多聞院にクマガイソウが・・・その5

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
♪ダイベン、ウンッ、ウンッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
てか、それにもまして!(゚Д゚)ノx±x
「♪ダイベン、ウンッ、ウンッ・・・φ^±^ノ」とは何だよ!(゚Д゚)ノx±x
悪乗りがひどすぎるぞ!(゚Д゚)ノx±x。

というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
今日は、最終回。
滝の城の続きと、平林寺の様子です。^±^

では、引き続き、滝の城の様子からです。

「マムシに注意」。サムネイル版です。
なんかこの蛇、顔が怖いです。+±+
お前なんかマムシに咬まれちゃえよ!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院5-01・中

こちらは滝の城の名前のもとになった、滝ですが。
水が殆ど無いです。^±^;
20160417・多聞院5-02

公園内にはこの滝から通じる池があります。
釣りをしてますが、こんなところで、釣れるのかなあ。^±^;
20160417・多聞院5-03

キランソウです。
ジゴクノカマノフタともいいます。
物騒な名前ですが、根生葉が地面に張り付くように広がることのほかに、これは「病気を治して地獄の釜にふたをする」という意味合いもあります。
キランソウ。シソ科、キランソウ属。金瘡小草。
20160417・多聞院5-04・キランソウ

シロバナタチツボおすみれかと思います。
矩(のり)が紫色なのがオトメスミレといいますね。
こちらは色がついてないので、シロバナタチツボスミレかと。
それにしても、スミレは分類が難しいです。+±+
シロバナタチツボスミレ。スミレ科、スミレ属。白花立坪菫。
20160417・多聞院5-05・シロバナタチツボスミレ

オランダミミナグサです。
ナデシコの種類も複雑ですね。
ミミナグサは、もう少し花のつくところが赤っぽかったりするので、オランダミミナグサの方でしょう。
オランダミミナグサ。ナデシコ科、ミミナグサ属。和蘭耳菜草。
20160417・多聞院5-06・オランダミミナグサ

ナガミヒナゲシです。
地中海沿岸から中欧にかけての原産です。
もう、日本ではすっかり常連ですが、輸入穀物などに紛れて渡来したと推測され、1961年に東京都世田谷区で初めて確認されたそうです。
コンクリの上でも映えるような、たくましい花です。^±^
ナガミヒナゲシ。ケシ科、ケシ属。長実雛芥子、長実雛罌粟。
20160417・多聞院5-07・ナガミヒナゲシ

ヒメオドリコソウです。
こちらも、ヨーロッパ原産。
すっかり常連の植物です。
こちらは、ナガミヒナゲシよりも歴史が古く、日本では明治時代中期に帰化した外来種とのこと。
うーむ、坂本龍馬は見てないのか。
見せたかったなあ。^±^;
こんなの見たって、別に感動もしないぜよ!(゚Д゚)ノx±x
ヒメオドリコソウ。シソ科、オドリコソウ属。姫踊り子草。
20160417・多聞院5-08・ヒメオドリコソウ

ホトケノザです。
ヒメオドリコソウとつるんで咲いていることが多いです。^±^;
こちらもお馴染みの花ですね。
茎が段々につくことから、サンガイグサともいいますね。
ただ、春の七草のホトケノザとは全く別種で、食用はキク科の方です。
ホトケノザ。シソ科、オドリコソウ属。仏の座。
20160417・多聞院5-09・ホトケノザ

ちなみにうちの母は、ヒメオドリコソウより、ホトケノザが好きです。
それはいいのですが、つまらないえこひいきします。
同じような花なのに、「えこひいき」って・・・^±^;
えこひいきするなよな!(゚Д゚)ノx±x。

セイヨウアブラナですね。
こちらも、カラシナと間違えやすいですね。
セイヨウアブラナは、日本在来種のアブラナとは別種で、染色体の数がアブラナの10対に対し、19対あるそうです。
セイヨウアブラナ。アブラナ科、アブラナ属。西洋油菜。
20160417・多聞院5-10・ナノハナ

ナズナです。
ぺんぺん草ともいいますよね。ほかんみも、三味線草とも。
春の七草の一つです。若苗を食用にします。
このほか、子供の頃、遊びましたよね。
果実が付いた花茎を折り取り、果実の柄を持って下に引くと、柄がちぎれて皮でぶら下がった状態になる。このように多数の果実をぶら下げた状態にして、でんでん太鼓を鳴らすように、花茎を持ってくるくる回して楽しみました。
ナズナ。アブラナ科、ナズナ属。薺。
20160417・多聞院5-11・ナズナ

滝の城はここでおしまいです。^±^
20160417・多聞院5-12

最後に、新座の平林寺まで行きました。^±^

平林寺のバス停です。
20160417・多聞院5-13

バス停の前のお寺が、平林寺です。
20160417・多聞院5-14

なかなか立派な佇まいですが。
20160417・多聞院5-15

門は既に閉まっていました。+±+
サムネイル版です。
20160417・多聞院5-16・中

反対側を見ると。
「まずは笑顔で。笑顔にまさる施しはない」。
無駄に、サムネイル版です。^±^;
20160417・多聞院5-17・中

ところが、少し新座の方へ歩くと、中に入れる道がありました。^±^
そこを通って、小径を歩くと。

ユキヤブケマンです。
シロヤブケマンよりも更に白い、ムラサキケマンの仲間の花です。
この仲間は、全草にプロトピンを含み有毒です。
ユキヤブケマン。ケシ科、キケマン属。雪藪華鬘。
20160417・多聞院5-18・ユキヤブケマン

平林寺の林の中も最高で、ましてや、秋の紅葉の季節は綺麗じゃないかなあと。
20160417・多聞院5-19

このような藪の道を歩きます。
20160417・多聞院5-20

すると、突如、武蔵野の原っぱに飛び出します。
20160417・多聞院5-21

そこに咲いてたのが、セリバヒエンソウでした。
中国から明治時代に観賞用に渡来したらしいです。
花の形が、燕が飛んでいるように見えるので、この名前がついたようです。
セリバヒエンソウ。キンポウゲ科、ヒエンソウ属。芹葉飛燕草。
20160417・多聞院5-22・セリバヒエンソウ

その地殻に、このような花が咲いてましたが。
花の名前はわかりません。+±+
20160417・多聞院5-23・?

このように、枯れ果てた木なのですがね。^±^;
20160417・多聞院5-24

横からもう1枚。
本当に不思議な木です。^±^;
20160417・多聞院5-25

こちら、平林寺でも春紅葉が見られました。
20160417・多聞院5-26

平林寺を出て、駐車場に戻る途中に、「新座市睡足軒の森」がありました。
20160417・多聞院5-27

こちらも開演時間は4時まで。
20160417・多聞院5-28

「睡足軒の森」の説明板です。
平林寺の林の一部が、新座市に譲られたとあります。
サムネイルです。
20160417・多聞院5-29・大

こちらはちょっとした売店ですが。
ところてん、食べたかったなあ。^±^;
20160417・多聞院5-30

多聞院のクマガイソウなど、珍しい花を見て、滝の城へ行き、平林寺へ行き、充実したドライブ&散歩でした。
また近いうちに行こうかなあ。^±^;
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多聞院にクマガイソウが・・・その4

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
今日は、滝の城の様子です。^±^

滝の城(たきのじょう)に到着。
二の丸付近に車を止めました。^±^;
20160417・多聞院4-01

本丸跡の、城山神社にて。
20160417・多聞院4-02

滝の城の原型は、伝承によると1180年(治承4年)頃に 源頼朝の挙兵に応じて土豪が築城したものと言われてますが、記録などは残っておらず詳細は不明です。
また、後述の横穴式墓群の出土により、この場所は城としての成立以前の古代においても何らかの重要な拠点として使用されてきたものと推測されています。
戦国時代には、関東管領上杉氏の家臣で武蔵国守護代 大石氏の滝山城(後に八王子城)の支城として対岸の清戸番所との関係もあったとされ、その後大石定久の代に後北条氏の支配下となり北条氏照の支城になったそうです。
その後1590年(天正18年)、豊臣秀吉の小田原征伐の際に、浅野長政率いる豊臣方に城北側の大手方面から急襲され八王子城と共に落城し、徳川家康の関東入国の領内整備の頃には廃城となったと推測されます。

滝の城は、別名で「本郷城」とも言われます。
20160417・多聞院4-03

城山神社への、ゆるい道を登ります。
20160417・多聞院4-04

城山神社です。^±^ノ
20160417・多聞院4-05

神社内の境内は、この近辺とともに、まだ自然が残されている雰囲気を持っています。
20160417・多聞院4-06

ツツジも咲いていました。
オオムラサキツツジでしょう。
薄紫色と、花の中の模様が美しいですね。^±^ノ
オオムラサキツツジ。ツツジ科、ツツジ属。大紫躑躅。
20160417・多聞院4-07・ツツジ

すぐ近くに、武蔵野線も走っています。
狛犬をバックに、遠くに武蔵野線が走る音が聞こえてます。
20160417・多聞院4-08

滝の城址公園へ行ってみましょうか。^±^ノ
20160417・多聞院4-09

城跡への道を進みます。
20160417・多聞院4-10

三の丸跡です。
三の丸跡は、別名、「茶呑み郭(ちゃのみくるわ)」とも。
大石氏の在城の際、家臣とともに茶の湯を楽しんだと伝承されています。
サムネイル版です。
20160417・多聞院4-11・中

周囲を見ると、かなり急斜面です。+±+
20160417・多聞院4-12

お前なんか、ここから落ちろよな!(゚Д゚)ノx±x・・・小諸の懐古園でも同じことを言われたなあ

自然の遊歩道を、公園方面へ。
20160417・多聞院4-13

こちらでもニリンソウが咲いていました。^±^ノ
こちらのニリンソウは、天然物です。^±^
ニリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。二輪草。
20160417・多聞院4-14・ニリンソウ

オヤブジラミかな。
白色の5弁花ですが、小さい花です。
道端に普通に生えてますが、あまり注目しませんよね。^±^;
オヤブジラミ。セリ科、ヤブジラミ属。雄藪虱。
20160417・多聞院4-15・オヤブジラミ

公園の方へ、坂を下ります。^±^
20160417・多聞院4-16

ノボロギクですね。
1年中花が咲いています。
花序が太いものあり、細いものありと、様々です。^±^;
ノボロギク。キク科、キク亜科、キオン属。野襤褸菊。
20160417・多聞院4-17・ノボロギク

ジュウニヒトエです。
キランソウの仲間ですが、キランソウは茎は地面に沿って伏しています。
こちらは普通のジュウニヒトエで、さらに青っぽい「セイヨウジュウニヒトエ」という花もあります。
花穂に花が重なり合う様子が昔の女性の、十二単衣(じゅうにひとえ)に似ていることから、この名前がついています。
20160417・多聞院4-18・ジュウニヒトエ

ジュウニヒトエ。シソ科、キランソウ属。十二単。
20160417・多聞院4-19

こちらはノゲシですね。
アキノノゲシに対抗して、いわゆる、ハルノノゲシともいいます。
また、ケシアザミとも。
ノボロギクにも似ていますが、花の形が、茎との境目が太っており、むしろ、形はタンポポのほうに似ています。
葉には刺があるが柔らかく触っても痛くないです。^±^;
ノゲシ。キク科、ノゲシ属。野芥子。
20160417・多聞院4-20・ノゲシ

ミドリハコベです。
小さくて、可愛らしい花です。
ハコベは、ハコベラともいいますよね。^±^
ミドリハコベ。ナデシコ科、ハコベ属。緑繁縷、緑蘩蔞。
20160417・多聞院4-21・ミドリハコベ

階段上の道を下って、ようやく、公園に到着です。
20160417・多聞院4-22

春紅葉が綺麗でした。
20160417・多聞院4-23

秋もいいですが、新緑と一緒の春のモミジも味わいがあります。
20160417・多聞院4-24

遠くの竹林と、春紅葉。
20160417・多聞院4-25

こちらは究極の、桜と春紅葉とのコラボ。
20160417・多聞院4-26

あ、ションベンしたくなっちゃった。^±^;
♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
20160417・多聞院4-27

とやってたら、カメラの入れ物、濡らしちゃった。^±^;
ダメジャン、自分!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院4-28

八重桜も、咲いていましたがね。^±^
20160417・多聞院4-29

ヤエザクラ(八重桜)です。
特にこれは、イチヨウですかね。^±^;
淡いピンクが清楚でいいですよね。^±^;
イチヨウ。バラ科、スモモ属、サクラ亜属(またはサクラ属)。一葉。
20160417・多聞院4-30・ヤエザクラ

では、次回も、引き続き、滝の城の公園からです。^±^ノ

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多聞院にクマガイソウが・・・その3

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
今日は、多聞院の隣にある、月野原花の小径です。^±^

ニリンソウです。
多聞院の境内で咲いていたイチリンソウよりも一回り小柄です。
若葉は山菜として食べられますが、猛毒のトリカブトと葉っぱがそっくりなので要注意です。
別名、フクベラ・ガショウソウとも。
ニリンソウと言っても、まれに1輪や3輪のものもあるんですよね。基本は2輪ですが。
場所によっては絶滅危惧種に指定されているのが残念です。+±+
我が家の近所ではよく咲いているんですけどね。^±^;
ニリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。二輪草。
20160417・多聞院3-01・ニリンソウ

「月野原花の小径」を散歩しています。^±^
所々で、植物を発見できます。
ニリンソウ、ヒトリシズカ、キバナカタクリなどが咲いています。今回は、多聞院で咲いていた花を省略しますが、こちらで植物を見るのもいいと思います。
自然に咲く植物を見られます。^±^ノ
20160417・多聞院3-02

チゴユリです。
うなだれているように咲いてました。
和名の由来は、小さくて可愛らしいことから「稚児ユリ」と呼ばれるそうで、花言葉は「恥ずかしがりや」「純潔」などです。
「恥ずかしがり屋」って・・・^±^;
チゴユリ。イヌサフラン科、チゴユリ属。稚児百合。
20160417・多聞院3-03・アマナ

恥ずかしがり屋のチゴユリの花はこのようになっています。^±^
20160417・多聞院3-04

ハナニラです。
ニラは、ネギ科、ニラ属で、ハナニラとは違う種類です。
軽い毒性があり(人によっては嘔吐や下痢や失神をしたりします)、また食べてもおいしくないらしいです。
本物のニラを食べましょう。^±^ノ
ハナニラ。ヒガンバナ科、ネギ亜科、ハナニラ属。花韮。
20160417・多聞院3-05・ハナニラ

ツリガネズイセンです。
ツリガネズイセンは、ユリ科ヒアキントイデス属(ヒアシンソイデス属)とか、ユリ科シラー属とか、ユリ科ツルボ属とか、キジカクシ科ツリガネズイセン属とかなどと、調べても分類が統一していません。
鱗茎が有毒でスのでご注意を。+±+
ツリガネズイセン。ユリ科、ヒアキントイデス属(シラー属)、もしくは、。釣鐘水仙。
20160417・多聞院3-06・ツリガネズイセン

ヤハズエンドウです。
カラスノエンドウ(烏野豌豆)といわれるほうが世に知られていると思います。
若芽や若い豆果、熟したマメは食用にもできます。
また、口にできるので、草笛や、豆笛も作れます。^±^ノー ピー←えんどう豆だけにピー(pea)かよ
えんどう豆だけに、ピー(pea)かよ!(゚Д゚)ノx±x
ヤハズエンドウ。マメ科、ソラマメ属。矢筈豌豆。
20160417・多聞院3-07・ヤハズエンドウ

カキドオシです。
この名前の由来は、隣接地から垣根を通して進入してくることからきているそうです。
葉は揉むと強い香りがするそうですが、いかにもシソ科らしいですよね。
全草を乾燥したものは供の癇の虫に効くとされ、生薬となるらしいです。
ただ、一方で、過剰摂取をすると胃腸粘膜や腎臓の炎症を引き起こす可能性があったり、腎疾患、肝疾患に罹患している人は使用禁忌だったりと、人によっては致命的ですので、注意も必要とのこと。
カキドオシ。シソ科、カキドオシ属。垣通し。
20160417・多聞院3-08・カキドオシ

シロヤブケマンです。
ムラサキケマンの仲間は、全草にプロトピンを含み有毒で、誤食すれば嘔吐・呼吸麻痺・心臓麻痺などを引き起こすそうです。
ユキヤブケマンとともに、ムラサキケマンの一種です。
カラクサケマンという帰化植物もあって、これに似ていますが、カラクサケマンは、より小型で、蔓のようにはい回るように咲いているそうです。
シロヤブケマンやユキヤブケマンは、ムラサキケマンからの派生で、形はムラサキケマンと一緒です。
基本的には、全体が白い花がユキヤブケマン、先だけ紫色なのがシロヤブケマン、全体が紫なのがムラサキケマンで、これらの交配種もあります。
シロヤブケマン。ケシ科、ケマンソウ亜科、キケマン属。白藪華鬘。
20160417・多聞院3-09・シロヤブケマン

オオアラセイトウです。
ショカツサイ(諸葛菜)、ムラサキハナナ(紫花菜)ともいいます。
そもそも、原産地は中国ですが、日本では江戸時代に輸入されて栽培されたものが野生化し、今や、全土で見られます。
さらに、若い葉は食べられます。^±^
オオアラセイトウ。アブラナ科、オオアラセイトウ属。大紫羅欄花。
20160417・多聞院3-10・オオアラセイトウ

シャガです。
こちらも、中国が原産です。きれいなので、別名でコチョウバナ、「胡蝶花」ともいわれてます。
人家近くの森林周辺の木陰などの、やや湿ったところを好んで群生しています。
シャガ。アヤメ科、アヤメ属。射干、著莪、胡蝶花。
20160417・多聞院3-11・シャガ

ヤマブキです。
日本古来からのおなじみの植物で、俳句では春の季語です。
また、日本おなじみの花であるところから、色にも例えられ、濃い黄色に「山吹色(やまぶきいろ)」もありますね。
ヤマブキ。バラ科、ヤマブキ属。山吹、棣棠。
20160417・多聞院3-12・ヤマブキ

エビネです。
球茎は広卵状~球状で長さ、径ともに約2cmほどです。
古い球茎は時に10年以上も残り、地表近くに連なります。
和名はこの形をエビに見立てたことに由来します。
20160417・多聞院3-13・エビネ

エビネ。ラン科、エビネ属。海老根。
20160417・多聞院3-14

バイカイカリソウです。
花びらには 碇状の距(のり)はありません。
矩とは、花冠のつけ根が後ろに飛び出たものです。
怒りがないのに、イカリソウです。^±^;
バイカイカリソウ。メギ科、イカリソウ属。梅花碇草。
20160417・多聞院3-15・バイカイカリソウ

ホウチャクソウです。
宝鐸(ほうちゃく、ほうたく)とは寺院建築物の軒先の四隅に吊り下げられた飾りのことです。
何故か、チゴユリの仲間です。
似てるといえば、多聞院境内で見た、ルコユリに似ているので、そちらの仲間と思いがちですが。
チゴユリと自然交配することがありホウチャクチゴユリと呼ぶのもあります。
ホウチャクソウ。イヌサフラン科、チゴユリ属。宝鐸草。
20160417・多聞院3-16・ホウチャクソウ

シモツケソウは、まだ花は咲いていませんでした。
それもそのはずで、花の柵時期は6月から8月です。花は白色か紅色で小型です。
これとは別に、「シモツケ(下野)という木もあります。
花の形もそっくりですが。^±^
シモツケの葉は細長いギザギザの単葉ですが、シモツケソウの葉は掌状に広がったギザギザの羽状複葉です。
シモツケソウ。バラ科、バラ亜科、シモツケソウ属。下野草。
20160417・多聞院3-17・シモツケソウ

月野原花の小径は、特に、3月下旬から5月にかけて、特に楽しい散歩ができそうです。
20160417・多聞院3-18

楽しい植物鑑賞のあとは、お腹がすいたので、バーミヤンに行きました。
ドリンクバーで、ざくろジュースを4杯も飲んじゃった。^±^;
20160417・多聞院3-19

ラーメンも美味しかった。^±^
叔母たちはビールを飲んで。
でもって、後半は、滝の城へ行くことに決定。
20160417・多聞院3-20

ところでこのアンパンマンですが。^±^;
20160417・多聞院3-21

食べ物を扱うのに、バイキンマンはないだろうな、って話。^±^;
20160417・多聞院3-22

そんな話はさておいて、最後に、多聞院でこんな花が咲いていたのですが。
いくら調べても、花の名前、知りません。+±+
20160417・多聞院3-23

特徴としては葉っぱがなかったことと、草よりも木に分類されるのかと・・・。
その程度。x±x
花、大きくします。^±^
20160417・多聞院3-24

では、お次は車で移動して、滝の城からです。^±^ノ

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多聞院にクマガイソウが・・・その2

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、多聞院倶楽部です。^±^ノ
それを言うなら、タモリ倶楽部だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
というわけで、多聞院の植物の続きです。^±^
引き続き、多聞院からです。^±^ノ
2016年4月17日に出かけました。

ユキモチソウ、今度はいかがでしょう。横から撮影しました。
電球のたまのようなのが、雪のように白い餅のように見えたのでこの名前がついたとか。
しかし、2007年の環境省のレッドリストでは、「絶滅の危険が増大している種」である絶滅危惧II類(VU)に登録されてしまったので、クマガイソウなどとともに、希少価値のある花なのです。
ユキモチソウ。サトイモ科、テンナンショウ属。雪餅草。
20160417・多聞院2-01・ユキモチソウ

アハバナエンレイソウですね。
5月頃から花をつけます。赤茶色い3弁花ですね。直立延齢草ともいいます。
アカバナエンレイソウ。ユリ科、エンレイソウ属。赤花延齢草。
20160417・多聞院2-02・アカハナエンレイソウ

ハッカクレンです。ロッカクレン(六角蓮)、ミヤオソウ(宮尾草)ともいいます。毒草です。
多聞院には、牡丹の咲く頃にくることが多かったのですが、その頃になると、キバナカタクリやクマガイソウは花が終わって、残念な思いがしてました。
さて、ハッカクレンは、4月下旬から6月くらいに赤紫色の、毒々しい花が咲きます。
ハッカクレン。メギ科、ハッカクレン属。八角蓮(宮尾草)。
20160417・多聞院2-03・ハッカクレン

シラユキゲシは、咲いていました。^±^
別名では、スノーポピーともいいます。中国東部地方が原産です。
葉っぱは、フキのように大きく、さらに波を打たせてハート型にした形をしております。
シラユキゲシ。ケシ科、エオメコン属。白雪芥子。
20160417・多聞院2-04・シラユキゲシ

イロハモミジのの花です。こちらは紅葉はしていません。
モミジといえば、秋の紅葉の代名詞ですが、花は、意識をしない限りは、なかなかお目にかからないでしょう。
このうように、綺麗なんですけどね。^±^;
イロハモミジ。ムクロジ科、カエデ属。いろは紅葉。
20160417・多聞院2-05・イロハモミジ

ウンナンオウバイですね。ツル性です。
花の芯が飛び出ているように見えるのが特徴です。花は常緑ですね。
ウンナンオウバイ。キク類、モクセイ科、ソケイ属。雲南黄梅。
20160417・多聞院2-06・ウンナンオウバイ

ムサシアブミです。
この多聞院は、ユキモチソウ、ウラシマソウ、ムサシアブミのほかにもマムシグサもあって、テンナンショウ天国です。
武藏の国で作っていた馬具のひとつである鐙(あぶみ)から、ムサシアブミという名前がついたそうです。
ムサシアブミ。サトイモ科、テンナンショウ属。武蔵鐙。
20160417・多聞院2-07・ムサシアブミ

キバナカタクリです。エリスロニウムとも。アメリカやカナダの山地に自生するらしいです。
一般のカタクリの色は薄い紫色ですが、カタクリの形はそのままに、色が黄色になった感じ。
実は、本来のカタクリよりもこちらのほうが育てやすいんだとか。
20160417・多聞院2-08・キバナカタクリ

キバナカタクリ。ユリ科、カタクリ属。黄花片栗。
20160417・多聞院2-09

ドウダンツツジです。
いつもこの端を見て思うのですが、ツツジとはまるきり似てないなあと。
ドウダンとは、枝分かれしている様子が昔夜間の明かりに用 いた灯台(結び灯台)の脚部と似通っていて、その「トウダイ」から転じたものなんだそうです。
ドウダンツツジ。ツツジ科、ドウダンツツジ属。灯台躑躅、満天星。
20160417・多聞院2-10・ドウダンツツジ

多聞院をお参りします。^±^ノ
信仰もないのにか!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院2-11

そうそう、こちらの狛犬は、「狛寅」です。
トラというよりも、猫のようなスマートな狛犬です。トラはもっとずんぐりとしていますよね。
僅かに口が開いていて、あうんの「阿」ですね。
20160417・多聞院2-12

正面左が阿吽の「吽」のほう。
20160417・多聞院2-13

真正面から、本堂。
ところで、家紋ですが、武田信玄と一緒、ですよね。
毘沙門堂には、かつて武田信玄の守り本尊であったとされる黄金の小さな毘沙門天像が本尊として奉られているからなのです。
20160417・多聞院2-14

ナンダバカヤロウ。(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院2-15

モンクアンノカヨ。(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院2-16

5月1日に寅祭りがあります。
「身代わり寅」はこちらに奉納してください、
20160417・多聞院2-17

引き続き花を見ましょう。

シャクナゲですね。
多聞院には、植物が豊富に咲いています。シャクナゲも、実は毒草です。
摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがあるそうですので、くれぐれもお気をつけ下さい。
シャクナゲ。ツツジ科、ツツジ属。石楠花、石南花。
20160417・多聞院2-18・シャクナゲ

再び、クマガイソウです。
プクッとしていて、可愛らしい花ですよね。^±^ノ
クマガイソウ(ニホンクマガイソウ)。ラン科、アツモリソウ属。熊谷草(日本熊谷草)。
20160417・多聞院2-19

イチリンソウだと思います。葉っぱがキレキレです。花はニリンソウよりも大きかったし。
イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウまでありますが、それぞれ違います。
イチリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。一輪草。
20160417・多聞院2-20・イチリンソウ

それでは、今度は「花の小径」に行ってみましょうかね。^±^
20160417・多聞院2-21

神明社を通ります。
20160417・多聞院2-22

さらに隣には「いも神様」が祀られていますが、その「いも神様」の由来の説明です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院2-23・大

いも神様です。
大きなさつまいもが奉納されてます。^±^;
20160417・多聞院2-24

まあ、イミテーションですがね。^±^;
イミテーションなブログを書いてる奴が、とやかくいうなよな!(゚Д゚)ノx±x。

次回は、「月野原花の小径」を散歩して、花を見つけます。
この続きは12日からです。^±^ノ

テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

多聞院にクマガイソウが・・・その1

2016年4月17日は、地元所沢の多聞院へ。^±^
叔母を誘って行ってまいりました。^±^ノ

♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ
毎度おなじみ、流浪の番組、「多聞院倶楽部」です。^±^ノ
それを言うなら、「タモリ倶楽部」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x

しかも、「♪ショーベン、ショッショッ・・・φ^±^ノ」とは何だよっ!(゚Д゚)ノx±x・・・オープニングの歌だってば
「Short Shorts」って言う歌なんだぞ!(゚Д゚)ノx±xノφ
小便の歌じゃ、ないんだぜ!(゚Д゚)ノx±xノφ

男:Who wear short shorts? ショートショーツは誰がはくんだい?
女:We wear short shorts! ショートショーツはあたしたちがはくのよ!
男:They like short shorts!  おれたちゃショートショーツが大好きだぜ!
女:We like short shorts!  あたしたちショートショーツが大好きだわ!

これが歌の訳詞だそうですが。^±^;
・・・クダラネー。^±^;

お前のブログほどくだらなくねえよ!(゚Д゚)ノx±x。ノφ

我が家は、所沢の西の果ての近い方。
目的地の多聞院は、所沢市の北の果てです。^±^
したがって、車でないと、遠くて厳しいです。+±+

多聞院に行く前に、2016年4月10日に行った妙高の旅行で見つけた花も入れておきます。

上田城の花木園にて。

ヨシノツツジ。ツツジ科、ツツジ属。吉野躑躅。
20160417・妙高01・ツツジ(吉野)・上田城

レンギョウ。モクセイ科、レンギョウ属。連翹。
20160417・妙高02・レンギョウ

ヒュウガミズキ。マンサク科、トサミズキ属。日向水木。
20160417・妙高03・ヒュウガミズキ

ハウチワカエデ。ムクロジ科、カエデ属。羽団扇楓。
20160417・妙高04・ハウチワカエデ

シモクレン。モクレン科、モクレン属。紫木蓮。
20160417・妙高05・モクレン(桜をバックに)

ヤブツバキ。ツバキ科、ツバキ属。薮椿。
20160417・妙高06・ヤブツバキ

いもり池にて。

ミズバショウ。サトイモ科、ミズバショウ属。水芭蕉。
20160417・妙高07・ミズバショウ

小諸懐古園にて。

説によっては、赤紫色のものを「オオイカリソウ」と呼ぶのもありますが、そうでないという説も。
こちらは、葉の形で、トキワイカリソウで、多聞院のイカリソウとは、種類が少し違うものかも。
トキワイカリソウ。メギ科、イカリソウ属。常盤碇草、常盤錨草。
20160417・妙高08・トキワイカリソウ・懐古園

品種名が書かれていました。小諸の懐古園で見かけたのは、ミヤマウグイスカグラだそうです。
ミヤマウグイスカグラ。スイカズラ科、スイカズラ属。深山鶯神楽。
20160417・妙高09・ミヤマウグイスカグラ

イワヤツデは、別名で、タンチョウソウ(丹頂草)ともいうそうです。
こちらも説明にありました。
一般にあるヤツデとは、科も属も全く別物です。
イワヤツデ。ユキノシタ科、アセリフィラム属(ムクデニア属・イワヤツデ属)。岩八手。
20160417・妙高10・イワヤツデ

オウバイ。モクセイ科、ソケイ属。黄梅。
20160417・妙高11・オウバイ

花びらがとても細くて繊細そうな、清楚系のピンク色の花でした。
ソメイヨシノより綺麗で、見入ってしまいました。^±^
シダレフジザクラ。バラ科、サクラ属。枝垂富士桜。
20160417・妙高12・シダレフジザクラ

以上、報告、終わり。^±^ノ

叔母と待ち合わせて、近道を通り、最寄りのバス停を教えてから、多聞院に到着。

多聞院(たもんいん)の案内です。
このお寺は、ボタンやクマガイソウのお寺で有名です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院1-01・大

早くも、ボタンが咲いていました。
ボタン。ボタン科、ボタン属。牡丹。
20160417・多聞院1-02・ボタン

芝桜も元気です。
シバザクラ。ハナシノブ科、フロックス属。芝桜。
20160417・多聞院1-03・フロックス

そして、メインのクマガイソウ。
早くもお目見えです。^±^ノ
クマガイソウ(ニホンクマガイソウ)。ラン科、アツモリソウ属。熊谷草(日本熊谷草)。
20160417・多聞院1-04・クマガイソウ

膨らんだ形の唇弁を昔の武士が背中に背負った母衣(ほろ)に見立て、源平合戦の熊谷直実(くまがいなおざね)に見立てた花といいますが、埼玉県では絶滅危惧種に指定されています。
それでも、川口市の小学校などで植えられ、育てられた結果、順調に数を増やしているようです。
こちらの多聞院も例に漏れず、クマガイソウを保護しつつ、群落させて育たせています。

クマガイソウのアップです。
20160417・多聞院1-05

こちらはウラシマソウです。
肉穂花序の先端の付属体は釣り糸状に長く伸長していますが、ここが名前の由来でもあります。
すなわち、浦島太郎が持っている釣り竿の釣り糸に見立てたといわれてるそうです。
ウラシマソウ。サトイモ科、テンナンショウ属。浦島草。
20160417・多聞院1-06・ウラシマソウ

続いて、桃の花です。
我が家の近所でも咲いてますが、桜に似た花は、桜ほどの派手さはないものの、可愛い花をつけます。
ハナモモ。バラ科、モモ属。花桃。
20160417・多聞院1-07・モモ

ユキモチソウです。
多聞院には、テンナンショウの仲間も多数植えられてます。
ユキモチソウや、先ほど紹介した、ウラシマソウの他にも、ムサシアブミなども植えられています。
さらに、マムシグサも植えてあります。
花の外側を仏炎苞(ぶつえんほう)といいますが、ここにある球体の電球みたいなものが雪のように白く、餅のように見えたので、この名前がついたんじゃないかなあ。
ユキモチソウ。サトイモ科、テンナンショウ属。雪餅草。
20160417・多聞院1-08・ユキモチソウ

クリスマスローズはおなじみの花ですね。
別名、冬牡丹(フユボタン)とも。
クリスマスローズ。キンポウゲ科、、キンポウゲ亜科、クリスマスローズ属。Helleborus niger(ヘレボルス・ニゲル) 。
20160417・多聞院1-09・クリスマスローズ

多聞院では、イロハモミジも楽しめます。
特に、「出猩々(でしょうじょう)という種類でしょうか。
秋だけではなく、春の紅葉も味わいがありますよね。^±^ノ
イロハモミジ。ムクロジ科、カエデ属。いろは紅葉。
20160417・多聞院1-10・イロハモミジ

ミツマタがまだ咲いていました。
3月頃、早ければ2月にも咲いている花なんですがね。^±^
花言葉を「壮健」といているほど、健康で長い気な花なのでしょうかね。
ミツマタ。ジンチョウゲ科、ミツマタ属。三叉。
20160417・多聞院1-11・ミツマタ

続いて、ヤマシャクヤクの花です。
すんでのところで花が開きそうです。^±^;
場所によっては絶滅危惧だったり、特に、隣の東京都や千葉県では絶滅したらしいです。
何故か埼玉県は、危急種(VU)で、所々見られたりしますが、クマガイソウだけでなく、このような希少な花はすべて保護していきたいですね。
ヤマシャクヤク。ボタン科、ボタン属。山芍薬。
20160417・多聞院1-12・ヤマシャクヤク

ナルコユリです。
アマドコロと瓜二つで、茎が丸っこいのがナルコユリ、角ばっているのはがアマドコロですかね。
茎を触ったときにツルツルしているのがナルコユリで、引っ掛かりがあるのがアマドコロとも。
ナルコユリ。キジカクシ科、アマドコロ属(またはナルコユリ属)。鳴子百合。
20160417・多聞院1-13・ナルコユリ

「多聞院の庭に咲く花々」表です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院1-14・大

「多聞院の庭に咲く花々」裏です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院1-15・大

多聞院境内には、「開運かわらけ当て」というのがあります。
20160417・多聞院1-16

「かわらけ」というのは土器のことで、お皿状の土器をこちらに当てて運を占うのです。
やってみんしょ!(゚Д゚)ノx±xノ~~~~◎ ヒュルルルルー
20160417・多聞院1-17

多聞院境内です。^±^
時々、庭の花に詳しい方もいらっしゃるのdすが、今回はいらっしゃってませんでした。
ああ、残念。^±^;
20160417・多聞院1-18

こちら、ご存知、笠地蔵です。
20160417・多聞院1-19

お地蔵様の前には、イミテーションの米俵や芋や野菜が置かれています。
もっとも、お地蔵様もイミテーションですが。^±^;
なんて罰当たりなことを言うんだっ、お前はよっ!(゚Д゚)ノx±x
20160417・多聞院1-20

笠地蔵案内板です。
サムネイル版です。
20160417・多聞院1-21・中

「笠地蔵
むかぁし むかし。まずしいけれど 
それは それは仲の良い じいさまとばあさまがおったそうな…
《中略》
心の優しい二人にお地蔵さまはお米に野菜 たくさんのおくりものを とどけましたとさ 目出たし 目出たし」

前回では、

・・・大事な部分を「中略」するなよな!(゚Д゚)ノx±x

せめて、じいさまが、笠が売れない行商の帰りにっ!(゚Д゚)ノx±x
「雪の日に寒かろう」と言ってっ!(゚Д゚)ノx±x
笠をかけてやったが1つ足りなくて!(゚Д゚)ノx±x
それには手ぬぐいを巻いてやった、ってくだりぐらい!(゚Д゚)ノx±x
手を抜かずに書けよなっ!(゚Д゚)ノx±x
そこが重要なんだぞ!(゚Д゚)ノx±x

これじゃ、一番左の地蔵がバカみたいじゃんか!(゚Д゚)ノx±x
特にっ、お約束でっ!(゚Д゚)ノx±x
熱湯風呂に入ってたときのっ!(゚Д゚)ノx±x
ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんみたいでよっ!(゚Д゚)ノx±x。

・・・と、けなしましたが、そっくりコピペしておきます。^±^;

この上島竜兵、いや、笠地蔵の裏手に、クマガイソウの群落があります。
上島竜兵じゃ、ないんだぞ!(゚Д゚)ノx±x。
20160417・多聞院1-22

そして、イカリソウです。
小諸の懐古園では自然のものが咲いてました。
イカリソウは、4枚の花弁が距を突出していて、それはあたかも船の錨のような特異な形をしているために、この名前がついたといいます。
イカリソウ。メギ科、イカリソウ属。碇草、錨草。
20160417・多聞院1-23・イカリソウ

ウィキペイアより抜粋。
> イカリソウの有効成分としてはイカリインというフラボノイド配糖体が知られ、これには実際に次のような効果が示されている。
一酸化窒素 (NO) レベルの上昇。
ホスホジエステラーゼ (PDE)-5に対する弱い阻害作用。
これらにより平滑筋が弛緩し陰茎などの血流が増えると考えられる。PDE-5の阻害はバイアグラと(かなり弱いが)共通の作用である。

せっかくだから、試してみようかなあ。^±^ノ
股間がイカリン!(゚Д゚)ノx±x、
永久インポテンツのお前には無駄な話だぜ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ヤナコトイウナア

最後に、ヒトリシズカです。
二人静ほどではないにしろ、地味な花です。^±^;
でも、ブラシ状の小さな白い花が可愛いという人も少なからず、います。
かつては「吉野静」といったそうです。
「和漢三才図会」(わかんさんさいずえ)という江戸時代の百科事典には、静御前が吉野山で歌舞をしたと書いてあり、その後、静のきれいさになぞらえてつけられた名前とも。
ヒトリシズカ。センリョウ科、チャラン属。一人静。
20160417・多聞院1-24・ヒトリシズカ

センリョウ科、チャラン属です。
チャラーン。^±^ノ
林家こん平です。^±^ノ
言うと思ったぞ!(゚Д゚)ノx±x。

てか、「和漢三才図会」。^±^;
キテレツが読んでそう。^±^;
コロ助も読むナリか?(゚Д゚)ノx±x
ブタゴリラは!(゚Д゚)ノx±x
トンガリは!(゚Д゚)ノx±x
ミヨちゃんはどうだ!(゚Д゚)ノx±x。…シランガナー

というわけで、次回へと続きます。^±^ノ
 

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ぐんまフラワーパークの花

では、9月14日に行った、ぐんまフラワーパークの花です。

園芸の花はよくわかりませんが、基本的に花の看板と交互に入れたいと思います。

まず、ぐんまフラワーパークの花畑からです。
20140914・フラワーパーク植物01

では、色々な花を、どうぞ。^±^ノ

20140914・フラワーパーク植物02

20140914・フラワーパーク植物03

20140914・フラワーパーク植物04

20140914・フラワーパーク植物05

20140914・フラワーパーク植物06

20140914・フラワーパーク植物07

20140914・フラワーパーク植物08

20140914・フラワーパーク植物09

20140914・フラワーパーク植物10

20140914・フラワーパーク植物11

20140914・フラワーパーク植物12

20140914・フラワーパーク植物13

20140914・フラワーパーク植物14

20140914・フラワーパーク植物15

20140914・フラワーパーク植物16

20140914・フラワーパーク植物17

今回は「ダリアまつり」です。
20140914・フラワーパーク植物18

では引き続き、どうぞ。^±^ノ

20140914・フラワーパーク植物19

20140914・フラワーパーク植物20

20140914・フラワーパーク植物21

20140914・フラワーパーク植物22

20140914・フラワーパーク植物23

20140914・フラワーパーク植物24

20140914・フラワーパーク植物25

20140914・フラワーパーク植物26

20140914・フラワーパーク植物27

20140914・フラワーパーク植物28

20140914・フラワーパーク植物29

20140914・フラワーパーク植物30

20140914・フラワーパーク植物31

20140914・フラワーパーク植物32

20140914・フラワーパーク植物33

20140914・フラワーパーク植物34

こちらは、サムネイル版です。
20140914・フラワーパーク植物35・中

20140914・フラワーパーク植物36

いかがでしたか?^±^ノ
ほとんど無言じゃんかよ!(゚Д゚)ノx±x。

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12月の緑の森自然観察会=キノコ小図鑑。^±^ノ

狭山湖を散歩した翌日、12月1日には「緑の森自然観察会」に参加しました。
久々の参加でしたがね。^±^

緑の森には干ししいたけが。^±^
20131201・緑の森01・干ししいたけ

そして、資料館には双六のようなものも。こちらはサムネイルにしました。
サイコロを用意して、お楽しみくださいね。^±^
出来るわけないだろうが!(゚Д゚)ノx±x
20131201・緑の森02・大

というか、「コンバインゲット」って何だよ!(゚Д゚)ノx±x…害虫カードを3枚とる
「なまけものヘルパーさん」ってお前だろうが!(゚Д゚)ノx±x
お前のおかげで、2回休みになったんだぞ!(゚Д゚)ノx±x。…ゴメンチャイ

それはともかく、12月1日の観察会は9時30分に出発しました。
今回は、西久保湿地ではなく、糀谷八幡のほうへ。^±^ノ
今回はキノコを中心に観察します。^±^

博物館付近で、ケンポナシの実と種を発見。枝についてるのが実で、掌にあるのが種ですね。
初夏に小型の白い花が集散花序になって咲くそうです。
秋に直径数ミリの果実が熟す。同時にその根元の枝が同じくらいの太さにふくらんで、ナシ(梨)のように甘くなり食べられるとか。
これは民間では二日酔いに効くともいわれるそうです。^±^←こいつは甲斐性なし
ケンポナシ。クロウメモドキ科、ケンポナシ属。玄圃梨。
20131201・緑の森03・ケンポナシの実と種

さらに歩いて、山へと入ります。すると、キノコが見つかります。
これはクロコブタケですね。^±^;
しいたけの木にもつき、厄介なために害菌扱いになってます。^±^
厄介なのはお前と一緒だな!(゚Д゚)ノx±x
クロコブタケ。クロサイワイタケ科、ヒポキシロン属。黒瘤茸。
20131201・緑の森04・クロコブダケ

エゴノキタケと思ったら、チャカイガラタケでした。^±^;
表を見るとほとんど一緒で、かさの裏を見分けなくてはなりません。
花よりもわかりにくいです。だからこそ、間違えて毒キノコを食すこともあるので、茸は口にしないで下さいね。
チャカイガラタケ。タコウキン科、チャミダレアミタケ属。茶貝殻茸。
20131201・緑の森05・チャカイガラダケ

こちらはヤマウルシ。樹液に触るとかぶれます。
ヤマウルシ。ウルシ科、ウルシ属。山漆。
20131201・緑の森06・ヤマウルシ

ヤケイロタケは、サルノコシカケ科ともタコウキン科とも。WIKIPEDIAでは、サルノコシカケ科。
植物的にはサルノコシカケの仲間で、菌としてならばタコウキンの仲間ということで・・・。
ヤケイロタケ。サルノコシカケ科(タコウキン科)、ヤケイロタケ属。。焼色茸。
20131201・緑の森07・ヤケイロダケ

ダイダイタケですね。色が橙色だからそれでダイダイタケ? 単純~。^±^ノ
ダイダイやねぇ~。^±^ノ
竹村健一さんの真似しても、誰も知らないってば!(゚Д゚)ノx±x
30年以上も前のギャグを、今更のようにするなよな!(゚Д゚)mx±x。
ダイダイタケ。タバコウロコタケ科、カワウソタケ属。橙茸。
20131201・緑の森08・ダイダイタケ

ヒメキクラゲの子実体はゼラチン質で不定形です。確かに触ったらブヨブヨしてました。
ヒメキクラゲ。ヒメキクラゲ科、ヒメキクラゲ属。姫木耳。
20131201・緑の森09・ヒメキクラゲ

そうそう、こちらでも、季節はずれのつつじも咲いてましたよ。
葉っぱが紅葉しては名が咲いてるというのも珍しいかもね。
ツツジ。ツツジ科、ツツジ属。躑躅。
20131201・緑の森10・ツツジ

紅葉も、今回が最後でしょうかね。
20131201・緑の森11

こちらはオカトラノオの種ですね。なんとなく、夏の花の姿を彷彿とします。
いますよね、同窓会でも、年をとってもあまり顔が変わらない人。^±^;
それと一緒ですかね。^±^;
ぜんぜん違うわい!(゚Д゚)ノx±x
夏に白い花を見かけますが、このように枯れた姿を見ることはよほど注目しない限りは通り過ぎてしまうでしょうかね。
オカトラノオ。サクラソウ科、オカトラノオ属。丘虎の尾。
20131201・緑の森12・オカトラノオのタネ

こちらは、クロモジの実です。クロモジは、WIKIPEDIQAでは「クスノキ科」とありますね。
いいにおいがします。爪楊枝の原料でもありますね。
クロモジ。クスノキ科、クロモジ属。黒文字。
20131201・緑の森13・クロモジ実(ツツジ科)

クヌギカメムシの卵です。鳥の糞みたいですが。^±^;
クヌギカメムシ。カメムシ科、Halyomorpha属。椚亀虫、橡亀虫。
20131201・緑の森14・カメムシの卵

キノカワガが、擬態している姿です。本当に木の皮のようでした。
擬態ですかね。^±^;
そっと手にしてみても、死んだふりしてました。もちろん元に戻してあげましたが。
キノカワガ。ヤガ科、キノカワガ亜科。木の皮蛾。
20131201・緑の森15・キノカワガ

ヒイロタケです。ダイダイタケよりもさらに赤いです。
菌になると色が褪せて白っぽくなるらしいですね。
ヒイロタケ。サルノコシカケ科、シュタケ属。緋色茸。
20131201・緑の森16・ヒイロタケ

カワラタケは屋根瓦の色ですね。これを煮出したものを飲用している地方もあるとか。そのまま種ても、硬くて食べられないほど。
カワラタケ。タマチョレイタケ科、カワラタケ属。カワラタケ。
20131201・緑の森17・カワラダケ

カイガラタケです。たしかに貝殻のようです。整った茸ですよね。
カイガラタケ。サルノコシカケ科(タコウキン科)、カイガラタケ属。貝殻茸。
こちらは表です。
20131201・緑の森18・カイガラタケ表

こちらは裏です。
20131201・緑の森19・カイガラタケ裏

このように、表は見たのが多いので、裏を見てやっとわかるほどのものもあります。
茸は難しいです。+±+

さて、今度は比良の丘へ移動しました。^±^ノ

ウメモドキのきれいな実がなっていました。5~7月頃に、淡紫色の花が咲きます。
ウメモドキ。モチノキ科、モチノキ属。梅擬。
20131201・緑の森20・ウメモドキ

そして、ガードレールについてたのがこれ。ウスカワマイマイだそうです。
ヤマザキパンかよ!(゚Д゚)ノx±x。…薄皮シリーズじゃないってば
ウスカワイイ。^±^ノ
shinoさんが糀谷八幡にいらっしゃってたので、そこで教えていただきました。
どうもありがとうございます。^±^ノ
今回は、shinoさんは観察会には不参加で、糀谷八幡神社で餅つき大会の祭りでお手伝いしてました。
ちなみに、お土産として、shinoさんに差し上げました。^±^;
そんなお土産、誰もいらないやい!(゚Д゚)ノx±x
ウスカワマイマイ。オナジマイマイ科、ウスカワマイマイ属。薄皮蝸牛。
20131201・緑の森21・ウスカワマイマイ

また、比良の丘の柵には、ジャコウアゲハのサナギを見つけました。
色が褪せてない、ということは、サナギの中で生きているようですね。
ジャコウアゲハ。アゲハチョウ科、アゲハチョウ亜科、ジャコウアゲハ属。麝香鳳蝶、麝香揚羽。
20131201・緑の森22・ジャコウアゲハのサナギ

一行は、山の神神社(山之神神社)に到着です。^±^
20131201・緑の森23・山の神神社

歩きやすく細い山道を振り返ると、神社の赤い鳥居がまだ見えました。
20131201・緑の森24

さらに山道の傍に、霜柱が。^±^;
20131201・緑の森25・霜柱が

糀谷八幡神社へ向かう途中、面白い家がありました。
なにやら、オウムです。
20131201・緑の森26

あ、サムネイルにしますので、詳しく見たい場合は、こちらを大きくしてご覧下さい。
20131201・緑の森26大

さらには、「ちびまる子とおじいちゃんの何か」です。
「何か」とは何だよ!(゚Д゚)ノx±x。…それがわからないんだよ~
20131201・緑の森27

さらに歩くと・・・。
20131201・緑の森28

何かと思って近づいたら、カトちゃん(加藤茶さん)と。
20131201・緑の森29

ケンちゃん(志村けんさん)でした。どちらもそっくりです。
20131201・緑の森30

糀谷八幡神社に到着しました。^±^ノ
「収穫祭もちつき大会」をやってました。
こちらにshinoさんがいらっしゃいました。
「糀谷八幡湿地保存会」主催のようですね。^±^
にんじん、柚子、はやと瓜をいただきました。^±^ノ
でも、これを黙って持って行ったら泥棒でしょうね。^±^;
「もちつきは泥棒の始まり」って・・・^±^;
お前、そのギャグ、現地で言って、思い切りすべっただろうが!(゚Д゚)ノx±x
「駄々すべり」したくせに、まだ言うか、こいつ!(゚Д゚)mx±x。
それを言って、shinoさんに散々、あきれられただろうが!(゚Д゚)ノx±x。
20131201・緑の森31
とにかく、お土産をどうもありがとうございました。^±^ノ


てなわけで、今年最後の「緑の森自然観察会」は無事に終了しました。
20131201・緑の森32

以上、報告、オシャマイ。^±^ノ

テーマ : 自然の写真
ジャンル : 写真

緑の森・春のスミレ事典2

2013年4月7日、緑の森・春のスミレ観察の続きです。^±^

さてと、山頂の雑木林広場まで歩いて来ました。
そこでまず、目にした花です。

ヘビイチゴ。バラ科、キジムシロ属。蛇苺。
20130407・緑の森2-01・ヘビイチゴ

カキドオシの葉っぱは、いかにもシソ科らしくてかわいらしいです。^±^
隣接地から垣根を通して進入してくることがカキドオシの名前の由来です。
でもこんなにかわいい葉っぱと花が出てきたら、ダキダキです。^±^ノ
全草を乾燥したものは和種・連銭草(れんせんそう)中国種・金銭草という名で生薬にされ、子供の癇の虫に効くとされるそうです。
お前にお誂え向きだな!(゚Д゚)ノx±x
カキドオシ。シソ科、カキドオシ属。垣通し。
20130407・緑の森2-02・カキドオシ

ニガイチゴ。バラ科、キイチゴ属。苦苺。
20130407・緑の森2-03・ニガイチゴ

ツツジが土中から、顔だけ覗かせてました。かわいい~。^±^ノ
ツツジ。ツツジ科、ツツジ属。躑躅。
20130407・緑の森2‐04・ツツジ

ウワミズザクラ。バラ科、サクラ属(ウワミズザクラ属)。上溝桜。
20130407・緑の森2-05・ウワミズザクラ

都稲荷の桜は、前日6日の大嵐により、完全に散りました。+±+
20130407・緑の森2-06

アケビ。アケビ科、アケビ属。木通、通草。
20130407・緑の森2-07・アケビ

ヤハズエンドウ(カラスノエンドウ)。マメ科、マメ亜科、ソラマメ属。矢筈豌豆(烏野豌豆)。
20130407・緑の森2-08・カラスノエンドウ

ようやくスミレです。^±^;
小さくもないコスミレと同じく、お姫様でもないヒメスミレです。^±^
なんでそんなイヤミを言うの!(゚Д゚)ノx±x
スミレに似てますがやや小ぶりで、それで姫の名前がついたのでしょう。
ヒメスミレ。スミレ科、スミレ属。姫菫。
20130407・緑の森2-09・ヒメスミレ

ジゴクノカマノフタ(地獄の釜の蓋)ですね。^±^ノ
お前こそ地獄に送ってやろうか!(゚Д゚)ノx±x
キランソウ。シソ科、キランソウ属。金瘡小草。
20130407・緑の森2-10・キランソウ

白い花がハナニラ、青い花はオオイヌノフグリです。
ハナニラ。ヒガンバナ科、ハナニラ属。花韮。
オオイヌノフグリ。オオバコ科、クワガタソウ属。大犬の陰嚢。
20130407・緑の森2-11・ハナニラ&グフリ

ツバキ。ツバキ科、ツバキ属。椿。
20130407・緑の森2-12・ツバキ

ギョイコウは、黄緑色のサクラです。古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていたが、それがギョイコウなのかそれともウコンを指すものなのかはっきりしないそうです。
♪カッパッパー、ルッパッパー・・・φ^±^ノ
ウコンかもしれないって言ってるじゃんかよ!(゚Д゚)ノx±xノφ…御意
ギョイコウ。バラ科、サクラ属。御衣黄。
20130407・緑の森2-13・ギョイコウ

ヒヤシンス。ユリ科、ヒヤシンス属。風信子、飛信子。
20130407・緑の森2-14・ヒヤシンス

ちょっと見えにくいかもしれないですが、クサノオウです。
まあ、前々から、花の写真はあったので、ここは小さいままで。^±^
撮りなおせよな!(゚Д゚)ノx±x…この植物は猛毒です
クサノオウ。ケシ科、クサノオウ属。草の黄、瘡(くさ)の王、草の王。
20130407・緑の森2-15・クサノオウ

アリアケスミレ。スミレ科、スミレ属。有明菫。
20130407・緑の森2-16・アリアケスミレ

アリアケスミレは、根出葉だけを出し、立ち上がる茎を持たないスミレで、その姿、葉の形、花の形など、非常にスミレに似ていますが、花の色が白いです。下茎は短く、白くて太い根を少数下ろしますが、地上に茎を伸ばしません。
名前は有明に由来し、花の色の変異にちなむといわれるとのこと。
20130407・緑の森2-17

こちらは、西洋桜草という別名もありますね。^±^
プリムラ・ポリアンサ。サクラソウ科、サクラソウ属。P. polyantha。
20130407・緑の森2-18・プリムラ・ポリアンサ

かわいらしい花ですね。
20130407・緑の森2-19

葉をもむとキュウリのようなにおいがすることに由来します。
タビラコともいいますが、キク科のコオニタビラコと紛らわしいですね。
キュウリグサ。ムラサキ科、キュウリグサ属。胡瓜草。
20130407・緑の森2-20・キュウリグサ

日当たりのよい道端などに生える、日本では比較的普通に見られるスミレです。
仲間に、オトコノジスミレ、ケナシノジスミレもあります。
ノジスミレ。スミレ科、スミレ属。野路菫。
20130407・緑の森2-21・ノジスミレ

ところで、スミレの語源で、花の形状が墨入れ(墨壺)を思わせることによる、という説を牧野富太郎が唱えたとのことですが、定説にはなってません。

こちらはサンシキスミレですね。^±^
おおむね、花径5cm以上をパンジー、4cm以下をヴィオラとすることが多いですが、正確な線引きはありません。
花が4.5センチだったらどうするんだ!(゚Д゚)ノx±x…シランガナ~
パンジー(サンシキスミレ)。スミレ科、スミレ属。Viola X wittrockiana(三色菫)。
20130407・緑の森2-22・パンジー

ところでスミレサイシン(菫細辛)というスミレの仲間もありますが、この「細辛」とは、葉が心臓形で、ウスバサイシンに似るのでこの名があるそうです。
でもウスバサイシンってウマノスズクサ科で、カンアオイの仲間で全然違うんですがね。
どうしてこの名前をつけたのか・・・。^±^;
「スミレモドキ」でもイイジャン。^±^ ボソッ
人間もどきのお前に言われたくないわ!(゚Д゚)ノx±x…早く人間になりたい

最後に、緑の森の植物について話して、お開きにします。^±^ノ

緑の森で育ててます。^±^ノ
イチリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。。
20130407・緑の森2-23・イチリンソウ

かわいいでしょう?^±^
20130407・緑の森2-24

ほかにも、オドリコソウ、ヒメザゼンソウなども育ててますが、時期的にはまだです。
いかがでしたか?^±^

そういえが、桜田淳子さんの「三色すみれ」っていう歌があったなあ。^±^
小学校のとき、友達がレコードを持ってたし。
この歌、好きだったなあ(「天使も夢見る」以上に)。^±^;
混同するのは「花物語」。
♪この花は私です。やっときれいに咲いたのです・・・φ^±^ノ
ていうセリフから始まるのは、「花物語」のほうでした。^±^

テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

緑の森・春のスミレ事典1

さて、2013年4月7日の緑の森・春のスミレ観察です。^±^
もう6日も前じゃんか!(゚Д゚)ノx±x…これでも早いってば

では、4月の上旬に咲いていた花を、スミレ中心に見てみましょう。

こちらはshinoさんが持って来て下さった帯化タンポポです。^±^
奇形タンポポです。「お化けタンポポ」とも言いますがね。^±^;
複数の茎がくっついちゃっているのですね。茎だけでなく、花がくっつくこともあります。
植物の茎頂にある成長点で、頂端分裂組織に異常が生じることで起こり、茎や根、果実、花などが垂直に伸長したり、リボン状に平坦になるといった外見的な変形のことを言います
キク科のほかにもナデシコか科、アブラナ科などの花でも多く見かけるようです。
また、エンドウ、タバコ、ジャガイモ、イチゴ、アスパラガス、トウモロコシなど、作物にもありますよ。
タンポポ。キク科、タンポポ属。蒲公英。
20130407・緑の森1-01・帯化タンポポ

山繭でかわいい小物を作っていらっしゃった方も。
20130407・緑の森1-02・山繭で編んだ

では、早速、植物観察に出かけましょう。^±^
スミレは非常に細かく分析されていて、こういう会合でないとわかりません。

マルバスミレです。
マルバなのにそこまで葉っぱが丸くないですがね。^±^;
むしろアオイスミレのほうが葉っぱが丸いと思いますが。スミレの分析は本当に難しいですよね。
これでさらに葉や花、茎に毛が生えてるのは「ケマルバスミレ」といいます。
花の色は白が基本ですね。
マルバスミレ。スミレ科、スミレ属。丸葉菫。
20130407・緑の森1-03・マルバスミレ

ムラサキケマン。ケマンソウ科、キケマン属。紫華鬘。
20130407・緑の森1-04・ムラサキケマン

コスミレといっても決して小さくないです。^±^
これがスミレを分析するのに迷う部分なんですよね。
さきほどのマルバスミレの葉っぱが丸くないのと同様に。
臭わないニオイスミレがあったり、しますし。誰がこんなに紛らわしくした~。
責任者、出て来い!(゚Д゚)ノx±x
ってか、名付けたのも「小娘」みたいな感覚なんですかね。^±^;
この「コスミレ」が!(゚Д゚)ノx±x
コスミレ。スミレ科、スミレ属。小菫。
20130407・緑の森1-05・コスミレ

一般によく見られるのがこのスミレですね。
成長すると茎は地表に伸びて立ち上がるから、「タチツボスミレ」。
単純~。^±^ノ
ハート型の葉っぱがチャーミングです。^±^
タチツボスミレ。スミレ科、スミレ属。立坪菫。
20130407・緑の森1-06・タチツボスミレ

フデリンドウに近いのがハルリンドウですかね。ハルリンドウのほうがもっと濃い青なんですがね。
フデリンドウは、根出葉が大変小さくロゼット状にならないことで区別できます。
フデリンドウ。リンドウ科、リンドウ属。筆竜胆。
20130407・緑の森1-07・フデリンドウ

オオアラセイトウ。アブラナ科、オオアラセイトウ属。大紫羅欄花。
20130407・緑の森1-08・オオアラセイトウ

ニリンソウ。キンポウゲ科、イチリンソウ属。二輪草。
20130407・緑の森1-09・ニリンソウ

ニリンソウの花びら。かわいいですね。^±^
ところで、この仲間には、イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウとありますが、サンリンソウが必ずしも3輪咲くわけでなかったり。
それぞれの特徴ですが。^±^;
イチリンソウ=花茎の先に花を一輪咲かせる。根茎は横に這い、多肉質でところどころ紡錘状にふくらむ。匍匐枝をだし、しばしば群生。
ニリンソウ=葉に小さな斑あり。茎葉に葉柄なし。多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸びるが、まれに1輪や3輪のものもあり。
サンリンソウ=1本の茎から3輪の花茎が伸びることが和名の由来となっているが、必ずしも3輪とは限らず、1~4輪つく。根茎で増え、匐枝をだして繁殖。
20130407・緑の森1-10

こちらの花は北アメリカ産の帰化植物です。
スミレの仲間でも大味な花ですねん。^±^ノ
ビオラ・ソロリア(パピリオナケア) 。スミレ科、スミレ属。Viola sororia(papilionacea)。
20130407・緑の森1-11・パピリオナケア

ムラサキケマンの、先だけが紫色なものを「シロヤブケマン」、さらに全体が白いのを「ユキヤブケマン」といいますが、こちらはユキヤブケマンですね。
ユキヤブケマン。ケマンソウ科、キケマン属。雪藪華鬘。
20130407・緑の森1-12・シロヤブケマン

ここで、狭山湖の敷地内に入ります。

オトメスミレはタチツボスミレの変種です。
箱根の乙女峠で、牧野富太郎博士が発見したのがこの名前の由来。特徴は、花が白で、距がピンクがかってます。
ちょっぴりピンクに頬染めた、乙女の恋心みたいなものですな。^±^
彼氏いるみたいだぞ!(゚Д゚)ノx±x…そんな夢を壊すことを言いなさんな
オトメスミレ。スミレ科、スミレ属。乙女菫。
20130407・緑の森1-13・オトメスミレ

オトメスミレと酷似ですがちょっと花の雰囲気が違います。
花の色は白いのですが、ピンクに距を染めません。+±+
何だ、色気なしか!(゚Д゚)ノx±x…イイジャン、別に
こんなのわからないぞ!(゚Д゚)ノx±x…八つ当たりしないでよ~
シロバナタチツボスミレ。スミレ科、スミレ属。白花立坪菫。
20130407・緑の森1-14・シロバナタチツボスミレ

ヤブジラミ。セリ科、ヤブジラミ属。藪虱。
20130407・緑の森1-15・ヤブジラミ

こちらの花はタカオスミレです。葉っぱの表は紫色、裏が緑です。
ヒカゲスミレに近く、葉っぱが黒ずんでいるため、別名ハグロスミレといいます。
高尾山周辺にしか咲かないというのでこの名前がつけられたそうですね。
20130407・緑の森1-16

タカオスミレ。スミレ科、スミレ属。高尾菫。
20130407・緑の森1-17・タカオスミレ

狭山湖の敷地を出まして、トンボ湿地方面へ。

ニワトコ。スイカズラ科、ニワトコ属。接骨木、庭常。
20130407・緑の森1-18・ニワトコ

ニョイスミレとニオイスミレ、発音も似てますが、まったく別なスミレです。
ニオイスミレは、スミレから匂いが漂うから名前がつけられたものです。
このニョイル(如意)とは、葉の形が仏具の如意に似ることによることから名づけられたとのこと。ちなみに、坪とは庭の意です。
どこの庭にだって生えてるじゃんか!(゚Д゚)ノx±x
だから、牧野富太郎博士も「不純でまぎらわしい」といったらしいです。^±^;
不純なのはお前だよ!(゚Д゚)ノx±x…どうせ不純ですよ
生理不順は、ありましぇん。^±^;
お前は女子か!(゚Д゚)ノx±x。←涙目
ツボスミレ(ニョイスミレ)。スミレ科、スミレ属。坪菫(如意菫)。
20130407・緑の森1-19・ニョイスミレ

でもって、shinoさんがこちらでスミナガシを放すということで、こちらで・・・。
20130407・緑の森1-20

スミナガシです。スミナガシという和名は、黒っぽい中にも複雑な模様がある翅を「墨流し」で作った模様に喩えたものだそうですよ。
スミナガシ。タテハチョウ科、イシガケチョウ亜科、スミナガシ属。墨流。
20130407・緑の森1-21・スミナガシ

shinoさん、花嫁の父の気分で、涙目です。x±x
噓をつくなよ、噓を!(゚Д゚)ノx±x
涙目じゃないぞ!(゚Д゚)ノx±x。←ぶん殴られて、こいつこそ涙目
20130407・緑の森1-22・花嫁の父の気分

フモトスミレは、人里のある麓というより、山地に咲くスミレです。
麓で見つかったからこの名前がついたとか。
それとも、単なる「山から見たの麓」という意味なのかな?
山の中で、標高の高い場所でも咲くとか。
フモトスミレ。スミレ科、スミレ属。麓菫。
20130407・緑の森1-23・フモトスミレ

こちらはフタモンアシナガバチのハニカムです。
フタモンアシナガバチ。スズメバチ科、アシナガバチ亜科。二紋足長蜂。
20130407・緑の森1-24・フタモンアシナガバチ

いつもの標高175.8メートルの三角点のある雑木林広場に到着。
まだ続きますよ。^±^

テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

春・秩父花紀行5=四阿屋山周遊散歩・その3

それでは、山居広場を少し見ましょう。^±^

うどん屋さんは廃屋でしたが、こちらに住んでる方もいらっしゃいます。
20130317・秩父9-01

サンシュユと集落です。
サンシュユ。ミズキ科、ミズキ属。山茱萸。
20130317・秩父9-02

さすがに集落には園芸種も・・・。
ラッパスイセンです。
ラッパスイセンの口はペンギンのアニメのピングーに似てますよね。
一昔前なら、ゴジャエモンかな?^±^;
ラッパスイセン。ヒガンバナ科、スイセン属。喇叭水仙。
20130317・秩父4-20・ラッパスイセン

ヤブヘビイチゴです。
比較的大きく、ダイナミックな花です。
ヤブヘビイチゴ。バラ科、キジムシロ属。藪蛇苺。
20130317・秩父9-03・ヤブヘビイチゴ

そしてこちらは・・・。
20130317・秩父9-04

ツバキでした。
ツバキ。ツバキ科、ツバキ属。椿。
20130317・秩父9-05

ちょっとここで一休み。^±^ノ
20130317・秩父9-06

弘法井戸もあるのですが、中がわかりません。+±+
20130317・秩父9-07

その横では、カタクリが。
20130317・秩父9-08

かわいらしい花ですよね。
カタクリ。ユリ科、カタクリ属。片栗。
20130317・秩父9-09

さらにミツマタも。
ミツマタ。ジンチョウゲ科、ミツマタ属。三椏。
20130317・秩父9-10

そしてこれは珍しいです。
ニューギニア、ニュージーランドの花です。
パラヘーベ。ゴマノハグサ科、パラヘーベ属。Parahebe。
20130317・秩父4-28・?

おや?何だろう?^±^
20130317・秩父9-11

ユズでした。^±^ノ○
ユズ。ミカン科、ミカン属。柚子。
20130317・秩父9-12

日も暮れてきたので、これで帰ります。
20130317・秩父9-13

こちらは紅梅。いい香りが集落を包んでました。
ウメ(紅梅)。バラ科、サクラ属。梅。
20130317・秩父9-14

そして、ミヤマキケマンです。
キケマンとは、少し違いますね。
ミヤマキケマン。ケマンソウ科、キケマン属。深山黄華鬘。
20130317・秩父9-15・ミヤマキケマン

そして最後に、ナノハナも。
アブラナ。アブラナ科、アブラナ属。油菜。
20130317・秩父9-16

これで、花の旅は終わります。^±^
20130317・秩父9-17

しかし3ヶ月はあっという間ですね。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると申しますが。^±^;
4月は知ったかぶりをするのかよ!(゚Д゚)ノx±x

おまけのパンフレットと地図も入れておきます。すべてサムネイル版ですので大きくしてお楽しみください。

セツブンソウのパンフレットです。
20130322・地図01

尾の内沢のパンフです。
20130322・地図02

四阿屋山の地図です。
20130322・地図03

小鹿野のバスの地図です。
20130322・地図04

小鹿野西部と、両神の地図です。
20130322・地図05

今度は日本百名山の両神山に登りたいです。
20130322・地図06

此方は今回行った節分草園と四阿屋山(あずまやさん)です。
20130322・地図07

それでは、車に乗り込みましょう。
20130317・秩父9-18

帰りはここ、大滝温泉遊湯館で一汗流しました。^±^ノ
20130317・秩父9-19

ちょうちんがお出迎えです。^±^;
20130317・秩父9-20

さらに、おなかがすいたので、荻だこさんへ。^±^ノ
20130317・秩父9-21

たい焼きもありますが、何といってもたこ焼きがおいしいです。
20130317・秩父9-22

こちらもちょうちんがずらりと。^±^;
20130317・秩父9-23

おいしそうなたこ焼き、出来上がりです。^±^ノ♀
20130317・秩父9-24

ああ、おいしかった。^±^ノ♀
そりゃあ、たこ焼きはおいしいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±xノ~♀ ポロッ

ああ、楽しかった。^±^ノ
そりゃあ、お前は楽しいだろうよっ!(゚Д゚)ノx±x

テーマ : 埼玉県を散歩
ジャンル : 地域情報

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