2018年大相撲夏場所・栃ノ心大関昇進

2018年夏場所です。

2018年夏場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180528・大相撲01A・大

もう1枚、掲載しておきます。見やすい方をお選びください。
20180528・大相撲01B・大

十両の成績です。
20180528・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180528・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(5)
三賞は後述します。
20180528・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20180528・大相撲05・幕下以下優勝・大

番付の東、上位です。
20180528・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180528・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180528・大相撲08・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=松鳳山
20180528・大相撲09・殊勲賞=松鳳山

敢闘賞=栃ノ心
20180528・大相撲10・敢闘賞=栃ノ心

敢闘賞=千代の国
20180528・大相撲11・敢闘賞=千代の国

敢闘賞=旭大星
20180528・大相撲12・敢闘賞=旭大星

技能賞=栃ノ心
20180528・大相撲13・技能賞=栃ノ心

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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関脇の栃ノ心が大関に昇進が決まりそうです(5月28日現在)。
先々場所が平幕だと考えても、14勝、10勝、13勝と、3場所で37勝は非常に優秀です。
文句なく大関でしょう。^±^ノ
今場所も準優勝ですから、全員一致で決まるしょうね。

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
来場所は、栃ノ心が大関になると思いますので、2つ空きますが、関脇で8勝の逸ノ城が東関脇に、東小結で9勝した御嶽海が西関脇になると思います。
西小結で負け越しの遠藤は平幕に落ち、新たに小結になるのは、東前頭筆頭で8勝の玉鷲が東小結に、西前頭4枚目で9勝の正代が西小結になると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内と十両の入れ替えは3~5人でしょうか。
西前頭16枚目で4勝の安美錦、東前頭11枚目で4勝の大奄美、西前頭14枚目で9勝の豪風は陥落しそうですね。この辺りは確実ではないかと。
また、西前頭9枚目で4勝の北勝富士、東前頭7枚目で3勝の竜電も危ないですね。
東前頭10枚目で5勝の隠岐の海は踏みとどまりそうですが。
十両から幕内に上がりそうなのは、西十両筆頭で12勝で優勝した阿武咲(おうのしょう)は文句なしです。また、東十両3枚目で10勝の琴恵光(ことえこう)、東十両4枚目で10勝の明生も確実でしょうね。この3名は確実と思います。
そして、西5枚目で10勝の明瀬山がボーダーラインですが、位置的には申し分ないので、それならば北勝富士か竜電かのどちらかとの入れ替えでしょうけど、北勝富士のほうが陥落すると思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。
入れ替えは4人ほどでしょうか。
西十両12枚目で3勝の朝弁慶、東十両8枚目で0勝の照ノ富士、東十両11枚目で5勝の白鷹山、西十両10枚目で5勝の誉富士は幕下陥落でしょう。
幕下から十両に上がりそうなのは、西幕下筆頭で4勝の千代の海、西幕下7枚目で6勝の極芯道(ごくしんどう)、東幕下7枚目で6勝の村田、東幕下3枚目で4勝の希善龍でしょうか。

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ
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2018年大相撲春場所

2018年春場所です。

2018年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180326・相撲01

こちらはやや縮小版です(見やすいほうをどうぞ)。
20180326・相撲01a・やや縮小

十両の成績です。
20180326・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180326・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=鶴竜(4)
三賞は後述します。
20180326・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20180326・相撲05・十両以下優勝

番付の東、上位です。
20180326・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180326・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20180326・相撲08・優勝=鶴竜

続いて、三賞です。

殊勲賞=栃ノ心
20180326・相撲09・殊勲賞=栃ノ心

敢闘賞=魁聖
20180326・相撲10・敢闘賞=魁聖

技能賞=遠藤
20180326・相撲11・技能賞=遠藤

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇=東に栃ノ心、西に逸ノ城
小結=東に御嶽海、西に遠藤

幕内と十両の入れ替え予想です。
十両に陥落しそうなのは、西16枚目(幕尻)で3勝の英乃海、西15枚目で1勝の琴勇輝、東15枚目で5勝の蒼国来、西14枚目で5勝の錦木の4名は確定でしょう。、
西15枚目で6勝の妙義龍は、十両東8枚目で10勝の琴恵光との兼ね合いとなるでしょうけど、残る可能性はありそうですね。
十両から幕内に上がりそうなのは、東4枚目で11勝の佐田の海(優勝)、西筆頭で9勝の豪風、東筆頭で8勝の旭大星、東2枚目で8勝の安美錦、この4名までは確定でしょう。
東8枚目で10勝の琴恵光は、前頭西15枚目で6勝の妙義龍との兼ね合いですが、この成績では、ちょっときつそうです。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両から幕下に陥落しそうなのは、東14枚目で3勝の貴公俊、西14枚目で4勝の炎鵬、東7枚目で3勝の天風と、この3人でしょうか。
西7枚目で4勝の剣翔、東13枚目で7勝の翔猿は十両に残ると思います。
幕下から十両に上がりそうなのは、東筆頭で6勝の白鷹山、西3枚目で6勝の朝弁慶、西筆頭で4勝の若隆景(わかたかかげ)と、この3名になると思います。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2018年大相撲初場所

2018年初場所です。

明けましておめでとうございます。^±^ノ

新年早々、苦言を呈するのはおこがましいと思いつつも、先場所から今場所にかけて、非常に相撲の世界に腹が立っています。
日本相撲協会と横綱審議会が結託して、現在の相撲を守りたいがために、正当な道を排除し、強引な行動に走るような汚いやり方にです。
それは、相撲協会以外ならば完全に「傷害事件」で警察沙汰になるはずのものでも、相撲界ではそれを全く意に介さず、自分たちの世界だけで、勝手に「お咎めなし」で終わらせようとした特異な体質ともいえましょう。
一般の社会ならば、当事者だけでなく、相撲協会側も、全員が、何かしらの罰則ありだと思っています。
特に、化粧が濃いだけの、「でくの坊」な評議会議長が問題です。
この人、何もわかってない・・・。
暴力事件の真相究明の場なのに、被害者らの罪を重くして、本末転倒も甚だしいからです。あまつさえ、自分だけは弁明して、でくの坊のくせに保身に走って、大変に見苦しい人です。
でくの坊のくせに保身って・・・。^±^;
個人的にですが、「相撲協会・評議委員会・横綱審議会ら(関連者全員)をクビ」にして、一から選びなおす責任があるんじゃないかと思うんですがねえ。
もっといえば、相撲のチケットを予約した観客にすべてを料金を返済し、初場所は「中止」にしてもいいくらいです。
そういう悪い体質の相撲をはたして国民が見たいのか。
もしも、「逆に、見たくない人がいるのか?」と相撲協会側がおっしゃるのなら、それは愚問です。大いなる愚問です。
「大愚問初場所」です。^±^;
「大相撲初場所」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
とにかく、相撲運営側が微塵にでも「反省の弁」をしていれば、世間も、相撲に対する評価や印象がこんなにも悪くならないと思ってるんですけど。
相撲界にそういう体質が変わらない限り、相撲の将来はない、と思ってます。
というわけで、今場所は、相撲を一切見ていないので、番付表だけ「参考資料」的にお届けします。

2018年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20180129・相撲01

十両の成績です。
貴ノ岩は今場所休場ですが、来場所は十両の幕尻にとどまり、幕下に陥落することがないことだけお届けします。
20180129・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20180129・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=栃ノ心(初)
三賞は後述します。
20180129・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20180129・相撲05・十両以下優勝

番付の東、上位です。
20180129・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20180129・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・=(なし)

幕内・十両までの引退力士=北太樹(幕下)

優勝者星取表です。
20180129・相撲08・優勝=栃ノ心

続いて、三賞です。

殊勲賞=栃ノ心
20180129・相撲09・殊勲賞=栃ノ心

敢闘賞=阿炎(あび)
20180129・相撲10・敢闘賞=阿炎

敢闘賞=竜電
20180129・相撲11・敢闘賞=竜電

技能賞=栃ノ心
20180129・相撲12・技能賞=栃ノ心

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇=御嶽海と栃ノ心がなりそうです。玉鷲は平幕に陥落でしょう。
小結=逸ノ城、貴景勝(たかけいしょう)、阿武咲(おうのしょう)とも陥落ですかね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
十両に陥落しそうなのは、東10枚目の照ノ富士(0勝)、西10枚目の安美錦(3勝)、東13枚目の豪風(5勝)でしょう。
十両から幕内に上がりそうなのは、東筆頭の妙義龍(10勝)、西3枚目の英乃海(10勝)、西2枚目の碧山(9勝)でしょう。
西筆頭の旭大星(8勝)は、番付の兼ね合いから、蒼国来、勢が十両落ちするほどの成績ではないので、今回は幕内に上がれないかもしれません。

十両と幕下の入れ替え予想です。
貴ノ岩は十両に残ります。
東11枚目の宇良(全休)、西14枚目の希善龍(3勝)、東14枚目の天空海(あくあ)=(4勝)、東12枚目の山口(2勝)、東12枚目の栃飛龍(4勝)、西9枚目の豊響(全休)、西8枚目の大砂嵐(1勝)と、7人幕下に陥落するかもしれないですね。
幕下から十両に上がるのは、東筆頭の矢後(やご)=(5勝)、西2枚目の志摩ノ海(5勝)、西筆頭の照強(4勝)、西3枚目の翔猿(とびざる)=(4勝)、西4枚目の明瀬山(4勝)、東7枚目の貴公俊(たかよしとし)=(5勝)、西8枚目の白鷹山(はくようざん)=(5勝)が上がるかもしれません。
今回は、普段上がれない成績でも、十両から幕下に陥落するものが多いので、上がるチャンスがあるかもしれないですね。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

・・・といいたいのですが、今場所は、相撲を見ていません。
こちらも「ご贔屓」なんですが、ファンの方には、すみません。
したがって、番付表だけお届けします。

ただ、ほかのニュースで知ったのですが、3日目に白鵬に勝ったようですね。
うーむ、毎場所、誰かしら横綱を倒してるのはすごい。
贔屓目で見なくても、それはすごい。^±^・・・ホメテツカワス

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来場所、またお目にかかりましょう。
それまでに相撲協会の体質が変わればいいですね。

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2017年大相撲九州場所、日馬富士殴打事件&白鵬V40&北勝富士が初の技能賞

2017年九州場所です。

2017年九州場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20171127・相撲01・大

十両の成績です。
20171127・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20171127・相撲03・予想

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(40)
三賞は後述します。
20171127・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
サムネイル版です。
20171127・相撲05・幕下以下優勝・中

番付の東、上位です。
20171127・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20171127・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・隆の勝=舛の勝(十両)

幕内・十両までの引退力士=なし
力真が東幕下6枚目で、若乃島が東幕下43枚目で引退です。

優勝者星取表です。
20171127・相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=貴景勝(2)
20171127・相撲09・殊勲=貴景勝

敢闘賞=隠岐の海(3)
20171127・相撲10・敢闘=隠岐の海

敢闘賞=安美錦(2)
20171127・相撲11・敢闘=安美錦

技能賞=北勝富士(初)
20171127・相撲12・技能=北勝富士

他にも、殊勲賞に逸ノ城はどうでしょうかね。
20171127・相撲13・逸ノ城は殊勲賞では

敢闘賞に玉鷲はどうでしたかね。
20171127・相撲14・玉鷲も敢闘賞では

敢闘賞に遠藤もどうでしたかね。
20171127・相撲15・遠藤も敢闘賞候補

安美錦、涙の敢闘賞。
サムネイル版です。
20171127・相撲16・安美錦涙の敢闘賞・中

北勝富士は技能賞。
サムネイル版です。
20171127・相撲17・北勝富士に技能賞・中

北勝富士、勤勉金星。
2017年11月19日の記事です。
サムネイル版です。
20171127・相撲18・11月19日。北勝富士・中

なお、今回暴力事件の不祥事を起こした横綱日馬富士の処分はどうなりましょうかね。
どうも、ビール瓶で殴ったのは最初だけで、その後は素手で殴ったともいわれているようだったんですけどね。
「とりあえずビール瓶」、なのかなあ。^±^;
それを言うなら、「とりあえずビール」だろうがっ!(゚Д゚)ノx±x
もしくは「駆けつけ3発」とか・・・。^±^;
それは「駆けつけ3杯」だろうがっ!(゚Д゚)ノ。x±x。
いちいち言い方が不謹慎だぞっ!(゚Д゚)ノ∞x±x。ノ目←スマホのつもり
人が話してるときに、スマホを見やがって!(゚Д゚)ノ∞x±x。←この絵って、ビール瓶で貴ノ岩を殴った日馬富士みたいだなあ

事件が明るみに出たころの、詳細を抜粋。x±x

事件は秋巡業中の10月25日、鳥取で開かれたモンゴル出身力士が多数集った宴席で起きた。席には両者のほか横綱白鵬、鶴竜、鳥取城北高相撲部出身の関脇照ノ富士ら10人前後が参加。一次会から盛り上がったが、二次会に入ったところで雰囲気がガラリと変わった。
貴ノ岩は兄弟子に対するあいさつが足りないと、日馬富士から日々の態度について注意を受けた。その矢先、貴ノ岩の携帯電話が鳴った。操作しようとスマートフォンを手にした瞬間、日馬富士が激高。ビール瓶で頭部を思い切り殴打し、流血して倒れた相手にのしかかってさらに素手で20〜30発殴り続けた。
「『ゴーン!』という大きな音が聞こえた。貴ノ岩は両手で防ぎながら、殴られ続けていた」と同席者。騒動の中で照ノ富士も4発食らったという。酔いが回った横綱は荒れに荒れた。止めに入った白鵬まで突き飛ばし、後輩横綱の鶴竜には「お前がしっかり指導しないからだ」と当たり散らした。まさに酩酊(めいてい)状態での暴行劇であった。
この日、双方の師匠が協会に呼ばれ、事情を聴取された。その場を含め、日馬富士の師匠・伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は貴ノ岩の師匠・貴乃花親方(元横綱)に三度、謝罪を入れた。
日馬富士は「左上腕骨内側上果炎、左尺骨神経痛で約6週間の加療を要する」の診断書を出し、3日目のこの日から途中休場した。普段は穏やかながら激高し手も出る性格、酒癖の悪さは以前から指摘されてきた。12年秋場所で横綱昇進を決めた後、綱打ちの際には缶ビールを飲みながら取材対応し、品格を問われたこともある。力士の手本となる横綱の不祥事。今の相撲人気復活に力を注いできた力士、関係者に泥を塗る愚行でしかない。


・・・その後、貴乃花親方側と日本相撲協会側の話が合わず、どちらが正しいのかわからないのですが、日馬富士は「殴った」ことを認めていますね。
となると、かなり厳しい罰則が下されるんでしょうかね。
他にも、カラオケのリモコンで殴ったんじゃないかとか、灰皿で殴ったんじゃないかとか、噂が錯綜しています。
スマホ見やがって!(゚Д゚)ノ∞x±x。←ビール瓶
スマホ見やがって!(゚Д゚)ノ囲x±x。←カラオケのリモコン
スマホ見やがって!(゚Д゚)ノ◎x±x。←灰皿
日馬富士は、以前から酒癖が悪かったという話もありますね。^±^;
それを知っていて飲酒を止めさせなかった親方にも責任あり、と思います。
うーむ、この時、鶴竜が最初から休場し、照ノ富士が元気がなく、途中休場になった理由も、この事件にあったのでしょうか。
もしもそうだったとしたならば、その際には、日馬富士に殴られていたという照ノ富士、貴ノ岩を「公傷」扱いとして、番付をそのままにすることをお願いしたいです。
暴行を止めたのに、とばっちりを受けたならば、かわいそうです。+±+

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇の嘉風と小結の琴奨菊は負け越して、どちらも平幕に転落ですね。阿武咲は千秋楽に勝ち越して、関脇に上がるのではないかと。
小結には、前頭筆頭で勝ち越した玉鷲、貴景勝が入ると思います。北勝富士は玉鷲に勝っていれば入れたかもしれませんが、次の場所は前頭筆頭にとどまりそうですね。
照ノ富士については、日馬富士の暴行によりその怪我の影響で「公傷扱い」になった場合はそのままの位置ですが、そうでなければ平幕に陥落です。これは日馬富士問題が解決しない限り、わかりません。

幕内と十両の入れ替え予想です。
今場所は、日馬富士問題があり、それがどうなるかによって番付が大きく左右されます。

1.日馬富士が引退しない場合、または日馬富士引退でも番付が残っている場合で、さらに貴ノ岩が公傷扱いの場合
  (通常の番付で、さらに貴ノ岩が公傷扱い)

または、
2.貴ノ岩に対し公傷扱いをしないまでも、「被害者」を考慮し、幕内にとどめる場合

日馬富士問題の有無にかかわらず確実に十両に陥落するのは、東前頭16枚目で休場した宇良、東前頭11枚目で3勝しかしていない碧山、西前頭15枚目で6勝の妙義龍・・・。以上の3名は、十両陥落は免れないでしょうね。
それに、西前頭14枚目で6勝の大奄美もこの位置では厳しいですね。この4名は来場所、十両でしょうか。
東前頭15枚目で7勝の錦木は、幕尻まで落ちますが、ぎりぎり残ると思います。
十両から幕内に上がれそうなのは、西十両筆頭で8勝の石浦、西十両7枚目で14勝で優勝した蒼国来、西十両5枚目で11勝の阿炎(あび)、こちらも3名は確実でしょう。
それと、西十両3枚目で9勝の豊山も入れて、この4名は入幕しそうです。
さらに、もう1名ずつの入れ替えがあるかもしれません。西十両2枚目で8勝の竜電と、西前頭11枚目で5勝の朝乃山との兼ね合いですね。
したがって、4~5名の入れ替えがありそうです。

十両と幕下の入れ替え予想です。
東十両11枚目で全休の千代鳳、西十両12枚目で2勝の大成道、西十両14枚目で7勝の矢後は確実に幕下に陥落ですね。
さらに東十両9枚目で4勝の照強も幕下陥落でしょう。ここは4名で決まりでしょう。
幕下から十両に上がれそうなのは、西幕下10枚目で全勝優勝した栃飛龍(とちひりゅう)、東幕下4枚目で6勝の水戸龍、東幕下3枚目で5勝の大翔鵬、さらに、西幕下6枚目で6勝の朝弁慶も十両に入れそうで、これら4名の入れ替えを見ています。

3.日馬富士が引退しない場合、または日馬富士引退でも番付が残っている場合で、貴ノ岩の公傷が無効の場合
 (通常の番付で、貴ノ岩が全休扱いで十両に落ちる場合)


すなわち、追加で、1名分の番付が幕内のみで空きますが、幕下以下はそのままです。
東前頭8枚目の貴ノ岩は、幕内から十両に陥落します。
その場合は、西十両2枚目で8勝の竜電が上がり、同時に、ボーダーラインの西前頭11枚目で5勝の朝乃山も幕尻に残りそうですかね。
すなわち、貴ノ岩の十両落ちがあるならば、朝乃山は幕尻にとどまることが推測されます。

幕下と十両の入れ替えは、上記と同一です。

4.日馬富士が引退して、貴ノ岩の公傷が有効の場合
または、
5.日馬富士が引退して、なおかつ「被害者」を考慮し、貴ノ岩を幕内にとどめる場合

1名分の番付が、幕内以下すべてで、空きます。
その場合は、東十両6枚目で9勝の旭大星が追加で幕内に上がるのでしょうか。
或いは西前頭14枚目で6勝の大奄美も幕内にとどまるかもしれませんが、東十両6枚目で9勝の旭大星、西十両4枚目で8勝の東龍、そして幕内の大奄美と、三者ともきわどい成績なんですよね。
旭大星、東龍ともども、幕内への昇進には成績があと一歩なんですけど、大奄美も落ちて不思議でない位置ですよね。

日馬富士が引退した場合、追加で幕下から十両に上がりそうなのは、西幕下4枚目で5勝の天空海(あくあ)でしょうかね。それとも、西幕下2枚目で4勝の希善龍でしょうか。いずれか1人だと思いますが、こちらもちょっとわかりませんね。十両から落ちる力士が限られてますから。

6.日馬富士が引退して、貴ノ岩の公傷・考慮等が認められず、十両陥落の場合

幕内は合計2名分、番付が空きます。
東前頭8枚目の貴ノ岩は、幕内から十両に陥落します。その際、西前頭14枚目で6勝の大奄美が幕内にとどまり、東十両6枚目で9勝の旭大星が幕内に入りますかね。

幕下から十両の入れ替えは上記と一緒です。

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北勝富士情報。^±^ノ

初の技能賞受賞、おめでとうございます。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20171127・相撲12・技能=北勝富士

不定期にします、と言いながらも、ついつい調子がいいと書いてしまいます。^±^;
初日は照ノ富士。大関から陥落したといえども、元大関。ところがいとも簡単に押し出してしまいます。
2日目は苦手の関脇御嶽海。逆に、御嶽海に勝てれば強さは本物で、調子の良し悪しのバロメーターになります。この日も、押し出しで勝ちます。
3日目は逸ノ城で、この力士も苦手意識あり。肩透かしで敗れ、3勝1敗。
4日目、栃煌山には押し出しで勝ちます。北勝富士の真骨頂は押し出しですね。
5日目、千代の国に押し出しで勝ちます。
6日目、苦手な琴奨菊との対戦。本場所2度目の「小手調べ」ともいえましょう。これで勝てれば波に乗れるんじゃないかと。はっけよい残った。結果は、叩きこみ(はたきこみ)で勝ちます。
7日目。相手は横綱の稀勢の里です。本場所初めての上位対戦。しかも「結びの一番」で、初対戦。しかし、対戦すると、どちらが横綱だかわからないほど・・・。徹底的におっつけて、稀勢の里に有利な体勢を取らせません。終始、落ち着いています。北勝富士が強いのか、稀勢の里が元気がないのか・・・。結果は寄り切りで北勝富士の堂々の金星、横綱相手に「寄り切り」で勝ち。
先々場所の鶴竜、先場所の日馬富士に続いて、3個目の金星。してやったりです。
力強いです。ごっつあんです。^±^ノ・・・横綱相手に寄り切りで勝つのは、実力がある証拠ですね
8日目の中日は、これまた正念場、横綱白鵬とぶつかりました。まあ、本場所では一番強い力士ですからね。負けはしましたが、先場所より粘ったのではないでしょうか。最初から、白鵬の当たりには負けましたが、そこですぐに土俵に手をついたわけではなかったですからね。
9日目は千代翔馬と。なかなか立ち合いがうまくいかなかったですが、4度目の立ち合いで一気に北勝富士が押し出します。これぞ、北勝富士の真骨頂です。
10日目、相手は千代大龍です。強いねえ、引かないねえ。今場所の北勝富士は、相手が引いてきても倒れないことと、自らも引かないことが強さの秘訣のようです。10日目にして勝ち越したのは初です。
ひとりごと。^±^; ブツブツ (今場所は三賞だなとこの日に思いました。「大関に勝って10番」が獲得の条件でしょうけど)
11日目はいよいよ大関豪栄道と対戦。苦手だった大関で、これまで2回戦ってまだ一度も勝っていません。しかし、今日は北勝富士の強さだけが目立ちました。最終的に、大関の豪栄道を土俵外で尻餅をつかせるほどでした。堂々たる「押し倒し」でした。この一番は、まるで「大関相撲」のようでした。これ横綱白鵬に続いて、平幕で兄弟子の隠岐の海と並び、2番目の好成績。
また、千秋楽で、横綱白鵬が関脇の嘉風に負けて1敗に。白鵬は「青天の霹靂(へきれき)」でしたね。嘉風、グッジョブ。
その際、横綱白鵬は、「待った」で不成立と思ったのか、なかなか土俵に上がりませんでしたが、行事が「はっけよい、のこった」とさばけばそこで試合成立・・・。絶好調での負けの悔しさはわかりますが、これは「横綱」としては態度がいけませんでしたね。そこはちゃんと土俵に上がって、相撲人らしく、「負け名乗り」をきっちりと受けて欲しかったですね。
何はともあれ、優勝もわからなくなってきましたよ。^±^ノ
12日目、大関高安との一番です。北勝富士、強いです。高安も引き落としで破りました。そういえば、稀勢の里にしても、照ノ富士にしても、北勝富士と対戦してから調子が悪くなっています。高安もどこか痛めたようで、それはそれで心配です。
ひとりごと。^±^; ブツブツ (今回は出足がいいなあ。相手をよく見てるし何よりも倒れない・・・。稽古をしてる証拠かなあ)
13日目は関脇の嘉風との対戦です。嘉風は前日、千代の国と対戦して足の指を脱臼したようです。
でも嘉風は大丈夫でした。北勝富士、優勝を意識しての緊張か、今場所初めてといってもいいほどの、立ち合いの失敗でした。
しかし立て直すのも早かったです。相手をよく見て、ちょっと相手が引いたすきをついて、最後は勝ちました。これで幕内になって初めての11勝です。
14日目は、苦手の小結の阿武咲(おうのしょう)です。対戦は、今まで2連敗です。今場所初めて、今場所の北勝富士らしからぬ相撲でした。それとも、苦手意識がここまであるのかねえ。或いは、小結から落ちたくない阿武咲の意地が勝ちましたか。最初に攻めていったのは北勝富士でしたが、いなされて逆に押し出され、3敗に。兄弟子の隠岐の海もこの日に玉鷲に敗れ2人とも3敗に後退。これで白鵬の40回目の優勝が決まってしまいました。
15日目、千秋楽は玉鷲です。これも手ごわいです。どうも14日目に横綱白鵬の優勝が決まってから、人が変わったように弱くなった八角部屋の隠岐の海と北勝富士。玉鷲戦も、北勝富士は一方的に押され、完敗です。千秋楽なのに一番悪い試合でした。
急に疲れが出たのかなあ。まあ、まだこれからですし、ここまでやったら上出来です。ただ、14日目以降の失速がなくなれば、今度は大関候補になれるかもしれませんね。それは、ライバルである貴景勝、阿武咲、御嶽海ら、全員に言えることですけどね。
それでも、結果は11勝4敗、堂々たる技能賞の獲得でした。

そういえば、WIKIによれば、「乳児期には9つ上の姉がミルクやおむつの世話をしばしば行っていたが目を離すとすぐにその場からいなくなる子であったため、外を歩くときは縄跳びの縄で縛って犬の散歩のようにして、どこかに行ってしまわないようにされた」とあります。
うーん、「犬の散歩」って・・・^±^;
そういえば、日馬富士ってワンちゃんのぬいぐるみみたいでかわいい顔なんですよね。
あと、北勝富士関は「ダーツ」がお好きなんですよね。^±^ノ

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最後に、九州場所で手拍子して応援するやり方に、どうしても違和感を覚えますね。
ご当地力士のみへの、あのシュプレヒコールも嫌いなんですよね。
ご当地でない、対戦相手の気持ちを蹂躙(じゅうりん)するような行為です。
それを、いい歳したおじいちゃんが、升席で立ち上がって、率先してやってるんですよね。
後ろにいる方は、土俵や力士が見えなくて、その立ち上がったおじいちゃんが邪魔だろうし・・・。
色々な面でも、利己主義的な、迷惑な行為です。x±x
相撲観戦は、あのようにして見るものじゃない気がしてならないです。^±^;
まあ、かといって、正座をして見るようなものでもないですが・・・。^±^;

だって、歌舞伎を見て、「なかむらやっ!」などとの掛け声こそすれ、手拍子をしますか?
「カーンクロー、カーンクロー、カーンクロー、カーンクロー・・・」
とか、
「エッビゾー、エッビゾー、エッビゾー、エッビゾー・・・」
なんて、調子をつけて、手拍子をしながら見ますかね?^±^
見ないでしょ?、違和感があるでしょ?^±^;

相撲は、対戦中は特に「所作」もまた観戦の一つで、見ものは勝負だけでないのです。
野球やサッカーのノリで応援すると、変な風になるよ、って話。^±^;

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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ジャンル : スポーツ

2017年大相撲秋場所

2017年秋場所です。

2017年秋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170925・大相撲01・特大

十両の成績です。
20170925・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170925・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=日馬富士(9)
三賞は後述します。
20170925・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20170925・大相撲05・十両以下優勝・中

番付の東、上位です。
20170925・大相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20170925・大相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・千代ノ皇=千代皇(十両)
ものすごくマイナーな改名ですがね。^±^;

幕内・十両までの引退力士=なし
幕下の力真、若乃島が引退しました。

優勝者星取表です。
20170925・大相撲08・優勝=日馬富士

続いて、三賞です。

殊勲賞=貴景勝(たかけいしょう)
20170925・大相撲09・殊勲賞=貴景勝

敢闘賞=阿武咲(おうのしょう)
20170925・大相撲10・敢闘賞=阿武咲

敢闘賞=朝乃山
20170925・大相撲11・敢闘賞=朝乃山

技能賞=嘉風
20170925・大相撲12・技能賞=嘉風

しかし、2大関を倒した松鳳山にも敢闘賞を・・・あげてもいいのでは。
20170925・大相撲13・松鳳山

さらに、琴奨菊にも敢闘賞を・・・あげてもいいのでは。
20170925・大相撲14・琴奨菊

安美錦が最年長での幕内の話です。サムネイル版です。
20170925・大相撲15・安美錦幕内昇進・中

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
大関照ノ富士が関脇に陥落です。両関脇ですが、御嶽海も嘉風も、それぞれ8勝しているのでこの位置になるでしょう。
おそらく来場所は張出(はりだし)制度が設けられて、照ノ富士は西の張出関脇になるでしょうか。
西小結で6勝の栃煌山は確実ですが、東小結で7勝の玉鷲も、前頭に陥落しそうですね。
平幕から小結に昇進するのは、西前頭筆頭で10勝の琴奨菊が東小結に、東前頭3枚目で10勝の阿武咲(おうのしょう)が西小結になるでしょうか。

幕内と十両の入れ替え予想です。
入れ替えは4人でしょうか。
幕内から十両への陥落ですが、西前頭15枚目(幕尻)で4勝の豊山、東前頭15枚目で4勝の徳勝龍、西前頭12枚目で2勝の佐田の海は陥落が確実でしょう。それに、東前頭10枚目で3勝の石浦も陥落かと思います。
十両から幕内へ昇進するのは、東十両2枚目で10勝の安美錦、西十両筆頭で8勝の妙義龍、西十両3枚目で10勝の琴勇輝は確実と思います。それに、東十両3枚目で9勝の大奄美も昇進すると思います。
西十両6枚目で10勝の誉富士は、ボーダーラインで、前頭4枚目で1勝の宇良との兼ね合いになるでしょうけど、宇良の位置は上位であるので、こちらは見送られるのではないかと思います。

続いて、十両と幕下の入れ替え予想です。こちらは2人でしょうか。
東十両12枚目で5勝の北磻磨(きたはりま)、西十両14枚目で6勝の希善龍が陥落でしょう。
東幕下2枚目で5勝の翔猿(とびざる)、東幕下3枚目で6勝の舛の勝(ますのしょう)が昇進でしょうか。
東幕下筆頭で4勝の貴源治、西幕下筆頭で4勝の北大樹は、それぞれが幕下筆頭ですが、4勝3敗なので、どちらも見送りになる可能性があります。
なぜなら、上記2人以外での「十両からの陥落候補」を強いてあげるならば、西13枚目で7勝の矢後(やご)だけでしょうけど、下に1枚残っていて、どうも幕尻に引っかかる気がするからなのです。
こればかりは、番付編成会議の結果待ちで、わかりませんが。^±^;

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。
20170925・大相撲16・北勝富士

いつも感じるのですが、北勝富士はノーマークですよね。^±^;
初日、いきなり大関の照ノ富士に勝ちましたが、あまり取り上げられず。^±^;
今場所から、銀杜松(ぎんねず)色のまわしに変わったのに。^±^;
それもそのはずで、今場所は、白鵬を含めてのいきなり「3横綱休場」で始まりましたからね。
逆に言えば、三賞、いえ、優勝もできる「チャンス」なんでしょうけどね。
しかし、引き技で勝ったのは決して褒められた内容ではないにしても、初日に大関に当たって勝つのは並大抵ではなく、それは実力があるという証拠ですよね。
2日目、大関豪栄道が相手でしたが、いいところなく敗れました。苦手意識でしょうかね。どうも、大学、高校の先輩に弱いようですね。ちなみに、豪栄道は高校の先輩です。
3日目、大関高安がけがのため休場で不戦勝です。
4日目は、結びの一番で、横綱日馬富士でしたが、またまた金星です。立ち合いは日馬富士でしたが、土俵際にうまく回り込み、巧みに押して、逆転勝ち。初めての結びの一番で勝ったのは大きいですね。また休場者が復帰しない限り、これで上位との対戦が終わりました。1大関1横綱に勝ち、勝ち越せば今度こそ三賞でしょうか。殊勲賞をもらえるでしょうかね。
・・・と、ここまで見たのですが、忙しさにかまけて、以後、見られなかったです。
しかし、横綱を倒し、金星を拾うと力士は弱くなることは往々にしてあり、「好事魔多し」の言葉通り、負け越しました。
それでも7勝8敗までもっていったのは力があるからなんでしょうか。
まあ、いずれにしても、また出直しです。^±^;
来場所に期待です。^±^;

さて、このコーナーですが、北勝富士の成長を見守るべく、今まで定期的に毎場所の様子を入れてましたが、次回から不定期にしようと思ってます。
もちろん、ずっと応援していきますが。^±^ノ
それでは、今後の北勝富士の活躍を、どうか温かく見守ってやってくださいね。^±^ノ

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それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2017年大相撲名古屋場所

2017年名古屋場所です。

2017年名古屋場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170724・相撲01・大

十両の成績です。
20170724・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170724・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(39)
三賞は後述します。
20170724・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20170724・相撲05・十両以下優勝・中

番付の東、上位です。
20170724・相撲06・番付東上位

番付の西、上位です。
20170724・相撲07・番付西上位

幕内・十両までの改名力士・岩崎=翔猿(とびざる・十両)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)
佐田の富士が西三段目6枚目で、朝赤龍が西幕下14枚目で引退しました。

優勝者星取表です。
20170724・相撲08・白鵬=優勝

白鵬の優勝回数です。
20170724・相撲09

続いて、三賞です。

殊勲賞=御嶽海
白鵬に勝ったのが負い大きいですね。
20170724・相撲10・御嶽海=殊勲賞

敢闘賞=碧山
13勝2敗、これは堂々たる成績です。
20170724・相撲11・碧山=敢闘賞

技能賞=該当者なし

ただ、今場所は三賞候補が多いですね。
三賞候補が多すぎて、逆に三賞をあげられなかったのかも。技能賞は、宇良が勝ち越せばもらえたのかもしれませんが、残念ながら負け越したため、該当者がいなくなったのでしょう。
では、勝ち越し力士の三賞候補を考えてみました。

嘉風(東小結)
上位を次々と破って、前半の目玉でしたね。また、大雨の被災地・大分県に大きなエールを送りました。
20170724・相撲12・嘉風

栃ノ心(東前頭2枚目)
前半から後半まで、コンスタンスに強かったですよね。充分、上位にも強かったです。
20170724・相撲13・栃ノ心

北勝富士(西前頭2枚目)
初挑戦で、大関以上に3勝3敗は立派。三役にも2勝2敗で、上位に五分でした。前半の目玉でしたね。三賞は千秋楽に勝てば殊勲賞と、条件付きだったのかも。
20170724・相撲14・北勝富士

栃煌山(西前頭5枚目)
12勝もしたのですから条件付きで三賞に挙げてもよかったと思うんですが。それも大関の高安に勝ってでの12勝なんですから。
20170724・相撲15・栃煌山

阿武咲(西前頭6枚目)
この位置で10勝は立派。それも面白い相撲が多かったです。技能賞の候補にあげてもよかったのでは、と思います。
20170724・相撲16・阿武咲

以下は、三賞候補外ですが・・・。
成績が良かったので入れておきます。^±^ノ
どうせ写真数の調整のためだろうが!(゚Д゚)ノx±x。

千代大龍(東前頭10枚目)
まあ、この位置ですからね。ただ、時折、好調な力士を倒すので面白かったですが。
20170724・相撲17・千代大龍

松鳳山(西前頭10枚目)
こちらもこの位置でこの成績は当然かもしれません。後半、どんどん勝っていきましたね。
20170724・相撲18・松鳳山

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

今場所は、三役、幕内ともに、陥落者が少ないので、入れ替えはどちらも少なそうです。

関脇と小結の予想です。
関脇は、御嶽海と嘉風ですかね。玉鷲が7勝なので、小結にとどまりそうです。また、前頭2枚目で9勝の栃ノ心が小結でしょうか。
というのも、碧山は常に大関以上の上位と戦ってないので、前頭上位でとどまると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内から十両陥落は、東16枚目で3勝の臥牙丸、西前頭15枚目で4勝の琴勇輝は確実に陥落ですね。この2人は、一気に十両の中位から下位くらいまで落ちそうです。
また、西13枚目で6勝の蒼国来が陥落しそうです。東ならばとどまっても、西での6勝は厳しいです。したがって、どうもここまでは陥落が決まりそうです。
さらに、東9枚目で4勝の徳勝龍も陥落危機ですね。それから、前西3枚目で休場し、2勝しかできなかった遠藤まで陥落がありそうです。というのも、遠藤は前頭上位とはいえ、三役以上と対戦してないことを見ると、もしかすると陥落でしょう。前頭西9枚目で5勝の隠岐の海よりも、陥落の可能性は高そうです。
蒼国来はともかくとして、徳勝龍と遠藤は、本来ならば陥落対象にならない成績なので、こればかりはなんともわかりませんが・・・。
あくまでも兼ね合いということでしょうが、相撲協会は頭を悩ませるでしょうね。
十両から幕内に上がれそうなのは、東筆頭で10勝の魁聖は決まりでしょう。しかし、それ以降は、団子状態なんですよね。
東5枚目で11勝の豊山、西5枚目で11勝の朝乃山は昇進でしょう。ここまでは昇進確実と思います。
ただ、東4枚目で10勝の妙義龍、西4枚目で10勝の安美錦と、本来ならば昇進してもおかしくない成績なんですね。ここが、徳勝龍、遠藤との兼ね合いになるかと思います。
したがって、入れ替えは3~5人になるかもしれません。
なお、大奄美は、十両優勝しましたが、幕内にそこまで落ちる力士がいないのと、位置が東十両8枚目なので、昇進はありえないと思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。
こちらは4名ほどの入れ替えがありそうですが、幕内入れ替えに比べて、こちらの方がわかりやすいです。
東十両13枚目で3勝の里山、東十両12枚目で5勝の北太樹、西十両14枚目の幕尻で6勝の翔猿、西十両13枚目で4勝の力真は幕下陥落が確実です。
幕下から十両に上がれそうなのは、東幕下11枚目の矢後が15枚目以内で全勝優勝したので文句なく昇進です。
あとは、東2枚目で6勝の北磻磨 (きたはりま)と、東筆頭で4勝の希善龍は昇進確実でしょう。
それから、東3枚目で5勝の大成道(だいせいどう)も昇進でしょう。
ちょうど4名の入れ替えで決まると思います。

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北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20170724・相撲14・北勝富士

前頭2枚目まで昇ると、初日から大関か横綱に当たりますね。
負け越しても5勝ぐらいすれば拍手をあげたい、と思ったのに。
それどころか、前半は、名古屋場所の「目玉」のような大活躍。^±^ノ

北勝富士の初日は新大関の高安でしたが、よく勝ちましたね。しかも決まり手は堂々の「押し倒し」。
初めて大関以上にあたったのですが、見事に初日に勝利を収めました。
ただ、同じく新鋭の貴景勝も大関の照ノ富士に勝って、目立たなくなりましたが。
さらに、北勝富士が勝ったのを引き金として、貴景勝の他にも、栃ノ心が大関・豪栄道に勝って、また関脇・御嶽海が横綱・稀勢の里に、小結・嘉風が横綱・日馬富士に勝ち、荒れた場所になりました。
2日目は関脇の御嶽海ですが、天敵ですね。技も出せず、萎縮しちゃってます。「蛇に睨まれた蛙」です。
肩の力を抜いて、もっと気楽にやったらいいと思いますが。
3日目は横綱の鶴竜。これは北勝富士のほうが当たりが良かったですね。
相撲の基本である、顎を引いて戦うのが功を奏して、横綱初挑戦にして金星をあげました。
顎を引いてるので、相手も力が出せなくなったようで、これは殊勲でもあるかもしれませんが、技能的な戦いでもありました。
4日目は大関の照ノ富士ですが、これまた北勝富士が押し出して勝ちました。
これで3勝1敗です。しかも大関と横綱には今のところ全員勝ってます。
なお、横綱の鶴竜は押し出されたのが原因で休場しました。もはや、上位陣のほうが委縮してますね。
ちなみにこの日は貴景勝が白鵬と対戦しましたが、こちらは全然まだ歯が立たなかったです。しまいには、白鵬が本番中に、ぶつかり稽古の練習よろしく、相手に胸を貸してやる、という体現で、余裕を見せつけられちゃったし。
5日目、横綱日馬富士には簡単にやられましたが、これが普通です。^±^;・・・ドンマイ
6日目も横綱白鵬ですからね。負けは当然で、すべて勉強。それよりもオール上位相手でここまで3勝3敗は大健闘以上です。
7日目は小結の嘉風です。危なかったですが、勝ちました。。終始押され気味で、土俵際での大逆転。足が残ってたんですよね。
8日目は大関の豪栄道です。横綱の稀勢の里が休場したので、大関以上との対戦はこれが最後ですね。しかし、簡単に押し出され、相撲にならないです。そういえば高校の先輩だし、きっと萎縮するんでしょうね。4勝4敗。勝ち越しが難しそう。
同時に、この日は宇良が横綱の白鵬と対戦しましたが、まだまだ歯が立たないです。
9日目の勢には勝って欲しかったです。この相撲を見て、もう今場所の勝ち越しはないかな、と思ったほどです。ちなみに、この日、宇良は堂々、横綱日馬富士に勝ちました。
10日目も、輝に勝ったことは勝ちましたが、これも褒められた相撲ではありませんね。7日目あたりから、急に相撲が雑になり、引き技が多くなりました。正直、後半大失速ですね。
11日目。栃ノ心にいいところもなく負けました。うーん。守りに入ってるんでしょうか。或いは疲れでしょうか。それとも変な欲が出てしまったのでしょうか。
12日目。貴景勝になんとか勝ちましたが、相手の足が滑ってラッキーでした。苦し紛れな相撲が続きますね。
13日目。相手は関脇の玉鷲ですから、簡単に負けるかと思いきや、今日は久しぶりに良かったですね。積極的に押し出し、この日の相撲が今後の北勝富士の試金石(しきんせき=力量を図る基準)となるでしょうね。これで7勝6敗です。
14日目は、石浦でした。今日の相撲も積極的でした。相手が力に屈し、そこを押し出し、とうとう勝ち越しました。8勝7敗。
千秋楽は小結の琴奨菊ですね。琴奨菊はこの時すでに負け越して小結から転落です。
実は、この日は八王子の温泉に出かけてて見なかったんですが、勝っていたら何か賞をもらえてたのかもしれませんね。
でもここで負けるということは、まだ稽古が足りないでしょうね。

結論。北勝富士は、今回は良かったです。よくぞ勝ち越しました。それだけでも褒めたいです。
ただ、弱点は「スタミナ」で、これからの大きな課題だと思います。
せっかく前半勝っても、中半から後半にばててはどうしようもなく、それには稽古あるのみです。
もっとも、後半も前半と同じくらい強くなれば、大関相撲ですけどね。^±^
それともう一つの弱点は、苦手な力士に何もできないことがありますね。どうも権威に弱く、学生力士の先輩には弱そうです。御嶽海や豪栄道あたりに勝たないと、今後はだめですね。それから個人的に勢にも弱いので、今後は、しっかりと対策を取って、研鑽していったほうがいいのかと思います。

それでも実力は充分で、そこそこの上位には通じると思いますので、今後の稽古次第では、楽しみです。
この位置だと、「大負け」しても不思議ではないですからね。
しかるに、研究される次の場所こそ、正念場、鬼門になるかと思います。
何はともあれ、今場所はよくやりました。^±^ノ・・・お疲れ様でした

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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2017年大相撲夏場所

2017年夏場所です。

2017年夏場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170529・大相撲01・大

十両の成績です。
20170529・大相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170529・大相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=白鵬(38)
三賞は後述します。
20170529・大相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。サムネイル版です。
20170529・大相撲05・十両以下の優勝・中

番付の東、上位です。
20170529・大相撲06・番付東上位

番付の西、上位です。
20170529・大相撲07・番付西上位

幕内・十両までの改名力士・小柳(おやなぎ)=豊山(幕内)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)
佐田の富士、朝赤龍が引退しました。

優勝者星取表です。
20170529・大相撲08・優勝=白鵬

続いて、三賞です。

殊勲賞=御嶽海
20170529・大相撲09・殊勲=御嶽海

敢闘賞=阿武咲(おうのしょう)
20170529・大相撲10・敢闘=阿武咲

技能賞=高安
20170529・大相撲11・技能=高安

技能賞=嘉風
20170529・大相撲12・技能=嘉風

今場所は活気がありました。三賞が久しぶりに4人も出たことが物語ってます。
しかし、今場所も、ほかにも賞をあげたい力士が何人かいます。^±^ノ
うーむ、三賞はほぼ異議なしですが、12勝をした栃ノ心に敢闘賞、宇良に技能賞をあげてよかったのでは?
正代が高安に勝った相撲、栃ノ心が玉鷲に勝った相撲、北勝富士が嘉風に勝った相撲、さらに宇良や貴景勝が勝った相撲、どれももっと評価してもいいのではないかと思います。
あと、高安は、技能賞じゃなくて殊勲賞ですよね。^±^;

敢闘賞=玉鷲
20170529・大相撲13・玉鷲

敢闘賞=正代
20170529・大相撲14・正代

敢闘賞=貴景勝
20170529・大相撲15・貴景勝

敢闘賞=栃ノ心
20170529・大相撲16・栃ノ心

敢闘賞=北勝富士
20170529・大相撲17・北勝富士

技能賞=宇良
20170529・大相撲18・宇良

みんな揃って好調でしたからね。^±^;

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

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さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇の高安は大関ですね。^±^
10勝以上で決定と言われてましたので、これは確実でしょう。終盤失速したとはいえ、横綱を破ったうえでの11勝ですからね。
先場所が11勝4敗、先場所が12勝3敗です。
ただ、今後は、もう大関ですから、上とやっても動じない強さを兼ね備えてほしいですね。

関脇と小結の予想です。
東関脇は玉鷲、西関脇は御嶽海ですかね。小結は東が嘉風、西が琴奨菊だと思います。
琴奨菊も負け越したとはいえ、7章でとどまったのでかろうじて残ると思います。
さて、まだ早計ですが、玉鷲もまた、大関に一歩近づいていると思います。
戦線場所が9勝、先場所が8勝、今場所が10勝ですね。ですから、次の場所は、全勝優勝でもしない限り、いきなり大関昇進は無理だと思いますが、力はついています。

幕内と十両の入れ替え予想です。
今場所は4人を予想します。
まず、幕内から十両に陥落は、東前頭16枚目で4勝の豊山(小柳)、西前頭16枚目で7勝の魁聖、東15枚目で4勝の妙義龍、東13枚目で4勝の豊響は陥落だと思います。ほかに落ちる力士は見当たりませんので、この4人になると思います。
十両から幕内に上がりそうなのは、東十両筆頭で9勝した佐田の海、東2枚目で9勝の千代丸、東3枚目で9勝の臥牙丸、そして十両優勝した、東4枚目で10勝の錦木でしょうね。
西2枚目で8勝の旭秀鵬は、番付の兼ね合いから、昇進は難しいと思います。

十両と幕下の入れ替え予想です。
十両と幕下との入れ替えは、2人になるかと思います。
十両から幕下に陥落を覚悟しなくてはならないのは、西十両14枚目で4勝の貴源治、西十両13枚目で7勝の旭日松でしょうか。
本来、旭日松のこの位置では落ちないのが一般的なのですが、東幕下筆頭で5勝の阿炎(あび)、西幕下2枚目で6勝の岩崎が昇進しそうなので、運悪く、陥落するのではないかと思います。
或いは、西筆頭の大砂嵐が2勝しかしてませんので、こちらも危ないですね。ただ、2勝して、筆頭からいきなり幕下転落というのは前代未聞なので、幕尻にとどまるのではないかと思います。
なお、西幕下筆頭で4勝の希善龍(きぜんりゅう)は、今場所は昇進は難しいですね。もしも昇進した場合は、大砂嵐との兼ね合いになると思いますので、まず昇進は見送りになるでしょうね。
折衷案としては、来場所に限って十両の張出(はりだし)を設けて、東西15枚目にするというのはどうでしょうかね。
陥落は貴源治のみで、昇進を阿炎、岩崎、さらに希善龍まで入れるというのはどうでしょうかね。

~~~~~~~~~~~~

北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

20170529・大相撲17・北勝富士

10勝5敗と、初の2桁の勝利で勝ち越しました。
強いですね。面白い相撲です。横綱の若貴がいた以前の相撲を思い出しました。
その好調さを象徴するのが、8日目の巴富士戦でした。
北勝富士は巴富士の対戦が苦手で、ここまで0勝2敗でした。
相手の巴富士も、成績が振るわないとはいえ、まだ負け越しではなく、これから巻き替えられる勝敗。
はっけよい、残った。^±^ノ
いきなり態勢は巴富士が有利。
90%は巴富士の勝ちと思ってました。巴富士も、じりじりと土俵際に寄っていきます。
ところがここからが、北勝富士の粘り。
負けてもおかしくないところから、土俵をうまく使って、残ります。
そして、急激でなく、徐々に、自分の態勢へと持っていき、逆転勝利。
実はこの相撲の後、親方に怒られたらしいです。^±^;
見てるほうは十分面白かったですが。
あとは、自力のある力士相手に、如何に勝つことが課題ですね。

今回、前頭上位まで行くことは確定的です。
おそらく、次の場所は大関や横綱といきなり当たる位置まで昇るでしょう。
ただ、焦ることはありません。
ゆっくりと強くなっていけばいいと思います。^±^
たとえ次が負け越しても、またその次に勝ち越せば・・・。

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2017年大相撲春場所

2017年春場所です。

2017年春場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170327・相撲01・番付

十両の成績です。
20170327・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170327・相撲03・予想

優勝と三賞です。
優勝=稀勢の里(2)
三賞は後述します。
20170327・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20170327・相撲05・幕下以下優勝

番付の東、上位です。
20170327・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20170327・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・石橋=朝乃山(十両)
幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20170327・相撲08・優勝=稀勢の里

続いて、三賞です。

殊勲賞=高安
20170327・相撲09・殊勲賞=高安

敢闘賞=貴景勝
20170327・相撲10・敢闘賞=貴景勝

技能賞=該当者なし

殊勲賞に、嘉風は上げられなかったのでしょうか。
8勝ながら、横綱鶴竜に勝っています。
20170327・相撲11・嘉風にも殊勲賞を

さらに、琴奨菊にはどうでしょう。
横綱二人、倒してますがね。^±^
もっとも、琴奨菊は大関時代の印象が強かったからでしょうけど今は関脇ですからね。
20170327・相撲12・琴奨菊に殊勲賞は

大栄翔にも敢闘賞を挙げてもよかったのではと思います。
11勝4敗は大健闘です。
20170327・相撲13・大栄翔にも敢闘賞を

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

==================

稀勢の里、強かったですね。さすが横綱です。
怪我をおして出て、しかも照ノ富士に千秋楽に本割で勝って13勝2敗で並び、優勝決定戦でも勝ちました。
完全な逆転優勝です。^±^
照ノ富士も負けたとはいえ、今場所は大関の責任を果たしたと思います。
怪我をしたからと、すぐ休む力士とは大違いです。
聞くところによると、照ノ富士も負傷をしてたそうですね。
また、途中まで高安が優勝争いのトップにいたりと健闘しましたが、終盤で失速してしましました。
この辺は課題ですね。
高安は、先場所11勝、今場所12勝ですから、11勝で大関になれると思います。来場所は優勝が絡めば10勝でも可能かと。

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇はそのまま3人が勝ち越したのでそのままですね。
ただ、同じ関脇でも、来場所、大関に挑戦する高安が東ですね。
ところで、9勝の琴奨菊が西関脇になり、8勝の玉鷲が東張出関脇になるのでしょうか。それとも玉鷲が西関脇で、琴奨菊は東張出関脇のままなのでしょうか。成績をそのまま反映すれば前者ですが、玉鷲が勝ち越してるのに2ランク下がるというのも酷ですし、と、このような温情が混じれば、後者の可能性もありそうですね。
小結は、正代が前頭に転落です。そして、御嶽海は小結のままでしょう。
関脇は全員勝ち越しているので、この成績では上がれないでしょう。10勝だったら東西張出関脇だったと思いますが。
前頭4枚目で8勝7敗の嘉風が小結に昇格と思われます。上位と対戦していて、しかも横綱鶴竜に勝ってますからね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
幕内から十両に陥落しそうなのは、東前頭16枚目で5勝10敗の錦木、東前頭15枚目で3勝8敗4休の千代皇、東前頭12枚目で4勝11敗の佐田の海、西前頭14枚目で5勝10敗の旭秀鵬、この4名は確実ですね。
十両から幕内に上がれそうなのは、西十両3枚目で10勝5敗で優勝した豊響、西十両筆頭で8勝7敗の千代大龍、西十両2枚目で9勝6敗の阿武咲(おうのしょう)、西十両4枚目で9勝6敗の小柳(おやなぎ)と、この4名でしょうかね。
さらに、東前頭7枚目で3勝7敗5休の魁聖、東前頭14枚目で6勝9敗の妙義龍も陥落候補で、陥落を覚悟するところですが、こちらは幕内にとどまるかもしれません。
あくまでも兼ね合いからですが、東十両7枚目の大砂嵐が10勝5敗、東十両4枚目の千代丸が8勝7敗と、この位置で幕内に上げるには、それぞれ、今ひとつ厳しい位置かと思われるからです。

十両と幕下の入れ替え予想です。
こちらは2名の入れ替えですね。
十両から幕下陥落は、西十両11枚目で4勝11敗の北播磨、西十両14枚目(幕尻)で6勝9敗の富士東と、この2名です。
幕下から十両に上がれそうなのは、西幕下筆頭で4勝3敗の貴源治(たかげんじ)、西幕下3枚目で5勝2敗の明生(めいせい)と、この2名です。
東十両13枚目で7勝8敗の旭日松は、下にまだ1枚あるので、十両にとどまると思います。
対象力士の、西幕下2枚目の希善龍が4勝3敗なので、十両に上げるには不十分だと思うからです。

~~~~~~~~~~~~

北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

前頭5枚目で7勝8敗ですか。
初の負け越しですが、ここまで上がると、さすがに相手も強くなりますね。
20170327・相撲14・北勝富士

今回は負け越しましたが、それでも強くなった形跡は残しましたね。よく健闘したと思います。
たとえば、9日目の貴ノ岩との対戦は、脳震盪を起こしたのですが、途中の記憶がないほど夢中で、それでもまわしだけは離さないという意識があった、と本人が話していました。
普通の力士ならばここで大負けするのを、しないで済んだということは、それだけ実力がある、ということ。
日ごとに強くなっています。
次の場所は前頭6枚から7枚くらいに留まるでしょうから、稽古を積んで、下半身を鍛えてほしいですね。
今場所は多少「雑」になって、前半はついていけないパターンで負け、後半では勝てる相手に2、3番負けたのが大きく響いたと思います。
ただ、前半はしょうがないとしても、後半で勝ち越せるチャンスはありました。
たとえば、蒼国来、琴勇輝には、丁寧に戦えば勝てたはずです。
長い目で見て、「来年の今頃は」と考えると、楽しみでもある力士です。

~~~~~~~~~~~~

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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ジャンル : スポーツ

2017年大相撲初場所=稀勢の里、大関から横綱へ

2017年初場所です。

あけましておめでとうございます。^±^ノ

2017年初場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20170123・相撲01

十両の成績です。
20170123・相撲02・十両

次場所の予想番付です。
20170123・相撲03・予想番付

優勝と三賞です。
優勝=稀勢の里(初)
三賞は後述します。
20170123・相撲04・優勝三賞

十両以下の優勝者です。
20170123・相撲05・十両以下の優勝

番付の東、上位です。
20170123・相撲06・東上位

番付の西、上位です。
20170123・相撲07・西上位

幕内・十両までの改名力士・坂元=大奄美(十両)、佐藤=貴景勝(幕内)

幕内・十両までの引退力士・=(なし)

優勝者星取表です。
20170123・相撲08・優勝=稀勢の里

続いて、三賞です。
今回は平幕が上位を倒しても、2横綱が休場したので、選考も難しく、また厳しかったのだと思います。
しかし、技能賞が2人選ばれたことも証明されるように、今場所は面白い場所だったと言えましょう。
本来なら勢も殊勲賞をもらえるはずなのですが、8勝の成績ではだめなのでしょうね。

殊勲賞=貴ノ岩
20170123・相撲09・殊勲賞=貴ノ岩

敢闘賞=高安
20170123・相撲10・敢闘賞=高安

技能賞=御嶽海
20170123・相撲11・技能賞=御嶽海

技能賞=蒼国来
20170123・相撲12・技能賞=蒼国来

正式な三賞はここまで。^±^;

以下は、三賞をあげたら、と個人的に思ったエア三賞です。
エア三賞って・・・^±^;

他にも、11勝4敗の逸ノ城にも敢闘賞をあげてもいいでしょうね。
20170123・相撲13・逸ノ城

さらには豪風も、10勝5敗は立派なので敢闘賞をあげるべきでは。
20170123・相撲14・豪風

本来ならば、8勝で勝ち越してるんですから、勢にも殊勲賞を。
20170123・相撲15・勢

そのほかは、全体の番付をご覧下さい。

==================

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

大関稀勢の里。
優勝に、千秋楽で横綱の白鵬に勝ったので、文句なしの「横綱」ですね。
千秋楽で負けてたらわかりませんでしたが、勝ったので全員一致での推薦でしょう。
14勝1敗は大したものです。
先々場所10勝、先場所12勝、そして今場所14勝。3場所で36勝。
文句なしの横綱ですね。^±^ノ
千秋楽、もしも横綱白鵬に負けてたら、あるいは内容次第では横綱に諮問されたかどうかもわかりませんでしたね。

稀勢の里関、横綱昇進おめでとうございます。^±^ノ

そして、大関の照ノ富士は来場所がカド番、さらにカド番だった大関の琴奨菊は負け越して、関脇に陥落です。

関脇と小結の予想です。
次の場所は、「張出制度」が採用されそうですね。
東の関脇は関脇で勝ち越した玉鷲、西の関脇には小結で11勝の高安でしょう。
そして、大関の琴奨菊が「東張出関脇」に陥落でしょうね。10番勝てば大関に戻れますが果たしてどうでしょう。
東小結ですが、前頭筆頭で11勝の御嶽海で間違いないでしょう。西小結は、西関脇で7勝8敗にとどまった正代でしょうか。
西小結だった栃ノ心は平幕でも大きく落ちると思います。

幕内と十両の入れ替え予想です。
それぞれ、陥落者は4~5人くらいでしょうか。
東幕尻(16枚目)で4勝11敗の大砂嵐、東13枚目で5勝10敗の臥牙丸、西14枚目で6勝9敗の千代大龍、東14枚目で6勝9敗の千代鳳、この4人は十両陥落が確実でしょうね。さらに、西11枚目で5勝10敗の錦木も、陥落は覚悟しなくてはいけませんかね。
ちなみに、東前頭15枚目で7勝8敗の千代皇は、ボーダーラインですが、7勝してるので、こちらは残るかもしれませんね。
さて、十両から幕内に上がりそうなのは、西十両2枚目で12勝3敗で優勝した大栄翔、東十両3枚目で11勝4敗の宇良は確実です。
続いて、東十両2枚目で8勝7敗の旭秀鵬、東十両8枚目で11勝4敗の徳勝龍あたりも有力でしょうね。
さらには、西十両5枚目で9勝6敗の阿武咲(おうのしょう)が上がると思いますが、こちらは、錦木の陥落かどうかとの兼ね合いでしょう。

十両と幕下の入れ替え予想です。
こちらも3人ほどの入れ替えでしょうかね。
十両から幕下へ陥落確実なのは、東14枚目西(幕尻)で4勝9敗2休の若乃島、14枚目(幕尻)で5勝10敗の希善龍、こちらは確実です。また、13枚目で5勝10敗の阿夢露(あむーる)も、陥落でしょう。
ちなみに、東十両13枚目の照強が7勝8敗で、ボーダーラインですが、下にまだ1枚あるので十両に残れる可能性はありますね。
幕下から十両へ上がるのは、西幕下7枚目で7勝で優勝した石橋は最優先で、こちらは確実です。それから、東幕下筆頭で5勝の北播磨も、当然、十両に上がれますね。さらに、東幕下3枚目で5勝2敗の富士東も上がれるでしょうね。
西幕下4枚目で5勝2敗の貴源治(たかげんじ)、西幕下6枚目で6勝1敗の豊ノ島も成績は良かったですが、こればかりは十両との兼ね合いなので何とも言えませんね。おそらく、照強と貴源治との星の兼ね合いになると思いますが、前者が十両に残り、後者が幕下筆頭になるのでしょうかね。

~~~~~~~~~~~~

北勝富士情報。^±^ノ

北勝富士(大輝)関の実家が、我が家の散歩コース内なので、特に応援してたりします。

先場所、9勝6敗で終わりましたが、勝ち越しただけでも大したものだと思ってました。
新入幕で、勝ち越すのは難しいものです。負けた相撲も納得がいく内容で悪い負け方ではなかったですし。
北勝富士の魅力は、なんといっても相撲に忠実であることに尽きますからね。

さて、幕内の2場所目が正念場ともいわれてます。
20170123・相撲16・北勝富士

まず、初日の碧山に勝ったのは大きいですね。横綱・大関をも倒すほどの力士の腰を砕かせたパワーは、今後の勝敗にかかわらず、自信がついた一番だと思います。証拠に、4日目の琴勇輝戦では相手を土俵の外に飛ばし、5日目の石浦戦では相手をひっくり返しました。ただの運ではなく、普段の稽古と自信とがそうさせたのではないかと思いました。
6日目、相手は、全勝の貴ノ岩。一度は待ったがあったものの、二度目の立ち合いは落ち着いていて相手を吹っ飛ばして5勝1敗。とうとう「化けた」か、と思った瞬間でした。師匠である名横綱・北勝海とかつての名横綱の北ノ富士。名門の、名うての二人を合わせたしこ名の片鱗が随所に乗りうつってました。
その後、負けても調子のよい状態を維持して、9日目、ついに、初の後半戦での取組に登場。相手は遠藤でしたが、臆することもなく、むしろ相手が引いてきたところを押し込み、ついに7勝2敗。
翌日は引き落としで敗れますが、北勝富士の強みは、翌日負けても連敗をしない強さ。11日目も、引き落とされそうになるも、相手をしっかりと見据えて、残った・・・。そして、巻き返して、逆転勝ち。11日目にして、8勝3敗で勝ち越し。
しかし、今場所は課題も残りました。8勝して(勝ち越し)からの相撲が全くダメでした。御嶽海戦はまったく「相撲」にしてもらえないほど、内容が悪かったです。「失速」といいましょうか、このあたりがまだまだ稽古不足なのでしょうか。押し、動き、技量ともに、勝ち越す前と同一人物とは思えないほど、守勢に守ったり、引き技を出したりして、全くなってなかったです。この力士の魅力は、相撲に忠実であることと先ほど書きましたが、それが皆無でした。変に色欲が出たのでしょうかね。
ただ、次の場所までにさらに精進すれば、この関取は強くなりそうです。のびしろがありますからね。次の場所は、いよいよ、大関、横綱と顔を合わせる位置に行くので、おそらく壁に跳ね返され、大きく負けるでしょうけど、稽古次第で徐々に強くなっていく気がします。
それでも千秋楽に勝って9勝6敗は立派ではあります。^±^

北勝富士自身が目標である御嶽海も、今場所は大関、横綱相手に大健闘していましたよね。今場所は、それも彼を強く奮い立たせたのかもしれません。追いつき、追い越せ、と、大学時代、お互いに、しのぎを削ってきたといいますから。おそらく、御嶽海自身も北勝富士を意識していたのかもしれないですね。
ところで、3日目に対戦して勝った相手の妙義龍もまた、北勝富士の、高校、大学の先輩。妙義龍にもあこがれて、日体大に入った、とも言ってます。

元々、自分が、北勝富士を気に入ったところは、大学を中退しないで、「卒業」したということから始まります。そのために、幕下付け出しの権利を失いましたが、教員にもなりたくてやめなかったといいます。そして、相撲は下積みから始めた、といいます。
顔は地味ですが、生きざまが、かっこいいですね。^±^ノ

~~~~~~~~~~~~

最後に、思っちゃったんだから、しょうがない。^±^;

デーモン小暮閣下って、中継中に、相撲を真剣に観戦している姿を目にするけど・・・。
その姿に、庶民だなあ、と思うよね。^±^;・・・研ナオコさんと一緒だよなあ
「悪魔」って虚勢を張ってるが、悪魔たる由縁の「かけら」もないし。^±^;
顔にメイクこそしてるが、少年のような純粋な目で観戦してるし。^±^;
まあ、目は純粋でも、瞳の水晶体はちょっと濁ってるけどね。^±^;
・・・思っちゃったんだから、しょうがない。^±^;

「デーモン小暮閣下様」に向かって!(゚Д゚)ノx±x
「庶民」とか!(゚Д゚)ノx±x
「虚勢を張ってる」とか!(゚Д゚)ノx±x
挙句の果てに、「瞳の水晶体はちょっと濁ってる」とか!(゚Д゚)ノx±x
お前、よくもまあ、その口からっ!(゚Д゚)ノx±x
そういう発言が飛び出るよなっ!(゚Д゚)ノx±x
俺様の敬愛する、デーモン小暮閣下様に向かってよっ!(゚Д゚)ノx±x

・・・ああ、痛かった。^±^;・・・閣下のことを言ってたら、カッカされちゃった
それにしても、「(゚Д゚)ノ」は、権威とか権力に弱いなあ。^±^;
これまた、思っちゃったんだから、しょうがない・・・。^±^;

何をこの野郎!(゚Д゚)ノx±x。

閣下とか、輪っかとか、そんなのどうでもいいけどよっ!(゚Д゚)ノx±x
俺様の悪口だけは、言うなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・結局それが本音なのね

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

テーマ : 大相撲
ジャンル : スポーツ

2016年大相撲九州場所

2016年九州場所です。

2016年九州場所の番付です。
サムネイル版ですのでクリックしてご覧下さい。
20161126・大相撲01

改名・大輝=北勝富士

十両の成績です。
20161126・大相撲02

次場所の予想番付です。
20161126・大相撲03

優勝と三賞です。
優勝=(鶴竜)
三賞は後述します。
20161126・大相撲04

十両以下の優勝者です。
20161126・大相撲05

番付の東、上位です。
20161126・大相撲06

番付の西、上位です。
20161126・大相撲07

続いて、三賞です。

殊勲賞=該当者なし

解説しますね。^±^ノ
「殊勲賞」は、金星の対象者です。
遠藤が勝てば、というところだったのですが、千秋楽に7勝8敗の負け越しとなったので。
それ以外に、平幕(前頭のみ)で横綱を倒したものがいないため、該当者がいなくなりました。
玉鷲も横綱を倒しているじゃん、というところですが、玉鷲は「小結」。
小結、関脇は殊勲賞の対象になりません。
また、平幕(前頭)が、横綱を倒すことを「金星」と言いますが、大関を倒しても金星にはならず、

敢闘賞=石浦
20161126・大相撲08・敢闘賞=石浦

敢闘賞=正代
20161126・大相撲09・敢闘賞=正代

技能賞=玉鷲
20161126・大相撲10・技能賞=玉鷲

敢闘賞は、三役や前頭上位で上位を倒し(三役などは好成績者もしくは複数の大関や横綱を倒さないともらえないケースがありますが)優秀な成績を収めたもの、もしくは平幕以下でも、勝ち星が多い(特に新入幕はもらえる可能性が大きい)力士に与えられます。
技能賞は、試合巧者に与える賞です。
ただし、この選考は三賞の中で一番厳しく、よほど印象に残った力士でないともらえません。
但し、殊勲賞に該当しない関脇・小結が、成績のよい横綱を倒した場合はもらえることがありますね。
必然的に、好調な上位、殊に横綱などに勝てば、巧みな試合をしたことになりますので。

さて、本当は賞をあげたらという力士がまだいます。
荒鷲です。11勝は立派でしょう。
敢闘賞をあげたらよかったのに。^±^;
20161126・大相撲11・荒鷲

あと、新入幕で9勝を挙げた大輝改め北勝富士(ほくとふじ)にも敢闘賞を。^±^;
20161126・大相撲12・北勝富士

いくらお前の地元の所沢出身って言ってもよっ!(゚Д゚)ノx±x
それはあまりにも身びいきじゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x
勝星をよく見てみろよなっ!(゚Д゚)ノx±x
勝ったのは、臥牙丸を除けばみんな負け越し力士じゃんかよっ!(゚Д゚)ノx±x。・・・ア、ホントダ

でもまあ、新入幕で9勝は立派ですね。^±^ノ
14日目で勝ち越してから、千秋楽の9勝目は大きいと思います。
ちなみに、北勝富士の実家は、わが散歩コースの範囲内です。^±^;
ほぼ隣町といえる場所なんですわ。^±^;・・・同じ所沢でも反対側だったらこんなに応援してなかったなあ
余談ですが、子供のころの相撲取りで「黒瀬川」ってのがいましたが。
隣町の東村山出身で、その力士も好きでしたが(金星もあり)。^±^
それ以上にごひいきにしそうですがね。^±^;
だからって、ブログで身びいきなことばかり書くなよなっ!(゚Д゚)ノx±x。

そのほかは、全体の番付をご覧下さいね。^±^ノ

==================

さて、毎回のお約束、次の場所の予想をしましょう。

関脇と小結の予想です。
関脇ですが、高安は7勝なので、かろうじて小結にとどまると思います。隠岐の海は平幕に落ちますね。
小結は御嶽海は平幕です。そして玉鷲は関脇に上がります。
したがって残りは関脇1枠、小結1枠ですが、関脇には前頭3枚目の正代でしょう。これは文句なしです。小結は、5枚目で9勝の宝富士ではなく、6枚目で10勝の栃ノ心のほうでしょうね。

幕内と十両の入れ替え予想です。
こちらは、3人か4人の入れ替えが濃厚でしょうね。
幕内から十両に落ちそうなのは、11枚目で3勝の旭秀鵬、13枚目で4勝の秀乃海、そして、15枚目で6勝の豊響、こちらの3人の陥落は確定的ですね。
十両から幕内に上がる力士は、まずは3枚目の佐藤が文句なしですよね。こちらは優勝までしましたので、かなり上に上がりそうですね。それから2枚目の千代皇(ちよおう)は8勝しているのでこちらも確実です。この2力士は決まったようなものですが。
問題は残り1枠ですね。^±^;
十両6枚目で9勝の大砂嵐か、十両4枚目で8勝の大栄翔か、いずれと思います。
しかし大砂嵐は「休場」の印象があまりよくありませんね。次の場所に出られるのかどうかということも含めて、決まっていくのかなと思いますがね。
さらに、十両の両方を上げて、前頭8前目で3勝の佐田の海を陥落させる、ということも考えられますがね。
佐田の海の、千秋楽での負けの印象も悪かったのですから。
あくまでもこれは番付の兼ね合いなので、どうなるかはわかりません。

最後に、十両と幕下の入れ替え予想です。
こちらはすっきりとしていて、5人の予想です。
十両から幕下に落ちるのは、9枚目で4勝の北播磨、同じく9枚目で4勝の朝赤龍、12枚目で5勝の大翔鵬、13枚目で2勝の佐田の富士、幕尻の14枚目で5勝の明生が陥落です。
幕下から十両に上がるのは、9枚目の照強(てるつよし)は全勝優勝で文句なしで、続いて、東筆頭で6勝の力真(りきしん)、同じく西筆頭で4勝の坂元、東2枚目で4勝の若乃島、同じく西2枚目で4勝の希善龍(きぜんりゅう)が上がると思います。
こちらは比較的すっきりとしていると思いますが、強いてあげれば、幕下5枚目の海龍(かいりゅう)が5勝していて、西2枚目で4勝の希善龍と、どちらを上げようかというくらいですかね。

それでは、来場所、またお目にかかりましょう。^±^
ではでは~。^±^ノ

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