吉のおみくじを忍ばせます。
しかし、ふみ子が里子に、このことを密告し、そのあとで、貫次郎は大変に憤り、貫太郎よろしく部屋で大暴れすることになります。
結局、梅次は、誰かの子供が生まれるから、と、実家の松山へ帰ることを決意し、貫太郎はあっさりとふられるのですが・・・。
タメが「貫太郎がふられた」と大声で石貫に響くように伝えて、二人の関係に終止符が付きます。
さて、静江も、上条といざこざがあり、どうしようかと、寺内家へ戻ったところ、貫太郎は美代子を通じて静江に戻って来るなと言い、石貫に呼ばれた上条も、静江を女房と認めたうえで、よりは戻せと説教します。
ラストシーンは、なおもぎすぎすする貫太郎と里子。貫太郎は、お茶を自分で入れようとしますが、何もできず、里子が「お父さんは何もできないんだから」とお茶を入れてやり、元のさやに納まります。

この回の寺内きんの酸いも甘いもかぎ分けた言葉。^±^ノ
「はしかだよ、男ならいっぺんしかかからない、はしか」
貫太郎ののぼせ上りは、「はしか」と一緒だ、と焼きもちを焼く里子に言い聞かせました。

寺内きんのナントモハヤ。^±^;
「ここの段々のところが・・・。死んだじいちゃんにそっくりになってきた」
貫太郎のデブ特有の後頭部の首筋の段々(二重にも三重にもなった首筋の上)を触りながら実感しました。
「デブ特有」かよ!(゚Д゚)ノx±x。

貫太郎がふられたところの一言、二言。^±^;・・・これがなかなか大人の対応
梅次「私、近々、松山へ帰りますの」
梅次「子供が生まれますの・・・」
梅次は、父親は誰か知らないが、何とか育てると覚悟のうえで、というと・・・。
貫太郎「丈夫な赤ちゃんを生んでください」
梅次「・・・ありがとう」
といって、貫太郎も好きだったが、と話す梅次に。
貫太郎「いや、一生の思い出です」

この回の寺内貫次郎の、迫力には欠けるけど、の怒声。^±^ノ
「男と男の約束を!」
貫太郎家で、貫次郎が大暴れ。ふみ子をはじめ、止めに入る相手をぶっ飛ばしました。

美代子の感想。^±^;
「旦那さんほどの迫力はありませんね」
貫太郎の大暴れは、筋金入りらしいです。^±^;

この回の寺内きんのちょっとした悦び。^±^ノ
「これで本当の親戚になった」
それでも寺内家のドタバタは先祖代々続いてるようで、これがないと「貫太郎一家」ではないと・・・。

美代子が、貫太郎の代理で上条と喧嘩した静江に言い放つ。^±^
「あのー、旦那さんが、静江さん、出てけって・・・。親に背いて出てったならば、一生帰って来るな、石にかじりついてでもやり直せ、って」
ちょっと喧嘩したぐらいで戻るのはみっともない、ということでしょう。美代ちゃんも大人になったなあ。

この回の寺内貫太郎の、ちょっといい怒声。^±^ノ
「ほかに言いようがないから言ったんだ!」
静江と上条が喧嘩をしたことで、貫太郎が上条を呼びつけたときに、静江を「上条の女房」とうっかり言ってしまって。


(32作目)=2018年2月28日

252.この日、美代子は赤い洋服でおめかし
253.貫太郎が子供のころ、貫太郎はわんぱくで、花くまは泣き虫だった(^±^;)
貫太郎は子供のころから丸メガネをしていて、いたずらをしてはきんに尻をぶたれていた(貫太郎、白いふんどし着用)
254.貫太郎は里子たちがいないとおとなしい(美代子談)
255.貫次郎のところから一足早く帰った里子は、上条のアパートによるが、幸子と鉢合わせに、
256.きんは、貫次郎の豆腐屋で豆腐を切るが手元がおぼつかず角を崩す(それでも貫次郎はきんを上手とほめる)
すっかりのぼせあがったきんは、すっかり酔っ払い上機嫌で、ほめられたことを嬉しそうに話す
257.美代子が1万円と泥棒した、ときんが訴えたが、自分の耳からお札が出てきた
258.タメ、ウスは夏休みを取って海に行ったが、クラゲに刺されて帰ってきた(土用波の後だから)
259.きんは、美代子を泥棒扱いした後、「ジュリー」をやろうとしたが、いじけてポスターを丸めて、それに琵琶を持ったまま家出をする(ヤレヤレ)
貫太郎は怒って貫次郎のところに行って、きんを荒縄で縛って、負ぶって帰ってきた
260.静江は、上条とマモルと、伊豆へ釣りに出かけていて、その晩貫太郎に魚の土産を持ってきた
261.この日、「小料理きりさめ」では誰も客が入らず、お涼が一人ぽつんと、客の席にいた

きんが部屋で虫干しをしていると、反物が出てきます。これを貫次郎に、と持っていくと、きんは殊の外優しくされ、その優しさにほだされて、ついつい貫太郎と比較してしまいます。おまけに、渡欧負の扱いがうまいとほめられ、すっかりその気になったきんは、美代子に泥棒の疑いをかけた日に、貫太郎にぶたれ、ジュリーのポスターを持って家出をしますが、いやといえない貫次郎を利用し、迎えに来たタメと花くまを追い出そうとしましたが、結局、貫太郎に荒縄で縛られて家に連れ戻されます。イワは、そんなきんを見て、幸せ者だ、と言ってうらやましがります。
美代子が疑いをかけられた1万円札は、自分の耳の穴から出てきました。
最後に、貫太郎は手にとげが刺さって、それを見たきんがとげぬき地蔵のお守りを貫太郎に与え、煎じて飲ませ、親子の騒動が終わりました。

貫太郎が子供のころ、いたずらをして・・・(きん談)。^±^ノ
「もうしないよ~、かんにんしてくれよー」
・・・といって、きんに尻を叩かれていました、その際、貫太郎は一丁前に白いふんどしをつけていました。

美代子と貫太郎と、二人で留守番。^±^;
美代子「旦那さんって、おかみさんたちがいないとおとなしいんですね」
貫太郎「・・・うん」

この回の寺内貫太郎の、不平不満。^±^ノ
「まったく、1回や2回、ちやほやされたぐらいで、何だってんだ!、365日面倒見てる身になってみろって、まったく!」
これは愚痴に近かったのですが、貫次郎の家でちやほやされ、得意げになっているきんに、不平を漏らしました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「何騒いでんだ!」
美代子の悲鳴がきんの部屋から聞こえてきて、飛んでいくと、美代子がきんに1万円を盗んだ嫌疑をかけられて・・・。

貫太郎の美代子をかばう怒声。^±^ノ
「俺だ!、1万円盗ったの、俺だ!」
きんが、いつまでも美代子を疑うので、かわいそうに思った貫太郎が口にしました。
実際は、きんの耳の穴から1万円が見つかったんですがね。^±^;・・・人騒がせだなあ

この回のイワの実感。^±^ノ
「きんちゃん、あんたはいいな、親を縄で引っ張って、死に水を取ってくれる人なんて、一人もいないよ、あんた、うらやましいよ」
イワは家族からそういうことを一度たりともされたことがない、と、きんをうらやましがり、親子の騒動はこの言葉で解決しました。


(33作目)=2018年3月1日

262.周平から手紙が届く(3通)
最初に2番目の手紙が届き、誰も文章のつながりがわからなかった(「しいです」から始まり「おば」で終わる)
後日、全部手紙が届いて、「~ナスとトマトがおい」{しいです」・・・「おば」「あちゃん、食いすぎと寝冷えに気をつけろよ」とつながり、皆納得した
263.貫次郎の陣中見舞いに貫太郎が行くが、森沢長吉にという大工の棟梁にないがしろにされ、憤慨して帰る
264.この日は「雷干し」(漬物)の作り方を、里子ときんが説明(白瓜も用意)
その由来については、きんは「雷様が多い日に漬けるから」、里子は「食べるときに雷のようにバリバリと音が出るから」と説明
265.美代子は、鼻チョウチンを作って居眠りをする(一瞬のシーン)
266.ウスは「むかい獅子」を割ってしまう
267.この日は、きんが、物真似をしてくれた女の子に「ジュリー」のやり方を伝授(女の子のパンツ少し見える)
きん「たとえば、寝てて最初意識して見ないで、偶然目が合う、素早く起きて、ジュリーを見る、ジュリーが映る、ばあちゃんの顔になる、そしたらね、気持ちを入れて、ジュリー・・・わかった?」(矢継ぎ早に説明)
268.森長の年齢も50歳で貫太郎と一緒、力強さもいい勝負(貫次郎談)
269.貫次郎、貫太郎を「兄さん」、森長を「兄貴」と使い分ける
270.静江はこの日熱を出し、上条に看病され、里子も見舞いに行く、貫太郎も最後のシーンでフルーツの手土産を買っていた

この回の追加出演者
森沢長吉(金田龍之介)=森長といい、大工の棟梁。貫次郎が「兄貴」と慕う。
竹中(二見忠男)=森長の部下。

貫太郎は、貫次郎の家が改築するということで、午前11時にお見舞いを持って出かけるも、大工の棟梁の森長こと森沢長吉にないがしろにされます。森長は、子供のころから何かと貫次郎を面倒見て、貫次郎も「心の兄貴」と慕う人物でした。その棟梁につむじを曲げられたら建て増しもおじゃんになるからと、貫太郎をなだめますが、せっかく持ってきた握り飯もダメにされ、メンツをことごとくつぶされて憤慨して帰ります。
ところが、ちょうど上条の住む「さつき荘」の管理人が来ており、ますます不機嫌に。静江が風邪をひいて高熱で寝ているというので、里子は行って看病してくると言い、貫太郎はますます怒り心頭、「行くなら二度と敷居をまたぐな!」と怒鳴られますが、それでも、静江が里子に見舞いに行くと、静江は離れてみてわかったことがある、といいます。寺内家で一番強いのは母だった、と。
貫太郎は相変わらずへそを曲げており、貫次郎が謝りに来ても、かえって機嫌を損ねるだけ。貫次郎はきんにどうしたらいいか相談すると、きんは、「それなら森長を連れてきなさい」と言います。
午後7時の約束で、貫太郎家に貫次郎が森長を連れて来ると、ますます二人はむきになり、事態は悪化するばかり。
とうとう、取っ組み合いのけんかになります。すると、貫次郎は、台所から包丁を持ち出し、指を詰めると言い出し、さすがに止める二人。喧嘩も終息し、土下座をしあい、「貫次郎をこれからもよろしく」と異口同音に・・・。そして小料理霧雨で、3人は盃を酌み交わします。
上条は仕事から帰り、静江の看病をしてます。静江は里子からの荷物に気づき、開けてみると、それはアルバムでした。
アルバムを見ながら上条に、静江が足が動かなくなったいきさつを話すと、上条は、一度家に帰って、父の許しを得て正式に結婚しようと優しく言います。
貫太郎は、「兄弟仁義」を歌いながら、ご機嫌に帰宅。手には大きな果物かご。それは静江へのお見舞いでした。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「おい!、どうしてあんなの上げたんだ!」
「玄関に塩まいとけ!」
森長にないがしろにされたうえ、帰れば上条のアパートの管理人がいることに超不機嫌。
しかしながら、管理人のいる手前ではきっちり挨拶をするも、帰った途端に発した一声がこれ。
そのあと、静江の看病に行くという里子をぶっ飛ばし、「どうしても行くなら、二度とこの敷居をまたぐなよ!」。

この回の寺内里子の静江に発した言葉。^±^ノ
「しいちゃん、強情っぱりねえ」
「女は強情っぱりだと、幸せになれないわよ」
寺内家に連絡しないで、風邪を引いた静江に、里子は優しく言いました。

この回の静江の実感のこもった一言。^±^ノ
「もし、お母さんが先に死んじゃったら、お父さん、やせ細ってしまうんじゃないかな」

この回の寺内貫次郎の啖呵。^±^ノ
「やくざの真似事みてぇだ、気が引けるけど。あたしの小指に免じて・・・」
貫太郎と森長との喧嘩がいつまでたってもやまないので、貫次郎が、台所から包丁を持ち出し、床にさし、啖呵を切ります。
すると、喧嘩してた二人は今度は必死に止め、土下座をしあって仲良くなります。

この回の上条家のいい会話。^±^ノ
静江「お父さん、半狂乱になって、一生お酒もたばこも断つって言って・・・」
静江の足の石が落ちた瞬間の話で本当に治るまで断ったと言います。

上条「病気が良くなったら、うちへお帰り。いっぺんうちに帰って、お父さんの許しを得て、正式に結婚しよう・・・」
上条の優しさが、しんから伝わってきます。^±^;

この回は久々に貫太郎の堪忍袋の緒が緩かったなあ。^±^;
「堪忍袋の緒が緩い」って・・・^±^;・・・いわゆるすぐ憤怒(ふんぬ)するってことなのね
肛門袋が緩いお前が言うなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
「肛門袋」って・・・^±^;←尻が緩いってことだよっ
尻が緩いってことだよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

(なお、2018年3月2日は、「寺内貫太郎一家」は休みでした。+±+)

~~~~~~~~~~~~~

寺内貫太郎は、一見すると「オラオラ系」にとらえられがちですが、全然違います。
寺内貫太郎の「怒り」には正当性があり、ちゃんと「弁えた(わきまえた)怒り」をモットーとしているようです。
怒られたほうにも何らかの「非」がある、ってことです。
また、寺内は時折気配りをしたり、不器用だったり、子供らのアドバイスや忠告をちゃんと聞いたり。
そんな時の寺内はとてもお茶目で可愛かったり、魅力的です。
けっして憎まれる性格ではありません。
ただの「オラオラ系」だったら、こんなに人気が出ないはずです。

自分はオラオラ系人間が大嫌いです。
まあ、一般人なら、誰も好きじゃないでしょうけどね。^±^;
とはいえ、たまに、理不尽に怒ることも多いです。^±^;

理不尽なのは、お前のブログじゃ!(゚Д゚)ノ。x±x。

とにもかくにも!(゚Д゚)ノx±x

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。


寺内貫太郎一家7

寺内貫太郎一家9
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

寺内貫太郎一家メモ・その7&左とん平さんと大杉漣さんのご冥福をお祈りします

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
こちらでは、ケーブルテレビ(JCOM所沢)で222チャンネルで見られます。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版にしてます。^±^ノ
そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(27作目)=2018年2月20日

209.貫次郎は、便所掃除をさせたら右に出る者はいないという(自称)
また、豆腐屋は4時起きで朝が早いため、どうしても朝早く起きてしまう
210.貫太郎は、他の人(貫次郎のこと)に従ったのは初めてという(里子談)
211.「石貫」では、失敗した石を「パンコロ」という(貫次郎は「コロッケ」と間違える)
「転がってる半端な石」という意味か?
212.美代子は、きんとじゃんけん(軍艦沈没ハワイ)をやって負けて、上条のアパートの地図を書かされた
213.貫太郎は人一倍子煩悩で、時々、静江の部屋をのぞいている
214.この日、花くまに行った貫太郎は、ハエトリガミを頭につけて大暴れ(笑)
花くまには、「この頃優しくなった」といわれる
215.貫太郎はかわいいまつ毛をしている(里子談)
216.貫太郎は、静江(上条)に、そっとお金を包んでいた
217.貫太郎と貫次郎は、「きりさめ」に行って飲み、帰りに「連れション」をする(壁には立ちションするなと書かれてた)

この回の追加出演者
寺内貫次郎(谷啓)=貫太郎の腹違いの弟、豆腐屋、家が火事になって貫太郎家のお世話になる
寺内ふみ子(浅茅しのぶ)=貫次郎の妻、46歳、まめな奥さん
寺内京子(市地洋子)=貫次郎の長女、23歳、和夫の姉
寺内和夫(白石浩司)=貫次郎の長男、浪人生で1浪中、貫太郎家に居候することになる

寺内貫次郎は、お世話になっているんだからと、朝早くから家の掃除をします。豆腐屋は4時起きだから、どうしても起きてしまうというのです。
山に行くというので、貫次郎は周平にお小遣いを渡しますが、貫太郎はそれは許さない・・・。
・・・と、いつもなら喧嘩して、断固として拒否して終わるはずですが、貫次郎から「叔父が小遣いを挙げて何が悪い」というと、貫太郎はしゅんとして、従います。
また、仕事場で「パンコロ(失敗して使えなくなった墓石)」をござに隠すタメに、貫太郎は激しく怒りますが、貫次郎が「弟に免じて許してくれ」というと、これまた「次からは気をつけろ」とタメに言って、その場が収まります。
そんな貫太郎を優しくなった、と花くまが言います。
さて、きんは、美代子とじゃんけん(軍艦沈没ハワイ)をして、負けたほうが脱ぐ、という野球拳みたいなことをやっていました。美代子は弱く、これ以上脱げないと訴えると、上条のアパートの地図を書け、といいます。しぶしぶ美代子はそれに従い、2代目貫太郎の腹違い、という弱みのある貫次郎を従えて荷物を持たせ、静江のところに行きます。
ところが、ちょうど、貫太郎も静江にお金を持たせたくて、それでも半分心の整理がつかないところへ、上条が来ます。
「寺内さん!」と強めの語調でいう上条でしたが、ちょうどイワとの打ち合わせもあり、貫太郎は「仕事中だ!」。
一瞬気まずい雰囲気と思いましたが、上条は今度は静かに、「・・・受け取りお願いします」と納品書を差し出し、「また改めて伺います」・・・。
さて、ひょんなことから、貫次郎が静江のアパートに行ったことがばれると、さすがの貫太郎も爆発します。
貫次郎が「静江さんのこと、許してやってくれませんか」といえば、貫太郎は、「他人が余計な口出しするな」と返して、喧嘩になってしまいます。
ぶっ飛ばされた貫次郎は、「世の中甘くなかった、これでお暇します」。
「このバッカヤロー!」、それを聞いて、貫太郎はさらに貫次郎を殴りつけます。しかし今度の喧嘩は、親戚づきあいをやめたくなかった貫太郎の気持ちだったのです。
しかし、かねてから、近々、豆腐屋のお客様も待ってるから、明日帰る、というと、長男の和夫は受験だから家を使え、という条件で、また和夫本人も喜び、お言葉に甘えることで手を打ち、二人はおいしい酒を飲むのでした。

この回の寺内貫太郎の、なるほどと思った言葉。^±^ノ
「豆腐屋も石屋も角(かど)が命だ」
貫太郎が石を、貫次郎が豆腐を、それぞれ、一番大事な場所はどこか、という話になって、「角」という結論に達して。

珍しくしゃべった、ウスのセリフ。^±^;
「よう、あんたよ、これからずっとうちにいなよ、俺たち助かっちゃうからよ」
タメが墓石をパンコロにして、ござで隠したタメをかばって、貫太郎の怒りをも収めた貫次郎にウスが発した言葉。

この回の寺内貫太郎の猛禽類(もうきんるい)の叫び。^±^ノ
「ウォー!、ウォー!」
貫太郎が向かいの「花くま」に行くと、やけにハエが多く、そのうちに貫太郎の顔にべっとりとハエトリガミがついて大暴れ。
ハエトリガミのせいで前も見えず、手が付けられず、手を振り回しながら、誰彼構わずぶっ飛ばしながら暴れます。
ウスに急所を蹴られて止まります。^±^;

その姿を見て、きんの茶化した言葉。^±^;
「貫太郎さんは、仕事場でタコ踊り」

この回の寺内貫太郎の本当は愛情のある怒声。^±^ノ
「二度と出て行くなんて言ってみろ、ただじゃおかないからな!」
貫次郎が、貫太郎と初めて喧嘩して、「世の中甘くなかった、これでお暇(いとま)します」というと、さらに怒った貫太郎が発した言葉ですが、これは「そんなことで円を切らないでくれ」という、いわゆる愛情の一片でした。
(貫太郎の元も子もない怒声、珍しく「なし」。^±^;)


(28作目)=2018年2月21日

218.上条(静江)のアパートの間取りは、6畳と4畳半
219.周平は、上高地で予備校の寮生活(合宿)
お約束の「きったねえなあ」は、和夫が貫次郎に言った
220.タメの出身は茨城、ウスの出身は播州赤穂(イワは前日の通り山形で息子が大阪にいる)
仕事場で、タメが森光子のCM,タケヤみその「ひと味違います」の物まねをする
221.美代子と一緒にデパートへ行ったきんは、酔っ払って、大きい声で殿様キングスの「なみだの操」を歌った(美代子談)
♪あなたの、決してお邪魔はしないから~・・・φ^±^ノ
222.この日、「居酒屋きりさめ」のお涼と、倉田との関係がやや明らかに(お涼は自分の主人の墓石を「石貫」に頼んでいた)
お涼の主人を倉田が「見殺し」にし、その供養で倉田は墓石を彫る
223.この日、美代子ときんとの仲は最悪だったのに、一緒に「恋する夏の日」を歌いながら、天地真理の物まねをする(^^)
また、「ジュリー」をするときに美代子は「デストロイヤー」といって妨害し、二人は互いに平手打ちの喧嘩に発展
224.この日、里子は珍しく茶目っ気を出す(いたずらをする)
貫太郎がトイレで紙がないと怒鳴れば上条のアパートに行く地図を渡したり、石貫事務所でも、ところどころに上条のアパートに行く地図を貼ったりと
225.貫太郎は初めて上条のアパートに行く(和解の始まり)

たくあんを切る里子に、それを手伝う美代子のシーンから。そして、きんはカメラで写真を撮っています。そんな朝、貫次郎が当時を持ってきて一緒に朝食。周平は、上高地に予備校の寮に行ってます。美代子は、新潟へ里帰りする予定だといいます。
そこで里帰りのお土産を買いにと、美代子がきんと一緒にデパートに行ったまではよかったのですが、恥ずかしい思いをした、と激怒しながら帰ってきます。
さて、里子は、静江のことが気になっており、ついに上条のアパートをきんに教えてもらいます。そこに静江からの電話。里子は静江にそうめんの作り方を電話で教えますが、そこに貫太郎が登場。あわてて他人のそぶりをしますが、貫太郎は、「最後まで教えないとだめじゃないか」、と、初めて上条家に理解を示します。喜んだ里子は、何かにつけ、上条のアパートへの地図を渡しますが、そのたびに紙を丸める貫太郎・・・。ですが、トイレに行ってまで地図を渡されてとうとう根負けし、貫太郎は上条家に行って、マモルに駄菓子を買ってあげます。
きんと美代子はといえば、デパートの一件以来、ことあるごとに喧嘩をします。
若さがある、と美代子が言えば、経験がものをいう、ときんが返します。
しかし、朝、きんが撮っていた写真が現像され、それが美代子の恥ずかしい姿で、「田舎のいいお土産だ」と嫌味を言われると、ついに堪忍袋の緒が切れ、「今のままならやめる」とまで言い出します。「どうして私だけ意地悪されなきゃいけないんですか」と。
すると、きんはうぬぼれるな、と返します。若いからとちやほやされるのは最初だけで、それに頼ってたらもっと重要なことを見失うよと。田舎は、帰るなら、物珍しいうちが花よ、というきん。でもその花はいつまでも続かなく、その後は惨めな思いをするよ、と。
私だって自分に家が良かったけど寺内の家があるので帰れなかったと、胸の内を話すと、美代子は金に飛び込んで泣きます。
ラストシーンは、寺内家、上条家、石屋の職場で、それぞれそうめんをすする姿と、むせるきんに気遣う美代子の姿が・・・。

この回の、代打、寺内和夫。^±^ノ
「きったねえなあ、もう・・・」
貫次郎が貫太郎家の朝食に呼ばれ、あわあわとしていてみそ汁をこぼすと、すかさず、息子の和夫が・・・。
いつもは、きんと周平とのやり取りですが、周平が上高地に行って不在で、代打。

この回の美代子の愚痴。^±^ノ
「赤飲んで、白飲んで・・・」
美代子ときんが一緒にデパートに行って恥をかいたことに憤怒(ふんぬ)。
きんが最初に地下に行ってワインを試飲し、ハムを試食し、「赤飲んで、白飲んで」、何度も往復し、そのために美代子は店員に「また来たの?」と顔を覚えられ、挙句の果てに、「金の玉」の「の」の字を省略して店員に伝えたり、大きな声で「なみだの操」を歌ったりと、恥の上塗りをどんどんしていったといいます。

この回の寺内貫太郎の変な笑い声。^±^ノ
「ワハハハハ!」
きんが、「金の玉」の「の」の字を省略して店員に伝えたと話すと、下品に笑いました。
(詳細)
美代子「金の玉は、どこに売ってるの~、っていうのよ~」
きん「『の』なんて、言わなかったでしょ~」
貫太郎「ワハハハハ!」
それでも喧嘩が続くと、
貫太郎「オイ!」
貫太郎「夏の喧嘩はなあ、外行ってやってくれよ、暑くてかなわないよ!」

さらに、「居酒屋きりさめ」のお涼と倉田との関係も暴露。^±^;
(詳細)
石貫の仕事場で、貫太郎が墓石を彫っていると、お涼と倉田が現れます。
貫太郎「つかぬことをお伺いしますが、こちらの方は・・・」
お涼「主人です・・・」
倉田「私が見殺しにした男です。彫るのは素人には無理ですかね?」
そして、トン、トン、トン、トン、と倉田が墓石を彫ると、貫太郎は優しくアドバイスします。
貫太郎「失敗してもいい、供養だと思って、力いっぱい、おやんなさい」

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「オイ、紙、紙がないぞ!」
トイレに紙がなくて、こう怒鳴ったが、里子から渡されたのは上条(静江)のアパートの地図でした。

貫太郎の子煩悩ぶり。^±^;・・・というより、とても優しい貫太郎
「おい、ボウズ、覚えてたか!」

そしてマモルを駄菓子屋に連れてって。^±^;
「これ欲しいの?、これ欲しいの?、ボウズ、欲張りだな」
アパートに帰ったマモルは、「太ったおじちゃんからもらったのか」と聞かれると「うん」と返事。貫武郎宇と静江との和解は近い。

きんが美代子に意地悪された、というと、きんは・・・。^±^ノ
「うぬぼれるんじゃないわよ・・・。若いといわれても5年かそこらで、そんなもんに頼ったら、身を謝るわよ!」
そのあと、田舎に帰るなら、物珍しいうちが花だともいいます。だんだんちやほやされなくなり、帰りの列車に乗るころには後悔する、、とも。

最近、貫太郎、優しすぎるなあ。^±^;
貫太郎も丸くなったよなあ。^±^;←つまらなそうだなあ
そんなに、つまらなそうな顔をするなよ!(゚Д゚)ノx±x
丸くなっちゃ悪いのか!(゚Д゚)ノx±x。・・・もっと理不尽に怒ってほしいし
だったら俺様が理不尽に怒ってやんからなっ!(゚Д゚)ノx±x。
上条パーンチ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆


(29作目)=2018年2月22日

226.タメの本名が「榊原為光」であることが、この日初めて発覚
227.美代子はショーケン(萩原健一)ファン
228.里子は体の細い人が好き(貫太郎は昔はやせていて太ってきたのはここ10年の間だという)
229.この日、「石貫」に税務署が入る
230.居酒屋きりさめのお涼のなくなった旦那の名前は、「風間五郎」だった
231.この回は、本物のジュリーが登場、きんは自分を見失うほど興奮(^^)
きんの部屋で「ジュリー」のシーンが2回ある(特例)
1回目はきんが縁側で寝転がって「ジュリー」というと里子がポスター前でパフォーマンス、もう1回は最後のほうで「正調ジュリー」
最後ではきんとジュリーで「リンゴがひとつ」を1番だけ歌う
232.貫次郎は、初めて貫太郎にたてついたが、「初めて啖呵切った」という
233.きんが嘘の松尾和子からの手紙をタメに送りいたずらをしたが、「ジュリーに会った」と言っても信じてもらえず、最終的には、「居酒屋きりさめ」でタメが「ジュリーに会えてよかったじゃないか」と電話して仲直りする

この回の追加出演者
税務所員(沢木順)=貫太郎に厳しく静江に甘い
マユミ(いけだももこ)=周平のガールフレンドで、最初のころにたびたび来ていたが、久々の出演、和夫と話しかける
沢田研二(沢田研二)=ジュリーが特別出演で登場

きんが紅をひくシーンから。
里子が台所で松尾和子の「君を愛す」を歌っていますが、松尾和子ファンのタメに歌い方を伝授されます。それほどタメは松尾和子が好きなのですが、そんな折、榊原為光宛てに、松尾和子からラブレターが来た、ときんが伝えます。中を拝見すると、キスマークと熱のこもったメッセージが書かれてあり、タメはメロメロに・・・。ところがそれはきんの仕組んだいたずらだとわかると、タメは大激怒します。
「石貫」にはこの日、税務署から税務調査が入ります。ところが貫太郎相手には威張り、経理担当だからと連れてきた静江が対応すると税務署員は態度が豹変、猫なで声になり、貫太郎は面白くありません。すっかり不機嫌になりますが、マモルが寄ってくると話は別で、途端に期限が元通りになり、そばのすすり方を教えたりします。ただ、上条に対してはまだ抵抗があるようで、上条が話しても突き放すだけ・・・。
ところで、今回はゲストがいて、沢田研二さん、「ジュリー」でした。
最初、ジュリーが三好家の墓を探し、石貫に入って場所を尋ねるシーンから。そしてトイレを借りますが、あいにく、きんが入っていて、お互いに気が付かず、ニアミス。しかし、きんが墓場にいるとき、駅に行く道をジュリーから聞かれ、すっかり気が動転します。しかし、サインをもらい損ね、実際にあった証拠がなく、さらに、タメに嘘の手紙を書いた手前、誰からも信用されず、すっかりしょげ返るのでした。
その晩、貫太郎はというと、貫次郎に「火事見舞い」を渡したいためにお金を用意するのですが、銀行の連帯保証人になってくれるだけでいいからと、お金は頑として受け取りません。
とうとう二人は喧嘩になり、貫太郎がぶっ飛ばします。勢い余って転がった貫次郎はとうとう「表へ出ろ!」と啖呵を切ります。その迫力に慌てた貫太郎はたじたじで、弟の言うことを聞き、保証人になるのでした。
部屋で落ち込んでいるきんに、電話がかかってきました。それはタメからで、電話口で、「ジュリーに会えてよかったな」と。
これで二人は仲直りしました。

この回の寺内きんの元も子もない嫌味。^±^ノ
「ああ、あの、ふてくされた感じの・・・」
美代子が、誰が好きか尋ねられて「ショーケン(萩原健一さん)」というと・・・。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「何がおかしいんだ、バカ!」
貫太郎がカバに似て「カンタロウカバ」と噂してるところに本人が登場し、皆が笑うと・・・。

この回の美代子の、タメに対する同情。^±^;
「わかるわ~~~」
タメが庭で一生懸命歯を磨いていました。
どうしたのかと美代子が聞くと、タメは、「松尾和子からラブレターの返事が来て、中にキスマークがあったので間接キスをしたら、それがきんのいたずらで、きんの口紅だった」と説明すると、同情しました。

ジュリーが、墓地にいるきんにひとこと。^±^;
「駅へ行く近道はどちらですか」

この回の寺内きんのはしゃぎっぷり。^±^ノ
「会った、会った~、会ったぁ~、会ったぁ~~~」
墓地で大興奮。

「ジュリーに会ったのよ、会ったのよ~」
寺内家に入っても興奮。

しかし、それを見たタメは・・・。
「日射病か・・・」
きんが、松尾和子からの手紙とタメをだました前歴もあり、誰もきんを信じなかった

この回の貫次郎の啖呵(たんか)。^±^ノ
「表に出てもらいましょうかねえ、兄さん・・・」
火事見舞いを頑として受け取らないことで、貫太郎にぶっ飛ばされた貫次郎の、堪忍袋の緒が切れて・・・。

「表だよ、表!」
部屋の中じゃ物を傷つけるから、表に出て喧嘩しようという貫次郎でした。これには貫太郎もたじたじだったのですが。
ところが・・・。

「私初めて・・・、あんな啖呵切っちゃったの、私初めて・・・」
台所で、里子に胸の内は話すと、里子も、くすっと笑って・・・。


(30作目)=2018年2月23日

234.この回は、終始怪談仕立て
235.貫太郎は夏になると、「水」に神経質になっていた
236.きんは、跳ね橋をきつくしめてまで、美代子によなよな怪談話を聞かせて怖がらせている
237.貫太郎は図体はでかいくせに、人一倍怖がり
238.上条家では、マモルが風邪で高熱を出し、幽霊のように現れた幸子を上条が静江のために怒鳴って追い返す
239.この回、きんは、ジュリーのパフォーマンス後、顔が透明になる
240.貫次郎家には井戸があり、その水の良さが豆腐が褒められる理由になっている
241.この日、寺内家の親子電球の大きい電球が切れ、小さい電球をつけたまま怪談話になった
242.東京大空襲の日、貫太郎は「谷中寺内」と書かれた水筒を持っていて、1杯、乳飲み子を抱いた女性に恵んだ(それが樫村)
243.最後に「リンゴがひとつ」を寺内一家で歌う、そのとき周平は幽霊の格好をして、頭に三角巾をつけて歌に参加(なんでだろう)
周平のガールフレンドのマユミもその斜め前で歌うが、実は、公式で「リンゴがひとつ」を歌ってるのがマユミ扮するいけだももこさんと、貫太郎扮する小林亜星さん

この回の追加出演者
樫村(宝生あやこ)=貫太郎が東京大空襲で助けた女性、貫太郎本人は自分のせいで死んだと勘違い、松本在住

この回は、怪談風。
貫太郎は、夏になると、水を見るだけで神経質になります。殊の外(ことのほか)、水におびえ、おまけに幽霊も苦手ときて、でかい図体でガタガタ震えます。しまいには、静江にあまり固いことを言うと静江がたちが心中して化けて出る、とイワから言われ、ますますびくびくします。
極めつけはきんの怪談話。きんは怪談話が巧みで、美代子を夜な夜な怖がらせ、おまけに跳ね橋をきつく縛るのでトイレに行かれないと苦情を言われるほどです。
その時、にわかに親子電球の大きいほうが玉切れ、小さい電球一つになり暗くなると、いよいよきんの本領発揮。おまけに貫太郎の夏に神経質になる水に関する怪談話で、「底のないひしゃくで水くれぇ~、水くれぇ~・・・」と話すと、貫太郎はにわかに暴れだし、でかい図体で泣き出し、その理由を、今度は貫太郎が淡々と話します。
空襲警報が鳴り、逃げ惑う人々・・・。東京大空襲で、誰もみな、助かるか助からないかの瀬戸際で、白髭橋(しらひげばし)にたどり着いた際、乳飲み子を抱いた女の人が、「お願いです、水をください」と懇願したそうです。ところが、水筒に水を持っているにもかかわらず、貫太郎は心を鬼にして、水をあげなかった、といいます。水をあげると、ほかの人も助けなければならなくなり、きりがなくなるから・・・。しかし、以降、貫太郎は、こと夏になると、「その女の人には末期(まつご)の水だったと思う」といい、悔悟(かいご)の思いでいっぱいになるのだそうです。
そのころ、27、8歳だったかな、といったところで、タメが女性を連れてきます。聞くと、「29年前の空襲のお礼を言いに来た」といい、ちょうどの祖話をしてた時に、血迷ったかと究極的に怖がっていると・・・。
・・・どうもそれは貫太郎の勘違いだったようです。
その樫村という女性、たしかに「谷中寺内」とかかれた水筒から水を恵んでもらって、2日間の意識不明の末、命拾いし、松本で終戦を迎え、抱いていた子供も3人の子持ちになって元気で過ごしている、と話します。
以来、貫太郎の水騒動は一件落着し、おいしそうに水を飲み、また、風呂場で思い切り水を浴びる姿がありました。

この回の寺内家のしょうもない食事中の下世話な話。^±^ノ
きん「・・・夕方、水気のものを取ると、夜、ねえ・・・」
貫太郎「美代ちゃんまさか、その年で寝しょんべん・・・」
和夫「きったねえなあ・・・」
(合宿中の周平の代わりに、貫次郎の息子が・・・)

この回の寺内貫太郎の世間知らずな言葉。^±^ノ
「しかし、親兄弟がいるだろうなあ・・・」
貫太郎がヌード写真を見て、一言。

この回の寺内きんの納得する一言。^±^ノ
「お化けなんていないのよ、こわいこわいと思ってるから出ちゃうのよ・・・」
・・・そういいながら、ポスターを見て、「ジュリー」とパフォーマンス。
ところが、きんの顔だけ透明になっていて、「あれ?、あれ?」

この回の寺内きんのちょっと怖い、怪談話。^±^ノ
「底のないひしゃくで・・・。水くれ・・・、水くれ・・・」

この話を聞いて、寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「やめてくれ、やめてくれって言ってんだ!」
「二度と俺の前で水の話をするな!、もし、したら殺す!」

そして貫太郎は・・・。^±^;
「勘弁してくれ、勘弁してくれ、俺は最低な男だ~!」
こういうと、でかい図体で、獣泣き。^±^;・・・またけものなきかよ

居酒屋「きりさめ」にて。^±^ノ
「請求書? これが世の中で一番おっかないもんだ・・・」
きりさめでは、おばけ大会。
まず、花くまとタメがおばけに扮するが誰も驚かず、洋服店の毛利(もうり)は、素顔で出てくるのが言われたり、めいめい好き勝手なことをしているうちに、イワが突然倒れ、口からピンクのひもを吐き出すと一同がびっくり。
これで「きりさめ」でのおばけ大会での優勝はイワの勝ち、となりますが、お涼が紙きれを渡します。すると、イワが言いました。

・・・しかし、いくら夏場とはいえ、「怪談噺」の寺内菅タオルって・・・^±^;
別にいいだろうがよっ!(゚Д゚)ノx±x
大体、なんだよっ、「寺内菅タオル」ってよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ホントダ
・・・あ、実は、いつもローマ字変換していて。^±^
kantarouと打つのを、慌てると、kantaoruになるんですよね。^±^;
それが貫太郎が菅タオルになる理由でした。^±^;
言い訳なんざ聞きたくねえぞ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ギャフン
ついでに、貫次郎を「感じろ王」と打つくせによっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
(「感じろ王」って・・・^±^;・・・アア、ハジカチー)


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寺内貫太郎一家はとてもバイオレンスですが、この頃のテレビは、バイオレンスが山ほどでした。
「俺たちの旅」だって、「俺は男だ!」だって、「花山大吉」だって、結構バイオレンスでした。
でも、一番の衝撃的バイオレンスは、「男たちの旅路」でしたね。
鶴田浩二さん、軍隊上がりか何か知らんが、毎回誰かをこぶしでひっぱたいてましたもん。
あれは、当時でも限界を超えてました。^±^;・・・さすがにあれは「やりすぎ」で、見るの嫌だったなあ
水谷豊さん、当時、ずっとひっぱたかれ役でしたからね。^±^;・・・時には桃井かおりさんまでね

お前もぶんなぐってやる!(゚Д゚)ノx±x。
鉄拳制裁じゃ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

鑑みれば、倫理もへったくれもない時代でした。^±^;

そういえば、「巨人の星」も星一徹がちゃぶ台をひっくり返してました。
でもあれは本編では1回だけだったらしいですね。^±^;
毎回、オープニングでそのシーンを繰り返してたので、毎回、暴力をふるったように思えますが。

あと、昔のドラマやCM.は、子供は局部を出し放題でした。^±^;
男の子のだけでなく、中には女の子まで。^±^;

バイオレンス&セクハラでしたわ。^±^;

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。


訃報。x±x

大変にびっくりしました。+±+

2018年2月21日に、大杉漣さんがお亡くなりになり、大変にお若くして、と、びっくりしたばかりの最中に、今度は左とん平さんもお亡くなりになってしまいました。
特に左さんは、「寺内貫太郎一家」では榊原為光、通称、「タメさん」役で大活躍しておりました。
寺内貫太郎とは何かにつけ衝突する役でした。

2018年2月24日、左とん平さんが、心不全のため、享年80歳でお亡くなりになりました。
2017年6月、急性心筋梗塞で倒れ、それ以降、長期入院されてたのですね。
TBSの深夜番組、「ぎんざナイトナイト」により、「とん平のヘイ・ユウ・ブルース」を歌ったり、サスペンスの「監察医・室生亜季子シリーズ」では、浜田刑事役がぴったりでした。
あと、「左とん平のヘイ・ユウ・ブルース」、懐かしい。^±^;
♪人生はすりこぎなんだよ~~~・・・φ^±^ノ

大杉漣さんは、ドラマ「バイプレイヤーズ 〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」の撮影中、急に腹痛を起こし、そのままなくなってしまいました。
撮影後、ホテルの部屋に戻ったあと、急に腹痛を訴え、松重豊氏と関係者らに付き添われ、タクシーで救急病院に搬送されたそうですが、到着時には既に重体で、総合病院への搬送も考えられたそうですが、ちりょおうが間に合わないという病院の判断により、集中治療をしましたが、お亡くなりになられたそうです。
本格的な俳優のきっかけは、北野武監督による「ソナチネ」のオーディションだそうですが、どんな役でもこなす才能に、めきめきと頭角を現し、一躍、有名になったというのに。
あまりにも早すぎです。x±x
享年66歳。2018年2月21日午前3時53分、急性心不全による死去でした。

お二方とも、共通点があり、サスペンスドラマで引っ張りだこだったですよね。
1987年の「銭形平次」では、同じ番組にどちらも出演してますが、共演はしてたのかどうかは定かではありません。
大杉さんと左さんはそれぞれ、66歳と80歳で、年齢差こそありますが、1980年代終りから1990年代、2000年初頭あたりまではどちらもお元気で、何かしらの役で一緒に出てたといってもおかしくはないと思いますが。
ただ、女優の杏さんは、どちらの共演もされていらっしゃったようで、立て続けに失ったショックは隠しきれないかもしれません。
両者とも、渋い脇役で、マルチな活躍ができる俳優でした。^±^
巨大な「星」が消えてしまったな気持ちで、大変に残念です。x±x

左とん平さん、大杉漣さん、ご冥福をお祈り申し上げます。v±v

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寺内貫太郎一家6

寺内貫太郎一家8
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

寺内貫太郎一家メモ・その6

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
こちらでは、ケーブルテレビ(JCOM所沢)で222チャンネルで見られます。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版にしてます。^±^ノ
そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(23作目)=2018年2月13日

178.この日、イワが大阪から帰ってくるが、せがれのところに行ってたという(昆布のお土産を神棚に上げていた)
倉島岩次郎が「イワさん」の本名
179.56、7年前に、イワが書いた習字をきんが持っていて「好、恋(旧字体で)、惚、(ノ)、愛」という四文字がそこに書かれてた(これは「好きです、恋してます、愛してます、惚れてます」という意味らしいが、2代目寺内貫太郎が習字を教えてたらしい)
また、きんに対するラブレターも出てきたが、花くまに、汚い字といわれる
180.貫太郎は女性がタバコを吸うのを嫌う
181.階方直子、セブンスターを好んで吸う、周平とは幼稚園にあったきりで、現在は離婚調停中
182.上条は「吉田石材工業」の営業を任されている(胸に会社名の入った作業着をいつも着てくる)
前妻の幸子は、上条と1か月に一度の約束でマモルと会うことが許されている(今回はマモルの体調不良でその約束を破った)
183.貫太郎、上条にぐうで殴られる
(゚Д゚)ーmx±x。~☆
貫太郎が静江を殴った瞬間、上条のパンチが貫太郎の頬にさく裂、貫太郎がよろけ、ぶつかった拍子に箪笥がそっくり壊れる
184.台所で、きんと美代子は、「おっぱいの見せっこ」をする
「1枚、2枚、せーのっ」と脱いでいって、脱ぐところでカット。^±^;・・・ああ、残念だ、
ちなみにこの日、美代子は劇中歌を歌わなかった
185.また「きりさめ」にはだんまりの倉田も登場しなかった
「きりさめ」ではイワが戻ってきた歓迎会をし、イワは、酔っ払い常連の諏訪チエコのキスの祝福を受ける

この回の追加出演者
階方直子(安田道代)=周平が「階方(はしかた)のおばさんと呼んでいる
秋本幸子(吉行和子)=上条裕也の元妻
諏訪チエコ(加茂さくら)=「居酒屋きりさめ」での酔っ払い常連、大胆にも、今回はイワに祝福のキスをする

「おい、里子!」。朝は貫太郎の怒声で一日が始まります。神棚を見ると、イワのお土産がそこにあり、息子のいる大阪から帰って来ました。イワは朝一番から仕事をし、寺内家の朝食に呼ばれると、きんが「好、恋(旧字体で)、愛、惚」という四文字が書かれ、左横に「倉島岩次郎」と名前の書かれた古い習字を持ってきました。一緒にきんへのラブレターを懐にしまって・・・。
静江は周平に留守番を頼みます。家が留守になるところ、上条の息子マモルのおなかの調子が悪いらしいのです。おしゃれづいている周平は、引き受けたのち、上半身裸でパンツ一丁になってオイルを塗っていると、階方(はしかた)直子が突然部屋を覗き込みうろたえます。直子は、周平とは幼稚園の頃にあったきりの叔母にあたる人ですが、現在離婚調停中といいます。
一方、静江は、マモルのおなかの調子が悪いと、看病に行くのですが、マモルのおかゆを作ってる最中に、上条の前妻の幸子と出くわします。マモルのお見舞いにプリンを持ってきた幸子、「医者に言われてるから」とおかゆを食べさせたい静江、マモルは迷わず「プリンが食べたい」と。いたたまれなくなった静江は上条のアパートを飛び出し、上条との別れを決意します。
その晩、寺内家の茶の間でも上条と別れる宣言をした静江は、宣言後、台所に駆け込んで顔を洗うそぶりで泣いているのを周平が見つけ、貫太郎が別れさせたと錯覚し、大喧嘩に。ところが静江はそれを誤解だと説明し、「本気で別れたいの」と言うと、周平は「何も言えねえ・・・」。
そこに上条が本日のことを謝りに来て、「嫁に下さい」と。煮え切れない静江が腹立ちまぎれに貫太郎に反抗すると、貫太郎は静江を殴りますが、間、髪を入れず(かん、はつをいれず)、上条が貫太郎にパンチ。貫太郎はよろけて箪笥(たんす)にぶつかりますが、タンスはその重みで全壊します。
「・・・失礼しました」と、静かに部屋を出る上条・・・。
帰る路上で、後ろから「上条さん!」と叫びながら追いかけ、抱きつく静江。無言で受け止める上条・・・。
(今回は、きんの「ジュリー」も、美代子の歌も出ませんでした。ついでにきりさめではだんまり倉田も出演しなかったです)

この回のイワの苦労性。^±^ノ
「近頃、メシがまずくてしょうがないんだよ」
こう言いながら墓石を鑿(のみ)と槌(つち)で打ってました。仕事をしてないと落ち着かない性格のようです。

この回の寺内きんの元も子もない食事中のジョーク。^±^ノ
「そんなに噛み続けていたら、ご飯が口の中でウンコになっちまうわよ」
きんが、直子の顔ばかり見て、ご飯を何度も噛んでいるのを見て発した、ジョークにならないジョーク。
食事中の発言だけに、一家の顰蹙を買います。^±^;・・・そりゃ、ひんしゅくを買うよなあ

上条に殴られた貫太郎を蒸し返すラストシーン。^±^;
里子「お父さん、上条さん、どうしてお父さんを殴ったんでしょうねえ」
貫太郎「俺に聞いたってわかるか!」
里子「それは静江が好きだからよ、それとお父さんのことも好きなのよ」

・・・個人的には、「蒸し返すな」と言いたくなりますけどね。^±^;
お前は貫太郎より気が短いなっ!(゚Д゚)ノx±x。
上条、パーンチッ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

「そんなに噛み続けていたら、ご飯が口の中でウンコになっちまうわよ」
・・・でもこれ、今度、食事中に使ってみようかなあ。^±^;

そんなことしたら、上条呼ぶぞ!(゚Д゚)ノx±x
貫太郎と同じくらいの強さで殴ってもらうかんな!(゚Д゚)ノx±x。
上条パンチ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆


(24作目)=2018年2月14日

この回は、「神回」と言っていいほど、好きなシーンが多数あります。^±^ノ

186.きんは梅干作りに厳しい(シビア)
周平は梅干を手で触ろうとすると、「手で触るとカビが生えるの!」と、周平の手をピシッとたたき、その後、貫太郎も同様、触ろうとしたら、同じセリフで手をビシッとたたかれた
187.直子は寺内家の親戚
年齢は27歳、親族会議で離婚成立し、この回、寺内家の居間で首吊り自殺未遂を図るも、周平が助ける
188.周平はこの日、本当に風邪をひいてたらしく、声がしゃがれていた(西城秀樹の声として)
189.この日、きんは、吟詠(ぎんえい)発表会
琵琶に合わせて謡う(うたう)ため、生卵を飲んで出発
190.イワの書いた「好、恋(旧字体で)、惚、(ノ)、愛」の習字は周平の部屋に飾ってある
191.上条の息子のマモルは、フィンガーファイブの妙子と結婚したいと言っている
「よく考えて決めろ」と上条はアドバイスした
192.上条と静江がいるときに貫太郎が帰ってきて、上条は貫太郎を殴ったことを詫びる
(上条パーンチッ(゚Д゚)ーmx±x。~☆)
そのとき、貫太郎は黙って煙草を上条に差し出した(それが静江には相当うれしかった)
193.喧嘩中に、寺内家が停電
懐中電灯がすぐ渡されるが、貫太郎が持っていて、セリフを言う人をいちいち光に充てていた

この回の追加出演者
階方直子(安田道代)=周平が「階方(はしかた)のおばさんと呼んでいる

時は明治15年、西郷隆盛西南の役(えき)で、西郷隆盛に扮する貫太郎、琵琶を弾き謡(うたい)を吟じるきん、すわ貫太郎切腹かというところで周平は夢から覚めます。周平は熱があり、風邪ひき模様。
さて、きんは、吟詠発表会のため、里子と美代子を連れて外出します。貫太郎と静江は石屋の仕事場で、家にいるのは離婚調停の電話待ちの直子と、周平だけに。
周平は、何かと直子のことが気になり、思わず、「惚れてるな?」とイワがつぶやくほどでした。
そんな折、直子あてに一通の電話が。離婚が正式に決まってしまったのです。台所でお酒を飲み、周平に「祝杯してよ」と強がりを言ってましたが、静江が切ったスイカを直子にもっていこうとすると異変が・・・。
台の上に足とロープ・・・。直子が首吊り自殺を図ったのです。
必死で止めて、直子を殴り、そして僕がついてると抱きしめる周平。
そこに、ちょうどきんたちが帰ってきて、また、貫太郎も直子の就職の世話をしているとき、周平は、藪から棒に、直子と結婚したい、と言い出します。大学もやめると。貫太郎はこの言葉に取り乱して、周平や、里子にまで八つ当たり、里子も反論し、大騒動になります。貫太郎が周平と取っ組み合いになる瞬間、停電が。しかし、喧嘩はやまず、貫太郎がいちいち懐中電灯を照らしながら喧嘩を続けてました(さすがに取っ組み合いには至らなかったですが)。
そこに、ろうそくを持ってきたきんが「喧嘩にしないで笑い話にできないか」と切実に話すと、喧嘩は収まりましたが、直子は、周平に「本気で首を吊ると思ってたの?」と一言。嘘だ、と周平。直子は、「こんな弟が欲しかったの、周平さんだってそうでしょ、わかってたんでしょ」と続けると、ぱっと明かりがつきます。周平はショックからその場にいられなくなり、居間を出て2階のベランダに出て、わなわなと震えます。
「いろいろ、お世話になりました」と、荷物をまとめ、直子は故郷に帰って行きますが、「居酒屋霧雨」でに立ち寄って・・・。
今はつらいことでも、死に際になれば花火のような思い出に変わるものだ、と教えられ、慰められます。
寺内家で線香花火をするきんの姿と、周平のあてどなく闇の中を走る姿で、幕を閉じます。

直子(安田道代)が気になる周平(西城秀樹)。そんな中、きん(樹木希林)、里子(加藤治子)、ミヨコ(浅田美代子)が外出し、周平と直子は 2 人きりで留守番することに。

この回の、美代子のおばあちゃんいじめ。^±^ノ
「忘れちゃったんですか? 舞台の上で忘れると、本当、みっともないですよ」
きんは部屋で吟詠(ぎんえい)の会の準備、しかし、ことあるごとに自分の言葉を忘れ、美代子がきんに・・・。
そのあと、きんが美代子に平手打ち、美代子も平手打ちで返します。さらに殴り合いしてるところで、偶然、二人が沢田研二のポスターに目が行き、きんは無言で両手を胸に当て、ややかがみこんで腰を横に振るパフォーマンス。美代子が棒読みで「ジュリー」。

この回の嬉しそうな静江の一言。^±^ノ
「お父さんね、上条さんにタバコをあげたのよ」
台所でスイカを切りながら、静江が周平に話しました。

この回の周平のカッコよさパート1。^±^ノ
「痛いってのはね、生きてる証拠だよ」
直子が自殺を図るところを助け、殴り、直子が「痛い」と言うと・・・。

この回の周平のカッコよさパート2。^±^ノ
「僕が、僕がついてるじゃないか」
直子を殴った後、そう言って抱きしめました。

この回の周平のカッコよさパート3。^±^ノ
「今の、自殺しようとしたのは内緒だよ、いいね」
この事件の直後、きんたちが帰ってきて、慌てて「おかえりなさい」という周平でした。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声集。^±^ノ
「どこのどいつだ!」
「親戚か!」
「このバッカ野郎。気でも狂ったか!」
「親戚のうちが、まさか、親戚のうちが・・・!」
直子と結婚したいと言って、さらに大学もやめるとつけ加えた周平に対して、貫太郎も取り乱したように怒ります。

続・この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「お前、恥ずかしくないのか、俺の目を見ろ!」
・・・と。周平に行ってる最中に、停電。その後、懐中電灯を照らして喧嘩してました。

この回のきんの切実な願い。^±^ノ
「親戚なんだよ、喧嘩しないで、笑い話にできないのかい?」
貫太郎が懐中電灯を照らしながらも喧嘩をする姿に情けなく思い、ろうそくを持ってきて、静かに言いました。

この回の、というより「寺内貫太郎」で総じて一番好きなシーン。^±^ノ

イワ「・・・今のつらいこともね、何十年もたつと、若かったなあ、花火みたいにな、いいことだけが、まぶたの裏に残るんだ」
倉田「(ボソッと)・・・息を引き取るときは・・・」
お涼「赤い花火・・・、青い花火・・・、はかなく消えてしまったものほど、懐かしいのかもしれませんね・・・」
イワ「パーン、・・・極楽浄土だ・・・」
首吊り自殺を図るところを周平に止められ、プロポーズをした周平を振り切ってしまった直子。
ショックで2階に上がってしまった周平に何も言えず、荷物をまとめて故郷へ帰る失意の途中、「居酒屋霧雨」に入り、イワ(伴淳三郎さん)に辛そうに「周平さんによろしくお伝えください」というシーンのあとで・・・。


(25作目)=2018年2月15日

194.貫太郎は仲人のスピーチを任される
毎日、何度も復唱するので、寺内家、さらに従業員のタメにまで言葉一句一句を覚えられてしまった
195.貫太郎はお礼を現金で受け取ることが嫌い
196.貫太郎と周平との喧嘩の最中、きんは美代子にご飯のお代わりを要求(喧嘩の現場にこなれてきた)
美代子がご飯の塊をトスすると、きんが茶碗で見事にキャッチ
197.きんは、座布団の上に寝転がったまま、「ジュリー」
198.貫太郎は朝帰りした静江を殴り、勘当状態になってしまう
199.「居酒屋霧雨」では泣いている女の姿(BCMは「私は泣いています」)
出演したのは歌手のりりィさんだったが、泣くだけの役だった(ちなみに倉田はだんまりで、セリフは一言もない)
200.上条と静江は、上野から水上に向かう列車の中で、ボックス席差し向かいで三々九度の盃を交わす

貫太郎は結婚式の仲人を頼まれて、必死にスピーチを覚えます。その熱心さは、寺内家の誰もが暗誦(あんしょう)できるほど、何度も何度も練習します。
静江は、花くまの帳簿を徹夜でつけてお疲れ気味です。仕事を終わり、あくびばかり出る静江に花くまがお礼にと現金を渡そうとすると、貫太郎はかたくなに受け取らせません。そこで、花くまがカツオを持ってくると、貫太郎は珍しく上条とマモルも呼んでやれ、と命じます。
ところが、静江は、マモルのおなかの調子が悪いなか、上条も宇都宮に出張中で、看病のつもりが、前夜の徹夜の疲れも手伝って、つい一緒に寝てしまい、気が付いたら朝になっていました。
これに怒った貫太郎。家に鍵をかけて入れさせないのを、周平が強引に鍵を開けて、静江を入れようとしますが、静江がどんなに貫太郎に説明しても首を横に振るだけ。挙句の果てに、静江を殴り、「二度と敷居をまたぐな」と、半ば勘当してしまいます。
その後の貫太郎はもぬけの殻で、結婚の当日もスピーチはつつがなく済ませたものの、家に帰っても黙り込み、うつむくばかり。
さて、上条がアパートに帰ると静江がいてびっくり。事情を聴いたうえで、帰そうとしますが、静江は拒み、柱を抱いて嗚咽(おえつ)するばかりです。
寺内家もまた、めでたい結婚式の後なのに、お通夜の模様。そこへ、上条から電話がかかってきます。電話先は上野駅で、上条が「静江をください」と言うと、静江も、これから子連れの新婚旅行で水上に向かうところと言います。貫太郎はというと、頑として電話に出ず、強引に誘う周平を投げ飛ばしますが、落ちた先が電話の受話器。「姉さん結婚おめでとう」と祝福します。
上条と静江は、列車の中で三々九度の盃を挙げます。
ラストシーンは、貫太郎と里子が、居間でさびしそうに二人並んでました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声、序章。^±^ノ
「そんなもんばかり食ってるから、ヒョロヒョロ背ばかり伸びるんだぞ!」
周平がカップラーメンばかり食べてるという話題で。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声、致命傷その1。^±^ノ
「ふしだらなことするやつは親でも子でもない!」
朝帰りしてしまった静江に、貫太郎が言ってはならぬ一言を・・・。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声、致命傷その2。^±^ノ
「ああ、どこでも行ったらいいだろ!、このうちの敷居、二度とまたぐな!」
貫太郎に殴られた静江が、「上条さんのアパートに行きます」と反抗すると・・・。

この回の寺内きんの元も子もない空気を読まない発言。^±^;
「なんだかお通夜みたいだねえ」
結婚式の前なのに、しょげ返って終始無言の貫太郎に、きんが発した言葉で、このあと、里子にたしなめられます。

この回の寺内貫太郎の元気のない言葉。^±^;
「美代ちゃんはこのうちからお嫁に行け、・・・なっ」
貫太郎が静江にしてしまった行動に後悔し、それを障子越しに見つめる美代子に気が付いて、寂しそうに、一言。

居酒屋霧雨にて、イワのしみじみとしたセリフ。^±^;
「世の中ってのは、みんな泣き笑いっていうんだよな」

静江が上条と大きく結ばれた瞬間の言葉。^±^ノ
「これが私たちの三々九度ね」
水上行きの列車、静江の膝の上で眠るマモルに、ボックスシートの向かいに上条。
上条が不意にお酒を取り出すと、盃を酌み交わし、こう言って微笑み合いました。


(26作目)=2018年2月16日

201.今回、貫太郎の腹違いの弟が発覚
「寺内豆腐店」を経営する貫次郎は、貫太郎一家と同じく、一姫二太郎の家族構成(石貫に入るまでのBGMは「大脱走」)
202.きんの部屋の仏壇で、2代目寺内貫太郎の写真が初めて公開
2代目貫太郎が、きんのほかに妾を作って、貫次郎が生まれたため、貫次郎はいじけてしまったという(貫太郎・談)
203.貫太郎一家もそろってないといけない、ということで、上条のアパートから静江もやってきた
204.静江のアパートは、美代子しかわからない
205.貫次郎一家は、きんの部屋を使わせてもらっている
寝相はよく、いびきもかかずにスースーと寝る
206.周平(西城秀樹さん)、生放送のためか、貫太郎を「父ちゃん(とうちゃん)」と呼んでてしまう(本来ならNGのはず)
「父ちゃん」、と言ってから慌てて「父さん(とうさん)」と言い直すシーンあり
207.静江は自分の部屋に入るなり、貫太郎からプレゼントしてもらった赤い目覚まし時計に触れて懐かしむ
208.この回、初めて、「リンゴがひとつ」を披露(家族全員参加の歌)
最初は美代子が周平と屋根の上で歌い、
♪リンゴがひとつ、アップル・・・φ^±^ノ
のサビの部分から家族全員で歌う(2番も)
特にきんの声が目立つ(^±^;)

この回の追加出演者
寺内貫次郎(谷啓)=貫太郎の腹違いの弟で、消息不明だったが、豆腐屋を営むも、家が火事になって貫太郎家のお世話になる
寺内ふみ子(浅茅しのぶ)=貫次郎の妻、46歳
寺内京子(市地洋子)=貫次郎の長女、23歳、和夫の姉
寺内和夫(白石浩司)=貫次郎の長男、浪人生で1浪中

クロスワードパズルをきんが解いているシーンから。その横では相変わらず貫太郎がブスッとして新聞を読んでいます。
貫太郎は静江の話題になると、すこぶる機嫌が悪くなりますが、噂をすれば影で、ちょうど静江から旅行から帰ったと電話で報告があります。静江と少しでも鼻痛い寺内家の面々とは裏腹、貫太郎だけは電話を切れと言い出し、強引に切ってしまい、やけ酒を飲みに行ってしまいます。
居酒屋霧雨で貫太郎が酒を飲んでると、遠くに何台も連なる消防車のサイレンの音が聞こえてきます。
翌朝、ニュースを見ると、火元は「寺内豆腐店」で、貫次郎の名前が上がると、唐突に貫太郎は「おい、金を出せ」。
金をかき集めて「火事見舞い」を持っていきますが、貫次郎とは貫太郎の腹違いの弟で、きんの旦那、すなわち二代目貫太郎がよそでこさえた子供だったのでした。しかし、貫太郎は子供に罪はないからとそれを許し、水に流して爺さんの位牌を拝ませてやれといい、貫次郎を石貫に連れて来るのでした。
貫次郎一家も、偶然にも家族構成が妻に姉と弟で、貫太郎一家と一緒です。
そこできんはすかさず、渡りに船とばかりに、「うちのほうの姉は?」と貫太郎に探りを入れると困った様子の貫太郎、「集金です」とお茶を濁したものの、連れて来るしかなくなり、上条のアパートを知ってる美代子が静江を連れてきます。
さて、寺内家では、親戚固めの盃を行い、それぞれ自己紹介しますが、死んだ親の遺言だからという理由から、いつまでたっても「寺内さん」と呼ぶよそよそしい貫次郎の態度に、貫太郎は業を煮やし、そのもどかしさから喧嘩に発展しますが、やがて和解すると、貫次郎は「兄さん・・・」。
わだかまりは一気に霧消(むしょう)し、獣泣き(けものなき)する貫太郎。
(「獣泣き」って・・・^±^;
宴の後、静江はりんごを一つ持って上条のもとに帰りますが、その姿は嬉しそうでした。
(周平は今晩泊まって行けと言い、貫太郎は追い返すようにしたが、裏を返せば上条との生活を大事にしろということなのかも)
今回初めて、劇中歌の「リンゴがひとつ」を披露します。

寺内貫太郎のクロスワードの答え。^±^:
「アセモトリ!」
きんが5文字で「あ」で始まって「り」で終わるもの、と悩んだ際、貫太郎はこう言った、が答えは違ってました。
(・・・ざまぁ。^±^;)

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「おい、いつまでぺちゃくちゃしゃべってんだ、早く切っちまえ!」
静江から電話があり、誰も彼も出ようとすると、貫太郎がイラついて怒鳴ります。

居酒屋霧雨にて。この回のだんまり兄さん(倉田)のセリフ。
「(ボソッ)鶯谷(うぐいすだに)のほうらしいですよ・・・」
遠くからサイレンが聞こえて、お涼から「火事はどこでしょうねえ」と聞かれて。

この回の寺内貫太郎のちょっとした思いやり、その1。^±^ノ
「(貫次郎に対し)子供に罪はないが、あいつ、いじけやがった・・・」
きんが先祖の墓地で、破壊にししがみついて帰ろうとしないでいると、そこに貫太郎がやってきて・・・。

この回の寺内貫太郎のちょっとした思いやり、その2。^±^ノ
「水に流して、じいちゃんの位牌、拝ましてやんな、なっ・・・」
きんと、2代目貫太郎の墓を掃除しながら、きんに向かってしみじみと・・・。

貫太郎の言葉を聞いて、感謝しながら・・・。^±^ノ
「じいちゃん、バカだな、早死にしちゃって、(死ななかったら)もう一人の息子に会えたのに」

貫次郎の堅い性格。^±^ノ
「死んだおふくろに代わりまして、お詫びを・・・」
貫太郎の家の敷居が高すぎて、跨げなかった、とも言います。

だけど、結局は・・・。^±^;
この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「くそったれ、ババアのやつ、人前でなんだ!」
貫次郎一家に姉と弟がいるという話題で、きんが、わざと「こちらの姉さん(あねさん)はどちらに?」と言うと、貫太郎がしどろもどろになり、「あの、そのなんだ・・・、集金です・・・」と答えざるを得なくなり、気まずくなったあと、きんがいなくなって言った文句。

この回の寺内貫太郎の獣泣き(けものなき)。^±^;
貫次郎「・・・兄さん」
貫太郎「ウァーッ!、ウァーッ!、ウァーッ!」
腕で目を抑えて、息つく暇なく声を上げて獣泣き。^±^;・・・「けもの泣き」って


~~~~~~~~~~~~~

ここで再び、登場人物を紹介

一家
寺内貫太郎=小林亜星
寺内里子=加藤治子
寺内きん=悠木千帆(樹木希林)
寺内周平=西城秀樹
寺内静江=梶芽衣子

お手伝いさん
相馬美代子=浅田美代子

職人
岩さん(倉島岩次郎)=伴淳三郎
タメさん(榊原為光)=左とん平

わけありの人(静江関係)
上条裕也=藤竜也
上条マモル=芦沢竜介

その他
花くま主人=由利徹
お涼(居酒屋「霧雨」のおかみ)=篠ヒロコ
倉田(居酒屋「霧雨」の常連客、だんまりの人、アナグマみたいな顔をしてる人)=横尾忠則
諏訪チエコ(居酒屋「霧雨」の常連客、発煙筒を炊いたりする酒乱気味の人)=加茂さくら

再び、倉田、アナグマって・・・^±^;
横尾忠則さんに失礼だぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。

さらに、いつものお約束だけど!(゚Д゚)ノx±x

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!バカッ!(゚Д゚)ノx±x。・・・君も貫太郎と一緒だなあ
何だとこの野郎!(゚Д゚)ノx±x
そんなこと言うなら、今後もバシバシ殴ってやるぞ!(゚Д゚)ノx±x
こたつやひな壇をぶっ壊してやるっ!(゚Д゚)ノx±x。
上条、パーンチッ!(゚Д゚)ーmx±x。~☆

~~~~~~~~~~~~~

「寺内貫太郎一家」のなかでも、総合して一番好きなシーンが、この週にありました。
中学生のころ、「寺内貫太郎一家」を見てたのですが、いまだに忘れてないシーンです。

それは第24話でした。

離婚のショックから首吊り自殺を図るところを、周平(西城秀樹さん)に助けられ、そのうえプロポーズをしてくれたのに・・・。
そんな周平を振り切ってしまった直子(安田道代さん)。
ショックで2階に上がってしまった周平に何も言えず、荷物をまとめて故郷へ帰る失意の途中、「居酒屋霧雨」に入り、イワ(伴淳三郎さん)に辛そうに「周平さんによろしくお伝えください」というシーンのあとで・・・。

イワだけでなく、「霧雨」のお涼(篠ヒロコさん)や、超マイナーな脇役の倉田(横尾忠則さん)までもいい味を出してました。

イワ「・・・今のつらいこともね、何十年もたつと、若かったなあ、花火みたいにな、いいことだけが、まぶたの裏に残るんだ」
倉田「(ボソッと)・・・息を引き取るときは・・・」
お涼「赤い花火・・・、青い花火・・・、はかなく消えてしまったものほど、懐かしいのかもしれませんね・・・」
イワ「パーン、・・・極楽浄土だ・・・」

・・・見てた頃の記憶が、甦りました。^±^←よみがえるなよな

・・・うーん、これって・・・。^±^;
「銀座NOW」の「コメディアン道場」で、コントをした記憶もあります。^±^;
臆面(おくめん)もなく、ピン(一人コント)で審査を受けました。^±^;
・・・予選で落ちましたけど・・・。^±^;

しかも、だだっ滑りだったんだよなっ!(゚Д゚)ノx±x
本当、身の程知らずだなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。
どこでも行ったらいいだろ!、このうちの敷居、二度とまたぐな!(゚Д゚)ノ。x±x。


寺内貫太郎一家5

寺内貫太郎一家7
 

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

池の水ぜんぶ抜く

テレビ東京系でやっている「池の水ぜんぶ抜く」の感想です。^±^

番組タイトル、軽いなあ。^±^;

ごめんなさい、思い入れ、感激、一切なし。^±^;
釣りに興味がある自分が、そう思います。^±^;
「池の水、勝手に抜け」というのが感想です。^±^;

見たのは、小泉孝太郎さんと的場浩司さんが出た時でしたが(2017年の暮れ)。

どんなに的場浩司さんがアツい言葉を発しようと。
どんなに町民ぐるみで、水抜きを推進し、街を活性化させようとも。
・・・うーむ。^±^;
的場さんの気合と池の水だけでは町が活性化できないのかな、と、これが正直な感想ですね。
プロジェクトがちょっと「売名行為」っぽかったし。^±^;
的場さんの気合い、空回り気味だったし。^±^;
そんな冷たいことを言うなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

第一、「池の水ぜんぶ抜く」というのに、全部抜いてないです。
池が干上がるまで全部抜け、って言いたいです。^±^ノ
生意気言うんじゃないよっ!(゚Д゚)ノx±x
お前の脳みそこそ、干上がってるくせによっ!(゚Д゚)ノx±x。

ただ、魚を別のところに移したのですから、完全に干上がるまで抜くことはできそうですよね。どうしてそうしなかったのでしょう。干上がらせれば、害魚も完全に駆除できるし。やるならば中途半端でなく、徹底的にやればいいのに。
それとこの回を見た限りでは、外来魚だけを追い回すだけが目的で、新しく張った池の水質をきれいにするために草を駆除したりすることもしないようでしたし、そうならば、ただの「お遊びなのね」というのが印象。
本当にこの番組って人気があるのかなあ。^±^;
たまさか面白くない回に当たったなら、こちらの誤解がもしれませんが・・・。

というわけで、人気があるといわれても、個人的にあまり思い入れがない番組ですが、いいと思ったことも・・・。
(とりえがなくては、コラムも書きませんし)
水生の生き物を飼って無責任に池に放すとこうなるよ、という教訓にはなりますよね。
でもこれは重要なんですよね。^±^
考えてみれば、魚たちには罪がありません。
罪深いのは、かりそめに飼っていたのを、面倒見切れないからと無責任に放す人間こそが、「害」の根源です。

ちなみに、この番組ですが。
クサガメ先生も「外来」と紹介されていて、ショックでしたがね。^±^;
クサガメ先生だって、ミドリガメ先生だって、愛情がわけば、それはもうペット以上の「家族」なんですよね。
池に放した奴は、「愛情がない」という結論でよろしいでしょうか?^±^ノ

それにしても、外来のブラックバスやらブルーギルなどが台頭し、元からいたフナやメダカ、タナゴなどから池沼から姿を消してもう四半世紀。
今や、アリゲーターがーやカミツキガメ等、危険な生物までが池沼で棲みつき、生活してます。
あんなに目立ってた外来魚でも、もっと大きな外来魚に淘汰(とうた)され、食いつくされたということも。

結論としては、この番組、見終わっても「だから何だ」、というのが感想です。
それでも、「出没!アド街ック天国」の「ガールズコレクション」よりはましだけどなあ。
女性が50人出てきてポーズとるだけで、自己満足。
♪マンマン満足、1本満足~・・・φ^±^ノ
草薙か!(゚Д゚)ノx±xノφ

あのコーナーこそ、誰得?と思うし。^±^;
たとえば、甲子園の高校野球で誰かがホームランを打ったのに、そっちのけでチアガールを映すくらいの不必要企画に見える・・・。
まして、中にはガールじゃない人もいるわけで。^±^;・・・子連れとか普通のおばちゃんも出るよなあ
・・・一番いらないな。^±^;
辛らつだなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 

テーマ : 気になったモノ
ジャンル : ブログ

寺内貫太郎一家メモ・その5&小林亜星さんのこと

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
こちらでは、ケーブルテレビ(JCOM所沢)で222チャンネルで見られます。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版に。^±^ノ
備忘用として、寺内貫太郎一家メモです。

そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(19作目)=2018年2月6日

149.寺内家は築80年
150.この日の貫太郎は、暇を持て余し、テーブルの上に鼻毛を並べていた
151.貫太郎の若いころは太ってなく、恰好がよかった
152.この日は、きんと美代子が「ダブルジュリー」を披露
きんの後ろで美代子が腰を振って、「ジュリー」と同時にやるも、きんから「あんた、へたねえ」とダメ出しされる
153.秋本が勤めるしゃぶしゃぶ屋「あけび」は、「松坂牛」を使用している
貫太郎は「神戸牛」を使っているのかとぎこちなく質問して、「松坂牛を使ってます」と返された
ちなみに、この回は、上条は寺内石材店には現れなかった(アパートでマモルと足んでいるシーンはあり)
154.また、この日は倉田(だんまり)が墓を見繕いに来ていた(ただし、セリフはなし)
155.20年ぶりに、きんの「ヒスイの指輪」が出てくる
きんはそれまで里子を疑っていたらしく、里子も、「これでスーッとした」と胸をなでおろす
156.小料理屋「きりさめ」でタメは初めてウスを紹介
ウスは酒が飲めない
また、不愛想で、「ウッ」としか返事をせず、タメに「顔を立ててくれ」というと暴れて、空手でついたてを壊す

この回の追加出演者
ウス(三浦寛二)=イワの代わり?、18回から登場するも、セリフが少ない
進(河原崎次郎)=屋根屋で、静江の中学生時代の同級生の兄、静江に恋心を抱いていたが・・・
秋本幸子(吉行和子)=上条裕也の元妻

寺内家の築80年の家がガタが来ており、屋根屋の進に直してもらいますが、静江の幼馴染の兄ということで、なれなれしく振る舞い、貫太郎は静江が進と話すたびに不機嫌になります。
女性らはというと、部屋の中の整理をしますが、貫太郎の若き頃の写真が出たり、思わぬお宝も。挙句の果てに、きんがなくした「ヒスイ」の指輪まで出てきます。
さて今晩のおかずは、と、きんが里子に「しゃぶしゃぶ」を提案するも、「静江が思い出して悪いから」と却下されますが、偶然、寺内家に秋本がやって来ます。貫太郎がしゃぶしゃぶの料金を、騒ぎの後で支払ったのですが、それが多すぎると返しに来たのですが、貫太郎のぎこちない対応といったら・・・。
部屋で美代子が掃除してるさなか、ジーパンにかぎ裂きがあるのを貫太郎は言い出せず、「おい!」と周平を呼び、「注意してやれよ」と命ずるも二人ともあたふたして何もできず、里子が美代子に教えるというように、寺内家の男性は女性に関しては純情そのものなのです。
やがて屋根の修理も終わって、貫太郎があいさつに行こうとします。貫太郎の鼻の頭が黒いのでそれを周平が茶化し、タメが笑うと、貫太郎は「何だ」と暴れ、梯子にぶつかります。その拍子に上からペンキをかけられ、散々な目にあいます。
その晩は雨。食事中の居間にも雨漏りがして、大騒ぎ、一日が終わりました。
最後は浅田美代子の「虹の架け橋」をソロで歌って終わり。
♪うれしいことならいつも、二人で倍になるの・・・φ^±^ノ
(騒々しい一日でしたが、貫太郎は、いつもより、比較的穏やかに過ごしました)

この回のきんと周平のやり取りのパターン。^±^ノ
(学校の同級生の話になると)
きん「牛乳瓶の底のような眼鏡(めがね)かけた・・・」
周平「ばあちゃん、それ、吉岡だよ」
(今までもこのやり取りは数回ありましたがね。^±^;)

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「Aという男と付き合ってるのに、Bという男とベタベタしやがって!」
もちろん、Aは上条、Bは屋根屋の進のこと。
「A」って・・・。^±^;
「B」って・・・。^±^;


(20作目)=2018年2月7日

157.八幡様のお祭りのさなか、5月29日は美代子の母の一周忌だった
美代子の母は、38歳で他界、常操院美徳妙操大姉(じょうそういんびとくみょうそうたいし)との戒名がある
158.イワは祭のこの日も帰ってこなかった
159.きんは、浴衣に着替え、紅を引いて、「ジュリー」。ポスターの沢田研二の頬(向かって右)にキスをして立ち去る
160.静江は上条と祭りを楽しみ、マモルの母親代理としても活躍
161.タメはお祭り好きで、「お祭りタメ」といわれているらしい(自称っぽい)
162.小料理屋「きりさめ」、倉田は欠席
なお、ウスは「金魚すくい」を楽しんだが、金魚をその場で食べようとした

今年は八幡様の祭り、貫太郎は世話役に任命されます。この日、ストライキを決行し、賃上げを要求するタメも、ストライキを中止し、貫太郎は貫太郎で喧嘩しないと約束し、それぞれ、祭りの日になるのを楽しみに待ちます。
ですが、美代子は浮かない顔です。祭のさなか、5月29日が美代子の母の一周忌だったからです。
美代子は、浮かれてる周りの人を嫌がり、せっかく寺内家で用意してくれた浴衣も着ないで、それでも祭の手伝いをしますが、身に入らないうえ、不躾(ぶしつけ)な行動を起こし、そのうえ、勝手に石貫を抜け出してしまいます。そして、「顔をつぶされた」と、貫太郎を怒らせてしまいます。
実は、美代子は、墓場に行って、自分の母が亡くなる年齢に近い、知り合いでもない人の墓を見繕って拝んでいたのです。この現場をたまたま通りかかった花くまがそれを知って慰めます。
一方で、恥をかいた貫太郎はカンカン。「おい!美代子を呼べ!」。墓参りから帰った美代子も負けていません。「旦那さん、私、お祭りって間違ってると思います」。世の中には楽しくない人もいるのに楽しい人だけが喜ぶから、という理由からというのですが、これがますます貫太郎を怒らせることになります。
貫太郎が怒りながら一人で酒を飲んでいると、花くまが通りかかり、美代子の行動をなじると、くまは、「美代ちゃんはどこにいってたかわかるか?」と、逆に質問をします。「美代ちゃん、墓を拝んでたんだよ。若くして亡くなった人の葉かを選んでた」と。
すべてを察した貫太郎は、「おい!」集まれ」と家族を呼び、急いで美代子のために坊さんを呼び、法要をします。
その場で母の一周忌をしていただいて、涙の美代子・・・。
ラストシーンは貫太郎と里子。里子が貫太郎に「お父さんはいつ、死にたいと思うのですか」と質問をすると、貫太郎、祭の帳面をつけながら、「帳簿が間違えたじゃないか」、「バカなことを考えるな」などとといいつつも、ぽつんと、「・・・お前より一日でも先なら、いつでもいいよ・・・」。
その時、浴衣に着替えた美代子が、抱擁してくれたお礼を言い、「おやすみなさい」。
そのあと、里子は、貫太郎の暖かい言葉に、に寄り添って泣き崩れました。

この回の美代子の愚痴。^±^;
「お味噌のコマーシャルじゃあるまいし・・・何さ・・・」
「石貫」の前で女の子が母親とはぐれ、「おかあさん~」と泣いていたので美代子が近づくと、母親が現れ・・・。
一人悩んでいるところで、「おかあさん~」と、その背景がリフレイン。思わず愚痴りました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「ガキと犬はその場で言わなきゃわからないんだよ!」
美代子に恥をかかされてカンカンに怒った貫太郎が発した言葉。

この回の寺内きんの「それを言っちゃおしまいよ」。^±^;
「祭ヒステリーじゃないの?」
貫太郎に怒鳴られ、美代子が「祭は大っ嫌い」と叫んで部屋にこもるのを見て・・・。

この回の寺内きんのためになるお言葉。^±^ノ
「祝儀、不祝儀(ぶしゅうぎ)が重なった場合、不祝儀を先に行なうのが礼儀なのよ」

この回の寺内貫太郎の思いやり。^±^ノ
里子「お父さん、いつ、死にたいと思うのですか」
貫太郎「・・・お前より一日でも先なら、いつでもいいよ・・・」
裏を返せば「里子よ、俺より長生きしてくれ」ということなんでしょうね。


(21作目)=2018年2月8日

163.貫太郎は50歳にしてストリップ初体験
164.貫太郎、ストリップを見た翌日、「親知らず」に。激しい歯痛に苦しむ
貫太郎は歯医者が嫌い、最終的には美代子が手紙を持ってきた瞬間、奥歯が抜ける
165.周平宛にポルノ写真が届く、貫太郎はいち早くそれをかき集める
166.きん、この日、「BOB」を食べる
「BOB」とは、コーティングされたチョコレートを棒に刺した形のアイス
167.里子の干した物干しは、美代子のパンティの右隣に周平のトランクスが干されていた
168.貫太郎はトイレを「ご不浄口(ごふじょうぐち)と呼ぶ
169.貫太郎が痛みまぎれにパチンコ屋に行く
「リンリンランラン」のポスターが張られていて、殿様キングスの「女の操」が流れていた
また、手打ち式のパチンコ、貫太郎が歯の痛みに耐えながら、打てば打つほど、大フィーバー
170.里子はその日の日記で、「貫太郎、親知らず、昭和49年6月の5日」と日記をつける

場面はいきなりストリップ劇場から。「オイ、俺は帰るぞ!」と言いますが、見ているうちに貫太郎は夢中になり、連れてきてもらったタメと花くまを押しのけて見ていました。一方、寺内家では、貫太郎は石を見繕っていると思い込んでいます。
貫太郎は、翌朝、「親知らず」で歯に激痛が走り、仕事どころではなくなります。
また、周平宛に「ポルノ写真」が送られて。さらに激高。きんは、写真を仏壇に隠しますが、貫太郎はきんの部屋に入って家探し(やさがし)し、ジュリーのポスターを半分はがしてまで見つけようとします。やがて見つけると写真を燃やしますが、やけどを負ってしまい、きんからは、「やけどと親知らずの二本立てで、ご苦労様のことですねえ」と揶揄(やゆ)される始末。
さて、周平宛ての手紙は、結局彼の友人の星野と片山宛に送られたものだったのですが、それを知ると、言い訳がましくて男らしくないと貫太郎はまたまたカンカン、周平をぶっ飛ばします。
そして、タメが、ちょっとした拍子にストリップに行ったことをばらしますと、周平が「父さんはいいよね」とたてつきますが、今度は里子が周平を諫めます。貫太郎はいタイプの人だけど、もうこれからは世に出ない、最後のタイプだから、と。


この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「こういうけがらわしいもの、見られるか!」
貫太郎がストリップ劇場でタメと花くまに言い放ったが、結局二人を押しのけて見てました。

この回のきんのためになる話。^±^ノ
「奥の歯って一番最後に生えるのよね。昔は早死にだったからね、子供が生まれるころに親は死んじゃうのよね」
親知らずの由来のお話。

きんが、貫太郎にチクリと。^±^;
「男物のパンツは、女物のパンツと一緒に干すと子供ができるの?、里子さん」
里子が、美代子のパンツの隣に周平のパンツを干していて、男女一緒に干してあることに激高する貫太郎。
そこで、きんが里子に助け舟を出しました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声、その2。^±^ノ
「人が歯が痛いってのに、よくせんべいボリボリ食ってられるな!」
(まず、里子に八つ当たりし、静江といちゃつく上条にも)
「俺はな、色眼鏡をかけてる男は大っ嫌いなんだ!」
(里子が「弱視なんでしょ」とかばうも)
「おい、やつは日本人か!」
連続で八つ当たりするも、偶然、玄関で上条と出会うと、とりあえず愛想よくしました。

この回の里子が貫太郎に向かって、ちょっと愛情。^±^ノ
「50(歳)にもなって初めてストリップに行き、親知らずに悩むなんて素敵じゃない?」
周平が貫太郎にたてついたのを諫め、そのあとに言った一言。


(22作目)=2018年2月9日

171.きんの部屋を改装すると、畳からキノコが生えてた
172.きんは、花くまと熱海へ旅行に出かける際、琵琶を担いでいった
173.貫太郎、すき焼きを食べながらご飯粒を飛ばす
174.この日は部屋のジュリーのポスターも外されていたが、きんはそれでも腰をくねらせて、「ジュリー」、いわゆる「エアジュリー」
(「エアジュリー」って・・・^±^;)
175.きんが旅行に行った話がなかなか出てこなくて、美代子は「忘れちゃったんですか?」
その翌朝、この言葉と、周平の「ばあちゃん、きったねえなあ」は、静江によって、禁句にしてくれと釘を刺される
176.里子の実家は松本(長野県)
この日、里子の母親が寝付いてしまった
177.この日の「虹の架け橋」は猫が登場
美代子は歌う前に、「あ、おばあちゃんみたいな猫」と口ずさむ

きんが2泊3日で、花くまたちと熱海に旅行する間、貫太郎が率先して、家族の皆がきんの部屋の大改装をします。
夕食では、すき焼きを食べながらきんの噂をし、また、里子は友人を家に連れて来ると話をする中、ふと庭を見ると旅行中のはずのきんがいます。きんは、旅館でなくホテルのような宿で、部屋を間違えて(きんの部屋は「萩」、間違えたのは「桔梗」)入り、迷惑をかけ、勝手に宿の料理をつまみ食いし、挙句の果てには「番頭や女中がいじめるから」と、勝手に一人で家に帰った、ということです。そして、きんは、夕食のすき焼きを見て、「姑(しゅうとめ)の留守中にいいものを食べるね」と嫌味を言って部屋に行くと、畳もないので、ふてくされます。
翌日、里子の友人がやって来ます。きんは、マッサージを勝手に呼んで、友人たちに勧めますが、当然、里子の友人は嫌がり、里子もきんにいい加減にして、と怒ります。また、貫太郎もきんの勝手な行為にカンカンに怒り、きんを追いかけまわします。ところが、手元が狂い、里子の友人の顔に貫太郎の手が直撃、今度は貫太郎が平身低頭します。
さすがにきんは自分でも落ち込みましたが、上条に慰められます。
さて、里子はというと、きんに対して悪かったと思っていました。好意でマッサージを呼んで、おごってくれるとまで言ってくれたのに、その行為を無にしてしまった、と・・・。
その夜、松本の里子の実家から、母親が寝付いたとの電話が。それを聞いてきんは、里子のために旅行鞄を用意し、優しく松本へ行くように勧めます。里子は、きんの優しさに涙を流すのでした。


この回のタメが言ったどうしようもない発言。^±^;
「ばあちゃんのところに生えてるキノコだろ。毒キノコに決まってるだろうが」
きんの部屋に生えてるキノコを、ウスが食べようとして。

この回の美代子と静江のハーモニー。^±^ノ
「きったねえなあ~、てーらーうーちー」
貫太郎がすき焼きを食べながらご飯粒を飛ばすのを見て、美代子と静江が同時に指摘。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「きったねえなあ!」
周平は「ばあちゃん、きたねえなあ」の言葉を封印されているので、きんが味噌汁の具をこぼしても言いかけて我慢してましたが、代わりに貫太郎が言ってしまいました。

そのときのきんの一言。^±^:
「孫が言わないで、せがれが言うんだ・・・」

この回の上条の優しさ。^±^ノ
「おばあちゃん、食べ物がおいしい間は、死んじゃ、つまりませんよ」
さすがのきんも落ち込み、自己嫌悪で墓石を撫でながら、「もうそろそろこの四角い石に入ろうか」とつぶやくと、上条は優しくきんに言いました。上条は親に手をあげたことは一度もないそうです。
穿った(うがった=本質を捉えた)見方をすれば、それこそが、静江の惚れた「上条」のダンディーな一面なんでしょうね。

この回の寺内きんの里子へのいたわり。^±^ノ
「松本へ行ってらっしゃい」
里子の母親が寝付いたと松本から電話があり、茶の間を出てしばらくすると里子の荷物を用意して一言。
思わず里子の目から涙が・・・。

周平も思わず。^±^
「ばあちゃん、上出来だよ」


~~~~~~~~~~~~~

「寺内貫太郎一家」は滅多にやらないので・・・。^±^;
重要な用事がない限り、見てやりました。^±^;
全然、放送してくれなかった作品ですから。^±^;

あと、同様に、冠婚葬祭をさぼってでも見たい番組。^±^ノ
つまり、野暮用なら断る番組。^±^ノ

寺内貫太郎一家2。^±^ノ
ムー。^±^ノ
ムー一族。^±^ノ

これらは、冠婚葬祭をさぼります。^±^;

・・・あ、でも、「時間ですよ」は、どっちでもいいや。^±^;
特に用事がなくても、見ない時もあるかも。^±^;・・・どうせ銭湯の裸のシーンばっかだし

つれないなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x

「時間ですよ」もなっ!(゚Д゚)ノx±x

冠婚葬祭をさぼって!(゚Д゚)ノx±x

ちゃんと見てやれよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

何で差別するんだよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。


第一、ドスケベなお前にぴったりの番組じゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
・・・ってか、最後に、お約束の一言だけどよっ!(゚Д゚)ノx±x

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

最後にもう一度、サムネイル版(永久保存版)です。^±^ノ

寺内貫太郎
20180116・寺内貫太郎1・貫太郎・中

寺内きん(ばあちゃん)
20180116・寺内貫太郎2・きん・中

永久保存版の名が聞いてあきれるわ!(゚Д゚)ノx±x。

それに、これもお約束だけどよっ!(゚Д゚)ノx±x
こんなメモを取ってどーするっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
どれもこれも、どうしようもないうっすい情報だったじゃんか!(゚Д゚)ノ。x±x。

さて、小林亜星さんのこと。^±^

小林亜星さんは、「寺内貫太郎一家」で出演しているときから糖尿病だったそうです。
また、当時の小林亜星さんは長髪だったのに、ドラマ出演の向田邦子さんの父親のイメージとして、丸刈りにさせられ、法被を着せられたそうです。
それが嫌だったらしいです。^±^;
生きた心地がしなかった、と当時を振り返ってました。^±^;
そのために、当時115キロ体重があったのですが、ストレスでさらに太ったといいます。
それにしても、演技経験が全くないと思えないほどの白熱演技でした。^±^ノ

DVD化もされ、2016年5月25日に発売されました。
下町の石材店を舞台にしたホームドラマで平均視聴率は31・3%を記録したそうです。


寺内貫太郎一家4

寺内貫太郎一家6
 

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寺内貫太郎一家メモ・その4

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
こちらでは、ケーブルテレビ(JCOM所沢)で222チャンネルで見られます。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版に。^±^ノ
備忘用として、寺内貫太郎一家メモです。

そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(15作目)=2018年1月30日

110.貫太郎は静江が上条と駆け落ちするのではないかと心配で、朝一番の務めの神棚を拝むのを忘れそうになる
111.周平、参考書代の二重取りを試みるが失敗、
112.この日、きんは「カモシタ家(きんの身内)」の法事に行く準備で忙しいが、やっつけ仕事で「ジュリー」
その後、マモルもやってきて、ガンマンごっこに付き合わされ、ふりまわされダラダラで終わる
113.花くまのくまは、胸毛が自慢
114.美代子は上条の子供のマモルに「ご本読んであげようね」といって、週刊誌「平凡」のファンクラブ入会部分を読んでいた
115.貫太郎は根っから子供好き
マモルが障子を破くのを見て貫太郎は一緒に破いたり、ビー玉、メンコ、コマ回しをしながら家族に見せたこともないほどの恵比須顔でニコニコする
116.さらに、珍しく貫太郎は子供をかばう
117.いくら貫太郎が子煩悩でも、子供が易々と仕事場に入るのにはいい顔しない
118.タメは「きりさめ」で、子守は疲れるとぼやく。「今日一日で何べん殺されたかなあ」
119.だんまりの兄さんこと倉田が、ひそかに「きりさめ」のおかみのお涼に墓石を買おうとしてる(タメが指摘)
120.ラストシーンでは、貫太郎が里子に、「ケツに何かできたんじゃないかな」と言いながら半纏をまさぐってみる
すると、半纏の下から、マモルと遊んだビー玉が2個、出てくる
里子「マモル君って、いい子じゃありませんか・・・」(ここで「つづく」のテロップ)

ある日、静江は、上条の子供のマモルを連れてきます。いつもなら、上条が会社に行ってる間、隣のおばさんに預けますが、小田原に休養があるというので、家に連れてきました。
最初は猛反対する貫太郎でしたが、誰の賛同も得られずにあきらめますが、それは最初だけ。意外に貫太郎が子煩悩で、その姿に静江は、美代子とともに、陰で見ながら感激します。
法事から帰ってきた里子が、敗れた障子を見て「あらら」と言い、マモルが「ごめんなさい」というと、「破いたのは俺だぞ、文句あるか!」とかばったり、目じりが下がりっぱなし。
ところが、マモルが石屋に入って石で遊ぶと話は別で、最初は危ないからと注意するも、マモルが静江の真似をして足を引きずると「よせ!」と、マモルをぶん殴ってしまいます。
夜7時半、上条が迎えに来ると、静江は、今日一日のことをすべて話します。ガンマンごっこで寺内家に遊んでもらったこと、貫太郎が特に一緒に遊んだこと、いたずらしてたら貫太郎に殴られたことも。
感謝の気持ちいっぱいで聞いてうなずく上条。そして、マモルは寺内家とお別れ。
別れ際、マモルがガンマンごっこで「バン!」と貫太郎を撃つ真似すると、貫太郎は「うっ!」っと倒れこみ、迫真の演技。
自分の愛する人や子供を愛し、それ以上に静江自身を愛してくれた「父親」の姿を見て、静江は貫太郎に飛び込み、号泣します。
「勘違いするな、俺は結婚に反対だからな」と、その場では突き放す貫太郎でしたが。

この回の寺内貫太郎の心に残った言葉。^±^;
「海苔や梅干しが廃れるようじゃ、世の中も終わりだな!」

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「余計な事、ペラペラペラペラしゃべるな!」
タメがマモルに里子ときんにあいさつをさせる際、「静江が結婚したらおばあちゃんとひいおばあちゃんになるんだから」と言ったあと、「貫太郎はおじいちゃんになるんだよな」と笑うと、背後からニュッと貫太郎が出てきて、首根っこをつかみ発した言葉。

この回の寺内貫太郎の子煩悩な一面。^±^ノ
貫太郎「♪運転手は君だ、車掌は僕だ・・・φ^±^ノ」(電車ごっこで)
マモル「新幹線、やろうよ」
貫太郎「ピーポー、ピーポー」
それを見たタメがつぶやく「あれじゃ、鈍行だな」

それでも、貫太郎がマモルをぶん殴るシーン。^±^;
貫太郎「石、おもちゃにしたらだめだ!」
それでも石で遊ぶマモルに、
貫太郎「こら!」
黙って遊び続けるマモル。
貫太郎「いたずらして、いたいいたいになったらどうするんだ!」
ここでマモルが、静江の格好で足を引きずる真似をすると、
貫太郎「よしなさい!、よせ!、よすんだ!」
思わず、マモルにげんこつ。泣くマモル・・・。その話を聞いて、
周平「カッとなると大人も子供も区別がつかないんだから」


(16作目)=2018年1月31日

121.柿沼ふみ子、花くまの見合い相手で、新潟に住んでいる、きんの知り合い
122.寺内貫太郎は上野公園の西郷隆盛にそっくりだと言われたことがある
123.この日は五月人形が登場、寺内家には鍾馗様(しょうきさま)の人形がある
「花くま」のくまは、毎年、寺内家の鍾馗様のひげを引っ張るため、ひげがボロボロになっている
124.この回の食事シーンではきんが周平の皿の醤油で刺身を食う
周平「なにすんだよ、きったねえなあ」
125.花くまはふみ子に赤いバラの花束を贈った、が、結果はふられる
126.この回から「しあわせの一番星」から、「虹の架け橋」に、浅田美代子の歌が変わる
127.この回、「チビデブブス踊り」を初披露

この回の追加出演者
柿沼ふみ子(津島恵子)=新潟から上京、花くまの見合い相手

上野駅で今回は始まります。きんが弁当を3つ買うシーンからです。貫太郎の家は谷中ということで、上野公園を通るのですが、西郷さんの銅像の前を通るとき、形だけ「ジュリー」とやります。この駅弁は、タメとくま(花くま)に売りつけます。
弁当を食べながら何やら企む3人。そこに周平も帰ってきて、内緒話。どうやら、貫太郎は西郷隆盛に体型がそっくりなので、嘘の電話が来たことにして「西郷の銅像の代わりに立ってくれ」と貫太郎に伝えると、貫太郎もすっかりその気になり実地訓練をするしまつ。しかし、貫太郎が先方に電話をすると相手先は和菓子屋で、おまけに「頭がおかしいんじゃないの」と笑われ、瞬間湯沸かし器状態に陥った貫太郎は周平、きんを投げ飛ばし、くまも投げようとすると、そこに見合いの相手、ふみ子が現れ、抱きついてしまいます。
貫太郎は気を利かせて、「相撲弱くなったな」とフォローします。が、くまは「貫太郎を担いだのがいけない」と言って帰ろうとしたところで、嘘の電話を真に受けた話をすると、一同大笑いし、丸く収まり、くまとふみ子もいい雰囲気になります。
ところがその晩、ふみ子は「付き合ってる人がいる」と、縁談を断ります。花くまの気持ちが踏みにじられた気持ちで怒る貫太郎。気が治まらず「酒を飲んでくる」。
そのころ、小料理屋「きりさめ」ではくまの話で持ち切りで、貫太郎がやってくるまでは結婚したら皆を招待すると上機嫌。
貫太郎が現れ、見合いがダメになったことをくまに伝えると、タメが「それじゃ花くまの気持ちはどうなんだ!」烈火のごとく怒り、貫太郎に詰め寄りますが、「今回あったことは2人だけの内緒に」と釘を刺されていた貫太郎はただただ黙って酒を飲むしかありませんでした。
ふみ子は翌朝、一番の汽車で新潟へ帰ると言い出します。そこに店を開けたくまとばったりと出くわし、「お気をつけて」とくま。「ごめんくださいまし」とふみ子・・・。ですが、ふみ子はそのまま帰れなくなり、ついに真意を打ち明けます。
一方、ふみ子の態度にいつまでも怒りが収まらない貫太郎は、美代子にまで八つ当たりをして、そこにふみ子から、全部くまに伝えた、と、お詫びの電話。
「ふられることは慣れてる」と心ではしょげ返るも外面では落ち込んでない態度を取るくまを慰めようと、周平、きん、タメは・・・。
♪チビ、デブ、ブス、チビ、デブ、ブス・・・φ^±^ノ
と、チビデブブス踊りを披露します。
そこに貫太郎が現れ、踊る3人を同時に投げ飛ばします。^±^;
最後に、きんは、ジュリー(沢田研二)のポスターに、「お見合いで恥ずかしくて何も言えない昔と違い、今の人は度胸あるわ」と語り掛け、「ジュリー」。

この回のくまの心に残る一言。^±^ノ
「愛とか、恋とか、縁がないと思ったけど、あきらめなくていいもんだな」
上条と静江が話をしているとき、くまはふみ子を気に入り、満足げな顔で帰り、ポツンと言いました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「女か! 男か!」
ふみ子が、花くまとのお見合いを辞退し、付き合ってる人がいるからと聞いて発した言葉。
女のわけないのにね。^±^;
「それじゃ、花くまの気持ちはどうなんだ!」と。

花くまを慰めようと、踊る3人。^±^ノ
「チビ、デブ、ブス・・・。チビ、デブ、ブス・・・」


(17作目)=2018年2月1日

128.貫太郎は、きんが亡くなると思い込み大号泣、それを見た美代子が「旦那さんが泣いたの、初めて見たんですもの」と驚く
129.いまわの際ともなると、きんはこの回でへそくりのありかを教える
130.この回、美代子は貫太郎の号泣を初めて目の当たりにする
131.きんは時々会話が途切れ、その先を忘れてしまう
132.マモルが石のごみが目に入り「ワーン」と大号泣
133.上条はマモルと「さつき荘」に住んでいて、上条の本名は「上条裕也」
134.上条の前妻の名前は「秋本幸子」、上野駅前のしゃぶしゃぶ屋「あけび」で働いている
135.この回は、小料理屋「きりさめ」では最初から倉田は登場していない
お涼と倉田の関係が意味深だと、噂をしてるところに倉田が登場、もちろん、「だんまり」を貫く
136.きんは、ジュリーのポスターがすすけてるのを発見、ポスターのシルクの着物に糸くずがついてると勘違い
137.貫太郎は、人の話を最後まで聞かないで怒ることもあり

この回の追加出演者
金子みさ(野村昭子)=上条のアパート、さつき荘の大家
秋本幸子(吉行和子)=上条裕也の元妻

4時50分、美代子がきんの異常な声で起きます。行ってみるときんの胸が苦しい様子、慌てて貫太郎と里子の部屋へ呼びに行きます。きんの部屋に家族全員集まると、きんは、いまわの際にと、へそくりを出し、貫太郎は貫太郎で号泣し、二度と暴力を振るわないと誓います。やがて医者が来ると、心臓発作にしては元気が良さそうなので調べると脈も心臓も異常なく、前日、きんが周平の部屋でインスタントコーヒーを4~5杯飲んだのが原因ということがわかります。
さて、静江は、粽(ちまき)を食べさせたいからと、上条の息子のマモルをまた連れてきます。ところが、マモルが作業場に入り遊んでいると誤って目に石が入ってしまいます。慌てて目医者へ連れて行き、事無きを得ますが。
一方、きんは上条の別れた奥さんについて根掘り葉掘り知りたがり、美代子に上条の相手の女性はどんな人か突き止めろと、探偵を要請します。
美代子が上条らの住む「さつき荘」の管理人から奥さんのことを聞き出すと、奥さんは名前を秋本幸子といい、姑(しゅうとめ)ともめて上条が母を取るか奥さんを取るかという末に離婚を決意したとのこと。また、上条からすると、秋本と静江に対する立場とはそれぞれ五分五分だ、ということを大家に言われたと話します。話していると、怒った静江が。「二度とこんな真似しないで!」。
静江が部屋から出て行ったあと、きんが美代子に「最後に相手の名前を聞かせて」と言うと、名前は秋本幸子で、上野駅前のしゃぶしゃぶ屋「あけび」で働いている、という情報まで、うっかり流してしまいます。
きんは早速周平を丸め込んで秋本に会いに行きますが、美代子の動きを不穏に思った里子が問い詰めると、美代子は周平がしゃぶしゃぶを食べに行く話をしてたことを思い出し、一緒に食べに行ったのがきんでないかと考え、前の奥さんに会ってるんじゃないかと白状します。そして貫太郎は「あけび」へすっ飛んでいきます。ちょうどそのころ、きんと周平は秋本に会っていました。さらに、話し込もうとしているところに、貫太郎がやってきて、二人の首根っこをつかんで連れ去ります。
その後、貫太郎は二人をぶっ飛ばしますが、これもきんが仕組んだ行動で、「二度と暴力を振るわないと誓わせた」ことに対して、その必要がないと、わざと怒らせたんだ、とポスターのジュリーに話しかけます。

この回のきんの救急車を呼んでほしくない理由。^±^ノ
「ピーポーピーポー、人を馬鹿にして嫌だよ」
絶え絶えの中、かかりつけの医者を呼ばせました。

この回の寺内貫太郎の号泣。^±^ノ
「おっかさん!」
このあと、ガー、ガーと、獣のような声で泣きましたがね。^±^;・・・獣のような声、って

この回の寺内きん、たびたび美代子に・・・。^±^ノ
「忘れちゃったんですか?」
きんはしばしば、会話後に物忘れをし、あとの言葉が続かなくなります。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「病人がのこのこ、しゃぶしゃぶ食べに行くか!」

この回の寺内貫太郎のラストシーン、きんに対する一言。^±^ノ
「はじめからしまいまで、人騒がせばっかりしやがって」
「あれは百まで生きるな」


(18作目)=2018年2月2日
今日は自分の誕生日なのに、何だろうなあ。^±^;
58歳にもなって、書き溜める内容じゃないぞ。(゚Д゚)ノx±x。

138.5月15日、この日で静江は24歳になる
静江は明け方4時38分に生まれ、あまり泣かない子だった
139.周平は楽譜が読める(リリー・マルレーンをいとも簡単に歌ってしまう)
140.きんは、「私もリリーマルレーンが歌えるよ、と言ったが、
♪ラーン、ラーン・・・、タヌキの、キンタマは~・・・φ^±^ノ
と歌ってしまう
141.貫太郎は意外と平和主義で戦争反対を考える
戦場に行く兵士を憐れみに思い、戦争は仕方ないが生木を引き裂くような残酷さがあると話す
142.寺内貫太郎は誕生日会を催すことが嫌い
それでも一度だけ中学生のころ、静江に、目覚まし時計を贈った
143.上条も相当力強いが、貫太郎には力負けをする
上条が帰ろうとするところを貫太郎に抑えられ、貫太郎につかみかかったがかなわず、すぐに手を離す
144.この回も貫太郎は獣泣き(けものなき)する
上条に食って掛かって、静江の話をすると感情が高ぶって、ガーガー、獣が吠えるように泣いた
「獣泣き」とは、まるで獣が咆哮(ほうこう)するような声で泣く、貫太郎特有の泣き方
(「獣泣き」って・・・^±^;)
145.静江は、24歳の誕生日で「駆け落ち」をする決意でいた
上条に「帰りなさい」と止められる
146.この日、美代子と周平は、持ち歌でなく、「リリー・マルレーン」を歌う
その少し前に、上条と静江が一緒に「リリー・マルレーン」を歌う
147.「きりさめ」シーンは休み
148.イワも15作目から出てこない

この日は静江の誕生日。「リリー・マルレーン」の歌をBGMに、朝が始まります。
貫太郎はというと、「文芸春秋」を探しています。「リリー・マルレーン」の記事が気になってしょうがなかったのです。
恋人を故郷に残して、今、戦場にいる兵士の悲しい歌。もともとドイツの歌であるが、放送で流す間が、敵味方なく、その場で戦争を中断して、一緒に歌を歌ったといいます。
さて、里子、きん、美代子は、ひそかに(サプライズで)静江に誕生日会をすることを決行、静江が帰ってくるのを待つのですが、一向に帰ってきません。
静江はというと、上条のアパートで、マモルと3人で誕生会を開いていました。しかし、実は、静江はわずかなお金と貫太郎から中学生のころ誕生日でもらった時計、本当に大切のものだけ持って、駆け落ちする予定でした。
ところが上条は、先に貫太郎に会っていて、前妻とひそかに会っていることで問い詰められてました。貫太郎曰く、「子供はやっぱり母親だ」と。また、「静江には白無垢を着せて嫁にやりたい」と泣かれたこともあり、「帰りなさい」と、荷物をまとめさせます。
そんな折、寺内家はドタバタ。貫太郎はアパートを知ってる美代子を無理矢理に連れて行こうとします。それを止める周平はいとも簡単に転がされ、美代子も、「先ほどと言ってることが違う」と食い下がりますが「屁理屈言うな」と一喝され、突き飛ばされます。
そのあと、きんは美代子に「静江のところへ生活道具を持ってってやれ」と、風呂敷に包んで持って行かせようとするところを再び貫太郎に見つかります。それを見た貫太郎がまた大激怒。涙ながらに里子が止めて、ようやく収拾がつきますが、怒りのおさまらない貫太郎は、「いいか、今日からあいつを娘なんか思わないからな、帰っても家になんか入れるな、塩をまけ」とえらい剣幕。
そこにちょうど静江が帰ってきます。すると、貫太郎、くるっと踵(きびす)を返し、「すぐ家へ入れ!」。
家に入ると、静江の誕生日祝いのケーキ。そして貫太郎はというと、娘が心配で食事も食べていなかったようです。
静江と差し向いになり、静江が「私、今晩はね、本当はね・・・」と言おうとするも、貫太郎は言葉を遮るように、
「人がメシを食ってる時に、しゃべるバカがあるか!」。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「文句があるなら裸で行けよ!」
周平がTシャツはどこにあるかか里子にうるさく言って、煙たがって言い放ちます。

この回の寺内きんの、とっちらかった歌。^±^ノ
♪ラーン、ラーン・・・、タヌキの、キンタマは~・・・φ^±^ノ
リリーマルレーンを、ゆっくり歌っていると、いつの間に、「タヌキのキンタマ」の歌に変わって・・・。

この回の寺内貫太郎の平和主義の心にしみる一言。^±^;
「戦争ってのは、生木(なまき)を引き裂くようなものだ」
貫太郎は、戦争中の恋愛は生易しいものではなく、命がけで、今のようなくっついた離れたの恋愛は甘い、というと・・・。
美代子は感激し感心し、「旦那さん、恋愛について理解があるんですね」。

この回の寺内貫太郎の獣泣き。^±^ノ・・・「けものなき」って
「どんなことがあったって、あいつ(静江)だけは幸せにしてやりたい!」
貫太郎が上条に前妻とひそかに会っていた件についてもめて、獣泣きをしながら・・・。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声パート2。^±^ノ
「こうなったらな、池之端(いけのはた)のアパート、一軒一軒、しらみつぶしにさがしてでも見つけてやるからな!」
貫太郎が誰もアパートを教えないので業を煮やして放った怒声。


~~~~~~~~~~~~~

実は、本当に再放送をしてくれない作品で。^±^;
「素浪人花山大吉」も「北の国から」も好きな作品で、これらの作品は何度か再放送してくれたのですが。
「寺内貫太郎一家」は本当に再放送してくれませんでした。^±^;

これはリアルタイムで放送してた時のことですがね・・・。^±^;
「寺内貫太郎一家」を見たい一心で法事を断るというよしなしごと。^±^;
ある水曜日、親戚に不幸がありましてね・・・。^±^;
「ちょっと待ってよ、このタイミング?」と思いました。^±^;・・・我ながら罰当たりだったよなあ
「死」は待ってくれないってのが、世の常だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。

結局、葬式は、告別式には出ましたが、お通夜を断りました。^±^;
「寺内貫太郎一家を見るから、お通夜には行かない」と。^±^;

わがままなやっちゃな!(゚Д゚)ノx±x

たかが、寺内のためにっ!(゚Д゚)ノx±x。

冠婚葬祭を断るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

今にバチが当たるぞっ!(゚Д゚)ノ。x±x。


・・・まあ、中学生のころで。^±^;
・・・わき毛の至り、ですがね。^±^;

「若気の至り」だろうがよっ!(゚Д゚)ノx±x。

第一、そんな大事なことをっ!(゚Д゚)ノx±x

「若気の至り」で済ますなよな!(゚Д゚)ノx±x。


したがって、今更ですが。^±^;
重要な用事がない限り、全部見てやろうと思うんです。^±^;
全然、放送してくれなかった作品ですから。^±^;
そのためなら、あらゆる手段も辞さないです。^±^;
汚い真似をしようと、見続けます。^±^ノ
野暮用なら、断ります。^±^ノ

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

この「チビ、デブ、ブス」がっ!(゚Д゚)ノx±x。

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
こんなメモを取ってどーするっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
どれもこれも、どうしようもないうっすい情報じゃんか!(゚Д゚)ノ。x±x。

♪チビ、デブ、ブス、チビ、デブ、ブス・・・φ^±^ノ

やかましいわっ!(゚Д゚)ノx±x。ノφ


寺内貫太郎一家3

寺内貫太郎一家5

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    てくっぺです。^±^ノ
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    私はクサガメの化身です。
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    よろしくです~^±^ノ

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