「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第1弾、静岡県下田~愛知県知多半島師崎

太川陽介さん、蛭子能収さんに代わって、芥川賞作家の羽田圭介さん、田中要次さんが率いる新シリーズが始まりました。
そのタイトルも、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」と変更しまして、番組は続行。
今回は、静岡県の伊豆急下田駅から、愛知県の知多半島、師崎(もろざき)へ。
マドンナは、IMALUさんです。
さらに、ナレーションはキートン山田さんに加えて、太川陽介さんも参加します。

前回のお試し版で成功したコンビ。前回は静岡県熱海から、日本海の富山県氷見まで行きました。
羽田「なんでZなんですか?」
田中「多少ももクロにかかってますが」

1日目

最初からバスの乗り場に戸惑う一行。
東海バスの運転手が沼津か三島へ抜けるといいと、ヒントを出してくれて、まず、三島行き特急バスのある堂ヶ島へと向かいます。
田中さんの温泉好きは相変わらずで、今回も温泉での宿泊を考えてます。
初日の目標富士市にして、50分ほどバスで走ると堂ヶ島。
ここからは三島へ乗り継げます。10時36分発のバスがあり、40分ほど、時間が空きます。
早速、堂ヶ島の遊覧船で天窓洞(てんそうどう)を観光します。この観光のいいところは、待ち時間なしで、すぐに船が走ること。
一通り観光をすますと、ちょうどころ合いのいい時間に。
その間も、羽田さんはちゃっかりと、まんじゅうを買います。
特急三島行バスのスムーズに乗り込み、幸先良し。^±^ノ
バスに乗ると同時に、羽田さんはまんじゅうを皆に勧めます。
田中「温泉に入ってないのに温泉饅頭」
ところが、三島駅に到着し、沼津駅行きのバスが到着しているのにバスに乗らない3人。
この行為に、太川さん、思わず言葉に。
太川「えっ、乗らないの?」
乗れるはずのバスを乗らずに昼食にすることに。
バス案内所では、沼津駅からはさらに富士駅までバスがつながると聞いて、ますます油断します。
昼食もゆっくりで、「源氏」で三島コロッケ(メークインというジャガイモで作った手作りコロッケ)などを注文し、本数が多いのをいいことに、結局、三島駅を出たのは、13時50分。
さらに、沼津駅でもバスの待ち時間が1時間あり、猫カフェで猫と遊ぶ面々。
そんなこんなで、もっと早く到着できるのにあえてゆっくりし、富士駅に到着したのが17時25分。
由比駅まで行くバスは40分前に最終が出てしまいました。
ここから先に行けないので、1日目はこちらで泊まり。
「天然温泉スーパーホテル」の看板を発見しますが、あいにく満員で、「富士ステーションホテル」へ。
IMALUさんが部屋の交渉をします。
この様子を、ナレーションのキートン山田さんが嫌味チクチク。^±^;
キートン「だらだらしなければ、もう少し行けたかもね」
太川「それ言っちゃいます?」
翌日は浜松を目標に、夕食は炉端焼き屋で、アブラボウズを食します。

2日目

翌日は早起きをし、6時51分発の始発の寺尾橋行きのバスに乗り、40分ほどかけて、「由比駅上」バス停へ。
さて、由比駅と興津駅の間の薩埵峠(さったとうげ)越えは路線バスがないので歩くことに。
由比駅で、路線バスの調査をすると、由比駅から倉沢まで行くバスを発見するも、この日は休業日。1日おきにバスがあるのですが。
この時、鬼の首を取ったように、ナレーションのキートン山田さんが、ベテランの新人いびりのような、とどめを刺します。
キートン「昨日なら乗れたのにねえ」
今回はやけに絡む、「黒キートン」ですわ。^±^;・・・ヤナヤツダナア
(「黒キートン」って・・・^±^;)
由比で朝食を食べて興津へと、6キロほど歩きます。
田中「敢えて坂道を選んでしまった」
IMALU「けっこうきますね」
途中、三人は景色がいいということで、薩埵峠の旧東海道を通りますが、富士山も見えず、苦労も報われません。
いよいよここから興津まで4キロでしたが、バス停があるかもしれないと国道を回ったのは正解でした。
興津の手前の、「新浦安橋」から、20分ほどのほぼ待ち時間もなく、清水駅までバスに乗り継ぐことができました。
どうも、地図を調べる役は羽田さんのようです。^±^ノ・・・羽田さん、グッジョブ
25分ほど乗って、清水駅に到着。
清水駅から静岡行きはスムーズで、ほぼ待ち時間なく乗り継ぎました。約40分で静岡に到着。時間は12時30分。
さらに、藤枝駅行きのバスもちょうど来たので、昼食よりも先に行くことを優先して、バスに乗り込みます。
太川「浜松へ行くには、(国道)1号線を行くべきか、浜辺沿いに行くべきか・・・」
ここは大きな選択肢のようです。
藤枝の案内所でその先の浜松方面の生き方を聞いてみると、西へ行くバスは廃止になってしまったとか。
ただ、相良、浜岡と、バスでうまく3本乗り継げば、横須賀車庫から浜松まで行ける、という嬉しい情報もいただきました。
但し、条件は厳しく、藤枝から相良での乗り継ぎが8分、相良から浜岡での乗り継ぎが1分しかないとのこと。
薄氷を踏むような乗り継ぎをしなければならず、それでもそれ嶋橋がなければ行くしかないので、命運をかけます。
藤枝駅を出発したのは午後15時05分。相良営業所には1時間ほどかけて到着し、なんとか「御前崎病院」行きのバスに乗り継げました。さらに1分しか時間の待ちがないという浜岡営業所でもなんとかうまく乗り継ぐことができて、ほっとする三人でした。
浜岡営業所から、大東支所行きのバスに乗り込んで、大東支所に到着したのが17時05分。
18時35分発の最終バスに何とか間に合ったのを確認しつつ、こちらで空いた時間を利用して夕食に。
一行は「七海」で桜そばをいただきます。
羽田さん、食べるのがとても早く、IMALUさんがびっくり。
IMALU「食べるの、早い。食レポしてもらっていいですか?」
と聞くも、
羽田「食レポはあんまり好きじゃない・・・」
と、そっけないのでした。^±^;
食事をした最寄りのバス停である「報地」バス停からバスで横須賀車庫へ。
横須賀車庫に到着したのが18時50分。バスはあるのか?
ありました。19時44分の最終バスの浜松駅行きがに間に合いました。
ようやく、本日の目標の浜松へ到着しました。
浜松駅到着は夜の21時近く。
浜松で「オークラアクトシティホテル」を発見し、交渉すると、すんなりとOK。
「部屋は40階です」
一同「40階・・・」
なるほど、確かに景色はいいですが。
お値段もさすがに。^±^;・・・ごくつぶしだなあ
1泊3万6000円也。^±^;・・・番組つぶす気かなあ

3日目

田中「3日目、ゴールしちゃうよ」
気合を入れてスタート。
案内所の開くのを待って聞き込み開始します。
これから進む浜名湖の南側と北側と、どちらを通ればいいのか、聞きます。
すると、案内所の答えは、
「浜松から湖西へは行けるがそこから西へつながっていない」
とのこと、県境で大ピンチです。^±^;
「歩けばバスがあるかも。二川まで行けば必ずある」との返答。
また、北に回ってもバスはつながってないというので、覚悟を決めて、8時22分発の「湖西市役所」行きのバスに乗ります。
湖西市役所から、コーちゃんバスを発見しますが、11時21分発のバスしかないため、歩いたほうが速いという結論で、パスします。
歩く途中、田中さんは国鉄バスを発見します。気になって持ち主に聞いてみると、「物置にしてる」とのこと。
歩くこと1時間ほどで愛知県境に到着します。
さらに歩くと、「三ツ坂」バス停を発見しますが、バスの通過時刻が朝7時12分発と、16時06分発のみ。4時間半後までバスを待つより、先の二川まで行くとバスの本数が増えると聞いていたので、二川方面へ歩くことに。
どんどん歩いていくと、偶然、バスを発見。しかも「豊橋駅」行きのバスなので、羽田さんは猛ダッシュします。
実はもう少し前の「二川新町」からバスが出ていたらしく、無事、「二川東町」からバスに乗ることができました。
IMALU「羽田さん、ナイス!」
二人はバスの中でハイタッチ。
豊橋駅に到着すると、ちょうど昼食の時間で、14時05分発の豊川へ向かうバスがあるというのでそのバスで行くことに。
その前にまた案内所で西へのルートを聞きこみますが、豊川から国府(こう)駅までは乗り継げますが、そこからまたつながるバスがなさそうだと言われます。
昼食は「みかわの郷」で名物の豊橋カレーライスなどをいただきます。
豊橋カレーライスはカレーライスの下にとろろご飯が隠されているという、風変わりですがおいしいものです。
食後、バスで豊川方面に向かい、豊川市民病院で乗り継いで、国府(こう)駅へ。
国府駅から岡崎方面に行かれないか調べてもうまくつながらず、絶望しますが、グリーンヒルズ行きの音羽線のバスに乗って「大榎橋(おおえのきばし)で降りて、3キロほど歩けば、本宿から岡崎方面へのバスがあるという情報を知って、それに従います。
大榎橋に到着し、歩いている途中で雨。旅も3日目、疲れた体には応えますが、岡崎市に入り、ようやく本宿駅に到着。
時刻は17時04分。ここから美合まで行けば岡崎駅のバスとつながると思われますが、あいにく、16時55分が最終。しかも翌日の始発が昼過ぎ。
ほとほと困っていると、バスの運転手が「額田支所を経由すれば岡崎市民病院に行くバスがある」と、助け舟を出します。
ついでにその時刻を運転手に聞いてもらうと、額田支所から岡崎市民病院へ向かうバスは17時40分にあり、間に合う、と聞いて一同はほっとします。
早速、17時15分発の「くらがり渓谷」行きのバスに乗車して、途中の「額田支所」で乗り換え。
17時40分発の場所で、岡崎市民病院に到着したのが夜18時過ぎ。
そこから「東岡崎駅」行きのバスが18時20分に発車するのがわかり、乗り込みます。
そのあと、東岡崎駅から、安城駅まではバスがつながるようですが、到着が遅く採集は出てしまいました。
したがって、今夜は「岡崎ニューグランドホテル」で宿泊。
「ととや」で夕食し、3日目はだいぶ進んだことを確認。
IMALU「勝ちたい、必ずゴールしたい」
強い決意は頼もしかったです。^±^ノ

4日目(最終日)

朝一番でバス案内所の開くのを待ちます。
すると、あんくるバスで東刈谷まで行くバスがあるが、その先が不明とのこと。
刈谷から碧南へ行って、海底トン炎るを徒歩で通ればその先からはバスでつながりそう、とのこと。
9時55分の安城駅行きのバスに乗り、到着は10時22分。
ところが、碧南病院へ行くバスもあることを発見。
そこで、刈谷行きをスルーし、安城厚生病院行きのバスに乗り、直接、碧南病院を目指します。
15分ほどで安城厚生病院に到着し、ここで迷います。
1時間待てば、3番線から碧南市民病院へ行くバスに乗れます。
しかし、もっと早いバスで「榎前(えのきまえ)」バス停で降りればさらに早く碧南病院に到着しそう・・・。
そこで3人のとった行動は後者にしましたが、これが裏目に。+±+
(裏目しや~。^±^;)
(ダジャレはいいから先に進めよ!(゚Д゚)ノx±x。)
「榎前」から、乗り継ぎのバスを探す間に、バスが行ってしまったのです。
全速力で羽田さんがバスを追いかけるもむなしく、「くるくるバス」には間に合わず。
「大久手町」バス停の11時49分発のバスは行ってしまい、次は14時48分発。
約3キロ歩く羽目に。しかも、途中で乗るべきバスにも目の前で行かれてしまいます。
虻蜂取らず。x±x
ようやく、碧南病院に到着したのが13時05分。ここから一番海底トンネルに近いバス停を探し、「市役所」まで行こうと決まます。
ついでに、バス停のコース上で昼食をしようという話に。
「だるま屋」で昼食、そして「荒子保育園前」から乗車。
その時、バスは同時2台、連続してきてしまいました。
どちらに乗れば海底トンネルの近くに行くことができるか、それぞれバスを止めてそれぞれの運転手に聞いてみることに。
すると、牛野のバスが最も海底トンネルに近い「大浜」方面に行くというので、そのバスに乗ることに。
「大浜小学校」で下車し、ここから海底トンネルを歩きます。
田中「5キロぐらい歩くことになるかなあ」
海底トンネルの名前は「衣浦トンネル」といい、碧南市から半田市をつなぎます。
そして午後16時過ぎ、ようやく知多半島に上陸。
上陸した途端、あろうことか、またバスに抜かれます。
とことんついてない、と思いましたが、幸い、それは別のほうに行くバスのようで、知多半田駅まで歩きます。
知多半田駅から師崎に向かうには、常滑を通って上野間までしかバスがないといいます。
そして17時発の常滑行きのバスに乗り、17時30分に到着。
上野間行きのバスは18時20分発の、最終1本前のバスに乗ります。
さらに上野間駅から師崎に行くバスはあるか運転手に聞き込みします。
すると河和(こうわ)に行くバスがあり、そこから師崎に行くバスがあるとのこと。
しかし、河和に行く最終バスが出てしまい、万事休す・・・。
ただ、3人はここであきらめませんでした。
特にIMALUさんの発言からでした。
後悔するなら河和まで行こう、と、決意し、6キロ歩きます。
ひたすら歩いて、河和駅に到着したのが20時18分。
ここで奇跡が起きました。^±^ノ

河和駅から、師崎行きのバスがあったのです。
海っ子バス。20時38分発、師崎行き。^±^ノ

あきらめないで来た甲斐がありました。^±^ノ

30分ほど走って、師崎港に到着したのは21時過ぎ。

今回も成功。(゜∀゜)ノ

今回は、最後まであきらめないということが功を奏しましたね。^±^

これが太川さんたちだったらどうだっただろう・・・。^±^;
蛭子さんあたりが歩けない顔をして、あきらめてたかもしれませんね。
太川さんも、いくら先に行きたくても、蛭子さんのそういう顔を見ると、あきらめざるを得なかったし。
蛭子さん、すぐ顔に出ますからね。^±^;
IMALUさんが率先したセリフがきっかけで、河和駅まで6キロ歩いたのですが、ゴールした時、羽田さんがIMAKUさんをほめてこう言ったんですよね。
「今回は、IMALUさんの言葉で、最後まであきらめちゃいけないなと・・・」
この体験を学んだことにより、ひょっとしたら、太川&蛭子コンビを超えたかな、と。
東京から京都へ行った際も、青森から新潟へ行った際も、四国一周も、米沢から大間も、目新しいところでは、会津若松から由利本荘も・・・。
太川&蛭子コンビが諦めたのはまだ夕方でした。
そのいくつかは、歩けばまだ先に行けた可能性もあるかもしれなかったのに・・・。
(館山から会津若松に行った時だけは、無理とは思いましたけどね)

今回、新しい番組になりましたが、これはこれで面白かったです。
今回はマドンナのIMALUさんがグッジョブで、視聴者の評判が良かったですが、それももちろん認めたうえで。
羽田&田中コンビ、今後も「大いにあり」だと思います。^±^;
世間では、「太川&蛭子」コンビを期待して、地味とか面白くないとか、余計なことをおっしゃる方が多いですが、太川さんだって、最初は堅かったですからね。
それに、引き継いだ人が同じ感じでは「ワンパターン」ですからね。
たしかに、「太川&蛭子」コンビのような「弥次喜多」的なものは、まだ持ち合わせてないですが。

個人的には、羽田圭介さんの3日目あたりからの「変身ぶり」が好印象で、バスが目の前で行ってしまった際に、バス停を抱えて声にならない声で叫ぶ姿を見て、「無口だけど、勝気なんだな」と思いました。
この勝気さは番組にとっても大切で、それは蛭子さんよりも太川さん型で、「諦めない気持ち」が前面に出てよかったです。
そして、何キロも歩いても、バスを見るとダッシュするのも気に入り、太川さん以上のバイタリティを感じました。

浜名湖で歩いていると、バスが止まってように見えたのでダッシュしたら、そこは民家の「屋根付き車庫」だったというオチは最高。
「これはサギだよね、バスに見えちゃうものね」
そういう田中さんの言葉も印象的でしたし。^±^ノ

無口な羽田さんには、出演される方の意見を忖度(そんたく=相手の気持ちを推し量る)する力がありそうですね。
さらに、今後の課題としては、運転手や出演者やファンとのコミュニケーションで、それらの気持ちを斟酌(しんしゃく=相手の気持ちを汲み取る)するようなコメントが生まれれば、もっと魅力が出てくるのでしょうね。
それらは回を重ねれば、おいおいと学んでいくような気がしますけどね。
すなわち、いかに旅慣れてくるかにかかってきます。^±^ノ
 
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路線バスで寄り道の旅、ローカル路線バス乗り継ぎの旅。比較論!^±^

路線バスで寄り道の旅.、ローカル路線バス乗り継ぎの旅。比較論!^±^

「路線バスで寄り道の旅」は、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の「ドロパクリ」と言われてますが。
結構違いますよね。^±^;
「ドロパクリ」って・・・^±^;

まず、旅のシチュエーションから違います。
「路線バスで寄り道の旅」=徳光和夫さんと田中律子さんに、女性ゲスト1人を加えた3人
「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」=太川陽介さんと蛭子能収さんに、女性ゲスト(25話まで)

そして、「路線バスで寄り道の旅」は、東京かその近辺、あるいは一地域をぐるっと回るだけ。
「旅」ってほどではありません。+±+
バス待ちというのがほとんどありません。
長くても30~40分、時には10分おきぐらいにはバスが来ます。
ドキドキ感がありません。^±^;
まあ、徳光さんがバスの中で眠るのは蛭子さんと共通してますが。^±^;
そして、徳光さんを囲んでの女子2人なので、必然的に徳光さんの鼻の下が伸びます。
どちらかというと、徳光さんが主体でなく、田中律子さんとゲストが、徳光さんを介護してるような番組です。
「介護」って・・・^±^;
そして、「路線バス」で目的地に行くのは二の次で、途中途中で食べ物を食べるのが主体となっているように見受けます。
すぐに店に入って買い食いします。^±^;
時には昼間っから、酒を飲みます。^±^;
たまに、おいしいものを食べられないと、徳光さんは愚痴ります。
「徳光さん、愚痴る」って・・・^±^;

したがって、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」よりも、ゆるいです。^±^;
ユルユルです。^±^;

2017年1月15日の井森美幸さんがゲストの回は面白かったなあ。^±^;
バスの中で、井森さんが徳光さんのいびきを録音したり、徳光さんの寝ている姿を似顔絵で描いたり。
その似顔絵がひどくて、その割に徳光さんに似ていて、ワロタ。^±^;

~~~~~~~~~~~~~~~~

ところで、もしも太川さんのところで徳光さんを採用したらシリーズ。^±^ノ

1.徳光さん、バスがなくて歩くたびにすねる
2.徳光さん、歩いたとしても、2~3キロで歩き疲れたと言ってリタイア
3.徳光さん、太川さんのやっている、案内所での聞き込みを絶対にしない
4.徳光さん、それどころか、蛭子さんのやっているホテルのアポさえも取らない
5.徳光さん、路線バスの中で寝てるのだけは蛭子さんと共通(ただし、徳光さんは年中寝てる、起きててもマドンナの悪口を言い続ける蛭子さんとどちらを選ぶかは自由)
6.徳光さん、完全に行き当たりばったり
7.徳光さん、県境で、路線バスがないからつながらない、と言ってリタイア
8.最終的に、徳光さん、1日目にして、先に行くルートがわからない、と言ってリタイア

ただし、蛭子さん以上の「とりえ」もあり。^±^;・・・「とりえ」って

1.徳光さん、蛭子さんと違って、民宿で泊まっても文句を言わない
2.徳光さん、蛭子さんと違って、3泊4日の旅で替えのパンツを2枚しか持っていかない、ということはない(したがって、最終日に、せっかくゴールしたのに、パンツがグチョグチョだから夕陽を見ないで帰ろう、と提案することはない)
3.徳光さん、蛭子さんと違って、「地のもの」を食べる
4.徳光さん、蛭子さんと違って、食べ物を独り占めしない(みんなで分け合って食べる)
5.徳光さん、蛭子さんと違って、トイレの後、洋服で手を拭かない(ただし、マイペースで動くのでバスには乗り遅れる)

全部蛭子さんの悪口じゃんか!(゚Д゚)ノx±x。

でも、徳光さんって、太川陽介さんの爪の垢も煎じて飲まないだろうしなあ。^±^;

加えて、徳光さんの悪口じゃんかよ!(゚Д゚)ノx±x

・・・てなわけでした。^±^

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第25弾、福島県会津若松~山形県由利本荘

今回の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第25弾は、福島県会津若松から山形県由利本荘へ。

太川陽介さんと蛭子能収さんは、今回が最終回。
そしてマドンナは、新田恵利さん。

1日目

出発点は飯森山下バス停で、8時15分発の「ハイカラさん号」に乗って、会津若松駅を目指します。
そのバスの中で、蛭子さん、高校のアルバイトでバスの車掌をやっていた、とカミングアウト。
さて、今回はいきなり手詰まりで、会津若松駅の案内所で、太川さんが、喜多方方面から新潟方面へ向かうか、米沢方面へ向かうか提案するも、どちらもバスが全くつながらないようで、いきなりピンチです。
ハイウェイバスならあるけれど、路線バスはないと。
案内所の人も「田舎ですから」というだけ。
そして、12時56分発の原行きのバスに乗って「会津リクリエーション公園前」で別会社のバスに乗り換え、郡山に行かないと山形方面にはたどり着けないといわれ、愕然とします。
(確かに、こちらも、今回は直線距離が短いな、それは罠かな、と思って見てましたが)
しょうがないので一行は、喜多方でラーメンを食べて、喜多方からどこかに向かうバスがあったら乗ろうと軽い気持ちで、9時18分発の喜多方営業所行きに乗ります。
喜多方で東都バスの情報を仕入れ、あわよくばそちらからバスがあったら乗り込もう、という魂胆も含めて。
また、その間、案内所の人もバスの乗り継ぎ方法を調べてくれる、という口約束をしてくれていて、なかば安心した気持ちもあったのか・・・。
さて、そのバスの中で、蛭子さん、いきなり暴言。^±^;
蛭子「(喜多方は)ラーメンしかないからね」
しかも、新田恵利さんがラーメン神社を見つけ、せっかくだから降りてみよう、と降りてしまったのが命取り。
喜多方駅に向かうはずが「寺町角」で下車。ラーメン神社へと向かう一行でありました。
ラーメン神社はご神体がドンブリ。その神社でおみくじをして(太川さん=大吉、新田さん=中吉、蛭子さん=末吉)、どんぶりに入って記念撮影をして、目的をすっかり忘れる三人。
さらに、、町を回り、源来軒でラーメンを食し、すっかり「旅気分」、天国気分。
ところが天国から地獄に突き落とされるように、喜多方駅に到着すると、三人の顔が青ざめます。
喜多方駅から、猪苗代駅に行くバスが11時にあったのでした。^±^;
途中下車せず喜多方駅まで行ってれば、このバスに乗れたのに、と、太川さんは後悔しきり。
結局はスタート地点の会津若松に戻ることとなり、それでも11時40分のバスに乗れば会津若松駅に戻って次のバスに乗ればいいだろう、と安心していたのもつかの間、戻ってみれば、リクリエーションセンターで降りても、その先でつながっているバスが全くない、と言われる始末。
結局、14時38分発の高坂(たかさか)行きに乗り、そこから6キロ先の湖南高校まで歩けば郡山方面につながり、郡山には到着できることがわかり、そのルートに託します。
今回は、喜多方まで、ラーメンを食べに行っただけでした。^±^;
(ただ、個人的に調べてみたら、喜多方に行っても行かなくても、この時間帯で行くしかなかったみたいです)
高坂から歩いている間、蛭子さん、幻想でも見たのでしょうか。^±^;
蛭子「あ、バス来たよ」
太川「トラックだ」
蛭子「トラック・・・」
もう何でもバスに見えちゃう蛭子さんでした。
途中のガソリンスタンドで、トイレ休憩をしていると、居合わせた方が車で湖南高校方面まで連れて行ってくれる、と言われ、これはラッキーでした。
バスを待っている間近くの喫茶店で暖を取り、「行政センター前」バス停から、18時01分発の希望が丘行きに乗ります。
運転手に、郡山へ行くにはどこで降りればいいか聞くと「大槻車庫」で乗り換えというので、そこで乗り換えます。
10分ほど待って郡山へ。
郡山では、以前、館山から会津若松に向かうルートで失敗を確定させた案内所でその先のルートを教えてもらうと、郡山から磐梯熱海に行って、そこから本宮へ廻ってから岳温泉行きに乗って、二本松を経由すれば、福島には到着するという情報を聞いて、1日目は終了。
翌日は6時25分発の始発の磐梯熱海行きのバスに乗るとして、宿探しを始めます。
とにもかくにも、2日目の出発が、1日目よりも遠くなるといった、史上最悪のルート。
この日はワシントンホテルが満室、郡山ビューホテルアネックスで宿泊します。
「三松」で夕食。この日の牛上げで、
太川「1日終わってさらにゴールが遠くなりました」
と苦笑します。^±^;

2日目

始発の6時25分発の多摩川経由磐梯熱海行きに乗り、7時10分に、一つ手前の「太田熱海病院前」で降ります。
本宮のコミュニティバスがここまで乗り入れ、バスは8時15分発。
その間、食事なども一切できず、かといって外は寒いので、何もすることなく、病院内で待ちます。
本宮駅には50分で到着、時間はまだ9時過ぎ。
ところが、ここから岳温泉に行くバスの時刻表を見てびっくり、唖然とする3人。
1日4本しかバスの便はなく、次の時刻が13時発。
7キロの道、二本松まで歩くか、それでも4時間待って岳温泉まで行くか、重要な選択。
蛭子さんも新田さんも、「リーダーに任せる」と。
もしバスを待って乗っても、二本松行きのバスがなかったらどうしようもない、という結論により、徒歩を選択します。
なお、二本松までのコミュニティバスですが、途中のバスがデマンドバスなので乗車できず、本当にデマンドバスは不便です。
歩きながらの会話。
蛭子「二本松市って何県だっけ」
太川「まだ福島県」
蛭子「福島抜けてないのー?」
しばらく歩いて、
蛭子「あ、サラダバーって書いてある」
新田「違うよ、サファリパークだよ」
蛭子「(じっと看板を見直し)確かにサファリパークだね」
そんな会話をしながら、途中の「二本松バイパスドライブイン」で休憩を兼ねて昼食。
そして、二本松へと急ぐ3人。2時間半ほどで、ようやく二本松へ。12時10分に到着。
二本松から福島行きのバスを探すもなかなか見つからず、時計屋さんにバス停を聞いてやっと福島駅行きのバス停を見つけると、13時18分発のバスがありました。
バス停の前に「二本松神社」があり、時間もあるので参拝をしようとする3人。
蛭子さん、階段を見て、
蛭子「エスカレーターつけてくれたらいいのに」
さらに、蛭子さんが参道の真ん中を通ろうとすると、太川さん、
太川「蛭子さん、真ん中通っちゃいけないんだよ」
蛭子「俺、えびす神だもん」
うーむ、蛭子神、強し。^±^;
しょうがないから太川さんは神社の代わりに蛭子さんを拝む始末。^±^;
さて、「二本松駅入口」バス停から、13府18分発の路線バスに乗り、福島駅へと急ぎます。
そのバスの中で、新田恵利さん、
新田「国生さゆりさんとは水と油なの、ドレッシングみたいなもので、振れば混ざるけど、混ざってもすぐ分離する」
太川「ケーキ屋でのバイトでこっちのほうが収入がいいと思って入った人とは根性が違うんだろうね」
そういわれて、納得。しかし、蛭子さんが賛同すると、
新田「蛭子さんには言われたくない」
と一蹴。^±^;・・・ツレナイナア
この日の目標を「蔵王温泉」にして、福島駅の案内所に山形方面に行く方法を聞き出すと、米沢方面へのバスはない、と言われます。かといって、北上しても宮城県まで行くバスもないとも。ただ、国見町役場(藤田)へ行くバスは、14時55分発にあるといいます。
それに乗って藤田で降りて、宮城県との県境を越えて、そこから越河清水(こすごうしみず)まで歩けば、白石方面へ行くバスはあると。
案内所に従ってバスに乗り、「途中からバスは曲がってしまうから」と、運転手に言われる通りに、「藤田南」で下車。
ここから6.3キロほど、県境越えで歩きます。
バスを降りると、雪が舞って、きつい歩きを強いられますが、途中の「リンゴ農園」でリンゴを買って休憩していると、
「太川さんってテレビで見るよりいい男だね」
と言われて、照れ笑いする太川さん。
リンゴを食べ終わり、再び歩き始めると、もうあたりも真っ暗で、不安この上ないのですが、先を急ぎます。
ようやく宮城県白石市に入り、安堵の3人。ところが、バス停がなかなか見つかりません。
人里のある方角にバス停がある、とにらんだ太川さんがようやくバス停を見つけると、もう時刻は18時02分。
バス停の時刻は18時13分発、白石駅止まりの最終バス。
バス停を見つけ、
太川「ココア飲みたいね」。
何をしてるのかと思ったら、「エアココア」。
つまり、飲んだふりをしてただけなのでした。^±^
蛭子「おっとっと、おこぼれでいいからちょうだい」
といった蛭子さんが情けなかったけど。^±^;
白石市駅に到着すると、町営バス、市民バス、ミヤコーバスと3種類のバス停があり、どれに乗るかまた迷います。
太川「行くんだったらロイヤルホテル」
と、遠刈田温泉行きのバスで、ロイヤルホテルから山形県に向かうバスがあるか、と尋ねるときっぱり、ないといわれます。
頼みの案内所も17時30分までですでに閉まっている状況。
ここで、偶然、通り合わせたサラリーマンに助け舟を出されます。
男「大河原、村田、川崎、と乗り継いでいけば、仙台に出られます」
ただ、白石駅から大河原まで行くバスがないというので、白石蔵王にある監視れない、と踏んで、そこでちょうど白石蔵王駅へ行くバスがやって来たので、それに乗って大河原雪があるか確かめるも、空振り。
しかも、白石よりもずっと不便なので、結局白石駅に歩いて戻ることに。
無駄足でした。^±^;
とりあえず翌日は7時45分発の始発の蔵王町役場行きのバスに乗ることにして、本日はここで宿泊。
蛭子さんは早速ホテルの交渉して、「パシフィックホテル」に宿泊が決定。
もうヨレヨレの蛭子さん。^±^;
宿が決まり、蛭子さんのベッドを見るや否や、太川さん、お約束と言わんばかりに、蛭子さんのベッドにダイビングして荒らします。
蛭子「出てった、出てった」
蛭子さん、そんないたずらっぽい太川さんを追い払うのがやっとでした。^±^;
夕食は、ホテルの1階で。
新田「歩いてばかりだもん」
新田恵利さんの愚痴が出てしまいます。^±^;

3日目

7時45分発の始発の蔵王町役場行きのバスに乗ります。
30分で到着し、ここから村田へ。
しかし、バスが出たのが8時04分。タイミングも悪く、ここでまさかの2時間待ち。
時間もあるので、蔵王町役場に行って、山形方面へ向かうバスを聞き出すと、朝礼の最中というのに、
役場「村田に行けば、そこで乗り換えて、川崎町から仙台に行き、仙台からは天童行きのバスがあります」
といわれます。^±^
10時04分、「村田営業所」に行くバスに乗って、村田には30分ほどで到着。時間は10時30分。
ところが、ここで、間の悪いことに3時間待ち、「13時23分発川崎行き」。
しょうがないのでここで昼ごはん。
体力をつけるべく、「リッキーズ」というレストハウスで昼食。
さらにまだ時間があるというので、新田恵利さんが行きたいといった温泉へ。
実はすぐ近くのバス停に「谷山温泉入口」というのを目につけ、入ろう、ということに。
ここで蛭子さん、またわがまま。^±^;
蛭子「面倒くさいんだよね。パンツ一丁になるのって」
(宿に入るとすぐにパンツ一丁になってるくせに。^±^;)
実は、谷山温泉松楓荘は、以前、宿泊していたのでした。
藤田朋子さんがマドンナで、日航から松島の旅の時に。
宿にはちゃんとサインも飾られていました。^±^
宿は日帰り入浴もやっており、500円だとか。
そして、蛭子さんは入浴後、お昼寝タイム。
蛭子「フーーーッ、グワーーー、フーーーッ、グワーーー」
太川さん、そっと蛭子さんのいびきを録音。
さすが、黒太川。^±^;
村田営業所から、川崎までミヤコーバスに乗ると、運転手に、手前の「川崎仲町」で降りてみては、と推奨されます。
ミヤコーバスには、16時16分発の仙台行きしかないが、同じく仙台まで行く「タケヤ交通」もあり、もっと早いがある、ということで。
そこで、「川崎仲町」で降りて確かめますが、タケヤ交通のバス停が見当たりません。
すると、目の前にバスが通過。慌ててバスの向かう方向に行ってみると、タケヤバスの車庫がありました。
新田恵利さんは、ここで滑ってしまいます。^±^;
バスは車庫からでなく、役場の前から発車すると聞き、500メートル先の川崎役場のある「かわさきまち」バス停で待っていると、14時40分に、バスはやって来ました。
バスの中ではファンの手紙を紹介。^±^
かわいい子供が出した手紙に、一同、ほっこりとします。
仙台駅からは、山交バスを見つけます。
そこには、なんと、特急新庄行きのバスを見つけます。
しかも16時35分発で、バスの運転手に高速バスでないか確かめると、一般の路線バスといいます。
太川「すごい、この1本は」
もちろん、乗車。バスの車内でトンネルを抜けると、山形県東根市。
長距離のありがたみを実感します。
さて、新庄には2時間30分ほどで到着。
太川さんは、ここから先のルートに悩んでいました。
真室川方面に行くか、酒田方面に行くか。
酒田まで行けば、1本のバスで由利本荘まで行けそうですが。
新庄から肘折温泉(ひじおりおんせん)方面に行ってから、その先がまったくわからず。
バスを調べるのに夢中で、雪が地図に入り込みます。
新田さん、すかさず傘を差しだし、雪をよけます。
新田「今の私にはこういうことしかできないから」
初日、2日目までのイメージと違って、意外と優しいんです。^±^
案内所で聞いてみると、酒田に行くには、新庄から小川町までバスで行き、さらに古口駅まで歩けば舟下りの専用の路線バスがあり、そこからは、舟下りが営業していた場合のみ運行するバスがあるといいます。
この日は新庄で宿泊。「ニューグランドホテル新庄」で泊まります。
そしてまた、蛭子さんの部屋。左右2つ、ベッドがあります。片方のベッドを新田さんが、もう一方のベッドを太川さんが、ダブルダイビング。
最後の宿泊もお約束通りです。
夕食はカルビにしました。
翌日も体力を使うので、力をつけてゆっくりと休み、最終日に備えます。
太川「とにかく我々の最終回。ゴールしましょうよ!」
蛭子「したいですね」
新田「筋肉痛が痛くなればなるほどしたいー」
初日は、ゴールはどっちでもいいと言ってた新田さん、もう今はゴールしたい気持ちでいっぱいのようです。

4日目(最終日)

一夜明けると銀世界。
最終日は新庄駅からスタート。
8時35分の肘折温泉行きの始発に乗り込み、20ほど乗車。小川町で降りて、そこから歩きます。
小川町から古口までおよそ9キロ。
途中、最上川を見ながら、蛭子さん、一句。
蛭子「雪降りて 川が分かれる 最上川」
分かれてないじゃん、と指摘され、
蛭子「あ、分かれてないか」
なんじゃそれ。^±^;
さすがに、雪道の長丁場の歩きはきつく、
太川「長かったな、僕でもしんどいよ」
と言わしめるほど。
10時55分、古口駅に到着。
そして11時55分発のバス・・・。
バスは動いていました。^±^ノ
バスは、古口駅から草薙温泉へ。
終点の草薙温泉からは、清川まで4キロ、再び歩くことに。
およそ15分のバスの乗車にまた歩き。
清川駅にようやく到着しましたが、酒田方面のバスがあると聞いたのに、見つかりません。
それでもやっと見つけたバス停に愕然。
バスでの庄内方面の時刻、15時18分発。
これじゃとても目的地まで間に合わないからと、さらに次の狩川まで歩きますが、収穫なし。
草薙温泉から、結局清川まで5キロあって、続けて4キロ歩いたのに。
太川「これじゃ清川駅と一緒だねえ」
狩川駅でも、15時30分発の役場行きに乗るしかなく、お手上げ。
歩き損でした。+±+
1時間待って、ようやくバスが来て余目駅に。余目駅まで30分ほど乗って、時刻は16時。
そして、余目駅で、さらに大ショックな出来事が。
平日ならば乗れるバスが、この日は休日で、バスが終了。x±x
万事休す。x±x
神頼みで、喫茶店で酒田方面のバスがあるか聞きだしますが、酒田市の市内循環バスがあって、余目に一番近い新堀地区まで来てるかと調べたら来ていない・・・。
もはやにっちもさっちも行けず。
どうにも無理、ここ枝きらめて、断念。x±x
番組にわずかに沈黙が流れ、たちまちお通夜のようになります。

今回はチャレンジ失敗。x±x

最後というのに。x±x

おまけに、いきなり番組終了の上、「緊急告知」と流れて、「この春、新シリーズが始まる」とだけ流れ、それっきり。
そのあと、どんな内容か出るのかな、と思ったら、次の番組の「釣りバカ日誌」。

ごめん、釣りバカ日誌、見てないし。^±^;

(番組後調べてみたのですが、今回のルートは難しく、通ったルートはほとんど正解っぽいですね。
とにかく最終日が平日だったら成功してたんですよね。
だけど休日、それも雪の降る冬は到底無理。
今回だけは、スタッフの「いけず」さを感じましたわ。^±^;)

最後に感じたこと。^±^
新田恵利さん、やけに所帯じみてたなあ。^±^;
むしろ、変にキャピキャピしてる人よりは良かったけどね。^±^;
蛭子さん級に失礼な奴だなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。

もう一つ感じたこと。^±^
太川さんが、やけに浮足立ってたなあ。^±^;

浮き足立ってるのは、お前のブログだろうが!(゚Д゚)ノx±x。

うーん、でも、太川さんも蛭子さんも卒業かあ。^±^;
蛭子さんの空席は、タモリ倶楽部の空耳アワーの安斎肇さんが後釜にいいなあ。
ほら、顔も似てるし。^±^
遅刻するし。^±^;
そういうことも、笑い飛ばせる人だし。^±^;

そして、リーダーは渋谷哲平さんね。^±^ノ
これも、太川陽介さんと同じころに出た人だし。^±^
なんとなく、顔も似てるし。^±^
ぜひとも、「Deep」を踊ってもらいましょう。^±^ノ
  

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

芸能人格付けチェック2017

さて、2017年正月も、「芸能人格付けチェック」を見ました。^±^;

この番組の面白さは、ダウンタウンの浜田雅功さん、伊東四朗さんの司会の巧さにもありますね。

今回も、2017年1月1日に、午後6時からテレビ朝日系で放送されていました。^±^

番組の進行としては、高級なものとそうでないもの、これを食べ比べたり、見比べたり、聞き比べたりして、どちらが高級なものかを択一する番組です。
これに不正解で、安いもの、劣ったものを選んでしまうと、「一流芸能人」、「普通芸能人」、「二流芸能人」、「三流芸能人」、「そっくりさん」、と、核が下がっていって、最終的に「映す価値なし」となると、画面から消えてしまいます。
もちろん、待遇も、間違えていくと変わっていき、どんどんとMCからは「ぞんざい」に扱われていきます。

うーん、それにしても、「そっくりさん」のあの靴下。^±^;
ボロボロだよなあ。^±^;
むしろ、「映す価値なし」よりも屈辱だよなあ。^±^;

また、番組の途中で「映す価値なし」に達してしまうと、その次からの問題には、参加すらさせてもらえないの、は言うまでもありません。

お前のブログも、「映す価値なし」だな!(゚Д゚)ノx±x。
食べ物などの味覚に関しては視聴者にはわからないのですが、音など聴くものや、目に見るものは参加できるので、半分ほど楽しめると思います。
ただ、この番組のもう一番の特筆すべきところは、GACKT様の恐るべき正解率ですよね。

さて、今回から(今回に限ってかもしれませんが)、初めて、2択から3択となったものもありました。
その3択問題は、食品で、1.高級食材、2.それに似た食材、3.まったく異な、これを選んだら「人間失格」というもの・・・。
そして、どうにも間違えないだろうというものを選んでしまうと、一挙に2ランク下がります。
しかし、意外と間違うんですね。^±^;
たとえば、カニ。
一つは高級なカニ、もう一つは、それに似た安いカニ、さらに、カニですらない、「カニカマ」でしたが。
そうとはわかっていながら、カニカマを選んでしまったり。^±^;
カエルを選んだのもいましたよね。^±^;

今回は、このようなルールもあって、回答者にも過酷であったかもしれません。
そのためか、残りを2問も残して、早々と画面から消えた人もいました。
まあ、消えるとは思いましたがね。^±^;
そんな意地の悪いことを言うなよな!(゚Д゚)ノx±x
お前だって、参加してたらすぐに消えるぞ!(゚Д゚)ノx±x。

結論。^±^ノ

うーん、さすがGACKT様。
個人では、さらっと、48連勝ですわ。^±^;
相棒のホリエモンが足を引っ張ったんですがね。^±^;

この番組は、いつ見ても、ドアを選ぶシーンがドキドキしますね。^±^
浜田さんが、思わせぶりにドアをガチャガチャするしぐさ。
こちらまで、気が気じゃなくなります。^±^;

そして、今回も、「映す価値なし」が出ましたよね。^±^;
出川哲郎さんなんか、毎回、予選から参加して、やっとスタジオに入れたのにねえ。
「映す価値なし」の瞬間は、まず手始めに、回答者から消えて。
その後、速やかにスタジオの相方が消えるんですがね。^±^;
「映す価値なし」が確定して消える瞬間。
煙がぼわっと出るんですよね。^±^;
お前も煙とともに、消えちまえよ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤダヨー
今回は、3組、「映す価値なし」が出ましたわ。^±^;

そうそう、あと、今回から変わったこと。
とにかく、GACKT様の回答率が優秀で、部屋を一緒にすると、ほかの出場者が一喜一憂するので、GACKT様専用の部屋に隔離されましたね。

とにかく、今回は・・・。
山瀬まみさんと、乃木坂46の高山さんの大健闘が光りましたね。^±^ノ

でも、最近のアイマスク、あまり変なのがないよなあ。^±^;
出川さんなんか、アイマスクをしてたほうがましだったし。^±^;
何、どさくさに紛れて悪口言ってるんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。←こいつらも、映す価値なし

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」特別篇

今回は、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」特別篇です。^±^
2016年11月26日に放送されました。

行く先は、熱海から金沢。
太川陽介さん、蛭子能収さんの代わりに、羽田圭介さん、田中要次さん、マドンナには宮澤佐江さんが旅に出ます。
その様子を、太川さんと戎さんがチェックするのですが。
蛭子「見るのは楽だよね」

また、この後、羽田さんがこう言いましたが、本当なのでしょうか?
羽田「日程がかかる割に、ギャラが安いようですね」

そして太川さんも蛭子さんも、少しだけアドバイスを送り、エールに代えさせてます。
太川「最近はコミュニティバスが増えてるので、病院に行くと便利ですよ」
蛭子「とにかく、疑ってかかること」
まあ、蛭子さんの助言は、あてになりませんが。^±^;

1日目

熱海サンビーチから、旅が始まります。
そして、9時52分発の元箱根行きに乗車。そして早くもバスの中で、静岡県から神奈川県へ。
そして元箱根港で下車し、鳥居のある所から三島方面に行く予定が、御殿場方面へのルートがあることも発見し、この二択を考え、最終的にバスがつながりそうだということで、御殿場に照準を合わせます。
11時23分発、小涌園を経由し、11時50分に到着。
そこからは12時20分発の「御殿場アウトレット」行きのバスがあるというので、空いた時間を見計らって、蕎麦屋で昼食にします。
しかし、慣れないのも手伝ってか、バスの時間がぎりぎりになり、
蛭子「あ、これ、乗り遅れちゃうんじゃないか」。
なんとかぎりぎりでバスに乗り込み、御殿場アウトレットからは、雨の中、13時50分発の河口湖行きに乗り込みます。
バスの中で、神奈川県から山梨県へ。
約1時間40分で、河口湖駅に到着すると、16時28分発の甲府駅行きのバスがあると聞き、30分ほど待ちます。
甲府駅には17時50分に到着予定でしたが、3人は、途中の石和温泉駅で下車して、初日はこちらで宿泊を決定づけてしまいます。
それに対して、VTRを見ながら、
太川「何やってるの?」
田中さんはというと、これが暢気(のんき)な話。
田中「やっぱり旅は温泉!」
この言葉に太川さんはダメ出し。
太川「駄目だよ~」
しかし、この日は、「ホテルやまなみ」で宿泊決定。
田中要次さんが宿泊の手続きをして、
田中「3部屋・・・あるよ!」
この「あるよ」は木村拓哉さんが主役の「HERO」でバーテン役になった時の田中さんの決まり台詞。
(懐かしい。^±^;)
人気がうなぎのぼりになったきっかけが、このセリフでしたね。
温泉では早速ワイン風呂に入り、完全に旅番組シフト。^±^;
それを見た蛭子さん、すぐさまダメ出し。
蛭子「とにかく、ぜいたくすぎる」
まあ、半分は蛭子さんのやきもちですがね。^±^;
次の目標を松本に定め、ゆっくり休みました。

2日目

石和温泉駅からは、始発の6時49分発で甲府駅へ。甲府駅バスターミナルでは7時30分に到着。
ここからは、バスの行き先が二分していて、白州の先へ行くバスで、「下教来石(しもきょうらいいし)」まで山梨バスがつながるが、その先はバスがない、と。
または、南アルプスの北岳に向かう「季節運行」の登山バス(もちろん路線バス扱い)もあり、山を越えていくか、二者択一となります。
太川「かなりここは難しい」
そう言わせしめるほどで、さんざん悩みましたが、結局、3人は、前者の白州方面に決定し、9時55分発の韮崎行きのバスを待つことにします。
ただ、北岳の登山口にあたる「広河原」行きのバスをバス停で待っていた3人には多少の後悔もありましたが・・・。
(実際には、広河原まで行って、高遠を経由し、茅野に下りるルートのほうが楽だったかもしれないですね)
喫茶店で休んでから、韮崎行きのバスに乗って、こちらからは下教来石方面のバスが11時発にあるのを発見。
しかし、下教来石からはバスが全くなく、富士見駅まで10キロ歩いて、富士見駅に行けばバスがつながるとの話を聞いて愕然。
「山のほうへ行けばよかった」といまさらながら後悔する3人。しかしもう後戻りはできず、結局、覚悟を決めて下教来石へ。
「下教来石下」までバスを45分間乗って、10キロの徒歩での県境越え。
途中の道の駅で昼食を摂りながら英気を養い、また歩く途中で、山梨県から長野県の県境を越えます。
その間、蛭子さんは、他人事(ひとごと)のようにモニターをヘラヘラ笑って見ています。
(もともとヘラヘラしてる顔だけどね。^±^;)
(だったら、お前と一緒じゃんかよ!(゚Д゚)ノx±x←いつもヘラヘラ)
歩いて歩いて、ようやく富士見駅に到着。10キロどころではなく、結局14キロも歩きました。
田中「いやあ、本当に登山バスがよかったねえ」
田中さん、思わず愚痴ります。^±^;
富士見駅に着いても、あったのはコミュニティバスだけで、案内所に聞き込みをすれば、コミュニティバスで原村役場に行けば茅野駅まで行けるとのこと。
16時19分発の「アルピコタクシー」(コミュニティバス)で原村役場行きに乗り、役場に到着したのが16時30分に到着。
果たして茅野行きのバスがあるのか、と不安がっていると、18時06分の最終バスを見つけ、オールゴールというコーヒー店で時間をつぶします。
茅野駅に到着すると、さっそく案内所へ駆けつけますが、岡谷までは行けるがその先からは、松本までバスが全くないからその間は歩くしかない、といわれます。
ただ、この日は、まだ、さらに先へと向かうバスがあり、とりあえず19時発のバスで岡谷まで行くつもりでしたが、途中の下諏訪で降りることに。
下諏訪ではすがる思いで、その先へ向かうルートを調べますが、あるのは地元を回るコミュニティバスだけ。
がっかりした3人は、茅野に戻ることもできず、この日は、「ホテル山王閣」で宿泊。
その夜は馬刺しを味わいました。

3日目

「魔の3日目」と言われていますが、この日はいろいろと山場もあり、ゴールを見据えた動き方が大事になります。
せっかくだから、ということで、諏訪大社で拝んで、この先のバス旅の安全と成功を祈ります。
しかし、3人は、直接、岡谷へと向かわず、なぜか茅野へと戻ります。
というのも、岡谷の案内所が開く時間が遅いため。茅野の案内所にもう一度行って聞き込みを充分やってから先に進んだほうがいいとの結論で。
しかし結局はいい話は出ず、ほとんど無駄足でした。
ただ、「地獄に仏」もあり、本来は松本までバスが全くないと思っていたところが、よくよく調べたら岡谷から途中の塩尻まで歩けばそこのコミュニティバスがあり、そこから村井の「国立病院」まで行けば松本までバスがつながるという朗報も。
3人はルートも決まり一安心、そして再び岡谷までバスに乗り、少しでも近いルートを、ということで、「神明町」で途中下車し、歩きます。
10時30分に、どうにもならないと覚悟を決めて出発。
塩嶺峠(えんれいとうげ)を越えて、およそ11キロの道を歩く覚悟はあったものの、疲労困憊(ひろうこんぱい=hirookonnpai)の3人。
ところが、ここで「神ってる」出来事が。^±^ノ
偶然、途中で「御野立口(おのだちぐち)」を見つけ、さらに待ち時間0分。
なんと、11時56分発の塩尻行きのバスがあったのです。^±^
田中「すごいミラクルだね。諏訪大社で拝んでおいたのがよかったのかね」
ナレーターのキートン山田さんも、
キートン「5キロ以上歩かずに済みました」。
しかし、疲労でどうしようもない状況でのこのバス停とバスとの出会いは、本当に神がかりでした。
塩尻駅からは、12時40分に到着。たった10分の待ち合わせで、1日3本しか走らない「松本病院」行きのバスに乗り込みます。
これも奇跡ですね。
歩き続けていたら、当然このバスには乗れませんでした。
30分ほどで松本病院に到着し、ここから松本行きのバスの乗り継ごうとしますが、そのバスの本数も少なく、次は14時46分発。
1時間30分待ちなので、ここで昼食タイムとして、しっかり食べてその先に備えることに。
松本病院から松本ターミナル行きのバスで30分ほど乗って、ようやく、2日目の目標だった松本に到着。
ここからのミスは命とりなので、いやでも慎重になる3人。
松本からは、高山方面へ行くバスしかなさそうなので、そのバスの乗車するのを決定しますが、高山行きは17時05分発。
せっかくだからと、待ち時間を利用して観光することに。
10分ほどで夕暮れの松本城をに到着してから引き返し、いよいよ高山へ。
とっぷりと日も暮れて、3人は疲れも手伝い、車内で寝ながらアルプス越え。
途中で長野県から岐阜県に突入。
1時間半ほど走って、途中、平湯温泉で10分の休憩。
休憩時間後、さらに高山へと急ぎます。2時間半ほど走って、ようやく高山に到着。
さらに先の白川郷へ向かうバスを見つけますが、時刻はすでに19時30分を回り、当然、バスもないので高山で宿泊することに。
ところが、アポなし宿泊はことのほか厳しく、どこのホテルも満室。
結局、1時間も宿泊地を探し、ようやく「ベストウエスタンホテル」を確保。時間はすでに夜9時を回ってしまいました。
宿泊のアポは最初は宮澤さんが行なっていたようですが、アンラッキーが重なり、どこで交渉しても満室でかわいそうでした。
何度も粘った挙句の果てに、最終的には田中さんに任せたようですが、そんな田中さんは一発で宿を仕留めます。
田中「ベストウエスタンホテル・・・あるよ」
どうやら、田中さんが交渉するとうまくいくようです。^±^;
ようやく宿泊も決まり、夕食は近くの郷土料理のお店で、飛騨牛をいただきます。

4日目(最終日)

朝8時に、白川郷行きに乗るべく、案内所に向かいますが、なんと8時50分発のバスは高速道路を経由するというので断念し、白川郷方面に行くには牧戸(牧戸)まで行って、歩かなければならないと聞かされ、歩きっぱなしの旅に辟易(へきえき)としていたのか、思わずマドンナの宮澤さん、本音でつぶやきます。
宮澤「(歩く行動に)もう、吐き気がする・・・」
それは3人とも統一見解で、歩くのはこりごりだということで、遠回りでも、と思って調べていくと、高山バスセンターから、平湯温泉経由で富山方面に行くバスがあると聞きます。
早速、5番乗り場から、8時40分発の「新穂高ロープウェイ」行きのバスに乗り込む3人。
平湯温泉到着が9時40分、富山行きは11時30分発。
3人は足湯でゆっくりとくつろぎますが、1時間半も待つ上に、雨まで降ってきました。
羽田さんは「クルミ柚餅子」を買って食べてました。
なんだ、平湯温泉で宿泊してもよかったのか。
疲れていたのと時間がなかったのも含めて、誰も平湯温泉でのバス停の行き先や内容には気が付かなかった様子です。
富山行きのバスは、1時間半ほど走ったところで、岐阜県から富山県へ。
そして、富山からは高岡まで、さらにバスがつながるのを知って、がぜん希望が出てくる3人。
富山に着いたのは14時30分。
もう1本のバスも逃したくないのに、ちょうどバスが行ってしまうのを見て焦る3人。
太川「あせるんだ、ここが。間に合うかな、間に合うかなって」
富山駅ではすれ違いで高岡行バスが行ってしまいました。
富山到着が14時30分。次の高岡方面行きは、というと、15時30分の新高岡駅行きでした。
この1時間の間に、ミスをなく進めるように、と案内所へ急ぎます。
金沢方面に一番遠くに行けるバスは、と改めて尋ねると、加越能バスの新高岡駅行きということを知り、さらにその先も金沢方面へつながるとの情報をいただき、ここで昼食。
駅前の海鮮料理のお店でお昼ご飯。
食後、すぐに新高岡駅行きに乗り込みます。
高岡駅前到着は、午後16時45分。
早速案内所に行って、高岡から戸波を経由し、金沢行きのバスがあるか問い合わせたところ、砺波から金沢行きのバスは10月10日に廃止になったばかり、との情報にがっかりする3人。
ただ、別ルートで、井波に行って、そこから南砺(なんと)金沢線の路線バスがあることが判明し、まだ希望が残ってることを知ります。
しかし時間が、すでに17時前・・・。都会であれば心配なくも、こちらでは半分絶望的な時間。
ところが、ここでまた最後の奇蹟が。
16時54分発のバスがあるとのこと。
2番乗り場、庄川町行きのバスに乗って井波で降りてください、と。
バス発車までなんと2分。
まさに綱渡りです。^±^;
そして、迷いなくそのバスに乗って、18時10分に井波に到着。
いつ最終バスが終わってもおかしくない時間帯・・・。
恐る恐るバス停で時刻を確かめる3人・・・。
16時20分・・・その次は?

ありました。金沢駅西口行き、18時55分発。

田中「あるよー!!」
奇蹟的な最終バスのつながり。^±^
キセキ、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!

ついに最終バスの乗り込み、途中で富山県と石川県との県境も越えて。
まさに、ミラクルゴール。(゜∀゜)ノ

結局、金沢に到着したのは、20時過ぎでした。^±^

のっけから徒歩も多く、苦労がかったコースでしたが、3人とも、頑張りました。

そして、その直後、太川さんから、ショッキングな重大発表です。+±+

太川「次の第25弾で、僕たちは、卒業します」

ええ~~~~!(゚Д゚)ノ

どうやら、次回の新春の第25弾で、太川さんと蛭子さんとのコンビは終了のようです。
番組は終了しないようですが、蛭子さんの健康を考えての決断でしょうか?
まあ、路線バスの旅は沖縄を除いて全ての都道府県を回りましたが。
ということは、沖縄を回るのが最終回かなあ。^±^;

うーん、後は、誰が引き継ぐのでしょうかね。
このコンビで進行するのかなあ。^±^;
田中さんは印象に残ったけど、羽田さんはちょっと印象が薄いなあ。^±^;
それに、この番組の魅力は、蛭子さんの大人げなさ、わがままさだったからなあ。^±^;

蛭子さんに匹敵するのは、タモリ倶楽部で空耳アワーに出ている安斎肇さんくらいしかいないじゃん。

安斎肇さんねえ。^±^;
ダメダメっぽい顔も似てるし。^±^;
うーん。^±^;
少なくとも、太川さんは残してほしかったなあ。^±^;
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第22弾、茨城県偕楽園~長野県善光寺

今回は、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第22弾です。
2016年11月10日と17日の、再放送です。^±^;
本放送は、都合上、見ることができませんでした。
なので再放送をさらに録画したビデオを見てからのコラムです。+±+

今回は、茨城県水戸の偕楽園から長野県長野市の善光寺までの経路です。

(前半)

1日目。

今回は、茨城県水戸市の偕楽園から長野県長野市にある善光寺へ。
距離的には短いが、こういうときこそ、何か難しい仕掛けがあるんだよ、と早速、企画を疑る蛭子さん。
マドンナは南明奈さん。アッキーナですね。26歳で、最年少マドンナです。キックボクシングを今習っているとか。
ここで太川さん、「黒太川」になり、蛭子さんを人柱として、
太川「どんな実力なのか、それじゃあ、この人で試してみてよ」
南「じゃ、軽くね」
早速蛭子さんの背中に回し蹴り。
結構効いたと蛭子さん。
蛭子さんが蹴られて、旅の始まり。

偕楽園のバス停から午前8時に水戸駅に向かって、バスに乗ります。
水戸駅からはルートが3つほどあり、北の方へまわってから宇都宮方面へ行くルート、笠間から小山方面へ向かうルート、石岡か土浦から、古河方面へ行くルート。
水戸駅から笠間まではバスがありますが、その先はないというので、石岡へ向かうことに。
ところがいきなり出鼻をくじかれます。
石岡行きは10時35分発。いきなりの2時間待ち。10分しかバスに乗っていないのに。
しょうがなく、喫茶店に入り、休憩です。
バナナを食べる蛭子さんに、またまた太川さんが、「黒太川」の本領を発揮します。
太川「蛭子さん、バナナ似合いそう」
ここまではいいのですが、余計な一言。
太川「ほとんど猿だね」
最近は太川さんが、こうやってちょっかいを出したり、からかうシーンも増えてます。
なおも時間があったので、弘道館で時間を潰す3人。
すると、蛭子さん、靴を脱いだ後の自分の足元を見て、
蛭子「俺、靴下の色が違うな」
足元をテレビカメラを映すと・・・。
たしかに、左足が黒で右足が紺色。^±^;
ようやく10時35分のバスに乗り込み、蛭子さんは、アッキーナに失言。
蛭子「5年くらいボートレースのCMに出てたねえ」
南「そうですね」
蛭子「ホントのこと、お金、いくらくらいもらったんですか?」
南「やめましょ、そんな話。なんでそんな話するんですか?」
アッキーナにきつく怒られて、タジタジになる蛭子さん。^±^;
蛭子「・・・いや、俺の金もだいぶ使ってるから」
そんなこんなで話をしていると、その途中、見覚えある場所に3人は唖然。
なんとそのバスは、スタート地点である偕楽園を通過していたのでした。
2時間30分も経過して、「何やってんだよ」、って話。^±^;
偕楽園から石岡に直接行くバスもあったのですね。それを確認すればよかったと。
石岡駅には12時に到着し、土浦行きは13時10分。
再び、1時間待ち。
何もすることがなく、街をぶらぶら歩いていると、途中に駄菓子屋があり、そこで立ち寄り、懐かしがる3人。
さらにその店の奥は座敷を利用した喫茶スペースもあり、そこで休みます。
もちろん蛭子さんはゴロンと横になって。^±^;
のんびり休んだ後、土浦行きのバスに乗ります。
「土浦からは下妻行きに乗りたい」と、その先を太川さんが運転手に告げると、土浦駅でのバスの到着時間と下妻行きが発車する時刻が同時なので、途中の「土浦一高前」で降りて乗り換えた方がいいと言われ、その通りにします。
そして、下妻駅行きのバスに乗って、運転手に古河までのバスの行き方を運転手に教えてもらうと、
運転手「下妻から八千代役場へ行って、そこから古河行きのバスがあります」
それを真に受けて、下妻駅に到着し、再び聞いてみます。
太川「八千代役場に行くバスはどこから乗ればいいんでしょうか」
運転手「バスはありません」
太川「じゃあ、コミュニティバスとかは」
運転手「コミュニティバスも、ありません」
きっぱり言われ、
太川「ああ、ミスだ、僕の勘違い、ごめんなさい」
蛭子さんとアッキーナに謝ります。
下妻から八千代役場まで7キロ。時間は既に午後3時を回っており、16時30分発の古河行きにぜひ乗りたいと歩くも、ミスがミスを呼びます。
役場は途中で曲がらなくてはならないのに、気づかないうちにまっすぐ行ってしまい、八千代町役場も通り過ぎてしまっていました。
目の前でバスが通っていくのを見て、気が付いたがすでに遅し。
3人は役場の先の「菅谷(すげのや)」の停留所を見つけるも、16時42分に到着したため、バスには間に合わず、17時23分発のバスに乗り込みます。
ただ、がっかりしているその途中で、ファンから差し入れのあげもちをいただいたり、地元の愛情や優しさをも感じる3人でした。
18時12分に古河駅に到着。
古河駅では、18時22分出発の「境車庫」行きのバスがあるのを発見しますが、境車庫からは東武動物公園行きのバスしかないと知り、さすがに埼玉までは遠いと感じ、これをパス。
もっとバスはないかと調べるうち、JRバスが止まっていたので、どのバスに乗ればいいのか尋ねてみるも、JRバスは「大綱(おおづな)」しか行かず、案内所があるのでそこに行くように言われます。案内所に行ってみると、路線バスは、東西を走るルートがなくなってしまったと。それで、小山、栃木、佐野はそれぞれコミュニティバスがあるので、少しずつ歩けば高崎方面に行くことができるだろうと。
ただ、古河駅から小山に向かうバスもなく、「光南病院」まで歩けば小山市のバスに乗れますが、10キロ歩かなければならない、という絶望的な「歩き旅」を強いられます。
満身創痍の3人は、古河で宿泊することに。
泊まる場所は蛭子さんの好きなビジネスホテル、「ルートイン古河」。
3人とも、天臨時も疲労困憊(ひろうこんぱい)で、感想は「ご飯いらない」。
しかし、現実はそうもいかず、ただ歩く気力もなく、遠くを避けて、堺屋という蕎麦屋で夕食。

2日目

2日目は、「光南病院」始発9時に合わせ、6時15分に出発。
途中で茨城県と栃木県都の県境をまたぎます。
あまりにも歩くシーンが多く、
太川「ちなみにこれは、バスの旅です」
そんな太川さん、今回はミスが多く、
太川「病院にはバスが来ないよ」
と言ってしまったために、病院の先の「中妻(なかつま)まで歩くことに。
バス停の地図を確認すると、病院が始発でした。
ここから間々田駅で乗り継ぎ、小山駅西口へと向かいます。
幸い、間々田駅ではうまく乗り継げました。
小山駅からは思川線のバスに乗って「小山西高校」に向かいます。
ここからは約5キロ、栃木駅まで歩きます。
途中、ファンの方から、「温かいお茶です、飲んでください」と、差し入れをいただいて、うれしさをかみしめますが、現実は、歩いて、歩いて、また歩き。
ようやく栃木駅に到着。佐野方面は駅南口から「みかも」方面へ向かうバスがあると教えられ、そちらへ行ってみます。
「道の駅みかも」行きが12時16分発。30分ほど待って、バスに乗り込みます。
「道の駅みかも」を降りた後西に行く方法を運転手に聞くと、
運転手「佐野バスターミナルまで歩いてください、直線で2キロですが、ただ、道は曲がっているので・・・」
「道の駅みかも」到着は午後1時。ここで昼ご飯と休憩をして出発しますが、
太川「休憩しても、足が重いね、足が」
結局、また2.5キロを歩く羽目に。
歩いてはバスに乗り、また歩く・・・。
太川「久々にしんどいバス旅だな」
蛭子「しんどい」
途中で、アッキーナも、
南「足がパンパン」
ようやく3人は「佐野バスターミナル」に到着。
バスターミナルから佐野駅行きは14時33分に出発。
蛭子さんは疲れるあまり、地べたにへたり込み、手までついている状態。
バスに乗って30分で佐野駅に到着。時間は午後3時過ぎ。
その先、足利方面の行き方を、たまたま止まってた運転手に教えてもらいます。
運転手「佐野駅からは、飛駒(ひこま)」まで行って、そこから足利へのバスがあるんですが、足利行きの最終バスが4時で間に合わないんです。あと1時間ほど早ければねえ」
太川「翌日はどうですか」
運転手「翌日は朝7時35分発車です」。
まだ日が高いので、ほかに手段がないのかと、「観光案内所」に行ってみる3人。
入ると、おいしそうなラーメンのサンプルが飾られていました。
しかし、肝心なのは、あくまでも「路線バス」ということで、リーダーの太川さんが訊ねてみます。
太川「群馬方向へはどうしたらいいでしょうか」
案内所の女性従業員「ここから富田へ5~6キロ歩くと、足利に行くバスがあり、今日中に足利まで行けますが・・・」
そこで太川さん、アッキーナと蛭子さんに、
太川「どう? そういってるけど、行く?」
南「私は、(ちょっと考えて)・・・行きます」
蛭子「いや、もう、無理です」
蛭子さんは即答でギブアップ。佐野のバスセンターで精根尽き果てた姿を知っているので、太川さんは、
太川「・・・わかりました。・・・今日は、行きません」
そして残りの時間で、有名な「佐野厄除け大師」に行くことに。
太川「それで、佐野厄除け大師に行くバスはありますか?」
案内所の女性従業員「あります」
太川「帰りもありますか?」
案内所の女性従業員「帰りは、歩いても15分くらいなので・・・」
太川「とにかく『歩き』はなしで。今日は、『歩く』って言葉は禁句なもので」
帰りのバスのあるというので、厄除け大師で厄落とし。
おみくじを引くと、3人とも「吉」。しかし内容は三者三様で、特に蛭子さんの結果が。
蛭子くじ「励めど、励めど、その甲斐なし」。
「吉」なのに。^±^;
確かにその日の夕食&反省会でも、苦労のわりにあまり進んでいない状況。
翌日の目標を「軽井沢まで行けたらラッキー」として、今日はホテルサンルートで宿泊。

(後半)

3日目

佐野駅からは足利方面へ。7時35分発、飛駒行きに乗って、田沼庁舎へ。
さらに、田沼庁舎から根小屋森林公園へ。
そこから、安らぎハウス行きに乗り換えます。
バスの車内で、一人旅はいいよ、という話になり、アッキーナも一度だけ一人旅をしたのだとか。
伊勢神宮へ行ったことがあるらしいです。
恋人が出来なくて旅に出たのだとか。
10時25分に「やすらぎハウス」到着。10時31分に東武足利駅行きのバスに乗ります。
バスを待つ間、太川さんが乗客に「高崎方面に行くにはどうしたらいいか」と聞き出しますが、握手を求められるばかりで会話にならない間にバスがやって来てしまいます。
バスの中で、足利から桐生に向かうか太田に向かうか迷っている太川さんに、
蛭子「桐生ボートレースやってるか、ちょっと見てみるね」
太川「そんなこと聞いてないよ」
大事な時にギャンブルの話をして一人で盛り上がり、顰蹙(ひんしゅく)を買います。
「アピタ」で小俣方面へ行くバスに乗り換え、「山前駅」で降りる3人。
ここから太田方面へと歩きます。
山前から太田までは約8キロ。
途中、栃木県から群馬県へ、県境越え。
そこまで全部歩くのは大変なので、途中の人に最寄りのバス停があるか、途中の人に聞いてみると、
「イムス太田中央病院(福島病院)」に行けばシティバスがあるはずで、そこから太田駅に行って、太田駅からは高崎に行くバスにつながりますよ」
と、親切に教えてもらいます。
ところが、行ってみると、期待していたバス停らしきものが見当たりません、
すると、先ほど丁寧に教えてくださった方が心配でついて来て、
「太田駅からは、新田暁高校、伊勢崎駅を経由すれば、高崎駅につながります」
と教えてくれるのですが、肝心の病院から太田駅へのバスがありません。
病院でもバスがあるかどうか聞いてみますが、路線バスはないとのこと。
送迎バスがありますが、患者でないために乗車はできません、と。
がっかりする3人。
特に蛭子さんに至っては、もうくたくたで到着したのに、泣きっ面に蜂で、さらに余分に5キロほど歩く羽目になり、もう歩けないと泣き言をいう始末。
ようやく太田駅に到着し、30分ほど待って、14時30分発の新田暁高校行きに乗車します。
さすがの太川さんも、足に水ぶくれができていて、「このシリーズで一番ハード」と、今回の厳しさを思い知らされます。
新田暁高校では、伊勢崎駅行きのバスが16時35分発にあり、また1時間少々、時間が空きます。
3人は近くの公民館で、遺跡から出土したものを見学し、時間を潰します。
伊勢崎駅到着は17時ごろ。
珍しく、蛭子さんが運転手に「高崎から前橋に行くにはどうしたらいいでしょうか」と聞き出すと、バスは「群馬県立女子大学」行きがあり、そこから高崎駅まで乗り継いで行けるという情報をつかみます。
バスも、、17時26分発で、待ち時間もわずか10分ほど、比較的スムーズに乗り換えが出来ました。
さらに終点の「群馬県立女子大学」では、高崎駅行きのバスが待っていて、ここにきてうまくつながります。
車内で、女子大の教授から、この日にもし宿泊するならば、と、安中の磯場温泉にある「磯部ガーデン」を紹介してもらい、さらに、軽井沢方面に行く進み方も伝授、しかも、終点の高崎駅に行くと、次に乗る「安中市役所」行きのバスに間に合わなくなる恐れがあるので、共通のバス停、「田町」での乗り換えを勧められます。
まさに「地獄に仏」。^±^;
なのに、蛭子さんったら。^±^;
蛭子「つい最近、女子大生と教授との不倫がありましたが、どうお考えですか」
教授「こちらはかかあ天下で、もてもしないし、そんなことできないので、羨ましいですね」
蛭子さん、恩人に向かって失礼だよなあ。^±^;
3人は教授の教えられた通り、途中の田町で降りて、反対側のバス停で待ちます。
見ると、1日3本しかバスがなく、その1本。乗るバスはもちろん最終。
もしも逃していたら高崎泊まりでした、^±^;
今日は「舌切り雀のお宿、磯部ガーデン」での宿泊が決定。
磯部温泉は「温泉マーク」発祥の地であり(現在、変更したものではありません)、古くから栄えた温泉です。
夕食は台湾料理の「興福順」へ。

4日目

最終日の天気は雨模様。
7時18分始発で、安中市役所から、松井田支所行きのバスに乗ります。
ところがこの日も、松井田支所からのバスがないと言われ、松井田支所から横川駅までの6キロを歩くことになります。最初は緩くも、山に向かうにつれて、徐々にきつくなる傾斜。
キートン山田さんも、
キートン「今回は修行のような旅」
とナレーションで言うとおり、厳しいです。
そして、横川駅でも、危うく通り過ぎるところで、太川さんの注意力も、今回は比較的散漫です。
横川駅からは軽井沢駅まで路線バスが走り、バスの車内で、群馬県から長野県へ、県境越え。
さらに、軽井沢に近づくにつれ、雲も晴れてきました。
軽井沢駅では西武バスを発見。それは町内循環バスで、小諸方面に行く方法を運転手に尋ねると、追分から御代田まではバスがなく、御代田からも咲く方面に行くバスが出ているだけで、このバスで軽井沢病院まで行けば、追分入口行きのバスに乗り継げ、そのバスが、御代田から先を走る千曲バスでもあるので、情報はそのバスに聞いてみてください、との答え。
軽井沢病院に到着すると、ジャストタイムで、11時35分発のバスに乗れました。
「約30分でバスは「追分入口」に。
追分入口」から御代田駅までの間は、案の定バスではつながらず、4キロほどを歩きます。
今回は、バスは小刻みでつながらず、その間は歩くというパターンがひどく、マドンナもお気の毒です。
南「もうわからなくなっちゃった、自分の足が」
若いアッキーナですら、そういわせるようなハードなコースです。
12時45分、御代田駅でバス停を見つけます。
13時45分発の「浅間病院」行き、それが最終バス。
薄氷を踏むような旅が続きます。^±^;
時間が若干あり、アッキーナが喫茶店、「喫茶のんのん」を見つけます。
ここで時間を潰し、ピザでお昼ご飯。
お腹を満たすと、バスが来ていたので乗り込み、運転手に小諸方面に行く方法を聞き出します。
すると、途中の「岩村田」で降りると、小諸方面のバスがある、ということ。
「岩村田」で降りると、15時37分発の小諸駅行きがありますが、待ち時間がまた1時間20分。
ほかにも直接、上田駅まで行くバスがあるのですが、時刻上、それはうまくつながらず、小諸駅に行けば上田駅行きのバスもまたあるだろうと考え、このバスに乗ることに決めます。
しかし、ここでの1時間以上の足止めは痛いです。+±+
痛いと言えば、アッキーナは足が相当痛いようで、15分ほど、足をマッサージしてもらうことに。
男性陣は、途中のケーキ屋でお土産を買ってました。
時間を潰すと、岩村宝小諸駅行きのバスがやって来ました。
乗車時、思わずつぶやく蛭子さん。
蛭子「乗れる幸せ」^±^;
バスの運転手に、小諸駅から上田方面へのバスがあるかと聞いてみると、16時15分に上田行きがあると言います。
乗っているバスが遅れているというので、うまく乗り継げる、とも言われますが、途中、道路の混雑もあり、やきもきします。
小諸駅に到着すると、上田駅がバス停に止まっていました。綱渡り状態です。
いち早くそのバスを確保するのが蛭子さん。
蛭子さん、かなり疲れてるはずなのに、意外とこういう時、タフです。^±^;
時間ももう夕方17時を過ぎていました。
運転手に、上田から、長野に直接行くバスがあるか尋ねてみると、それはない、という答え。
坂城方面は、病院で下車し、乗り継ぐしかない、と。
さらに、上田駅の案内所に行って、聞き出す太川さん。
実は、以前、この上田駅の案内所を利用した経験があり、その先にどう行ったらいいか、聞いたことがありましたが、その詳しい話を失念してしまったのです。
ところが、案内所では、乗り継ぎ先の「医療センター」からのバスの最終が14時3分で、もう終了してしまったと。
他のルートはないか、粘ったものの、「ここからどこにも進めない」と言われて。

善光寺まで40キロを残して、無念のリタイア。+±+
せっかく歩いたのに。x±x

失敗でしたね。x±x

今回は、成功につながるかどうかはわかりませんが、古河から、新古河の方向に行った方が歩かなくて済んだかも。
新古河から加須方面のバスがあり、たとえなくても、板倉東洋大学前駅からバスがあったはず。百歩譲っても、藤岡付近まで歩けば、小山を省略し、栃木、いや岩舟乗り換えなどで「道の駅みかも」まで行けました。
そして、新古河~柳生~板倉東洋大学前周辺の、めくるめく県境歩きを楽しんでほしかったですね。
古河駅から藤岡駅までは12キロですが、途中にバス停もありますし(平日なら「道の駅きたかわべ」、休日なら「谷中湖」)、古河~光南病院プラス小山西高校~栃木駅を歩くよりは距離は少ないはずです。
というより、小山西高校~栃木駅のところですが、途中から、町内バスで、「皆川樋ノ口線」があったと思うのですが。

ちなみに当方も古河駅から藤岡まで歩きましたよ。^±^ノ

古河の街散策1

古河の街散策2

新古河駅

めくりめく県境1

めくりめく県境2

谷中湖とお別れ

藤岡へ

藤岡の街

ご参考までに。^±^ノ

それと、磯部ガーデンも法事で行ったことあるわ。^±^ノ

磯部ガーデン。^±^;

風呂と間違えて滝に入ったくせによっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・そこは蒸し返さないでよ~
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第24弾、山口県錦帯橋~京都府天橋立

今回は、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第24弾です。
2016年9月24日、放送でやっていました。^±^
今回は、山口県錦帯橋から京都府天橋立までの経路です。

1日目。

旅の始まりは山口県岩国市の錦帯橋。
いつもの蛭子能収(えびすよしかず)さんと太川陽介(たがわようすけ)さん、デコボココンビが登場。
蛭子さんは今年で69歳にんあったとか。
太川「今年、いくつになったの?」
蛭子「69、シックスナインですよ」
ついでに、太川さんも蛭子さんも、いのしし年生まれというのも発覚。
マドンナは熊切あさ美くまきりあさみ)さん。
当然、蛭子さんは、いきなり失礼の洗礼。^±^;
出てきた途端の発言が、
蛭子「すごい懐かしい」
熊切「え? 懐かしい? そんなこと言わないでください~」
午前9時、錦帯橋から5キロ先の岩国駅行きのバスに乗ります。
目標は福山まで。
岩国駅からは和木駅方面に行くことにします。
ところが、人と話しかけている間にバスが行ってしまいます。いきなりの出鼻をくじくもたつきで、30分待って次のバスを待ちます。
さらに、待っている客から和木駅に行ったらそのあとのバスがないと言われ、迷っている間にバスが来てしまったのでしょうがなく乗り込みます。
和木駅からは案の定バスがなく、大竹までのっけから炎天下の中を歩くことになります。
途中、「ぐるりんバス」に乗れば、大竹駅を乗り継いで廿日市までは行くことができるという情報をもらい、そのバスに乗るのにはどうすればいいか、店で聞いている途中で、タイミング悪く、ぐるりんバスが目の前で走り去ります。
初日から、連続で同じミスでバスを逃す一行・・・。
しょうがないので大竹駅まで45分、歩きます。
大竹駅からは玖波駅行きに乗ります。大竹駅到着が11時5分、11時20分にバスが来て、今度はグッドタイミング。
バスの中で、熊切さんは婚活パーティーmのMCなどをしているといいます。
蛭子さんはここでも男運が悪いなどとまた暴言。^±^;
玖波駅からは13時3分発の大野庁舎行きまでバスがありません。
1日に1本しかない宮島口行きのバスが10分前に発車してしまい、これがもしも最初のバスを外さなかったら、もしくは、途中でバスに乗れていたら、と思えばこれまた大きなロスはゆるぎないようで。
失敗はどうしようもないということで、気を取り直してここで昼食。
バスの中で熊切さんが朝っぱらから次の昼ご飯は「お好み焼きが食べたい」と言っていた矢先、「お好み焼き屋」があったので、そこに入ることに。
玖波は、2年前の取材でもこの町に立ち寄っていて、入った店の近所に立ち寄りの場所があるというので、あいさつをすることに。
太川さんが「2年前、忘れるねえ」といえば、蛭子さんは「2日前も忘れる」らしい・・・、「今を生きる」ときっぱり。
玖波駅からは宮島口駅を通過して「広電阿品駅」へ、さらに乗り継ぎ、「阿品台北」、広電バスセンターと、細かく乗り継ぎます。
阿品台北には近所が公園があって、蛭子さんは鉄棒に挑戦。
しかし、逆上がりはできず、ようやく前回りをしたとたん、
蛭子「ああ、目が回った、すごい目が回った」。
ナレーションのキートン山田さん、すかさず、
キートン「蛭子さん、もう年なんだから」
と、意地悪なナレーション。^±^;・・・意地悪いなあ
広電バスセンターからは、一路北へとるか、もうしばらく瀬戸内海を東進するか迷いが生じたものの、広電バスセンターから吉田で乗り換えて三次まで行くルートはどうしても吉田止まりになることと、案内所のおすすめで東進し、竹原方面まで行くことにしましたが、バスを待つ間通過する吉田行きに、太川さんは後ろ髪を引かれる思いでした。
一行は西条行きの乗り込みます。
バスの中で、ライト付きの眼鏡式ルーペを熊切さんがかけていると、
蛭子「あ、そばかすが見える!」^±^;
熊切「そばかすじゃない、シミでしょ、失礼~、腹立つ~」
蛭子「あ、シミだシミだ」
熊切「(眼鏡は)二度とかけない~!」
(どうもルーペは顔をも拡大するようで・・・。^±^;)
(かけてる人の細かいシミやそばかすがばれるようです。^±^ノ)
(お前も十分失礼だぞ!(゚Д゚)ノx±x。)
さて、この日は、バスセンターの案内通り、西条からさらに先の竹原まで行って終了。
竹原では翌朝の三原行きのバスの乗り場と時刻もわかり、今日はここまで。
例によって宿泊もアポなしで、こちらもすんなりとOK。
レストランは21時がラストオーダーだったので、牛(ぎゅう)を予約をしておき、部屋で着替え。
いつも通りのお約束で、蛭子さんの部屋で、太川さんが布団を荒らすと、熊切さんも荒らします。
「油断もすきもないなあ」という蛭子さんも、いつものパターン。^±^;
1日目からハプニング続出。
馬が合うのか、「1日目はバスに負けた」と異口同音に言う蛭子さんと熊切さんに、太川さんが、
太川「蛭子さんが二人いるようだ」。

2日目。

朝一番のバスで、三原駅へ。
三原からは7時47分発の「登山口」行きに乗り、そこから尾道へ。
2年前も逆ルートでここを通りましたが、なんと、偶然にも、2年前と同じ乗客と一緒になります。
尾道駅からは福山駅行きに乗って8時40分に到着。9時発の路線バスがあるのでその間何をしようかということになり、入ったのがなんと近くの「尾道ラーメン」のお店。
今度も熊切さんのバスの中での、たっての願いでした。^±^:
福山からも日本海に向かいたいと思い、調べてはみたものの、不便ということで却下し、笠岡方面へ。
情報によると、「乗時(のりとき)」から「寄島」へと乗り継げば新倉敷に向かうバスがあるといわれます。なお、福山では待ち時間が1時間半もあったので、福山城見学をします。
笠岡行きのバスに乗ると、広島県から岡山県への県境を車内で越えます。笠岡駅には12時30分に到着。
ここから乗時行きのバスは、本数が少ないながら、運良く45分の待ち時間で13時15分発に乗り継げることがすぐにわかりました。
ところが、案内所に行くと、乗時から寄島まで、バスは走ってないことが判明。
ここは歩くことにすると決め、若干余裕のある待ち時間で昼食をはさみ、発車前2分のところでバス停を急ぎます。
蛭子さんも熊切さんも、バスがすぐそこにあってしかも時間もあるというのに走る走る・・・。
太川「あと2分もあるのに、なんで走るの?」
熊切「だって私たち、せっかちなんです」
(「私たち」って・・・^±^;・・・似た者通しなんだなあ)
乗時からは徒歩。
途中でバス停を見つけ、時刻を探すも、近所の人から「バスはないよ」と教えられあきらめて歩きます。
(どうも廃止されたらしいです。^±^;}
寄島には15時に到着。ここからは15時35分発のバスに乗って、芸術科学大学で乗り継いで、倉敷駅へと向かいます。
倉敷駅に到着すると、岡山駅行きのバスの発車が27分後。
1日5本しかないバスの、最終バスだったのでラッキー。
夜の19時40分に、岡山駅に到着。
バス案内所は既に閉まっていて、翌日も8時から開くとありましたが、3日目は東へ行くか北へ行くか運命の分かれ道で、またどこまで行くことができるのか、それらが重要となるのでそれ場でに発車するバスには乗らず、案内所が開くまで待つということで、今日はここで宿泊。
熊切さんが東横インを見つけて、蛭子さんは大喜び。
蛭子さんは東横インのポイントを集めているほかに、ベッドからすべて手に届くところに必需品が置いてあるのと、コインランドリーがあるのも、気に入っているとか。
熊切「私まで東横インが見つかってうれしくなっちゃった」
そこまで蛭子さんに似てるのかと、またまた太川さんにからかわれます。^±^;
そして、部屋では、また例によって、蛭子さんのベッドが二人に荒らされます。^±^;

3日目

岡山駅のバス案内所に行って、早速、情報を聞き出すことから、この日は始まります。
岡山からは、津山バスセンター行きがあり、11時34分の到着、さらにその先は「馬桑(まぐわ)」まではバスは走ってるする、とのこと。
ただ、馬桑からは鳥取県方面へのバスが全くないと・・・。しかも峠越えで20キロの徒歩を強いられると、言われてしまいます。
太川「津山行きの乗るか、赤穂行きに乗るか、ここが運命の分かれ道」。
その時、案内所が調べてくれたことには、馬桑からなら、那岐駅まで歩けば「すぎっこバス」があり、鳥取まで乗り付けそう、と。
ならば歩く距離によって決めようと蛭子さんに訪ねると、
蛭子「8キロ!(以内なら)」
案内所「(歩く距離は)6キロです!」
蛭子「やったあ!」
でも上りを歩くのを考えると、再び蛭子さんの顔が曇るのでありました。^±^;
津山バスセンターから、13時25分発の馬桑行きのバスに乗る間、2時間ほど時間が空くので、津山で昼食。
英気を養うために、ここで昼食を「ホルモンうどん」にします。
ところが津山で再び歩く距離を聞くと7キロと言います。
バス停を降りた場所からループ橋があり、くるくると回る距離があるというのです。
(さらに、実際には8.5キロあると、キートン山田さんの解説)
バスを降りてから覚悟を決めますが、みるみるうちに蛭子さんの息が荒くなります。
蛭子「ハア・・・、ハア・・・」
休みながら歩き、トンネルを歩いていると、岡山県と鳥取県の県境。
トンネルを出てからしばらくすると、今度は熊切さんの足がつります。
熊切「ふくらはぎが痛い」
またしばらく休んで、2時間かけて、ようやく那岐駅へ。
「那岐駅前」のバス停を見つけほっとする3人。
バスは智頭駅行きの17時5分発があって、歩いた甲斐があったと、ほっとする3人・・・。
智頭駅からは、鳥取駅行きが17時25分があって、本数が少ないうえに、しかも最終バス。
スムーズながらも、薄氷を踏む様なダイヤ。^±^;
ところが、そのバスがトラブルに。^±^;
蛭子「まずいよね」
太川「まずいね」
行き先表示版が付かなくなり、一時は心配したものの、運転手の応急処置でようやく解消。
鳥取駅には18時15分に到着。
さらにここから19時30分発の岩井温泉に行くバスがあるというので、先まで行きます。
ちなみに、鳥取からは湯村温泉方面に行きたいのですが、本数も少ないうえ、すでに最終バスが行ってしまって、いずれにしても翌日からの行動。
鳥取にするか、岩井温泉まで行くか、迷いましたが、温泉でゆっくり疲れや痛みを取ったほうがいいとの結論で、岩井温泉に行くことに。待ち時間が35分あり、その間、予約することに。
蛭子「テレビにちょこちょこ出ている蛭子ですが・・・」
というフレーズが気に入ったらしく、太川さんと熊切さんは大笑い。
岩井温泉には20時30分に到着。
早速部屋を見る3人は、蛭子さんの泊まる部屋の布団を、3日連続、荒らします。
そのあと食事に出かけるも、またラーメン。^±^;
今回は麺類が多いと、キートンさんのナレーションで3日目が終わります。

4日目(最終日)

最終日はm湯村温泉行に乗車。
9時49分発のバスで、何のことはない、鳥取からのバスと一緒。
バスの中で、鳥取県から兵庫県へ。
どっちみちこのバス以外にないとはいえ、湯村温泉から先はm13時15分発の八鹿(ようか)行きのバスしかありません。
ただでさえ出発が遅いというのに、この最終日でこのロスは大きい。x±x
太川「ものすごいロスだね」
そこで案内所へ。
八鹿から天橋立に行くには、出石(いずし)、中藤(なかふじ)と乗り継いで、「中藤」から「岩屋上」まで歩けば、天橋立のほうまで行けると。
待ち時間も長いので、温泉束後を買ってゆでて食べ、それでもなお、時間が余るので足湯タイム。
ようやく13時15分発のバスに乗って、八鹿で14時50分発の出石行きのバスに乗り換え、さらに、10分待ちで「奥藤」行きのバスに乗り継ぎます。
途中の中藤のバス停で降りて、岩屋上まで、5キロの道を歩きます。
トンネルを出たところで、兵庫県から京都府の、最後の県境越え。
途中、天橋立まで15キロの標識を見つけますが、とにかく足が痛いので、休みながら我慢して歩きます。
キートン「もう、みんなボロボロです。そんなにのんびりしてはいられません。日は傾き始めてるし、次のバスはわかっていないし・・・」
バスは、電柱の陰にありました。1時間歩いて峠を越えて、岩屋上には17時12分到着。
次のバスは、と見てみると、18時27分の最終バスの「与謝の海病院」行き。
これで首の皮一枚、つながります。^±^;
病院に到着したのが夜7時過ぎ。
果たして天橋立に行くバスがあるのか、と調べてみると・・・。

ありました。^±^ノ
19時32分発、ケーブル下行き。^±^ノ
最後の路線バスで、一路、天橋立へ。

そして、19時40分。
ゴール!

今回は奇跡的でした、特に4日目の最終日。
遅く出て、バスの待つ時間も空いたのに。

ただし、ケーブルカーは17時30分で終了。+±+

ただ、ケーブルカーは鉄道であってバスの旅とは別なので、達成できなくてもいいのでした。

「できれば股から覗きたい」と、熊切さん。

しかし、いくら股から覗き込んでも、その先に見えるのは暗い闇ばかりでありました。
じゃんじゃん。^±^;
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第23弾、宮崎県青島~長崎県グラバー邸

毎度おなじみ、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第23弾ですが・・・。
2016年6月25日の放送です。^±^

最初に、2016年5月にあった熊本の地震のお見舞いから、この番組が始まりました。
当日、この場所にいて、番組を延期しようかと迷ったが、元気をつけるためにも放送したということを太川さんがおっしゃり、その締めに、蛭子さんが「、義援金の方もよろしくお願いします」と結びます。

また、この第23弾で沖縄を除く46都道府県をまわることになるのですが、どうなるのでしょうか?

今回のマドンナははいだしょうこさん。歌のお姉さんですね。
スタート地点の宮崎の青島で集合します。
放送で説明はされませんでしたが、高千穂と別府がチェックポイントということで、必ずそこを通らなくてはいけません。

1日目。
現在のところ、2連敗中。もう負けられないという意気込みをかけて、旅がスタートします。
ゴールは蛭子さんの故郷ということで、いつもと一味違う蛭子さんを、と思ったのですが、あいにくいつもの蛭子さん。
太川さんからきつい一発。
太川「(蛭子さんに向かって)絶対に観光大使になれないよね」
7時38分。青島から宮崎駅へ。
最初は財布の準備から。
ここで蛭子さんの財布だけは紐付き。^±^;
前回の旅行では蛭子さんが財布を落としていたために。^±^;
1日目の目標は、延岡経由で、チェックポイントでもある高千穂。
宮崎のバスは駅よりも「宮交シティ」のほうが便利と聞いて、そちらで降りることに。
宮交シティではすぐに高鍋行のバスが見つかり、早速3人は案内所で情報を集めます。
ところが、いきなり高鍋から先が、バスがつながらないと聞かされ、ショック。
2016年3月までは宮崎駅から日向駅までのバスがあったのに、廃止されたため、現在は都農(都農)までしか路線バスがないとのこと。
都農から宮の下バス停までの間、バスがなく、約7キロの徒歩を強いられます。
悩んでいてもしょうがないので、とりあえず9時20分発の高鍋行のバスに乗ります。
ところで、蛭子さんは「歌のお姉さん」の存在も知らなかったようです。
バスの車内ではいださんにきつい洗礼を。
蛭子「ああ、それでそんな声になったの?」
はいだ「ひどいよ」
高鍋では待ち時間が約1時間半ほどあいたので、「くすのき亭」でちょっと早めの昼食と休憩を取ります。
休めるときにしか休められないので、ゆっくりと休んでいると、店の人達にサインをねだられ、サインをしてから高鍋バスセンターに戻ります。
バスセンターの人がその間調べてくれて、終点の1つ前の都農バス停で降りると、東都農までさらにコミュニティバスがあって、そこからならば宮の下バス停まで3.2キロで、歩くのも半分で済む、といったいい情報でした。
ところが、折角の情報も無駄に終わりました。
都農バス停でバスを待っていると、やがてバスらしきものがやって来たのですが、そのバスは見ている前で左折。以後、3人が待つバス停にはバスがやって来なかったのでした。
結局、7キロどころか、途中下車をしてしまったために、歩く距離も2キロ増え、つごう9キロも歩かなければならない羽目になってしまいました。
途中、マンゴーを食べながら進むのですが、初日から思いやられると痛感した一行でした。
宮の下まで2時間半歩いて、くたくたになりながらも、15時20分に宮の下に到着。
16時29分発の日向市行きのバスを待つ間、ファンから「とらやの羊羹」の差し入れを頂きます。
とりわけてやることもないので、ブランコに乗りながらバスを待ちます。
やがてバスはやって来て、無事に日向市行きのバスに乗れました。
日向市駅からは、延岡行が到着した反対側の駅西口からバスが出ると聞いて、回ってみてもなかなか見つかりません。
実はバスは駅前を通らず、少し歩いた先の道路を通るという情報を聞いて、その路上でもバス停の存在をなかなかつかめません。
やっとのことで、ファンから乗り場を教えてもらい、「北町」18時13分発の延岡行きのバスに乗り込みます。
バスは土々呂(ととろ)バス停を通り、はいださんが「となりのトトロ」の真似をしましたが、太川さんも蛭子さんもポカーン状態。
(お客さんは「似てる」と言ってましたがね。^±^;)
延岡に到着すると、さらに高千穂バスセンター行きのバスがあることを見つけ、今回は行ける所まで行こうと、そのバスにも乗ると決めて案内所へ行ってみると案内所は終わった後でした。
ただ、ちょうど係員がいたので呼び止めると、いろいろとその後の予定をその場で調べてくれました。
「翌朝、高千穂バスセンターから一旦、熊本空港まで行って、そこから特急バスの乗れば大分や別府まで行くことができる」・・・。
それはとても良い情報で、今回のチェックポイントに、高千穂と別府が入っているので、どうしてもそちらに向かわなくてはならないことを考えると好都合でもありました。
「やったー、すごいルートだね」
と、太川さんも蛭子さんもこのルートの大胆さにびっくり。
なにしろ、大分に行くのに、反対側の熊本まで足を運ぶのですから。
そして、延岡から20時発の高千穂バスセンター行きのバスに乗り込みます。
バスの車内では、怖い話をしようということから、ひょんなことで神様の話に変わります。
ちなみにこの日、青島からのバスでは蛭子さんは神様を信じないと言ってたのに、このバスの中では自分が神様という始末。
蛭子「えびすって、神様なんだよ」
太川「嘘だよ、詐欺師だろ」
一同大笑い。^±^;
この日は蛭子さんの好きなビジネスホテルに泊まります。途中、素敵な旅館があったにも関わらず、蛭子さんがビジネスホテルにまっしぐらだったため。
はいだ「蛭子さんって、本当に旅館がダメなんだね」
と図星を指されていましたとさ。^±^;
到着が遅くなったにもかかわらず、居酒屋も発見でき、比較的充実した1日を過ごしました。

2日目。

2日目は7時30分集合し、高千穂峡へ。
この日の目標を日田に設定して、景色に癒やされた後、8時31分発の熊本空港行きのバスに乗り込みます。
確認を怠ったと、太川さんは後悔と反省しきりでしたが、もうすぐ県境。
思いもよらぬ、熊本県に突入。
熊本空港から待ち時間6分で、10時44分発の大分県庁行きのバスに乗ります。
別府行きのバスも13時にあったのですが、阿蘇駅前までルートが一緒なので、それまでに次のルートを考えるということでとりあえず乗ることにします。
ところが、太川さんが調べてみると、大分と別府の間のバスがどうもつながりにくそうだ、というので、途中の阿蘇駅で降りて、別府へ乗り換えることに決定しました。
阿蘇駅から別府行きのバスまでは3時間待ち。時間もあるので、昼食も兼ねて、「草千里」へ足を伸ばしてみようということになり、乗馬をする3人。
蛭子さんは乗馬を楽しみながらもブツブツと不平を言ってましたが。^±^;
草千里では馬に乗り、馬からバスに乗り換え、阿蘇駅から別府行きのバスに。
「やまなみハイウェイを」通り、さほど苦労もなく別府へ。
運転手が、別府駅の1つ前の「北浜」で降りると次のバスを選びやすいという情報を流してくれたので「別府北浜」で下車。
時間は18時半。すでに午後6時を大きく回っていたため、案内所も完全に閉まっています。
しょうがないので、今日はここ止まり。
途中で通過した鉄輪温泉(かんなわおんせん)の山水館に宿泊。次の目標を佐賀に決めて食事をしました。

3日目

別府の温泉でマンホールから温泉の湯気を見て、蛭子さんはまたトンチンカンな言葉を発します。
蛭子「ここを開けて入れるのかな」
キートン「入ってみれば?」
ナレーションのキートン山田さんから、すかさず返されます。^±^;
7時30分に出発。まずは別府駅まで戻ります。
そして別府駅から再び熊本行きの路線バスに乗り込みます。
バスは途中の南小国で乗り換えれば、杖立(つえたて)を経て、日田方面へ向かうことができるとか。
南小国バス停からの杖立方面へのバスは11時11分出発。
ところが、別府市内は大渋滞。
しかもこのバスは鉄輪を経由するので、そのまま温泉前のバス停から乗ればよかったと、今更のごとく気が付きます。
確かに放送ではバス停も確認できてたのに。^±^;
渋滞を抜け、温泉前を通過し、バスは「やまなみハイウェイ」を抜けて、ほぼギリギリで南小国へ。
ところが災難は更に続きます。
南小国の1つ手前のバス停は「黒川温泉」で、そこに団体客が乗り込みます。
刻々と迫る次のバスの出発時間。補助席を使うほど増える乗客。
また、降りる寸前でも、わざわざ補助席を他の乗客におろしてもらって通ります。
(最初から前に行けばよかったのに。^±^;)
ようやく南小国に到着した時間はなんと11時10分。出発の1分前。
11時11分の杖立温泉行きに、ギリギリで間に合いました。^±^;
杖立温泉では7分待ちで、11時55分発の日田バスセンター行のバスに乗り継ぎましたが、これも乗り損なうと次は14時までバスがなかったのでした。
まさにぎりぎりの綱渡りの路線バスの旅です。^±^;
そしてようやく、前日の目標の日田に行き着くことができました。
日田からは西へと向かいます。
日田の案内所では、日田から久留米へ直接行くバスが無くなったので、杷木(はき)と吉井乗り換えで、久留米へ向かうルートうぃ使えばいいとのこと。
次の杷木行きが14時35分発ということで、ここで昼食と豆田町(まめだまち)の観光を取り入れます。
さらに「アラスカンカフェ」とある喫茶店を見つけます。
この店は折り紙が店内いっぱいに飾られていて、思わぬ折り紙のおみやげも頂いて、案内所へ向かいます。
すると、案内所ではその間も調べてくれていて、杷木から吉井までのバスの便がまことに悪く、むしろ杷木から浮羽まで4キロを歩いたほうがいいと言うご意見でした。
浮羽まで行けば、久留米までのバスが多くなるとのこと。
そこで、案内所の意見に従い、浮羽まで歩くことに決めます。
15時15分、杷木に到着。
筑後川を渡り、浮羽へ向かう3人。知らず知らずのうちに福岡県に入っていました。
ところが、その間、はいだしょうこさんの足に違和感。
なにしろ、初日に7キロの徒歩が決定した際、「25メートルプールでの泳ぎの何往復分ですか」と太川さんに質問したほど、普段は歩かない人のようで、足の弱いマドンナでした。
(「足の弱いマドンナ」って・・・^±^;)
そんなはいださんなので、たったの4キロでもヒーヒー。+±+
(ヒーヒーとは何だよ!(゚Д゚)ノx±x…マルシアさんより弱いよ~)
今回は他の回よりも歩く距離が少ないのに、足が攣り、太川さんに助けを借ります。
蛭子さんがようやく浮羽のバス停を発見しましたが、蛭子さんも、はいださんに気を使っているのか、
蛭子「4キロっていったけど、それ以上あった気がするなあ」
ちょっとだけフォローしてました。
「浮羽発着所」から久留米行のバスは16時31分発。僅かの待ちでバスがやって来ました。17時30分に久留米着。
さらに、久留米駅から佐賀に行くバスが18時にあり、これまた急にスムーズに。
バスの中で、番組初の佐賀県に突入。
バスの中で、今度は蛭子さんの恋の話になります。
蛭子さんは一度だけスチュワーデス(本人談)と付き合ったことがあるといいます。
ところが、デートでは食事をして映画を見ただけ。
連絡をとらないでいたら、いつの間に疎遠になったとか。^±^;
そしてその後、再会したら、相手はまだ独身だったとか。
蛭子「どうも、こっちを好きだったらしいんだよ」
太川「何それ自慢なの?」
(どうせ、錯覚だろうに。^±^;)
(意地の悪いことを言うなよな!(゚Д゚)ノx±x。)
佐賀到着は19時。
ここからは、鹿島方面へ向かうか、武雄方面へ向かうか二者択一のようですが、蛭子さんのお薦めは鹿島に南下。
最終バスも出てしまったうえ、疲れているのででこの日はこちらで宿泊。
近くのホテルも無事に取れ、居酒屋で串焼などを食べて乾杯。

4日目

この日は、佐賀駅バスセンターから、7時30分出発の武雄温泉行きのバスに乗ります。
長崎へ行くには嬉野温泉を経由するルートが有力で、距離ならば武雄温泉、利便性なら鹿島からバスも入ったほうがよいと運転手に言われますが、決め手がないままの3人。
さらに鹿島から「県界」までバスで行くコースも有るのがわかり、ようやく乗り換える決心をして、肥前山口駅前で降ります。
肥前山口駅前から祐徳神社前行きのバスに乗り換え、鹿島方面に向かいます。
そして鹿島からは9時20分発の県界行きのバスに乗り、終点まで行くと小さな橋があり、そこが佐賀県と長崎県との堺。
とうとう46都道府県を番組で踏破。^±^ノ
佐賀県側の県界バス停と長崎県の県界バス停とは橋を挟んでわずか。
なんと長崎県川のバス停の名前も一緒で「県界」。
たぶん、今まで歩いて超えた県界で、個々が一番楽だったのでは?^±^;
ところがバスの本数に不安が。+±+
11時19分発の諫早営業所行き。約1時間ちょっと待ち。
少しでも長崎に近づいておこうと海辺の道路を歩くと、漁協の直売所を発見。
立ち寄って、買い物。
3人は、「てんぷら」と海苔を買います。
ここで「てんぷら」とは、衣のついたものではなく、さつま揚げのこと。
「てんぷら」に海苔を巻いて食べるとおいしいようです。^±^
漁協付近の「阿弥陀崎」バス停からバスに乗り、諫早バスターミナルで乗り換え、バスを探していると思わぬ展開に。
なんと長崎駅前行の直行のバスがあったのでした。^±^ノ
長崎駅前行きのバスが12時23分に発車。
一気に距離を稼ぎ、ここからは地元の蛭子さんの独壇場。
得意気に、「グラバー邸に行くには駅に行くより中央橋で降りたほうがいいですよね」と乗客に聞いて、
蛭子「よし行くぜ!」
まるで水を得た魚のよう。^±^;
本当に鼻を高くして画面に映ります。^±^;
「腕の見せ所」とばかりに、バスが着くたびに、このバスがグラバー邸に行くか聞き出す蛭子さんでしたが、結局は地元の乗客に助けてもらっているだけ。
ようやく、「川原」行きのバスがグラバー邸に行くことがわかり、すぐに乗り込み、「グラバー邸入口」バス停に到着。

成功。^±^ノ

到着してハイタッチをする3人。
そこで待ってたのが、なんと蛭子さんの兄と姉。^±^;
つまり、蛭子三兄弟揃い踏み。^±^
「蛭子三兄弟」って・・・^±^;)

3人、目がそっくり。^±^;
蛭子さんとその兄弟、太川さん、マドンナのはいだしょうこさんと「長崎ちゃんぽん」を味わって、めでたく放送終了。

今回は旅行も楽しめたし、初日を除けば、さほど歩かないですんだし。
とてもラッキーな旅行で、今までの中で一番楽だった気がします。^±^ノ

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第21弾、大阪堺~三重県鳥羽、潮岬経由

毎度おなじみ、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」第21弾ですが・・・。
2015年9月12日の放送です。^±^

このシリーズもマンネリになったのでどうしようかと、太川陽介さんも冒頭で述べていましたが、その瞬間、蛭子さんの顔に焦りが入ったのが、まず印象的でした。
細かく言えば、ネットでは「もう飽きた」といわれてると。
それに対して、蛭子さん、「割と適当だからねえ、俺は」、と平静は装ってましたが、この話題になった瞬間、顔がちょっと引きつったように見えましたが。
蛭子「ずっと死ぬまでやりますよ、俺は」
の発言が物語ります。^±^;
それでも、路線バスが続く限り、ルートを考えつつ、「ゲーム性の高い」この番組を応援しているファンも多いと思うので、続けて欲しいですよね。

さて、今回は、大阪の堺から、三重県の鳥羽の鎧崎灯台(よろいざき)がゴール。
マドンナは高橋ひとみさん。
バスはあまり乗らないと、本人のコメント。
散歩も愛犬としますが、比較的近場を歩くだけといいます。

初日。
堺駅に立ったのは午前8時。
さて、のっけから、蛭子さん、早速縁起の悪い一言を言い放ちます。
蛭子「南海は難解につながって縁起悪いなあ」
8時8分の堺東駅行きの南海バスに乗ります。^±^
バスの中でマドンナの高橋さんに犬の事を聞くと、
高橋さんの犬はゴールデンレトリバーを飼っているのだとか。
そこでも蛭子さん、高橋ひとみさんのだんなさんと会ったともあるといいまして、とんでもない毒舌を。
蛭子「だんなは大した男じゃないんですよ」
伊集院光さんもまた、この番組が好きで、「もし自分が太川さんだったら、蛭子さんをぶん殴ろうとした数を『正』の字方式で数え、鉛筆で書き足していって、放送が終わるまで最終的に何度蛭子さんをぶん殴っているのか、勘定をしている」という、特殊な楽しみ方をするといいますが、早速ひとつ書き込まれたでしょうね。
いや、南海は難解につながる、のくだりで既にひとつ、書き足してそう。^±^;

バスは10分ほどで堺東駅に到着、そこから西区役所を乗換えで光明寺駅へ。
予定では、さらに和泉中央駅、岸和田方面へと向かおうとします。どうしても、大都市は少しずつ、細切れに乗り継ぐケースが多く、なかなか進捗しないんですよね。
西区役所には9時22分、30分ほどで光明池駅へ。
ところが光明池から和泉中央までのバスはない、と運転手。
で、探してみると、10時44分発の泉大津へ向かうバスがあり、それに乗ることにして、待ち時間の合間を縫って朝食。
おなかも落ち着き、泉大津行きのバスの祈ると、運転手が、途中の「室堂(むろどう)で降りると、和泉中央駅行きのバスがあり、さらに岸和田駅行きのバスもあるといわれます。
和泉中央駅から11時36分のバスで岸和田へ。ようやく南に向かえたなと思った矢先、「これ以上南に行くバスはありません」と案内所で言われ、バスがつながりません。
ただ、コミュニティバスがあり、貝塚市に近いバス停まで行って歩き、バスを乗り継ぎ、泉佐野まで行けば熊取、さらに和歌山県の粉河駅(こかわ)まで行けるという情報を頼りにします。
そこで、岸和田の一番の南町までバスに乗って、次にバスのある貝塚市の市民病院まで歩きます。
気温35度、距離にして1.5キロ・・・。この猛暑に、特に蛭子さんはばててしまいます。
その苦労が少し実り、病院からは待ち時間もほとんどない状態で次のバスの乗れました。
すぐに、「二色浜駅(にしきのはま)」まで直接行けるバスがやってきましたが、蛭子さんはバスの中でもばてばてでした。
二色浜駅からは次につながるバス停まで1キロ弱をまた歩きます。
「鶴原駅筋」から15時34分発の佐野市行きのバスに乗ることを確認し、昼食をとろうとしますが、店もやってない状況で、踏んだり蹴ったり。
泉佐野行きに乗り、さらに熊取駅へと向かう一行。熊取到着の時間はすでに16時35分。
17時5分発の粉河行きのバスに乗れば、ようやく大阪府を脱出。和歌山県へ。
太川「やっと脱出できたよ、大阪から」
蛭子「大阪しぶとかったね」
粉河からは南海和歌山市駅行きのバスも発見しましたが、すでに15時台で最終が終わってしまったので、もう和歌山市行きのバスがないということで、熊取駅にいまさら戻るのも癪、というわけで、1日目は粉河泊まりを考えます。
それでも蛭子さん、珍しく、あきらめきれず、
蛭子「コミュニティーバスがないか、聞いてきようか?」
太川「聞いて『きよう』・・・」
(でもこちら東京郊外からは、「聞いてきよう」って言うんですよね。^±^;
ちなみに太川さんは京都、蛭子さんは長崎、熊本だからしょうがないか、高橋ひとみさんは東京都心だからわからないかも)
粉河ではビジネスホテルもあり、すんなりと宿泊ができたのはせめてものラッキー。
蛭子「民宿よりましだから」
蛭子さんは泊まる気満々。^±^;…民宿よりましっていわれる、民宿の気持ちって
(ここで伊集院さんは、少なくても・・・。
蛭子さんをぶん殴る数の「正」の字を入れましたね。^±^;)


2日目。
朝6時40分の始発の和歌山市行きのバスに乗りますが、皆さん、朝からテンションが高いです。
特に蛭子さんはいきなりギャラの話をします。^±^;
その挙句、
蛭子「すべてのことは、お金で解決する」
暴言を吐き、
キートン「蛭子さん、カネ、カネ言うのはやめましょうよ」
ナレーションのキートン山田さんからも釘を刺されます。^±^;
(ほら、伊集院さんがまたぶん殴る数を追加したぞ。^±^;)
南海和歌山市駅からは海南へ。8時12分発のバスがありますが、3分しか時間がありません。
高橋「朝ごはんはいいですよ、食事は、二の次・・・」
太川「でも、本音は?」
高橋「おなかすいた」
前日の朝、高橋ひとみさんはいきなり、「食事しましょうよ」と言ってしまい、太川さんから「この番組の目的、わかってるの?」と指摘されたのを受けての言葉でしょうけど、おなかはすいたでしょうね。
さすがの太川さんも、
太川「バスはないし、おなかはすくし、なんという旅なんだろう」
と愚痴をこぼす始末。
9時8分に海南駅に到着、バスの案内所で先を聞いてみると、先の下津駅までは12時45分発のコミュニティバスが走りますが、その先はバスがなくなり、「東燃クラブ(とうねんくらぶ)まで歩けば14時15分発の有田方面のバスがあると。
ちなみにと、太川さんは、粉河から反対側の橋本方面に行くバスはと尋ねると、反対側も高野口までしか行かれないとの返答に愕然。
テンションが下がる3人。先に進みたいときに限って、2時間半待ちという長時間待ちを強いられるついてなさ・・・。
海南駅で立ち往生するも、食事を、ということで、駅前でカフェレストラン・ヴァンサンカンという喫茶店を見つけます。
時間だけはたっぷりあるので、昼食も兼ねて食事を採ります。
ゆっくりと食事をしてから、バスの時間なのでいってみるとかわいいワゴン車。それがコミュニティバスでした。
バスは下津へ。そして下津からは、40分で、3.5キロを歩きます。「東燃クラブ」の14時15分発のバスにはどうしても乗らなくてはならないからです。
「東燃クラブ」バス停で待っていたバスも、コミュニティーバスで、ワゴン車。そこから箕島駅方面に向かいます。
箕島駅から、「須谷会館(すがい)」までさらにバスを乗り継ぎ、そこからは藤並駅まで歩かなくてはいけません。
高橋「乗り物に乗っていたい」。
運転手は、藤並まで行けば、由良(紀伊由良)、御坊まで向かうことができるという話。
藤並へと歩く3人の言葉。
太川「今回は今迄で一番難しいかな、まったくわからない」
蛭子「もう暑くて、疲れて、・・・死にそうです」
高橋さんは女優魂を見せて、歩いている最中は愚痴も言わず、黙々と歩くところが偉かったです。
藤並駅には15時43分に到着。
で、バスを調べれば、行く先の済生会病院行きが13時まで、それが最終。
しょうがなく、案内所で、太川さんは「ほかのバスは?」と訊いてみると・・・。
「花園」まで行くバスがあるといい、案内所で調べてくれます。買うつもりで店内のアイスを無断で取り出して、3人が食べていると・・・。
16時3分に花園行きのバスがあり、花園まで行かずに途中の「金屋口」で降り、美山(川原河=かわはらごう)行きのバスに乗れば御坊へは行かれるという情報が入ります。
とりあえず安堵の3人。
高橋「ダメだなあ、と思ったらいい情報が・・・」
金屋口では美山(川原河)のバスが待っていて、ぎりぎりでそれに乗り込めました。手をたたき喜ぶ3人。
太川「今回初めてだね、手をたたいて喜んだの」
美山(川原河)では、17時10分発の御坊行きのバスがあり、夕方18時過ぎに御坊に着く予定。
しかし、さらにここから龍神(りゅうじん)行きのバスがあり、そこからは御坊からさらに先の紀伊田辺までバスが出るという情報。
予定変更で、龍神方面へと向かう3人。
さらにバス会社の計らいで、途中の「愛徳荘」で宿泊を確保でき、宿まで送ってもらうことになり、万々歳。
宿の最寄の「平橋(たいらばし)」のバス停を教えてもらい、ここですんなりと宿泊。
そして、ここでは蛭子さんのとんかつが夕食で大喜び。
とんかつだけは衣が命だから、おいしいところしか行かないけど、ここのは、おいしい・・・。
と、妙な「上から目線」で、ご満悦。^±^ノ
(でもたぶん、着実に伊集院光さんは殴る回数を追加しただろうなあ。^±^;)

3日目
朝7時24分、「平橋」からバスに乗ります。さらに「柳瀬(やなせ)」で乗り換え、紀伊田辺駅へ。
田辺に行けば、白浜までバスはつながるという情報もあり、その先はまだ不明ですが、わずかでもゴールに近づくべく、旅は進んでいきます。
そして、ついに3人は南紀の海を目にします。田辺到着は9時49分。
田辺駅で、バスの行き先を見ると、新宮行きの10時15分発の快速バスというのがあり、これに乗るべきか、やめるべきか、迷う太川さん。
ところが、この「迷い」が致命傷となるとは、本人も当時は気づきませんでした。
とにかく、10時19分の白浜行きのバスに乗る予定で、喫茶店で暢気にアイスコーヒーを飲む3人。
そして白浜行きのバスに乗り込むと、運転手から、悲報が・・・。
白浜に行っても、紀伊日置まではバスがあるが、その先はない、ということ。中間点の潮岬に行くには、新宮に行ってから少し戻るようにバスを乗り継がないと行かれないとのこと・・・。
そんなやり取りをしている間に、なんと、乗るべき「快速新宮」行きのバスが出発してしまいます。
このバスに乗っていれば13時に、乗り換えなしで新宮まで行けたのです。
後悔しても後の祭り。x±x
しょうがなく、本宮乗換えでの出発した次のバスに乗ることにしたのですが、田辺を11時35分発車、本宮14時10分発のバスで新宮到着が15時29分に。
3日目にして、3時間のロスはあまりにも大きすぎました。+±+
太川「コーヒー飲んでる場合じゃなかった。・・・詰めが甘いね」
気を取り直して、昼食のサンドイッチやパンを買い込んで11時35分のバスに乗り込みます。
ところで、熊野古道は海外の方にも人気のようで、カナダからやってきたご夫婦にバスで会い、恵比寿さんは似顔絵を描いて差し上げました。
本宮では少し時間があったので、本宮大社を少し見てから新宮行きのバスに乗り込み、新宮駅に到着したのが15時30分。
潮岬へは16時発の最終バスがありますが、再び新宮には戻れないとのこと。
仕方なく、せめて翌日スムーズに行くようにと、翌日のバスとルートを調べます。
新宮からは特急バスで「滝原宮前」までバスで行くことができるとわかります。
調べたら、一路、潮岬へ。途中、最後の宿泊地である串本ロイヤルホテルの前を通ります。
バスの中で、蛭子さんのわがままは、相変わらず炸裂します。^±^;
蛭子「夜、トイレに行くのに部屋を出るのっていやなんだよー」
蛭子「夜の旅館の廊下が怖いんだよー」
と、わがまま言い放題です。^±^;
(伊集院光さん、また殴りたくなったはずだし。^±^;…伊集院さんが殴りたくなる数、とどまるを知らないなあ)
そうこうしているうちに、バスは潮岬に到着。
太川「3日目の夕方に、やっとチェックポイント」。
潮岬では串本ロイヤルホテルの送迎を頼み、ホテルへ。
もちろん、途中の串本駅で、翌日に乗る始発のバスの時刻をチェックすることは怠りません。
8時32分が始発でした。なんとも遅めで、これまた微妙です。
3日目のたびもようやく終わり、3人は居酒屋「てんません」で食事。
太川「もう、明日は時間の勝負!! お店の魚は、味で勝負!!」
でも蛭子さんはというと・・・。
相も変わらずロース肉を注文してました。^±^;…マイペースだよなあ

4日目。
運命の最終日。天気は良好です。^±^ノ
串本駅から8時32分のバスで再び新宮駅へ。
串本から新宮まで、時間にして1時間40分もかかり、これもまた大きなロスとなりました。
新宮から先は、大又大久保行きに乗り、熊野市駅で降ります。
熊野市駅が勝負どころ、ここから長距離のバスを乗り継ぎますので。
途中、最後の県、三重県に入ります。
降りたら早速熊野市の案内所で聞き込みです。
ついでに丸山飯店でお昼を済ませて、12時52分のバスで、尾鷲まで行くか、道の駅滝原宮前まで行くか・・・。
結局道の駅のある滝原宮で降ります。到着は15時。
そこから16時30分発の松阪駅行きに乗ります。
松阪駅からは早馬瀬口(はやませぐち)まで歩いて、伊勢市駅へ。
さらにそこから鳥羽に向かって、鎧崎に向かうルートを考えます。
ここでトラブル発生。
松阪でまさかの大渋滞。
やむを得ず、途中の春日町で降りて早馬瀬口へ向かいます。
次のバスの時刻もわからないので、向かうスピードを落とせないのもつらいところ。
結局、7キロの道のりを歩いて、到着の時刻は19時3分。
次の宇治山田駅行きのバスが20時。
キートン「この期に及んで、50分待ちとは・・・」
それでももうこれに乗るしかありません。
キートン「さあここからが、本当の勝負です」
ゴールは目前。
蛭子「夜8時半だから、もしかしたらバスがあるかもしれない」
バスで宇治山田まで行かず、伊勢市駅で降ります。
伊勢市駅で、鳥羽行きのバスがあるか・・・。
今、20時38分。
結果は、ありませんでした。x±x

失敗!(゚Д゚)ノx±x。

鳥羽行きは16時30分に終了してました。x±x
蛭子「歩き賃、返して~」
と言っても虚しくなるだけでした。+±+

蛭子「今回は今までで、一番難しい」
太川「今回はお手上げ、お手を拝借、イヨー!ポン・・・」

太川さん、分析して、
「敗因は田辺での特急バスですね、あの時快速バスに乗っていれば・・・」

うーむ、残念でした。x±x

今回は、確実に行くことができたのに、という失敗でした。
調べてみました。^±^ノ
もし、3日目、10時15分発の快速に乗っていたら、12時43分に新宮駅到着。
新宮駅からは13時発の潮岬行きに乗れます。到着が14時48分。
すぐにバスは出てしまうので、潮岬発で最終の16時48分に乗れば、新宮駅到着は18時36分。新宮で宿泊可能でした。
(ただし、2015年9月30日にて、新宮~潮岬は路線バスが廃止で、それ以降はもう行くことはできません)
でもここで宿泊をしないで、さらに頑張るのが成功する方法だったのです。
新宮から熊野市までは最終バスが19時30分にあったようで、3日目のうちに熊野市まで行くことができました。
そして熊野市で宿泊すれば、翌日、余裕でゴールだったんですよね。^±^;
新宮で宿泊していた場合ですと、たぶん、伊勢市から鳥羽行きの最終バスが早いので、ゴールは厳しかったかもしれませんね。
ポイントはあくまでも、熊野市まで行くことだったかと思います。
また、以前、高松から伊勢まで行くルートで、途中の栃原から3キロ歩いて、伊勢市に行くのもありました。
さらには、伊勢柏崎駅から、南伊勢町営バスを乗り継いで伊勢市に抜けられれば、歩く負担がなかったかも・・・。(ただ、時刻表が不明で、おそらく本数も少ないのであてになりませんが)


さて、奈良交通で、八木駅から新宮駅までの特急バスを利用すればどうだったか。
八木駅=高田市駅=忍海駅(おしみ)= 近鉄御所駅=五條駅(五条)=十津川村役場=十津川温泉=渡瀬温泉(渡瀬)=新宮駅
ただ、こちらのルートは現地に行くまでの交通が厳しく、徒歩もそれなりに強いられ、さらにこの夏は道路事情による通行止めもあり、一時期、一部の運行を取りやめていましたので、なんともいえませんね。
強引に行けば、(~=路線バス、・・・=徒歩)
堺~堺東駅~光明池駅~河内長野駅~三日市駅前~美加の台駅前…直線7.3キロ(また、紀伊見荘で宿泊という手もあります)・・・紀見峠(紀見ヶ丘か光陽台北?)~林間田園都市駅前~東家3丁目…橋本駅~真土(ひとつ手前の「小平」ならば「千城台北」で乗り換えて、コミュニケーションバスでも行かれる)・・・畑田~五条駅・五条バスセンター~新宮駅

或いは、2日目の粉川駅より、和歌山とは反対側の「那賀営業所」行き、7時55分発に乗るチャンスもありました。
そうすれば8時に到着するはずで、8時15分発、橋本駅行きのバスに乗れました。
橋本駅からは真土まで乗り、上記の通りに五条まで行けば奈良交通の新宮特急バスに乗れたはずです。
高野山方面は、山頂からはバスがあるものの、その間のバスがないため行くことができそうにありません。

今回で和歌山県を通過しましたので、残りの未踏破県は九州の一部と沖縄ですかね。
ということは、次回は恐らく九州ですかね。いずれにせよ、まだ九州は1回しか行ってませんよね。
宮崎県、大分県、佐賀県、長崎県など、まだ、行ってないというより、通ってすらない県もありますし・・・。
そのうちの大分県と佐賀県は、バスで通過するルートもあったようですけどね。
いずれにしても、近いうちに、ここを通るのでしょうね。
さらに沖縄もあるかもしれませんね。^±^ノ

ということは、次回のルート予想をすると、
「宮崎神宮~大分~関崎(チェックポイント)~佐賀~長崎」
路線バス次第で、このルートになるのでしょうかね。^±^
あくまでも、バスが通ってたら、の話ですが。^±^;

あってもデマンドバスばかりだからなあ。^±^
デマンドバスはよそ者に冷たいし・・・。^±^;

出ました、格言。^±^ノ

デマンドバスは、よそ者に冷たい!^±^ノ

悪いですが、デマンドバスはあまり好きになれません。
世の中は、デマンドバスが便利と持ち上げていますが、必ずしもそう思いません。
そりゃあ、地元にとっては便利かもしれませんが、利用したい市町村外から来た者に、冷たすぎます。
そのひとつが「予約制」です。x±x
人員不足のため、しょうがないのかもしれませんが、予約しなければ乗れないこと、不定期というのはこの上なく不便です。
比べて、コミュニティバス方式はありがたいです。ビンは少ないですが、誰でも乗れることが肝なのです。
デマンドでなく、コミュニティバスは応援します。^±^ノ
蛭子さんではないですが、路線バスを軽く廃止することに反対します。
さらに、路線バスを廃止して、デマンドバスにしていけばいいという考えにも反対します。
 

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テレ東系(テレビ東京系列)・土曜スペシャルがアツい。^±^ノ

今回は「テレ東系(テレビ東京系列)・土曜スペシャルがアツい。^±^ノ」です。

1.「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」

「土曜スペシャル」の中では、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」が一番のお気に入りです。
これは必ずしも、途中の旅がどうのこうのというものとは違って、「ゲーム性のある」番組でして、番組上のルールに基づいて、最終的に目的地に行かれるかどうかを視点にしたところが「グッジョブ」なんですわ。
この企画を始めてからちょっとしたブームにもなり、その後、ブームにあやかって、徳光さんやタカアンドトシ&温水さんが「二番煎じ」の番組に出てますが、それがさほど面白いと思えないのは、彼らのは「普通の旅番組」という所だからなのでしょうかね。
目的地に行って、途中途中でうまいもんを食って・・・という、本来からあった企画の延長で、違いは車や汽車で回るか路線バスを使う程度の差異しかないですからね。
それに比べて、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」は、「時間が余ったら食事」とか、「バスの待つ時間で観光」などと、ゲームに徹しているのが面白い秘訣なのでしょう。本当に、バスがすぐに来るような時って、コンビニで買って食いますから。また、それが「売り」であり、「魅力」であるんですよね。
さらに、蛭子さんの余計な一言、余計な行動に、それに突っ込む太川さんやマドンナ、さらにはナレーションで茶々を入れるキートン山田さんの、それぞれの「立ち位置」がしっかりしてるのが面白いんですよね。

徳光さんの番組ですと、たとえバスの中で寝ようが何しようが、見てるほうも一向に構わないのに、蛭子さんが寝ようものなら、いちいちキートンさんたちがナレーションでいじったり、時に、太川さんたちがからかうんですよ。蛭子さんも蛭子さんで、たまに「タヌキ寝入り」を決め込みますからね。ところがそれを太川さんが巧みに見抜く、つまり、寝ている行動一つを漠然と撮影するだけじゃないんですよね。これを徳光さんにやろうものなら、徳光さん、逆に怒るんじゃないかと思って、やれないんですよね。
(徳光さん、絶対に怒るよなあ。^±^;)
つまり、目的をゲーム性のあるものとして、さらにそれぞれ登場人物の個性を引き出す巧さが、この企画の「当たり」部分だと思うんですよね。

また、タカトシ&温水さんの珍道中も、「別に誰がやったって一緒じゃん」感が漂うし、こちらの番組も、、道すがら、うまいもんを食ってバスに乗り込み、目的地でまたうまいもんが待ってる、ってだけですからね。
これじゃ、つまらないです。+±+
(何だよ、その上から目線の口調はよっ!(゚Д゚)ノx±x。)
さらに、途中の店などで、偶然を装ったゲストといろいろな話をするのですが、これが中途半端。
おそらくは大学のサークルコンパのノリ風にして、とディレクターに言われて、番組もそれが「売り」なんでしょうけど、これが中途半端で、これならさまぁ~ずの「モヤさま(モヤモヤさまぁ~ず)」のように、徹底したほうがよほど面白いと思うのです。
(モヤさま」といい、「土スペ」といい、テレ東系の企画のうまさには脱帽ですね。^±^)

テレ東系の企画ものの面白さは、これだけに留まりません。^±^ノ

2.「知られざる国道(酷道)の旅」

続いて、注目しているのがこの企画。
この番組の主旨は、「日本の主要幹線道路、国道。その中には、強烈な個性を放つ道がある! そんな国道を、マニアたちは愛を込めて「酷道(こくどう)」と呼ぶ。そんな「酷道」を辿り 制覇する」というものなんですが。
この酷い道を、車で通れるならば車で行ったり、自転車を使ったり、歩くしか手段がなかったり・・・。

こんな「企画の中で、特に、「安田大サーカス」の団長安田さん、オッパッピーの小島よしおさんと、尾崎ナナさんの3人で行く、自転車の酷道の旅の企画がちょっとしたマイブームです。
このシリーズの「3」から登場、「4」も引き続き登場していて、今後、レギュラーになるかもしれません。

安田さんと小島さんは、普段から自転車で遠出をする仲であり、もちろん、力のある男子。そこにナナちゃんという、普段はあまり自転車にも乗らなかったという「エロカワイイ女子」が入ると、突如として、「ケミストリー(化学反応)」が起こります。
(「ケミストリー」って・・・^±^;)
(その「CHEMISTRY」を生み出したのもテレ東の「ASAYAN」だからな!(゚Д゚)ノx±x)
(「アサヤン」は、主に「モー娘。」の売り込み番組だかんな!(゚Д゚)ノx±x。)

「知られざる国道(酷道)の旅」には何組か登場するのですが、その中で、結構ハードな国道を、自転車で走破するのを担当させられています。
国道といっても、名目上「国の道」と指定しているだけであって、ハードな箇所(「分断箇所」と言っている)は山道であったり、道路が未完成であったりします。
そこをエッチラオッチラと自転車を担ぎ(自転車で担げないほどの危険箇所もあり、その場合は身の安全のためにスタッフが自転車を分断後の場所まで車で運ぶことも)、山越えを余儀なくされ、そのたびにナナちゃんは泣きべそをかき、弱音を吐きます。
(時には泣きます。^±^;)
それを厳しく叱咤激励する役は、小島よしおさんです。目的を達成するために、時には泣いてる奈々ちゃんにきついことも言います。
でもそこには愛情が、そこはかとなく感じられます。^±^
(まあ、これも「ツンデレ」ですかね。^±^;)
安田団長さんは優しい人で、ナナちゃんを温かく見守り、時には自転車を担いであげたりして、国道が再びつながると、ナナちゃんに「よくやった」と、最初にほめます。
悲しいことに、2回とも、目標は達成するのですが、3回目(国道352号線)は雨でのゴールで、出雲崎の景色が見られなかったり、4回目(国道371号線)では串本に着いたころには夜になってたり・・・。
運もありません。x±x

おそらく、レギュラー化すると思いますので、いつか3人にきれいな夕陽が見られることを願っています。

ところで、余談ですが、尾崎ナナちゃんは、テレ東が「7チャンネル」というところからこの企画が上がったんだと、勝手に解釈しています。
おそらく、鈴木奈々さんたちも候補に上がったんだろうなあ。^±^;
水樹奈々さんは、わからんけど。^±^;

・・・思っちゃったんだから、しょうがない。^±^;

3.「街道歩きの旅」「道の駅駅伝」

これらの番組もお気に入りです。

「街道歩きの旅」は、6日間に3人が、1人につき1泊2日でたすきを渡し、ひたすら街道を歩きます。
途中で「物々交換」をしなければならないのがルールですが、この物々交換がくせもので、せっかくいいものをもらったのに番組が終わりに近づくとなぜか商品価値が下がってることが多いです。
もっとも、最後にもらったものは視聴者プレゼントになるので、調整しているのかどうかは微妙ですが。
この企画は3人で力を合わせてゴールなので、ひとり、距離を稼げない人(あるいは人たち)がいると、ほかの人が余計に距離を稼がざるを得ないので、足を引っ張る形になります。
(そこが面白いんですが・・・^±^;)

「大山街道歩き旅」が印象的で、最初のウド鈴木さんが途中寄り道をしたり、何かとサボってたりして、距離を稼げず、結局、2日経過しても港区赤坂から世田谷区用賀までしか行かれず、今回は失敗かと思った矢先、2番目の梅宮アンナさんが殊の外がんばって、世田谷かkら2日かけて町田まで行って、アンカーの玉袋筋太郎さんにたすきを渡した、という回がありました。
梅宮さんを見直すと同時に、
「ウド~何やってんだよ!」(゚Д゚)ノx±x
と、妙に怒りを覚えた会でもありました。
だってウド鈴木さん、距離でも梅宮アンナさんに全然負けてるんだもん。^±^;…せめて横浜は越えろよな
逆に、梅宮アンナさん。こんなに歩けるとは思わなかったし。最後は応援してました。

そして、この番組に似ているのが「道の駅駅伝」で、こちらは、長距離を走らなくてはいけないので、さらに酷です。
駅伝用のたすきに道の駅のスタンプを押すのですが、その区間は全部マラソンです。
こちらも、「街道歩きの旅」と同様、連帯責任ですので、出場する本人たちは心休まることはないんじゃないか、と思ってます。
それでも、駅伝のアンカーが猫ひろしさんだと、ほっとしますね。^±^…ニャー

4.「新名山紀行」、「源流点を目指す旅」

「新名山紀行」は、パンチ佐藤さんと村井美樹さんがレギュラーですが、なかなかハードな登山の旅行です。
ハードとはいいながらも、普通のハイキングコースを、目的地まで縦走するので、南アルプスや北アルプスのようなハードさはありませんが。
「新名山紀行」の前は「にっぽん名山紀行」で、こちらはハードな山に行ってました。

「源流点を目指す旅」は、照英さん、金子貴俊さんと女性のゲストという構成ですね。
「名山紀行」シリーズに準ずるハードさはあります。

どちらもテレビを見ながらにして、山に登っている気分になれるのが楽しいですね。

~~~~~~~~~~~~~~~~

このほかにも、特急限定で動く「特急乗り継ぎ旅」や、高速バス以外は一切禁止という「ローカル路線バス」とは真逆の「高速バス限定の旅」などがあります。

でも、どれも上記の企画にはかないません。
「電車&バスで行く!すごろくの旅」というのもありますが、これは運任せの旅ですね。
あまり面白くないので、ほとんど見ないですが。^±^;

そして、オーソドックスな所では、渡辺正行さん、秋本奈緒美さんプラスマドンナのゲストでおなじみの、「ドライブ旅」ですね。
これもあまり面白くないので、気が向いたときしか見ません(ご当地など)。^±^;

この辺から悪口かよ!(゚Д゚)ノx±x…別に悪口じゃないってば

~~~~~~~~~~~~~~~

さらに、「軽トラで行く!激走!港めぐり旅」「フェリー乗り継ぎの旅」「激走!トゥクトゥクの旅」「ベロタクシーの旅」など・・・。

色々と企画はありますが、興味がないので割愛します。+±+

最後は十把ひとからげかよ!(゚Д゚)ノx±x。…ダッテ、キョウミガナインダモン

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