池の水ぜんぶ抜く

テレビ東京系でやっている「池の水ぜんぶ抜く」の感想です。^±^

番組タイトル、軽いなあ。^±^;

ごめんなさい、思い入れ、感激、一切なし。^±^;
釣りに興味がある自分が、そう思います。^±^;
「池の水、勝手に抜け」というのが感想です。^±^;

見たのは、小泉孝太郎さんと的場浩司さんが出た時でしたが(2017年の暮れ)。

どんなに的場浩司さんがアツい言葉を発しようと。
どんなに町民ぐるみで、水抜きを推進し、街を活性化させようとも。
・・・うーむ。^±^;
的場さんの気合と池の水だけでは町が活性化できないのかな、と、これが正直な感想ですね。
プロジェクトがちょっと「売名行為」っぽかったし。^±^;
的場さんの気合い、空回り気味だったし。^±^;
そんな冷たいことを言うなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

第一、「池の水ぜんぶ抜く」というのに、全部抜いてないです。
池が干上がるまで全部抜け、って言いたいです。^±^ノ
生意気言うんじゃないよっ!(゚Д゚)ノx±x
お前の脳みそこそ、干上がってるくせによっ!(゚Д゚)ノx±x。

ただ、魚を別のところに移したのですから、完全に干上がるまで抜くことはできそうですよね。どうしてそうしなかったのでしょう。干上がらせれば、害魚も完全に駆除できるし。やるならば中途半端でなく、徹底的にやればいいのに。
それとこの回を見た限りでは、外来魚だけを追い回すだけが目的で、新しく張った池の水質をきれいにするために草を駆除したりすることもしないようでしたし、そうならば、ただの「お遊びなのね」というのが印象。
本当にこの番組って人気があるのかなあ。^±^;
たまさか面白くない回に当たったなら、こちらの誤解がもしれませんが・・・。

というわけで、人気があるといわれても、個人的にあまり思い入れがない番組ですが、いいと思ったことも・・・。
(とりえがなくては、コラムも書きませんし)
水生の生き物を飼って無責任に池に放すとこうなるよ、という教訓にはなりますよね。
でもこれは重要なんですよね。^±^
考えてみれば、魚たちには罪がありません。
罪深いのは、かりそめに飼っていたのを、面倒見切れないからと無責任に放す人間こそが、「害」の根源です。

ちなみに、この番組ですが。
クサガメ先生も「外来」と紹介されていて、ショックでしたがね。^±^;
クサガメ先生だって、ミドリガメ先生だって、愛情がわけば、それはもうペット以上の「家族」なんですよね。
池に放した奴は、「愛情がない」という結論でよろしいでしょうか?^±^ノ

それにしても、外来のブラックバスやらブルーギルなどが台頭し、元からいたフナやメダカ、タナゴなどから池沼から姿を消してもう四半世紀。
今や、アリゲーターがーやカミツキガメ等、危険な生物までが池沼で棲みつき、生活してます。
あんなに目立ってた外来魚でも、もっと大きな外来魚に淘汰(とうた)され、食いつくされたということも。

結論としては、この番組、見終わっても「だから何だ」、というのが感想です。
それでも、「出没!アド街ック天国」の「ガールズコレクション」よりはましだけどなあ。
女性が50人出てきてポーズとるだけで、自己満足。
♪マンマン満足、1本満足~・・・φ^±^ノ
草薙か!(゚Д゚)ノx±xノφ

あのコーナーこそ、誰得?と思うし。^±^;
たとえば、甲子園の高校野球で誰かがホームランを打ったのに、そっちのけでチアガールを映すくらいの不必要企画に見える・・・。
まして、中にはガールじゃない人もいるわけで。^±^;・・・子連れとか普通のおばちゃんも出るよなあ
・・・一番いらないな。^±^;
辛らつだなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 
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寺内貫太郎一家メモ・その5&小林亜星さんのこと

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
こちらでは、ケーブルテレビ(JCOM所沢)で222チャンネルで見られます。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版に。^±^ノ
備忘用として、寺内貫太郎一家メモです。

そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(19作目)=2018年2月6日

149.寺内家は築80年
150.この日の貫太郎は、暇を持て余し、テーブルの上に鼻毛を並べていた
151.貫太郎の若いころは太ってなく、恰好がよかった
152.この日は、きんと美代子が「ダブルジュリー」を披露
きんの後ろで美代子が腰を振って、「ジュリー」と同時にやるも、きんから「あんた、へたねえ」とダメ出しされる
153.秋本が勤めるしゃぶしゃぶ屋「あけび」は、「松坂牛」を使用している
貫太郎は「神戸牛」を使っているのかとぎこちなく質問して、「松坂牛を使ってます」と返された
ちなみに、この回は、上条は寺内石材店には現れなかった(アパートでマモルと足んでいるシーンはあり)
154.また、この日は倉田(だんまり)が墓を見繕いに来ていた(ただし、セリフはなし)
155.20年ぶりに、きんの「ヒスイの指輪」が出てくる
きんはそれまで里子を疑っていたらしく、里子も、「これでスーッとした」と胸をなでおろす
156.小料理屋「きりさめ」でタメは初めてウスを紹介
ウスは酒が飲めない
また、不愛想で、「ウッ」としか返事をせず、タメに「顔を立ててくれ」というと暴れて、空手でついたてを壊す

この回の追加出演者
ウス(三浦寛二)=イワの代わり?、18回から登場するも、セリフが少ない
進(河原崎次郎)=屋根屋で、静江の中学生時代の同級生の兄、静江に恋心を抱いていたが・・・
秋本幸子(吉行和子)=上条裕也の元妻

寺内家の築80年の家がガタが来ており、屋根屋の進に直してもらいますが、静江の幼馴染の兄ということで、なれなれしく振る舞い、貫太郎は静江が進と話すたびに不機嫌になります。
女性らはというと、部屋の中の整理をしますが、貫太郎の若き頃の写真が出たり、思わぬお宝も。挙句の果てに、きんがなくした「ヒスイ」の指輪まで出てきます。
さて今晩のおかずは、と、きんが里子に「しゃぶしゃぶ」を提案するも、「静江が思い出して悪いから」と却下されますが、偶然、寺内家に秋本がやって来ます。貫太郎がしゃぶしゃぶの料金を、騒ぎの後で支払ったのですが、それが多すぎると返しに来たのですが、貫太郎のぎこちない対応といったら・・・。
部屋で美代子が掃除してるさなか、ジーパンにかぎ裂きがあるのを貫太郎は言い出せず、「おい!」と周平を呼び、「注意してやれよ」と命ずるも二人ともあたふたして何もできず、里子が美代子に教えるというように、寺内家の男性は女性に関しては純情そのものなのです。
やがて屋根の修理も終わって、貫太郎があいさつに行こうとします。貫太郎の鼻の頭が黒いのでそれを周平が茶化し、タメが笑うと、貫太郎は「何だ」と暴れ、梯子にぶつかります。その拍子に上からペンキをかけられ、散々な目にあいます。
その晩は雨。食事中の居間にも雨漏りがして、大騒ぎ、一日が終わりました。
最後は浅田美代子の「虹の架け橋」をソロで歌って終わり。
♪うれしいことならいつも、二人で倍になるの・・・φ^±^ノ
(騒々しい一日でしたが、貫太郎は、いつもより、比較的穏やかに過ごしました)

この回のきんと周平のやり取りのパターン。^±^ノ
(学校の同級生の話になると)
きん「牛乳瓶の底のような眼鏡(めがね)かけた・・・」
周平「ばあちゃん、それ、吉岡だよ」
(今までもこのやり取りは数回ありましたがね。^±^;)

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「Aという男と付き合ってるのに、Bという男とベタベタしやがって!」
もちろん、Aは上条、Bは屋根屋の進のこと。
「A」って・・・。^±^;
「B」って・・・。^±^;


(20作目)=2018年2月7日

157.八幡様のお祭りのさなか、5月29日は美代子の母の一周忌だった
美代子の母は、38歳で他界、常操院美徳妙操大姉(じょうそういんびとくみょうそうたいし)との戒名がある
158.イワは祭のこの日も帰ってこなかった
159.きんは、浴衣に着替え、紅を引いて、「ジュリー」。ポスターの沢田研二の頬(向かって右)にキスをして立ち去る
160.静江は上条と祭りを楽しみ、マモルの母親代理としても活躍
161.タメはお祭り好きで、「お祭りタメ」といわれているらしい(自称っぽい)
162.小料理屋「きりさめ」、倉田は欠席
なお、ウスは「金魚すくい」を楽しんだが、金魚をその場で食べようとした

今年は八幡様の祭り、貫太郎は世話役に任命されます。この日、ストライキを決行し、賃上げを要求するタメも、ストライキを中止し、貫太郎は貫太郎で喧嘩しないと約束し、それぞれ、祭りの日になるのを楽しみに待ちます。
ですが、美代子は浮かない顔です。祭のさなか、5月29日が美代子の母の一周忌だったからです。
美代子は、浮かれてる周りの人を嫌がり、せっかく寺内家で用意してくれた浴衣も着ないで、それでも祭の手伝いをしますが、身に入らないうえ、不躾(ぶしつけ)な行動を起こし、そのうえ、勝手に石貫を抜け出してしまいます。そして、「顔をつぶされた」と、貫太郎を怒らせてしまいます。
実は、美代子は、墓場に行って、自分の母が亡くなる年齢に近い、知り合いでもない人の墓を見繕って拝んでいたのです。この現場をたまたま通りかかった花くまがそれを知って慰めます。
一方で、恥をかいた貫太郎はカンカン。「おい!美代子を呼べ!」。墓参りから帰った美代子も負けていません。「旦那さん、私、お祭りって間違ってると思います」。世の中には楽しくない人もいるのに楽しい人だけが喜ぶから、という理由からというのですが、これがますます貫太郎を怒らせることになります。
貫太郎が怒りながら一人で酒を飲んでいると、花くまが通りかかり、美代子の行動をなじると、くまは、「美代ちゃんはどこにいってたかわかるか?」と、逆に質問をします。「美代ちゃん、墓を拝んでたんだよ。若くして亡くなった人の葉かを選んでた」と。
すべてを察した貫太郎は、「おい!」集まれ」と家族を呼び、急いで美代子のために坊さんを呼び、法要をします。
その場で母の一周忌をしていただいて、涙の美代子・・・。
ラストシーンは貫太郎と里子。里子が貫太郎に「お父さんはいつ、死にたいと思うのですか」と質問をすると、貫太郎、祭の帳面をつけながら、「帳簿が間違えたじゃないか」、「バカなことを考えるな」などとといいつつも、ぽつんと、「・・・お前より一日でも先なら、いつでもいいよ・・・」。
その時、浴衣に着替えた美代子が、抱擁してくれたお礼を言い、「おやすみなさい」。
そのあと、里子は、貫太郎の暖かい言葉に、に寄り添って泣き崩れました。

この回の美代子の愚痴。^±^;
「お味噌のコマーシャルじゃあるまいし・・・何さ・・・」
「石貫」の前で女の子が母親とはぐれ、「おかあさん~」と泣いていたので美代子が近づくと、母親が現れ・・・。
一人悩んでいるところで、「おかあさん~」と、その背景がリフレイン。思わず愚痴りました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「ガキと犬はその場で言わなきゃわからないんだよ!」
美代子に恥をかかされてカンカンに怒った貫太郎が発した言葉。

この回の寺内きんの「それを言っちゃおしまいよ」。^±^;
「祭ヒステリーじゃないの?」
貫太郎に怒鳴られ、美代子が「祭は大っ嫌い」と叫んで部屋にこもるのを見て・・・。

この回の寺内きんのためになるお言葉。^±^ノ
「祝儀、不祝儀(ぶしゅうぎ)が重なった場合、不祝儀を先に行なうのが礼儀なのよ」

この回の寺内貫太郎の思いやり。^±^ノ
里子「お父さん、いつ、死にたいと思うのですか」
貫太郎「・・・お前より一日でも先なら、いつでもいいよ・・・」
裏を返せば「里子よ、俺より長生きしてくれ」ということなんでしょうね。


(21作目)=2018年2月8日

163.貫太郎は50歳にしてストリップ初体験
164.貫太郎、ストリップを見た翌日、「親知らず」に。激しい歯痛に苦しむ
貫太郎は歯医者が嫌い、最終的には美代子が手紙を持ってきた瞬間、奥歯が抜ける
165.周平宛にポルノ写真が届く、貫太郎はいち早くそれをかき集める
166.きん、この日、「BOB」を食べる
「BOB」とは、コーティングされたチョコレートを棒に刺した形のアイス
167.里子の干した物干しは、美代子のパンティの右隣に周平のトランクスが干されていた
168.貫太郎はトイレを「ご不浄口(ごふじょうぐち)と呼ぶ
169.貫太郎が痛みまぎれにパチンコ屋に行く
「リンリンランラン」のポスターが張られていて、殿様キングスの「女の操」が流れていた
また、手打ち式のパチンコ、貫太郎が歯の痛みに耐えながら、打てば打つほど、大フィーバー
170.里子はその日の日記で、「貫太郎、親知らず、昭和49年6月の5日」と日記をつける

場面はいきなりストリップ劇場から。「オイ、俺は帰るぞ!」と言いますが、見ているうちに貫太郎は夢中になり、連れてきてもらったタメと花くまを押しのけて見ていました。一方、寺内家では、貫太郎は石を見繕っていると思い込んでいます。
貫太郎は、翌朝、「親知らず」で歯に激痛が走り、仕事どころではなくなります。
また、周平宛に「ポルノ写真」が送られて。さらに激高。きんは、写真を仏壇に隠しますが、貫太郎はきんの部屋に入って家探し(やさがし)し、ジュリーのポスターを半分はがしてまで見つけようとします。やがて見つけると写真を燃やしますが、やけどを負ってしまい、きんからは、「やけどと親知らずの二本立てで、ご苦労様のことですねえ」と揶揄(やゆ)される始末。
さて、周平宛ての手紙は、結局彼の友人の星野と片山宛に送られたものだったのですが、それを知ると、言い訳がましくて男らしくないと貫太郎はまたまたカンカン、周平をぶっ飛ばします。
そして、タメが、ちょっとした拍子にストリップに行ったことをばらしますと、周平が「父さんはいいよね」とたてつきますが、今度は里子が周平を諫めます。貫太郎はいタイプの人だけど、もうこれからは世に出ない、最後のタイプだから、と。


この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「こういうけがらわしいもの、見られるか!」
貫太郎がストリップ劇場でタメと花くまに言い放ったが、結局二人を押しのけて見てました。

この回のきんのためになる話。^±^ノ
「奥の歯って一番最後に生えるのよね。昔は早死にだったからね、子供が生まれるころに親は死んじゃうのよね」
親知らずの由来のお話。

きんが、貫太郎にチクリと。^±^;
「男物のパンツは、女物のパンツと一緒に干すと子供ができるの?、里子さん」
里子が、美代子のパンツの隣に周平のパンツを干していて、男女一緒に干してあることに激高する貫太郎。
そこで、きんが里子に助け舟を出しました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声、その2。^±^ノ
「人が歯が痛いってのに、よくせんべいボリボリ食ってられるな!」
(まず、里子に八つ当たりし、静江といちゃつく上条にも)
「俺はな、色眼鏡をかけてる男は大っ嫌いなんだ!」
(里子が「弱視なんでしょ」とかばうも)
「おい、やつは日本人か!」
連続で八つ当たりするも、偶然、玄関で上条と出会うと、とりあえず愛想よくしました。

この回の里子が貫太郎に向かって、ちょっと愛情。^±^ノ
「50(歳)にもなって初めてストリップに行き、親知らずに悩むなんて素敵じゃない?」
周平が貫太郎にたてついたのを諫め、そのあとに言った一言。


(22作目)=2018年2月9日

171.きんの部屋を改装すると、畳からキノコが生えてた
172.きんは、花くまと熱海へ旅行に出かける際、琵琶を担いでいった
173.貫太郎、すき焼きを食べながらご飯粒を飛ばす
174.この日は部屋のジュリーのポスターも外されていたが、きんはそれでも腰をくねらせて、「ジュリー」、いわゆる「エアジュリー」
(「エアジュリー」って・・・^±^;)
175.きんが旅行に行った話がなかなか出てこなくて、美代子は「忘れちゃったんですか?」
その翌朝、この言葉と、周平の「ばあちゃん、きったねえなあ」は、静江によって、禁句にしてくれと釘を刺される
176.里子の実家は松本(長野県)
この日、里子の母親が寝付いてしまった
177.この日の「虹の架け橋」は猫が登場
美代子は歌う前に、「あ、おばあちゃんみたいな猫」と口ずさむ

きんが2泊3日で、花くまたちと熱海に旅行する間、貫太郎が率先して、家族の皆がきんの部屋の大改装をします。
夕食では、すき焼きを食べながらきんの噂をし、また、里子は友人を家に連れて来ると話をする中、ふと庭を見ると旅行中のはずのきんがいます。きんは、旅館でなくホテルのような宿で、部屋を間違えて(きんの部屋は「萩」、間違えたのは「桔梗」)入り、迷惑をかけ、勝手に宿の料理をつまみ食いし、挙句の果てには「番頭や女中がいじめるから」と、勝手に一人で家に帰った、ということです。そして、きんは、夕食のすき焼きを見て、「姑(しゅうとめ)の留守中にいいものを食べるね」と嫌味を言って部屋に行くと、畳もないので、ふてくされます。
翌日、里子の友人がやって来ます。きんは、マッサージを勝手に呼んで、友人たちに勧めますが、当然、里子の友人は嫌がり、里子もきんにいい加減にして、と怒ります。また、貫太郎もきんの勝手な行為にカンカンに怒り、きんを追いかけまわします。ところが、手元が狂い、里子の友人の顔に貫太郎の手が直撃、今度は貫太郎が平身低頭します。
さすがにきんは自分でも落ち込みましたが、上条に慰められます。
さて、里子はというと、きんに対して悪かったと思っていました。好意でマッサージを呼んで、おごってくれるとまで言ってくれたのに、その行為を無にしてしまった、と・・・。
その夜、松本の里子の実家から、母親が寝付いたとの電話が。それを聞いてきんは、里子のために旅行鞄を用意し、優しく松本へ行くように勧めます。里子は、きんの優しさに涙を流すのでした。


この回のタメが言ったどうしようもない発言。^±^;
「ばあちゃんのところに生えてるキノコだろ。毒キノコに決まってるだろうが」
きんの部屋に生えてるキノコを、ウスが食べようとして。

この回の美代子と静江のハーモニー。^±^ノ
「きったねえなあ~、てーらーうーちー」
貫太郎がすき焼きを食べながらご飯粒を飛ばすのを見て、美代子と静江が同時に指摘。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「きったねえなあ!」
周平は「ばあちゃん、きたねえなあ」の言葉を封印されているので、きんが味噌汁の具をこぼしても言いかけて我慢してましたが、代わりに貫太郎が言ってしまいました。

そのときのきんの一言。^±^:
「孫が言わないで、せがれが言うんだ・・・」

この回の上条の優しさ。^±^ノ
「おばあちゃん、食べ物がおいしい間は、死んじゃ、つまりませんよ」
さすがのきんも落ち込み、自己嫌悪で墓石を撫でながら、「もうそろそろこの四角い石に入ろうか」とつぶやくと、上条は優しくきんに言いました。上条は親に手をあげたことは一度もないそうです。
穿った(うがった=本質を捉えた)見方をすれば、それこそが、静江の惚れた「上条」のダンディーな一面なんでしょうね。

この回の寺内きんの里子へのいたわり。^±^ノ
「松本へ行ってらっしゃい」
里子の母親が寝付いたと松本から電話があり、茶の間を出てしばらくすると里子の荷物を用意して一言。
思わず里子の目から涙が・・・。

周平も思わず。^±^
「ばあちゃん、上出来だよ」


~~~~~~~~~~~~~

「寺内貫太郎一家」は滅多にやらないので・・・。^±^;
重要な用事がない限り、見てやりました。^±^;
全然、放送してくれなかった作品ですから。^±^;

あと、同様に、冠婚葬祭をさぼってでも見たい番組。^±^ノ
つまり、野暮用なら断る番組。^±^ノ

寺内貫太郎一家2。^±^ノ
ムー。^±^ノ
ムー一族。^±^ノ

これらは、冠婚葬祭をさぼります。^±^;

・・・あ、でも、「時間ですよ」は、どっちでもいいや。^±^;
特に用事がなくても、見ない時もあるかも。^±^;・・・どうせ銭湯の裸のシーンばっかだし

つれないなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x

「時間ですよ」もなっ!(゚Д゚)ノx±x

冠婚葬祭をさぼって!(゚Д゚)ノx±x

ちゃんと見てやれよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

何で差別するんだよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。


第一、ドスケベなお前にぴったりの番組じゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。
・・・ってか、最後に、お約束の一言だけどよっ!(゚Д゚)ノx±x

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

最後にもう一度、サムネイル版(永久保存版)です。^±^ノ

寺内貫太郎
20180116・寺内貫太郎1・貫太郎・中

寺内きん(ばあちゃん)
20180116・寺内貫太郎2・きん・中

永久保存版の名が聞いてあきれるわ!(゚Д゚)ノx±x。

それに、これもお約束だけどよっ!(゚Д゚)ノx±x
こんなメモを取ってどーするっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
どれもこれも、どうしようもないうっすい情報だったじゃんか!(゚Д゚)ノ。x±x。

さて、小林亜星さんのこと。^±^

小林亜星さんは、「寺内貫太郎一家」で出演しているときから糖尿病だったそうです。
また、当時の小林亜星さんは長髪だったのに、ドラマ出演の向田邦子さんの父親のイメージとして、丸刈りにさせられ、法被を着せられたそうです。
それが嫌だったらしいです。^±^;
生きた心地がしなかった、と当時を振り返ってました。^±^;
そのために、当時115キロ体重があったのですが、ストレスでさらに太ったといいます。
それにしても、演技経験が全くないと思えないほどの白熱演技でした。^±^ノ

DVD化もされ、2016年5月25日に発売されました。
下町の石材店を舞台にしたホームドラマで平均視聴率は31・3%を記録したそうです。


寺内貫太郎一家4

寺内貫太郎一家6
 

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寺内貫太郎一家メモ・その4

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
こちらでは、ケーブルテレビ(JCOM所沢)で222チャンネルで見られます。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、永久保存版に。^±^ノ
備忘用として、寺内貫太郎一家メモです。

そんなものを永久保存版にしてどうするっ!(゚Д゚)ノx±x。


(15作目)=2018年1月30日

110.貫太郎は静江が上条と駆け落ちするのではないかと心配で、朝一番の務めの神棚を拝むのを忘れそうになる
111.周平、参考書代の二重取りを試みるが失敗、
112.この日、きんは「カモシタ家(きんの身内)」の法事に行く準備で忙しいが、やっつけ仕事で「ジュリー」
その後、マモルもやってきて、ガンマンごっこに付き合わされ、ふりまわされダラダラで終わる
113.花くまのくまは、胸毛が自慢
114.美代子は上条の子供のマモルに「ご本読んであげようね」といって、週刊誌「平凡」のファンクラブ入会部分を読んでいた
115.貫太郎は根っから子供好き
マモルが障子を破くのを見て貫太郎は一緒に破いたり、ビー玉、メンコ、コマ回しをしながら家族に見せたこともないほどの恵比須顔でニコニコする
116.さらに、珍しく貫太郎は子供をかばう
117.いくら貫太郎が子煩悩でも、子供が易々と仕事場に入るのにはいい顔しない
118.タメは「きりさめ」で、子守は疲れるとぼやく。「今日一日で何べん殺されたかなあ」
119.だんまりの兄さんこと倉田が、ひそかに「きりさめ」のおかみのお涼に墓石を買おうとしてる(タメが指摘)
120.ラストシーンでは、貫太郎が里子に、「ケツに何かできたんじゃないかな」と言いながら半纏をまさぐってみる
すると、半纏の下から、マモルと遊んだビー玉が2個、出てくる
里子「マモル君って、いい子じゃありませんか・・・」(ここで「つづく」のテロップ)

ある日、静江は、上条の子供のマモルを連れてきます。いつもなら、上条が会社に行ってる間、隣のおばさんに預けますが、小田原に休養があるというので、家に連れてきました。
最初は猛反対する貫太郎でしたが、誰の賛同も得られずにあきらめますが、それは最初だけ。意外に貫太郎が子煩悩で、その姿に静江は、美代子とともに、陰で見ながら感激します。
法事から帰ってきた里子が、敗れた障子を見て「あらら」と言い、マモルが「ごめんなさい」というと、「破いたのは俺だぞ、文句あるか!」とかばったり、目じりが下がりっぱなし。
ところが、マモルが石屋に入って石で遊ぶと話は別で、最初は危ないからと注意するも、マモルが静江の真似をして足を引きずると「よせ!」と、マモルをぶん殴ってしまいます。
夜7時半、上条が迎えに来ると、静江は、今日一日のことをすべて話します。ガンマンごっこで寺内家に遊んでもらったこと、貫太郎が特に一緒に遊んだこと、いたずらしてたら貫太郎に殴られたことも。
感謝の気持ちいっぱいで聞いてうなずく上条。そして、マモルは寺内家とお別れ。
別れ際、マモルがガンマンごっこで「バン!」と貫太郎を撃つ真似すると、貫太郎は「うっ!」っと倒れこみ、迫真の演技。
自分の愛する人や子供を愛し、それ以上に静江自身を愛してくれた「父親」の姿を見て、静江は貫太郎に飛び込み、号泣します。
「勘違いするな、俺は結婚に反対だからな」と、その場では突き放す貫太郎でしたが。

この回の寺内貫太郎の心に残った言葉。^±^;
「海苔や梅干しが廃れるようじゃ、世の中も終わりだな!」

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「余計な事、ペラペラペラペラしゃべるな!」
タメがマモルに里子ときんにあいさつをさせる際、「静江が結婚したらおばあちゃんとひいおばあちゃんになるんだから」と言ったあと、「貫太郎はおじいちゃんになるんだよな」と笑うと、背後からニュッと貫太郎が出てきて、首根っこをつかみ発した言葉。

この回の寺内貫太郎の子煩悩な一面。^±^ノ
貫太郎「♪運転手は君だ、車掌は僕だ・・・φ^±^ノ」(電車ごっこで)
マモル「新幹線、やろうよ」
貫太郎「ピーポー、ピーポー」
それを見たタメがつぶやく「あれじゃ、鈍行だな」

それでも、貫太郎がマモルをぶん殴るシーン。^±^;
貫太郎「石、おもちゃにしたらだめだ!」
それでも石で遊ぶマモルに、
貫太郎「こら!」
黙って遊び続けるマモル。
貫太郎「いたずらして、いたいいたいになったらどうするんだ!」
ここでマモルが、静江の格好で足を引きずる真似をすると、
貫太郎「よしなさい!、よせ!、よすんだ!」
思わず、マモルにげんこつ。泣くマモル・・・。その話を聞いて、
周平「カッとなると大人も子供も区別がつかないんだから」


(16作目)=2018年1月31日

121.柿沼ふみ子、花くまの見合い相手で、新潟に住んでいる、きんの知り合い
122.寺内貫太郎は上野公園の西郷隆盛にそっくりだと言われたことがある
123.この日は五月人形が登場、寺内家には鍾馗様(しょうきさま)の人形がある
「花くま」のくまは、毎年、寺内家の鍾馗様のひげを引っ張るため、ひげがボロボロになっている
124.この回の食事シーンではきんが周平の皿の醤油で刺身を食う
周平「なにすんだよ、きったねえなあ」
125.花くまはふみ子に赤いバラの花束を贈った、が、結果はふられる
126.この回から「しあわせの一番星」から、「虹の架け橋」に、浅田美代子の歌が変わる
127.この回、「チビデブブス踊り」を初披露

この回の追加出演者
柿沼ふみ子(津島恵子)=新潟から上京、花くまの見合い相手

上野駅で今回は始まります。きんが弁当を3つ買うシーンからです。貫太郎の家は谷中ということで、上野公園を通るのですが、西郷さんの銅像の前を通るとき、形だけ「ジュリー」とやります。この駅弁は、タメとくま(花くま)に売りつけます。
弁当を食べながら何やら企む3人。そこに周平も帰ってきて、内緒話。どうやら、貫太郎は西郷隆盛に体型がそっくりなので、嘘の電話が来たことにして「西郷の銅像の代わりに立ってくれ」と貫太郎に伝えると、貫太郎もすっかりその気になり実地訓練をするしまつ。しかし、貫太郎が先方に電話をすると相手先は和菓子屋で、おまけに「頭がおかしいんじゃないの」と笑われ、瞬間湯沸かし器状態に陥った貫太郎は周平、きんを投げ飛ばし、くまも投げようとすると、そこに見合いの相手、ふみ子が現れ、抱きついてしまいます。
貫太郎は気を利かせて、「相撲弱くなったな」とフォローします。が、くまは「貫太郎を担いだのがいけない」と言って帰ろうとしたところで、嘘の電話を真に受けた話をすると、一同大笑いし、丸く収まり、くまとふみ子もいい雰囲気になります。
ところがその晩、ふみ子は「付き合ってる人がいる」と、縁談を断ります。花くまの気持ちが踏みにじられた気持ちで怒る貫太郎。気が治まらず「酒を飲んでくる」。
そのころ、小料理屋「きりさめ」ではくまの話で持ち切りで、貫太郎がやってくるまでは結婚したら皆を招待すると上機嫌。
貫太郎が現れ、見合いがダメになったことをくまに伝えると、タメが「それじゃ花くまの気持ちはどうなんだ!」烈火のごとく怒り、貫太郎に詰め寄りますが、「今回あったことは2人だけの内緒に」と釘を刺されていた貫太郎はただただ黙って酒を飲むしかありませんでした。
ふみ子は翌朝、一番の汽車で新潟へ帰ると言い出します。そこに店を開けたくまとばったりと出くわし、「お気をつけて」とくま。「ごめんくださいまし」とふみ子・・・。ですが、ふみ子はそのまま帰れなくなり、ついに真意を打ち明けます。
一方、ふみ子の態度にいつまでも怒りが収まらない貫太郎は、美代子にまで八つ当たりをして、そこにふみ子から、全部くまに伝えた、と、お詫びの電話。
「ふられることは慣れてる」と心ではしょげ返るも外面では落ち込んでない態度を取るくまを慰めようと、周平、きん、タメは・・・。
♪チビ、デブ、ブス、チビ、デブ、ブス・・・φ^±^ノ
と、チビデブブス踊りを披露します。
そこに貫太郎が現れ、踊る3人を同時に投げ飛ばします。^±^;
最後に、きんは、ジュリー(沢田研二)のポスターに、「お見合いで恥ずかしくて何も言えない昔と違い、今の人は度胸あるわ」と語り掛け、「ジュリー」。

この回のくまの心に残る一言。^±^ノ
「愛とか、恋とか、縁がないと思ったけど、あきらめなくていいもんだな」
上条と静江が話をしているとき、くまはふみ子を気に入り、満足げな顔で帰り、ポツンと言いました。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「女か! 男か!」
ふみ子が、花くまとのお見合いを辞退し、付き合ってる人がいるからと聞いて発した言葉。
女のわけないのにね。^±^;
「それじゃ、花くまの気持ちはどうなんだ!」と。

花くまを慰めようと、踊る3人。^±^ノ
「チビ、デブ、ブス・・・。チビ、デブ、ブス・・・」


(17作目)=2018年2月1日

128.貫太郎は、きんが亡くなると思い込み大号泣、それを見た美代子が「旦那さんが泣いたの、初めて見たんですもの」と驚く
129.いまわの際ともなると、きんはこの回でへそくりのありかを教える
130.この回、美代子は貫太郎の号泣を初めて目の当たりにする
131.きんは時々会話が途切れ、その先を忘れてしまう
132.マモルが石のごみが目に入り「ワーン」と大号泣
133.上条はマモルと「さつき荘」に住んでいて、上条の本名は「上条裕也」
134.上条の前妻の名前は「秋本幸子」、上野駅前のしゃぶしゃぶ屋「あけび」で働いている
135.この回は、小料理屋「きりさめ」では最初から倉田は登場していない
お涼と倉田の関係が意味深だと、噂をしてるところに倉田が登場、もちろん、「だんまり」を貫く
136.きんは、ジュリーのポスターがすすけてるのを発見、ポスターのシルクの着物に糸くずがついてると勘違い
137.貫太郎は、人の話を最後まで聞かないで怒ることもあり

この回の追加出演者
金子みさ(野村昭子)=上条のアパート、さつき荘の大家
秋本幸子(吉行和子)=上条裕也の元妻

4時50分、美代子がきんの異常な声で起きます。行ってみるときんの胸が苦しい様子、慌てて貫太郎と里子の部屋へ呼びに行きます。きんの部屋に家族全員集まると、きんは、いまわの際にと、へそくりを出し、貫太郎は貫太郎で号泣し、二度と暴力を振るわないと誓います。やがて医者が来ると、心臓発作にしては元気が良さそうなので調べると脈も心臓も異常なく、前日、きんが周平の部屋でインスタントコーヒーを4~5杯飲んだのが原因ということがわかります。
さて、静江は、粽(ちまき)を食べさせたいからと、上条の息子のマモルをまた連れてきます。ところが、マモルが作業場に入り遊んでいると誤って目に石が入ってしまいます。慌てて目医者へ連れて行き、事無きを得ますが。
一方、きんは上条の別れた奥さんについて根掘り葉掘り知りたがり、美代子に上条の相手の女性はどんな人か突き止めろと、探偵を要請します。
美代子が上条らの住む「さつき荘」の管理人から奥さんのことを聞き出すと、奥さんは名前を秋本幸子といい、姑(しゅうとめ)ともめて上条が母を取るか奥さんを取るかという末に離婚を決意したとのこと。また、上条からすると、秋本と静江に対する立場とはそれぞれ五分五分だ、ということを大家に言われたと話します。話していると、怒った静江が。「二度とこんな真似しないで!」。
静江が部屋から出て行ったあと、きんが美代子に「最後に相手の名前を聞かせて」と言うと、名前は秋本幸子で、上野駅前のしゃぶしゃぶ屋「あけび」で働いている、という情報まで、うっかり流してしまいます。
きんは早速周平を丸め込んで秋本に会いに行きますが、美代子の動きを不穏に思った里子が問い詰めると、美代子は周平がしゃぶしゃぶを食べに行く話をしてたことを思い出し、一緒に食べに行ったのがきんでないかと考え、前の奥さんに会ってるんじゃないかと白状します。そして貫太郎は「あけび」へすっ飛んでいきます。ちょうどそのころ、きんと周平は秋本に会っていました。さらに、話し込もうとしているところに、貫太郎がやってきて、二人の首根っこをつかんで連れ去ります。
その後、貫太郎は二人をぶっ飛ばしますが、これもきんが仕組んだ行動で、「二度と暴力を振るわないと誓わせた」ことに対して、その必要がないと、わざと怒らせたんだ、とポスターのジュリーに話しかけます。

この回のきんの救急車を呼んでほしくない理由。^±^ノ
「ピーポーピーポー、人を馬鹿にして嫌だよ」
絶え絶えの中、かかりつけの医者を呼ばせました。

この回の寺内貫太郎の号泣。^±^ノ
「おっかさん!」
このあと、ガー、ガーと、獣のような声で泣きましたがね。^±^;・・・獣のような声、って

この回の寺内きん、たびたび美代子に・・・。^±^ノ
「忘れちゃったんですか?」
きんはしばしば、会話後に物忘れをし、あとの言葉が続かなくなります。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「病人がのこのこ、しゃぶしゃぶ食べに行くか!」

この回の寺内貫太郎のラストシーン、きんに対する一言。^±^ノ
「はじめからしまいまで、人騒がせばっかりしやがって」
「あれは百まで生きるな」


(18作目)=2018年2月2日
今日は自分の誕生日なのに、何だろうなあ。^±^;
58歳にもなって、書き溜める内容じゃないぞ。(゚Д゚)ノx±x。

138.5月15日、この日で静江は24歳になる
静江は明け方4時38分に生まれ、あまり泣かない子だった
139.周平は楽譜が読める(リリー・マルレーンをいとも簡単に歌ってしまう)
140.きんは、「私もリリーマルレーンが歌えるよ、と言ったが、
♪ラーン、ラーン・・・、タヌキの、キンタマは~・・・φ^±^ノ
と歌ってしまう
141.貫太郎は意外と平和主義で戦争反対を考える
戦場に行く兵士を憐れみに思い、戦争は仕方ないが生木を引き裂くような残酷さがあると話す
142.寺内貫太郎は誕生日会を催すことが嫌い
それでも一度だけ中学生のころ、静江に、目覚まし時計を贈った
143.上条も相当力強いが、貫太郎には力負けをする
上条が帰ろうとするところを貫太郎に抑えられ、貫太郎につかみかかったがかなわず、すぐに手を離す
144.この回も貫太郎は獣泣き(けものなき)する
上条に食って掛かって、静江の話をすると感情が高ぶって、ガーガー、獣が吠えるように泣いた
「獣泣き」とは、まるで獣が咆哮(ほうこう)するような声で泣く、貫太郎特有の泣き方
(「獣泣き」って・・・^±^;)
145.静江は、24歳の誕生日で「駆け落ち」をする決意でいた
上条に「帰りなさい」と止められる
146.この日、美代子と周平は、持ち歌でなく、「リリー・マルレーン」を歌う
その少し前に、上条と静江が一緒に「リリー・マルレーン」を歌う
147.「きりさめ」シーンは休み
148.イワも15作目から出てこない

この日は静江の誕生日。「リリー・マルレーン」の歌をBGMに、朝が始まります。
貫太郎はというと、「文芸春秋」を探しています。「リリー・マルレーン」の記事が気になってしょうがなかったのです。
恋人を故郷に残して、今、戦場にいる兵士の悲しい歌。もともとドイツの歌であるが、放送で流す間が、敵味方なく、その場で戦争を中断して、一緒に歌を歌ったといいます。
さて、里子、きん、美代子は、ひそかに(サプライズで)静江に誕生日会をすることを決行、静江が帰ってくるのを待つのですが、一向に帰ってきません。
静江はというと、上条のアパートで、マモルと3人で誕生会を開いていました。しかし、実は、静江はわずかなお金と貫太郎から中学生のころ誕生日でもらった時計、本当に大切のものだけ持って、駆け落ちする予定でした。
ところが上条は、先に貫太郎に会っていて、前妻とひそかに会っていることで問い詰められてました。貫太郎曰く、「子供はやっぱり母親だ」と。また、「静江には白無垢を着せて嫁にやりたい」と泣かれたこともあり、「帰りなさい」と、荷物をまとめさせます。
そんな折、寺内家はドタバタ。貫太郎はアパートを知ってる美代子を無理矢理に連れて行こうとします。それを止める周平はいとも簡単に転がされ、美代子も、「先ほどと言ってることが違う」と食い下がりますが「屁理屈言うな」と一喝され、突き飛ばされます。
そのあと、きんは美代子に「静江のところへ生活道具を持ってってやれ」と、風呂敷に包んで持って行かせようとするところを再び貫太郎に見つかります。それを見た貫太郎がまた大激怒。涙ながらに里子が止めて、ようやく収拾がつきますが、怒りのおさまらない貫太郎は、「いいか、今日からあいつを娘なんか思わないからな、帰っても家になんか入れるな、塩をまけ」とえらい剣幕。
そこにちょうど静江が帰ってきます。すると、貫太郎、くるっと踵(きびす)を返し、「すぐ家へ入れ!」。
家に入ると、静江の誕生日祝いのケーキ。そして貫太郎はというと、娘が心配で食事も食べていなかったようです。
静江と差し向いになり、静江が「私、今晩はね、本当はね・・・」と言おうとするも、貫太郎は言葉を遮るように、
「人がメシを食ってる時に、しゃべるバカがあるか!」。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「文句があるなら裸で行けよ!」
周平がTシャツはどこにあるかか里子にうるさく言って、煙たがって言い放ちます。

この回の寺内きんの、とっちらかった歌。^±^ノ
♪ラーン、ラーン・・・、タヌキの、キンタマは~・・・φ^±^ノ
リリーマルレーンを、ゆっくり歌っていると、いつの間に、「タヌキのキンタマ」の歌に変わって・・・。

この回の寺内貫太郎の平和主義の心にしみる一言。^±^;
「戦争ってのは、生木(なまき)を引き裂くようなものだ」
貫太郎は、戦争中の恋愛は生易しいものではなく、命がけで、今のようなくっついた離れたの恋愛は甘い、というと・・・。
美代子は感激し感心し、「旦那さん、恋愛について理解があるんですね」。

この回の寺内貫太郎の獣泣き。^±^ノ・・・「けものなき」って
「どんなことがあったって、あいつ(静江)だけは幸せにしてやりたい!」
貫太郎が上条に前妻とひそかに会っていた件についてもめて、獣泣きをしながら・・・。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声パート2。^±^ノ
「こうなったらな、池之端(いけのはた)のアパート、一軒一軒、しらみつぶしにさがしてでも見つけてやるからな!」
貫太郎が誰もアパートを教えないので業を煮やして放った怒声。


~~~~~~~~~~~~~

実は、本当に再放送をしてくれない作品で。^±^;
「素浪人花山大吉」も「北の国から」も好きな作品で、これらの作品は何度か再放送してくれたのですが。
「寺内貫太郎一家」は本当に再放送してくれませんでした。^±^;

これはリアルタイムで放送してた時のことですがね・・・。^±^;
「寺内貫太郎一家」を見たい一心で法事を断るというよしなしごと。^±^;
ある水曜日、親戚に不幸がありましてね・・・。^±^;
「ちょっと待ってよ、このタイミング?」と思いました。^±^;・・・我ながら罰当たりだったよなあ
「死」は待ってくれないってのが、世の常だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x。

結局、葬式は、告別式には出ましたが、お通夜を断りました。^±^;
「寺内貫太郎一家を見るから、お通夜には行かない」と。^±^;

わがままなやっちゃな!(゚Д゚)ノx±x

たかが、寺内のためにっ!(゚Д゚)ノx±x。

冠婚葬祭を断るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

今にバチが当たるぞっ!(゚Д゚)ノ。x±x。


・・・まあ、中学生のころで。^±^;
・・・わき毛の至り、ですがね。^±^;

「若気の至り」だろうがよっ!(゚Д゚)ノx±x。

第一、そんな大事なことをっ!(゚Д゚)ノx±x

「若気の至り」で済ますなよな!(゚Д゚)ノx±x。


したがって、今更ですが。^±^;
重要な用事がない限り、全部見てやろうと思うんです。^±^;
全然、放送してくれなかった作品ですから。^±^;
そのためなら、あらゆる手段も辞さないです。^±^;
汚い真似をしようと、見続けます。^±^ノ
野暮用なら、断ります。^±^ノ

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

この「チビ、デブ、ブス」がっ!(゚Д゚)ノx±x。

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
こんなメモを取ってどーするっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
どれもこれも、どうしようもないうっすい情報じゃんか!(゚Д゚)ノ。x±x。

♪チビ、デブ、ブス、チビ、デブ、ブス・・・φ^±^ノ

やかましいわっ!(゚Д゚)ノx±x。ノφ


寺内貫太郎一家3

寺内貫太郎一家5

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

寺内貫太郎一家メモ・その3

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、^±^ノ
備忘用として、寺内貫太郎一家メモです。


(11作目)=2018年1月23日

71.寺内家は、午前6時40分に神棚に、パン、パン、と2回拍手して手を合わせる
72.貫太郎は大きい図体して、ネズミ、毛虫、クモを怖がる
73.イワさんは息子のことを言うと機嫌が悪くなるらしい
息子の出来もよいのだが、それに伴い、嫁さんの育ちがいいために、いい顔をされていないらしい
74.この回に限って、珍しく、貫太郎が「メシを食いたくない」という
75.この日は、倉島が来てから、貫太郎に元気がなくなるが、貫太郎から元気を取るとちょうどいい常識人
76.里子もきんも、貫太郎には「元気がないくらいなら、威張られたほうがいい」という
77.隠居所から母屋に行く、手動で動かす橋を「跳ね橋(はねばし)」という
78.この回で上条を家に上げている(跳ね橋を直してもらうため)=貫太郎は「年寄りがいろいろとわがままを言いまして」と返す
79.この日は、きんの「ジュリー」でも、声が出ず、迫力がなかった
「老人ホームに行ったら団体でバスを借りて応援するから」と、悲しい言葉を発していた
80.当のイワさんは元気で、女性の下駄の花緒が切れて、手際よく直して上げ、ごちそうになったほど大活躍(トメさん談)
81.貫太郎は、障子もろくに貼れないほど「ぶきっちょ」(里子談「お父さん、ぶきっちょなんだから」)

この回では、イワさんの息子の倉島(ジャイアント吉田)がやってきて、それ以来、元気がなくなります。一緒にいた美代子には「誰にも言うなよ」と口止めし、美代子もそれを守っていましたが、日に日に元気がなくなり、タメさん、周平、きんの挑発にも一切乗りません。それどころか、貫太郎の元気がなさ過ぎて、きんまで老け込んでしまい、将来を悲観し、老人ホームへ行くから、と、「形見だから」と、美代子に櫛をあげてしまいます。
貫太郎の「元気」は、再び来客した倉島が、「イワさんを老人ホームに入れる」というというので、ぶん殴って解決します。
貫太郎「うちにだって年取ったばあさんがいる、葬式は一人でも二人でも一緒だ、老人ホームなんてとんでもない」
その言葉できんも元気になります。殴られた倉島も、泣いて感謝して帰ったといいます。
何も知らずに帰ってきた周平は、ネズミのおもちゃを貫太郎に見せると、貫太郎は大暴れ。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
(周平に)「おい、お前な、誰のおかげえメシ食わせてもらってると思ってるんだ!」

この回の寺内きんの元も子もない提案。^±^ノ
「盲腸のおならだよ!」
寺内貫太郎が元気なく、どうやって元に戻るのか家族会議をして出した提案で、「貫太郎のバカ野郎」と怒鳴ってやれば元気になるだろうというが、誰が怒鳴るやるか、その役回りを皆嫌った

この回の寺内周平の元も子もないおねだり。^±^ノ
(上記の、寺内貫太郎を怒鳴らせる役を1万円で引き受ける、と発言し)
「俺だってね、健康保険がきかないんだからね」

この回の寺内きんのちょっといい言葉。^±^ノ
「人という字を見てごらんなさいよ、支えあっていっちょ前じゃないの」」
見合いをするという花くまさんに向けて。

この回の結論。^±^ノ
寺内貫太郎から、元気を取ったら常識人。^±^ノ



(12作目)=2018年1月24日

82.貫太郎は「春眠暁を覚えず」を毎春になると馬鹿の一つ覚えのように使う
83.静江は、仕事中は父親でも「社長さん」と呼ぶが、貫太郎は煙たがる
84.美代子は高校中退で寺内家にお手伝いに入る
入ったのは高校3年1月で、親がなくなって親戚に預けられるも、独り立ちしようと自ら高校をやめたが、親戚に甘えて、卒業すればよかったと後悔する(親戚は高校卒業を勧めたらしい)
85.美代子が自分を「お手伝いさん」というと、きんは、「私らのころには女中と呼ばれてたのに」と嘆く
86.美代子が学校を通おうと書いた履歴書には「中卒」出だそうとした
里子が「高校中退でしょ」と訊くが、「高校中退ではみみっちいから中卒でいい」という
87.美代子のハンストは、ちゃんと仕事はこなすがご飯は食べない、というもので、誘惑があるので外出の頼まれごとはしない
88.ストライキでは赤い鉢巻を巻いた美代子だが、ピンク、黄色なども試してみてどれも似合わないとわかり、結局赤に戻した
89.きんが女中奉公をしたてのころ、最初の食事はとろろだった
きんは、とろろが大嫌いだったが、「好き」としか言えず、「女中奉公はつらいものだ」と悟る
90.美代子は花札を知らなかった(この下に、特別版)
91.貫太郎の爪は硬くて、足に刺さるらしい(里子談)

美代子は高校を中退し、寺内家に入りましたが、そんな美代子に習い事をさせる話から始まります。しかし、その望みの途、すぐに暴力をふるい、そのうえ謝らない貫太郎の里子に対する態度に腹を立て、「旦那様が謝るまで、食事を食べない」と言ってハンストをしてしまいます。
この美代子が打ち解けとけた大きなきっかけは、きんの丁稚奉公時代の話を聞いてからで、続いて、上条の「美代ちゃん、強情を張るのはいいことだよ、でもね、素直になるのもいいことだよ」の温かく思いやりに満ちた激励、そして、貫太郎が面目の手前、人前では「食いたくないなら食わすな!」と怒鳴っても、内緒で美代子にあんパンを2個、放り投げ食べさせてあげた思いやりのある行為により、完全に打ち解けます。
最終的には、習い事はやめることになりますが、美代子のの言い分は、「このうちにいるほうが楽しいから」。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「どいつもこいつも生意気なことばかり言いやがって!」
周平に食って掛かられ、里子を突き飛ばすと美代子から「旦那さん、謝ってください」と詰められ、挙句の果てにハンガーストライキをされ、発した言葉

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声、もういっちょ。^±^ノ
「ガキのヒステリーにいちいち気にすることないよ」
美代子が食事をしないとハンストを宣言した後の言葉
しかし、結局、陰であんパンをあげる(それが貫太郎の温かい優しさ)

この回のタメさんの品性下劣なセクハラ。^±^ノ
「はい、バストの測り方~」
美代子が洋裁を習おうかと話している最中、縄を使って胸を触ろうとします。

この回の美代子の頑固な一面。^±^ノ
「旦那さんが謝るまで、私、私、ご飯を食べません!」
どうしても貫太郎が里子に謝らないので頭に赤い鉢巻を巻いて、ハンストを行います。

毎度毎度のきんの口癖。^±^;
「オーオー、いっちょ前に」

この回のきんのちょっといい話。^±^ノ
「他人じゃないのよ、夫婦って。陰に回ればグルなんだから」
美代子に「一人前だけどまだまだ子供だね」といった後、諭すようにこう言います。

この回の上条のさらにいい話。^±^ノ
「美代ちゃん、強情を張るのはいいことだよ、でもね、素直になるのもいいことだよ」
結局、みんな美代子の味方だということがわかり、上条の温かい言葉により、ちょっと強情さが解けた重要な一言

最後のほうで、きんが美代子に花札(こいこい)を教えてやると言われ、花札を教えますが、花札を知らなかった美代子は・・・。
そこで、花札クイズ~~~。^±^ノ△~☆pang!

花札クイズ、その1。^±^;
美代子「おばあちゃん、この毛の生えたの、何ですか?」

花札クイズ、その1、答え。^±^;
きん「あ。それは松だよ」
(毛の生えたの、って・・・^±^;)
20180124・寺内貫太郎1

花札クイズ、その2。^±^;
美代子「おばあちゃん、毛の生えてない松もあるんですね?」

花札クイズ、その2、答え。^±^;
きん「それは雨だよ」
20180124・寺内貫太郎2

思っちゃったんだから、しょうがない・・・^±^;

美代ちゃん、これ、寺内貫太郎っていうんだろうなあ。^±^
(旦那様に似てる、と)
20180124・寺内貫太郎3

美代ちゃん、この2枚は判別できず、同時に取りそう。
20180124・寺内貫太郎4

美代ちゃん、これはござみたいのっていうんだろうなあ。^±^;
20180124・寺内貫太郎5

でもこれは、ウグイスじゃなくてメジロだよね。^±^;・・・もしそういったら、美代ちゃんが正しい
20180124・寺内貫太郎6

ウグイスの体色は茶色だもんね。^±^;


(13作目)=2018年1月25日

92.この回、貫太郎はももひき姿でうろつく
93.きんが周平のところに行くと、周平は金髪のヌードを隠し、それをきんが目ざとく見つけ、内緒にする交換条件で「4色ボールペン」を取り上げる(きんの髪の毛にかんざしのように刺して食事をする)
昭和47年、すなわち、1974年は、4色ボールペンが出始めてた
94.貫太郎にもニキビができた時期があったが、きんはがんもどきみたいだった、と振り返る
95.この回では地震が来るが、地震がおさまると美代子は電気がまを抱いていた
96.タメにはジャリッパゲがあるが、5歳の時、2階から落ちてこさえた(それを見た親は「おい、洗濯物が飛んだぞ」で済ます)
97.美代子にも太ももに傷があるが、小学校の時に豆腐を買いに行って大きな犬に襲われ、こさえた傷
98.貫太郎は、たとえ自分だけがわかってても怒鳴る
99.タメは28歳、腕は半端、と自ら言う
100.この日初めて、ベロンベロンに寄ったタメは居酒屋「霧島」の常連、倉田を「だんまりの兄さん」と呼ぶ
「だんまり」って・・・^±^;
101.ラストシーンは、貫太郎が美代子のキンケリに
美代子が一人でキックボクシングの練習していると、偶然通りがかった貫太郎の股間に美代子の足が直撃

春は恋の季節。周りはどいつもこいつもいちゃいちゃ、貫太郎は「春季発動」していちゃつく周りを見るたび不機嫌になります。
美代子が買い物を頼まれる途中、上条と息子が元奥さんと会っているのを偶然目撃し、誰にも話せず、ようやく話したのがタメ。
美代子は手紙を出し忘れた際にかばってくれたタメの男らしさに少しだけほだされ、最初にタメに話したのですが、いつしか話に夢中になり、「もし地震が来たらどうするか」という話題に。タメが美代子をかばうと言って、その素振りを見せたところに貫太郎が登場します。「いい年かっぱらって娘を!」とタメを怒鳴り、さらに美代子に「タメのことをどう思うんだ」と尋ねると、美代子は好きだけどタメには恋に関しては特別な感情はわかないと答えられ、今度はタメがやけくそになり、尻をまくります。「俺だって恋人はいる、そんな欠の青い子供じゃない」と。しかしタメにはそんな彼女もいるわけもなく、知り合いの風俗のお姉ちゃんに頼んでも相手にされず・・・。
美代子はようやく静江に上条が前の奥さんと会ってたと告白。静江がどんな人だったかと訊いてみると、いい人そうだったとの返答に、「いい人だったなら良かった」と安心します。

美代子の毎度の口癖。^±^;
タメさんがセクハラするたびに、「キャッ、タメさん、嫌い」

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「二人とも、バカ野郎!」
大事な手紙を出し忘れ、先方から電話が来て貫太郎が憤怒。
美代ちゃんが速達を出す際、タメさんは「出してやる」と安請け合いし出し忘れますが、「自分が悪い」とお互いに気遣い、埒(らち)が開かず、業を煮やした貫太郎が発した言葉。

この回の寺内貫太郎のどうしようもない怒声。^±^ノ
「お前、よくもまあ、ノーブラなんて大きな声で発音できるな!」
美代子がちょっと肌の露出のある服を着てお使いに出ようとするのを諫めると、周平が「美代ちゃんの恰好は普通だよ、ノーブラもいるんだよ」と反抗し、返ってきた怒声。
(貫太郎の「ノーブラ」の怒鳴り声のほうが周平の声よりはるかに大きかった)

この回の里子の、ちょっといい言葉。^±^ノ
「時ってね、人間の気持ちをふるいにかけてくれるのよ」。
美代子が偶然上条と子供が元奥さんと出会うのを知って、何気なく上条のことを尋ねてその返答。
優しく答えたのち、「時がすべて解決してくれるんじゃないか」、と答えます。


(14作目)=2018年1月26日

102.貫太郎の趣味にヘラブナ釣りがある
貫太郎は昔、ヘラブナ釣りに行って知らない人と大喧嘩したことがある(里子談)
103.♪山はしろがね、朝日を浴びて~・・・φ^±^ノ
きんと周平が一緒にいるとなぜか歌う歌
104.寺内家は麻雀が御法度なのに、周平が友人を連れてきて、「浪人の分際で麻雀とは何事だ」と貫太郎は不機嫌に
105.周平の部屋は洋室で、ベッドが置いてあるので、麻雀はきんの部屋で盛り上がった
106.「迎え獅子」を掘るのはイワ一人。タメはドラマの冒頭で彫る真似をしたが、イワに邪魔者扱いされる
107.この日、「居酒屋きりさめ」では倉田が主人公だった
タメが「だんまり兄さんに、「墓地に行ってたよね」というと、倉田は、「行ってないですよ」、と否定。続けて、「ひょっとして幽霊かも・・・」と脅し、普段はセリフがほとんどないのに、この日ばかりは結構しゃべった
108.この回に限ってジュリーパフォーマンスは周平が行う
しかし、周平が「ジュ、ジュ・・・」と戸惑ってると、きんが、最後のいいところだけ「ジュリー!」
109.広沢が迎え獅子に小便をかけたとき、はじめて貫太郎が沸点に達し、殴り飛ばす
(「沸点」って・・・^±^;)

この回の追加出演者
広沢きのえ(都家かつ江)=道彦の母親、道彦がぶっ飛ばされてクレームに行くも、最終的に貫太郎に好意
広沢道彦(小島一慶)=周平の友人、ずうずうしく振舞う挙句、貫太郎にぶっ飛ばされる
中西(関田哲也)=周平の友人
金子(茂木繁)=周平の友人

この日は珍しく貫太郎の機嫌がよく、花くまとヘラブナ釣りに行く話に花を咲かせます。周平はというとそれに乗じてごまをすりますが、その真意は友達を連れてきて麻雀をすることでした。きんの部屋を借りて、周平は3人の友達を家に上げると、居間にマージャン杯をぶちまけると、貫太郎はとたんに不機嫌になり、「おい、あいつら・・・」。
それでも、里子が今夜だけは怒鳴らないでと懇願し、何度かは一人で怒鳴るも、貫太郎なりの我慢を保ちます。
ところが、周平の友人の中で、ことのほか貫太郎と相性が悪く、ずうずうしい広沢(小島一慶)が、寿司を注文するときにも寿司屋に電話する静江に「光物はダメ」とか、美代子には「脂足だから風呂に入りたい」とか勝手を言い放題、主人の貫太郎よりも風呂に入り堪忍袋の緒が切れかかります。その時周平が広沢へフォローする如く、ごまかして俺も入ろうかというと、貫太郎に浴槽までぶっ飛ばされ、ずぶ濡れになります。それを知った周平の友人は極まりが悪くなり、帰ろうかと言うと、周平が大丈夫だからと引き留め、酒を飲んでは大いに盛り上がり、ますます貫太郎を怒らすのでした。
きんは麻雀をやりたくて、周平の後ろに回り、捨て牌をばらし、邪魔をして、いつの間にかきんもメンバーに参戦してました。
翌朝、トイレがわからないのか、寝ぼけてるのか、広沢が迎え獅子に小便をかけます。すると、貫太郎が、「この野郎!」。ついに堪忍袋の緒が切れて、広沢を殴ります。
その後、広沢道彦の母(都家かつ江)が怒鳴り込んできて、里子は平身低頭。ところが、広沢の母に「たかが立小便ぐらいで」といわれると、貫太郎は烈火のごとく怒り、「謝るな!」。
「あれはその道50年汗水たらして作ってる」と主張し、今後は広沢の母が「買い取ればいいんでしょ」とお金を出すと、周平が通りかかり、「帰れ」と怒ります。広沢に来させて父親に謝れ、そうしたら、父のことを謝ってやるよ、と。
すると貫太郎が、周平に、「バカ、友達の親に、なんてことを言うんだ!」。
その場では、広沢の母も、親も親なら子も子だと帰っていきますが、そののちに、広沢の母が花くまのところに行って「庭に飾りたいからから石を買いたい」と話し、「恐ろしく頑固だけど気っぷがいいから」と、貫太郎を気に入ります。
ラストシーンでは、周平と貫太郎が一緒に「迎え獅子」を洗い、「親子だねえ」と、里子が微笑みます。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「おい!、おい!、おい!、一家の主人を差し置いて、風呂に入るとは!」
広沢が貫太郎より早く風呂にはいたのを見て、怒り心頭になってはなった貫太郎の怒声。
この後、周平がフォローするがごとく、「俺も入ろうかなあ」とごまかすも、貫太郎はそのまま周平を浴槽までぶっ飛ばします。

この回の寺内貫太郎の、麻雀がうるさいときに放った怒声。^±^ノ
「万歳!、万歳!、万歳!」
(なんで万歳なのか・・・。^±^;)
それでも貫太郎なりの、「我慢」を含んだ怒鳴り声。

イワさんが上条に、「迎え獅子」を説明。^±^ノ
「迎え獅子ってのは、目ん玉で勝負するんだよ」
さらに、目と目が合うと怖いので、目玉をそらすように彫る、といいます。

周平の後ろで、きんが麻雀の捨て牌をばらし、ひとこと。^±^;
「ばあちゃん~~~、頼むよ~~~」
その後、周平に「ジュリーパフォーマンス」をやらせるも周平が戸惑い、最後のいいとこどりは、きんのパフォーマンス。

広沢の母が飾る庭の石を何にしようか、というと。^±^;
タメ「ガマガエル、どうです?」
くま「感じがな、ぴったりだ(貫太郎にそっくり)」


~~~~~~~~~~~~~

中学生のころの、切ない話ですが。^±^;
リアルタイムで「寺内貫太郎一家」を放送してた頃の話。^±^;
そのころ、友達の誘いを、嘘をついてでも断って見続けてました。^±^;
友達から、「夜のお祭りに遊びに行こう」と誘われても、「今夜は身内の葬式だから行かれない」と、嘘をつきました。
以来、毎週、水曜日の夜に関して、何かしら理由を付けました。^±^;
誰も死んでないのに、今日は夜から親戚の葬式だから、とか。^±^;
誰も何ともないのに、身内が大けがしたとか。^±^;
お腹がなんともないのに今日は下痢でウンコもれちゃうからとか。^±^;
その実体は、どれもこれも、「寺内貫太郎一家」が見たいがためです。^±^;
・・・そのため、当時、「寺内」が原因で友達を減らしました。^±^;
・・・「寺内」のために、何人の親せきを殺したか・・・。^±^; ←バカみたい、って話
♪全部ウソなのねん・・・φ^±^ノ
まあ、それほど好きだった作品でしたがね。^±^;
だから、もちろん、今回も・・・。^±^;
重要な用事がない限り、全部見てやろうと思うんです。^±^;
全然、放送してくれなかった作品ですから。^±^;
そのためなら、あらゆる手段も辞さないです。^±^;
野暮用なら、断ります。^±^ノ
汚い真似をしようと、見続けます。^±^ノ

皆様にも、悲しいお知らせを・・・。^±^ノ
毎週、火曜日から金曜日ですが。^±^ノ
夜20時過ぎると、お腹が緩くなって、ウンコが漏れちゃいます。^±^;
だからこの時間帯は、こちらに来られません。^±^ノ
見え透いてるぞ!(゚Д゚)ノx±x。
今更中学生時代についた嘘が通用するもんか!(゚Д゚)ノx±x。
てか、ネットでも友達が減るぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。 ←正真正銘のバカじゃないの?、って話

次回は、身内の冠婚葬祭ですら、「寺内」を重視した話です。^±^;
人生の岐路である、葬式を断って・・・。^±^;
ああ、これ以上、ここでは言えやしない、言えやしないよ・・・。^±^;
お前はちびまる子ちゃんに出てくる野口さんか!(゚Д゚)ノx±x。
もし本当なら、バチが当たるぞ!(゚Д゚)ノx±x。

・・・それにもましてっ!(゚Д゚)ノx±x

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまで必死こいて見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

毎度言うけど、こんなメモを取ってどーするっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
どれもこれも、どうしようもないうっすい情報じゃんか!(゚Д゚)ノ。x±x。

寺内貫太郎一家2

寺内貫太郎一家4

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寺内貫太郎一家メモ・その2

現在、トゥエルビ(BS12 )で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
懐かしい。^±^;
我が家では、222チャンネルで見られます。^±^
ケーブルテレビのネットですが、BC領域でなく、CS領域で見ております。
トゥエルビは、正式には「ワールド・ハイビジョン・チャンネル」というらしく、略称「WHC」で、三井物産系列の衛星基幹放送事業者のこと。
なお、2007年以前に発売されたテレビの場合、チャンネルボタンはBS11と同様に設定されていない場合が多く、視聴環境により異なるが選局する場合はチャンネルの再設定が必要な場合があるそうです。また、チャンネルとしては220chから229chを保有するが、222ch以外では放送を行っていないようです。
備忘用として、寺内貫太郎一家メモです。

さて、寺内シリーズは、よほどのことがない限り、毎回見てやろうと思い、また、なるべく詳しくブログで報告しておこうと思い、毎週の火曜日に1週間分ずつ更新、ということにしようかと予定してます。
多少ネタバレになってしまうかもしれませんが。^±^;
したがって、3月中旬が最終回になる予定ですので、毎週、楽しみにしてくださいね。
なお、先週分に限っては、既に「鴻巣」に免許更新に行った話が先行してしまい、それも「寺内貫太郎一家」の初放送前の出来事だったので、寺内話で、7作目から10作目の先々週分の話を本日に、11作目から14作目までの先週分の話を2月4日に、それぞれ公開したいと思います。
さらに、15作目から18作目までの話は2月6日を予定しており、以降は、毎週火曜日に順次、アップしていきたいと思ってます。


(7作目)=2018年1月16日

35.寺内家は、たばことマージャンは禁止させていた
36.ばあちゃん、ミカン(夏みかん)のつゆを飛ばしながら食っていた
しまいには食べすぎて、「歯が浮いてきた」とひとりごつ
「歯が浮いてきた」って・・・^±^;・・・イヤナコトバダナア
37.この前夜、貫太郎は芸者(春菊たち)を連れて家にやってきた
38.周平も朝帰りで、「ビール飲んで麻雀やってた」と話すが、貫太郎も二日酔いで気分が悪くてあまり怒鳴れない
周平「煙草を買った途中、上原に会って、麻雀のメンバーが足りないので入っているうちに朝帰りになった」と話す
39.きんは、谷川岳に行く周平にお小遣いをあげる
でもたったの千円で、周平、思わず、「ケチ!」
40.貫太郎はさほど上条を嫌ってないことが発覚
上条がいつも通り、墓石の仕入れにきて、静江に上条の息子、守にプレゼントを渡すが、帰り際、それを忘れてしまうと、貫太郎が「おい!」と呼び止め、それを見た薄めの静江が、父親の頑固ながらの不器用な優しさを理解(今日一の、いいシーン)
(まあ、ツンデレですがね。^±^;)
41.周平は、この日、夜行列車で谷川岳に行くことになってるが、貫太郎にはうまく伝えてない
42.貫太郎、あやまって、頭からメリケン粉をかぶる(メリケン粉は春菊のてんぷらを料理するものだった)
貫太郎は、芸者を家に上げたのに対しあてつけがましい態度をとる女性たちに「だいたいうちの女どもはバカにしてる」と立腹
周平も、無断外泊を許さない母や姉たちに対して腹に据えかねており、「そうだそうだ」と同調
ただ、貫太郎がメリケン粉で真っ白になる姿を見て、周平は「まるで上越高原の雪だるまみたいだ」と笑う
43.笑われた貫太郎、立腹し、ドタバタが始まる(周平もそうこなくっちゃ、とけんかを楽しんでた)
この日は貫太郎がこたつを壊す(貫太郎が周平に投げられてこたつに乗っかって重みで足が壊れる)
44.けんかの後、周平は貫太郎に谷川岳に行くことを許される
周平「(頭を下げて)谷川岳へ行かせてください」
貫太郎「おう、気を付けて行って来いよ」
45.その後、イワさんからスナック霧雨に誘われ、イワさんの弟が谷川岳で亡くなったことを知る
同時に、イワさんの出身が山形県だということも
イワさん「山に行ったら意気地なしになれよ」

この日のラストは、貫太郎が詰め将棋をやっているシーン。里子は地図を見て、谷川岳の位置、イワさんの故郷の山形県、そしてなぜは石川県を指さして、貫太郎に、
♪石川五右衛門、川の中、お染久松、本当にそうだわね、蔵の中・・・φ^±^ノ
このあと、芸者さんと歌ったのはなんでしたっけ、と里子、貫太郎は、ぶっきらぼうに、「あなたと私は!」
♪あなたと私は、深い仲、でもね・・・φ^±^ノ
(これは「深川くずし」という端唄ですね。^±^ノφ)
ちなみに、この日は浅田美代子さんはひとりで「しあわせの一番星」を歌って、いつも周平がはもるところは夜行列車に乗ってる姿を入れてました。また、最後にこの歌がレコード化された番宣をしてました。

この回のきんばあちゃんのどうしようもない一言。^±^;
「歯が浮いてきた・・・」
そのあと、里子に「おばあちゃん、みかん(夏みかん)の食べすぎよ」といわれる
もう一言。^±^;
「だんだんお前も貫太郎に似てきたねえ」
これは頑固な周平に言い放った一言

寺内きん(イメージ)=サムネイル版です
20180116・寺内貫太郎2・きん・中

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「おい、メシはどうした!」
里子に二日酔いだからいらないと思ったと返されると、
「バカモン! 石屋が朝からメシ食わないで仕事になるか!」

寺内貫太郎(イメージ)=サムネイル版です
20180116・寺内貫太郎1・貫太郎・中

今回の「今日一のいい言葉」
イワさん「山へ行ったら意気地なしになれよ」
山はなめたらいかん、むしろ意気地なしぐらいがちょうどいいという戒めですね。
山に行って遭難しそうになった時、一番大事な言葉は、「引き返す勇気がある」ことですからね。
山だけではなく、車を運転するときもそうですね。生命と引き換えになるもの、生死と背中合わせのものは憶病であれ・・・。
これは自分にとっても、戒めの一つとして心に刻みます。^±^ノ


(8作目)=2018年1月17日=設定はひな祭りの後の話

46.花くまの旦那は50(才)のやもめで、40(才)の後家をもらうという話がある
47.おかみの結婚前の姓名は「阿部里子」?※
 ※ ?=里子の貫太郎への奉仕が、「アベマリア」に見立てての冗談なのか、本当に姓名が阿部なのか不明
この回に限って、「石屋のマリア様」との愛称も付く
48.タメさん、里子からお金を借りたが「借用書」と漢字で書けず、「貸用書」と書く(これを貫太郎に見つかり騒動に発展)
49.寺内家家訓では「金の貸し借りは厳禁」
50.タメ、里子を殴った貫太郎に憤慨、貫太郎の頭だけ縄でふん縛り、おかみさんの元に連行、謝罪させようとた
しかし逆に「タメさんは石屋の雇い主に向かってなんてことをするの、仮にもこの人は私の主人です」と怒られた
51.貫太郎、頭だけ縄でふん縛られた姿で「うーん、うーん」と言うだけだったが、暴れてひな壇を体重の重みで壊す
52.ひと騒動後、イワさんの一言で「自分のことは自分でやりましょう」という結論に達したが、結局、最終的には里子を頼る
里子も、「貧乏性なのか、どうしても自分でやってしまう」
53.それでも、騒動の直後では貫太郎が自ら、きまりが悪いのか、台所に水を飲みに来る
静江「お父さん一人で水を飲んだのって初めてね」
54.スナック霧雨で、倉田は巧みに「お雛様」を折り紙で作る
霧雨のおかみ「おびなとめびなっていつも前を向いていて目を向き合わせたことはないんですね、そういう愛もあるんでしょうか」

この回のイワさんの驚愕(きょうがく)。^±^ノ
「うわーっ、ゴリラの生け捕りか?」
(タメさんが怒って貫太郎の頭だけ縄でふんじばった姿を見た、イワさんの一言)
「ゴリラのいけどり」って・・・^±^;
自分は巨大なたこ入道の生け捕りかと思ったし。^±^;
失礼なことを言うよなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。

さらにこの回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「うーん、うーん・・・!」
頭を縄で縛られた貫太郎の声。^±^;
でも、こんな状況でも貫太郎はすごかったなあ。^±^;
「うーん、うーん」うなって暴れて、ひな壇壊したもんなあ。^±^;
巨大なたこ入道たるゆえんだよなあ。^±^;・・・ワロタ


(9作目)=2018年1月18日

55.花くまの縁談(くまさんは50歳、相手は40歳)はきんばあちゃんが持ってきた
56.静江は就職しようとしたが、それが貫太郎にばれて反対され、石貫の事務をすることになった
57.この回は、きんは縁側で昼寝、幽体離脱して「ジュリー」(ポスターのジュリーは目を伏せる)
58.上条の愛用のタバコは青箱のピース
59.静江も、上条が元の妻と会ってたことを知っていた
元妻が、子供のマモルが恋しくて、未練があったからだという

この回は、上条と周平が大喧嘩をします。原因は、未だに上条が別れた元妻とこっそりあっていること、これを目撃した貫太郎が激怒し里子に伝えたところを偶然聞いてしまったことから始まります。周平は、上条を見損なったと言い放ち、殴り合いに。殴り疲れて二人の喧嘩が終わると、周平は、自分が姉の静江の足を気にして、もし嫁に行かなければ一生面倒を見るという思いを打ち明け、上条も、「それが惚れていることなんだよ」と、静江を妻にするにつけ、それなりの覚悟があることを話します。
周平は上条を改めて良い人だと思いなおし、和解します。

この回の寺内貫太郎の元も子もない行動。^±^ノ
貫太郎「ガハハハハッ!」
少年サンデーを見て、また、テレビを見て馬鹿笑いする貫太郎(普段なら「下らん!」と一喝するのに)
これを見て、きんばあちゃんと美代子は、デートの誘いがあったとたんに仕事を押し付け、静江を恋人のところに行かせなかったという貫太郎の態度が気にいらなかったので、むくれて無視。それを知った貫太郎、急に機嫌が悪くなり、里子に、
貫太郎「お茶!」
貫太郎「みんなしてあてつけがましい真似しやがって!」

この回の寺内きんの元も子もない行動。^±^ノ
きんのツバで周平のお小遣いのお札を数えようとする
周平「ばあちゃん、きったねえなあ!」
(これが本当の、「きんツバ」、^±^ノ)

この回のタメさんのセクハラ。^±^ノ
タメ「あれ、美代ちゃん、にきび・・・」(と言って尻を触る)
美代子「きゃっ、もう、タメさん、嫌い」
タメ「胸も膨らんできた・・・」
(タメさん、イワさんに頭をはたかれる)
タメ「胸も膨らんできた・・・」
美代ちゃんが猫がうるさかった話をすると、それは盛りだからといういう話になり、
タメ「美代ちゃん、さかりって、知ってる?」
(タメさん、再びイワさんに頭をはたかれる)

この回の寺内きんの今日一のいい話。^±^ノ
(里子にお灸をすえてもらいながら)
きん「一軒の家族だって、一皮むきゃ、なんかしら、ため息まじりで暮らしているんじゃないの?」


(10作目)=2018年1月19日=設定は彼岸

60.きんばあちゃんは鮭寿司を作るが、その時だけ貫禄がある(美代ちゃん談)
61.イワさんは、貫太郎が生まれる前から職工をやっている
62.(今更だが)タメさんはイワさんを「とっつあん」と呼ぶ
63.きん曰く、「里子さんはてがっけなんだから・・・」
「てがっけ」とは、もたもたして手先がぶきっちょな人のこと(きんの故郷は新潟)
64.周平と上条は殴り合いの一件より仲良くなり、周平は上条からボクシングを教えてもらう
65.イワさんは、山形に帰る切符(硬券)まで買っていた
(のちに貫太郎が「こんな肴じゃ酒はうまくない」と千切って仲直りするが)
66.静江はこの日、集金で半日粘り、ようやく半分だけお金をもらう
貫太郎は「それが集金なんだよ」と、静江を少しほめる
67.美代子が貫太郎に涙ながらに、「飛び出しても行くところがないという人の気持ちが旦那様にはわからないんです」と訴える
結果、これがきっかけで、貫太郎がイワのアパートに直接行くきっかけとなる(と推測する)
68.居酒屋「霧雨」に、喧嘩して入ってきた貫太郎と周平を、だんまりの謎の客、倉田が一人で投げ飛ばした
(アナグマのくせに、倉田も強いなあ。^±^;)
69.最後に、イワさんとタメさんあてに、貫太郎が周平をこき使い、ずぶ濡れのアパートへ布団を届ける
70.この日は一度、「つづく」のテロップが流れるが、
きんばあちゃんが「ギャ~~~ッ!」と騒ぎ出し、忘れてた、といい、「お~、お~、ジュリー」
・・・パフォーマンス後、もう一度「つづく」のテロップが出て終わる

この回は貫太郎とイワが大喧嘩し、売り言葉に買い言葉で、「石貫をやめる」と言い出す始末でした。イワは長い経験があるからといい、貫太郎は親方は俺だといって譲りません。挙句の果てに、イワが捨て台詞を吐いて「石貫をやめる」と言い出します。
ところが、家内では、ばあさんと里子がいがみ合い、本当は里子はイワのところに行きたいのに、きんが行かせてくれないといい、きんは、「時が解決する」とこちらも譲りません。
そんな内外のドタバタに、タメさんまで、「この家は薄情だ」と言い出し、ストライキを決行し、一切仕事をやらないのでした。
周平もイワのところに行きますが気持ちは変わらないといわれ絶体絶命。

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「大きなお世話だ!」
イワさんが貫太郎の喧嘩の最中、おかみさんも苦労をすると嫌味を言われて口をついた言葉で、これがきっかけで仲たがいに

この回のきんの魔法の言葉。^±^ノ
「キッタネエナア、テラウチ~」
周平がつまみ食いをして発した言葉

この回のイワさんの嘆き。^±^ノ
「水も冷たいけど、世の中も冷たいもんだよ」
貫太郎と喧嘩をし、帰ったアパートの2階からの、こわれた洗濯機の水が天井から漏れてかぶってしまった


~~~~~~~~~~~~~

寺内貫太郎一家は向田邦子さんの作品ですね。
向田邦子さんのお父さんをモデルにしたらしいですが。^±^;
でも「寺内貫太郎一家」って、今だったら絶対にできないドラマだなあ。^±^;
暴力シーンが日常茶飯事だし。^±^;
そのうえ、放送禁止言葉が、ポンポンだもんなあ。^±^;;;←汗

寺内貫太郎一家は、めったにテレビで放送されません。+±+
たぶん、リアルタイム以来、初めてじゃないかと。x±x
したがって、全39作、意地でも見てやります。^±^ノ
重要な用事がない限り、全部見てやろうと思うんです。^±^;
全然、放送してくれなかった作品ですから。^±^;
そのためなら、あらゆる手段も辞さないです。^±^;
汚い真似をしようと、見続けます。^±^ノ
野暮用なら、断ります。^±^ノ

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
てか、このセリフ、その1でも言ったじゃんかよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

・・・以上です。^±^

こんなメモを取ってどーするっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

どれもこれも、どうしようもないうっすい情報じゃんか!(゚Д゚)ノ。x±x。・・・寺内貫太郎みたいによく殴るなあ
何をこの野郎!(゚Д゚)ノx±x。

そういえば思い出したこと。^±^;

この、「寺内貫太郎一家」をやってた頃のCMソングで。
小林亜星さんのジャガイモのような似顔絵が登場した「エアコン」かなんかのCMがあったなあ。
♪あせーが出ーたー、汗が出た~…φ^±^ノ
♪あせーが引っ込んだ、汗が引っ込んだ・・・φ^±^ノ
こんな歌だったと思います。^±^;

もうひとつ、小林亜星さんが登場したCMに、「東京電話」がありました。
これは、「寺内貫太郎一家」で登場した記憶があります
あまりにも寺内貫太郎(小林亜星さん)ときんばあちゃん(樹木希林さん)のインパクトが強すぎて、その2人しか思い出せませんが。
最後に、丸貫の濃紺の半纏(はんてん)姿の、寺内貫太郎に扮する小林亜星さんが、
♪東京、デ、ン、ワッ・・・φ^±^ノ
と、野太い声で歌って終わった記憶があります。^±^;

あ、忘れちゃならない。^±^;
♪パッとサイデリア・・・φ^±^ノ
でもこれは、小林亜星さん単独行動。
「寺内貫太郎一家」とは関係ないや。^±^;

あ、次回は、中学生のころ、「寺内貫太郎一家」を見たいがために嘘をついて友達を失った話つきです。
「寺内」見たさに、「身内が葬式だから」と嘘をつきました。^±^;
嘘をついてまで見るなよなっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

※次回の寺内貫太郎シリーズは、2月4日です。

寺内貫太郎一家1

寺内貫太郎一家3
 

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寺内貫太郎一家メモ・その1

現在、トゥエルビ(BS12)で「寺内貫太郎一家」をやっています。
毎週火曜日から金曜日までの、夜の20時から1時間です。
懐かしい。^±^;
そこで、我が家の家訓として、^±^ノ
備忘用として、寺内貫太郎一家メモです。

一家
寺内貫太郎=小林亜星
寺内里子=加藤治子
寺内きん=悠木千帆(樹木希林)
寺内周平=西城秀樹
寺内静江=梶芽衣子

お手伝いさん
相馬美代子=浅田美代子

職人
岩さん(倉島岩次郎)=伴淳三郎
タメさん(榊原為光)=左とん平

わけありの人(静江関係)
上条裕也=藤竜也
上条マモル=芦沢竜介

その他
花くま主人=由利徹
お涼(居酒屋「霧雨」のおかみ)=篠ヒロコ
倉田(居酒屋「霧雨」の常連客、だんまりの人、アナグマみたいな顔をしてる人)=横尾忠則
諏訪チエコ(居酒屋「霧雨」の常連客、発煙筒を炊いたりする酒乱気味の人)=加茂さくら

倉田、アナグマって・・・^±^;
横尾忠則さんに失礼だぞ!(゚Д゚)ノ。x±x。

メモ

発覚=およそ、放送順

(1~3作)=2018年1月5日、8日、9日

01.寺内貫太郎(小林亜星)は50歳
02.寺内貫太郎は、結婚式で酔って、「陸軍二等兵、寺内貫太郎」と敬礼し、陸軍二等兵だったことがわかる
03.寺内貫太郎の母、きんの部屋のジュリーのポスターは、爺さんの仏壇の右隣の壁に貼ってある
04.寺内石材店関係者の行く飲み屋は「霧雨」で、カウンターから見て一番左がゲスト用
05.最後に近づくと、相馬美代子(浅田美代子)と寺内周平(西城秀樹)が歌うが、歌の名は「しあわせの一番星」
♪夕焼け小焼けで、うちに帰る道、小石をそっと蹴る、明日も晴れる・・・φ^±^ノ
みよちゃんがちゃんとギターを弾いて歌っている、サビで周平も歌う
06.歌が終わると、その日にあった出来事を一言、感想を言って、ほのぼのさせる
07.寺内貫太郎は、最初のころは、思ったよりも暴れていない
08.寺内貫太郎は、話しながらご飯を食べて、口の中のご飯粒をテーブルにまき散らすことがある

(4作目)=2018年1月10日

09.食事中、ご飯をこぼすのをきんばあちゃんがやると、周平から「きったねえなあ、ばあちゃん」と言われる
10.周平は、「大学に合格したら進学、落ちたら石屋!」と貫太郎に言われる
11.里子はマグロのトロが好き(周平が大学に合格するまで断っていたが、当日は不合格だった周平が魚屋にトロを頼む)
12.静江は10円ずつ神社にお賽銭を出して拝んでいた
13.静江と周平の年の差は4歳
14.寺内貫太郎は、意外と犬好き
静江が足の悪い犬を拾ったとき、「飼うとすると名前がいるな」とすんなりと受け入れ、静江は「チビ」と名付けた
15.周平は、姉の足が悪いのは自分御せいだと思い込んでいたために、足の悪い犬を飼うのに反対する
里子に連れられて貫太郎の日記を見せて、生まれる前の事件だったことを確認、結局周平の杞憂
16.貫太郎は自分から周平の一浪を許す
意外と頑固じゃないんだよなあ。^±^;
17.スナック霧雨にて。為さんは高校受験に失敗し石屋に就職したが、その時に親から「お金を納めないで済む」と喜ばれたと嘆く
18.寺内貫太郎は一人っ子だった
19.寺内貫太郎の口癖、「大体、お前が甘やかすから悪いんだ!」
20.蜘蛛が苦手(貫太郎の体に雲がいると里子に言われると、でかい図体で怖がった)

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「大体、お前が甘やかすから悪いんだ!」

(5作目)=2018年1月11日

21.寺内貫太郎は、町内(界隈)では横綱らしい
22.タメさんは注射が苦手で、ハワイ・香港に行かないのは予防注射をするからという理由があるほど
23.タメさんは、どんなに熱が出ても、美代ちゃんのお尻だけは触る
美代ちゃんのお尻って・・・^±^;・・・美代ちゃんもかなり大きな声で「キャーッ」と叫ぶよなあ
24.きんばあちゃんは、タンスにへそくりを隠してるが、お札をものすごい速さで数えることができる
25.寺内家には離れがあり、ばあちゃんはそこに住んでいる
離れは庭を隔ててますが、ひもで渡り橋を下ろし、渡って居間に行く方式
この回は、タメさんが周平をぶんなぐってのひと騒動、寺内貫太郎は思ったよりも乱暴ではない
それどころか、風邪を引いたタメさんのために水あめを調達したりと、優しい
タメさんは人前では強がりを言ったが、一人になるとうれしくて泣いていた

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「声がでかいのは当たり前だ!」

(6作目)=2018年1月12日

26.寺内きん、70歳。健啖家(けんたんか=健康な人)と」里子に言われる
そのばあさんが、美代ちゃんに68歳とバレバレなさばを読んだ
27.寺内貫太郎は、頭痛を「横着病(おうちゃくびょう)」と言い切る
28.寺内きんばあちゃんは、年寄りの医者が嫌い、ジュリーみたい医者がいいといい年をして思っている
29.この回は、美代子が赤いラベルと青いラベルの薬を間違えて、風邪のばあさんに下剤を飲ませてしまった話
青いほうが風邪薬、赤いほうが下剤だったが、タメさんに赤いセーターのことを言われ、間違えて赤いラベルを取り出す
美代子は、ばあさんに赤い薬を飲ませたお詫びに、自分も赤い薬を飲んで腹を下す
30.ばあさんは、下痢になっても、「ジュリー」をやる
31.2人の下痢の姿を見て、貫太郎も下痢になるほど他人に影響されやすいところがある
美代子、ばあさん・・・、トイレはふさがっているので花屋にまで駆け込んで用をすます
その際、貫太郎は、トイレでドタバタしてたのを笑った里子の頬を殴る
32.昭和2年2月21日が里子の誕生日、47歳から48歳に
里子が間違えて日めくりカレンダーを2枚いっぺんに切っちゃったので、1日早い誕生日となった
貫太郎は、お詫びで腹を下した美代子をほめ、また、里子の誕生日にと、反物(つむぎ)を2枚買っていた(いいとこある)
貫太郎曰く、「若い娘がクソしてる、それだけでも恥ずかしいのに、それでも薬を飲んで詫びたのは大変なことだ」
33.スナック霧雨にて。イワさんの昔の女の名前はチエコ
「米俵みたいなかわいい子」だったとか。^±^;・・・米俵って
34.なお、倉田(アナグマ)は酔いつぶれて寝てしまって、セリフも一切合切なし

この回の寺内貫太郎の元も子もない怒声。^±^ノ
「おい、里子、水!」

(これがきっかけで、周平と貫太郎のバトルが始まったわけで)
貫太郎「おい、里子、水!」
周平「水ぐらい、自分で持って来いよ!」
貫太郎「それが親に向かって言う言葉か?」
周平「だいたいね、父さんには母さんはもったいないよ!」
貫太郎「何だと! もういっぺん言ってみろ!」
ドタバタが始まり、止めようとするきんばあちゃんを突き飛ばし、きんばあちゃんは「親に向かって」と貫太郎をビンタ
それでも喧嘩はやまないが、お手伝いの美代子が入って「元は私が悪いから」と止めに入る

~~~~~~~~~~~~~

相変わらずのドタバタだよなあ。^±^;
・・・しかし、「寺内貫太郎一家」って、39作もあるんですね。^±^;
こうなったら、重要な用事がない限り、全部見てやろうと思うんです。^±^;
全然、放送してくれなかった作品ですから。^±^;
そのためなら、あらゆる手段も辞さないです。^±^;
汚い真似をしようと、見続けます。^±^ノ
野暮用なら、断ります。^±^ノ

必死かよ!(゚Д゚)ノx±x

そこまでして、必死で見るなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

・・・以上です。^±^;・・・39作まであるのかよ
次回からは「寺内」を見たいがための騒動・余話をする予定です。^±^;
なお、「寺内シリーズ」は5回に分けて、2週間おきにコラムに入れる予定です。^±^;

こんなメモを取ってどーするっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

どれもどうしようもないうっすい情報じゃんか!(゚Д゚)ノ。x±x。


寺内貫太郎一家2
 

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芸能人格付けチェック2018

毎度、正月の恒例になりましたね。「芸能人格付けチェック」です。
昔は、「かくし芸大会」でしたが、今や、お正月の風物詩といえる番組でしょう。

あ、その前に、ネタバレ注意です。^±^;

ちなみに、チームは7組でした。
チーム乃木坂と芸人=乃木坂46の生駒里奈さん、白石麻衣さん、生田絵梨花さん、尼神インターさん
チーム中尾家=池波志乃さん、中尾彬さん
チーム渋い俳優=岩城滉一さん、平泉成さん
チーム70年代=DAIGOさん、中山美穂さん
チーム花盛り四人姉妹=藤あや子さん、藤原紀香さん
チーム仲良し=高島礼子さん、浅野ゆう子さん
チームYOSHIKI&GACKT=GACKTさん、(X-JAPAN)YOSHIKIさん

チェック1=ワイン
チェック2=和楽器
チェック3=味覚(3択で、正解、不正解、絶対アカン食材、とあり、絶対アカン食材を選ぶと2ランクダウン)
チェック4=三重奏
チェック5=盆栽
チェック6=牛肉(間違えると2ランクダウン、正解すると1ランクアップ)

今回の見どころは、何と言っても、GACKT様の快進撃がどこまで続くか・・・。
そこに尽きるでしょう。^±^;
今回の相棒は、これまたカリスマのX-JAPANのYOSHIKIさんでした。
いや、びっくりしました。1問もはずれないんですよね。^±^;
特にGACKT様の55連勝は、圧巻でした。
唯一苦手の、盆栽さえもはずさなかったし。^±^;
それにもまして、YOSHIKIさんも間違えないですね。
相方が出題してる時でも、はずさないですから。

チェック1のワインですが、YOSHIKI&GACKTチームを除いて、藤原紀香さんだけが正解。
藤原さん、感激の涙でした。^±^;・・・何も泣くことないのに

チェック3の味覚では、チーム花盛り四人姉妹が、鯛めしで「シシャモ」を選んだのが致命傷。
せっかく、藤原紀香さんが「鯛めし」を選んでたのになあ。^±^;

チェック5の盆栽。GACKT様が「苦手」というに、これも当てちゃうとは。
快進撃はどこまで続くんだろう。

チェック6は新ルールで、「はずれれば2ランク下がる」は今まで通りで、「最後に当てれば1ランク上がる」方式を採用。

結果は、
一流芸能人=チームYOSHIKI&GACKT、チーム仲良し
チームYOSHIKI&GACKTの皆様方は言うまでもありません。
でも、それ以上に浅野ゆう子さんが光りましたね。ふたを開ければ1問も外してなかったからです。
ワインでの登場は高島さんでしたからね。
しかも、外したのは唯一、ワインだけだったんですよね。^±^
普通芸能人=チーム花盛り四人姉妹、チーム中尾家
藤原紀香さんが1問目でせっかく一人勝ちしたのに、「味覚」でドボン。
ここで一句。^±^ノ
  鯛めしや シシャモ選んで 命取り
なにしろ、シシャモ藤あや子さんがなあ・・・。^±^;
最初、食通の中尾彬さんが、ワインで外してぶんむくれでしたが、何とか普通芸能人に。最後の牛肉が当たって顔が立ちましたね。
二流芸能人=チーム70年代
下手をすると「映す価値なし」になるんじゃないかと思ってましたが、最後の牛肉を中山美穂さんが当てて、面目躍如でしたね。
三流芸能人=(なし)
そっくりさん=チーム渋い俳優
「チーム70年代」よりも下になるとは思いませんでした。最後の問題に外れたのが大きいですね。
映す価値なし=乃木坂と芸人
乃木坂46の生駒里奈さんがことごとく問題をはずして、最後に信じてもらえずに消えたのは哀れだったなあ。
最後は生駒さんだけ当たってたんだもんなあ。^±^;・・・皮肉だよなあ

そのほかですが・・・。^±^
控え室でのYOSHIKIさんのお菓子のつまみ食いが笑ったなあ。^±^;
ポリポリポリポリ、よく食ったなあ。^±^;
それも、おかきやせんべいばっかり選んで食ってたよなあ。^±^;
飴は一切、食わなかったなあ。^±^;・・・手を出そうとはしたんだけどね
いったい何個食べたんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。
「お菓子カウンター」は13でしたがね。^±^;
しまいには、「食後の運動」もしてたし。^±^;
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第4弾、岐阜県岐阜城~鳥取県鳥取砂丘

2017年12月16日に、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」が放送されました。

いつもながら、ネタバレですので、ネタを見たくない方はスルーでお願いします。

今回のマドンナは村井美樹さん。
メインは、芥川賞作家の羽田圭介さんと、ドラマHEROで、「あるよ」でおなじみの田中要次さん。
今回は岐阜県の岐阜城(岐阜公園)から鳥取県の鳥取砂丘までです。

1日目

今回は、長良川流れる岐阜城から。
鳥取砂丘までの大まかな地図を広げ、「今回は遠くないか?」と不安を募らせる3人。
こちらからどうしたらいいのかもわからず、とりあえず、「岐阜公園」バス停から、「岐阜駅」行きのバスに乗り込みます。
朝8時50分出発。のっけからてんやわんやで、先行きが不安そうです。
岐阜駅の案内所で聞いてみると、西に行くルートは、墨俣(墨俣)を通って大垣方面までは行けるとのこと。
他に、三重県へ向かうルートも北上するルートもなさそうなので、一夜上のある墨俣へ。
墨俣には10時19分に到着し、待ち時間8分で10時27分発の大垣駅行きのバスに乗り込みます。
午前11時前に大垣駅に到着。案内所に駆け込むと、琵琶湖方面へ直接行くバスは出ていない・・・と冷たくあしらわれ、いきなり暗雲が立ち込められます。
ただ、それでも、「牧田上野」を経由すれば、関が原までは行くことができそうで、10分の乗り換えで牧田へ。
牧田上野ではかわいい小型バスが止まっていましたが、関ケ原行きの出発は13時5分で、現在はまだ12時5分なので、とりあえずここで昼ご飯にします。
ところが近くのお店は定休日。しょうがなく、その近くのコンビニ(たぶんローソン)で昼食を買い、食べてバスに乗り込みます。
関ケ原駅へはおよそ10分で到着。
「いざ!関ケ原」との看板のいある案内所に行ってみますが、滋賀県方面に行く大きなバスが全くありません。県境まで5キロあり、いきなり歩く絶望感に、希望の光が。
関ケ原駅には町内バスも走っていて、ほぼ県境に近い「今須(います)」まで行くと言います。
そこで、時刻表を見ると、奇跡の13時20分発。そして、現在の時刻も13時20分。
バスは行っちゃったのか、と一瞬思ったのもつかの間、遠くからバスの姿が。
バスはやや遅れていたようですね。^±^;
コミュニティバスには「今須コース」とあって、一行はこれに乗り込みます。
25分ほど走って、県境から最寄りの「門間(かどま)交差点」で降りると、柏原駅までは2.3キロ。
なんと4.7キロも稼げたこととなり、一同は大喜び。
田中「滋賀県だ、ぴょん」
県境も比較的楽に越えられました。
やがて柏原駅に到着し、そこにバス停らしきものがありましたが、それは「まいちゃん号」といって、予約制。
デマンドバスです。^±^;・・・いやらしいバスだなあ
予約制バス(デマンドバス)は「路線バス」として扱ってないので、あきらめてもう少し歩こうか、と思ったら、国道の方にもバスがあると言われ、そちらに向かうと、湖国バスの「柏原」バス停がありました。
現在の時刻は14時53分。時刻表を見ると、15時23分発の「近江長岡駅」行きのバスが出るとあります。
もちろんこれに乗って、伊吹山を仰ぎながらの旅。
約15分でに到着した「近江長岡駅」からは、待ち時間なしで「長浜駅」行きのバスをたやすく見つけ、これに乗ることもできました。
バスの運転手が「長浜の営業所はもう閉まってる」というので、羽田さんがバスを飛び降りて案内所に行ってみると、16時半でぎりぎり開いてました。
ここからは、北に行くがいいのか南に行くがいいのか、大きく運命が変わる、「天下分け目」だったので、嫌でも慎重になります。
南のルートは米原から先からもうバスが走ってないようで、北のルートは、木之本までは行けますがその先はわからないとの答え。
木之本駅へのバスは17時23分発で、あと50分待ち。
米原駅へのバスは17時42分発で、あと1時間少々待ち。
村井「決定打がないですね」
さらに聞き込んでいくと、木之本行きのバスに乗れば、今津へ行って、さらに福井県の小浜まで行けるらしいというので、えいやっと、乗り込んでしまいます。
40分ほどで「木之本バスターミナル」に到着。
そこから、菅浦行きのバスもまだありましたが、宿がないと困るので今日はここで打ち止めにしました。
翌日は8時2分発のバスを逃すと、夕方までないそうで、必ずこの朝のバスには乗らなくてはなりません。
木之本で、タクシー乗り場の案内所で、「清泉閣」という宿を教えてもらいますが、満室。
そこで、さらに草野旅館を教えてもらいます。すると、本来はこの日は用事で休み予定を、宿の方が特別に止まらせてくれるというので、大喜び。
夕食は「福田屋」で、羽田さんはビールを一気飲み。
羽田「飲まなきゃやってられんす」
ここで鍋焼きうどんをいただき、宿でゆっくり休みます。

2日目

宿の方からおにぎりを作ってもらって、出発。
8時2分発の始発の菅浦行きのバスに乗ります。
この日は、村井美樹さんのお誕生日。^±^ノ
田中「ハッピーバースデートゥーユー」
と歌いながら、朝ご飯のおにぎりを渡します。
このやり取りに村井さんは複雑な涙。^±^;
村井「誕生日におにぎり渡されても・・・」
一行は、バスの運転手の教え通りに、菅浦の途中の「永原駅」で降ります。
ここからずっと歩き、「奥琵琶トンネル」を通り、その出口先にある「野口」まで3.6キロほどの歩き旅。
バスは午前9時ごろ通過するらしく、それを逃すと2時間待ちなので、なるべく早く行かなくてはなりませんが、あいにくの雨。
踏んだり蹴ったりですね。+±+
したがって、時間までに到着すべく、走る走る、3人。
トンネルを抜けてバス停を探していると、向かってくるバスを発見。
「近江中庄(おうみなかしょう)駅」行きのバスで、慌てて手を挙げて止めると、なんと止まってくれました。
そのバスはちょうど「フリー乗降区間」で助かりました。^±^;
バスに乗り、「マキノ病院前」で下車し、今度は「北深清水」のバス停まで1.6キロを歩きます。
現在10時24分。バスの時刻は、というと、「北回り10時26分」。
何ともドンピシャ。^±^ノ
「北深清水」バス停から「今津駅」行きのバスに乗り、「今津駅」までも行けますが、途中の「弘川口」バス停からは路線がダブるので降ります。
キートン山田「降りちゃうの? 今津で情報収集しなくて大丈夫?」
「弘川口」バス停に降り立ったのは10時54分。そして小浜駅行きのJRバスを見ると、なんと10時55分。
今津駅まで行ったら乗れてなかったと、一同感動。
田中「福井県だ、ぴょーん」
他、ばらばらに、「ぴょーん」「ぴょーん」
相変わらず覇気のない県境越えパフォーマンスは続きます。^±^;
ところが、小浜駅に到着し、「若狭おばま案内所」に入ると、小浜からは真鶴方面まで、20キロ以上、バスがない、とのこと。
さらに、南西に流星館行きの路線バスもあるが、それも先がつながらないとか。
絶体絶命。x±x
一旦今津に戻り、朽木(くちき)を通れば京都へ向かえると言われ、一同は来た道を戻ります。
バスは13時55分発があるので、その間、約1時間でここで昼食。
「小浜市まちの駅・かねまつ」で「日本海の刺身どんぶり」を食しながらの反省会。
羽田「舞鶴まで行けば、達成感はあるけど、バスで回っても京都に行く方が成功率は高い」
田中「滋賀に戻った、ぴょーん」
(ひとりごと=いちいち、「ぴょーん」をするのかよ。^±^;)

運転手からの情報によりますと、今津駅から1.6キロ歩いて、木津(こうづ)まで歩けば、朽木方面のバスがあるらしいです。
(ひとりごと=でも、仮にバスで今津まで行ったとしても、木津まで歩けば京都ルートの情報に巡り合えたかねえ。
個人的に、小浜まで行ったのは不可抗力だと思います。ましてや、いいタイミングでバスも来てたんだし・・・。
今回は、どっちみち、小浜までは行ってた可能性は高いです。^±^;)


15時、今津駅を出発し、木津まで歩きますが、その途中で3人は琵琶湖に架かる虹を見ます。
15時31分、木津バス停に到着、15時49分の新旭駅行きのバスに乗ります。
ところが、運転手に聞いてみると、昔は安曇川までバスが走ってたが廃止になってしまって、現在はバスがない、ということ。
しょうがないので、新旭駅からおよそ4キロ、安曇川(あどがわ)駅まで歩きます。
その途中、道路まで通行止め。
回り道を余儀なくされ、本当についていない一日です。
(ひとりごと=思えば、小浜の観光案内所のおばちゃん、罪重いよなあ。
全然、京都までつながってないじゃん。^±^;)


安曇川駅に着いたのは17時18分。ここでようやく、17時31分発の「朽木(くつき)学校前」行きのバスに乗ります。
村井「(地図を見ながら)・・・暗いなあ」
バスの中で、村井さんが地図を見てるとき、田中さんがコンパクトなランタンをかざしてあげます。
35分で「朽木学校前」に到着。時刻は18時過ぎ。隣のバス停の「朽木支所前」まで歩いて、ここで本日は終了。
京都どころか、滋賀県を脱出さえできず、一同はがっかり。
がっかりしてもしょうがないので、ここで宿探し。
「民宿安曇川荘」を発見します。^±^;
が、見た目は営業してるのかわからない宿で、おまけに電気もついていない・・・。
キートン山田「後半へ、続く」。^±^;
(ひとりごと=蛭子さんなら絶対拒否するような宿だよなあ。^±^;)

宿の看板に電話をかけると、宿泊は苦しいといいます。
田中「・・・というのも、暖房があるのは2部屋だけで、残りの1部屋は暖房もついていないんだよ」
羽田「別に僕は暖房なしのことこでもでいいですよ」
そこに宿のおかみさんが来て部屋を見せてもらいます。残りの部屋というのはエアコンでなく、ストーブだから、とのこと。
宿も確保し、「旬彩料理、和」で夕食。

3日目

「朽木支所前」から「梅ノ木」経由で、「堅田駅」までバスが走ってるというので、8時35分、「梅ノ木」行きに乗ります。
「梅ノ木」に到着したのは8時54分。ところが、「堅田駅」行きのバスは10時14分で、これが最終。
ということは、前日小浜に行こうが行くまいが、どのみち、バスに乗れなかったってことですね。
バスの中で、「途中」バス停に行くと、京都大原まで歩いて7キロで行くことができることを田中さんが発見。
そこで、「堅田駅」まで行かないで、「途中」で途中下車。^±^;
そして7キロ歩いて、大原へ。
小さな県境の標識を発見し、
一同「京都だ、ぴょん」
やっと滋賀県を脱出。^±^;
12時20分到着。大原からは京都駅に向かうバスを見つけ、待ち時間9分で京都行きに乗ります。
京都駅からは北西に向かうべく、バスチケットセンターでルートを教えてもらいます。
京都駅から亀岡駅を通り、園部まで行けば、さらに福知山駅までバスがつながるとか。
昼食を摂取する時間もなく、一同は買ってきたおにぎりを頬張ります。
そして13時50分、「亀岡駅」行きに乗ります。
「亀岡駅」到着は15時21分。早速バスを調べてみると、「園部駅西口」行きのバスは16時41分。
「湯の花温泉経由」とあり、泊まることのできないジレンマに、田中さんは、
田中「やらしいなあ、これ、湯の花温泉、経由ですよ、やらしいな、これ」
しかも田中さん、爆睡してたのに、
アナウンス「次は、湯の花温泉、湯の花温泉」
バスの案内が、湯の花温泉を告げると途端に目を覚まし、
羽田「温泉で(温泉って聞いたらそれだけで)起きるんですね」
田中「降りる?」
・・・。^±^;
園部駅には17時34分に到着。
福知山行きのバスは園部駅の東口から。
バスを確認すると、福知山駅行きのバスは最終がもう出てしまって先に進むには桧山(ひのきやま)止まり。30分遅かった・・・。
ただ、桧山行きは20分後にバスが出ます。
しかも桧山に行くバスは、17時51分、18時51分、19時51分、20時51分と、まだまだあります。
太川「桧山は福知山より、だいぶ手前なんですね」
キートン「宿の情報が欲しいですよね」
ここで、園部で早く宿を探し、ゆっくり休みたい村井さんと田中さんと、とりあえず桧山まで行って、帰りのバスもあるのだから。もしも宿がない町だったら戻ってくればいいじゃないかという羽田さんと、意見が分かれてしまいます。
そして、3人はそのまま変な空気になします。^±^ノ ヤレヤレ~
村井「明日桧山にいても、どうせバスはこの時間の始発、7時25分に乗るんでしょ」
羽田「でも、ここから福知山方面に向かってるバスもあるかもしれないんですよ」
田中「なかったら戻って来る?」
羽田「なかったらまた戻れるんじゃないですか」
そして、出発前に休んでいた桧山行きのバスの運転手に情報を聞くと、
運転手「桧山に行って朝一番のバスは7時9分にありますわ」
運転手は、桧山に宿があるか無線で聞く間、
田中「今日はここでビジネスホテルで泊まりたい」
運転手「桧山は宿があってももうやっていないかもしれませんが」
田中「じゃ、近場から探していきます」
というと、
羽田「あ、ちなみに、今日こちらから桧山に行ったとして、桧山からこちらに戻るバスでの最終は?」
運転手「19時30分、最終、(戻れるので)大丈夫ですよ」
羽田「乗って探せばいいじゃないですか」
(ひとりごと=ああ、羽田さん、前向き~。^±^ノ)

羽田「51分に出ちゃいますよ、これに乗るしかないですよ」
田中「行こうとしてる?」
村井「わあ、行きたくない」
田中「ないと思うよ」
羽田「ないと思ったで、ここでステイできますか? だって時間あるんですよ」
田中「めんどくせえなあ~」
村井「明日もし福知山から先、バスがなかったら20キロ歩く覚悟でいるんだけど、その体力を温存なくて大丈夫かなあ」
羽田「でもそりゃ、寝りゃいいんじゃないですか?」
田中「なんでこういう時、鬼になるんだ」
羽田「バスがいっぱいあるのに、ステイする論理は弱い!」
運転手「出てよろしいですか?」
羽田「行きましょう」
田中「どうせ出てないと思うよ」
村井「はぁ~」
その後、走り出したバスの中でも、
田中「今が一番魔の三日目!」
村井「今日一番気持ちがドーンときています」
田中「急に、気分悪くなったね」
村井「(やけくその笑いで)フッ・・・」
バスの中で、二人は嫌味を言いっぱなし。^±^;
キートン「ありゃま、変な空気・・・」
(ひとりごと=キートン、心ではけしかけてるくせに。^±^;)
(お前まで変な空気にしてどうするんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。)

18時23分。桧山バス停に到着し、バス停近くの寿司屋さんで宿があるか聞き込みます。
すると、寿司屋さんは宿に電話してくれ、おまけに空いていると。
3人は大喜び。
そのお礼に、「土佐寿司」で夕食。^±^ノ
田中・村井「さっきは、すみませんでした」
2人は羽田さんに謝ります。
羽田「いやいや、こちらも、まさか、泊まるところがあるとは思わなかった・・・」
そして、朝7時9分の始発に乗ることにして、「みずほガーデンロッジ」で宿泊。
お店の方のご厚意で送ってもらいました。
しかもいい部屋で・・・。^±^ノ

4日目

運命の最終日。
バスに乗る前に、案内所の人に先のルートを聞いて、7時9分発の始発バスに乗ります。
すると、土佐寿司の旦那さんまで、お見送りに。^±^・・・どこまでいい人なんだ
田中さんはバスの地図を手に入れてました。
田中「ルートも、・・・あるよ」
8時9分到着予定のバスが遅れて、「下夜久野」行きのバスが「福知山駅」で待機してました。
福知山駅で、田中さんが3人分払い、あとの2人は下夜久野行きのバスにすぐに乗り込む作戦で、何とかぎりぎりで乗車します。
さらに、「下夜久野」から「上夜久野」行きのバスはスムーズで、10分待機。
上夜久野駅からは、「道の駅やくも」経由で、国道19号に向かいます。
「道の駅やくも」で聞き込みをすると、1日2本しかバスがないと言います。
9時36分に「金浦」バス停に到着。「和田山」行きのバスを見つけます。
ところがこの日は運休。おまけに予約制の路線(デマンドバス)。
(ひとりごと=自分なら金浦のバス停のバス路線図にも注目してみます。
たとえば、途中の「桑原」あたりでは、路線が枝分かれしているので、デマンドバスが解除されてる可能性もあるでしょう。
さらに「和田山駅」ではなくて、「和田山」バス停にも注目します。
ひょっとすると、別の路線がここから出ている可能性が大いにありそうです)

バス停ですがね。^±^;

「金浦」バス停付近はもう京都府と兵庫県の県境で、
田中「今日も歩きで、兵庫県だ、ぴょーん」
と、県境を越えるも、その後、バス情報の何も手がかりもなく、和田山駅まで歩くことに。
村井さんは足に来ていて、途中で2分ほど休憩し、また歩き続けます。
(ひとりごと=まあ、歩くのにブーツじゃ、そりゃ、疲れる罠。^±^;)

と、そこに、追い抜いていくバスが・・・。
しかも、バスとは道路を挟んでいるので、すぐには道路を渡れない・・・。
悔し紛れにバスが行ってしまうのを見るしかない・・・。
最寄りの「玉置」バス停で確認すると、11時31分発の、養父(やぶ)経由の八鹿(ようか)駅行きのバスでした。
次は15時34分しかバスがないので、和田山駅まで歩くしかなくなります。
和田山駅に到着すると、13時57分発の「八鹿駅」行きのバスがあり、ちょうどお昼ということで食事に。
「ゆめじ」で名物のあんかけうどんを食します。
食後、八鹿駅のバスに乗り込み、到着は14時27分。
43分待ちで、15時10分発の「湯村温泉」行きのバスに乗り込みます。
情報では湯村温泉からは一気に鳥取の「砂丘センター」までのバスがあるというのですが・・・。
あとはもう、時間との勝負。
湯村温泉に到着したのは、16時25分。
田中「微妙な時間だね」

そして、「砂丘センター」までのバスは、というと。
15時5分が最終。
1日に2本しかない過疎路線だったのが命取り。x±x

1時間半前にあの逃したバスがすべて。
あれに乗れてれば。+±+

また、蒲生トンネルの先の「塩谷」まで行けば鳥取方面のバスがあるんですが。
そこまで11キロの山道で、最終は18時33分。さすがに11キロを1時間半で行くのは無理。

失敗。x±x

村井美樹さん、涙の失敗でしたが。+±+
これは太川さんと蛭子さんの時だったら、時刻表の関係で、ゴール出来たんですよね。
今回は、小浜に行ったことも含めて、滋賀県に戻ったのも正解だったかもしれないですし・・・。
何よりも、羽田さんの成長が好印象で、少しでも先に進んだことは間違いじゃなかったわけで。

まあ、惜しかったなあ・・・。^±^;
あの通過しちゃったバスに乗れてれば・・・。^±^;

・・・というわけで、自分が見たなりの教訓です。

1.バスがあるかもしれない場所では、道の左側を歩きましょう。
2.バス停では、路線図にも注目しましょう。
3.初めて歩く際には、バス営業所が途中にないか注目しましょう。


1番については、もしも急にバスが来たとき近くに停留所があれば、道路を横切らずにすぐに乗れる可能性は高いんですよね。
もっとも、バス停に気がついたら、の話もあったのですけどね。
2番については、結構重要で、どこを通るかにも注目する、ということです。
金浦から、偶然、羽田さんが「国道」を通ることを推奨しましたが、それも正解かもしれないですね。
大きな道には営業所や公共施設も多いですからね。そうでなくても、標識が建てられてるので、わかりやすいし。
惜しかったのが、オンデマンドだから、と片付けて駅まで歩くことだけ考えてしまったこと。駅までの途中に、四角く囲ってある「和田山」に注目しなかったのも、敗因の一つだったかも。
3番については、営業所だけでなく、道の駅、役場、病院等、大きな公共施設があったら、注目するということです。
これは3人がちゃんと道の駅で情報を聞いてますけどね。

でも、年々、バスの旅は厳しくなっていくよなあ。^±^;
本数が減るわ、廃止になるわで。
そのうえ車の免許を高齢者から取り上げて、どーすんのよ!(゚Д゚)ノx±x

それ以上に、何よりも、デマンドバス、嫌いだなあ。^±^;

何がオンデマンドだよっ!(゚Д゚)ノx±x
あまりにも部外者に冷たすぎるぞ!(゚Д゚)ノx±x。
バス会社も、工夫しろよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

ほんっと、何とかならんかねえ。^±^;

・・・でもって、結論。^±^;

今回の、羽田圭介さんと田中要次さんとの園部事件ですが・・・。
危うく、2人の間柄に亀裂が走りそうでしたよね。
一瞬、ヒヤヒヤしました。^±^;

田中要次さんも、
「亀裂、・・・あるよ」
と言いそうな雰囲気でしたよね。^±^;

12月11日の、のぞみ号の重大インシデントかよっ!(゚Д゚)ノx±x。

2017年12月11日、この番組が放送された5日前ですね。

博多発東京行きの新幹線「のぞみ34号」が、最初の停車駅の小倉を発車直後、乗務員が焦げた臭いなどの異臭と異音に気付きました。
その後、保守担当者が岡山駅で乗り込み、その間、異臭を感じたので、「次の駅で停車したらどうか」と、点検を奨めました。
ところが、輸送指令側は「運行に支障がなく問題ない」と勝手に判断してしまったことで、保守担当は新大阪で下車、そのまま新幹線は走り続けました。
新大阪駅でJR東海の乗務員に交代し、車掌が京都駅を過ぎようとしてところでまた異臭を感じ、今度は名古屋で停車してから、点検をしました。
ところがその時には既に、油漏れとともに、台車は破断寸前で、台車の側面17センチのうち、大きな亀裂が14センチまで達していたことが判明しました。


田中要次さん、国鉄時代「保守」をやってたんだからなっ!(゚Д゚)ノx±x
どうせなら、「亀裂、・・・あるよ」ってよっ!(゚Д゚)ノx±x。
名古屋駅で停車してるのぞみ号に向かって言えばいいのによっ!(゚Д゚)ノ。x±x。

「亀裂、・・・あるよ」って・・・^±^;

・・・うーん、でも、田中要次さんなら言いそう・・・。^±^;
 

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「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」第3弾、宮城県松島~秋田県あきた白神駅

2017年12月16日に、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」が放送されました。
但し、この番組は昼に見たのですが、再放送です。

いつもながら、ネタバレですので、ネタを見たくない方はスルーでお願いします。

1日目

今回はラブリさん。^±^
モデルさんですね。
そして、いつもの田中要次さんと羽田圭介さん。
集合場所は宮城県の松島で、どう行ったらいいかわからぬまま、来たバスに乗り込み、9時51分に、物産館行きの出発しました。
前回の失敗から、そのトラウマでバスに乗れなくなった、と羽田さん。
初めての失敗が悔しく、また、よほどのショックだったようで。^±^;
さて1日目の目標は北上し、ただ、奥羽山脈の山越えもしたいとも。
物産館に到着後、ラブリさんが聞き込み。
停車中のグリーンネットバスを発見し、大和町(だいわまち)バスターミナルへ行くバスで、そこからは11時49分に大衡村(おおひらむら)の万葉バスもあるというので乗り込む3人。
大和町役場に到着し、ここで情報収集。
すると、800メートルほど歩けば「宮城交通吉岡営業所」があるというので、そちらへと急ぎます。
吉岡営業所ではバスがたくさんプールされていましたが、大衡村へと急ぎ、そこから古川行きに乗るといいと教えられ、そのルートを予定します。
ミヤコーバス吉岡営業所から大衡村役場に到着したのが昼過ぎで、古川行きの出発は13時20分。1時間ほど時間があるので、ここで昼食。
昼食は、万葉茶屋に行って、牛タンで舌鼓。^±^ノ
(料金が安かったなあ。^±^ノ)
食後はバスに乗り、古川へ。古川駅前も通ったのですが、1つ先ということもあり、ミヤコーバス営業所であることも考え、終点の古川営業所まで乗車します。
さて、バスの案内所によると、古川から西へは、鳴子までしか行くことができず、そこから西はずっと歩かなくてはならないので断念し、一関方面へ。
(たしかに、自分も今年東北旅行で、鳴子峡のバスを確認しましたが、鳴子峡周辺は紅葉時期だけの運転でした。)
栗原中央病院経由で一関方面のバスがあるといい、また、そのバスは古川駅前から出ているというわけで、一同は古川駅に戻ることに。ちょうどその時、タイミングよくバスが来てたので飛び乗ります。
古川駅から栗原中央病院に行く予定が、車内で女子中学生に出会い、これが大きなラッキーを生みます。
女子中学生の一人が「栗原中央病院」の手前の「築館高校前」で下車するのですが、そこからも一関行きのバスが通過する、ということで、要するに、栗原病院から築館高校の区間は、路線がダブっているらしいのです。
そこで3人は、それならばと、「築館高校前」で女子中学生と一緒に下車します。これが大変に功を奏しました。
「築館高校前」には16時43分に到着。そして、一関行きのバス艇を発見した時刻は16時49分。ここで時刻を見ると、一関行きは16時55分発、それも最終便でした。
これはファインプレー。^±^ノ
病院まで行ってたら、バス停の位置で迷ったり、渋滞に巻き込まれでもした場合、ひょっとすると、一関にはたどり着けなかったかもしれないのでした。
しかも、バスの中で県境を迎えられるというので、車内で、
田中「さて、岩手県だ、ぴょ~ん」
と、グダグダな掛け声で県をまたぎました。^±^;
一ノ関駅に到着したころはもう夕方で、駅前から厳美峡行きの最終バスが発車しているところを目撃してしまいました。
駅前には案内所もありましたが、すでに終了。+±+
さて、この先どうするか、途方に暮れる3人。
北上はまだできそうで、路線バスで「イオン前沢」までは行かれます。
そして、その途中の平泉に温泉旅館があることを知り、田中さんは大喜び。電話をすれば、あっさり、宿も取れたのが大きな喜び。
そこで、今夜は「イオン前沢」行きのバスに乗って「平泉駅前」で下車し、この日は宿泊、翌日は7時28分の始発でもう一度一関へ戻って、8時30分に案内所が開くというのを見計らって、そこで情報を集めよう、という作戦に。
この日は「武蔵坊」で宿泊、食事は「八つ花」で「いわて南牛」をいただきます。

2日目

一ノ関駅に戻り、早速案内所へ。ここで、北上すべきか西に向かうか。
西ルートは、厳美峡から先の須川温泉までは行けるが、その先は一切バスがなく、歩く距離でないことを確認。
北ルートに関しては、北上方面までつながるというので、再び北へ目指すことに。
8時5分発の「イオン前沢」行きに乗り、さらに「水沢駅前」へ。
途中、世界遺産の中尊寺があり、そこはバスで通過。
羽田「なんて非道な旅なんだ」
(最初の頃だったら降りてたかもね。^±^;)
「水沢駅前」から「金ヶ崎本町」で北上駅行きのバスに乗り換え。
「金ヶ崎本町」から「北上駅前」に向かうバスが13時16分発で、1時間ほど時間が開いたので、ここで昼食に。
「星萬」で刺身の昼食です。
昼食後はバスの乗って「北上駅前」まで行きますが、北上にはバスの案内所がないので、「コンベンション協会」で聞き込み。
時刻は午後2時。
コンベンション協会は、バスの案内とは違うので、
田中「申し訳ないなあ・・・」
コンベンション協会によると、西のルートは、北上駅から「ほっとゆだ駅」まではバスで行けるが、その先バスはなく、横手駅までのバスが走る相野々まで15キロ、歩かなければならないとのこと。それか、さらに北に行って、盛岡から田沢湖ルートがあるかどうかにかけるしかない、とのこと。
どちらも厳しそうな選択。
「ほっとゆだ駅」へのバスの最終は14時半出発で、これが最終便。あまり考えてる時間もない・・・。
ラブリ「私は歩く!」
この言葉で3人は、15キロ歩きを決断し、ここから西ルートへ。
北上駅から「ほっとゆだ駅」への路線バスに乗り込みます。
ほっとゆだ駅に到着し、案内所で聞き込むと、南郷夢温泉に向かう方が13キロなので多少距離が短いと。
覚悟を決めた3人は歩き始め、途中、「結ハウス」で牛乳などを買います。ここは「ゆだ牛乳」の直売所だそうです。
9月とはいえ、西日はきつく、途中で買ったシューアイスを食べ、牛乳を飲み、暑さと疲労を凌ぎます。
山道にヘロヘロになりながらも、岩手県から秋田県へ。
田中「秋田県だ、ぴょーん」
にも、あまり元気がなかったり・・・。^±^;
偶然、温泉の「共林荘」の看板を見つけ、本日の宿泊を、と思ったら満員。泣きっ面に蜂。
おまけに、歩いてる途中、地元のおばさんたちから、
おばさん「この辺、熊が出るよ」
と脅かされて、躊躇する3人。
さらに、もう夕方で、あたりは暗くなり、この先どうにも進めそうにない・・・。
そこで最寄りの黒沢駅に行ってみると、そこは無人駅だったが、最寄りの宿の案内もあり、宿も無事見つかります。
しかも駅で待っていれば迎えに来てくれるというので、羽田さんは早速アポを入れます。
羽田「今日は3部屋、泊まれますか? また、今、黒沢駅にいるんですが、迎えに来てもらえますか」
言うか言わないかのうちに相手は電話を切ります。
羽田「こちらの名前を言ってないのに切られちゃった」
暫くするとクラクションの音が聞こえ、喜ぶ3人。
ただ、宿は岩手県で逆戻り。^±^;・・・せっかく「秋田県だ、ぴょん」をしたのに
「大扇」でゆっくり休むことができ、食事は「春乃家」でそばを食べながら、翌日の検討。

3日目

宿のご厚意で、迎車で、最寄りのバス停まで連れて行ってもらい、「下南郷」バス停に7時55分に到着。
その間、再び、岩手県から秋田県へ、
田中「県境だ。ぴょーん」
「下南郷」バス停からは8時38分発の「横手バスターミナル」行きのバスがあり、それに乗り込みます。
バスは1日7本しかなく、これを逃したら10時台までバスはありませんでした。
横手バスターミナルからは、大曲、秋田のルートを予定にしようと、3人の見解。
「横手バスターミナル」に到着すると、「大曲バスターミナル」行きのバスがうまく出発。
余裕が出てくると、3人は車内で爆睡。^±^;
大曲の案内所でその先を検討すると、どうも、秋田方面に行くには、刈和野までしかバスがなく、秋田へはつながってないとか。
ただ、角館、田沢湖、八幡平、大館へと乗り継いで行くルートがありそうだといわれ、そのルートで向かうことにします。
さらに、角館では、途中の「市立角館総合病院」で降りた方が便利だという情報をもらいます。
11時40分のバスに乗って、角館病院で降りて、現在は12時15分。田沢湖行きのバスは12時24分。
角館では武家屋敷通りを目の当たりにし、観光ができない3人は悔しがります。
「田沢湖駅」では、13時20分発のバスが「八幡平」どころか、その先の「鹿角花輪駅」まで行けるというので、喜ぶ3人。
喜び勇んでバスに乗り込み、田沢湖畔を通り、「鹿角花輪駅」へ。
「鹿角花輪駅」からも、大館駅に行くバスが16時32分発で、乗り継ぎ時間がたったの20分。
ただ、順調すぎて、食事も満足に摂れないのが辛いのか、次第に田中さんの機嫌が悪くなります。
休みなくバスの乗ってるとそれはそれで不服な一面も出てきて、
田中「泊まれなかったら、もうテント買ってやるよ、どうせ昼飯ぬきだし・・・」
羽田「ホームセンターで買っちゃいましょう」
そこでラブリさんが、
ラブリ「とりあえずこれでつないで・・・」
途中、鹿角花輪で買った、「ヨモギ大判焼き」を出して皆で食べました。
(田中要次さんって、蛭子さんみたいなところがありますな。^±^;)
バスは大館駅に到着。3人はバス案内所に向かうが、終了。シャッターが閉まってました。
なんと、この日は、200キロも移動しました。
ここで鷹巣方面のバスを見ると、翌日は6時51分発が始発で、今晩はまだ26分、56分とバスも出ているようです。
ただ、鷹巣まで行くと宿がなくなることを恐れて、本日は大館で泊まることに。
田中「ルートイン、お部屋、・・・ないよ」
どうも、秋の行楽シーズンで満室らしいです。x±x
しょうがないので別の宿に・・・。宿のアポ取りは田中要次さんの役目です。
田中「グランドパーク、お部屋、・・・あるよ!」
この「あるよ!」ってのは、木村拓哉さん主演の「Hero」で、バーデンダーの役だった田中さんの名ゼリフですが。
まあ、これしか印象がないですが。^±^;
失礼なこと言うなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。
グランドパークの宿は駅から遠いのが難点で、最寄りのバス停も確認します。
幸い、「大館大町」バス停がありました。
魚彦大館店で「焼ききりたんぽ」を食べます。

4日目

ラブリ「体の疲れが、・・・抜けません」
思わぬ展開にあたふたした、そんな思いもあったとか・・・。
朝の8時30分に開くのを待って、大館駅の案内所へ。
店が開くと、早速聞き込みです。
案内所曰く、
「能代方面へ行く場合、鷹巣までは1本で行けるバスがあるが、その先は「薬師山スキー場」までしかなく、そこからは5キロ先の二ツ井駅までバスがありません。二ツ井駅からは13時30分発のバスがありますが」
これはもう先に進むしかないので、覚悟を決めて、9時26分発の「鷹巣」行きに乗り、「鷹巣」からは11時56分発の「薬師山スキー場」まで行きます。
12時30分にスキー場に到着、ここから5キロを1時間で歩けば、「二ツ井駅」から13時30分出発のバスがあるといいます。
しかしそのバスの間に合わなかったら2時間待ちで、これは致命的です。
早速3人は、二ツ井へと急ぎます。
途中、能代市に入り、「道の駅ふたつい」に到着、そこにもコミュニティバスもありましたが、30分ほど前にバスは出てしまってました。さあ、残り29分。走る3人。
残り2キロで、バス発車まで23分。走る、走る。
あと1キロで、バス発車まで12分。走る、走る、走る。
ついに、二ツ井駅に到着。x±x
そこにちょうど、能代バスターミナル行きのバスがやって来ました。
ぎりぎりセーフ。^±^;
午後13時30分、「能代バスステーション」行きのバス乗ります。
14時30分、「能代バスステーション」に到着、すぐさま案内所に駆け込むと・・・。
ここから「あきた白神駅」方面のバスが直接走っており、出発が15時25分でそれが最終バス。
二ツ井駅で、次のバスでもいいと思ってたら、この最終バスには乗れず、大失敗に終わったところでした。
走った甲斐がありました。^±^;
3人は最終バスの「岩舘」行きのバスに乗り込み、無事、「あきた白神駅」に到着。

大成功。^±^ノ

ラブリ「(モデル時代も含めて)あんなに汗を出したことなんてなかったなあ」

ラブリさん、好印象。^±^ノ
地図をボロボロになるまで見てたり、適材適所で皆を引っ張ったり。
今回は、マドンナラブリさんの存在が大きく、また、大活躍はあったものの、メインの2人も大きく成長し、頑張ったと思います。
特に羽田さんの成長を感じました。^±^ノ
前回の失敗の悔しさで、少し吹っ切れたかも。^±^
Zシリーズでも、初めてほめたいです。
チームワークの勝利でしたね。^±^ノ

で、田中さんは相変わらず。^±^;
でもこのまま蛭子路線で行ってる方が、メリハリがついていいかも。
ある意味、温泉熱など、蛭子さん以上のクズっぷりがあったもん。^±^;

伊集院光さんが、「ローカル路線バスの旅」の時、「俺が太川さんだったら何発蛭子さんをぶん殴ってるか、『正』の字を書きながら見るのが楽しみ」と言ってましたが、今度は、伊集院さんが田中さんを何発ぶん殴るか、それも楽しみだなあ。

ただ、田中さんには・・・。
太川さんのような気配りと、仏心の思いやりもあるんだよね。^±^;
まあ、無縁仏、ですがね。^±^;
どさくさに紛れてなんてことを言うんだっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
 

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路線バスで寄り道の旅

ゆるいんだよなあ。徳光さん。^±^;
路線バスで寄り道の旅」の話ですがね。^±^;

しかし、蛭子さんもそうだったけど、徳光和夫さんもよく寝るなあ。^±^;
番組の4分の1くらいは寝てます。^±^;
あんなに寝たら、目がちっちゃくなる(忌野清志郎談)ばかりなのになあ。^±^;
♪居眠りばかりしてたらもう、目が小さくなっちまった~・・・φ^±^ノ

もう、いっそのこと、徳光さんが寝てる間の曲は、ザ・スパーダースの「なんとなくなんとなく」じゃなくて、忌野清志郎さんの「トランジスタ・ラジオ」にすればいいのに。
徳光さん、目が小さいんだし。^±^;
大きなお世話だぞ!(゚Д゚)ノx±x。

この番組のエンディングは、かまやつひろしさんの「どうにかなるさ」ですが、この歌はまた、番組にふさわしいですね。
「なんとなくなんとなく」、「どうにかなるさ」・・・。
いかにも、行き当たりばったり感があるし。^±^;

徳光さん、田中律子さんらが率いる「路線バスで寄り道の旅」は、田中要次さん(もとは太川陽介さんや蛭子能収さん)たちがやっている旅とはまた違います。
もっと、規模が小さく、行先もゆるいです。^±^;
やさぐれる暇もないほど、時間も短いです。^±^;
なのに、徳光さん、いつもバスの中で寝てます。^±^;
公園の坂でも息が切れます。^±^;
・・・この前なんてひどかったなあ。^±^;
5分か10分の公園への坂道でも、へたり込んでたものなあ。^±^;

うーん。^±^;
ただ、徳光さんの場合は、毎週旅をするハンデもあるけどね。^±^;
それにしても、ひどい疲れ方だなあ。^±^;
江の島のエスカーでさえ、つらそうだったものなあ。^±^;
エスカーに乗ってつらいだなんて、どんなにひどいんだよっ!(゚Д゚)ノx±x。
でもなあ。^±^;
競馬の馬券売り場を見つけると、目がらんらんとするんだよなあ。^±^;
これは蛭子さんの「競艇愛」と一緒ですがね。^±^;

ただ、徳光さんは「人がいい」ですからね。^±^ノ
どこに行っても、地元の人の握手に気軽に応えてくれるし、こういうところは、見てて気持ちいい・・・。
周りの人へのフォローがいいし、愛想もいいです。^±^ノ
アニマル浜口さんなんか、徳光さんがあまりにもいい人なんで、感激のあまり、オイオイ泣いちゃってたもんなあ。
本当にそういうお人柄なんでしょうね。
でも逆に、そういうお人柄が災いして、乗る予定のバスに乗り遅れる、ってことが多々あります。
したがって、「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」向けではないのかも。
1日2本しかないのに、徳光さんが地元の人と握手していて、乗り越したら、それこそ致命傷ですからね。

もし、徳光さんが太川さんたちの「路線バスの旅」に参加したら・・・。
ああ、考えるだけでもぞっとしますわ。^±^;・・・まあ、参加できないでしょうけどね

もっとも、「路線バスで寄り道の旅」は、田中律子さんでもっているようなものかも。
田中律子さん、しっかりしてますからね。
老人介護、って感じは否めませんがね。^±^;
田中律子さんにとって、「毎週が敬老の日」です。^±^ノ

毎度毎度嫌味ばっかり言うなあ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。

最後に、徳光さんのいじめ方。^±^ノ

競馬場の馬券売り場を急坂の公園の頂上に設ける!

これで徳光さん、行きたくても息が上がって行けないだろうなあ。^±^;
もしくは、ひょいひょい、足取りも軽く行ったりして。^±^ノ
それはそれで、いつも山道を登るのにへたり込むのはパフォーマンスなのかよ、と、視聴者が思っちゃいますけどね。

さあ、どうするどうする、徳光さん。^±^ノ

最後の最後まで意地悪だなっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x。
 

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