花と歴史と温泉と。^±^ノ~その2=緑の森から耕心館へ

2017年7月23日に行った「花と歴史と温泉と。」シリーズは続きます。^±^ノ

所沢の金仙寺から、今度は入間市の緑の森博物館付近に。
雨が降ってたので、周りを少し歩く程度でしたが・・・。
残念ながら、もうヒメザゼンソウは咲いていませんでした。+±+

トンボの湿地辺りには、チダケサシが咲いてました。
20170723・花歴史温泉2-01・チダケサシ=緑森

そして、ヌマトラノオが咲きだしましたよ。^±^ノ
オカトラノオよりもだいぶ地味ですが、かわいいですよね。
20170723・花歴史温泉2-02・ヌマトラノオ

さらに、ママコノシリヌグイです。久しぶりに見ました。
ちょっとわかりづらいかもしれませんが、三角の葉っぱですね。痛い棘もありました。
この名前は、草の棘だらけの茎や葉から、憎い継子の尻をこの草で拭くという想像から来ているそうですが。
また、韓国では、嫁の尻拭き草と呼ばれていて、いずれにしても意地悪な名前です。
20170723・花歴史温泉2-03・ママコノシリヌグイ

嫌な気持ちになったところで、耕心館に到着です。^±^ノ
嫌な気持ちにさせたのはお前だろうが!(゚Д゚)ノx±x。
20170723・花歴史温泉2-04・耕心館

耕心館に入ります。
20170723・花歴史温泉2-05

今回は、ジュニアピアノコンテストも開催されるようです。
20170723・花歴史温泉2-06

まず目にしたのが、キツリフネです。
ツリフネソウの黄色い奴ですね。^±^;
本来はこちらも秋の花ですが、耕心館の山野草では、もう見られました。
ツリフネソウに比べて、あまり見かけない気がします。
20170723・花歴史温泉2-07・キツリフネ

こちらは、春先にひな壇が飾られていた蔵です。
20170723・花歴史温泉2-08

「名糖ホモビタ牛乳」って・・・^±^;
「ホモビタ」って・・・^±^;・・・男同士がビターンとくっつくから、この名前がついたんだろうか
別に男同士ビターンとくっつくわけじゃないからな!(゚Д゚)ノx±x。←こいつらこそホモビタ
20170723・花歴史温泉2-09

チヨダ式の何かです。^±^;
20170723・花歴史温泉2-10

この鬼、怖いんですけど。^±^;
20170723・花歴史温泉2-11

野草園に戻りましょう。
こちらは、ハナツリフネです。オールピンクなのがツリフネソウですが、こちらは目元が白いです。
ツリフネソウにもいろいろあるんですね。
ツリフネソウにしても、キツリフネにしても、花を矩(のり)で上から吊るしてあるような形なんですが、こちらは、上から吊るした形でないんですよね。どちらかというと、ホウセンカのような花の付き方と申しましょうか。
ちなみに、ホウセンカもツリフネソウの仲間なんですよね。^±^ノ
20170723・花歴史温泉2-12・ハナツリフネ

白花ツリガネニンジンです。
花の中から、長い蘂(しべ)がにょきっと出て、花弁からはみ出てました。
ツリガネニンジンとソバナとはそっくりですが、ソバナは蘂が出ないんですよね。
20170723・花歴史温泉2-13・シロバナツリガネニンジン

ミセバヤの表札がありましたが、ミセバヤは秋の花で、また10月ごろに来てみようかと思ってます。
20170723・花歴史温泉2-14・ミセバヤは秋の花

こちらはカラマツソウかと思います。動物の手のような葉っぱと白く細かい花びらが特徴ですね。
ちょっとわかりにくいかと思いますが、何しろ小さいもので。^±^;
20170723・花歴史温泉2-15・これはカラマツソウかと

こちらは普通のツリガネニンジンでした。普通は紫色ですね。
これは狭山湖沿いのあちこちに咲いてます。まれに白花も見かけますがね。
20170723・花歴史温泉2-16・ツリガネニンジン

ツクバネソウですが、これはもう花が終わってしまったようです。
もっとも、花が咲いてるとしても目立たないんですけどね。^±^;
緑色の細い花なんですよね。咲いてるんだか咲いてないんだかわからないような花です。
20170723・花歴史温泉2-17・ツクバネソウは終わったか

最初、これがツクバネソウの花かな、と思ってたのですが。^±^;
そして、葉っぱが多いところを見ると、正確には「クルマバツクバネソウ」かもしれないですね。
20170723・花歴史温泉2-18・これは実か?

今回みられる花ですが、こちらはサムネイル版です。
見づらいかもしれませんが、クリックしてご覧ください。
20170723・花歴史温泉2-19・大

こちらが今回見た、ハナツリフネソウです。
20170723・花歴史温泉2-20

それからこちらは、アオバナツユクサですが。
20170723・花歴史温泉2-21

雨のためか、アオバナツユクサの花は、開いてはいませんでした。
20170723・花歴史温泉2-22・アオバナツユクサ

こちらはマンリョウの花でしょうかね。
20170723・花歴史温泉2-23・マンリョウ

耕心館の花めぐりはいかがでしたか?^±^ノ
20170723・花歴史温泉2-24

この後、八王子の信松院に行くことになりました。
明日は信松院のコラムです。^±^ノ
 
スポンサーサイト

テーマ : みんなに紹介したいこと
ジャンル : ブログ

野山北公園1=カタクリの里

2017年4月1日、東京都にある狭山湖、野山北公園に行ってきました。
野山北公園には、春、カタクリが咲きます。
実は、埼玉県側にはあまりカタクリが咲く場所がなく、毎回、東京側に来ては見ています。
なかなかいいところです。^±^
20170401・野山北公園1-01

左に入ると「野山北公園」になります。
右に行けば、行き止まりとなり、や果て狭山湖の周回道路をるくこととなります。
六地蔵などがありますがね。^±^;
20170401・野山北公園1-02

今、華やかなのはカタクリ。
桜の三分咲きから五分咲きのころに満開になるらしいです。
20170401・野山北公園1-03

入口のところにちょっとした植え込みがありますが・・・。
「の山」とありましたが、中途半端です。^±^;
20170401・野山北公園1-04

今年初めて、「コブシ」の花を見かけました。
20170401・野山北公園1-05・コブシ

そして一足早い桜を見かけました。
20170401・野山北公園1-06

「富士桜」というのですが、豆桜というのがわかりやすいかも。
20170401・野山北公園1-07・フジザクラ

ソメイヨシノに負けず劣らず、かわいい花びらですよね。^±^
20170401・野山北公園1-08

「野山北公園」の案内板です。サムネイル版にしています。
20170401・野山北公園1-09・大

こちらは、夏に開業するプール。
もちろん現在は閑散としています。
20170401・野山北公園1-10・プールは夏

「つり池」です。
何がいるのかなあ。^±^
20170401・野山北公園1-11

池の真ん中には噴水があります。
20170401・野山北公園1-12

池の周りを歩いていたら、ワンちゃんに出会いました。
20170401・野山北公園1-13

このワンちゃん、人懐こいです。
飼い主さんがおっしゃるには、
「ほかにワンちゃんと散歩する人と出会うのですが、ワンちゃんより人間のほうにくっつくの」。
本当にかわいかったなあ。^±^ノ・・・触ったらフワフワだったし
20170401・野山北公園1-14

ここで池の周回の半分、何か咲いてますね。
20170401・野山北公園1-15

そうそう、「武蔵村山市立歴史民俗資料館」にて、花の特集をやっているみたい。
後で行ってみることにします。^±^ノ
20170401・野山北公園1-16・中

先ほど咲いていた花の正体は、「ミズバショウ」でした。
20170401・野山北公園1-17・ミズバショウ

しっかりと水も張ってあります。
ミズバショウの花も、春の目覚めから覚めたばかりのようで。
20170401・野山北公園1-18

そして反対側の山側には、「カタクリ」の花が咲き誇ってました。
20170401・野山北公園1-19

今年は、カタクリの花を見る機会が多いなあ。^±^
20170401・野山北公園1-20

カタクリの花、どこにあるかな?^±^ノ
サムネイル版にしています。
20170401・野山北公園1-21・大

さらに歩くと、またミズバショウの咲く池が。
20170401・野山北公園1-22

かわいらしいミズバショウの花の横には。
20170401・野山北公園1-23

珍しい、こちらは、「ネコノメソウ」ですね。
20170401・野山北公園1-24・ネコノメソウ

明日は、「かたくりの湯」で一休み。^±^ノ

テーマ : 東京都を散歩
ジャンル : 地域情報

金仙寺瑞穂町花見紀行4=耕心館で野草を見る

さて、続いては、同じく瑞穂町にある耕心館へ。^±^ノ
耕心館は、さやま花多来里の郷(さやまかたくりのさと)から、300メートルほどの距離にあります。
こちらも新しくできた場所のようで、今後の名所となるかもしれませんね。
皆様も、ゼヒ~。^±^ノ

耕心館に到着です。
20170325・金仙寺瑞穂4-01

中に大きなハクモクレンの木もありました。
20170325・金仙寺瑞穂4-02

ハクモクレン、咲いています。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂4-03

耕心館の野草園に入ると、早速、珍しい花がお出迎えしてくださいました。
シロバナショウジョウバカマです。
ショウジョウバカマは対外ピンクなのですが、白い花は珍しいです。
20170325・金仙寺瑞穂4-04・シロバナショウジョウバカマ

耕心館の館内には、「蔵」がありました。
20170325・金仙寺瑞穂4-05

建物も立派です。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂4-06

中はお雛様が飾ってありました。
1280ピクセルの、大きなサムネイル版です。
クリックしてご覧ください。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂4-07・大

では、引き続き、山野草をご覧ください。
この蔵の裏手に行くと、キクザキイチゲが一面咲いてました。
20170325・金仙寺瑞穂4-08・キクザキイチゲ

キクザキイチゲ、かわいいですね。^±^
ニリンソウの仲間、特にイチリンソウに似てますよね。
20170325・金仙寺瑞穂4-09

こちらはセントウソウです。
新しい季節になって、まず、先頭に立って咲き出すから、この名前が付いたとか。
20170325・金仙寺瑞穂4-10・セントウソウ

延齢草(エンレイソウ)の花も見つけました。
あまり目立たない、小さな茶色い花でした。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂4-11・エンレイソウ

葉っぱも特徴的ですよね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂4-12

アズマイチゲです。
輪生の葉っぱにちょこんと、白い花。
キクザキイチゲより、一回りも二回りも小さい花でした。
花がそっぽを向いちゃってますが。^±^;
お前のことを嫌ってるんだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x
20170325・金仙寺瑞穂4-13・アズマイチゲ

まあ、もっともキクザキイチゲも・・・。
そっぽを向いていましたがね。^±^;
よほどお前、嫌われてるなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ドウセキラワレモノデスヨ~
20170325・金仙寺瑞穂4-14・これもキクザキイチゲ

かわいい、かわいい、イカリソウです。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂4-15・イカリソウ

こちら、ミスミソウです。
ユキワリソウともいわれてますね。
小さい花で、葉っぱもまたかわいいです。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂4-16・ミスミソウ

ダンコウバイです。
一見、サンシュユかと思いました。
違いは赤い実のようなものがついてること。
似てますよね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂4-17・ダンコウバイ

キスミレも、ひっそりと咲いていましたよ。
20170325・金仙寺瑞穂4-18・キスミレ

4月になれば、今度はクマガイソウなども咲くそうで、またそのころにお邪魔したいなと思ってます。
いいところを見つけちゃった。^±^;
いや、見つけたのは本当に偶然で、「さやま花多来里の郷」でもらったパンフレットにちょこっと紹介されていたショウジョウバカマ見に行ってみよう、と思い立った、程度でした。
こんなにも花の種類が豊富とは思ってませんでした。
嬉しい誤算でした。^±^ノ

耕心館から駐車場に戻ります。
ミモザの花が咲いてました。^±^
20170325・金仙寺瑞穂4-19・耕心館を出て、ミモザ

さらにこちらは、シモクレンですね。^±^
20170325・金仙寺瑞穂4-20・シモクレン

庭先ではヒヤシンスも見つけましたよ。
20170325・金仙寺瑞穂4-21・ヒヤシンスです

そして、ハクモクレンかな。
20170325・金仙寺瑞穂4-22

そういえば、ハクモクレンとコブシ、似てますよね。
20170325・金仙寺瑞穂4-23

花を見ながら地位射場へ戻りました。
20170325・金仙寺瑞穂4-24

せっかくですから、駐車場へ戻ったら、お次は、ちょっと山を歩きましょう。
明日に続きます。^±^ノ

テーマ : 東京都を散歩
ジャンル : 地域情報

金仙寺瑞穂町花見紀行3=瑞穂町のさやま花多来里の郷

では、今日は、瑞穂町のさやま花多来里の郷(さやまかたくりのさと)からです。
2017年3月25日の散歩です。^±^ノ

さやま花多来里の郷の看板です。
サムネイル版です。クリックしてご覧あれ。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-01・大

階段を上ると、何かのイベント準備をしてます。
カタクリが見ごろになるので、そのためでしょう。
20170325・金仙寺瑞穂3-02

瑞穂町の動物です。^±^;
ホンドキツネ、ホンドタヌキ、ニホンアナグマがいるようです。^±^;・・・田舎の動物ばかりだなあ
お前のところだって同じじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ソウカ
20170325・金仙寺瑞穂3-03・大

こちらの公園のカタクリは、「宮崎テラス」といわれていて、宮崎さんンという方が、丹精込めてカタクリを育てて無料で公開させているようです。
ああ、ありがたや~。^±^ノ・・・というわけで、レリーフ写真はサムネイル版です
20170325・金仙寺瑞穂3-04・大

テラス一面、カタクリが咲いてましたよ。
20170325・金仙寺瑞穂3-05

こちら、カタクリの花が見えにくいと思いますので、サムネイル版(拡大版)にしてみました。
どこにカタクリの花があるか、クリックしてお確かめください。^±^
カタクリ、見えますか?^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-06・大(カタクリ見えますか)

こちらはカタクリ園にあった、カントウカンアオイ。
緑の葉っぱがそれです。
20170325・金仙寺瑞穂3-07・カンアオイ

こちらがカントウカンアオイの花だそうです。
まるで果実のようですね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂3-08

葉っぱは「アオイ」っぽいですよね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂3-09

カタクリの花、見つけました。(゜∀゜)ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-10

おっとっと、踏まないように。+±+
20170325・金仙寺瑞穂3-11

代わって、こちらはシロバナカタクリです。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-12・シロバナカタクリ

管理員さんに尋ねましたところ、白花のカタクリは珍しく、貴重なんだとか。
いろいろと、懇切丁寧に説明して下さり、ご親切な管理員さんでした。
20170325・金仙寺瑞穂3-13

ちょっと遠くから見るとどれが白花かわかりにくいかと。
20170325・金仙寺瑞穂3-14

近くから凝視して見ると、ほかのカタクリよりも葉の色が明るくて、目立つんですけどね。
20170325・金仙寺瑞穂3-15

こちらは、カンスゲでしょうかね。
20170325・金仙寺瑞穂3-16・カンスゲでしょうか

公園内に、カタクリの花の説明板もありました。
サムネイル版です。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂3-17・大

「さやま花多来里の郷」、面白かったなあ。^±^ノ
そうそう、箱根ヶ崎の駅のほうに、ジャンボボケというのもあります。
ここも行ってみたいなあ。^±^;
「ジャンボボケ」はお前じゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ドウセボケテマスヨ~
20170325・金仙寺瑞穂3-18

では、今度は、山野草のある、耕心館へと向かいます。
さやま花多来里の郷から、300メートルほど歩きます。
20170325・金仙寺瑞穂3-19・耕心館へ

耕心館の最寄りのバス停は、「駒形富士山(こまがたふじやま)」です。
箱根ヶ崎駅と入間市を結ぶバスの途中にありますが、箱根ヶ崎駅からが近いです。
大きいサムネイル版です。クリックしてご覧ください。^±^ノ凸
20170325・金仙寺瑞穂3-20・大

駒形富士山のバス停の路線図です。
大きいサムネイル版です。クリックしてご覧ください。^±^ノ凸
20170325・金仙寺瑞穂3-21・大

バスの時刻表です。
平日6本、休日4本と、本数が少ないです。x±x
大きいサムネイル版です。クリックしてご覧ください。^±^ノ凸
20170325・金仙寺瑞穂3-22・大

途中の三井アウトレット行きのバスの案内です。
大きいサムネイル版です。クリックしてご覧ください。^±^ノ凸
20170325・金仙寺瑞穂3-23・大

停留所からは、耕心館はすぐです。
この先に見える、白い四角い看板がそこです。
20170325・金仙寺瑞穂3-24

明日は、耕心館へ、野草を見に行きましょう。^±^ノ

テーマ : 東京都を散歩
ジャンル : 地域情報

金仙寺瑞穂町花見紀行1=金仙寺(こんせんじ)へ

さて、2017年3月25日、所沢市三ヶ島にある金仙寺(こんせんじ)と、瑞穂町のほうへ、花を見に行きました。
いわゆる、「金仙寺瑞穂町花見紀行」ですがね。^±^;

我が家の庭のユキヤナギもいよいよ満開に。
というより、ずっと花が咲いているような気がしますが。
20170325・金仙寺瑞穂1-01

叔母が来ていたので、春の花を見に行くことに。
天気も良かったので、いいドライブ&散歩になりそう。
我が家から10分ほどで、金仙寺に到着します。
金仙寺で「こんせんじ」、普通読みませんよね。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂1-02

お寺の前の道沿いには、ヒメツルソバの花が咲いてました。
20170325・金仙寺瑞穂1-03

そしてその横にはムラサキカタバミも。
20170325・金仙寺瑞穂1-04

お寺に入ると、六地蔵があります。
20170325・金仙寺瑞穂1-05

左から、伏息地蔵、伏勝地蔵、諸龍地蔵、護讃地蔵、無二地蔵、禅林地蔵です。
伏息地蔵=「天上」を担当。世のため人のためを尽くした人がお世話になるお地蔵様。
伏勝地蔵=「人間」を担当。人畜無害で一生終えた人がお世話になるお地蔵様。
諸龍地蔵=「修羅」を担当。争いごとを好み、他人を傷つけた者、誹謗中傷を好んだ者がお世話になるお地蔵様。
護讃地蔵=「畜生」を担当。自己中心的な者がお世話になるお地蔵様。
無二地蔵=「餓鬼」を担当。貪り(むさぼり)の心より、他人に施しをしなかった欲張りな者がお世話になるお地蔵様。
禅林地蔵=「地獄」を担当。悪いことを他人のせいにした者、他人を責めた者がお世話になるお地蔵様。

境内には大きな枝垂桜がありました。
20170325・金仙寺瑞穂1-06

こちらは別のところに咲いていた寒緋桜です。
20170325・金仙寺瑞穂1-07・カンヒザクラ

枝垂桜の手前には、枝垂の梅もありました。
20170325・金仙寺瑞穂1-08・シダレウメ

枝垂桜は、もう三分咲きぐらい咲いていましたよ。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂1-09

こちらが満開になるにはあと一週間ほどかかるかなあ。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂1-10

枝垂桜のほかにも大きな桜の木があり、幹の根元に一輪、咲いていました。
青い花は、ムスカリーですね。
20170325・金仙寺瑞穂1-11・桜の木の根元に花が

ジャノメエリカの花も、かわいらしく咲いていました。
20170325・金仙寺瑞穂1-12・ジャノメエリカ

こちらはバイモ、アミガサユリですね。
20170325・金仙寺瑞穂1-13・バイモ

そして、カタクリの花も開いてました。
こちらのカタクリは早熟のようで、もう開ききっていました。^±^;
20170325・金仙寺瑞穂1-14・カタクリ

ミツマタの花も、もう終わりに近く、満開の状態。
20170325・金仙寺瑞穂1-15・ミツマタ

ヒメリュウキンカがかわいらしかったです。
20170325・金仙寺瑞穂1-16・ヒメリュウキンカ

金仙寺の境内には、タヌキの置物もあります。
20170325・金仙寺瑞穂1-17

さらにこちらは大師堂です。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂1-18・大師堂

こちらが金仙寺の本堂ですね。
20170325・金仙寺瑞穂1-19

本堂の横にも、もう1体、タヌキさんが。
どちらも信楽焼っぽいですね。
20170325・金仙寺瑞穂1-20

こちらは、覆輪蔓日々草(ふくりんつるにちにちそう)の花です。
ツルニチニチソウでも斑入りなどいろいろな種類があって細かいのです。
20170325・金仙寺瑞穂1-21

もう、ミツバツツジの花も咲きだしてましたね。
20170325・金仙寺瑞穂1-22

こちら、花壇になっていました。
「一日一生」という文字が花でできています。^±^ノ
20170325・金仙寺瑞穂1-23

最後に、お寺の隅にあったベニバナトキワマンサクの花です。
20170325・金仙寺瑞穂1-24

明日に続きます。
明日は金仙寺の周囲を散歩します。^±^

テーマ : 埼玉県を散歩
ジャンル : 地域情報

多聞院にクマガイソウが・・・その5

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
♪ダイベン、ウンッ、ウンッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
てか、それにもまして!(゚Д゚)ノx±x
「♪ダイベン、ウンッ、ウンッ・・・φ^±^ノ」とは何だよ!(゚Д゚)ノx±x
悪乗りがひどすぎるぞ!(゚Д゚)ノx±x。

というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
今日は、最終回。
滝の城の続きと、平林寺の様子です。^±^

では、引き続き、滝の城の様子からです。

「マムシに注意」。サムネイル版です。
なんかこの蛇、顔が怖いです。+±+
お前なんかマムシに咬まれちゃえよ!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院5-01・中

こちらは滝の城の名前のもとになった、滝ですが。
水が殆ど無いです。^±^;
20160417・多聞院5-02

公園内にはこの滝から通じる池があります。
釣りをしてますが、こんなところで、釣れるのかなあ。^±^;
20160417・多聞院5-03

キランソウです。
ジゴクノカマノフタともいいます。
物騒な名前ですが、根生葉が地面に張り付くように広がることのほかに、これは「病気を治して地獄の釜にふたをする」という意味合いもあります。
キランソウ。シソ科、キランソウ属。金瘡小草。
20160417・多聞院5-04・キランソウ

シロバナタチツボおすみれかと思います。
矩(のり)が紫色なのがオトメスミレといいますね。
こちらは色がついてないので、シロバナタチツボスミレかと。
それにしても、スミレは分類が難しいです。+±+
シロバナタチツボスミレ。スミレ科、スミレ属。白花立坪菫。
20160417・多聞院5-05・シロバナタチツボスミレ

オランダミミナグサです。
ナデシコの種類も複雑ですね。
ミミナグサは、もう少し花のつくところが赤っぽかったりするので、オランダミミナグサの方でしょう。
オランダミミナグサ。ナデシコ科、ミミナグサ属。和蘭耳菜草。
20160417・多聞院5-06・オランダミミナグサ

ナガミヒナゲシです。
地中海沿岸から中欧にかけての原産です。
もう、日本ではすっかり常連ですが、輸入穀物などに紛れて渡来したと推測され、1961年に東京都世田谷区で初めて確認されたそうです。
コンクリの上でも映えるような、たくましい花です。^±^
ナガミヒナゲシ。ケシ科、ケシ属。長実雛芥子、長実雛罌粟。
20160417・多聞院5-07・ナガミヒナゲシ

ヒメオドリコソウです。
こちらも、ヨーロッパ原産。
すっかり常連の植物です。
こちらは、ナガミヒナゲシよりも歴史が古く、日本では明治時代中期に帰化した外来種とのこと。
うーむ、坂本龍馬は見てないのか。
見せたかったなあ。^±^;
こんなの見たって、別に感動もしないぜよ!(゚Д゚)ノx±x
ヒメオドリコソウ。シソ科、オドリコソウ属。姫踊り子草。
20160417・多聞院5-08・ヒメオドリコソウ

ホトケノザです。
ヒメオドリコソウとつるんで咲いていることが多いです。^±^;
こちらもお馴染みの花ですね。
茎が段々につくことから、サンガイグサともいいますね。
ただ、春の七草のホトケノザとは全く別種で、食用はキク科の方です。
ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20160417・多聞院5-09・ホトケノザ

ちなみにうちの母は、ヒメオドリコソウより、ホトケノザが好きです。
それはいいのですが、つまらないえこひいきします。
同じような花なのに、「えこひいき」って・・・^±^;
えこひいきするなよな!(゚Д゚)ノx±x。

セイヨウアブラナですね。
こちらも、カラシナと間違えやすいですね。
セイヨウアブラナは、日本在来種のアブラナとは別種で、染色体の数がアブラナの10対に対し、19対あるそうです。
セイヨウアブラナ。アブラナ科、アブラナ属。西洋油菜。
20160417・多聞院5-10・ナノハナ

ナズナです。
ぺんぺん草ともいいますよね。ほかんみも、三味線草とも。
春の七草の一つです。若苗を食用にします。
このほか、子供の頃、遊びましたよね。
果実が付いた花茎を折り取り、果実の柄を持って下に引くと、柄がちぎれて皮でぶら下がった状態になる。このように多数の果実をぶら下げた状態にして、でんでん太鼓を鳴らすように、花茎を持ってくるくる回して楽しみました。
ナズナ。アブラナ科、ナズナ属。薺。
20160417・多聞院5-11・ナズナ

滝の城はここでおしまいです。^±^
20160417・多聞院5-12

最後に、新座の平林寺まで行きました。^±^

平林寺のバス停です。
20160417・多聞院5-13

バス停の前のお寺が、平林寺です。
20160417・多聞院5-14

なかなか立派な佇まいですが。
20160417・多聞院5-15

門は既に閉まっていました。+±+
サムネイル版です。
20160417・多聞院5-16・中

反対側を見ると。
「まずは笑顔で。笑顔にまさる施しはない」。
無駄に、サムネイル版です。^±^;
20160417・多聞院5-17・中

ところが、少し新座の方へ歩くと、中に入れる道がありました。^±^
そこを通って、小径を歩くと。

ユキヤブケマンです。
シロヤブケマンよりも更に白い、ムラサキケマンの仲間の花です。
この仲間は、全草にプロトピンを含み有毒です。
ユキヤブケマン。ケシ科、キケマン属。雪藪華鬘。
20160417・多聞院5-18・ユキヤブケマン

平林寺の林の中も最高で、ましてや、秋の紅葉の季節は綺麗じゃないかなあと。
20160417・多聞院5-19

このような藪の道を歩きます。
20160417・多聞院5-20

すると、突如、武蔵野の原っぱに飛び出します。
20160417・多聞院5-21

そこに咲いてたのが、セリバヒエンソウでした。
中国から明治時代に観賞用に渡来したらしいです。
花の形が、燕が飛んでいるように見えるので、この名前がついたようです。
セリバヒエンソウ。キンポウゲ科、ヒエンソウ属。芹葉飛燕草。
20160417・多聞院5-22・セリバヒエンソウ

その地殻に、このような花が咲いてましたが。
花の名前はわかりません。+±+
20160417・多聞院5-23・?

このように、枯れ果てた木なのですがね。^±^;
20160417・多聞院5-24

横からもう1枚。
本当に不思議な木です。^±^;
20160417・多聞院5-25

こちら、平林寺でも春紅葉が見られました。
20160417・多聞院5-26

平林寺を出て、駐車場に戻る途中に、「新座市睡足軒の森」がありました。
20160417・多聞院5-27

こちらも開演時間は4時まで。
20160417・多聞院5-28

「睡足軒の森」の説明板です。
平林寺の林の一部が、新座市に譲られたとあります。
サムネイルです。
20160417・多聞院5-29・大

こちらはちょっとした売店ですが。
ところてん、食べたかったなあ。^±^;
20160417・多聞院5-30

多聞院のクマガイソウなど、珍しい花を見て、滝の城へ行き、平林寺へ行き、充実したドライブ&散歩でした。
また近いうちに行こうかなあ。^±^;

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

多聞院にクマガイソウが・・・その4

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
今日は、滝の城の様子です。^±^

滝の城(たきのじょう)に到着。
二の丸付近に車を止めました。^±^;
20160417・多聞院4-01

本丸跡の、城山神社にて。
20160417・多聞院4-02

滝の城の原型は、伝承によると1180年(治承4年)頃に 源頼朝の挙兵に応じて土豪が築城したものと言われてますが、記録などは残っておらず詳細は不明です。
また、後述の横穴式墓群の出土により、この場所は城としての成立以前の古代においても何らかの重要な拠点として使用されてきたものと推測されています。
戦国時代には、関東管領上杉氏の家臣で武蔵国守護代 大石氏の滝山城(後に八王子城)の支城として対岸の清戸番所との関係もあったとされ、その後大石定久の代に後北条氏の支配下となり北条氏照の支城になったそうです。
その後1590年(天正18年)、豊臣秀吉の小田原征伐の際に、浅野長政率いる豊臣方に城北側の大手方面から急襲され八王子城と共に落城し、徳川家康の関東入国の領内整備の頃には廃城となったと推測されます。

滝の城は、別名で「本郷城」とも言われます。
20160417・多聞院4-03

城山神社への、ゆるい道を登ります。
20160417・多聞院4-04

城山神社です。^±^ノ
20160417・多聞院4-05

神社内の境内は、この近辺とともに、まだ自然が残されている雰囲気を持っています。
20160417・多聞院4-06

ツツジも咲いていました。
オオムラサキツツジでしょう。
薄紫色と、花の中の模様が美しいですね。^±^ノ
オオムラサキツツジ。ツツジ科、ツツジ属。大紫躑躅。
20160417・多聞院4-07・ツツジ

すぐ近くに、武蔵野線も走っています。
狛犬をバックに、遠くに武蔵野線が走る音が聞こえてます。
20160417・多聞院4-08

滝の城址公園へ行ってみましょうか。^±^ノ
20160417・多聞院4-09

城跡への道を進みます。
20160417・多聞院4-10

三の丸跡です。
三の丸跡は、別名、「茶呑み郭(ちゃのみくるわ)」とも。
大石氏の在城の際、家臣とともに茶の湯を楽しんだと伝承されています。
サムネイル版です。
20160417・多聞院4-11・中

周囲を見ると、かなり急斜面です。+±+
20160417・多聞院4-12

お前なんか、ここから落ちろよな!(゚Д゚)ノx±x・・・小諸の懐古園でも同じことを言われたなあ

自然の遊歩道を、公園方面へ。
20160417・多聞院4-13

こちらでもニリンソウが咲いていました。^±^ノ
こちらのニリンソウは、天然物です。^±^
ニリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。二輪草。
20160417・多聞院4-14・ニリンソウ

オヤブジラミかな。
白色の5弁花ですが、小さい花です。
道端に普通に生えてますが、あまり注目しませんよね。^±^;
オヤブジラミ。セリ科、ヤブジラミ属。雄藪虱。
20160417・多聞院4-15・オヤブジラミ

公園の方へ、坂を下ります。^±^
20160417・多聞院4-16

ノボロギクですね。
1年中花が咲いています。
花序が太いものあり、細いものありと、様々です。^±^;
ノボロギク。キク科、キク亜科、キオン属。野襤褸菊。
20160417・多聞院4-17・ノボロギク

ジュウニヒトエです。
キランソウの仲間ですが、キランソウは茎は地面に沿って伏しています。
こちらは普通のジュウニヒトエで、さらに青っぽい「セイヨウジュウニヒトエ」という花もあります。
花穂に花が重なり合う様子が昔の女性の、十二単衣(じゅうにひとえ)に似ていることから、この名前がついています。
20160417・多聞院4-18・ジュウニヒトエ

ジュウニヒトエ。シソ科、キランソウ属。十二単。
20160417・多聞院4-19

こちらはノゲシですね。
アキノノゲシに対抗して、いわゆる、ハルノノゲシともいいます。
また、ケシアザミとも。
ノボロギクにも似ていますが、花の形が、茎との境目が太っており、むしろ、形はタンポポのほうに似ています。
葉には刺があるが柔らかく触っても痛くないです。^±^;
ノゲシ。キク科、ノゲシ属。野芥子。
20160417・多聞院4-20・ノゲシ

ミドリハコベです。
小さくて、可愛らしい花です。
ハコベは、ハコベラともいいますよね。^±^
ミドリハコベ。ナデシコ科、ハコベ属。緑繁縷、緑蘩蔞。
20160417・多聞院4-21・ミドリハコベ

階段上の道を下って、ようやく、公園に到着です。
20160417・多聞院4-22

春紅葉が綺麗でした。
20160417・多聞院4-23

秋もいいですが、新緑と一緒の春のモミジも味わいがあります。
20160417・多聞院4-24

遠くの竹林と、春紅葉。
20160417・多聞院4-25

こちらは究極の、桜と春紅葉とのコラボ。
20160417・多聞院4-26

あ、ションベンしたくなっちゃった。^±^;
♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
20160417・多聞院4-27

とやってたら、カメラの入れ物、濡らしちゃった。^±^;
ダメジャン、自分!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院4-28

八重桜も、咲いていましたがね。^±^
20160417・多聞院4-29

ヤエザクラ(八重桜)です。
特にこれは、イチヨウですかね。^±^;
淡いピンクが清楚でいいですよね。^±^;
イチヨウ。バラ科、スモモ属、サクラ亜属(またはサクラ属)。一葉。
20160417・多聞院4-30・ヤエザクラ

では、次回も、引き続き、滝の城の公園からです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

多聞院にクマガイソウが・・・その3

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
今日は、多聞院の隣にある、月野原花の小径です。^±^

ニリンソウです。
多聞院の境内で咲いていたイチリンソウよりも一回り小柄です。
若葉は山菜として食べられますが、猛毒のトリカブトと葉っぱがそっくりなので要注意です。
別名、フクベラ・ガショウソウとも。
ニリンソウと言っても、まれに1輪や3輪のものもあるんですよね。基本は2輪ですが。
場所によっては絶滅危惧種に指定されているのが残念です。+±+
我が家の近所ではよく咲いているんですけどね。^±^;
ニリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。二輪草。
20160417・多聞院3-01・ニリンソウ

「月野原花の小径」を散歩しています。^±^
所々で、植物を発見できます。
ニリンソウ、ヒトリシズカ、キバナカタクリなどが咲いています。今回は、多聞院で咲いていた花を省略しますが、こちらで植物を見るのもいいと思います。
自然に咲く植物を見られます。^±^ノ
20160417・多聞院3-02

チゴユリです。
うなだれているように咲いてました。
和名の由来は、小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれるそうで、花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」などです。
「恥ずかしがり屋」って・・・^±^;
チゴユリ。イヌサフラン科、チゴユリ属。稚児百合。
20160417・多聞院3-03・アマナ

恥ずかしがり屋のチゴユリの花はこのようになっています。^±^
20160417・多聞院3-04

ハナニラです。
ニラは、ネギ科、ニラ属で、ハナニラとは違う種類です。
軽い毒性があり(人によっては嘔吐や下痢や失神をしたりします)、また食べてもおいしくないらしいです。
本物のニラを食べましょう。^±^ノ
ハナニラ。ヒガンバナ科、ネギ亜科、ハナニラ属。花韮。
20160417・多聞院3-05・ハナニラ

ツリガネズイセンです。
ツリガネズイセンは、ユリ科ヒアキントイデス属(ヒアシンソイデス属)とか、ユリ科シラー属とか、ユリ科ツルボ属とか、キジカクシ科ツリガネズイセン属とかなどと、調べても分類が統一していません。
鱗茎が有毒でスのでご注意を。+±+
ツリガネズイセン。ユリ科、ヒアキントイデス属(シラー属)、もしくは、。釣鐘水仙。
20160417・多聞院3-06・ツリガネズイセン

ヤハズエンドウです。
カラスノエンドウ(烏野豌豆)といわれるほうが世に知られていると思います。
若芽や若い豆果、熟したマメは食用にもできます。
また、口にできるので、草笛や、豆笛も作れます。^±^ノー ピー←えんどう豆だけにピー(pea)かよ
えんどう豆だけに、ピー(pea)かよ!(゚Д゚)ノx±x
ヤハズエンドウ。マメ科、ソラマメ属。矢筈豌豆。
20160417・多聞院3-07・ヤハズエンドウ

カキドオシです。
この名前の由来は、隣接地から垣根を通して進入してくることからきているそうです。
葉は揉むと強い香りがするそうですが、いかにもシソ科らしいですよね。
全草を乾燥したものは供の癇の虫に効くとされ、生薬となるらしいです。
ただ、一方で、過剰摂取をすると胃腸粘膜や腎臓の炎症を引き起こす可能性があったり、腎疾患、肝疾患に罹患している人は使用禁忌だったりと、人によっては致命的ですので、注意も必要とのこと。
カキドオシ。シソ科、カキドオシ属。垣通し。
20160417・多聞院3-08・カキドオシ

シロヤブケマンです。
ムラサキケマンの仲間は、全草にプロトピンを含み有毒で、誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こすそうです。
ユキヤブケマンとともに、ムラサキケマンの一種です。
カラクサケマンという帰化植物もあって、これに似ていますが、カラクサケマンは、より小型で、蔓のようにはい回るように咲いているそうです。
シロヤブケマンやユキヤブケマンは、ムラサキケマンからの派生で、形はムラサキケマンと一緒です。
基本的には、全体が白い花がユキヤブケマン、先だけ紫色なのがシロヤブケマン、全体が紫なのがムラサキケマンで、これらの交配種もあります。
シロヤブケマン。ケシ科、ケマンソウ亜科、キケマン属。白藪華鬘。
20160417・多聞院3-09・シロヤブケマン

オオアラセイトウです。
ショカツサイ(諸葛菜)、ムラサキハナナ(紫花菜)ともいいます。
そもそも、原産地は中国ですが、日本では江戸時代に輸入されて栽培されたものが野生化し、今や、全土で見られます。
さらに、若い葉は食べられます。^±^
オオアラセイトウ。アブラナ科、オオアラセイトウ属。大紫羅欄花。
20160417・多聞院3-10・オオアラセイトウ

シャガです。
こちらも、中国が原産です。きれいなので、別名でコチョウバナ、「胡蝶花」ともいわれてます。
人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところを好んで群生しています。
シャガ。アヤメ科、アヤメ属。射干、著莪、胡蝶花。
20160417・多聞院3-11・シャガ

ヤマブキです。
日本古来からのおなじみの植物で、俳句では春の季語です。
また、日本おなじみの花であるところから、色にも例えられ、濃い黄色に「山吹色(やまぶきいろ)」もありますね。
ヤマブキ。バラ科、ヤマブキ属。山吹、棣棠。
20160417・多聞院3-12・ヤマブキ

エビネです。
球茎は広卵状~球状で長さ、径ともに約2cmほどです。
古い球茎は時に10年以上も残り、地表近くに連なります。
和名はこの形をエビに見立てたことに由来します。
20160417・多聞院3-13・エビネ

エビネ。ラン科、エビネ属。海老根。
20160417・多聞院3-14

バイカイカリソウです。
花びらには 碇状の距(のり)はありません。
矩とは、花冠のつけ根が後ろに飛び出たものです。
怒りがないのに、イカリソウです。^±^;
バイカイカリソウ。メギ科、イカリソウ属。梅花碇草。
20160417・多聞院3-15・バイカイカリソウ

ホウチャクソウです。
宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)とは寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられた飾りのことです。
何故か、チゴユリの仲間です。
似てるといえば、多聞院境内で見た、ルコユリに似ているので、そちらの仲間と思いがちですが。
チゴユリと自然交配することがありホウチャクチゴユリと呼ぶのもあります。
ホウチャクソウ。イヌサフラン科、チゴユリ属。宝鐸草。
20160417・多聞院3-16・ホウチャクソウ

シモツケソウは、まだ花は咲いていませんでした。
それもそのはずで、花の柵時期は6月から8月です。花は白色か紅色で小型です。
これとは別に、「シモツケ(下野)という木もあります。
花の形もそっくりですが。^±^
シモツケの葉は細長いギザギザの単葉ですが、シモツケソウの葉は掌状に広がったギザギザの羽状複葉です。
シモツケソウ。バラ科、バラ亜科、シモツケソウ属。下野草。
20160417・多聞院3-17・シモツケソウ

月野原花の小径は、特に、3月下旬から5月にかけて、特に楽しい散歩ができそうです。
20160417・多聞院3-18

楽しい植物鑑賞のあとは、お腹がすいたので、バーミヤンに行きました。
ドリンクバーで、ざくろジュースを4杯も飲んじゃった。^±^;
20160417・多聞院3-19

ラーメンも美味しかった。^±^
叔母たちはビールを飲んで。
でもって、後半は、滝の城へ行くことに決定。
20160417・多聞院3-20

ところでこのアンパンマンですが。^±^;
20160417・多聞院3-21

食べ物を扱うのに、バイキンマンはないだろうな、って話。^±^;
20160417・多聞院3-22

そんな話はさておいて、最後に、多聞院でこんな花が咲いていたのですが。
いくら調べても、花の名前、知りません。+±+
20160417・多聞院3-23

特徴としては葉っぱがなかったことと、草よりも木に分類されるのかと・・・。
その程度。x±x
花、大きくします。^±^
20160417・多聞院3-24

では、お次は車で移動して、滝の城からです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

多聞院にクマガイソウが・・・その2

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
引き続き、多聞院からです。^±^ノ
2016年4月17日に出かけました。

ユキモチソウ、今度はいかがでしょう。横から撮影しました。
電球のたまのようなのが、雪のように白い餅のように見えたのでこの名前がついたとか。
しかし、2007年の環境省のレッドリストでは、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されてしまったので、クマガイソウなどとともに、希少価値のある花なのです。
ユキモチソウ。サトイモ科、テンナンショウ属。雪餅草。
20160417・多聞院2-01・ユキモチソウ

アハバナエンレイソウですね。
5月頃から花をつけます。赤茶色い3弁花ですね。直立延齢草ともいいます。
アカバナエンレイソウ。ユリ科、エンレイソウ属。赤花延齢草。
20160417・多聞院2-02・アカハナエンレイソウ

ハッカクレンです。ロッカクレン(六角蓮)、ミヤオソウ(宮尾草)ともいいます。毒草です。
多聞院には、牡丹の咲く頃にくることが多かったのですが、その頃になると、キバナカタクリやクマガイソウは花が終わって、残念な思いがしてました。
さて、ハッカクレンは、4月下旬から6月くらいに赤紫色の、毒々しい花が咲きます。
ハッカクレン。メギ科、ハッカクレン属。八角蓮(宮尾草)。
20160417・多聞院2-03・ハッカクレン

シラユキゲシは、咲いていました。^±^
別名では、スノーポピーともいいます。中国東部地方が原産です。
葉っぱは、フキのように大きく、さらに波を打たせてハート型にした形をしております。
シラユキゲシ。ケシ科、エオメコン属。白雪芥子。
20160417・多聞院2-04・シラユキゲシ

イロハモミジのの花です。こちらは紅葉はしていません。
モミジといえば、秋の紅葉の代名詞ですが、花は、意識をしない限りは、なかなかお目にかからないでしょう。
このうように、綺麗なんですけどね。^±^;
イロハモミジ。ムクロジ科、カエデ属。いろは紅葉。
20160417・多聞院2-05・イロハモミジ

ウンナンオウバイですね。ツル性です。
花の芯が飛び出ているように見えるのが特徴です。花は常緑ですね。
ウンナンオウバイ。キク類、モクセイ科、ソケイ属。雲南黄梅。
20160417・多聞院2-06・ウンナンオウバイ

ムサシアブミです。
この多聞院は、ユキモチソウ、ウラシマソウ、ムサシアブミのほかにもマムシグサもあって、テンナンショウ天国です。
武藏の国で作っていた馬具のひとつである鐙(あぶみ)から、ムサシアブミという名前がついたそうです。
ムサシアブミ。サトイモ科、テンナンショウ属。武蔵鐙。
20160417・多聞院2-07・ムサシアブミ

キバナカタクリです。エリスロニウムとも。アメリカやカナダの山地に自生するらしいです。
一般のカタクリの色は薄い紫色ですが、カタクリの形はそのままに、色が黄色になった感じ。
実は、本来のカタクリよりもこちらのほうが育てやすいんだとか。
20160417・多聞院2-08・キバナカタクリ

キバナカタクリ。ユリ科、カタクリ属。黄花片栗。
20160417・多聞院2-09

ドウダンツツジです。
いつもこの端を見て思うのですが、ツツジとはまるきり似てないなあと。
ドウダンとは、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用 いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っていて、その「トウダイ」から転じたものなんだそうです。
ドウダンツツジ。ツツジ科、ドウダンツツジ属。灯台躑躅、満天星。
20160417・多聞院2-10・ドウダンツツジ

多聞院をお参りします。^±^ノ
信仰もないのにか!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院2-11

そうそう、こちらの狛犬は、「狛寅」です。
トラというよりも、猫のようなスマートな狛犬です。トラはもっとずんぐりとしていますよね。
僅かに口が開いていて、あうんの「阿」ですね。
20160417・多聞院2-12

正面左が阿吽の「吽」のほう。
20160417・多聞院2-13

真正面から、本堂。
ところで、家紋ですが、武田信玄と一緒、ですよね。
毘沙門堂には、かつて武田信玄の守り本尊であったとされる黄金の小さな毘沙門天像が本尊として奉られているからなのです。
20160417・多聞院2-14

ナンダバカヤロウ。(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院2-15

モンクアンノカヨ。(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院2-16

5月1日に寅祭りがあります。
「身代わり寅」はこちらに奉納してください、
20160417・多聞院2-17

引き続き花を見ましょう。

シャクナゲですね。
多聞院には、植物が豊富に咲いています。シャクナゲも、実は毒草です。
摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがあるそうですので、くれぐれもお気をつけ下さい。
シャクナゲ。ツツジ科、ツツジ属。石楠花、石南花。
20160417・多聞院2-18・シャクナゲ

再び、クマガイソウです。
プクッとしていて、可愛らしい花ですよね。^±^ノ
クマガイソウ(ニホンクマガイソウ)。ラン科、アツモリソウ属。熊谷草(日本熊谷草)。
20160417・多聞院2-19

イチリンソウだと思います。葉っぱがキレキレです。花はニリンソウよりも大きかったし。
イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウまでありますが、それぞれ違います。
イチリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。一輪草。
20160417・多聞院2-20・イチリンソウ

それでは、今度は「花の小径」に行ってみましょうかね。^±^
20160417・多聞院2-21

神明社を通ります。
20160417・多聞院2-22

さらに隣には「いも神様」が祀られていますが、その「いも神様」の由来の説明です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院2-23・大

いも神様です。
大きなさつまいもが奉納されてます。^±^;
20160417・多聞院2-24

まあ、イミテーションですがね。^±^;
イミテーションなブログを書いてる奴が、とやかくいうなよな!(゚Д゚)ノx±x。

次回は、「月野原花の小径」を散歩して、花を見つけます。
この続きは12日からです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

多聞院にクマガイソウが・・・その1

2016年4月17日は、地元所沢の多聞院へ。^±^
叔母を誘って行ってまいりました。^±^ノ

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、「多聞院倶楽部」です。^±^ノ
それを言うなら、「タモリ倶楽部」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x

しかも、「♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ」とは何だよっ!(゚Д゚)ノx±x・・・オープニングの歌だってば
「Short Shorts」って言う歌なんだぞ!(゚Д゚)ノx±xノφ
小便の歌じゃ、ないんだぜ!(゚Д゚)ノx±xノφ

男:Who wear short shorts? ショートショーツは誰がはくんだい?
女:We wear short shorts! ショートショーツはあたしたちがはくのよ!
男:They like short shorts!  おれたちゃショートショーツが大好きだぜ!
女:We like short shorts!  あたしたちショートショーツが大好きだわ!

これが歌の訳詞だそうですが。^±^;
・・・クダラネー。^±^;

お前のブログほどくだらなくねえよ!(゚Д゚)ノx±x。ノφ

我が家は、所沢の西の果ての近い方。
目的地の多聞院は、所沢市の北の果てです。^±^
したがって、車でないと、遠くて厳しいです。+±+

多聞院に行く前に、2016年4月10日に行った妙高の旅行で見つけた花も入れておきます。

上田城の花木園にて。

ヨシノツツジ。ツツジ科、ツツジ属。吉野躑躅。
20160417・妙高01・ツツジ(吉野)・上田城

レンギョウ。モクセイ科、レンギョウ属。連翹。
20160417・妙高02・レンギョウ

ヒュウガミズキ。マンサク科、トサミズキ属。日向水木。
20160417・妙高03・ヒュウガミズキ

ハウチワカエデ。ムクロジ科、カエデ属。羽団扇楓。
20160417・妙高04・ハウチワカエデ

シモクレン。モクレン科、モクレン属。紫木蓮。
20160417・妙高05・モクレン(桜をバックに)

ヤブツバキ。ツバキ科、ツバキ属。薮椿。
20160417・妙高06・ヤブツバキ

いもり池にて。

ミズバショウ。サトイモ科、ミズバショウ属。水芭蕉。
20160417・妙高07・ミズバショウ

小諸懐古園にて。

説によっては、赤紫色のものを「オオイカリソウ」と呼ぶのもありますが、そうでないという説も。
こちらは、葉の形で、トキワイカリソウで、多聞院のイカリソウとは、種類が少し違うものかも。
トキワイカリソウ。メギ科、イカリソウ属。常盤碇草、常盤錨草。
20160417・妙高08・トキワイカリソウ・懐古園

品種名が書かれていました。小諸の懐古園で見かけたのは、ミヤマウグイスカグラだそうです。
ミヤマウグイスカグラ。スイカズラ科、スイカズラ属。深山鶯神楽。
20160417・妙高09・ミヤマウグイスカグラ

イワヤツデは、別名で、タンチョウソウ(丹頂草)ともいうそうです。
こちらも説明にありました。
一般にあるヤツデとは、科も属も全く別物です。
イワヤツデ。ユキノシタ科、アセリフィラム属(ムクデニア属・イワヤツデ属)。岩八手。
20160417・妙高10・イワヤツデ

オウバイ。モクセイ科、ソケイ属。黄梅。
20160417・妙高11・オウバイ

花びらがとても細くて繊細そうな、清楚系のピンク色の花でした。
ソメイヨシノより綺麗で、見入ってしまいました。^±^
シダレフジザクラ。バラ科、サクラ属。枝垂富士桜。
20160417・妙高12・シダレフジザクラ

以上、報告、終わり。^±^ノ

叔母と待ち合わせて、近道を通り、最寄りのバス停を教えてから、多聞院に到着。

多聞院(たもんいん)の案内です。
このお寺は、ボタンやクマガイソウのお寺で有名です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院1-01・大

早くも、ボタンが咲いていました。
ボタン。ボタン科、ボタン属。牡丹。
20160417・多聞院1-02・ボタン

芝桜も元気です。
シバザクラ。ハナシノブ科、フロックス属。芝桜。
20160417・多聞院1-03・フロックス

そして、メインのクマガイソウ。
早くもお目見えです。^±^ノ
クマガイソウ(ニホンクマガイソウ)。ラン科、アツモリソウ属。熊谷草(日本熊谷草)。
20160417・多聞院1-04・クマガイソウ

膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、源平合戦の熊谷直実(くまがいなおざね)に見立てた花といいますが、埼玉県では絶滅危惧種に指定されています。
それでも、川口市の小学校などで植えられ、育てられた結果、順調に数を増やしているようです。
こちらの多聞院も例に漏れず、クマガイソウを保護しつつ、群落させて育たせています。

クマガイソウのアップです。
20160417・多聞院1-05

こちらはウラシマソウです。
肉穂花序の先端の付属体は釣り糸状に長く伸長していますが、ここが名前の由来でもあります。
すなわち、浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てたといわれてるそうです。
ウラシマソウ。サトイモ科、テンナンショウ属。浦島草。
20160417・多聞院1-06・ウラシマソウ

続いて、桃の花です。
我が家の近所でも咲いてますが、桜に似た花は、桜ほどの派手さはないものの、可愛い花をつけます。
ハナモモ。バラ科、モモ属。花桃。
20160417・多聞院1-07・モモ

ユキモチソウです。
多聞院には、テンナンショウの仲間も多数植えられてます。
ユキモチソウや、先ほど紹介した、ウラシマソウの他にも、ムサシアブミなども植えられています。
さらに、マムシグサも植えてあります。
花の外側を仏炎苞(ぶつえんほう)といいますが、ここにある球体の電球みたいなものが雪のように白く、餅のように見えたので、この名前がついたんじゃないかなあ。
ユキモチソウ。サトイモ科、テンナンショウ属。雪餅草。
20160417・多聞院1-08・ユキモチソウ

クリスマスローズはおなじみの花ですね。
別名、冬牡丹(フユボタン)とも。
クリスマスローズ。キンポウゲ科、、キンポウゲ亜科、クリスマスローズ属。Helleborus niger(ヘレボルス・ニゲル) 。
20160417・多聞院1-09・クリスマスローズ

多聞院では、イロハモミジも楽しめます。
特に、「出猩々(でしょうじょう)という種類でしょうか。
秋だけではなく、春の紅葉も味わいがありますよね。^±^ノ
イロハモミジ。ムクロジ科、カエデ属。いろは紅葉。
20160417・多聞院1-10・イロハモミジ

ミツマタがまだ咲いていました。
3月頃、早ければ2月にも咲いている花なんですがね。^±^
花言葉を「壮健」といているほど、健康で長い気な花なのでしょうかね。
ミツマタ。ジンチョウゲ科、ミツマタ属。三叉。
20160417・多聞院1-11・ミツマタ

続いて、ヤマシャクヤクの花です。
すんでのところで花が開きそうです。^±^;
場所によっては絶滅危惧だったり、特に、隣の東京都や千葉県では絶滅したらしいです。
何故か埼玉県は、危急種(VU)で、所々見られたりしますが、クマガイソウだけでなく、このような希少な花はすべて保護していきたいですね。
ヤマシャクヤク。ボタン科、ボタン属。山芍薬。
20160417・多聞院1-12・ヤマシャクヤク

ナルコユリです。
アマドコロと瓜二つで、茎が丸っこいのがナルコユリ、角ばっているのはがアマドコロですかね。
茎を触ったときにツルツルしているのがナルコユリで、引っ掛かりがあるのがアマドコロとも。
ナルコユリ。キジカクシ科、アマドコロ属(またはナルコユリ属)。鳴子百合。
20160417・多聞院1-13・ナルコユリ

「多聞院の庭に咲く花々」表です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院1-14・大

「多聞院の庭に咲く花々」裏です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院1-15・大

多聞院境内には、「開運かわらけ当て」というのがあります。
20160417・多聞院1-16

「かわらけ」というのは土器のことで、お皿状の土器をこちらに当てて運を占うのです。
やってみんしょ!(゚Д゚)ノx±xノ~~~~◎ ヒュルルルルー
20160417・多聞院1-17

多聞院境内です。^±^
時々、庭の花に詳しい方もいらっしゃるのdすが、今回はいらっしゃってませんでした。
ああ、残念。^±^;
20160417・多聞院1-18

こちら、ご存知、笠地蔵です。
20160417・多聞院1-19

お地蔵様の前には、イミテーションの米俵や芋や野菜が置かれています。
もっとも、お地蔵様もイミテーションですが。^±^;
なんて罰当たりなことを言うんだっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院1-20

笠地蔵案内板です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院1-21・中

「笠地蔵
むかぁし むかし。まずしいけれど 
それは それは仲の良い じいさまとばあさまがおったそうな…
《中略》
心の優しい二人にお地蔵さまはお米に野菜 たくさんのおくりものを とどけましたとさ 目出たし 目出たし」

前回では、

・・・大事な部分を「中略」するなよな!(゚Д゚)ノx±x

せめて、じいさまが、笠が売れない行商の帰りにっ!(゚Д゚)ノx±x
「雪の日に寒かろう」と言ってっ!(゚Д゚)ノx±x
笠をかけてやったが1つ足りなくて!(゚Д゚)ノx±x
それには手ぬぐいを巻いてやった、ってくだりぐらい!(゚Д゚)ノx±x
手を抜かずに書けよなっ!(゚Д゚)ノx±x
そこが重要なんだぞ!(゚Д゚)ノx±x

これじゃ、一番左の地蔵がバカみたいじゃんか!(゚Д゚)ノx±x
特にっ、お約束でっ!(゚Д゚)ノx±x
熱湯風呂に入ってたときのっ!(゚Д゚)ノx±x
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんみたいでよっ!(゚Д゚)ノx±x。

・・・と、けなしましたが、そっくりコピペしておきます。^±^;

この上島竜兵、いや、笠地蔵の裏手に、クマガイソウの群落があります。
上島竜兵じゃ、ないんだぞ!(゚Д゚)ノx±x。
20160417・多聞院1-22

そして、イカリソウです。
小諸の懐古園では自然のものが咲いてました。
イカリソウは、4枚の花弁が距を突出していて、それはあたかも船の錨のような特異な形をしているために、この名前がついたといいます。
イカリソウ。メギ科、イカリソウ属。碇草、錨草。
20160417・多聞院1-23・イカリソウ

ウィキペイアより抜粋。
> イカリソウの有効成分としてはイカリインというフラボノイド配糖体が知られ、これには実際に次のような効果が示されている。
一酸化窒素 (NO) レベルの上昇。
ホスホジエステラーゼ (PDE)-5に対する弱い阻害作用。
これらにより平滑筋が弛緩し陰茎などの血流が増えると考えられる。PDE-5の阻害はバイアグラと(かなり弱いが)共通の作用である。

せっかくだから、試してみようかなあ。^±^ノ
股間がイカリン!(゚Д゚)ノx±x、
永久インポテンツのお前には無駄な話だぜ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤナコトイウナア

最後に、ヒトリシズカです。
二人静ほどではないにしろ、地味な花です。^±^;
でも、ブラシ状の小さな白い花が可愛いという人も少なからず、います。
かつては「吉野静」といったそうです。
「和漢三才図会」(わかんさんさいずえ)という江戸時代の百科事典には、静御前が吉野山で歌舞をしたと書いてあり、その後、静のきれいさになぞらえてつけられた名前とも。
ヒトリシズカ。センリョウ科、チャラン属。一人静。
20160417・多聞院1-24・ヒトリシズカ

センリョウ科、チャラン属です。
チャラーン。^±^ノ
林家こん平です。^±^ノ
言うと思ったぞ!(゚Д゚)ノx±x。

てか、「和漢三才図会」。^±^;
キテレツが読んでそう。^±^;
コロ助も読むナリか?(゚Д゚)ノx±x
ブタゴリラは!(゚Д゚)ノx±x
トンガリは!(゚Д゚)ノx±x
ミヨちゃんはどうだ!(゚Д゚)ノx±x。…シランガナー

というわけで、次回へと続きます。^±^ノ
 

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

淡々と百人一首

    MMOタロット占い

    よくわからないパズル

    やってミソ。^±^ノ

    ちょっと Shooting Game!

    ちょっと Fall Puzzle!

    ちょっと Block Game! β

    にほんブログ村
    にほんブログ村リンク
    おきてがみ
    おきてがみ
    おきてがみ
    ランキング
    人気ブログ・ランキングです。
    World-Word-翻訳
    英語English
    韓国語 한국어
    中国語 中文
    フランス語 Franc,ais
    ドイツ語 Deutsch
    イタリア語L'italiano
    スペイン語 Espan~ol
    ポルトガル語 Portugue^s
    Present's by サンエタ
    翻訳Lite
    FC2掲示板
    アクセスカウンター
    オンラインカウンター
    現在の閲覧者数:
    カレンダー
    10 | 2017/11 | 12
    - - - 1 2 3 4
    5 6 7 8 9 10 11
    12 13 14 15 16 17 18
    19 20 21 22 23 24 25
    26 27 28 29 30 - -
    ぷよぴたっ
    時計&ゲームです。
    検索フォーム
    月別アーカイブ(タブ)
    カテゴリ
    リンク
    プロフィール

    てくっぺ

    Author:てくっぺ
    てくっぺです。^±^ノ
    こちらには豊富に写真を載せるつもりですが。
    私はクサガメの化身です。
    ですからこんな顔でございます。
    よろしくです~^±^ノ

    最新記事
    最新コメント
    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    FLASHスケジュール帳
    ブログの更新率
    最新トラックバック
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    ブロとも一覧

    ゲームブログランキング

    中鉢さんの哲学~N’s Philosophy~

    幸せ呼ぶ猫神の呟き

    不思議な不正義

    スワローエンゼル相談室(独立起業・経営相談)  埼玉県熊谷市
    アルバム
    FC2チャット
    色合わせ(高難易度)
    presented by
    とあるゲーマーの手抜日記
    色合わせ
    presented by とあるゲーマーの手抜日記
    Flashリバーシ
    by Orfeon
    ゲームコーナーPlus

    おまけ Space Invaders
    developed by 遊ぶブログ
    走れ!80くん
    いつかは飛びます80くん
    飛ばすな80くん格言集
    80くんの館
    飛びます80くん3
    Baby Clock.3
    天気予報

    -天気予報コム- -FC2-
    RSSリンクの表示
    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    QRコード
    QR
    雑草倶楽部
    毎月、25日が雑草倶楽部の会合日です。

    今月の雑草倶楽部
    (毎月25日)
    雑草倶楽部の皆さんのブログへは
    こちらからどうぞ♪

    なる&自称会長