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2018年大相撲秋場所、史上初の三賞該当なし

2018年秋場所です。

2018年秋場所の番付です。
20180924・相撲01・特大

もう1枚。
20180924・相撲01-2・特大

それぞれ、サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。

十両の成績です。
20180924・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180924・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(41)
三賞は後述します。
20180924・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180924・相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20180924・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180924・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180924・相撲08・優勝、白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=該当なし

敢闘賞=該当なし

技能賞=該当なし

なんと、三賞該当なし。
史上初と言いますが、本当はいると思います。
西前頭15枚目の嘉風は、技能賞だと思いました。
20180924・相撲09・技能候補、嘉風

西前頭筆頭の魁聖は、8勝ながらも、大関の豪栄道と、関脇御嶽海に勝ってますし、敢闘賞だと思ってました。
20180924・相撲10・敢闘候補、魁聖

三賞の該当者なし、というのはねえ・・・。
結局、スポンサーが背を向けた、としか思えないんですがね。^±^;
盛り上がりに欠けてたわけでもないですからね。
20180924・相撲11・中

ただ、これだけは言えますが、横綱がいない時には優勝するほどだったのに、今回ようやく勝った御嶽海の責任は重いです。
この成績は情けないし、いただけません。最低は10勝はしてもらいたかったですが、これはなぜ責任が重いのかと言いますと、「横綱がいなかったから優勝できた」、すなわち、強い者がいないときしか勝てないんだな、という悪い印象が植え付けられてしまった責任です。その責任を払しょくするには時期の奮起しかないのでしょうけど、今回の力を見ても、もう無理だなと思わざるを得ないんですよね。

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は同位置で落ち着きそうですが、小結の座は、貴景勝が西から東へ、そして、玉鷲が大きく負け越したので、ここに西前頭筆頭の魁聖が入ると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内の入れ替えは3~4人でしょうか。
西前頭16枚目で4勝の石浦、東前頭16枚目で6勝の琴勇輝、西前頭11枚目で1勝の旭大星は陥落確実です。
ここに、東十両4枚目で11勝の大奄美、東十両2枚目で9勝の明生、東十両筆頭で8勝の荒鷲が入ると思います。
ここまでは確実と思います。
さらに、西前頭14枚目で6勝の千代丸も十両に陥落してもいい成績ですが、それに対するのが西十両2枚目で8勝の矢後で、大翔鵬も東十両3枚目で8勝と続いているので、片方だけ上げるのはどうなのか考えると、こちらはやや微妙ですかね。流れとしては、矢後が上がって千代丸が陥落する可能性は高いと思いますが。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは2人でしょうか。
西十両14枚目で3勝の天空海(あくあ)、西十両9枚目で1勝の青狼は陥落ですね。
こちらに代わって、東幕下5枚目で7勝して十両優勝した極芯道(ごくしんどう)、西幕下筆頭で6勝の豊ノ島が確実に十両に昇進するでしょう。
東十両12枚目で6勝の臥牙丸、さらには、東十両9枚目で5勝の志摩ノ海も危ないですね。普段では陥落する位置ではないとはいえ、幕下で好成績者が粒ぞろいですから。
代わるのは、西幕下4枚目で5勝をあげた友風でしょうか。そして、東幕下2枚目で4勝の大成道も上がってくるでしょうか。こちら、両方とも、この成績ならば十両に上がっておかしくないのですから。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

今回は御嶽海とともに、(御嶽海ほどではないにしろ)情けないなあと思いました。
千秋楽に勝つ前にあと1勝すれば、確実に三賞をもらい、うまくすれば初の三役・小結に昇進できそうな成績でした。
そのくらいのチャンスだったのです。
ところが、後半、その1勝が出来ず、千秋楽も嘉風にいいところなく負けてしまいました。

7連勝までは上出来でした。^±^ノ
しかし、8日目から、北勝富士本人かと疑うほど、体が動かないのです。また、例によって、どこか痛めたのか、と思いました。
もっとも、この位置で、9勝は大したものですが、北勝富士は実力があるので、もっと上にいてもおかしくないと思い、ついつい、期待してしまうのです。

だから敢えて厳しいことを言わせてもらいますが、まだまだ、稽古不足です。
実力はあるのに、後半のスタミナが全くダメです。後半だけを見ると負け越し力士と同等です。
御嶽海もそうですが、どんどん稽古をしていかなければ、大関は遠いです。+±+
逆に、稽古さえすれば、大関だけじゃない、横綱だって夢じゃないと思います。
最初の上位挑戦で、次々と横綱や大関をなぎ倒したのが証拠です。
普通の力士は、初の上位挑戦で、そんな大業はできませんから。^±^ノ・・・委縮するでしょうし
もっと下半身が鍛錬されると、理想的な体になると思いますよ、と。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ
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テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

とでんものがたり・昭和15年東京市電系統図

昭和15年東京市電系統図

今まで古いルートは、書籍で調べてもわかりませんでした。
なぜなら、路線が白黒で表されて、どのルートで走っているか、推測が付かなかったからです。

昭和15年5月1日現在の東京市電の通ったルートがわかりました。
この時点で、全部で34系統もあったのです。^±^

1.停留所の注釈(停留所名は昭和10年版の地図に基づきます)
 × =都電廃止以前の、廃止停留所
( )=都電廃止時改称されている停留所

2.ルートの注釈
「=」=都電廃止時まであった路線=電停名の色は、下記系列による
「~」=都電廃止以前に、既に撤廃された路線=電停名桃字表記

3.路線系統の注釈
〇=系統番号に変更なく、都電廃止時とまったく同じ経路を走る路線(一部、路線の廃止・縮小は考慮)=電停名赤字表記
●=系統番号が変更されたが、都電廃止時とまったく同じ経路を走る路線(一部、路線の廃止・縮小は考慮)=電停名青字表記
△=系統番号に変更はないが、行き先が変更された路線=電停名緑字表記
□=上記以外の路線=電停名紫字表記

新=新系統番号、東京都電廃止時の系統番号
旧=旧系統番号、東京市電時代の系統番号

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旧01系統=品川駅~浅草橋~雷門
(△=品川駅~室町三丁目は都電廃止時まで変更なし、室町三丁目~雷門は都電の新22系統、新臨時22系統)

品川駅前=東禅寺前×=庚申堂前×=泉岳寺前=田町九丁目=札ノ辻=三田=芝橋(東京港口)=金杉橋=大門=浜松町一丁目=新橋五丁目=新橋駅前×=新橋=銀座七丁目=銀座四丁目=銀座三丁目×=銀座一丁目×=京橋=通三丁目=日本橋=室町一丁目=室町三丁目=本町三丁目=小伝馬町=馬喰町=浅草橋=浅草橋駅前=浅草橋二丁目×=蔵前一丁目=蔵前三丁目=厩橋=駒形町(駒形二丁目)=雷門

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旧02系統=三田~上野~浅草~向島
(△=三田~神田橋までは都電廃止時まで変更なし、神田橋~旅篭町は都電の新37系統、旅篭町~向島は都電の新30系統)
 
三田=四国町×=芝園橋=増上寺前(芝公園)=御成門=田村町四丁目(西新橋三丁目)=田村町(田村町一丁目)=内幸町=日比谷(日比谷公園→日比谷)=馬場先門=和田倉門=大手町=神田橋=美土代町=小川町=淡路町=松住町=旅篭町=末広町=黒門町=上野広小路=上野公園=京成電車前(←京成上野駅?)×=上野駅南口=上野駅前=稲荷町=清島町=菊屋橋=田原町=雷門=吾妻橋西(浅草)=吾妻橋東×=吾妻橋一丁目=吾妻橋二丁目=言問橋=向島二丁目×=向島三丁目×=向島(向島須崎町)

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旧03系統=四谷塩町~天現寺橋~品川駅
(●=都電の新07系統と同一)

塩町(四谷三丁目)=左門町=信濃町=権田原=青山一丁目=三連隊裏(青山南町一丁目)=墓地下(青山墓地下)=霞町=笄町(こうがいちょう)×=赤十字病院下(赤十字病院)=広尾橋=天現寺橋=光林寺前=四ノ橋=古川橋=魚籃坂下=伊皿子=泉岳寺前=庚申堂前×=東禅寺前×=品川駅前

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旧04系統=五反田駅~飯倉一丁目~築地
(△=五反田駅~赤羽橋までは都電廃止時まで変更なし、赤羽橋~築地は都電の新08系統)

五反田駅前=下大崎×=白金猿町=二本榎=清正公前(せいしょうこうまえ)=明光坂下×=魚籃坂下=古川橋=三ノ橋=二ノ橋=一ノ橋=麻布中ノ橋(中ノ橋)=赤羽橋=飯倉四丁目=飯倉一丁目=神谷町=西久保巴町=虎ノ門=霞ヶ関=桜田門=日比谷=数寄屋橋=銀座四丁目=三原橋=築地

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旧05系統=目黒駅~芝園橋~東京駅
(△=目黒駅~市役所前までは都電廃止時まで変更なし、市役所前~東京駅は都電の新28系統・新31系統)

目黒駅前=海軍大学前(上大崎)=白金台町二丁目(白金台町)=日吉坂上=清正公前(せいしょうこうまえ)=明光坂下×=魚籃坂下=古川橋=三ノ橋=二ノ橋=一ノ橋=麻布中ノ橋(中ノ橋)=赤羽橋=芝園橋=増上寺前(芝公園)=御成門=田村町四丁目(西新橋三丁目)=田村町(田村町一丁目)=内幸町=日比谷(日比谷公園→日比谷)=馬場先門=市役所前(都庁前)=東京駅

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旧06系統=渋谷駅~霞町~三原橋
(〇=但し、一部路線縮小、新橋~汐留~三原橋は廃止)

渋谷駅前=青山車庫前=青山六丁目=南町(青山南町)=南町六丁目×=高樹町=霞町=材木町=六本木=今井町=福吉町=溜池=虎ノ門=南佐久間町=田村町=新橋駅北口(土橋)×=新橋=【汐留】(←この時点で電停はない)~木挽町六丁目~三原橋

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旧07系統=ゑびす長者丸~天現寺橋
(□=独自の路線)

恵比寿長者丸~伊達跡~白金三光町~豊沢~天現寺橋

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旧08系統=四谷塩町~六本木~浜松町一丁目
(●=都電の新33系統と同一)

塩町(四谷三丁目)=左門町=信濃町=権田原=青山一丁目=新坂町=乃木坂=一連隊前(竜土町)=六本木=三河台町=飯倉片町=狸穴町「まみあなちょう」×=飯倉一丁目=神谷町=広町×=御成門=浜松町一丁目

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旧09系統=渋谷駅~銀座~築地~両国
(〇=但し、一部縮小、人形町~両国は廃止)

渋谷駅=青山車庫前=青山六丁目=明治神宮前=青山五丁目=青山四丁目=青山三丁目=青山一丁目=赤坂表町=豊川稲荷=赤坂見附=平河町五丁目(平河町二丁目)=三宅坂=桜田門=日比谷=数寄屋橋=銀座四丁目=三原橋=築地=築地二丁目=新富町=桜橋=西八丁堀三丁目×=西八丁堀一丁目×=茅場町=蠣殻町「かきがらちょう」=水天宮前=人形町~久松町~浜町河岸~両国

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旧10系統=渋谷駅~九段~須田町
(〇=但し、昭和38年(1963年)10月1日に路線変更有り)

渋谷駅=青山車庫前=青山六丁目=明治神宮前=青山五丁目=青山四丁目=青山三丁目=青山一丁目=赤坂表町=豊川稲荷=赤坂見附=平河町五丁目(平河町二丁目)=三宅坂=半蔵門=三番町=九段上=九段下=今川小路(専修大学)=神保町=駿河台下=小川町=淡路町=須田町

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旧11系統=新宿駅~日比谷~築地
(〇=但し、その後、路線延長もあり)

新宿駅前=角筈「つのはず」=新宿車庫前=新宿三丁目=新宿二丁目=新宿一丁目=大木戸(四谷四丁目)=塩町(四谷三丁目)=伝馬町二丁目×=麹町十三丁目×=四谷見附=麹町六丁目=麹町四丁目=麹町二丁目=半蔵門=三宅坂=桜田門=日比谷=数寄屋橋=銀座四丁目=三原橋=築地

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旧12系統=新宿駅~九段~両国駅
(〇=2段階で廃止)

新宿駅前=角筈「つのはず」=新宿車庫前=新宿三丁目=新宿二丁目=新宿一丁目=大木戸(四谷四丁目)=塩町(四谷三丁目)=伝馬町二丁目×=麹町十三丁目×=四谷見附=本村町(本塩町)=市ヶ谷見附=市ヶ谷駅前×=一口坂=九段三丁目=九段上=九段下=今川小路(専修大学)=神保町=駿河台下=小川町=淡路町=須田町=岩本町=豊島町=浅草橋=両国=東両国二丁目=両国駅前

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旧13系統(その1)=角筈~飯田橋~万世橋
(〇=角筈~新宿延伸、都電になってから万世橋~秋葉原まで延伸)

角筈「つのはず」=新田裏=大久保車庫前=東大久保=余丁町×=河田町=若松町=牛込柳町=山伏町=牛込北町=肴町(神楽坂)=筑土八幡前=飯田橋=小石川橋=水道橋=本郷元町(順天堂病院前)=順天堂前×=御茶ノ水=松住町=万世橋

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旧13系統(その2)=角筈~飯田橋~東京駅東口
(△=新宿~角筈延伸、角筈~御茶ノ水まで同一路線、御茶ノ水~錦町河岸は独自の路線、錦町河岸~東京駅東口は都電の新17系統)

角筈「つのはず」=新田裏=大久保車庫前=東大久保=余丁町×=河田町=若松町=牛込柳町=山伏町=牛込北町=肴町(神楽坂)=筑土八幡前=飯田橋=小石川橋=水道橋=本郷元町(順天堂病院前)=順天堂前×=御茶ノ水~駿河台二丁目~駿河台下~錦町三丁目~錦町河岸=神田橋=鎌倉河岸=新常盤橋=日本銀行前=呉服橋=東京駅東口

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旧14系統=早稲田~日本橋~不動尊前
(□=早稲田~茅場町は都電の新15系統、茅場町~不動尊前は新29系統・新38系統)

早稲田=早稲田車庫前=関口町=鶴巻町=江戸川橋=石切橋=東五軒町=大曲=飯田橋=飯田町一丁目=九段下=今川小路(専修大学)=神保町=駿河台下=小川町=美土代町=神田橋=大手町=丸ノ内一丁目=呉服橋=日本橋=茅場町=新川一丁目=永代橋=佐賀町一丁目=永代二丁目=門前仲町=不動尊前

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旧15系統=早稲田~上野~厩橋一丁目
(●=都電の新39系統と同一)

早稲田=早稲田車庫前=関口町=鶴巻町=江戸川橋=石切橋=東五軒町=大曲=伝通院前=上富坂(富坂二丁目)=春日町=真砂町=本郷三丁目=本郷区役所前(春木町)=天神下=上野広小路=御徒町三丁目=西町=竹町=小島町=三筋町=厩橋=厩橋一丁目

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旧16系統=大塚駅~神保町~新橋駅
(△=数寄屋橋~新橋駅北口は先に廃止、大塚駅~春日町は都電廃止時まで変更なし、春日町~新橋駅は都電の新17系統)

大塚駅前=大塚車庫前=大塚辻町=大塚仲町=大塚窪町=文理科大学前(教育大学前)=清水谷町=竹早町=同心町=伝通院前=上富坂(富坂二丁目)=春日町=壱岐坂下(後楽園)=水道橋=三崎町=神保町=一ツ橋=錦町河岸=神田橋=鎌倉河岸=新常盤橋=日本銀行前=呉服橋=東京駅東口(八重洲口)=鍛冶橋=有楽橋=数寄屋橋~銀座西六丁目~新橋駅北口

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旧17系統=大塚駅~広小路~厩橋一丁目
(●=都電新16系統と同一、路線はその後厩橋一丁目~錦糸町へ延長される)

大塚駅前=大塚車庫前=大塚辻町=大塚仲町=大塚窪町=文理科大学前(教育大学前)=清水谷町=竹早町=同心町=伝通院前=上富坂(富坂二丁目)=春日町=真砂町=本郷三丁目=本郷区役所前(春木町)=天神下=上野広小路=御徒町三丁目=西町=竹町=小島町=三筋町=厩橋=厩橋一丁目

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旧18系統=下板橋~神保町~日比谷
(△=下板橋~神田橋は都電廃止時まで変更なし、神田橋~日比谷は都電の新25系統他)

下板橋×=板橋郵便局前×=御代ノ台(滝野川五丁目)=西巣鴨町(西巣鴨)=庚申塚(新庚申塚)=巣鴨四丁目=巣鴨二丁目(巣鴨車庫)=巣鴨橋(巣鴨駅前)=西丸町=駕篭町「かごまち=小石川原町×=曙町=白山上=指ヶ谷町=八千代町=柳町(小石川柳町)=餌差町「えさしちょう}(初音町}=春日町=壱岐坂下(後楽園前)=水道橋=三崎町=神保町=一ツ橋=錦町河岸=神田橋=大手町=和田倉門=馬場先門=日比谷

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旧19系統=飛鳥山~須田町~新橋駅
(△=王子駅~飛鳥山延伸、飛鳥山~通三丁目までは都電廃止時まで変更なし、通三丁目~新橋駅は都電の新01系統、新橋~新橋駅は都電の06系統)

飛鳥山=一里塚=蚕糸学校前(西ヶ原二丁目)=滝野川区役所前(上中里)=霜降橋=駒込車庫前(駒込駅前)=駒込橋=上富士前町=富士神社前(駒込富士前町)=吉祥寺町=本郷肴町=蓬莱町=追分町(本郷追分町)=高等学校前(東大農学部前)=大学正門前(東大正門前)=大学赤門前(東大赤門前)=本郷三丁目=本郷一丁目=湯島五丁目(湯島二丁目)=明神前(神田明神)=松住町=万世橋=須田町=神田駅前=今川橋=室町三丁目=室町一丁目=日本橋=通三丁目=京橋=銀座一丁目×=銀座三丁目×=銀座四丁目=銀座七丁目=新橋=新橋駅

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旧20系統=矢来下~広小路~新橋駅
(△=矢来下~江戸川橋は廃止、江戸川橋~須田町までは都電廃止時まで変更なし、須田町~新橋駅は都電の新01系統他、、新橋~新橋駅は都電の06系統)

矢来下~江戸川橋=音羽九丁目×=音羽六丁目×=音羽三丁目=護国寺前=大塚仲町=氷川下町=丸山町=駕篭町「かごまち」=理研前×=上富士前町=神明町車庫前(神明町、後に神明町車庫前、復活)=駒込動坂町(動坂町)=道灌山下(道灌山、後に道灌山下、復活)=駒込坂下町=団子坂下(団子坂、後に団子坂下、復活)=駒込千駄木町(千駄木町)=根津八重垣町(八重垣町)=逢初橋(宮永町)=池之端七軒町(七軒町、後に池之端七軒町、復活)=上野動物園下(動物園前)=上野公園前=上野広小路=黒門町=末広町=旅篭町=万世橋=須田町=神田駅前=今川橋=室町三丁目=室町一丁目=日本橋=通三丁目=京橋=銀座一丁目×=銀座三丁目×=銀座四丁目=銀座七丁目=新橋=新橋駅

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旧21系統=池袋駅~春日町~東京駅東口
(●=都電の新17系統と同一)

池袋駅前=日ノ出町三丁目=造幣局前=日ノ出町二丁目=大塚坂下町=雑司ヶ谷町=護国寺前=大塚仲町=大塚窪町=文理科大学前(教育大学前)=清水谷町=竹早町=同心町=伝通院前=上富坂(富坂二丁目)=春日町=壱岐坂下(後楽園)=水道橋=三崎町=神保町=一ツ橋=錦町河岸=神田橋=鎌倉河岸=新常盤橋=日本銀行前=呉服橋=東京駅東口八重洲口)

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旧22系統=北千住~上野駅~土州橋
(●=水天宮前~土州橋は廃止、都電の新21系統と同一)

千住新橋(千住四丁目)=千住二丁目(北千住駅前)=大師道(足立区役所)=千住中組(千住仲組)=千住大橋=南千住六丁目=三ノ輪橋=三ノ輪車庫前=金杉下町(金杉二丁目)=金杉上町(金杉仲通)=坂本四丁目(金杉一丁目)=坂本二丁目=下車坂町(下車坂)=上野駅前=御徒町三丁目=仲御徒町(御徒町二丁目)=御徒町一丁目=松永町(和泉町)=神田佐久間町(秋葉原駅東口)=岩本町=元岩井町=小伝馬町=堀留町=人形町=水天宮前~土州橋


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旧23系統=三ノ輪~蔵前~市役所
(●=都電の新31系統と同一)

三ノ輪車庫=竜泉寺町=千束町=入谷町=合羽橋=菊屋橋=三筋町=老松町×=蔵前一丁目=浅草橋二丁目×=浅草橋駅前=浅草橋=馬喰町=小伝馬町=本町三丁目=室町三丁目=新常盤橋=丸ノ内一丁目=降車口前(丸ノ内北口)=乗車口前(丸ノ内南口)=市役所前(都庁前)

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旧24系統=南千住~日本橋~芝橋
(□=南千住~新橋は都電の新22系統と同一、新橋~芝橋は都電の新01系統他と同一)

南千住=泪橋=山谷町=吉野町×=吉野橋×=山ノ宿×=吾妻橋西(浅草)=駒形町(駒形二丁目)=厩橋=蔵前三丁目=蔵前一丁目=浅草橋二丁目×=浅草橋駅前=浅草橋=馬喰町=小伝馬町=本町三丁目=室町三丁目=室町一丁目=日本橋=通三丁目=京橋=銀座一丁目×=銀座三丁目×=銀座四丁目=銀座七丁目=新橋=新橋駅前×=新橋五丁目=浜松町一丁目=大門=金杉橋=芝橋(東京港口)

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旧25系統=柳島~広小路~須田町
(●=都電の新24系統と同一)

柳島=柳島妙見前(十間橋)=京成電車前(押上駅前)=業平橋=吾妻橋二丁目=吾妻橋一丁目=吾妻橋東×=吾妻橋西(浅草)=雷門=田原町=菊屋橋=清島町=稲荷町=上野駅前=上野駅南口=京成電車前(←京成上野駅)×=上野公園前=上野広小路=黒門町=末広町=旅籠町=万世橋=須田町

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(旧26系統は欠番)

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旧27系統=柳島~森下町~月島
(●=都電の新23系統と同一)

柳島=柳島妙見前(十間橋)=京成電車前(←押上駅前)=業平橋=吾妻橋二丁目=吾妻橋一丁目=駒形橋=厩橋一丁目=石原町一丁目=横網町(墨田区役所)=東両国緑町=堅川一丁目(千歳町)=森下町=高橋=清澄町=深川区役所前(江東区役所)=平野町=万年町(深川二丁目)=亀住町(深川一丁目)=門前仲町=黒船橋×=越中島=新佃島=月島通二丁目×=月島通五丁目×=月島(月島通八丁目→月島)

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旧28系統=亀戸(天神橋)~門前仲町~日本橋
(△=門前仲町~日本橋は都電の新28系統と同一、亀戸(天神橋)~太平町三丁目は廃止、太平町三丁目~石原町一丁目は都電の新16系統と同一、石原町一丁目~門前仲町は都電の新23系統と同一)

天神橋~太平町三丁目=太平町一丁目=石原町四丁目(石原町三丁目)=石原町二丁目=石原町一丁目=横網町(墨田区役所)=東両国緑町=堅川一丁目(千歳町)=森下町=高橋=清澄町=深川区役所前(江東区役所)=平野町=万年町(深川二丁目)=亀住町(深川一丁目)=門前仲町=永代二丁目=佐賀町一丁目=永代橋=新川一丁目=茅場町=日本橋

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旧29系統=錦糸堀~須田町~日比谷
(●=都電の新25系統と同一、後日城東電車との合併あり)

錦糸堀=錦糸堀車庫前=江東橋二丁目(江東橋)=緑町四丁目×=緑町二丁目=緑町三丁目=緑町二丁目=東両国緑町=東両国二丁目=両国=浅草橋=豊島町=岩本町=須田町=淡路町=小川町=美土代町=神田橋=大手町=和田倉門=馬場先門=日比谷

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旧30系統=錦糸堀~水天宮~市役所
(□=錦糸堀~茅場町は都電の新36系統と同一、茅場町~市役所前は都電の新28系統と同一)

錦糸堀=毛利町=住吉町二丁目=住吉町一丁目=菊川橋×=菊川二丁目=菊川一丁目=森下町=新大橋=浜町二丁目=浜町中ノ橋=水天宮前=蛎殻町=茅場町=日本橋=呉服橋=丸ノ内一丁目=降車口前(丸ノ内北口)=乗車口前(丸ノ内南口)=市役所前(都庁前)

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旧31系統=錦糸堀~洲崎~市役所
(●=都電の新28系統と同一)

錦糸堀=毛利町=住吉町二丁目=猿江町=小名木川橋(扇橋二丁目)=千田町=化学工業学校前(千石町)=豊住町=東陽公園前=洲崎=木場町三丁目=木場町一丁目=富岡町二丁目(富岡町)=不動尊前=門前仲町=永代二丁目=佐賀町一丁目=永代橋=新川一丁目=茅場町=日本橋=呉服橋=丸ノ内一丁目=降車口前(丸ノ内北口)=乗車口前(丸ノ内南口)=市役所前(都庁前)

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(旧32系統は欠番)

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旧33系統=飯田橋~赤坂見附~札ノ辻
(●=都電の新03系統と同一、後に品川へ延伸)

飯田橋=牛込見附=逢坂下×=新見附=市ヶ谷見附=本村町(本塩町)=四谷見附=四谷仲町(若葉一丁目)=紀伊国坂下×=赤坂見附=山王下=溜池=虎ノ門=西久保巴町(巴町)=神谷町=飯倉一丁目=飯倉四丁目=赤羽橋=慶應義塾前=三田三丁目(三田二丁目)=札ノ辻

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旧34系統=中目黒~芝園橋~永代橋
(□=中目黒~日比谷は都電の新08系統と同一、日比谷~永代橋は都電の新05系統他と同一、中目黒~天現寺橋は東急玉川電車から市電化したばかりか)

中目黒~鎗ヶ崎(やりがさき)~長谷戸~恵比寿駅前~渋谷橋~恵比寿橋~新橋~豊沢橋~天現寺橋

中目黒=鎗ヶ崎(やりがさき)=長谷戸=恵比寿駅前=渋谷橋=下通三丁目=下通二丁目=下通一丁目=天現寺橋=光林寺前=四ノ橋=古川橋=三ノ橋=二ノ橋=一ノ橋=麻布中ノ橋=赤羽橋=飯倉四丁目=飯倉一丁目=神谷町=西久保巴町=虎ノ門=霞ヶ関=桜田門=日比谷==馬場先門=市役所前=鍛冶橋=京橋=桜橋=本八丁堀=越前堀二丁目=永代橋

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旧35系統=渋谷駅~天現寺橋~金杉橋
(●=都電の新34系統と同一、渋谷~天現寺橋は東急玉川電車から市電化したばかりか)

渋谷~稲荷橋×~並木橋~渋谷区役所前×~比丘橋×~渋谷橋~恵比寿橋~新橋~豊沢橋~天現寺橋

渋谷=渋谷警察前×=並木橋=氷川神社前×=比丘橋×=渋谷橋=下通三丁目=下通二丁目=下通一丁目=天現寺橋=光林寺前=四ノ橋=古川橋=三ノ橋=二ノ橋=一ノ橋=麻布中ノ橋=赤羽橋=芝園橋=金杉橋

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旧01(Ⅱ?)系統=芝橋~芝浦二丁目
(□=独自の路線)

芝橋~南浜町~竹芝橋~芝浦二丁目

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地図は、都電時代のもので、多少、当時の路線とも違いますが、こちらからどうぞ。
桃色で表記の路線図は掲載しておりません。

昭和35年・都電とトロリーバス地図(4枚)、昭和43年都電(4枚)、昭和46年都電(1枚)
下記をクリックしてください。^±^

都電地図。^±^ノ

都電目次。^±^ノ

――――――――――――――――――――――――

昭和15年5月1日現在、東京市電車局。


※ なお、この回をもちまして、「とでんものがたり」シリーズ(東京都電資料)については最終回となります。
永い間のご愛顧をありがとうございました。^±^ノ
 

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2018年大相撲名古屋場所

2018年名古屋場所です。

2018年名古屋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180723・大相撲01

十両の成績です。
20180723・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180723・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=御嶽海(初)
三賞は後述します。
20180723・大相撲04・優勝と三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180723・大相撲05・十両以下優勝・特大

番付の東、上位です。
20180723・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180723・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・木崎=美ノ海(ちゅらのうみ・十両)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180723・大相撲08・優勝=御嶽海

続いて、三賞です。

殊勲賞=御嶽海
20180723・大相撲09・殊勲賞=御嶽海

敢闘賞=豊山
20180723・大相撲10・敢闘賞=豊山

敢闘賞=朝乃山
20180723・大相撲11・敢闘賞=朝乃山

技能賞=御嶽海
20180723・大相撲12・技能賞=御嶽海

でも、本当の殊勲賞は「勢」ではなかったのでしょうか。
勝ち越したうえ、手負いの獅子とはいえど、横綱に勝っているのは彼だけです。鶴竜に勝ってます。
20180723・大相撲13・本当の殊勲賞は勢では?

そういう意味では阿炎(あび)は惜しかったねえ。^±^;・・・負け越したからねえ
御嶽海は、大関の豪栄道に勝っただけなんですがね。^±^;
高安にも勝っていれば殊勲賞をあげていいと思うのですが、大関一人だけだし・・・。
少なくても、「勝てば」という条件での殊勲賞でよくて、むしろ、勢か貴景勝にあげるべきでなかったかなあ。
貴景勝は高安と豪栄道と、2人の大関を倒してますけどね(逸ノ城も倒していますが、「関脇」という位置なので)。

・・・というか、今場所は、横綱が揃いも揃って何やってる、と言いたいですね。
あと、もうそろそろ、稀勢の里は、年貢の納め時になるかも。
いつまでも休んでいても、体力は弱くなる一方で、惨めになるだけと思います。

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇は、逸ノ城が勝ち越したため、東西は変更になるかもしれませんが、現状維持ですね。小結は、松鳳山が陥落し、西前頭3枚目で10勝の貴景勝が小結のこの位置に昇進するでしょうね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内と十両との入れ替えは、3人ではないでしょうか。
西前頭16枚目で6勝の明生、東前頭14枚目で3勝の琴恵光は陥落です。こちらは優勝争いをした、13勝で優勝の西十両3枚目の貴ノ岩と、同じく13勝で準優勝の東十両4枚目の隆の勝が、かなり番付の上の方に入るのではないかと思います。
さらに、西前頭12枚目で5勝の荒鷲が十両に陥落し、東十両3枚目で10勝の琴勇輝が昇進すると思います。
この入れ替えは3名で落ち着くでしょう。

十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは3名か4名でないかと思います。
十両から幕下へ陥落するのは、東十両14枚目で3勝の誉富士と、西十両14枚目で5勝の美ノ海、東十両10枚目で全休した蒼国来が確実に陥落ですね。
そして、東十両13枚目で9勝の希善龍も陥落するかもしれないですね。ただ、幕下の上位が2名を除いて微妙な位置にいることで、希善龍が幕尻に残る可能性もあるんですよね。
幕下から十両に上がるのが非常に難しいです。
まず、東幕下筆頭で7戦全勝し優勝した白鷹山(はくようざん)と西幕下2枚根で5勝した炎鵬(えんほう)は文句なく上がります。
確実なのはこの2名だけ。
さて、その後なのですが、西幕下7枚目で5勝の豊ノ島(とよのしま)が上がるのではないかと思います。
東幕下5枚目で4勝の常幸龍(じょうこうりゅう)、西幕下5枚目で4勝の天空海(あくあ)も上位勝ち越しではありますが、5枚目というのが微妙で、東西で同じ位置というのもねえ。
これはきっと番付編成会議でもめるでしょうね。
希善龍を陥落させても、常幸龍だけ上げる、というのも忍びないし・・・。かといって、豊ノ島を除いて、他の力士は、十両に上げるほど優秀な成績とは言えないんですよね。

・・・てか、常幸龍も豊ノ島も、懐かしい。^±^;

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久しぶりの・・・北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。
20180723・大相撲14・北勝富士

久々に成績が良かったですね。惜しむらくは、3日目と4日目です。
3日目には石浦に、4日目には明生に負けてしまいました。
結果的に、どちらも負け越し力士になってしまっただけに、勝っておきたかったのですが、多分序盤は調子があまり良くなかったのでしょうね。
北勝富士関の本領発揮は、9日目の阿武咲(おうのしょう)に飼ってからではなかったでしょうかね。
ここからが、彼らしいいい試合をしたと思います。
もっと詳しく言えば、8日目に栃煌山に負けましたが、あの相撲内容は負けたとはいえ悪くなかったので、その時から覚醒したのではないでしょうか。
うーむ、初日から調子が良かったら、優勝争いをしてたはずなだけに、もったいない・・・。
もったいなかったなあ。^±^;

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最後に御嶽海情報です。サムネイル版です。
千秋楽は豊山に負けましたが、「息切れ」ではないですね。^±^;
これは横綱相撲でしたから。むしろ、千秋楽打ち止めの大関の豪栄道と高安の相撲のほうがしらけてました。
20180723・大相撲15・中

来場所は大関がかかるそうです。サムネイル版です。
11勝が目安らしいですが、優勝争いに最後で残って、優勝は逃しても準優勝にでもなれば、文句ないのではないでしょうか。
20180723・大相撲16・中

十両の貴ノ岩も優勝し、幕内に戻りそうです。サムネイル版です。
こちらの優勝決定戦も、面白かった~。^±^ノ
20180723・大相撲17・十両優勝貴ノ岩・中

優勝決定戦、貴ノ岩の貫録勝ちでした。
しかし、実は、本割の対戦はは初日に行なわれ、隆の勝が貴ノ岩に勝っていたのです。
貴ノ岩は、14日目までこの1敗のみで14勝を守り、隆の勝は、その後、琴勇輝と明瀬山に負け、2敗で追いかけていました。
参考までに、この2人以外の力士は全員、すでに優勝にも関われない成績になってました。
千秋楽、隆の勝は剣翔(つるぎしょう)に勝ちましたが、貴ノ岩は旭秀鵬に負けて、13勝2敗で並びました。
ただ、貴ノ岩は負けたことを「負け」と割り切ってましたね。^±^
優勝決定戦でも、負けたことをくよくよしなかった、これが勝因でしょうか。
ところで、貴ノ岩は土俵態度がいいですね。
試合中は一生懸命相撲を取りますが、試合決着後は相手に手を差し伸べたり、気遣ったりします。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲夏場所・栃ノ心大関昇進

2018年夏場所です。

2018年夏場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180528・大相撲01A・大

もう1枚、掲載しておきます。見やすい方をお選びください。
20180528・大相撲01B・大

十両の成績です。
20180528・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180528・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(5)
三賞は後述します。
20180528・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180528・大相撲05・幕下以下優勝・大

番付の東、上位です。
20180528・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180528・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180528・大相撲08・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=松鳳山
20180528・大相撲09・殊勲賞=松鳳山

敢闘賞=栃ノ心
20180528・大相撲10・敢闘賞=栃ノ心

敢闘賞=千代の国
20180528・大相撲11・敢闘賞=千代の国

敢闘賞=旭大星
20180528・大相撲12・敢闘賞=旭大星

技能賞=栃ノ心
20180528・大相撲13・技能賞=栃ノ心

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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関脇の栃ノ心が大関に昇進が決まりそうです(5月28日現在)。
先々場所が平幕だと考えても、14勝、10勝、13勝と、3場所で37勝は非常に優秀です。
文句なく大関でしょう。^±^ノ
今場所も準優勝ですから、全員一致で決まるしょうね。

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
来場所は、栃ノ心が大関になると思いますので、2つ空きますが、関脇で8勝の逸ノ城が東関脇に、東小結で9勝した御嶽海が西関脇になると思います。
西小結で負け越しの遠藤は平幕に落ち、新たに小結になるのは、東前頭筆頭で8勝の玉鷲が東小結に、西前頭4枚目で9勝の正代が西小結になると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内と十両の入れ替えは3~5人でしょうか。
西前頭16枚目で4勝の安美錦、東前頭11枚目で4勝の大奄美、西前頭14枚目で9勝の豪風は陥落しそうですね。この辺りは確実ではないかと。
また、西前頭9枚目で4勝の北勝富士、東前頭7枚目で3勝の竜電も危ないですね。
東前頭10枚目で5勝の隠岐の海は踏みとどまりそうですが。
十両から幕内に上がりそうなのは、西十両筆頭で12勝で優勝した阿武咲(おうのしょう)は文句なしです。また、東十両3枚目で10勝の琴恵光(ことえこう)、東十両4枚目で10勝の明生も確実でしょうね。この3名は確実と思います。
そして、西5枚目で10勝の明瀬山がボーダーラインですが、位置的には申し分ないので、それならば北勝富士か竜電かのどちらかとの入れ替えでしょうけど、北勝富士のほうが陥落すると思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。
入れ替えは4人ほどでしょうか。
西十両12枚目で3勝の朝弁慶、東十両8枚目で0勝の照ノ富士、東十両11枚目で5勝の白鷹山、西十両10枚目で5勝の誉富士は幕下陥落でしょう。
幕下から十両に上がりそうなのは、西幕下筆頭で4勝の千代の海、西幕下7枚目で6勝の極芯道(ごくしんどう)、東幕下7枚目で6勝の村田、東幕下3枚目で4勝の希善龍でしょうか。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲春場所

2018年春場所です。

2018年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180326・相撲01

こちらはやや縮小版です(見やすいほうをどうぞ)。
20180326・相撲01a・やや縮小

十両の成績です。
20180326・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180326・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(4)
三賞は後述します。
20180326・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20180326・相撲05・十両以下優勝

番付の東、上位です。
20180326・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180326・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180326・相撲08・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=栃ノ心
20180326・相撲09・殊勲賞=栃ノ心

敢闘賞=魁聖
20180326・相撲10・敢闘賞=魁聖

技能賞=遠藤
20180326・相撲11・技能賞=遠藤

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇=東に栃ノ心、西に逸ノ城
小結=東に御嶽海、西に遠藤

幕内と十両の入れ替え予想です。
十両に陥落しそうなのは、西16枚目(幕尻)で3勝の英乃海、西15枚目で1勝の琴勇輝、東15枚目で5勝の蒼国来、西14枚目で5勝の錦木の4名は確定でしょう。、
西15枚目で6勝の妙義龍は、十両東8枚目で10勝の琴恵光との兼ね合いとなるでしょうけど、残る可能性はありそうですね。
十両から幕内に上がりそうなのは、東4枚目で11勝の佐田の海(優勝)、西筆頭で9勝の豪風、東筆頭で8勝の旭大星、東2枚目で8勝の安美錦、この4名までは確定でしょう。
東8枚目で10勝の琴恵光は、前頭西15枚目で6勝の妙義龍との兼ね合いですが、この成績では、ちょっときつそうです。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両から幕下に陥落しそうなのは、東14枚目で3勝の貴公俊、西14枚目で4勝の炎鵬、東7枚目で3勝の天風と、この3人でしょうか。
西7枚目で4勝の剣翔、東13枚目で7勝の翔猿は十両に残ると思います。
幕下から十両に上がりそうなのは、東筆頭で6勝の白鷹山、西3枚目で6勝の朝弁慶、西筆頭で4勝の若隆景(わかたかかげ)と、この3名になると思います。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲初場所

2018年初場所です。

明けましておめでとうございます。^±^ノ

新年早々、苦言を呈するのはおこがましいと思いつつも、先場所から今場所にかけて、非常に相撲の世界に腹が立っています。
日本相撲協会と横綱審議会が結託して、現在の相撲を守りたいがために、正当な道を排除し、強引な行動に走るような汚いやり方にです。
それは、相撲協会以外ならば完全に「傷害事件」で警察沙汰になるはずのものでも、相撲界ではそれを全く意に介さず、自分たちの世界だけで、勝手に「お咎めなし」で終わらせようとした特異な体質ともいえましょう。
一般の社会ならば、当事者だけでなく、相撲協会側も、全員が、何かしらの罰則ありだと思っています。
特に、化粧が濃いだけの、「でくの坊」な評議会議長が問題です。
この人、何もわかってない・・・。
暴力事件の真相究明の場なのに、被害者らの罪を重くして、本末転倒も甚だしいからです。あまつさえ、自分だけは弁明して、でくの坊のくせに保身に走って、大変に見苦しい人です。
でくの坊のくせに保身って・・・。^±^;
個人的にですが、「相撲協会・評議委員会・横綱審議会ら(関連者全員)をクビ」にして、一から選びなおす責任があるんじゃないかと思うんですがねえ。
もっといえば、相撲のチケットを予約した観客にすべてを料金を返済し、初場所は「中止」にしてもいいくらいです。
そういう悪い体質の相撲をはたして国民が見たいのか。
もしも、「逆に、見たくない人がいるのか?」と相撲協会側がおっしゃるのなら、それは愚問です。大いなる愚問です。
「大愚問初場所」です。^±^;
「大相撲初場所」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
とにかく、相撲運営側が微塵にでも「反省の弁」をしていれば、世間も、相撲に対する評価や印象がこんなにも悪くならないと思ってるんですけど。
相撲界にそういう体質が変わらない限り、相撲の将来はない、と思ってます。
というわけで、今場所は、相撲を一切見ていないので、番付表だけ「参考資料」的にお届けします。

2018年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180129・相撲01

十両の成績です。
貴ノ岩は今場所休場ですが、来場所は十両の幕尻にとどまり、幕下に陥落することがないことだけお届けします。
20180129・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180129・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=栃ノ心(初)
三賞は後述します。
20180129・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20180129・相撲05・十両以下優勝

番付の東、上位です。
20180129・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180129・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士=北太樹(幕下)

優勝者星取表です。
20180129・相撲08・優勝=栃ノ心

続いて、三賞です。

殊勲賞=栃ノ心
20180129・相撲09・殊勲賞=栃ノ心

敢闘賞=阿炎(あび)
20180129・相撲10・敢闘賞=阿炎

敢闘賞=竜電
20180129・相撲11・敢闘賞=竜電

技能賞=栃ノ心
20180129・相撲12・技能賞=栃ノ心

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇=御嶽海と栃ノ心がなりそうです。玉鷲は平幕に陥落でしょう。
小結=逸ノ城、貴景勝(たかけいしょう)、阿武咲(おうのしょう)とも陥落ですかね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
十両に陥落しそうなのは、東10枚目の照ノ富士(0勝)、西10枚目の安美錦(3勝)、東13枚目の豪風(5勝)でしょう。
十両から幕内に上がりそうなのは、東筆頭の妙義龍(10勝)、西3枚目の英乃海(10勝)、西2枚目の碧山(9勝)でしょう。
西筆頭の旭大星(8勝)は、番付の兼ね合いから、蒼国来、勢が十両落ちするほどの成績ではないので、今回は幕内に上がれないかもしれません。

十両と幕下の入れ替え予想です。
貴ノ岩は十両に残ります。
東11枚目の宇良(全休)、西14枚目の希善龍(3勝)、東14枚目の天空海(あくあ)=(4勝)、東12枚目の山口(2勝)、東12枚目の栃飛龍(4勝)、西9枚目の豊響(全休)、西8枚目の大砂嵐(1勝)と、7人幕下に陥落するかもしれないですね。
幕下から十両に上がるのは、東筆頭の矢後(やご)=(5勝)、西2枚目の志摩ノ海(5勝)、西筆頭の照強(4勝)、西3枚目の翔猿(とびざる)=(4勝)、西4枚目の明瀬山(4勝)、東7枚目の貴公俊(たかよしとし)=(5勝)、西8枚目の白鷹山(はくようざん)=(5勝)が上がるかもしれません。
今回は、普段上がれない成績でも、十両から幕下に陥落するものが多いので、上がるチャンスがあるかもしれないですね。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

・・・といいたいのですが、今場所は、相撲を見ていません。
こちらも「ご贔屓」なんですが、ファンの方には、すみません。
したがって、番付表だけお届けします。

ただ、ほかのニュースで知ったのですが、3日目に白鵬に勝ったようですね。
うーむ、毎場所、誰かしら横綱を倒してるのはすごい。
贔屓目で見なくても、それはすごい。^±^・・・ホメテツカワス

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来場所、またお目にかかりましょう。
それまでに相撲協会の体質が変わればいいですね。

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2017年大相撲九州場所、日馬富士殴打事件&白鵬V40&北勝富士が初の技能賞

2017年九州場所です。

2017年九州場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20171127・相撲01・大

十両の成績です。
20171127・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20171127・相撲03・予想

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(40)
三賞は後述します。
20171127・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20171127・相撲05・幕下以下優勝・中

番付の東、上位です。
20171127・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20171127・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・隆の勝=舛の勝(十両)

幕内・十両までの引退力士=なし
力真が東幕下6枚目で、若乃島が東幕下43枚目で引退です。

優勝者星取表です。
20171127・相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=貴景勝(2)
20171127・相撲09・殊勲=貴景勝

敢闘賞=隠岐の海(3)
20171127・相撲10・敢闘=隠岐の海

敢闘賞=安美錦(2)
20171127・相撲11・敢闘=安美錦

技能賞=北勝富士(初)
20171127・相撲12・技能=北勝富士

他にも、殊勲賞に逸ノ城はどうでしょうかね。
20171127・相撲13・逸ノ城は殊勲賞では

敢闘賞に玉鷲はどうでしたかね。
20171127・相撲14・玉鷲も敢闘賞では

敢闘賞に遠藤もどうでしたかね。
20171127・相撲15・遠藤も敢闘賞候補

安美錦、涙の敢闘賞。
サムネイル版です。
20171127・相撲16・安美錦涙の敢闘賞・中

北勝富士は技能賞。
サムネイル版です。
20171127・相撲17・北勝富士に技能賞・中

北勝富士、勤勉金星。
2017年11月19日の記事です。
サムネイル版です。
20171127・相撲18・11月19日。北勝富士・中

なお、今回暴力事件の不祥事を起こした横綱日馬富士の処分はどうなりましょうかね。
どうも、ビール瓶で殴ったのは最初だけで、その後は素手で殴ったともいわれているようだったんですけどね。
「とりあえずビール瓶」、なのかなあ。^±^;
それを言うなら、「とりあえずビール」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
もしくは「駆けつけ3発」とか・・・。^±^;
それは「駆けつけ3杯」だろうがっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
いちいち言い方が不謹慎だぞっ!(゚Д゚)ノ∞x±x。ノ目←スマホのつもり
人が話してるときに、スマホを見やがって!(゚Д゚)ノ∞x±x。←この絵って、ビール瓶で貴ノ岩を殴った日馬富士みたいだなあ

事件が明るみに出たころの、詳細を抜粋。x±x

事件は秋巡業中の10月25日、鳥取で開かれたモンゴル出身力士が多数集った宴席で起きた。席には両者のほか横綱白鵬、鶴竜、鳥取城北高相撲部出身の関脇照ノ富士ら10人前後が参加。一次会から盛り上がったが、二次会に入ったところで雰囲気がガラリと変わった。
貴ノ岩は兄弟子に対するあいさつが足りないと、日馬富士から日々の態度について注意を受けた。その矢先、貴ノ岩の携帯電話が鳴った。操作しようとスマートフォンを手にした瞬間、日馬富士が激高。ビール瓶で頭部を思い切り殴打し、流血して倒れた相手にのしかかってさらに素手で20〜30発殴り続けた。
「『ゴーン!』という大きな音が聞こえた。貴ノ岩は両手で防ぎながら、殴られ続けていた」と同席者。騒動の中で照ノ富士も4発食らったという。酔いが回った横綱は荒れに荒れた。止めに入った白鵬まで突き飛ばし、後輩横綱の鶴竜には「お前がしっかり指導しないからだ」と当たり散らした。まさに酩酊(めいてい)状態での暴行劇であった。
この日、双方の師匠が協会に呼ばれ、事情を聴取された。その場を含め、日馬富士の師匠・伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は貴ノ岩の師匠・貴乃花親方(元横綱)に三度、謝罪を入れた。
日馬富士は「左上腕骨内側上果炎、左尺骨神経痛で約6週間の加療を要する」の診断書を出し、3日目のこの日から途中休場した。普段は穏やかながら激高し手も出る性格、酒癖の悪さは以前から指摘されてきた。12年秋場所で横綱昇進を決めた後、綱打ちの際には缶ビールを飲みながら取材対応し、品格を問われたこともある。力士の手本となる横綱の不祥事。今の相撲人気復活に力を注いできた力士、関係者に泥を塗る愚行でしかない。


・・・その後、貴乃花親方側と日本相撲協会側の話が合わず、どちらが正しいのかわからないのですが、日馬富士は「殴った」ことを認めていますね。
となると、かなり厳しい罰則が下されるんでしょうかね。
他にも、カラオケのリモコンで殴ったんじゃないかとか、灰皿で殴ったんじゃないかとか、噂が錯綜しています。
スマホ見やがって!(゚Д゚)ノ∞x±x。←ビール瓶
スマホ見やがって!(゚Д゚)ノ囲x±x。←カラオケのリモコン
スマホ見やがって!(゚Д゚)ノ◎x±x。←灰皿
日馬富士は、以前から酒癖が悪かったという話もありますね。^±^;
それを知っていて飲酒を止めさせなかった親方にも責任あり、と思います。
うーむ、この時、鶴竜が最初から休場し、照ノ富士が元気がなく、途中休場になった理由も、この事件にあったのでしょうか。
もしもそうだったとしたならば、その際には、日馬富士に殴られていたという照ノ富士、貴ノ岩を「公傷」扱いとして、番付をそのままにすることをお願いしたいです。
暴行を止めたのに、とばっちりを受けたならば、かわいそうです。+±+

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇の嘉風と小結の琴奨菊は負け越して、どちらも平幕に転落ですね。阿武咲は千秋楽に勝ち越して、関脇に上がるのではないかと。
小結には、前頭筆頭で勝ち越した玉鷲、貴景勝が入ると思います。北勝富士は玉鷲に勝っていれば入れたかもしれませんが、次の場所は前頭筆頭にとどまりそうですね。
照ノ富士については、日馬富士の暴行によりその怪我の影響で「公傷扱い」になった場合はそのままの位置ですが、そうでなければ平幕に陥落です。これは日馬富士問題が解決しない限り、わかりません。

幕内と十両の入れ替え予想です。
今場所は、日馬富士問題があり、それがどうなるかによって番付が大きく左右されます。

1.日馬富士が引退しない場合、または日馬富士引退でも番付が残っている場合で、さらに貴ノ岩が公傷扱いの場合
  (通常の番付で、さらに貴ノ岩が公傷扱い)

または、
2.貴ノ岩に対し公傷扱いをしないまでも、「被害者」を考慮し、幕内にとどめる場合

日馬富士問題の有無にかかわらず確実に十両に陥落するのは、東前頭16枚目で休場した宇良、東前頭11枚目で3勝しかしていない碧山、西前頭15枚目で6勝の妙義龍・・・。以上の3名は、十両陥落は免れないでしょうね。
それに、西前頭14枚目で6勝の大奄美もこの位置では厳しいですね。この4名は来場所、十両でしょうか。
東前頭15枚目で7勝の錦木は、幕尻まで落ちますが、ぎりぎり残ると思います。
十両から幕内に上がれそうなのは、西十両筆頭で8勝の石浦、西十両7枚目で14勝で優勝した蒼国来、西十両5枚目で11勝の阿炎(あび)、こちらも3名は確実でしょう。
それと、西十両3枚目で9勝の豊山も入れて、この4名は入幕しそうです。
さらに、もう1名ずつの入れ替えがあるかもしれません。西十両2枚目で8勝の竜電と、西前頭11枚目で5勝の朝乃山との兼ね合いですね。
したがって、4~5名の入れ替えがありそうです。

十両と幕下の入れ替え予想です。
東十両11枚目で全休の千代鳳、西十両12枚目で2勝の大成道、西十両14枚目で7勝の矢後は確実に幕下に陥落ですね。
さらに東十両9枚目で4勝の照強も幕下陥落でしょう。ここは4名で決まりでしょう。
幕下から十両に上がれそうなのは、西幕下10枚目で全勝優勝した栃飛龍(とちひりゅう)、東幕下4枚目で6勝の水戸龍、東幕下3枚目で5勝の大翔鵬、さらに、西幕下6枚目で6勝の朝弁慶も十両に入れそうで、これら4名の入れ替えを見ています。

3.日馬富士が引退しない場合、または日馬富士引退でも番付が残っている場合で、貴ノ岩の公傷が無効の場合
 (通常の番付で、貴ノ岩が全休扱いで十両に落ちる場合)


すなわち、追加で、1名分の番付が幕内のみで空きますが、幕下以下はそのままです。
東前頭8枚目の貴ノ岩は、幕内から十両に陥落します。
その場合は、西十両2枚目で8勝の竜電が上がり、同時に、ボーダーラインの西前頭11枚目で5勝の朝乃山も幕尻に残りそうですかね。
すなわち、貴ノ岩の十両落ちがあるならば、朝乃山は幕尻にとどまることが推測されます。

幕下と十両の入れ替えは、上記と同一です。

4.日馬富士が引退して、貴ノ岩の公傷が有効の場合
または、
5.日馬富士が引退して、なおかつ「被害者」を考慮し、貴ノ岩を幕内にとどめる場合

1名分の番付が、幕内以下すべてで、空きます。
その場合は、東十両6枚目で9勝の旭大星が追加で幕内に上がるのでしょうか。
或いは西前頭14枚目で6勝の大奄美も幕内にとどまるかもしれませんが、東十両6枚目で9勝の旭大星、西十両4枚目で8勝の東龍、そして幕内の大奄美と、三者ともきわどい成績なんですよね。
旭大星、東龍ともども、幕内への昇進には成績があと一歩なんですけど、大奄美も落ちて不思議でない位置ですよね。

日馬富士が引退した場合、追加で幕下から十両に上がりそうなのは、西幕下4枚目で5勝の天空海(あくあ)でしょうかね。それとも、西幕下2枚目で4勝の希善龍でしょうか。いずれか1人だと思いますが、こちらもちょっとわかりませんね。十両から落ちる力士が限られてますから。

6.日馬富士が引退して、貴ノ岩の公傷・考慮等が認められず、十両陥落の場合

幕内は合計2名分、番付が空きます。
東前頭8枚目の貴ノ岩は、幕内から十両に陥落します。その際、西前頭14枚目で6勝の大奄美が幕内にとどまり、東十両6枚目で9勝の旭大星が幕内に入りますかね。

幕下から十両の入れ替えは上記と一緒です。

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北勝富士情報。^±^ノ

初の技能賞受賞、おめでとうございます。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20171127・相撲12・技能=北勝富士

不定期にします、と言いながらも、ついつい調子がいいと書いてしまいます。^±^;
初日は照ノ富士。大関から陥落したといえども、元大関。ところがいとも簡単に押し出してしまいます。
2日目は苦手の関脇御嶽海。逆に、御嶽海に勝てれば強さは本物で、調子の良し悪しのバロメーターになります。この日も、押し出しで勝ちます。
3日目は逸ノ城で、この力士も苦手意識あり。肩透かしで敗れ、3勝1敗。
4日目、栃煌山には押し出しで勝ちます。北勝富士の真骨頂は押し出しですね。
5日目、千代の国に押し出しで勝ちます。
6日目、苦手な琴奨菊との対戦。本場所2度目の「小手調べ」ともいえましょう。これで勝てれば波に乗れるんじゃないかと。はっけよい残った。結果は、叩きこみ(はたきこみ)で勝ちます。
7日目。相手は横綱の稀勢の里です。本場所初めての上位対戦。しかも「結びの一番」で、初対戦。しかし、対戦すると、どちらが横綱だかわからないほど・・・。徹底的におっつけて、稀勢の里に有利な体勢を取らせません。終始、落ち着いています。北勝富士が強いのか、稀勢の里が元気がないのか・・・。結果は寄り切りで北勝富士の堂々の金星、横綱相手に「寄り切り」で勝ち。
先々場所の鶴竜、先場所の日馬富士に続いて、3個目の金星。してやったりです。
力強いです。ごっつあんです。^±^ノ・・・横綱相手に寄り切りで勝つのは、実力がある証拠ですね
8日目の中日は、これまた正念場、横綱白鵬とぶつかりました。まあ、本場所では一番強い力士ですからね。負けはしましたが、先場所より粘ったのではないでしょうか。最初から、白鵬の当たりには負けましたが、そこですぐに土俵に手をついたわけではなかったですからね。
9日目は千代翔馬と。なかなか立ち合いがうまくいかなかったですが、4度目の立ち合いで一気に北勝富士が押し出します。これぞ、北勝富士の真骨頂です。
10日目、相手は千代大龍です。強いねえ、引かないねえ。今場所の北勝富士は、相手が引いてきても倒れないことと、自らも引かないことが強さの秘訣のようです。10日目にして勝ち越したのは初です。
ひとりごと。^±^; ブツブツ (今場所は三賞だなとこの日に思いました。「大関に勝って10番」が獲得の条件でしょうけど)
11日目はいよいよ大関豪栄道と対戦。苦手だった大関で、これまで2回戦ってまだ一度も勝っていません。しかし、今日は北勝富士の強さだけが目立ちました。最終的に、大関の豪栄道を土俵外で尻餅をつかせるほどでした。堂々たる「押し倒し」でした。この一番は、まるで「大関相撲」のようでした。これ横綱白鵬に続いて、平幕で兄弟子の隠岐の海と並び、2番目の好成績。
また、千秋楽で、横綱白鵬が関脇の嘉風に負けて1敗に。白鵬は「青天の霹靂(へきれき)」でしたね。嘉風、グッジョブ。
その際、横綱白鵬は、「待った」で不成立と思ったのか、なかなか土俵に上がりませんでしたが、行事が「はっけよい、のこった」とさばけばそこで試合成立・・・。絶好調での負けの悔しさはわかりますが、これは「横綱」としては態度がいけませんでしたね。そこはちゃんと土俵に上がって、相撲人らしく、「負け名乗り」をきっちりと受けて欲しかったですね。
何はともあれ、優勝もわからなくなってきましたよ。^±^ノ
12日目、大関高安との一番です。北勝富士、強いです。高安も引き落としで破りました。そういえば、稀勢の里にしても、照ノ富士にしても、北勝富士と対戦してから調子が悪くなっています。高安もどこか痛めたようで、それはそれで心配です。
ひとりごと。^±^; ブツブツ (今回は出足がいいなあ。相手をよく見てるし何よりも倒れない・・・。稽古をしてる証拠かなあ)
13日目は関脇の嘉風との対戦です。嘉風は前日、千代の国と対戦して足の指を脱臼したようです。
でも嘉風は大丈夫でした。北勝富士、優勝を意識しての緊張か、今場所初めてといってもいいほどの、立ち合いの失敗でした。
しかし立て直すのも早かったです。相手をよく見て、ちょっと相手が引いたすきをついて、最後は勝ちました。これで幕内になって初めての11勝です。
14日目は、苦手の小結の阿武咲(おうのしょう)です。対戦は、今まで2連敗です。今場所初めて、今場所の北勝富士らしからぬ相撲でした。それとも、苦手意識がここまであるのかねえ。或いは、小結から落ちたくない阿武咲の意地が勝ちましたか。最初に攻めていったのは北勝富士でしたが、いなされて逆に押し出され、3敗に。兄弟子の隠岐の海もこの日に玉鷲に敗れ2人とも3敗に後退。これで白鵬の40回目の優勝が決まってしまいました。
15日目、千秋楽は玉鷲です。これも手ごわいです。どうも14日目に横綱白鵬の優勝が決まってから、人が変わったように弱くなった八角部屋の隠岐の海と北勝富士。玉鷲戦も、北勝富士は一方的に押され、完敗です。千秋楽なのに一番悪い試合でした。
急に疲れが出たのかなあ。まあ、まだこれからですし、ここまでやったら上出来です。ただ、14日目以降の失速がなくなれば、今度は大関候補になれるかもしれませんね。それは、ライバルである貴景勝、阿武咲、御嶽海ら、全員に言えることですけどね。
それでも、結果は11勝4敗、堂々たる技能賞の獲得でした。

そういえば、WIKIによれば、「乳児期には9つ上の姉がミルクやおむつの世話をしばしば行っていたが目を離すとすぐにその場からいなくなる子であったため、外を歩くときは縄跳びの縄で縛って犬の散歩のようにして、どこかに行ってしまわないようにされた」とあります。
うーん、「犬の散歩」って・・・^±^;
そういえば、日馬富士ってワンちゃんのぬいぐるみみたいでかわいい顔なんですよね。
あと、北勝富士関は「ダーツ」がお好きなんですよね。^±^ノ

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最後に、九州場所で手拍子して応援するやり方に、どうしても違和感を覚えますね。
ご当地力士のみへの、あのシュプレヒコールも嫌いなんですよね。
ご当地でない、対戦相手の気持ちを蹂躙(じゅうりん)するような行為です。
それを、いい歳したおじいちゃんが、升席で立ち上がって、率先してやってるんですよね。
後ろにいる方は、土俵や力士が見えなくて、その立ち上がったおじいちゃんが邪魔だろうし・・・。
色々な面でも、利己主義的な、迷惑な行為です。x±x
相撲観戦は、あのようにして見るものじゃない気がしてならないです。^±^;
まあ、かといって、正座をして見るようなものでもないですが・・・。^±^;

だって、歌舞伎を見て、「なかむらやっ!」などとの掛け声こそすれ、手拍子をしますか?
「カーンクロー、カーンクロー、カーンクロー、カーンクロー・・・」
とか、
「エッビゾー、エッビゾー、エッビゾー、エッビゾー・・・」
なんて、調子をつけて、手拍子をしながら見ますかね?^±^
見ないでしょ?、違和感があるでしょ?^±^;

相撲は、対戦中は特に「所作」もまた観戦の一つで、見ものは勝負だけでないのです。
野球やサッカーのノリで応援すると、変な風になるよ、って話。^±^;

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2017年大相撲秋場所

2017年秋場所です。

2017年秋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170925・大相撲01・特大

十両の成績です。
20170925・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170925・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=日馬富士(9)
三賞は後述します。
20170925・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20170925・大相撲05・十両以下優勝・中

番付の東、上位です。
20170925・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20170925・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・千代ノ皇=千代皇(十両)
ものすごくマイナーな改名ですがね。^±^;

幕内・十両までの引退力士=なし
幕下の力真、若乃島が引退しました。

優勝者星取表です。
20170925・大相撲08・優勝=日馬富士

続いて、三賞です。

殊勲賞=貴景勝(たかけいしょう)
20170925・大相撲09・殊勲賞=貴景勝

敢闘賞=阿武咲(おうのしょう)
20170925・大相撲10・敢闘賞=阿武咲

敢闘賞=朝乃山
20170925・大相撲11・敢闘賞=朝乃山

技能賞=嘉風
20170925・大相撲12・技能賞=嘉風

しかし、2大関を倒した松鳳山にも敢闘賞を・・・あげてもいいのでは。
20170925・大相撲13・松鳳山

さらに、琴奨菊にも敢闘賞を・・・あげてもいいのでは。
20170925・大相撲14・琴奨菊

安美錦が最年長での幕内の話です。サムネイル版です。
20170925・大相撲15・安美錦幕内昇進・中

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
大関照ノ富士が関脇に陥落です。両関脇ですが、御嶽海も嘉風も、それぞれ8勝しているのでこの位置になるでしょう。
おそらく来場所は張出(はりだし)制度が設けられて、照ノ富士は西の張出関脇になるでしょうか。
西小結で6勝の栃煌山は確実ですが、東小結で7勝の玉鷲も、前頭に陥落しそうですね。
平幕から小結に昇進するのは、西前頭筆頭で10勝の琴奨菊が東小結に、東前頭3枚目で10勝の阿武咲(おうのしょう)が西小結になるでしょうか。

幕内と十両の入れ替え予想です。
入れ替えは4人でしょうか。
幕内から十両への陥落ですが、西前頭15枚目(幕尻)で4勝の豊山、東前頭15枚目で4勝の徳勝龍、西前頭12枚目で2勝の佐田の海は陥落が確実でしょう。それに、東前頭10枚目で3勝の石浦も陥落かと思います。
十両から幕内へ昇進するのは、東十両2枚目で10勝の安美錦、西十両筆頭で8勝の妙義龍、西十両3枚目で10勝の琴勇輝は確実と思います。それに、東十両3枚目で9勝の大奄美も昇進すると思います。
西十両6枚目で10勝の誉富士は、ボーダーラインで、前頭4枚目で1勝の宇良との兼ね合いになるでしょうけど、宇良の位置は上位であるので、こちらは見送られるのではないかと思います。

続いて、十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは2人でしょうか。
東十両12枚目で5勝の北磻磨(きたはりま)、西十両14枚目で6勝の希善龍が陥落でしょう。
東幕下2枚目で5勝の翔猿(とびざる)、東幕下3枚目で6勝の舛の勝(ますのしょう)が昇進でしょうか。
東幕下筆頭で4勝の貴源治、西幕下筆頭で4勝の北大樹は、それぞれが幕下筆頭ですが、4勝3敗なので、どちらも見送りになる可能性があります。
なぜなら、上記2人以外での「十両からの陥落候補」を強いてあげるならば、西13枚目で7勝の矢後(やご)だけでしょうけど、下に1枚残っていて、どうも幕尻に引っかかる気がするからなのです。
こればかりは、番付編成会議の結果待ちで、わかりませんが。^±^;

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。
20170925・大相撲16・北勝富士

いつも感じるのですが、北勝富士はノーマークですよね。^±^;
初日、いきなり大関の照ノ富士に勝ちましたが、あまり取り上げられず。^±^;
今場所から、銀杜松(ぎんねず)色のまわしに変わったのに。^±^;
それもそのはずで、今場所は、白鵬を含めてのいきなり「3横綱休場」で始まりましたからね。
逆に言えば、三賞、いえ、優勝もできる「チャンス」なんでしょうけどね。
しかし、引き技で勝ったのは決して褒められた内容ではないにしても、初日に大関に当たって勝つのは並大抵ではなく、それは実力があるという証拠ですよね。
2日目、大関豪栄道が相手でしたが、いいところなく敗れました。苦手意識でしょうかね。どうも、大学、高校の先輩に弱いようですね。ちなみに、豪栄道は高校の先輩です。
3日目、大関高安がけがのため休場で不戦勝です。
4日目は、結びの一番で、横綱日馬富士でしたが、またまた金星です。立ち合いは日馬富士でしたが、土俵際にうまく回り込み、巧みに押して、逆転勝ち。初めての結びの一番で勝ったのは大きいですね。また休場者が復帰しない限り、これで上位との対戦が終わりました。1大関1横綱に勝ち、勝ち越せば今度こそ三賞でしょうか。殊勲賞をもらえるでしょうかね。
・・・と、ここまで見たのですが、忙しさにかまけて、以後、見られなかったです。
しかし、横綱を倒し、金星を拾うと力士は弱くなることは往々にしてあり、「好事魔多し」の言葉通り、負け越しました。
それでも7勝8敗までもっていったのは力があるからなんでしょうか。
まあ、いずれにしても、また出直しです。^±^;
来場所に期待です。^±^;

さて、このコーナーですが、北勝富士の成長を見守るべく、今まで定期的に毎場所の様子を入れてましたが、次回から不定期にしようと思ってます。
もちろん、ずっと応援していきますが。^±^ノ
それでは、今後の北勝富士の活躍を、どうか温かく見守ってやってくださいね。^±^ノ

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2017年大相撲名古屋場所

2017年名古屋場所です。

2017年名古屋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170724・相撲01・大

十両の成績です。
20170724・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170724・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(39)
三賞は後述します。
20170724・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20170724・相撲05・十両以下優勝・中

番付の東、上位です。
20170724・相撲06・番付東上位

番付の西、上位です。
20170724・相撲07・番付西上位

幕内・十両までの改名力士・岩崎=翔猿(とびざる・十両)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)
佐田の富士が西三段目6枚目で、朝赤龍が西幕下14枚目で引退しました。

優勝者星取表です。
20170724・相撲08・白鵬=優勝

白鵬の優勝回数です。
20170724・相撲09

続いて、三賞です。

殊勲賞=御嶽海
白鵬に勝ったのが負い大きいですね。
20170724・相撲10・御嶽海=殊勲賞

敢闘賞=碧山
13勝2敗、これは堂々たる成績です。
20170724・相撲11・碧山=敢闘賞

技能賞=該当者なし

ただ、今場所は三賞候補が多いですね。
三賞候補が多すぎて、逆に三賞をあげられなかったのかも。技能賞は、宇良が勝ち越せばもらえたのかもしれませんが、残念ながら負け越したため、該当者がいなくなったのでしょう。
では、勝ち越し力士の三賞候補を考えてみました。

嘉風(東小結)
上位を次々と破って、前半の目玉でしたね。また、大雨の被災地・大分県に大きなエールを送りました。
20170724・相撲12・嘉風

栃ノ心(東前頭2枚目)
前半から後半まで、コンスタンスに強かったですよね。充分、上位にも強かったです。
20170724・相撲13・栃ノ心

北勝富士(西前頭2枚目)
初挑戦で、大関以上に3勝3敗は立派。三役にも2勝2敗で、上位に五分でした。前半の目玉でしたね。三賞は千秋楽に勝てば殊勲賞と、条件付きだったのかも。
20170724・相撲14・北勝富士

栃煌山(西前頭5枚目)
12勝もしたのですから条件付きで三賞に挙げてもよかったと思うんですが。それも大関の高安に勝ってでの12勝なんですから。
20170724・相撲15・栃煌山

阿武咲(西前頭6枚目)
この位置で10勝は立派。それも面白い相撲が多かったです。技能賞の候補にあげてもよかったのでは、と思います。
20170724・相撲16・阿武咲

以下は、三賞候補外ですが・・・。
成績が良かったので入れておきます。^±^ノ
どうせ写真数の調整のためだろうが!(゚Д゚)ノx±x。

千代大龍(東前頭10枚目)
まあ、この位置ですからね。ただ、時折、好調な力士を倒すので面白かったですが。
20170724・相撲17・千代大龍

松鳳山(西前頭10枚目)
こちらもこの位置でこの成績は当然かもしれません。後半、どんどん勝っていきましたね。
20170724・相撲18・松鳳山

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

==================

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

今場所は、三役、幕内ともに、陥落者が少ないので、入れ替えはどちらも少なそうです。

関脇と小結の予想です。
関脇は、御嶽海と嘉風ですかね。玉鷲が7勝なので、小結にとどまりそうです。また、前頭2枚目で9勝の栃ノ心が小結でしょうか。
というのも、碧山は常に大関以上の上位と戦ってないので、前頭上位でとどまると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内から十両陥落は、東16枚目で3勝の臥牙丸、西前頭15枚目で4勝の琴勇輝は確実に陥落ですね。この2人は、一気に十両の中位から下位くらいまで落ちそうです。
また、西13枚目で6勝の蒼国来が陥落しそうです。東ならばとどまっても、西での6勝は厳しいです。したがって、どうもここまでは陥落が決まりそうです。
さらに、東9枚目で4勝の徳勝龍も陥落危機ですね。それから、前西3枚目で休場し、2勝しかできなかった遠藤まで陥落がありそうです。というのも、遠藤は前頭上位とはいえ、三役以上と対戦してないことを見ると、もしかすると陥落でしょう。前頭西9枚目で5勝の隠岐の海よりも、陥落の可能性は高そうです。
蒼国来はともかくとして、徳勝龍と遠藤は、本来ならば陥落対象にならない成績なので、こればかりはなんともわかりませんが・・・。
あくまでも兼ね合いということでしょうが、相撲協会は頭を悩ませるでしょうね。
十両から幕内に上がれそうなのは、東筆頭で10勝の魁聖は決まりでしょう。しかし、それ以降は、団子状態なんですよね。
東5枚目で11勝の豊山、西5枚目で11勝の朝乃山は昇進でしょう。ここまでは昇進確実と思います。
ただ、東4枚目で10勝の妙義龍、西4枚目で10勝の安美錦と、本来ならば昇進してもおかしくない成績なんですね。ここが、徳勝龍、遠藤との兼ね合いになるかと思います。
したがって、入れ替えは3~5人になるかもしれません。
なお、大奄美は、十両優勝しましたが、幕内にそこまで落ちる力士がいないのと、位置が東十両8枚目なので、昇進はありえないと思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。
こちらは4名ほどの入れ替えがありそうですが、幕内入れ替えに比べて、こちらの方がわかりやすいです。
東十両13枚目で3勝の里山、東十両12枚目で5勝の北太樹、西十両14枚目の幕尻で6勝の翔猿、西十両13枚目で4勝の力真は幕下陥落が確実です。
幕下から十両に上がれそうなのは、東幕下11枚目の矢後が15枚目以内で全勝優勝したので文句なく昇進です。
あとは、東2枚目で6勝の北磻磨 (きたはりま)と、東筆頭で4勝の希善龍は昇進確実でしょう。
それから、東3枚目で5勝の大成道(だいせいどう)も昇進でしょう。
ちょうど4名の入れ替えで決まると思います。

~~~~~~~~~~~~

北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20170724・相撲14・北勝富士

前頭2枚目まで昇ると、初日から大関か横綱に当たりますね。
負け越しても5勝ぐらいすれば拍手をあげたい、と思ったのに。
それどころか、前半は、名古屋場所の「目玉」のような大活躍。^±^ノ

北勝富士の初日は新大関の高安でしたが、よく勝ちましたね。しかも決まり手は堂々の「押し倒し」。
初めて大関以上にあたったのですが、見事に初日に勝利を収めました。
ただ、同じく新鋭の貴景勝も大関の照ノ富士に勝って、目立たなくなりましたが。
さらに、北勝富士が勝ったのを引き金として、貴景勝の他にも、栃ノ心が大関・豪栄道に勝って、また関脇・御嶽海が横綱・稀勢の里に、小結・嘉風が横綱・日馬富士に勝ち、荒れた場所になりました。
2日目は関脇の御嶽海ですが、天敵ですね。技も出せず、萎縮しちゃってます。「蛇に睨まれた蛙」です。
肩の力を抜いて、もっと気楽にやったらいいと思いますが。
3日目は横綱の鶴竜。これは北勝富士のほうが当たりが良かったですね。
相撲の基本である、顎を引いて戦うのが功を奏して、横綱初挑戦にして金星をあげました。
顎を引いてるので、相手も力が出せなくなったようで、これは殊勲でもあるかもしれませんが、技能的な戦いでもありました。
4日目は大関の照ノ富士ですが、これまた北勝富士が押し出して勝ちました。
これで3勝1敗です。しかも大関と横綱には今のところ全員勝ってます。
なお、横綱の鶴竜は押し出されたのが原因で休場しました。もはや、上位陣のほうが委縮してますね。
ちなみにこの日は貴景勝が白鵬と対戦しましたが、こちらは全然まだ歯が立たなかったです。しまいには、白鵬が本番中に、ぶつかり稽古の練習よろしく、相手に胸を貸してやる、という体現で、余裕を見せつけられちゃったし。
5日目、横綱日馬富士には簡単にやられましたが、これが普通です。^±^;・・・ドンマイ
6日目も横綱白鵬ですからね。負けは当然で、すべて勉強。それよりもオール上位相手でここまで3勝3敗は大健闘以上です。
7日目は小結の嘉風です。危なかったですが、勝ちました。。終始押され気味で、土俵際での大逆転。足が残ってたんですよね。
8日目は大関の豪栄道です。横綱の稀勢の里が休場したので、大関以上との対戦はこれが最後ですね。しかし、簡単に押し出され、相撲にならないです。そういえば高校の先輩だし、きっと萎縮するんでしょうね。4勝4敗。勝ち越しが難しそう。
同時に、この日は宇良が横綱の白鵬と対戦しましたが、まだまだ歯が立たないです。
9日目の勢には勝って欲しかったです。この相撲を見て、もう今場所の勝ち越しはないかな、と思ったほどです。ちなみに、この日、宇良は堂々、横綱日馬富士に勝ちました。
10日目も、輝に勝ったことは勝ちましたが、これも褒められた相撲ではありませんね。7日目あたりから、急に相撲が雑になり、引き技が多くなりました。正直、後半大失速ですね。
11日目。栃ノ心にいいところもなく負けました。うーん。守りに入ってるんでしょうか。或いは疲れでしょうか。それとも変な欲が出てしまったのでしょうか。
12日目。貴景勝になんとか勝ちましたが、相手の足が滑ってラッキーでした。苦し紛れな相撲が続きますね。
13日目。相手は関脇の玉鷲ですから、簡単に負けるかと思いきや、今日は久しぶりに良かったですね。積極的に押し出し、この日の相撲が今後の北勝富士の試金石(しきんせき=力量を図る基準)となるでしょうね。これで7勝6敗です。
14日目は、石浦でした。今日の相撲も積極的でした。相手が力に屈し、そこを押し出し、とうとう勝ち越しました。8勝7敗。
千秋楽は小結の琴奨菊ですね。琴奨菊はこの時すでに負け越して小結から転落です。
実は、この日は八王子の温泉に出かけてて見なかったんですが、勝っていたら何か賞をもらえてたのかもしれませんね。
でもここで負けるということは、まだ稽古が足りないでしょうね。

結論。北勝富士は、今回は良かったです。よくぞ勝ち越しました。それだけでも褒めたいです。
ただ、弱点は「スタミナ」で、これからの大きな課題だと思います。
せっかく前半勝っても、中半から後半にばててはどうしようもなく、それには稽古あるのみです。
もっとも、後半も前半と同じくらい強くなれば、大関相撲ですけどね。^±^
それともう一つの弱点は、苦手な力士に何もできないことがありますね。どうも権威に弱く、学生力士の先輩には弱そうです。御嶽海や豪栄道あたりに勝たないと、今後はだめですね。それから個人的に勢にも弱いので、今後は、しっかりと対策を取って、研鑽していったほうがいいのかと思います。

それでも実力は充分で、そこそこの上位には通じると思いますので、今後の稽古次第では、楽しみです。
この位置だと、「大負け」しても不思議ではないですからね。
しかるに、研究される次の場所こそ、正念場、鬼門になるかと思います。
何はともあれ、今場所はよくやりました。^±^ノ・・・お疲れ様でした

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2017年大相撲夏場所

2017年夏場所です。

2017年夏場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170529・大相撲01・大

十両の成績です。
20170529・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170529・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(38)
三賞は後述します。
20170529・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20170529・大相撲05・十両以下の優勝・中

番付の東、上位です。
20170529・大相撲06・番付東上位

番付の西、上位です。
20170529・大相撲07・番付西上位

幕内・十両までの改名力士・小柳(おやなぎ)=豊山(幕内)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)
佐田の富士、朝赤龍が引退しました。

優勝者星取表です。
20170529・大相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=御嶽海
20170529・大相撲09・殊勲=御嶽海

敢闘賞=阿武咲(おうのしょう)
20170529・大相撲10・敢闘=阿武咲

技能賞=高安
20170529・大相撲11・技能=高安

技能賞=嘉風
20170529・大相撲12・技能=嘉風

今場所は活気がありました。三賞が久しぶりに4人も出たことが物語ってます。
しかし、今場所も、ほかにも賞をあげたい力士が何人かいます。^±^ノ
うーむ、三賞はほぼ異議なしですが、12勝をした栃ノ心に敢闘賞、宇良に技能賞をあげてよかったのでは?
正代が高安に勝った相撲、栃ノ心が玉鷲に勝った相撲、北勝富士が嘉風に勝った相撲、さらに宇良や貴景勝が勝った相撲、どれももっと評価してもいいのではないかと思います。
あと、高安は、技能賞じゃなくて殊勲賞ですよね。^±^;

敢闘賞=玉鷲
20170529・大相撲13・玉鷲

敢闘賞=正代
20170529・大相撲14・正代

敢闘賞=貴景勝
20170529・大相撲15・貴景勝

敢闘賞=栃ノ心
20170529・大相撲16・栃ノ心

敢闘賞=北勝富士
20170529・大相撲17・北勝富士

技能賞=宇良
20170529・大相撲18・宇良

みんな揃って好調でしたからね。^±^;

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

==================

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇の高安は大関ですね。^±^
10勝以上で決定と言われてましたので、これは確実でしょう。終盤失速したとはいえ、横綱を破ったうえでの11勝ですからね。
先場所が11勝4敗、先場所が12勝3敗です。
ただ、今後は、もう大関ですから、上とやっても動じない強さを兼ね備えてほしいですね。

関脇と小結の予想です。
東関脇は玉鷲、西関脇は御嶽海ですかね。小結は東が嘉風、西が琴奨菊だと思います。
琴奨菊も負け越したとはいえ、7章でとどまったのでかろうじて残ると思います。
さて、まだ早計ですが、玉鷲もまた、大関に一歩近づいていると思います。
戦線場所が9勝、先場所が8勝、今場所が10勝ですね。ですから、次の場所は、全勝優勝でもしない限り、いきなり大関昇進は無理だと思いますが、力はついています。

幕内と十両の入れ替え予想です。
今場所は4人を予想します。
まず、幕内から十両に陥落は、東前頭16枚目で4勝の豊山(小柳)、西前頭16枚目で7勝の魁聖、東15枚目で4勝の妙義龍、東13枚目で4勝の豊響は陥落だと思います。ほかに落ちる力士は見当たりませんので、この4人になると思います。
十両から幕内に上がりそうなのは、東十両筆頭で9勝した佐田の海、東2枚目で9勝の千代丸、東3枚目で9勝の臥牙丸、そして十両優勝した、東4枚目で10勝の錦木でしょうね。
西2枚目で8勝の旭秀鵬は、番付の兼ね合いから、昇進は難しいと思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両と幕下との入れ替えは、2人になるかと思います。
十両から幕下に陥落を覚悟しなくてはならないのは、西十両14枚目で4勝の貴源治、西十両13枚目で7勝の旭日松でしょうか。
本来、旭日松のこの位置では落ちないのが一般的なのですが、東幕下筆頭で5勝の阿炎(あび)、西幕下2枚目で6勝の岩崎が昇進しそうなので、運悪く、陥落するのではないかと思います。
或いは、西筆頭の大砂嵐が2勝しかしてませんので、こちらも危ないですね。ただ、2勝して、筆頭からいきなり幕下転落というのは前代未聞なので、幕尻にとどまるのではないかと思います。
なお、西幕下筆頭で4勝の希善龍(きぜんりゅう)は、今場所は昇進は難しいですね。もしも昇進した場合は、大砂嵐との兼ね合いになると思いますので、まず昇進は見送りになるでしょうね。
折衷案としては、来場所に限って十両の張出(はりだし)を設けて、東西15枚目にするというのはどうでしょうかね。
陥落は貴源治のみで、昇進を阿炎、岩崎、さらに希善龍まで入れるというのはどうでしょうかね。

~~~~~~~~~~~~

北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20170529・大相撲17・北勝富士

10勝5敗と、初の2桁の勝利で勝ち越しました。
強いですね。面白い相撲です。横綱の若貴がいた以前の相撲を思い出しました。
その好調さを象徴するのが、8日目の巴富士戦でした。
北勝富士は巴富士の対戦が苦手で、ここまで0勝2敗でした。
相手の巴富士も、成績が振るわないとはいえ、まだ負け越しではなく、これから巻き替えられる勝敗。
はっけよい、残った。^±^ノ
いきなり態勢は巴富士が有利。
90%は巴富士の勝ちと思ってました。巴富士も、じりじりと土俵際に寄っていきます。
ところがここからが、北勝富士の粘り。
負けてもおかしくないところから、土俵をうまく使って、残ります。
そして、急激でなく、徐々に、自分の態勢へと持っていき、逆転勝利。
実はこの相撲の後、親方に怒られたらしいです。^±^;
見てるほうは十分面白かったですが。
あとは、自力のある力士相手に、如何に勝つことが課題ですね。

今回、前頭上位まで行くことは確定的です。
おそらく、次の場所は大関や横綱といきなり当たる位置まで昇るでしょう。
ただ、焦ることはありません。
ゆっくりと強くなっていけばいいと思います。^±^
たとえ次が負け越しても、またその次に勝ち越せば・・・。

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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