2017年大相撲初場所=稀勢の里、大関から横綱へ

2017年初場所です。

あけましておめでとうございます。^±^ノ

2017年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170123・相撲01

十両の成績です。
20170123・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170123・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=稀勢の里(初)
三賞は後述します。
20170123・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20170123・相撲05・十両以下の優勝

番付の東、上位です。
20170123・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20170123・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・坂元=大奄美(十両)、佐藤=貴景勝(幕内)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20170123・相撲08・優勝=稀勢の里

続いて、三賞です。
今回は平幕が上位を倒しても、2横綱が休場したので、選考も難しく、また厳しかったのだと思います。
しかし、技能賞が2人選ばれたことも証明されるように、今場所は面白い場所だったと言えましょう。
本来なら勢も殊勲賞をもらえるはずなのですが、8勝の成績ではだめなのでしょうね。

殊勲賞=貴ノ岩
20170123・相撲09・殊勲賞=貴ノ岩

敢闘賞=高安
20170123・相撲10・敢闘賞=高安

技能賞=御嶽海
20170123・相撲11・技能賞=御嶽海

技能賞=蒼国来
20170123・相撲12・技能賞=蒼国来

正式な三賞はここまで。^±^;

以下は、三賞をあげたら、と個人的に思ったエア三賞です。
エア三賞って・・・^±^;

他にも、11勝4敗の逸ノ城にも敢闘賞をあげてもいいでしょうね。
20170123・相撲13・逸ノ城

さらには豪風も、10勝5敗は立派なので敢闘賞をあげるべきでは。
20170123・相撲14・豪風

本来ならば、8勝で勝ち越してるんですから、勢にも殊勲賞を。
20170123・相撲15・勢

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

大関稀勢の里。
優勝に、千秋楽で横綱の白鵬に勝ったので、文句なしの「横綱」ですね。
千秋楽で負けてたらわかりませんでしたが、勝ったので全員一致での推薦でしょう。
14勝1敗は大したものです。
先々場所10勝、先場所12勝、そして今場所14勝。3場所で36勝。
文句なしの横綱ですね。^±^ノ
千秋楽、もしも横綱白鵬に負けてたら、あるいは内容次第では横綱に諮問されたかどうかもわかりませんでしたね。

稀勢の里関、横綱昇進おめでとうございます。^±^ノ

そして、大関の照ノ富士は来場所がカド番、さらにカド番だった大関の琴奨菊は負け越して、関脇に陥落です。

関脇と小結の予想です。
次の場所は、「張出制度」が採用されそうですね。
東の関脇は関脇で勝ち越した玉鷲、西の関脇には小結で11勝の高安でしょう。
そして、大関の琴奨菊が「東張出関脇」に陥落でしょうね。10番勝てば大関に戻れますが果たしてどうでしょう。
東小結ですが、前頭筆頭で11勝の御嶽海で間違いないでしょう。西小結は、西関脇で7勝8敗にとどまった正代でしょうか。
西小結だった栃ノ心は平幕でも大きく落ちると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
それぞれ、陥落者は4~5人くらいでしょうか。
東幕尻(16枚目)で4勝11敗の大砂嵐、東13枚目で5勝10敗の臥牙丸、西14枚目で6勝9敗の千代大龍、東14枚目で6勝9敗の千代鳳、この4人は十両陥落が確実でしょうね。さらに、西11枚目で5勝10敗の錦木も、陥落は覚悟しなくてはいけませんかね。
ちなみに、東前頭15枚目で7勝8敗の千代皇は、ボーダーラインですが、7勝してるので、こちらは残るかもしれませんね。
さて、十両から幕内に上がりそうなのは、西十両2枚目で12勝3敗で優勝した大栄翔、東十両3枚目で11勝4敗の宇良は確実です。
続いて、東十両2枚目で8勝7敗の旭秀鵬、東十両8枚目で11勝4敗の徳勝龍あたりも有力でしょうね。
さらには、西十両5枚目で9勝6敗の阿武咲(おうのしょう)が上がると思いますが、こちらは、錦木の陥落かどうかとの兼ね合いでしょう。

十両と幕下の入れ替え予想です。
こちらも3人ほどの入れ替えでしょうかね。
十両から幕下へ陥落確実なのは、東14枚目西(幕尻)で4勝9敗2休の若乃島、14枚目(幕尻)で5勝10敗の希善龍、こちらは確実です。また、13枚目で5勝10敗の阿夢露(あむーる)も、陥落でしょう。
ちなみに、東十両13枚目の照強が7勝8敗で、ボーダーラインですが、下にまだ1枚あるので十両に残れる可能性はありますね。
幕下から十両へ上がるのは、西幕下7枚目で7勝で優勝した石橋は最優先で、こちらは確実です。それから、東幕下筆頭で5勝の北播磨も、当然、十両に上がれますね。さらに、東幕下3枚目で5勝2敗の富士東も上がれるでしょうね。
西幕下4枚目で5勝2敗の貴源治(たかげんじ)、西幕下6枚目で6勝1敗の豊ノ島も成績は良かったですが、こればかりは十両との兼ね合いなので何とも言えませんね。おそらく、照強と貴源治との星の兼ね合いになると思いますが、前者が十両に残り、後者が幕下筆頭になるのでしょうかね。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

先場所、9勝6敗で終わりましたが、勝ち越しただけでも大したものだと思ってました。
新入幕で、勝ち越すのは難しいものです。負けた相撲も納得がいく内容で悪い負け方ではなかったですし。
北勝富士の魅力は、なんといっても相撲に忠実であることに尽きますからね。

さて、幕内の2場所目が正念場ともいわれてます。
20170123・相撲16・北勝富士

まず、初日の碧山に勝ったのは大きいですね。横綱・大関をも倒すほどの力士の腰を砕かせたパワーは、今後の勝敗にかかわらず、自信がついた一番だと思います。証拠に、4日目の琴勇輝戦では相手を土俵の外に飛ばし、5日目の石浦戦では相手をひっくり返しました。ただの運ではなく、普段の稽古と自信とがそうさせたのではないかと思いました。
6日目、相手は、全勝の貴ノ岩。一度は待ったがあったものの、二度目の立ち合いは落ち着いていて相手を吹っ飛ばして5勝1敗。とうとう「化けた」か、と思った瞬間でした。師匠である名横綱・北勝海とかつての名横綱の北ノ富士。名門の、名うての二人を合わせたしこ名の片鱗が随所に乗りうつってました。
その後、負けても調子のよい状態を維持して、9日目、ついに、初の後半戦での取組に登場。相手は遠藤でしたが、臆することもなく、むしろ相手が引いてきたところを押し込み、ついに7勝2敗。
翌日は引き落としで敗れますが、北勝富士の強みは、翌日負けても連敗をしない強さ。11日目も、引き落とされそうになるも、相手をしっかりと見据えて、残った・・・。そして、巻き返して、逆転勝ち。11日目にして、8勝3敗で勝ち越し。
しかし、今場所は課題も残りました。8勝して(勝ち越し)からの相撲が全くダメでした。御嶽海戦はまったく「相撲」にしてもらえないほど、内容が悪かったです。「失速」といいましょうか、このあたりがまだまだ稽古不足なのでしょうか。押し、動き、技量ともに、勝ち越す前と同一人物とは思えないほど、守勢に守ったり、引き技を出したりして、全くなってなかったです。この力士の魅力は、相撲に忠実であることと先ほど書きましたが、それが皆無でした。変に色欲が出たのでしょうかね。
ただ、次の場所までにさらに精進すれば、この関取は強くなりそうです。のびしろがありますからね。次の場所は、いよいよ、大関、横綱と顔を合わせる位置に行くので、おそらく壁に跳ね返され、大きく負けるでしょうけど、稽古次第で徐々に強くなっていく気がします。
それでも千秋楽に勝って9勝6敗は立派ではあります。^±^

北勝富士自身が目標である御嶽海も、今場所は大関、横綱相手に大健闘していましたよね。今場所は、それも彼を強く奮い立たせたのかもしれません。追いつき、追い越せ、と、大学時代、お互いに、しのぎを削ってきたといいますから。おそらく、御嶽海自身も北勝富士を意識していたのかもしれないですね。
ところで、3日目に対戦して勝った相手の妙義龍もまた、北勝富士の、高校、大学の先輩。妙義龍にもあこがれて、日体大に入った、とも言ってます。

元々、自分が、北勝富士を気に入ったところは、大学を中退しないで、「卒業」したということから始まります。そのために、幕下付け出しの権利を失いましたが、教員にもなりたくてやめなかったといいます。そして、相撲は下積みから始めた、といいます。
顔は地味ですが、生きざまが、かっこいいですね。^±^ノ

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最後に、思っちゃったんだから、しょうがない。^±^;

デーモン小暮閣下って、中継中に、相撲を真剣に観戦している姿を目にするけど・・・。
その姿に、庶民だなあ、と思うよね。^±^;・・・研ナオコさんと一緒だよなあ
「悪魔」って虚勢を張ってるが、悪魔たる由縁の「かけら」もないし。^±^;
顔にメイクこそしてるが、少年のような純粋な目で観戦してるし。^±^;
まあ、目は純粋でも、瞳の水晶体はちょっと濁ってるけどね。^±^;
・・・思っちゃったんだから、しょうがない。^±^;

「デーモン小暮閣下様」に向かって!(゚Д゚)ノx±x
「庶民」とか!(゚Д゚)ノx±x
「虚勢を張ってる」とか!(゚Д゚)ノx±x
挙句の果てに、「瞳の水晶体はちょっと濁ってる」とか!(゚Д゚)ノx±x
お前、よくもまあ、その口からっ!(゚Д゚)ノx±x
そういう発言が飛び出るよなっ!(゚Д゚)ノx±x
俺様の敬愛する、デーモン小暮閣下様に向かってよっ!(゚Д゚)ノx±x

・・・ああ、痛かった。^±^;・・・閣下のことを言ってたら、カッカされちゃった
それにしても、「(゚Д゚)ノ」は、権威とか権力に弱いなあ。^±^;
これまた、思っちゃったんだから、しょうがない・・・。^±^;

何をこの野郎!(゚Д゚)ノx±x。

閣下とか、輪っかとか、そんなのどうでもいいけどよっ!(゚Д゚)ノx±x
俺様の悪口だけは、言うなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・結局それが本音なのね

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ
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2016年大相撲九州場所

2016年九州場所です。

2016年九州場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20161126・大相撲01

改名・大輝=北勝富士

十両の成績です。
20161126・大相撲02

次場所の予想番付です。
20161126・大相撲03

優勝と三賞です。
優勝=(鶴竜)
三賞は後述します。
20161126・大相撲04

十両以下の優勝者です。
20161126・大相撲05

番付の東、上位です。
20161126・大相撲06

番付の西、上位です。
20161126・大相撲07

続いて、三賞です。

殊勲賞=該当者なし

解説しますね。^±^ノ
「殊勲賞」は、金星の対象者です。
遠藤が勝てば、というところだったのですが、千秋楽に7勝8敗の負け越しとなったので。
それ以外に、平幕(前頭のみ)で横綱を倒したものがいないため、該当者がいなくなりました。
玉鷲も横綱を倒しているじゃん、というところですが、玉鷲は「小結」。
小結、関脇は殊勲賞の対象になりません。
また、平幕(前頭)が、横綱を倒すことを「金星」と言いますが、大関を倒しても金星にはならず、

敢闘賞=石浦
20161126・大相撲08・敢闘賞=石浦

敢闘賞=正代
20161126・大相撲09・敢闘賞=正代

技能賞=玉鷲
20161126・大相撲10・技能賞=玉鷲

敢闘賞は、三役や前頭上位で上位を倒し(三役などは好成績者もしくは複数の大関や横綱を倒さないともらえないケースがありますが)優秀な成績を収めたもの、もしくは平幕以下でも、勝ち星が多い(特に新入幕はもらえる可能性が大きい)力士に与えられます。
技能賞は、試合巧者に与える賞です。
ただし、この選考は三賞の中で一番厳しく、よほど印象に残った力士でないともらえません。
但し、殊勲賞に該当しない関脇・小結が、成績のよい横綱を倒した場合はもらえることがありますね。
必然的に、好調な上位、殊に横綱などに勝てば、巧みな試合をしたことになりますので。

さて、本当は賞をあげたらという力士がまだいます。
荒鷲です。11勝は立派でしょう。
敢闘賞をあげたらよかったのに。^±^;
20161126・大相撲11・荒鷲

あと、新入幕で9勝を挙げた大輝改め北勝富士(ほくとふじ)にも敢闘賞を。^±^;
20161126・大相撲12・北勝富士

いくらお前の地元の所沢出身って言ってもよっ!(゚Д゚)ノx±x
それはあまりにも身びいきじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x
勝星をよく見てみろよなっ!(゚Д゚)ノx±x
勝ったのは、臥牙丸を除けばみんな負け越し力士じゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ホントダ

でもまあ、新入幕で9勝は立派ですね。^±^ノ
14日目で勝ち越してから、千秋楽の9勝目は大きいと思います。
ちなみに、北勝富士の実家は、わが散歩コースの範囲内です。^±^;
ほぼ隣町といえる場所なんですわ。^±^;・・・同じ所沢でも反対側だったらこんなに応援してなかったなあ
余談ですが、子供のころの相撲取りで「黒瀬川」ってのがいましたが。
隣町の東村山出身で、その力士も好きでしたが(金星もあり)。^±^
それ以上にごひいきにしそうですがね。^±^;
だからって、ブログで身びいきなことばかり書くなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

そのほかは、全体の番付をご覧下さいね。^±^ノ

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇ですが、高安は7勝なので、かろうじて小結にとどまると思います。隠岐の海は平幕に落ちますね。
小結は御嶽海は平幕です。そして玉鷲は関脇に上がります。
したがって残りは関脇1枠、小結1枠ですが、関脇には前頭3枚目の正代でしょう。これは文句なしです。小結は、5枚目で9勝の宝富士ではなく、6枚目で10勝の栃ノ心のほうでしょうね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
こちらは、3人か4人の入れ替えが濃厚でしょうね。
幕内から十両に落ちそうなのは、11枚目で3勝の旭秀鵬、13枚目で4勝の秀乃海、そして、15枚目で6勝の豊響、こちらの3人の陥落は確定的ですね。
十両から幕内に上がる力士は、まずは3枚目の佐藤が文句なしですよね。こちらは優勝までしましたので、かなり上に上がりそうですね。それから2枚目の千代皇(ちよおう)は8勝しているのでこちらも確実です。この2力士は決まったようなものですが。
問題は残り1枠ですね。^±^;
十両6枚目で9勝の大砂嵐か、十両4枚目で8勝の大栄翔か、いずれと思います。
しかし大砂嵐は「休場」の印象があまりよくありませんね。次の場所に出られるのかどうかということも含めて、決まっていくのかなと思いますがね。
さらに、十両の両方を上げて、前頭8前目で3勝の佐田の海を陥落させる、ということも考えられますがね。
佐田の海の、千秋楽での負けの印象も悪かったのですから。
あくまでもこれは番付の兼ね合いなので、どうなるかはわかりません。

最後に、十両と幕下の入れ替え予想です。
こちらはすっきりとしていて、5人の予想です。
十両から幕下に落ちるのは、9枚目で4勝の北播磨、同じく9枚目で4勝の朝赤龍、12枚目で5勝の大翔鵬、13枚目で2勝の佐田の富士、幕尻の14枚目で5勝の明生が陥落です。
幕下から十両に上がるのは、9枚目の照強(てるつよし)は全勝優勝で文句なしで、続いて、東筆頭で6勝の力真(りきしん)、同じく西筆頭で4勝の坂元、東2枚目で4勝の若乃島、同じく西2枚目で4勝の希善龍(きぜんりゅう)が上がると思います。
こちらは比較的すっきりとしていると思いますが、強いてあげれば、幕下5枚目の海龍(かいりゅう)が5勝していて、西2枚目で4勝の希善龍と、どちらを上げようかというくらいですかね。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2016年大相撲秋場所

2016年秋場所です。

今場所、いや、先場所あたりから、相撲がおもしろくなってきました。^±^
現在はもう野球より面白いです。^±^ノ
それも、地元の大輝が活躍している影響もありますが、一昔前の相撲の活気も戻った気がします。
横綱の日馬富が12勝で、鶴竜も10勝以上しましたので、横綱としてもよかったですし。
稀勢の里がだらしなかった、と報道で言われてますが、それでもちゃんと10勝を挙げているんですよね。横綱は出直しですけどね。
琴奨菊の9勝はもう1番欲しいところで、また、照ノ富士が負け越しまして、こちらはカド番になってしまいましたが、それ以上に豪栄道の全勝優勝は大きいですね。

今までそっぽを向いてた、民放のスポーツニュースでも相撲が取り上げられました。
これも相撲人気が復活したバロメーターなのでしょうかね。

それと、なんといっても、十両から上がおもしろいですね。^±^ノ
先場所までは、十両までしかビデオをチェックしなかったんですが、今回は最後まで見ちゃってましたね。

2016年秋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20160927・大相撲秋場所01

十両の成績です。
20160927・大相撲秋場所02

次場所の予想番付です。
20160927・大相撲秋場所03

優勝と三賞です。
優勝=豪栄道(初)
三賞は後述します。
20160927・大相撲秋場所04

十両以下の優勝者です。
20160927・大相撲秋場所05

番付の東、上位です。
20160927・大相撲秋場所06

番付の西、上位です。
20160927・大相撲秋場所07

続いて、三賞です。

殊勲賞=隠岐の海(初)
20160927・大相撲秋場所08=殊勲賞・隠岐の海

敢闘賞=高安(3)
20160927・大相撲秋場所09=敢闘賞・高安

技能賞=遠藤(初)
20160927・大相撲秋場所10=技能賞・遠藤

優勝=豪栄道(初)をもう一度。
20160927・大相撲秋場所11=優勝・豪栄道

十両優勝=大輝
20160927・大相撲秋場所12・十両優勝・大輝

大輝は次の場所、新入幕でしょうね。^±^ノ
11勝すれば確実だったものを、優勝して12勝なので位置もよさそうです。^±^
嬉しそうだな!(゚Д゚)ノx±x・・・だって地元も地元、散歩コース内に実家があるんだもん

今回、参照を上げてもいいんじゃないかと思う3力士。
5枚目=御嶽海
6枚目=玉鷲
8枚目=琴勇輝
20160927・大相撲秋場所13

5枚目=御嶽海
まず三賞を挙げたかった筆頭が御嶽海です。
いえ、上げてもいいと思いました。強いてあげれば、嘉風に負けたのが痛い・・・。
負け越しの大関とはいえ、照ノ富士にも勝ったのに・・・。
たぶん、14日目の琴奨菊に勝っていれば、確実にもらえたでしょう。
高安にも勝ってるのに、もったいない。^±^;

6枚目=玉鷲
あと1番ですね。遠藤に勝っているし、6日目からの7連勝は立派。
こちらも豪栄道に勝っていれば。
・・・まあ、こればかりは無理か。^±^;

8枚目=琴勇輝
こちらはあと2番ほど欲しかったですね。
強さはありましたが、上位や調子の良い力士に勝たなくては。
遠藤、隠岐の海、御嶽海、玉鷲のうち2人倒せばもらえたでしょう。

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎度おなじみの、番付の入れ替えを占います。
27日にコラムを書きましたので、番付編成会議には間に合いませんでした。

まず、大関と三役から。
大関はカド番の豪栄道は優勝、もう一人の琴奨菊も勝ち越しました。
高安を除いて、全員平幕落ちです。
変わって上がりそうだと思うのは、関脇には隠岐の海は確実でしょうけど、小結は新聞記事と違い、御嶽海と遠藤でないかと思います。
場合によっては、玉鷲は張出小結(はりだしこむすび)になるかもしれませんが。

続いて、前頭と十両との入れ替えですが、これが難しいです。+±+
前頭から十両に陥落する候補は2人から4人、場合によっては5人までの入れ替えがありそうです。
決定的に前頭から十両に落ちるのは11枚目で途中休場で全敗の誉富士と、幕尻で5勝に終わった大栄翔、この2人は確実です。
さらに、15枚目で6勝の徳勝龍、13枚目で5勝の天風も、この星では陥落を覚悟しなくてはいけないでしょう。
そして、12枚目で5勝の臥牙丸ですら、この位置では、本来ならば陥落されてもおかしくないです。ただ今場所の状況下、十両も上位がほとんど大勝ちをしていないのを考えれば陥落は免れそうですが。
ただ、十両から幕内に上がる力士がさらに難しく、確実なのは6枚目で優勝した大輝と、4枚目で9勝の秀乃海だけなのです。
4枚目で8勝の千代大龍、5枚目で8勝の千代丸よりも、6枚目で9勝の石浦や、8枚目で10勝の千代皇、9枚目で10勝の佐藤という大勝ちしたほうを優先に番付を上げるのか、さらには、それならば10枚目で11勝の琴恵光はどうするのか。
いずれも、大輝と秀乃海以外は、絶対的に幕内に上がる決め手がないんですよね。
それでも、せいぜい上げるならば石浦だけですかね。
ということは、徳勝龍だけ落ちて、天風は幕尻で残るのかなあ。そうなれば入れ替えは3人ですかね。
もしくは、いっそのこと、徳勝龍(幕尻)も天風(幕尻から2番目)も残して、入れ替えを2人だけにする手もありますし・・・。
迷うところだと思います。^±^;

十両と幕下との入れ替えのほうが明確です。入れ替えは5人でしょうかね。
十両から幕下へ陥落ですが、8枚目で全休の豊ノ島、14枚目の幕尻で5勝の富士東、11枚目で4勝の朝弁慶、この3人は確実です。
さらに、2人とも西の位置ということで、13枚目で6勝の若乃島、11枚目で5勝の希善龍も、陥落を覚悟しなくてはいけません。
5枚目で4勝の佐田の富士と9枚目で5勝の里山はぎりぎりで残れそうですね。
幕下から十両に入れそうなのは、東筆頭2枚目で7戦全勝優勝した山口はもちろん、西筆頭で5勝の大翔鵬(だいしょうほう)、東筆頭で4勝の小柳(おやなぎ)と、この3人は確実です。
さらに、西2枚目で4勝の竜電(りゅうでん)、東3枚目で4勝の明生(めいせい)、西3枚目で4勝の坂元(さかもと)が続いてますが、西5枚目の力真(りきしん)が5勝で、このなかで2人、誰が入るかですね。
竜電、明生(、力真、坂元)の順番で有利なんじゃなかろうかと思います。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ
 

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2016年大相撲名古屋場所

2016年名古屋場所です。

2016年名古屋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20160725・相撲01

十両の成績です。
20160725・相撲02

改名・濱口=志摩ノ海

次場所の予想番付です。
20160725・相撲03

優勝と三賞です。
優勝=日馬富士(はるまふじ)
三賞は後述。
20160725・相撲04

十両以下の優勝者です。
20160725・相撲05

番付の東、上位です。
20160725・相撲06

番付の西、上位です。
20160725・相撲07

受賞した三賞です。

殊勲賞=嘉風
20160725・相撲08・殊勲賞=嘉風

敢闘賞=宝富士
20160725・相撲09・敢闘賞=宝富士

敢闘賞=貴ノ岩
20160725・相撲10・敢闘賞=貴ノ岩

技能賞=高安
20160725・相撲11・技能賞=高安

今回は三賞が多かったですね。
まあ、たしかに、いつもよりも大相撲は盛り上がったと思います。
しかし、三賞を受賞しなかったのですが、追加であげてもいいと思う力士が2人いました。
こちらが個人的に入れて欲しかった三賞です。

敢闘賞=正代
理由=11日目の豪栄道、13日目の照ノ富士は、調子が悪かったといえども大関。
それを初めての上位で2人破ったんですから。
20160725・相撲12・個人的には正代にも敢闘賞

殊勲賞=隠岐の海
理由=平幕なのに、3日目に優勝した日馬富士を倒したので、8勝7敗の成績だとしても入れて欲しかった。
大関琴奨菊にも勝ってるわけで。^±^
20160725・相撲13・個人的には隠岐の海にも殊勲賞

おまけ。大翔丸
左右対称。^±^;
7勝8敗で負け越したのは惜しかったなあ。^±^;
20160725・相撲14・大勝丸=左右対称

今回は珍しく、十両の相撲をBSで見てました。^±^ノ

大輝、面白かったなあ。^±^
20160725・相撲15・十両が面白かった1=大輝

宇良も面白かった。^±^
20160725・相撲16・十両が面白かった2=宇良

特に、大輝、宇良戦は最高でした。
今場所の印象に残った、好調同士の戦いでもありました。
結果は宇良が勝ったのですが、積極果敢に攻めて、最後は力尽きて負けた大輝にも拍手でした。
結果、ふたりとも、10勝以上で大きく勝ち越しました。^±^ノ

大輝は埼玉県所沢市出身。
本当に地元なので応援してますが、期待以上に面白そうです。
新入幕ですし、負け越すのかと思ったら10勝ですからね。^±^ノ

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

さて、恒例の来場所の番付予想です。

関脇と小結の予想ですが、関脇は高安と、前頭2枚目で10勝の宝富士だと思います。
小結は、前頭筆頭で8勝7敗の栃煌山と2枚目で8勝7敗の隠岐の海じゃないでしょうかね。
魁星の関脇の7勝8敗の成績は、初日に不戦勝があったことを考えると、実際は6勝しただけですからね。

幕内から十両に陥落する力士は4人でしょうね。
11枚目で全休の豊ノ島、13枚目で全休の安美錦、15枚目で4勝11敗の佐田の富士は確実ですね。それと、15枚目で6勝の北播磨も、千秋楽の負けで陥落でしょう。
十両から幕内に上がれそうなのは、十両筆頭で8勝の臥牙丸、十両4枚目で10勝の誉富士は確実ですね。それから、十両3枚目で9勝の千代翔馬、千秋楽の引いて勝った相撲の印象はいただけないですが、入れ替えの兼ね合いから見ると、ここまでは確実と思います。それと残りの一人は十両11枚目で優勝した天風でしょうかね。千秋楽で12勝で終わっていたら昇進はないのでしょうけど、13勝2敗でしたら、上がれそうな気がしますね。
十両3枚目で8勝の青狼、6枚目で10勝の旭秀鵬に比べると、天風のほうが上がる気がします。

十両と幕下との入れ替えですが、十両から幕下に落ちそうなのは2人、ないし3人ほどでしょうか。
14枚目の幕尻で4勝の志摩海、12枚目で3勝12敗の出羽疾風(でわはやて)は確実でしょうね。
それと、8枚目で4勝の富士東が陥落する可能性がありますね。
幕下から十両に上がれそうなのは、東幕下筆頭で5勝の希善龍(きぜんりゅう)、西幕下3枚目で5勝の若乃島あたりは確実でしょうか。
それと、それに次ぐのが、西幕下7枚目で6勝1敗の小柳(おやなぎ)なのでしょうか。
ただ、その真下にいる西幕下8枚目で山口も、同じく6勝をあげているんですよね。
富士東と小柳も、それこそ「番付の兼ね合い」でどうなるかわかりませんがね。^±^;
山口まで十両に上げたい場合ですが、十両で14枚目で6勝9敗で終わった北太樹の幕下陥落も含めると、4人の入れ替えも考えられますが、流石にそこまではなさそうです。
今場所に限っては、小柳が幕下筆頭にとどまり、富士東が十両の幕尻のとどまるってことになるのでしょうか。
どうなるのでしょうかね。

ではでは~。^±^ノ

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2016年大相撲夏場所

2016年夏場所です。

2016年夏場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20160524・相撲01

以下はサムネイル版ではありません。
十両の成績です。
20160524・相撲02

次場所の予想番付です。
20160524・相撲03

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(はくほう)
三賞は後述。
20160524・相撲04

十両以下の優勝者です。
20160524・相撲05

番付の東、上位です。
20160524・相撲06

番付の西、上位です。
20160524・相撲07

続いて、三賞です。

殊勲賞は該当者がありません。+±+
20160524・相撲08

敢闘賞です。栃ノ心でした。
20160524・相撲09

技能賞です。御嶽海でした。
20160524・相撲10

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。


さて、いつもの来場所番付入れ替えですが。^±^

まず、関脇と小結はの入れ替えですが、関脇の琴勇輝は負け越しているので関脇から陥落ですが、小結には残りそうです。
逆に小結魁聖は勝ち越しましたので関脇ですね。勢と隠岐の海は平幕落ちです。
平幕から上がりそうなのは前頭4枚目で10勝の栃ノ心が、いきなり関脇に上がりそうです。さらに、前頭8枚目の御嶽海は11章と大きく勝ち越しているので、小結かと思います。

平幕と十両との入れ替えですが、最低5人、場合によっては6人くらいいそうです。
平幕から十両に陥落なのは、16枚目で幕尻で6勝の千代大龍、14枚目で5勝の青狼、15枚目で6勝の臥牙丸は文句無しに陥落でしょう。
そして、、13枚目で5勝の英乃海、12枚目で3勝の阿夢露もこの位置では陥落ですかね。
この5人は落ちる以外無いですね。x±x
ただ、十両からそれに見合った力士がいるかどうかですが。
十両3枚目で12勝で優勝した千代の国は文句ありません。それと十両5枚目で10勝の輝、十両2枚目で9勝の豊響、この3人までは文句無しだと思います。
さらに、東西十両4枚目の北播磨、佐田の富士も、英乃海、阿夢露との兼ね合いを見ると入れ替えがありそうです。
先ほど、5人ないしは6人と言いましたが、前頭8枚目で全休の旭秀鵬がどうかなと。
普通ならばこの位置での全休は文句なしの陥落なのですがね。^±^;
ただ、十両3枚目の荒鷲が8勝7敗なので、幕内に上がるかどうかは非常に厳しく、特例で助かるかもしれません。
荒鷲よりもむしろ8枚目の東龍との兼ね合いなのでしょうけど、この位置での10勝ではどうかなと。

十両と幕下との入れ替えも4人から、場合によっては5人ほどいそうですね。
十両から幕下に陥落しそうなのは、幕尻の14枚目で4勝の天鎧鵬、同じく幕尻で5勝の玉飛鳥、12枚目で1勝の鏡桜ですね。
それに11枚目で4勝の常幸龍と、ここまでは幕下陥落が決定でしょうね。
さらに、5枚目で1勝の明瀬山が「どうなるか」でしょうけど、前頭と当たる位置でもあるので、幕尻にひっかかある可能性もありそうです。
ただ、前頭の旭秀鵬同様、明瀬山も、本来ならば陥落も免れない位置なのです。
幕下から十両へ上れるのは、まず、西幕下3枚目で7勝全勝の阿武咲(おうのしょう)ですね。
阿武咲は、全勝優勝同士、小柳(おやなぎ)と決定戦で敗れたとはいえ、この位置での7勝は文句なしですね。
小柳も、現在幕下58枚目ですが、来場所以降が楽しみです。
その他、上がれそうな力士は、西幕下2枚目で5勝の旭大星(きょくたいせい)と西幕下筆頭で4勝の大輝(だいき)ですね。
そして、西幕下4枚目で5勝の琴恵光(ことえこう)も入れるかと思います。
ここまでの4人は確実でしょう。
東幕下5枚目で4勝の濱口(はまぐち)か、西幕下6枚目で5勝の希善龍(きぜんりゅう)はボーダーラインですね。
それこそ、明瀬山との兼ね合いなのでしょうけどね。

余談ですが、大輝はうちのご当地、所沢出身の力士です。^±^ノ
先日、所沢の会報誌に顔が掲載されていました。
丸っこくって人懐っこそうな、優しい顔立ちです。
大輝は、埼玉栄高から日体大に行って、力士になりました。
少年時代、わんぱく相撲では2位に終わったのが悔しくて、相撲取りを目指し、気が付いたら相撲取りになっていたといいます。
目標はもちろん横綱だそうです。^±^ノ
所沢からの力士は初めてで、隣の東村山出身の幕内力士には黒瀬川というのがいたのですが、これがなかなか強く、大関も倒したことがある力士でした。
それ以来のご当地なので、応援したいと思っています。^±^ノ

いつもは相撲なんて見ていないのですが、今場所は、珍しく、BSで幕下を録画して見てました。
十両も、宇良とか佐藤が面白そうなので、見ています。
もっとも、幕内の相撲は相変わらず見ていないんですがね。^±^;
現在は十両以下のみが面白いです。^±^

その大輝は今回は前半2勝して、幸先いいなと思ったのですが3連敗。
それまで、トータルで7敗しかしてなかったので、初めて味わった壁だったのかもしれませんね。
その壁をはねのけて、11日目に3勝を挙げ、千秋楽は十両の常幸龍。
この一番は、既に相手の幕下陥落決定とはいえ、15日目で勝ち越しがかかる大きな一番。
本人は緊張したに違いないなと思ってたら、出だしも鋭く、完勝。
見ているこちらのほうが緊張しました。^±^;

所沢市の市報の大輝の顔写真です。^±^
サムネイル版です。
20160524・相撲11

てか、こんな顔の魚、どこかで見たなあ。^±^; ボソッ
お前、俺様のご贔屓の大輝様に向かって失礼だぞ!(゚Д゚)ノx±x
ましてや、大輝様が、ナポレオンフィッシュに似てるなんて!(゚Д゚)ノx±x
口が裂けても言うなよな!(゚Д゚)ノx±x・・・誰も言ってないってば
大輝様が似てるのは、コブダイだからな!(゚Д゚)ノx±x。・・・君のほうが失礼だってば

大輝の一問一答です。^±^;
サムネイル版です。
20160524・相撲12


ハァー、ドスコイ!ドスコイ!(゚Д゚)ノx±x。

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2016年大相撲春場所

2016年春場所です。

2016年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20160328・相撲1

十両の成績です。
20160328・相撲2

次場所の予想番付です。
20160328・相撲3

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(はくほう)
三賞は後述。
20160328・相撲4

十両以下の優勝者です。
20160328・相撲5

番付の東、上位です。
20160328・相撲6

番付の西、上位です。
20160328・相撲7

三賞は殊勲賞が琴勇輝だけでした。^±^;
20160328・相撲8

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

今場所は、先場所のあの騒ぎがどこへ行ったやらで、優勝者がその位置に収まった結果となったようです。
普段から稽古を積まずに、「まぐれ」で優勝した力士は、続かない、ということです。
平素から、休むことなく稽古をする力士にはかなわないということが証明されたでしょう。
なんでもそうですが、スポーツは、ある程度、厳しく鍛えなければ通用しないんですよ。
そのいい例がラグビーです。
ラグビーは、信じられない程ハードな練習をしたといいます。
それであのくらい強くなったんだ、と五郎丸選手は言ってました。
それこそ、明日死ぬんじゃないか、と思ってたほど。

それから、卓球も、強い選手は、親が夜通し練習させたといいます。
テニスも、フィギュアスケートもそうです。
テニスも、錦織選手の練習量は半端ではありません。
「一日、練習をサボると、すぐに追い抜かれる、それが怖い」。
ある日、フィギュアの羽生選手が、このように口にした事がありました。

世界に通じる選手というのは、こういう状況を、当たり前に行なっているんです。
誰だって楽をしたいですが、楽をして勝てれば、誰しもそちらを選びます。しかし、選ばないのは、まぐれで勝つことはあっても持続できないのを知っているからだと思うんです。
血反吐を吐くような練習の毎日が、強い選手に生まれさせるのです。
甘い環境の中、まぐれで優勝しても、パフォーマンスだけで力強さが続くなら、誰だって楽な道をたどるでしょう。

ただ、今場所は、大関の稀勢の里と豪栄道は頑張った・・・。
問題はそれが続くかどうかですが。
毎場所、このように盛り上げてくれれば、相撲は面白くなるのに!

毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。
関脇と小結は、総入れ替えです。
東関脇には琴勇輝、西関脇には勢が就くでしょう。東小結には魁聖、西小結に隠岐の海でしょうか。
妙義龍は東前頭筆頭でしょうかね。或いは妙義龍が小結で、隠岐の海が前頭筆頭か、いずれかでしょう。

前頭と十両の入れ替えですが、3人ないしは5人の力士の入れ替えを予想します。
陥落は、東前頭16枚目の幕尻で4勝の明瀬山、西15枚目で3勝の北太樹、東15枚目で6勝の里山は確実でしょう。
代わって上がるのは、東十両筆頭で優勝した大砂嵐、西2枚目で10勝の錦木、西筆頭で9勝の青狼の順番で、確実と思います。
普通ならばこの3人の入れ替えは妥当で、ここまでは確実だと思います。
さらに、東9枚目で3勝の豊響と、西8枚目で3勝の千代大龍も陥落でしょうかね。そこには、東6枚目で11勝の遠藤、西3枚目の誉富士の順番で入るでしょうか。
この2力士は、番付編成会議の兼ね合いで、なんともいえませんが、入れ替えは、今までの経験上、5力士の可能性のほうが高そうです。
十両と幕下ですが、十両東14枚の幕尻で3勝の翔天狼、西14枚目で幕尻で6勝の旭大星は幕下陥落です。更に西12枚目で5勝の阿武咲も陥落で、引退のない限り、入れ替えは3力士になりそうです。
幕下からは東9枚目で全勝優勝の佐藤、西筆頭で5勝の玉飛鳥、西2枚目で6勝の宇良が確実に上がるでしょう。

ところで、白鵬が千秋楽で引き落としをして優勝云々、これは「有り」だと思います。
引くのも技ですから。
だけど、場所中に度々行う、「駄目押し」。
相手が土俵を割っているのに、勝負が決まったあと押し出したり、技をかけたりする「癖」ですかね。
あれだけはダメだ。+±+
横綱が意識していようがいまいが、わざとであろうがなかろうが、偉そうに相撲関係者の誰かが「人格の有耶無耶」などと鬼の首を取ったようにほざく以前に、横綱自身のせっかくの記録も、この悪癖のためにマイナスのイメージにさせてしまうから。
相撲を見に来てるのは、汚いヤジをかけるお客さんばかりではないのです。
むしろそういう奴らは、外野にいます。
本当の「相撲好き」は、一番前の、土俵に近い「砂かぶり」に席を取る(これが本当のせきとり)といいます。
「相撲を最後まで気を抜くな」と言いたいのでしょうけど、純粋に相撲を楽しむ相撲ファンのお客さんに怪我をさせたら、元も子もないですからね。
これを正しく伝えられない、相撲協会側にも、大いに問題が有りますよ。

~~~~~~~~~

リアルニュース。^±^ノ

子供の頃、「まちぶせ」という歌が好きでして、荒井由実(松任谷由実さん)の歌でしたが、三木聖子さんの歌が一番好きでしたね。
売れたのはその数年後の石川ひとみさんでしたが。^±^;
三木聖子さんの歌い方のほうが、身近な女の子という感じがします。
必死さが出てるし。^±^
でも、すごい詩ですね。
♪あの子がふられたと噂にきいたけど、私は自分から言い寄ったりしない・・・φ^±^ノ
♪別の人がくれたラブレター見せたり、偶然を装い帰り道で待つわ・・・φ^±^ノ

てか、三木聖子さん、卓球の伊藤美誠選手にちょっと似てたなあ。^±^
 

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

大相撲てくっぺ場所77・横綱に勝つとみんな負け越す(07年3月)

ノコッタ、ノコッタ~。^±^ノ
というわけで、大相撲てくっぺ場所です。^±^

2007年3月の番付表です。
サムネイル版です。クリックしてご覧下さい。
20130919・相撲77-01

十両成績表です。
20130919・相撲77-02

今場所の三賞です。
20130919・相撲77-03

東上位番付です。
20130919・相撲77-04

西上位番付です。
20130919・相撲77-05

さて、今回のテーマは、「横綱に勝つとみんな負け越す」。
近頃、こういう傾向が強いですよね。^±^;…皮肉

横綱朝青龍に勝った力士は。
20130919・相撲77-06

時天空は、7勝8敗で負け越し。
しかも千秋楽(15日目)で負けてで負け越し。
それにより、小結も陥落で、踏んだりけったり。+±+
20130919・相撲77-07

雅山は、4勝4敗から、途中休場で負け越し。+±+
20130919・相撲77-08

せっかく横綱を倒したのに。^±^;

はあ~、ドスコイ、ドスコイ!(゚Д゚)ノx±x

さて、スクラップの資料ですが、これが最終回となります。
長い間のご愛読、ありがとうございました。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

大相撲てくっぺ場所76・豊ノ島が三賞(07年1月)

ノコッタ、ノコッタ~。^±^ノ
というわけで、大相撲てくっぺ場所です。^±^

2007年1月の番付表です。
サムネイル版です。クリックしてご覧下さい。
20130919・相撲76-01

十両成績表です。
20130919・相撲76-02

今場所の三賞です。
20130919・相撲76-03

東上位番付です。
20130919・相撲76-04

西上位番付です。
20130919・相撲76-05

豊ノ島が三賞を撮りましたが、その内容の星はこの通り。
20130919・相撲76-06

12勝3敗は大したものです。^±^
三賞のうち、敢闘賞と技能賞を、一人で獲得しました。
前頭筆頭の出島がとても残念でした。
横綱朝青龍と大関白鵬に勝ったのに、ふたをあけたら、4勝11敗の大負け。
同じくらい、乃至、下の力士との取りこぼしが大きすぎました。

はあ~、ドスコイ、ドスコイ!(゚Д゚)ノx±x

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

大相撲てくっぺ場所75・稀勢の里、不戦勝で勝ち越し(06年9月)

ノコッタ、ノコッタ~。^±^ノ
というわけで、大相撲てくっぺ場所です。^±^

2006年9月の番付表です。
サムネイル版です。クリックしてご覧下さい。
20130919・相撲75-01

十両成績表です。
20130919・相撲75-02

今場所の三賞です。
20130919・相撲75-03

東上位番付です。
20130919・相撲75-04

西上位番付です。
20130919・相撲75-05

安美錦は技能賞を獲得。
20130919・相撲75-06

安馬は敢闘賞。
20130919・相撲75-07

そして、稀勢の里が、殊勲賞。
最後は不戦勝で勝ち越しました。^±^
千秋楽で不戦勝はラッキーでした。
これがもし負けてたら7勝8敗で、小結から前頭に落ちていたことでしょう。
ヒヤヒヤです。^±^;
20130919・相撲75-08

あ、ちなみに、不戦敗の普天王ですが、それでも9勝6敗で勝ち越してます。
20130919・相撲75-09

今回はちょっと珍しい番付でしたね。^±^

はあ~、ドスコイ、ドスコイ!(゚Д゚)ノx±x

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

大相撲てくっぺ場所74・栃東優勝で日本人力士の呪縛が(06年1月)

ノコッタ、ノコッタ~。^±^ノ
というわけで、大相撲てくっぺ場所です。^±^

2006年1月の番付表です。
サムネイル版です。クリックしてご覧下さい。
20130919・相撲74-01

十両成績表です。
20130919・相撲74-02

来場所予想番付です。
20130919・相撲74-03

今場所の三賞です。
20130919・相撲74-04

「栃東角番V」です。^±^
20130919・相撲74-05

「やぐら太鼓」です。^±^ノ
角番での優勝の記事ですね。
サムネイル版です。
20130919・相撲74-06

「やぐら太鼓」って・・・^±^;

東上位番付です。
20130919・相撲74-07

西上位番付です。
20130919・相撲74-08

ところが、このあと、日本人力士の呪縛が始まりました。+±+
優勝するのはモンゴルを筆頭とする外国人力士ばかりで、とうとう国技館の額縁も外人力士だけで埋まってしまいました。

はあ~、ドスコイ、ドスコイ!(゚Д゚)ノx±x

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